2019年01月09日

大雪警報

昨夜から発令されていた大雪警報は、午後に入って解除された。
積雪量は差ほどでは無く、大凡20cm程度だったので、どおって事は無いのだが、問題は雪質にある。
湿った雪の所為で、除雪をするにも重くてかわない。
DSCN4010.JPG
この為、庭の木々の枝に張り付いていて、花が咲いたようになっている。
此のままならばよいのだが、突風が吹くと一斉に落下するので、視界が一時なくなることもある。
DSCN4018.JPG
これだけならまだしも、頭上に落下してくると、けっこうな衝撃だ。
午後から雲の流れが速く、青空も出てきたので、雪の花が映える。
DSCN4011.JPG
如意輪観音の頭が未だ見えている。
DSCN3998.JPG
この足跡は誰だ。
DSCN3999.JPG
この足跡は?。わたしのだった。
DSCN4004.JPG
未だ未だ雪の量が少ない。
posted by みのさん at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年01月07日

ふたたび火入れの儀

今朝がたお客様がお帰りになって、年始の繁忙もひと段落となった。
今週末から成人の日にかけての連休も忙しくなるので、明日からゆったりしたいのは山々なのだが、私用が立て込んでいて、そうもしていられないのが辛いところだ。
それはそうとして、地下のデットな部屋のパワー・アンプへの火入れもしなくては義理が果たせないので、即実行に移ることにした。
昨日の事もあるので、ガッカリしないよう気を強く持って臨んだのは言うまでも無い。
地下室は、日中の部屋の温度は摂氏5℃程度なので、オーディオ機器にとっては、常に過酷な状態にさらされている。
ところがである。
最初の数分はもたついたもののの、どおってことが無く普通に音出ししてくれた。
もたついたのは、EMT930stプレーヤーであって、ノッテンガムのように初動時にターンテーブルを手でまわしてあげれば、その後は快調そのものだった。
よく考えれば、これはある程度予測されたものであることが解る。
コニサーのプリは、電源が一年中入りぱなし状態なので、何時でもOK状態になっている。
パワー・アンプを除いたその他の機器も、電源は入りぱなしであった。
さらに、EMTのモノラル・カートリッジTMD25、その他は、プリ・アンプの上で温まれていて、なんてことは無く、びり付くこともなく再生してくれるのだ。
がっかりすることも無く楽しんだアルバムはこの三枚。
@ポール・チェンバースのGO
DSCN3996.jpg3.jpg
Aクリフ・ジョーダン、ジョン・ギルモアのブローイング・イン・シカゴ
DSCN3994.jpg1.jpg
Bジャッキー・マクリーンのジャッキーズ・バック
DSCN3995.jpg2.jpg
我が身以外は快調に飛ばしてくれたJBLM9500だった。
未だ音圧に耐えられないからだなので、控えめの音量での再生なのだが、ブルー・ノートの音圧は容赦なく当ってくる。
気絶しそうになる。
posted by みのさん at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | デットな部屋

2019年01月06日

火入れの儀

年末年始の繁忙も一息となったところで、二週間ほどの間、ついぞアンプには電源投入しない日々が続いたので、今日は寸暇を惜しまず、オクターブのプリとマッキントッシュのパワーに火を入れて、マッキントッシュのXRTスピーカーの目を覚ますべく、アマデウスのアナログプレーヤーの皿受を回し始めた。
最初にチョイスしたのは、ルドルフ・ケンペ指揮トーンハレ管による、ドボルザーク新世界だ。
DSCN3989.jpg1.jpg
出てきたひどい音に愕然となってしまった。
余りにも醜い籠りきった音には、ことばを失い気絶しそうになった。
毎年、聞き始めはケルテスの新世界だったのを、今年はケンペに代えてしまったことだけが原因ではないだろう。スイスexlibris盤は音質に定評があるはずなのだが。
気絶していても始まらないので、ここは我慢のしどころと気を強く持って耐え忍ぶことにした。
お皿を裏返して、大好きな4楽章に入ってようやく何とか聞けるようになってきたが、心は躍らない。
DSCN3991.jpg2.jpg
仕方が無いので、いつものケルテスに登場願って、ブラームスのセレナーデ2番とドボルザーク吹奏楽のためのセレナーデで、心安らかになれるように、モノラル・カートとデッカ・カーブで再生した。
このころになって、少しばかりシステムの調子が上向いてきたように思うが気の所為か、いや、デッカの音では無い。
DSCN3992.jpg3.jpg
確かめるためには、優秀録音に登場願うしかないと、コリン・デイヴス一世一代の名演・名録音・高音質との評価があるフィリップス赤盤ストラヴィンスキー春の祭典を持ち出してみた。
まあー、何とか聞けるようになってきたのは確かなのだが、未だ切れが足りない。
今日のところはこのくらいにして、明日以降も火入れをしないと、このシステムは許してくれないのかもしれない。
なんか疲れてしまった。
何だ、調子が悪いのは自分自身だったのか。
気力・体力・持続力が底を突いているのかもしれない。
posted by みのさん at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブな部屋

2019年01月05日

そぼ降る雨は

昨日とは打って変わって、青空は全く望めない。
外気温も高くなって雪では無く雨が落ちてきて、屋根の雪も枝に付いていた雪も、どんどん落ちている。
このまま夕方近くに外気温が下がってくると、道路がスケートリンクと化すので、さっさと車での買い物は済ませてしまった。
積雪量が少ないので彼方此方のスキー場では、一部のゲレンデが利用できないでいる。
外国人の帰国が始まった所為か、人の往来も少なくなって閑散としてきた。
降雪が少ないので除雪作業が楽で助かる。
posted by みのさん at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年01月04日

本日は晴天なり

雲一つない晴天になりました。
風も無く、絶好のスキー日和です。
DSCN1557.JPG
真っ青な空に白い頂の白馬三山がぽっかりと浮かんでいます。
今年も絶景が楽しめます。
posted by みのさん at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年01月03日

優れもの

今日は思い切って新しい長靴を履き始めた。
今まで履いていたのも国産の優れた長靴だったので、中々勿体無くて10年位モタセテしまった。
この為か最近は少し凍りついた雪道でも滑りやすくなっていて、危ない思いだけでなく何回かコケタこともある始末だった。
新品の感触というと、グリップ感はすこぶる良くて、おまけに暖かいので、足の指先全般のしもやけは軽減できそうな気がしてきた。
白馬の靴屋さんでこの長靴を購入した訳だが、購入する時には、「国産は安い外国産のモノより三倍は長持ちしますよ。ですから絶対お買い得です。」と、何時も言われる。
コチラノ経験則からいえば、安い外国産の長靴は1年〜2年が使用できる限度で、新品でもグリップ力は弱いので転びやすい。国産は価格的には3倍以上するが、履き心地、グリップ力、耐久性は抜きんでている。
雪上でのゴムの質が全く違うように感じられてしまい、新しい国産長靴は、この先一体何時まで履き続ける事が出来るのか興味津々ではある。
ところで、同じゴムでもEMTのアイドラーのゴムは、1年ほどで交換するように取り扱い説明書に書かれているが、これは業務用として一年中稼働状態での話なのだろうか。試しに10年位モタセタものは、ゴロ音がひどくなって収拾がつかなくなってしまう。
再生ゴムを使用したEMT用アイドラーが安く売られたりしているが、これは安い外国産の長靴のゴムのような気がするのは思いすごしだろうか。EMTの愛用者に伺った話によると、どうも思いすごしではないようだ。
ベルト・ドライブ・プレーヤーのゴムも同様なのかも知れない。
冬の白馬は、長靴のゴムに始まり、アナログ・プレーヤーのゴムなどまで、苦労が絶えない。
posted by みのさん at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年01月02日

初出動

元旦から二日の明け方まで大凡にして20cmの積雪があり、何時ものように明け方の3時過ぎ頃、除雪車が道路の雪を左右に押しつけ積み上げて行ったので、玄関の入口や駐車場、車庫前などには50cmぐらいの人工的な雪壁が創られてしまっている。
此のままではお客様の車は出かけられないので、壁の除去をすることになるが、とりあえず手作業で雪掻きをして車がでかけられるようにしておいて、その後、今日は遂に除雪機を初出動させて綺麗に雪壁を取り除くとともにわが家に積もった駐車場の雪も取り除いたりした。
年末から年始にかけてコチラノ体調が思わしくないので、雪掻きを除雪機に頼ることにしてお出まし願った次第だ。
2016_12_08_9999_3.JPG
除雪機は快調なので有難い。

posted by みのさん at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年01月01日

きた年

新年明けましておめでとうございます。
2016_12_08_9999_7.JPG
白馬の新年は静かに明け、時々ですが日が射しこんできました。
本年も相変わらずよろしくお願いします。
posted by みのさん at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年12月31日

ゆく年

DSCN1906.JPG
年度末は久しぶりの青空が広がっています。
今年も色々な事が沢山ありました。
趣味の世界を集束方面に向かおうとしていましたが、むしろ拡散方向にと、逆ベクトルになってしまっているようで困ったものです。
これまで洗濯船や私達を応援していただいた多くの方々には、感謝・感謝の一言に尽きます。
皆さまにおかれましては、程良い新年を迎えられるよう祈念しています。
posted by みのさん at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年12月29日

冬の白馬らしく

このところの寒波の来襲で、白馬の冬らしい雪景色になってきた。
連日にわたって除雪車の出動もあり、洗濯船の周りも一面白いキャンバスになっている。
しかしながら、毎日の積雪量は差ほどではなく、わが家の除雪機は未だ稼働していない。
今のところは、人力での除雪で何とかなっている。
年末になり、彼方此方で人や車の数が増えてきている。
昨日の夕方は、雪道に慣れていないのか車の事故が多発していて、事故渋滞に巻き込まれた所為で宅急便の配達が遅れに遅れて、配達員が疲労困ぱいしていた。
今シーズンは未だスキーの初すべりをしていないが、年末年始の繁忙後に新年の初すべりをしよう。
雪がしんしんと降っている。
明日も除雪車がやってくるだろう。
気力・体力を持続しなくては。
JR大糸線は南小谷から糸魚川までの間、大雪の影響で運転を見合わせている。
やっと、らしくなってきた。
posted by みのさん at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記