2018年07月05日

大雨が続く

大雨、洪水警報と雷、濃霧注意報に引き続いて、土砂災害警戒情報による注意喚起が発令されている白馬ですが、お隣の小谷村では避難準備が出されています。
大雨が降り続いて、暫くは止む気配はかんじられません。
この為、JR大糸線は、信濃大町から新潟県の糸魚川までの間運休になっています。また、明日朝からも一部運休の予定になっているところです。
道路も両脇や下りきった場所を中心として水浸し状態になっていて、すれ違う車の水しぶきで一瞬視界がなくなってしまうことが頻発しています。
お天気概況では、梅雨末期の大雨との言い方がされていますが、梅雨明け宣言は何処に行ってしまったのでしょうか。
本格的な大雨が、野菜など露地栽培耕作物の生育に影響を与え始めています。
posted by みのさん at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知板

2018年07月04日

今年最後の花

台風の影響からか、時折強い風が吹き抜けていき、これも時折大粒の雨が打ちつけてくる。
今年は初めて二本の大山蓮華に五つの花がつき、大喜びも本当に束の間の出来事のように感じてしまう。
そして最後の花になるであろう五つ目の花が開き、二日くらいの開花期間であることを踏まえても、何とか風に耐えている姿はいじらしい。
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来年は、あと六本の大山蓮華に花芽が付くことを祈願しているが、鬼に笑わないようにしよう。
最初に植えた数年前の二本の大山蓮華の苗は、植樹場所などが悪かったらしく成長を止めたまま、内一本は枯れてしまったようだ。
今年咲いた花が身をつけ、その後の種をとって来年発芽させようと考えているが、巧く行くかは解らない。
試行錯誤しながらでも何とか増やしたいものだ。
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真っ赤にみえるシモツケが鮮やかだ。

posted by みのさん at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ黙示録

2018年07月03日

ストロベリー・アイス

今日も昨日よりは幾分マシなのだが、引き続いて暑い!。
マシなのは外気温が30℃に満たないことと、湿度が少し下がった事、時折風が吹いてくれて家の中を通り抜けていくこと、など。
もう我慢できないので、今日から上着は半そでのTシャツにした。
小鳥たちは暑さを感じないのか、涼しそうに囀っているではないか。
仕方ないので鉢植えや庭に水撒きして涼しさを呼び込むことにした。
鉢植えの薔薇で、何とも美味しく涼しそうなストロベリー・アイスが、三輪揃って開花して風に揺らいでいる。
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美味しそうなのだが、涼しそうとは言い切れないのは、暑さで想像力が欠如しているのかも知れない。
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そうだった。アイスを食べれば涼しくなるではないか。
しかしながら、食べ終わった後に襲ってくる暑さには、どう対処したらよいのだろうか。
今、風が通り過ぎて涼しさを運んできてくれた。
posted by みのさん at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2018年07月02日

熱い!

今日は遂に白馬でも30℃を超える外気温になって暑さを通り越して熱い。
お隣の鬼無里では、32℃にもなっているにも関わらず、齢を重ねたお百姓さんが農作業をしている。
暑いなどと呑気な事を言っているこちらとしては、バツがわるくなってしまう。
このような時にこそ暑さを吹き飛ばしてくれる演奏が有難いものだ。
余り有名では無い所為で日本ではB級扱いされ話題にもならなかったが、このアルバムは小粋な熱い演奏が詰まっている。
プレステージ・レコードの、CARMELL JONES「JAY HAWK TALK」だ。
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カーメル・ジョーンズのトランペト、ジミー・ヒースのテナー・サックス、バリー・ハリスのピアノ、ジョージ・タッカーのベース、ロジャー・ハンプリーズのドラムス、といった演奏の面々で。
Aサイドは、
@JAY HAWK TALK
AWILLOW WEEP FOR ME
BWHAT IS THIS THING CALLED LOVE?
Bサイドは、
@JUST IN TIME
ADANCE OF THE NIGHT CHILD 
BBEEPDURPLE
と、なっている。
そもそも、このレコードは、私の好きな曲であるAサイドの二曲目「柳よ泣いておくれ」を聞くために購入したものなのだが、同じAサイドの三曲目の「恋とは何でしょう」に圧倒されてしまったものなのだ。
柳よ・・・では、カーメルのバラッドに聴き入っていたのも束の間、次の恋とは・・・で、暗くて甘いセンチメンタルを吹き飛ばされてしまった。
演奏そのものは、ビ・パップの洗練された演奏になっていて、アルバム全体の構成も考えられているようなので、一気に聞き入ってしまうことになる。
カンサス・シティの熱い風で暑さを吹き飛ばしてもらいたいと思うあなたに、押しつけの一枚になります。
posted by みのさん at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 押しつけの一枚

2018年07月01日

ノバーリス

早い梅雨明けとともに豪雨に見舞われたかと思えば、7月の初日だと言うのに暑い夏がきてしまった。
外気温が28度にもなると、庭での作業は汗をかき蚊を呼び寄せることになる。
こうした中で二年ぶりにノバーリスが一輪開花してくれた。
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蕾は四輪あったのだが、念のため三つの蕾は摘出し、一輪だけにしたものだ。
なぜならば、三年前の豪雪で根本付近から折れてしまい、再生不可能かと思っていたところ、今年になって新芽が成長してきて蕾を付けてくれた。
ドイツ産の紫色の希少種だったので、とても嬉しい。
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洗濯船の庭でも喜んでくれているようだ。
posted by みのさん at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2018年06月30日

Swing Ville

梅雨明けしてからの豪雨は凄かった。
携帯に知らせてくる大雨予報では、100mmを超える予報があったりして、次から次へと雨雲の襲来となった。
このような事でメゲテはいられないので、雨音を音楽の一部として受け入れて、気持ちをスイングさせるべく取りだしたのは、この二枚。
swingin`with REE WEE
YES INDEED!
sWing VIlle レコードの、2008 と 2009 盤だ。
とても良く似た安易なジャケットであることと、ベースのウェンデル・マーシャルと、ドラムスのオージー・ジョンソンは両盤に共通で、これも安易なのではと勘繰りたくなる。
2008 盤では、
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ピー・ウイ・ラッセルのクラリネット、バック・クレイトンのトランペット、トミー・フラナガンのピアノで、何とか期待できる顔ぶれにはなっている。
2009 盤は、
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クラウド・ホプキンスのピアノ、バディー・テイトのテナー・サックス、エメット・ベリーのトランペットで、これで大丈夫だろうかとの不安がよぎってしまう。
このような時には不安な方から聞くのが鉄則としている。
果たせるかな、一曲目の、スウィグしなけりゃ意味ないね からしっかりスウィングしていて、音質もよい。
次の、柳よ泣いておくれ もどうかと思うがスウィングしている。
続いては、期待をもって針を落とすと、ほぼ同じような音質でスウィングしてくるではないか。
カートリッジは、シュアータイプV、プレーヤーは、ダイヤトーン、マッキントッシュのスピーカーでの再生。
モダン・ジャズとしては、アレンジを含めて少々古くさく感じてしまうが、ゆったりと味わうには手ごろで穏やかな気持ちにしてくれる。
私が未だ青二才のころには、こんなのジャズじゃない と意気巻いたりしたが、今では聴けるようになった。
swing ville は大手の PRESTIGE 傘下のレーベルであり、レコーディングは、ルディ・バンゲルダーなので、音的にはジャズらしい演奏になっている。
このアルバムをRIAAカーブで再生すると冴えない音になってしまうが、columbia カーブで再生すれば問題ない。
バンゲルダーのブルー・ノート録音は、AES カーブであるの対し、プレステージ系では、コロンビアカーブになっていることは、そのまま音質の差に表れていると思う。
雨音は音楽に馴染んでしまっていて全く気にならない。
音量が勝ったと、別の言い方もある。



posted by みのさん at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブな部屋

2018年06月29日

ザ・ラーク・アセンディング

梅雨の最中なので仕方が無いのだが、中々スッキリとしない天候で、何時雨が落ちてきてもおかしくない空の雲景色になっている。
そうこうしているうちに梅雨明け宣言がでてしまったが、未だ6月ではないか。
白馬としては湿度の高い状況が続いているので、気温の割には蒸し暑さを感じる。
今日は、由緒ある英国生まれの薔薇、ザ・ラーク・アセンディングが開花した。
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品の良いアプリコット系で、これも品の良い香りを漂わせている。
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此処の場所は、今冬に無断で侵入した若い外国人のグループに踏み荒らされたところで、何本かの薔薇が雪がかぶっていた雪囲いの上から容赦なく踏まれて短く切り詰めていた枝が無残にも折れてしまっていた。
直ぐそばには蔓バラ用のポールがあり、個々に雪囲いのポールがあるなかで、花壇であることぐらい誰の目でも明らかなのにだ。
外国人にかぎったことではないのだろうが、無粋・無神経、ハイテンションな人達には怒りが湧いてくる。
このようなことがあったので相当心配していたのだが、やっと一輪だけ開花してくれたのでとてもうれしい。
今年一年かけて枝・株が成長してくれれば、もとに戻るかもしれないので見守っている。
posted by みのさん at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2018年06月28日

雨上がりの跡

昨日からの大雨警報どおりの豪雨で、猿倉への村道が通行止めになったりしている。
洗濯船の庭では、木々の枝が折れて落下したり、地植えの薔薇の花が無残にもひしゃげてしまったり、折れたりしていた。
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それでも次の蕾が付いている薔薇もあるので先が楽しみになる。
この大雨で一番喜んでいるのは苔たちだが、二番目は池のモリアオガエルとメダカ達だろう。
甕のなかで大きく育ったもう一つの山紫陽花が開花し始めた。
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此方の方は柔らかいピンク系の色彩をしていて、緑の苔色に映えている。
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苔色に映えているもう一つは、多摩川不如帰だ。
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黄色と緑は近い色彩ながらくっきりと浮かび上がる。
雨後の跡かたずけは、体が重いと感じられるので捗らない。
posted by みのさん at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年06月27日

山紫陽花

雨に似合う花は、何といっても紫陽花が筆頭になるだろう。
紫陽花の中でも、小ぶりで可愛らしく咲くのは、山紫陽花に他ならない。
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昨日、どろんこ遊びで制作したのは、山紫陽花の苔玉だ。
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今日のような湿り気の多い日には、より一層お似合いだ。
問題は今日の雨。
どしゃ降りは勘弁してほしいものだ。
posted by みのさん at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2018年06月24日

ニュードーン

朝から陽が射す絶好の行楽日和の日曜日になった。
風はあるものの、外気温も20℃を超えた程度の丁度良い塩梅だ。
地植えのニュードーンが白雪姫のような花を咲かしている。
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枝違いの蕾も膨らんできていて、開花まではもうすぐだ。
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直ぐ近くのフラワーガールは、賑やかに咲きほこってい。
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満開と言えば、玄関への登り階段わきのボタンキンバイが、風に揺らいで楽しそうにしている。
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咲いた薔薇は、せっせと切り花にしているので、室内を明るくしてくれている。
花を終わらせた薔薇にはお礼肥をあげなくてはいけないのだが、先のばしにしてしまっているので、心に引っかかっているのでそのうちに。
静かで落ち着いた白馬山麓になっていてゆったりできる。
posted by みのさん at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑