2018年04月03日

あんずの里は花盛り

4月に入って千曲あんずの里からの便りによると、1日に開花宣言と第63回あんずまつりの開催開始とあったので、少しお花の観賞には早いかもしれないと思いつつ出かけてみることにした。
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白馬洗濯船からは車で順調に走ると片道70分程度の距離なので、思い立ったら行ける距離ではある。
あんずの里は森地区と倉科地区とがあるが、眺望の良い森地区の方が有名になっている。
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見晴らしの良い上平展望台近隣の駐車場は混雑必至なので、手前の駐車場に止めて此処から少しばかり登っていくことにした。
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駐車場から見えるあんずの花だけでも満開の様相となっている。
この道沿いには露店のお店が点々と並び、お祭りらしい雰囲気になっていたが、あんずの花があまりにも素晴らしいので、目立たなくなってしまっている。
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少しずつ高台に登っていくと、どんどん花一杯に包まれていくので、満開のジャストなタイミングに出会ったようだ。
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樹齢250年の古木は一段と見栄えがして、あんずの里を見守っているようだ。
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駐車場に戻ってから直ぐ向かいにある、立派な門構えの曹洞宗禅透院には、何故かトトロがいた。
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大小のトトロとネコバス、真っ黒くろすけ達。
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寄り道は、桜の信濃三十三番札所の観龍寺までいったところ、桜も満開になっていた。
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丁度、お寺の清掃なのか扉が開いていて、木造千手観音菩薩像を見ることができた。
あんず祭りは15日までとなっているのだが、明日からの天候は下り坂なので、花は持たないかもしれない。
お土産にあんずを買ってきたのはもちろんだが、売り子のお嬢さんに、「ポテト・サラダにあんずを刻んで入れると美味しいよ。」と、いったら、「今度やってみよう。」と還ってきた。 
桃色が目に焼き付いて離れなくなってしまった。
posted by みのさん at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2018年04月02日

来訪一番

今日も昨日に引き続き熱い。
二日連続して庭に散水して、雪解け後の乾燥した場所を潤したが、焼け石に水のごとくだ。
イワウチワが咲きだし始めた。ピンクのとても可愛らしい花色をしている。
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そうこうしていると、ギフチョウがやってきた。
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お目当てのカタクリは未だ開花していないのだが、庭の彼方此方を訪ね飛んでいる。
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春の来訪が速過ぎて、色々な事が追いつかなくなっている。
齢を重ねた我が身は当然順応できないでいる。
posted by みのさん at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年04月01日

年度初めには

嘘のような本当の話、穏やかな始まりの中、外気温はどんどん上昇し5月上旬のようになった。
そういえば、季節的には20日程前倒しになっていて、大きくずれていたのだから、こんなものかもしれない。
周り一帯の雪塊も少なくなってきて、地面のほうの露出ががぜん多くなってきた。
心配なのは田圃への水だ。何年か前に、水不足で田植えができなくなったことがあった。
今年は熱い夏になるかもしれない。
とりあえず、セーターは脱ぎ棄てよう。
posted by みのさん at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月31日

年度末は

とても好天気になりました。
気温も平年並みとのことで、外での作業も暑くも無く寒くも無く、捗ります。
洗濯船のフクジュソウも元気ですが、
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七二絵のフクジュソウ、千曲のアンズと、彼方此方から開花の便りがありました。
明日から新年度ですが、新しい役員の仕事が降って湧いてきたので、のんびりばかりしてはいられません。
今日はともかく、明日からは気持ちを新たに、趣味にまい進すべく、引き締めることにします。
桜の開花が待ち遠しい。
posted by みのさん at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月30日

一番

今日は寒の戻りの様相で、外気温が上がらず風が冷たい。
晴天の中、日射しは強いので雪解けは順調だ。
洗濯船の雑木林の裏庭では、カタクリが一輪だけ花の蕾を付けて顔をだした。
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未だ三月だと言うのに、気の早いものだと感心することしきり、踏みつけないように要注意する。
ユキワリソウは、彼方此方に種を飛ばしているようで、知らないところからも花芽をつけて出てきている。
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高山系の植物は短い季節を生き抜くためか、繁殖や成長がとにかく速い。
水槽内で冬越ししてしまったヤゴを庭の池に移動させた。
ほおっておくと小さいメダカが食べられてしまうし、ヤゴにとっても居心地はよくないだろう。
飼育するのも容易ではない。生きた餌しか食べないのだから。
次の一番は、イワウチワかもしれない。
posted by みのさん at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月29日

虹をみたかい!

日中の気温は20℃にまで上昇して、片付け作業をしていると暑くなり、そしてだるくもなる。
多めの雲いきのため、晴れたり曇ったりしているが、フクジュソウは元気いっぱいだ。
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雪解け跡には美味しそうなフキノトウが沢山顔を出してきた。
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そうこうしているうちに、怪しい灰色がかった雲が空を覆ってきたりしている。
予報より早く小粒の雨が落ちてきた。
雨雲を見ていると東の彼方には大きい虹が架かっている。
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洗濯船から虹が見えたのは珍しいことだ。
きっと、何か好い事がありそうな気がするのは、妄想か。
posted by みのさん at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月27日

逆転す

昨日・今日と二日連続して内外の温度が逆転しました。
一昨日までは、ストーブに火を入れてはいたものの、室内の温度は総じて外気温に比べて高くなっていました。それでも室内は20℃前後に保っていましたので、室外の気温は3月らしく冷えていました。
ところが、昨日から室外の気温が20℃前後にまで上昇しましたので、必然的に内外差が解消されるとともに、お昼ごろになると室外の気温の方が高くなってしまいました。
春の準備作業をしているとセーターでは暑く感じられるようになりました。
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フクジュソウもユキワリソウと同様に目一杯花開いています。
昨年に比べて20日程度、季節が早まっているようです。
雪囲いの半分程度を外しました。
車のスノータイヤの入れ替えを実施したので疲労は困憊気味ですし、花粉の来襲が追い打ちをかけています。
完全に春の気分に逆転しました。
ストーブの火を落したのは言うまでもありません。
posted by みのさん at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月25日

ちょっとした春の訪れ

東京では例年より10日程早く桜が満開になったそうですが、白馬の山桜は蕾がうっすらとピンクがかってきたようです。
今日はどんどん気温が上昇して15℃を越えています。外出するにも一枚脱いで、軽やかな気分になって足取りも軽いような気がします。
辺り一帯の雪解けも加速しているようです。彼方此方で地面の露出が多くなってきました。
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洗濯船の庭では、いよいよフクジュソウが咲きだし、ユキワリソウと並んでいます。
昨日の小さく咲いていたユキワリソウが、しゃんとして可愛くなりました。
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こちらの春支度も加速しなくては追いつきません。
一つ気がかりなのは、何時も雪解けとともに、一番最初に咲き始めていたスノードロップが、一輪も姿を見せません。いったいどうしたのでしょうか。
チューリップの芽が一斉に地中からでてきました。
田圃の畔には蕗の薹が、顔をだしています。
posted by みのさん at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月24日

小春日和

朝方までは冷気が漂っていましたが、陽が昇るにつれて暖かくなりました。
外気温は10℃ぐらいなのですが、無風状態のポカポカ陽気に感じられてしまうのは気の所為でしょうか。
洗濯船の前庭では、三寒四温のなかで咲いたり閉じたりして忙しなかったユキワリソウでしたが、大きく花を開き陽光を一杯に受けています。
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北アルプスに目を移すと、五竜岳の御陵菱がくっきり浮かび上がり、春間近を告げているようです。
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雪解けが早くなるように雪塊をスコップで崩す作業がたけなわになっていますが、腰と腕の筋肉痛もたけなわになっていて、キツイ労働を強いられていますのでお腹が空きます。
雪解けとともに花の蕾が地中から顔を出し始めてきています。
posted by みのさん at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月22日

ご褒美

たかが蕎麦、されど蕎麦。
そろそろ冬が終盤を迎えてきたようなので、スキーのお客様はぐーんと減少してきているようだ。
この季節はよく働いたので、ご褒美として蕎麦をたべに飯綱高原の「ふじおか」に出かけてきた。
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白馬からは車で90分程度なのだが、峠の雪道をかんがみて120分前に出立したところ、案の定早く着きすぎてしまい、うろうろとしながら玄関前に待機した。
時間が来て館内に入ると、奥さまから「本当に久しぶりね。一年位い来なかったでしょう。」と、歓迎のお言葉をいただいた。
本当のところは、もう少し間が空いていたのだが、まあー、大したことではない。
それよりも、大事なのは、今日の蕎麦だ。
味わい微妙な蕎麦は、湿気にも敏感なので、少しは心配することにしている。
次から次と積もり積もった雪のような話が山積していて、オーダーするまでが長くなった。
まあー、何時も通りのコースと、蕎麦がき、蕎麦ぜんざい、お酒は鄙(ヒガン)に決まっている。
コースの季節の野菜や蕎麦雑炊の美味しさは、久しぶりの所為ではないだろうが春間近のようで格別だ。
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もちもちの蕎麦がきは、硬めのプリンのようで、ホウばれば口の中一杯に蕎麦の香りが充満する。
品の良い上質な甘味のぜんざいは、和のデザートの味わいがある。
肝心の蕎麦は、眼でて、食して、もう言うことなし。
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絶品とはこのことで、普通の蕎麦では無く、芸術品の風合いを醸している。
忘れてはいけないのが、ここの「蕎麦湯」で、持って帰りたいほどだ。
幸せな御褒美をいただいた。
posted by みのさん at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記