2017年11月01日

深まりゆく秋

11月に入った今朝は寒くなった。
午前7時時点での外気温は2℃と寒いはずだ。それでも日中の外気温は16℃まで上昇し、昨日の5℃に比べたらとても過ごし易い。
この頃の寒暖差の影響からか白馬山麓の紅葉も一段と色づきが増したように感じ、見渡せば紅葉の真っただ中に生活している幸せを享受している。
洗濯船の裏庭も日を増すごとに色鮮やかになってきている。
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この季節を写し込むために選んだ今日のレンズは、世界の標準と勝手に思っているカールツァイス・ブラナー50mmF1.4だ。
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曇りがちの雑木林での紅葉をほぼ完ぺきにとらえている。あとは自己の腕前が及ばないのが悔しいところだ。
このレンズの描写も素晴らしく、キャノンのズームレンズとは比較にならないので、これはこれで困ってしまうのだが、所与のものとして受け入れるしかない。
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薔薇の色合いも深みがあり、万能レンズと言える。
便利なデジタルカメラを使用していると益々銀塩カメラの出番が無くなってしまう。



posted by みのさん at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年10月31日

片付け三昧

今日は予報どおりの晴れとなったので、散乱している落ち葉を片付けることに集中した。
ほぼ丸一日費やして何とか80%ぐらいを裏の落ち葉溜めに運び込んだ。
軽くトラック一台分位になろうかという量なので、疲労困ぱいになりヘロヘロ状態になってしまったので適当なところで止めた。
残りは明日ということにしたが、見上げると、どんぐりの木々には未だ沢山の葉がついているのだ。
明日は明日の風が吹くなどとんでも無い。葉が散りまくるではないか。
こうなると明日も片付けに追われる一日になるような気がしてきた。
気の所為かいっそうの疲れが襲ってきた。
木々の葉が少なくなったので裏庭から雪化粧した北アルプスが望めるようになった。

posted by みのさん at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年10月30日

吹き荒れる

夜半から強くなりだした風小僧はお昼前まで続いた。
植木鉢は3つほど倒れていたが、飛ばされてしまったものは、今のところないようだ。
時折日が射す中、小雨混じりの強風ではあるが、倒れた植木鉢の現状回復に奔走して被害の広がりは防御した。
落ち葉というとこれでもかと散乱しまくっていて、現状では水分を大いに含んでいて手は付けられない。
このような時に精てはいけないので、裏庭の紅葉でも観賞するのが得策だろう。
ついでに撮影してみるのもよいので、とっておきのレンズをとりだすことにした。
カールツァイスのディスタゴン35mmF1.4をキャノンのデジタルカメラにセットして、マニュアルでの撮影をおこなった。
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天候は違っていて日が射す条件ではあるが、昨日のキャノンのズームレンズとの違いは歴然で、思っていた色彩に近いものが撮れたと感じた。
レンズが良くなると腕が上ったのではと錯覚するのは、道具が良いとスキーが上達したと勘違いするのと似ていて油断してはいけないのだ。
味をしめたのでツァイスレンズの登場機会が増えるだろう。
カメラ専用除湿庫の肥しでは勿体ないので面倒だが使っていくことにしよう。
今日は強風のお陰で一歩先に踏み出せたようだ。
posted by みのさん at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年10月29日

雨の影響

二週連続して雨の訪問者があり、観光のお客様もゆったり景観観賞とはいかなくなって気の毒になる。
エコーランドでは、本日ハロウィンが開催され、中心の通りを封鎖して楽しむ予定だったのだが、大雨の予報もあり、自ずと室内での開催になってしまう。楽しみにしていた子供たちのがっかりぶりが目に見えるようだ。
洗濯船界隈では、昨日綺麗に片づけた落ち葉なのだが、昨夜半からの雨に打たれ落ちた葉が所狭しと散らかっていて、がっかりしてしまう。
裏庭の借景は水もしたたる紅葉が美しく映えている。
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しかしながら、この景色を写真に巧く収めるには力量不足が露出してしまい、オーディオと同様に思い知らされることになる。
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まあー、こんなもんだと直ぐに開き直ってしまえばなんてことは無く、見とれていれば済むことなのだ。
天気予報によれば、明日の午後に霙から湿雪になるとあるが、雪の準備などしているはずも無く大変だ。
ここでも開き直るしか手はないのだから、成るようにしかならないので仕方がない。
posted by みのさん at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ黙示録

2017年10月28日

とっておきのケーブル

9月末に開催された杜の会が終わって直ぐに次回に向けてのチューニングに入った。
先ず取りかかったのは、ほどほどに良かったマイルスデイビスのトランペットに味をしめて、M9500のホーンに直接接続しているケーブルの+側を交換した。
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今まではベルデンの1.2mm単線ケーブルであったものを、ロシアブルーシルクの0.1mm×21本のリッツ線に登場願った。
これでホーン内でのケーブルは全てロシアになった。
内部配線なので+、−ともに50cmの長さなので、線材の個性と能力がしっかり反映されるのは間違いないところだ。
およそひと月のエージングが過ぎて出てきたマイルスのトランペットの音は如何になったかというと。
輪郭が増してきただけではなく、深みと言ったらよいのか、マイルスはこんなにも巧かったのかと、今までの不甲斐なさに唖然としてしまった。
ピアノの音も以前よりもコロコロと転がるようになったと感じているし、鍵盤の指の当て方など奏者の感性が聞きとれるようにもなってきている。
バイオリンやチェロなどの弦は高いところから低いところまで余すところなくほぼ充分といえる。
しばらくはこのままで様子見としよう。
このリッツ線は4mだけの手持ちなので残りは3mになってしまった。
如何したかと言うと、マッキントッシュXRT22sの+側のスピーカーケーブルに各1.5m使用してしまったので終わってしまった。
マッキントッシュの音がどうなったか一言でいうと、だぶつきぎみの低域はすっかり影をひそめ、あるべき音に限りなく近づいてきているように思う。
これで3種類(ウェスタン、シーメンス、ロシア)の各リッツ線は全て底をついてしまった。
大分満足できるようになったが、まだ行脚は続くことになるだろう。
posted by みのさん at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | デットな部屋

2017年10月27日

ザンブラ

昨日に引き続いて好天気となり、落ち着きのある白馬山麓と北アルプスの峰々が眩しい。
今年は天候不順続きだったので、四季咲きでありながら開花を引きのばして咲かせない花たちもあり、如何したことかとおもっていたところ、今になって次々と蕾を膨らませてきている。
薔薇は通常気温が15℃を下回ると成長を止めてしまうと言われているので、朝晩が5℃辺りまで冷え込んでいる昨今としては驚きを隠せないでいる。
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オレンジ系の花を開花させているのは、フランス産の四季咲き「ザンブラ」。
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大騒ぎとか、ジプシーロマ族のお祭りといった意味あいの名前なのだが、静かに咲いている。
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昨冬に折れてしまった枝を挿し木しておいたエリーナも可愛く咲いている。
洗濯船の庭ではわい性竜胆が花盛りになった。
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暖かく晴れた日が続くとよいのだが、明日から下り坂になるようだ。
こうしてはいられないので、今日はシラネアオイの花壇を作るべく150粒ほどの種を収穫し即撒いた。
うまくいけば4〜5年ほどで開花が見られることになる。
先々の楽しみというのも一つの醍醐味だろう。

posted by みのさん at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2017年10月26日

秋晴れ

明け方には濃い霧に包まれていた山麓だったが、日が昇るにつれて一面に青空が広がる好天気になった。
こうなるとじっとしてはいられない性質なので早速カメラを提げて近所に出かけてみた。
何処かしこもこの天候につられてきたのか、カメラ派と写生派が混在して正にうおさおしている。
マイクロバスで乗り付けた観光客は、何故か走り出しているが、何処に行くのだろう。
自家用車の方は、心が焦っているのか巧くパックで駐車できないでいる。
このような平均年齢70歳以上と思しき光景を目の当たりにすると、何故か落ち着いてしまうのは自分はまだまだ大丈夫とタカをくくっているのかもしれない。
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観光ポスターや絵葉書にもなっている大出(おおいで)の吊橋を入れた今日の白馬三山の景観はすこぶる素晴らしいので、走ったり焦ったりも気持ちは理解できる。
サッサと撮影を済ませて次の撮影ポイントに移動するが、途中で白馬三山が写してくれとせがむ。
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松川に架かる橋の上は定番のポイントなのだが、いつ見ても飽きないほどだ。
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今日は白馬岳と三段紅葉をレンズ越しに眺望できた。
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さっさと帰宅して落ち葉や折れた枝、どんぐりを片付けねばならないので、どんどん撮影して終わりにする。
寸暇の秋晴れを味わったのでモチベーションは高くなっている。
posted by みのさん at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年10月24日

冠雪

今日の朝方の外気温は6℃まで下がっていて、どおりで寒かったと思ったものだ。
ニュースでは富士山が初冠雪したとの報道があり、僅かに雪が降ったようで、例年に比べて20日以上遅いとのことだった。
この様子では、昨日からの雨は標高2000m付近では雪になっているだろうと憶測していたのだが、案の定、しっかりと北アルプスの白馬三山は雪化粧していた。
何時もなら、稜線に雪が来てから徐々に下降してくるのだが、今年は一気に紅葉を呑み込んでしまった。
山麓の紅葉もうかうかしていられない。
紅葉が落ちる前に雪が来てしまうと、雪の重さに耐えられなくなった木々や枝が折れてしまうので、こびり付いた雪を落とさなければいけないのでとても大変なのだ。
とにもかくにも、異常気象が当たり前のようになってしまったので、用意万端しておかなくてはいけない。
とりあえず、屋根の洗浄は何とか本日完了したので一安心と言ったところだ。
高圧洗浄機の圧でも中々落ちない樹液についた花粉のために、両腕がしびれるほどに疲労してしまった。
明日からは、風と雨による落ち葉とどんぐり、枝のあと片付けが待っている。
あき(秋)ない毎日だ。
posted by みのさん at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年10月23日

黄葉

台風の影響は遠のいているようだが、時折雨風が強くなるとともに、寒気が降りてきたようで気温が上がらない。
警報は大雨を残して注意報に格下げされたが、大糸線の特急は南小谷で待機している状態だ。
庭の落ち葉の散乱はとても気になるのだが、このような日は家で大人しくしているのが賢明というものだろう。
裏庭の紅葉の黄葉が一段と深まってきた。
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見通せば緑葉から黄葉への移ろいが展開していて見事な借景となっている。
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白っぽい葉は、春の若葉を天ぷらにすると美味なコシァブラだ。
明日は台風一過の晴れ間が期待できそうなので、やり残している屋根の洗浄を完了させたいと考えている。
屋根上からの景色に見とれていては先に進めないので、心を強く持って臨まなければいけない。

posted by みのさん at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年10月22日

白えびまめ蒲鉾

台風21号の影響から今日はだんだんと雨脚が強くなってきている。
風も出始めて、大雨、雷とともに注意報が発令されている。
こんな日は外出は控えてじっとしているのが得策だろう。
買い物ができないので晩御飯のオカズはあり合わせで済ますのだが、金曜日の遠出の際、黒部市生地(いくち)で購入してきたとっておきの蒲鉾があるのだ。
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これはマメ型の蒲鉾に白えびを乗せて焼き上げたもので、生山葵に少し醤油を垂らして蒲鉾と一緒に食すと、何とも言えない白えびの香ばしい美味が口の中に拡がってくる。
蒲鉾の中には魚皮も入っているので味わい深いのかも知れない。
次に生地に行った時は買い占めてしまおう。
一緒に購入してきた50cmはあろうかという赤カレイは、一昨日、骨も身もから上げにして食べきってしまったので跡かたも無い。
posted by みのさん at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 味な洗濯