2017年11月22日

JTB るぶぶトラベル 

予約サイト「るぶぶトラベル」との契約を、諸事情のため年度一杯(2018年3月31日)で終了し、契約の延長をおこなわないことにしましたのでお知らせします。
諸事情とは、システム利用料の値上げを一方的に通知し、契約変更手続きに問題があるなど、情報の非対称が酷いと判断しました。大企業の零細個人業に対するごり押しには憤懣やるかたなく、このような結果になりました。
なお、引き続き「楽天トラベル」と「じゃらんトラベル」は継続する予定にしていますが、常道を逸したお客様(繁忙期に複数の宿を予約しておいてキャンセル料のかからない直前になってキャンセルする、小さな宿泊施設を一流ホテルや観光案内所、ハイヤー会社と思い込んでいる などの日本人)が多くなってきてるので、年度途中であってもネット予約の打ち切りがあり得ます。
この場合、大変面倒になりますが、電話またはメールで申し込みいただき、事前に予約金を納めていただいた時点で予約完了とし、もし、キャンセルの場合はその予約金をキャンセル料に振り替える ことにしようかと考えているところです。この方式は従前、普通に採られていた予約方式です。
予約サイトはご宿泊者にとって大変便利なシステムですが、予約サイトにお支払いする手数料が相当の負担になり、利用を止めたり廃業する施設が多くなる一因になってるのも事実です。
posted by みのさん at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知板

忘年会

昨日はエコーランド・ペンション・クラブの総会・忘年会が開催された。
クラブの総会後に忘年会に突入する何時ものパターンで、今年の開催場所は、白馬内では一流ホテルと評判のすこぶる高い「シェラリゾート白馬」、食事は「秋のフレンチ四季のコース」。
ここの総料理長の金沢光久氏は、「東日本 美食の集う ガラディナー 究極のフレンチとワインの饗宴」 というフレンチディナーイベントに参加するほどのフレンチ料理人として名が売れている。
これは期待しないと言うのは嘘になるので、わが家を含めてペンションの御夫婦の参加が多くなったのもうなづける。
しかしながら、過去の忌まわしい経験から一抹の不安を抱えていたのも事実だった。
不安は最初から的中し出鼻はくじかれてしまったのだ。
エコーランドにホテルから迎えのバスが来て、PM5:30分に出発することになっていたので、雪降り後の雪塊と滑りやすくなっている道を考慮して15分前に集合場所に行ったところ、迎えのバスは来ていない。出発時間をすぎてもバスが来ないので幹事さんがホテルに電話したところ、「今、向かっています。」と、大ウソの返答があった。距離的に車で10分程度なので、もっとマシな嘘を言えば良いのにと思っていても中々来ない。結局PM5;50分に迎えのバスが来て、運転手が「お待たせしました。」と。
かの物議を醸した女性国会議員だった人の「違うだろう。」が口から出そうになったが、何とか押しとどめた。
零下の寒風の中、30分以上も立ちん棒だったので、体調が悪くなっていて気力が失せていたこともあった。
なにはともあれ、ホテルに到着してテーブルに着き、早速総会を開催したが、冷え切った体と心では議事に集中できないのは誰しも同じようだ。早々と総会を終了にして、期待のディナー・タイムに入ったのは言うまでも無い。
日替わり二種あるこの日のディナー・コースで最初に運ばれてきたのは、「フォアグラと豚足のテリーヌ 白いんげん豆の煮込み添え グリビッシュソースで」。
いきなり、周りの人たちが「なんだか臭い!」と言いだした。
確かに変な臭いにおいがしているので、犯人を探すべく食してみたが、テリーヌの中に一部臭い食材があったことは確認できた。
私はとりあえずこの皿を完食したが、食べ残した人が多かった。
この時点で一流ならば、シェフがあわててお伺いにくるのだが、このホテルの広い厨房にシェフらしき人は1名しかいなかった。
「真鯛のポワレタラトゥユ添え香味風味ブールグゥンソース」の鯛は身が硬く締っていて美味しくない。しかも冷めているし、香味風味からは缶詰の味がしてくる始末。
「赤パプリカポタージュ」もしっかり冷めている。
「牛肉の煮込みパイ包み焼き キノコソース」も冷めている。パイもすっかり時間がたってしまっていてパイらしくは無い。
ついつい、食べ残そうかとおもったが、勿体ないがあって食べきってしまった。
総料理長厳選素材とは、冷凍と缶詰を酷使したものだろうか。
冷めた味の薄い、インパクトの無いフレンチで何を云わんかだ。
飲み放題で酔いのまわったペンションの人達でも、普段調理しているのだから、誤魔化しは効かない。
最初のころは給仕さんがいたのだが、ある時から姿を見せなくなってしまって、飲み物はセルフ・サービスになった。時間給なのだろうか、しっかりしていると言えばそれまでだ。
高級リゾート・ホテルの究極フレンチとは、あきれるばかりだ。
帰ってから口コミを覗いてみると、数人の方からまともな言葉が綴られていたのを発見。
「お惣菜やさんの料理と同じ」と看破している御人や、「見栄えだけ、二度と来ない」、「食べなければよかった」などとある。
早く見ておけばよかったと後悔するが後の祭り。
就寝しても胃の気持ち悪さがと冷えが中々治まらなかったので、寝付けなくなってしまった。
忘年会なので忘れることに集中して寝るのが肝要だ。
まるで日本というあやふやな国と、その中を代表する大企業も含めて、鏡で見ているような夢見心地になってしまう。

posted by みのさん at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 味な洗濯

2017年11月21日

雪がいっぱい

昨夕から気温が下がり、湿雪が乾雪に変わったので雪が積もり始めたようだ。
朝方にはおおよそ10cm程度の積雪があり、一面の雪景色になった。
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時折、青空を覗かせるので枝にのっている雪が降雪のように落ちてくる。
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気温が上昇しないので道路の雪が溶けださない。
未だ冬支度が追いついていないので、根雪にならないことを祈るばかりだ。
八方尾根スキー場が急きょオープンしたとのこと。
パラダイスゲレンデのみなのでゴンドラやリフトで上がり、降りてくる事になる。
料金は子供が1,000円なのだが、大人が2,600円と割高になっている。
同時にオープンした五竜は、ゴンドラで上り、降りてくる。
料金は、子供800円で、大人は1,600円とまともな設定になっている。
滑りに出かけたいのだが、今日は一日繁忙なので我慢する。
午前は保健所への対応があり、その後には、予約サイト「るぶぶ」との契約終了についての打ち合わせがある。夕方からは、エコーランド・ペンション・クラブの忘年会があり、落倉のホテルに行かなくてはいけない。
閑散期は忙しいものなのだ。
posted by みのさん at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年11月19日

白い一日

今日は一日中雪降りになりそうな気配だ。
明け方には一面の雪景色になっていたのだが、落ちては直ぐに溶けてしまう湿雪の所為か積もるまでには至っていない。
裏のどんぐり林は、静かに落ちてくる雪が重なり合いながらまだらな白になり、折曲がった幹や枝は白色にそまっている。
雪が右へ左へとなびくたびに風が通り過ぎていくのが解る。
ゆったりと眺めている至福の時間が過ぎていく。
そうこうしているうちに、午後に入ると冷気が押し寄せてきたのか、落ちる雪は解けることなく一面を白一色にしてしまった。
こうして白い一日が現実になった。

posted by みのさん at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年11月17日

寄り道

明日からの雪降りに備えるべく、冬支度のための備品・消耗品等の買い出しに大町の資材センターまで行ってきた。
洗濯船館内での冬支度は隙間風対策が主になるので、隙間を埋めるテープを大量に調達するのは年中行事だ。
館外では窓に雪が当たらないように、板での雪囲いをするので数枚を購入した。一シーズンで折れてしまうこともあり、買い足しが必要になる。
せっかく大町まで行ったついでに、天気も良いことから寄り道をして帰ることにした。
木崎湖南端から西山方面に行き、小熊山のハイキング・コースに平行している林道を登り、とっておきの見晴らしの効くところまで車を走らせた。途中すれ違う車は一台も無く、落ち葉の道を快適に上り詰めることができた。
小熊山トレッキングコースからの眺望2017.11.17.jpg
木崎湖畔左の集落は海の口、真ん中の集落は稲尾、右奥は大町市。
遠くには蓼科山、左に目を移せば浅間山が浮かんでいる。
気分は爽快になり、冬支度へのモチベーションは確保できたと思う。

posted by みのさん at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年11月16日

季節の交代

今日は雪が降り始めました。
昨年よりも一週間程度遅い冬の訪れです。
未だ湿雪の所為でしょうか、落ちた途端に儚く消えてしまいますので、この様子ですと積雪するまでには至らないような気がします。
ふっと浮かんでくるメロディーはこれです。
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拓郎の青春が通り過ぎて行きました。
そんなこんなで白馬もいよいよこの季節を迎えました。
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年間100日程度のシーズン・インです。
外は凍てつくほどではないですが、本格的に冬支度に入らなければいけなくなりました。
しかしながら気温が低くなると動きがぎこちなく捗らないのは何時ものことです。

posted by みのさん at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2017年11月13日

小春日和

今日の明け方は冷え込みが厳しくなり、日陰では霜が降りたようだ。
それでも日が高くなにつれ、どんどん気温が上昇して北アルプスが青空の中に浮かんでいる。
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土日のお客様に、この景観をご覧いただけなかったのは、とても残念だ。
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また、次の機会に取っておくことにしましょう。
天気が良いので、鬼無里のいろは堂までおやきを調達しに行った途中に、白馬三山の絶景があるので、車を止めて暫し観覧する。
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唐松などが彩を添えてくれるので、時間を忘れてしまいそうになる。
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さっさとしないと、お昼のおやき時間が無くなってしまうので、急いで白馬に帰る事にする。
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芒が秋を惜しんでいるようだ。
栗のおやきは、商品として並んでいないのだが、無理を云って購入してきた。
posted by みのさん at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年11月12日

冬が間近に

昨日の曇りと雨模様とは打って変わって朝から青空が広がっている。
外気温は低く、吹いてくる風は冷たく感じる。
それもそのはずで、標高千m辺りまでしろくなっていて、白いスキー・コースが出来上がっている。
予報では水曜日には降雪があるとのことだが、信ぴょう性が増してきたのは間違いないところだ。
こうなったら車のタイヤを冬用のスタッドレス・タイヤに交換しておく方が良いに越したことは無いので、早速とりかかかることにした。
トヨタのボクシーには、新品のアルミホイール付きブリザックのVRXを装填した。ナットも新品をあてがったので、ピカピカの一年生になった。
従前のスタッドレス・タイヤも同じブリザックで、寿命はせいぜい4年と言われていたのだが、正味6年使用したので、雪上の性能劣化は当然あったものの、大人しく乗っていたせいだろうか長持ちさせたと思う。
それよりも、雪道に撒き散らす塩害でブレーキ・システムが錆びのため4輪全て交換することになった方が財布に痛い。
空になった財布はとにもかくにも寒いが、車に関しては冬がいつ来ても大丈夫になった。
posted by みのさん at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2017年11月07日

晩秋らしく

今日は、外気温は高めながら風も無く、絶好の日和になった。
紅葉も山麓まで降りてきて、いよいよ晩秋の雰囲気になってきた。
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明日は天気が下り坂になるとの予報があるので、紅葉は落ち葉になってしまうだろう。
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気温が下がって霜や雪なれば、紅葉の色合いがいっぺんに失われてしまうので、今日が見おさめになるかもしれない。
白い季節がもうすぐにやってくるとは思えないが、冬支度を始めなければいけなくなってきた。
posted by みのさん at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年11月06日

コスタリカ ロスアンゼルス マイクロ ミル

新豆が入荷しました。
生産地は、標高1,700〜2000mのコスタリカ中部サンタマリア・デ・ドータで、イエロー・カツーラ種です。
製法は、ホワイト・ハニー・プロセス(醗酵させない)で天日乾燥をしています。
生産者は、カルデロン一家で2011年にC.O.E.(カップ・オブ・エクセレンス)の栄えある1位を獲得しました。
焙煎方法としては、コスタリカ全般にいえることですが、深煎りには向きません。
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この豆の特徴は、最初の一口から爽やかで円やかな甘さがあり、柑橘系のオレンジやみかんのキャラクターと、これにフローラル感が加わり、上品な味わいの中にもコクがあるといったバランスがとても素晴らしい味わいです。
総体的には優しい口当たりになります。
極上の一杯は午後のティー・タイムがお勧めです。
posted by みのさん at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 味な洗濯