2017年07月21日

北尾根高原

梅雨が明けた傍から白馬も暑い日が続いている。
こうなると体が沸騰してしまい何もやる気がおきなくなってしまう。
少しでも涼を求めて北尾根高原に散歩がてら出かけてみた。
ここは標高1,200mぐらいなので我が洗濯船のエコーランドよりも、風が涼しくなっている。
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咲花ゲレンデから北尾根クワッド・リフトに乗ればリフト1本で到着するので手軽にいくことができる。
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自家用車の場合は黒菱林道を上って行けば途中に駐車場がある。
天候さえ良ければ足湯につかりながら絶景を堪能できる。無料でタオルが使えるようになっていて親切だ。
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ベンチやハンモックなども完備されているので、のんびりと居眠りも捨てたものではない。
未だ整備途中なのだが、白馬八方らしい植物園を通り抜けて展望台へと続く道は別世界だ。
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この植物園を整備しているのは2名の若い女性なのでとても大変なのだが、奇をてらわない白馬らしい植栽を考えているとのことで感心してしまった。
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此処では簡単な食事もできるのと、生ビールとピサ゜で景色をおかずにすれば云うことはないだろう。
私と同じく暑さにぐったりした鬼アザミ
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帰りのリフトの降り場で「暑い下界におかえりなさい。」と言われてしまった。
posted by みのさん at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知板

2017年07月19日

キノコ狩り

今日は朝から梅雨明けのような好天気になり日差しがきつく感じる。
日陰に入れば高原の風が吹き抜けていくので体への負担は少ないので助かる。
洗濯船の庭にでは、このところの雨降りの所為だろうかキノコが沢山顔をだしている。
ほとんどは毒キノコだろうけど中にはとても大きい「ヤマドリダケ」がどっしりと構えているので見とれてしまう。
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このキノコはヨーロッパでは食用として珍重されているらしいが、わが家では刈り取られて廃棄処分されてしまう。
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ヨハン・シュトラウスの古い花を剪定したいのだが、モリアオガエルさんが居心地がよいのか気持ちよくしているので切れないでいる。カメラを向けると少しばかり緊張したのか表情が硬くなってしまった。
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冬の雪の重さで折れてしまった薔薇を挿し木したのち鉢に植え替えていたが、沢山の花を咲かせてくれている。折れたのを見たときは心が折れたが花を咲かせてくれたので気持ちが軽くなった。
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ブルー・ベリーが色づきはじめたので、通行人に取られないように用心しなくてはいけない。
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白馬と言えども油断も隙もあったものではないのだから困る。
梅雨明けが近いと感じる今日この頃だ。
posted by みのさん at 14:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月18日

杜の会in白馬‘17の開催

毎年慣例になっていて、第13回目となる杜の会の開催日が9月30日(土)に決定しました。
ニイノニーノ2さんにも掲載されていますが、以下は幹事のSPUさんのご案内全文をご紹介します。
 
「杜の会in白馬 ’17秋」のお誘い

・・・・暑い。確かまだ梅雨は空けてなかったよね?(7月17日現在)
 今の世の中そこかしこで異常気象。豪雨やら竜巻みたいな突風やら。かと思えば地震やら。被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。
 そんなこんなで色々大変な世の中ではありますが先ずは生きていかなくてはならない世の定め。せめて一時の心の安らぎにと、黒いお皿を廻し続ける日々。アナログレコードしかもオリジナルなどにこだわりカビ臭くも傷だらけのお皿を日夜飽きず眺めて廻して恍惚と。・・・それにしても暑い。冷房なぞ無い身の上ではお皿廻しすらやがて苦痛に。サア、どうしたものか!?

 「白馬がある!」暑さ寒さも彼岸まで。9月のお彼岸過ぎの白馬なら気候も落ち着き絶好の皿廻しシーズン。娑婆の喧騒もひと時忘れ音楽に没頭できますこの行事。 
 今年も元気に彼の地にて音楽三昧に浸れる恒例のひとときを提供いたします。
 例年10月第1週目の土曜日を開催日としておりますが今年はカレンダーを見るとお分かりいただけますように9月30日がそれに相当する日となります。(翌週は3連休日となりますので)

という訳で「杜の会 in 白馬 ’17秋」下記のとおりご案内申し上げます。久しぶりの面々と気のおけない会話と良い酒と旨い食事と音楽と。お待ちしております。

・日時 2017年9月30日(土)

・場所 ペンション洗濯船
     長野県北安曇郡白馬村大字北城3020−1109
     Tel:0261-75-1066 Fax:0261-75-1067
 e-mail p-info@sentakusen.info

・スケジュール PM3:00頃スタート
    <第一部>
    冒頭挨拶  Duke
    歓迎の言葉 洗濯船M
    トーク:  恒例ひとり1曲 「酔う前に聴いて欲しいこの1曲」
  
<夕食・宴会> 

     <第二部>
    レコードタイム 「飽きずにやります。ほろ酔いの貴方に捧げるこの1曲」
    オークション  「今年もやってまいりましたこのひと時。安く出します出させ
               ます。札束舞います。」
    リスニングタイム
      ・
      ・
    各自就寝

翌日AM8:00頃朝食 清算
    解散

=連絡事項=

  
◎持ち物:お聴かせ用レコード(特に枚数制限はしませんので各自の判断で)
      オークション用レコード・オーディオ製品
(出品は自由です。特に数量制限はありません)
      寝間着・洗面具
(歯ブラシ等はペンション備え付けもありますがなるべくご持参下さい)
     
 ◎精算金 
       1泊2食¥7,700(税込み)+α(酒代等)
おつりの関係がありますので細かいお金も準備していただくと幸いです
       なお、カードによる清算はできませんのでよろしくお願いします

 ◎入浴は24時間OKです

 ◎参加申し込みについて:  
  参加ご希望の方はSPUまでメールにてご連絡下さい。
  e-mail al-owa@polka.plala.or.jp
どなたでも参加できます。初めての方も大歓迎です。お気軽にどうぞ。

以上、です。
内緒ですが、今年は何時もとは違う洗濯船の音に遭遇できますのでお見逃し無きようお願いします。

posted by みのさん at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2017年07月16日

第13回杜の会

せっかくの連休なのに雨時々曇り模様になっていて、北アルプスは時折顔を覗かせるが直ぐに隠れてしまう。
当然湿度が高くて心も湿ってしまいがちだが、外気温は低いので何とか身体活動はできるようだ。
このような時はスピーカー(ウーハーやスコーカー)の為にも除湿を効かせるようにしなければいけない。できれば60%以内を維持したいところだが、かなり厳しい目標になるのは確かなところだ。
こんな日ではあるが諏訪のSPUさんから電話があり、第13回目となる杜の会の開催日を9月30日(土)とすることに決めたりした。
白馬ではお盆が過ぎると直ぐに秋風が吹くのが通例になっているので、残暑もなく適度な乾燥に恵まれてスピーカーも本領を発揮してくれることだろうと祈る気持ちで思う。
もう少しするとニイノニーノ2の掲示板に正式なお知らせがありますが非公式にお知らせします。
オーディオ類は既に万全とは言い切れないところはあるが準備はできているので、杜の皆さまも準備の程よろしくお願いします。

posted by みのさん at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月15日

モナコとエリーナ

今日も暑くて動きが悪い。それでも昨日、一昨日に比べれば外気温は30℃までには届かず、蒸し暑さも風があるので少しはすごし易くなっている。
毎日のように豪雨予報と雷注意報なので落ち着いて音楽観賞も儘ならない有様だ。
こうした中でも四季咲きのバラは順次蕾を膨らませている。
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今年初めて開花したのは、
ブリンセス・ドゥ・モナコ
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エリーナ
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だ。
どちらも気品があり、暑さをものともしないようにみえる。
これから両花を愛でながら水だし珈琲を飲み涼しくなるとしよう。
posted by みのさん at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2017年07月11日

EMT930stの定期消耗品交換

アナログ・レコードの再生にはそれなりの儀式が必要なのだが、面倒なことこの上ないと思う人には向いていない趣味と言えるだろう。
この趣味性のなかでも群を抜くものにターンテーブルがあるが、特にEMTの930や927は最たるものだろう。
トーレンス124やガラード301などもメンテナンスを必要とするが、EMTに比べたらなんてことは無いとなってしまう。
とにもかくにもEMTの取扱説明書は必携なのだ。
事こまかに消耗部品の交換方法・頻度を始めフォノイコライザーをも含めた回路図まであり、ここでのメンテナンスありきで、EMTの性能を保証している。
こういった点においてわが家の930は不遇であると言わざるを得ない。
先ず、一年に一回は交換を推奨しているアイドラーだが、とことん使いきるといった節約志向が災いして、ゴロ音を感性で消し去ろうとする悪行を続けていた。今回は正気に戻ってしまったため、新品を購入してマニュアル通りに注油しセッティングした。当然のごとくゴロ音は無くなった。巷にはリ・ユースのアイドラーが安くて毎年の交換に負担が少ないと思っている方がおられるが、アイドラーの軸の摩耗によるワウ・フラッターなどのリスクとの兼ね合いが存在している。我が家のポリシーには合わないので採用できないのが辛いところだ。
次に、ベアリング・ボールの交換だが、あろうことか26年間放置していた。最高のオイルを使用していたとの自負の所為か特に問題もなかったことが一因だが、物には限度というものがあるのはうすうす承知している。今回はこのような反省と930への敬意をこめて特注の超硬質ベアリング・ボールをプレゼントした。純正品の金属ボールとは表面の処理がケタ違いに優れているので音質にも影響があると言える。このボールならば50年は大丈夫だろうと思うのは反省が足りていないのかもしれない。
さらに、進相コンデンサーの3〜5年毎の交換を他人に頼むことなしに自前で7年ぶりに行ったので、自己責任の範囲ではあるが納得できるまで追い込むことができたと思う。コンデンサー自体の入手は容易いが今回はEMT930用キットを使用した。これは細かい容量のコンデンサーが使いやすくセットされている利点を優先したものだ。ジャストフィットとすればモーターのゴロ音は聞き取れない。
他にも消耗品が多々あるのだが、今のところ不自由はしていないので目をつぶっておくことにしている。
これらの所業は結局のところ音質にどう影響するかが肝心なのだが、わが家では悪いことにターンテーブルのスピード調整にフェルトの摩擦を用いていない。EMT専用電源のコンバーターを使用して電気的に回転数をあわせている。
フェルトの摩擦はスピード調整だけではなく、ゴロ音の調整をも兼ねている。このためEMT独特の摩擦音をEMTらしいと思うのは勝手なのだが我慢できない事もあるのが事実だろう。この点だけを取れば糸やベルト・ドライブのターンテーブルに遅れをとってしまうことになる。
EMTによる音質の追及はこれにとどまらない。
純正のプラスチック製のターンテーブルは音の純度が下がり、濁った音の発出源となるので使用しない。
アナログ専用のディスク・インシュレーターを正三角形に置き、この上にレコードをおく。
このレコードの上にはアナログ・ディスク専用のスタビライザーを乗せて、再生するのがわが家の習わしになっている。
このようなことから、ちょっとしたゴロ音、モーター音などは能率の高いスピーカーと相まって容赦なく出てきてしまう。
我慢の限界も限度があるので消耗品の交換にはある程度従うしか手は無い。
さて、肝心の音なのだが、過去最高レベルになっているのは疑いようがない。
トーレンス・プレステージやイメディア・レボリューションにもおくれをとることは無く凌いでいるほどだ。
ベアリング・ボール、恐るべし!
勿論EMT930stの潜在能力の高さがあってこそなのだろう。



posted by みのさん at 18:18| Comment(2) | TrackBack(0) | デットな部屋

2017年07月10日

ユキノシタ

昨日も一昨日も暑かったが、今日も暑くて参ってしまう。
風は涼しいのだが木の葉はピクリともしない。
強い日差しにはとても対応できない華奢な身体なので外では日よけ帽子が必須になる。
デレデレしていても仕方ないので、地植え薔薇のマルチングや庭や植木鉢への水やりに精をだすことにする。
昨日は戸隠升麻の種を小鉢や庭に植え付けた。
今回は山砂と赤玉土を混ぜ合わせた土を用意してみた。
開花には4年もの歳月が必要らしいので気長に待つことにする。
問題は冬越しをどうするかなのだが、今季の冬越し方法では50%の発芽があったのだが、もう少し率を上げられるように考える。
ついでに、サンカヨウの種14粒を小鉢に植え付けた。
やっぱりなのだが、開花には3年以上必要とのことなので待つしかない。
洗濯船の裏庭ではユキノシタが開花し始めた。
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花言葉は、深い愛情で辛抱強く待つ日本古来の女性の姿をイメージしているようだ。
冬の寒さには強いのだが、強い日差しにはめっぽう弱くで枯れてしまう。
少しばかり重なるところがあるので愛おしい。
posted by みのさん at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2017年07月08日

歩いて戸隠五社巡り

今回の里山道中は、戸隠十三谷三千坊と呼ばれた日本屈指の聖地のひとつだった戸隠五社を歩いて巡ろうというもので、何時もの白馬村公民館が主催し田中元二先生が講師の講座で、応募者多数だったのだが巧く抽選に当たったため、いそいそとお賽銭を持って参加してきた。
先ずは中社に行き、大鳥居の前で準備体操をして心と体をほぐしておく。
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目印の三本杉は一辺が72mの正三角形で樹齢900年との事。
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神様は穢れを嫌うので清い水で柄杓の水で左手・右手・左手・左手から水を口に入れ。柄杓の柄を洗うといった儀式で穢れを落としてから参拝する。お賽銭を投げいれ、二礼・二拍・一礼し、都合のよいお願いごとを口走る。神様もたまったものではないが、願いを聞き入れるのが職務なので我慢してもらいたい。
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中社から西参道をでて越水ヶ原に向かう。
直ぐに女人堂跡に着く。奥社は女人禁制のため越後道と奥社への道が分岐するこの地に、女性が遥拝するための堂があったとのこと。
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ここから奥社に向かって少し行ったところには、女人禁制を破ったため石になってしまった比丘尼(びくに)石がある。
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最近は騒がしい女性たちが侵入しても何事も起こらないのは神通力が失せてしまったのかしらん。
なお奥社ロードを進むと、公明院というとても立派なところがある。
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戸隠最後の修験者である姫野公明院が祀ってあり五角形といった珍しい堂や飯綱権現の像などがある。
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飯綱の烏天狗
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同じ敷地内には釈長明火定(自身に火をつけ捨身供養した)所跡や、
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日本六十六州一之宮石祠が鎮座している。
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また暫く歩を進めると稚児の塔に出る。養子の息子が母親への不倫の手がみを父に代わって読む際にあいさつ文のごとく読み夫婦仲を保ったというような話が伝わっている。
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そうこうしているうちに奥社参道の入り口に着いた。
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大鳥居の前を流れる逆さ川で身を清めたつもりになって参道を進む。
1qほどだらだら坂を進むと隋神門に行きつく。ここからの杉の参道は絵のポスターにぴったりだ。
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隋神門から奥社までは杉並木の中、だんだん登りが急になってくるが我慢するのみ。
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途中、吉永小百合で有名になった杉があるが、同じポーズをとりたくて侵入する人があとを絶たないそうだ。
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旧院房の石垣跡などを横目に見ながら最後の急坂を登りきると九頭龍社が迎えてくれる。
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ちょうど幼稚園児の遠足で来ていた園児の先生が、「虫歯の神様によーくお願いしましょうね。」と言っていたが、ここの龍は梨が好物なのだ。歯無(はなし)から梨(なし)を取ると歯が残る ということから歯の神様に昇華したらしい。
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これも本当なのだが龍は水の神様でもあるのだ。渇水だけではなく増水の時もお願いを聞いてくれるとのこと。最近の大雨に御利益があるようお賽銭を弾んだ。
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ここより少し上にいくと奥社がある。ここは心願・開運成就といった有難い神様なのでしっかり神頼みしておくのが肝心だ。
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奥社からは隋神門までもどり、
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天命稲荷を通り鏡池まで行く。
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今日の鏡池は鏡にはなっていないが、西岳が少しだけ姿を見せたので良しとしよう。
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ここで昼飯休憩になった。
ここからは硯石にむかう。
鬼無里の鬼女紅葉の手下のおまんが、ここまで逃れてきた際この硯石に溜まった水に我が顔を写したらそこには恐ろしい顔があったため改心し出家したとの話だ。
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ここから小鳥ヶ池、足神さん(おまんを祀っている)を抜けて戸隠の名家久山家代々の墓所を通り中社にもどってきた。
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中社からは神道(かんみち)を通り火之御子社に行く。ここの神様は天岩戸の前で艶やかな踊りを踊ったとされる天細女命(あめのうずめのみこと)を祀っていることから芸能に後御利益があるそうだ。
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直ぐ横には地元の子供の教養に驚いたと伝えられている西行桜がある。幹が細いので何代か後の桜だろう。
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神道の途中には伏拝所があり、ここから御社に向かって拝めばそれなりに御利益を受けられるらしい。何でもお地蔵様が奥社からここに飛んできて奥社に行けない人のためにここに祀れとのお告げをしたそうだ。
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最後の宝光社は学問の神様ですので頭が良くなるように特に念入りにお願いした。
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拝殿の彫刻は北村喜代松の作で良い仕事をしている。
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これで五社を全て巡ったので満願成就だろう。
本当は一の鳥居跡から古道を大久保の茶屋、祓沢を通っての五社巡りで完璧なのだが、今回は良しとしよう。
posted by みのさん at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月06日

ザ・ラーク・アセンディング

今日は風はあるものの朝から日射しが明るく好天気になった。
大雨の被害は思っていたより少なく、地植えの開花していた薔薇がほぼ全滅した程度で収まった。
このまでの経験から、庭土の流出も重めの土(関東ローム層の黒土)などを敷いていたのでほとんど影響を受けずに済んだ。
間に合わなかったのは、地植えの花や木へのマルチングだ。雨の跳ね返りを防ぎ葉へのダメージを防ぐのが主な目的なのだが次回の宿題としよう。
開花していた花はダメになってしまったが、蕾だったわが家で唯一血統書付きのザ・ラーク・アセンディングが開花してくれた。
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とても品の良い香りを漂わせてくれるので、切り花にして室内においてもよいのだが、もう少しこのままにしておこう。次の蕾が今は未だ硬そうなので緩んでからにしようと思う。
他にも次から次へと開花してくれるフラワーガールも、新しい花を順次広げてくれている。
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花も人も年々逞しくなっているようなので心強い。
posted by みのさん at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2017年07月05日

避難準備情報は解除

今日の午前に継続していた避難情報による白馬村の避難準備発令は全て解除されました。
お昼近くには久しぶりに日が射してきて安堵感が否応なく滲みます。
お陰さまで何事も起こらず無事でした。
ご心配いただきありがとうございました。
大雨警報は引き続き発令中ですので油断することのないようにします。
posted by みのさん at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知板