2020年05月31日

ハマナスの咲く頃

今日ははっきりしない天候になっている。
曇天かと思えば日が射してきたり、雨粒が落ちてきたりしている。
そろそろオオテマリとフジの花は終盤をむかえていて、辺り一面花弁がしきつめられている。
そうした中でも、今季一番目となるハマナスの花が交代するかのように咲き誇こっていて曇天の中で映えている。
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クレマチスは、モンタナが咲きだした。
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吾妻菊も曇天の中でも映える花だ。
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辺りでは、雑草扱いされている野草のハルジオンとヒメジオンが混生して咲いていて、眼を楽しませてくれる。
何もしないうちに五月も晦日となった。
洗濯船は、一応のところ今日まで休業しているが、明日からは通常の営業とすることにしている。
とりあえず、コロナ対策は完備しているので、重篤以外であれば蔓延や感染は防御出来ると思う。
三密などの接触機会を無くすのが万全であるのは勿論なのだが、洗濯船のような零細宿泊業では難しい無理な相談だ。
当然、最善策は尽くすことになる。

posted by みのさん at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2020年05月30日

大輪のクレマチス

午前中は日が射していたのだが、午後からは雷さんが騒ぎ始めたので、屋内へと避難することになった。
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年々咲く花の数が増え続けている大輪のクレマチスが、今年も沢山の花を咲かせてくれている。
背丈も大分伸びたので柱にロープを張ってみたりしている。
既に二か所のクレマチスは相当成長していて、一つは屋根の軒下を這わせているし、
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もう一つは玄関前の屋根に沿って這っている。
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どちらも満開になっていて、華やかな事になっている。
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この他のクレマチスも徐々ではあるが成長過程にあり、先が楽しみになっている。
雷さんが僻んでいるのだろうか。

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2020年05月28日

黒花蝋梅

昨日は気圧の谷の影響からか強風が吹きすさび、木々の葉はひっくり返ったり、どんぐりの穂を始め小枝や若葉が駆けずり回っていた。
今日はそよ風はあるものの、その騒ぎの後片付けをすることになり、ゆっくりしてはいられない。
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昨年からわが家にやってきた、鉢植えの黒花蝋梅が開花し始めている。
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昨年は花期が過ぎていたため、売り手も買い手もどの様な花なのかは知らずにいたので、花芽をつけて咲きだしたのを見て驚いたものだ。
想像していた蝋梅とはかなり違っていて、花の大きさと色は初見参になる。
花が終わったなら大きめの鉢に移し、来年の春に根の株分けをして増やそうとかんがえているところ。
穏やかな日射しが新緑を透過する色合いが素晴らしい。
静かな白馬もまた落ち着いてよいものだ。


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2020年05月26日

大収穫

ほぼ予定通りの3時30分ごろにに雨が落ちてきて、大町市と白馬を結ぶ木崎湖や佐野坂ではどしゃ降りになった。
午後から大町市の合同庁舎が会合があり、その帰りに遭遇したというわけだ。
このどしゃ降りのお陰で、どんぐりの花粉を背負っていた車が思った通り以上綺麗に洗車されたので、都合のよい雨降りとなった。
事は変わって、洗濯船の原木椎茸が続々と出てきて収穫に忙しくなった。
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やはり収穫間近の方が味・香りが良いので、干しシイタケにならないよう、毎日食さなければいけないので、昨日は天麩羅にしてみた。
これはこれで美味しいのだが、焼きたてのショウガに少しばかり軍配は上がる。
味噌汁の具としても秀逸であるのは間違いはない。
今日は如何しようかと悩みは尽きない。
posted by みのさん at 17:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2020年05月22日

ユキザサ

昨日は冷え冷えしていて、少しばかり暖房のお世話になったが、今日は昨日程では無く、時折陽が射すこともある曇りの天候になった。
洗濯船は、4月の上旬以来コロナ感染の拡大を阻止すべく休業し続けてきたが、長野県での警戒宣言も解除され独自の宿泊業への自粛も緩和することになった。こうしたことから、当初の予定通りに、5月いっぱいまでの休業で自粛を解くことになる。
この間、一人のお客様もいないわけで、宿の維持のための必要経費や税負担などは減免されない中、無収入の状態が続き精神的も含めて困窮・疲弊し、実質失業状態になっている。何処の宿泊施設でも同様ではあるが、ヤミで営業している宿やコテージ、自粛要請を無視した宿泊施設などには、都心辺りから避難してきている人達が長期逗留している。
この日本全国緊急事態の中で贅沢は言えないが、未だにアベノマスクや一人10万円、持続化給付金、長野県からの休業補償、商工会からの何故か会員への5万円給付、待てども待てども、どれをとっても音沙汰なしと言ったところで、精神的な憂いは日に日に増長していく。
このまったりした緊急時の手際の悪さは、全てが普段のお役所仕事らしいので笑えてしまう。一生懸命やっていますし、想定外ですので巧く行きませんと、言うのだろう。
長ぱなしになってしまったが、今日の花はユキザサ。
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真っ白な雪のような小さな花が特徴で、葉がササのようから名前が付いたらしい。
この若葉はとても美味しい山菜でもある。
そういえば、ユキザサの花言葉は、「憂いを忘れる」だった。
早く忘れたいのは山々なのだが。
馬頭観音様にも、健忘症をお願いすることにしよう。


posted by みのさん at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2020年05月21日

赤と白の躑躅

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あかばなの躑躅に少し遅れて、しろばなの躑躅が咲きだした。
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今日のようなどんよりとした重めの空気にもよく映えていて見ごたえがあるし、なんだか目出度いきぶんになる。
洗濯船の周りは浅黄色から若い緑色に代わって、降雨の後はまさにみずみずしい景観になっている。
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緑の季節の到来だ。
未だ暫くは花の季節が続くので楽しみにしている。
問題は、今日の雨ならぬ今日のどんぐりの花粉雨。
マスクをつけて家の前の道路の掃除を決行した。
この様子だと今年のどんぐりは豊作になることだろう。
熊さんも安心だろうから、わが家の庭に出没することは無いだろう。
と、思う。
posted by みのさん at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2020年05月17日

ラン・らん・蘭

今日はとても暑く感じてしまう。昨日が寒かった所為でもあるが。
当分、東京方面に出かけることは叶わないようなので、伸びに伸びた頭髪を散髪しにいくことにした。
日曜日と言うにもかかわらず開店していたのはただの一軒だけだったので、ここしかないと予約をいれた。
短めにカットしてもらったので、暑さも少しは和らいだ。
長期休業中の洗濯船ではあるが、庭の花たちは元気模様なので、気持ちが幾分軽くなったような気がしている。
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うつむき加減にしていると、小さな蘭系の花が眼に入ってくる。
深紅のサワラン
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チドリ
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ギンラン
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などがそぉーっと咲いている。
自粛の緩和はあったものの、静かな白馬は今暫く続きそうだ。


posted by みのさん at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2020年05月15日

エビネ

朝方の晴れ間は何処かに行ってしまったのだろうか、どんよりとした曇天の一日になってしまった。
アベノマスクも10万円も音沙汰なしなので、気持ちも曇天になっていて、相乗効果を伴い暗い金曜日だ。
長野県は非常事態宣言が解除されたものの、知事からは未だ音沙汰なしで、新聞報道によれば、宿泊業においては、県内の移動は緩和されたが、解除されていない都道府県や県外からのお客様へは自粛を続けるようだ。
何処の宿でも同じで宿泊のお客様は県外からが圧倒的に多いのが実態なので、ほとんど何も変わらないといっても間違いではない。
しかも、これからのインバウンドが見込めないとなるや、掌を返して国内のお客様誘致にシフトするとしているが、場あたり的は否めないだろう。
まあー、文句をいっても始まらないだろうから、庭の花などを愛でて気持ちを維持していくことにしよう。
今日は、曇天の中でも映えるエビネが彼方此方で開花し始めている。
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昨日は気づかなかったが、沢山の花をしっかり付けている。
もうひとつ、曇天に映えるスズランも沢山の花をつりさげている。
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どうも明日は雨模様らしいので、花を開花させている鉢植えの薔薇を軒下に避難させた。
明るい話は、池の落ち葉や枝などをさらったので、綺麗になった。
これでモリアオガエルさんやヤンマ、トンボさんも大丈夫だろう。
posted by みのさん at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2020年05月14日

スズラン

昨日の強風は影を潜め穏やかな日になった今日は、散らかり放題になっていた小枝などの片付けに明け暮れた。
そうこうしていると思わぬ発見があったりするのでぼーっとしてはいられない。
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お気に入りのギンランが姿を見せ始めたかと思う間もなく、
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スズランが葉の下ですっかり咲いていたりする。
赤系では雪椿に代わって躑躅が咲きだしてきて辺りを華やかにしているし、
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一本だけ目立ちがりやのチューリップが自己主張している。
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片付けがなかなか捗らない。
暖かくなってきたので薔薇たちが動き始めている。
posted by みのさん at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2020年05月13日

クマガイソウ

今日は天候はよいものの、時折風が強く吹きすさび新緑の木々が大きくうごめいている。
花をつけ始めた鉢植えのブルーベリーが横倒しになってしまったりしたので、重石を載せたりして凌ぐことにした。
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何箇所かにクマガイソウが出てきているのだが、花芽を付けているものは少ない。
地下茎で増えて行くのだが、今年は花をお休みにしたのかも知れない。
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他にはイカリソウが彼方此方に咲いている。
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オダマキもそこかしこに出没してきている。
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コイワカガミも満開になっているようだ。
車庫上の藤が咲きだしてきた。
暖かい日が続くようなので、どんどんと咲き誇っていくことだろう。
風で折れて落下した小枝が散乱しているが、片付けは明日にしよう。
若芽があっという間に緑の葉へと変わっていく。
緑の季節を堪能して過ごす贅沢を味わうことにした。
posted by みのさん at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑