2019年05月29日

大甘菜(スター・オブ・ベツレヘム)

昨日の、白馬山麓めぐりは、曇り時々雨模様の中、何とか全行程を歩破できたので良しとしよう。
最後の堀之内・西光寺跡で、木喰山居仏を覗き見しているところで雨脚が強くなってきたので、丁度このタイミングで解散になった。
この後は、雨脚が鈍ることなく夜半過ぎまで降り続き、一昨日までの高温・乾燥が解消されたので、庭の苔さんたちは喜んでいることだろう。
今日は、午前中から日射しが出て、過ごし易い日中になった。
2019_05_29_5985.JPG
看板下の横長ポットに植えてあるオオアマナが、花を咲かせている。
凡そ9時過ぎに開花する花と言われているが、まさにそのとおりになっている。
球根なので、この後の手入れと株分けが必要なのだが、子供の球根が楽しみだ。
どんぐりの穂が散りまくっているので、あと片付けに追われてしまうのが辛いところだ。
posted by みのさん at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2019年05月25日

ヒナギク

今日は暑い。
外気温が29℃を超えて30℃に迫ろうとしている。
熱中症にならないように、外での作業は午後に入って止めにした。
2019_05_19_5914.JPG
それでも健気に咲いているヒナギク(デージー)が可愛いので足が止まってしまう。
2019_05_19_5915.JPG
この暑さをものともせずに咲いているのはシャガ。不思議と涼しそうに感じてしまう。
騙されてはいけない。
本当に暑いのだ。
posted by みのさん at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2019年05月24日

双体道祖神

昨日は、来週実施の「白馬山麓めぐり」ガイド予定コースを午後から下見をしてきた。
村内の南端の佐野から出発して、東側の山麓を堀之内まで、約9qの行程になる予定だ。
途中、内山地区にある南北二つの道祖神のうち、北村の道祖神の場所を確認出来ないでいたが、丁度畑仕事をしていたご婦人に尋ねたところ、少しばかり奥まったところに鎮座していた。
DSCN4695.JPG
道祖神の直ぐ近くで作業していた方に、ここは昔の古道であったこと、光背があるので像に雨がかからなくなっている、神城地震で転げ落ちてしまい、元の所に持ちあげるのに大変だった、などお話を伺うことができたので、しっかり確認できたのが幸いだった。
この道祖神は、厚みのある大きな岩に掘られていて、素晴らしい出来栄えで、見ごたえ十分な風格を持っていると感じた。
双体道祖神のお二人の顔は、畑仕事のご婦人と作業中にもかかわらずお話をしてくれた男性のように、とても優しい表情だったのが印象的だった。
また、この道祖神からお別れする際に、ご婦人から「いつも後ろの方から見守ってくれています。」とのお話があり、感銘をうけてしまった。
来週、皆さんをご案内してくるのが、とても楽しみになった。
posted by みのさん at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年05月21日

クマガイソウ

昨夜半から降り始めた雨は、時折勢いが増して、屋根を叩く音が騒がしく感じた。
この雨で乾燥しきっていた苔庭に綺麗なグリーンが蘇ったので、恵みの雨になったことだろう。
一方では、石楠花の花が雨に打たれて散ってしまったものも多く、無慈悲の雨にもなった。
2019_05_21_5928.JPG
こうした中、この雨をものともせずに咲いているのは、クマガイソウだ。
名前通りの強さを持ち合わせていて頼もしい限りだ。
2019_05_21_5941.JPG
見かけより強いのは、ギンランで、小さいながらしっかりしている。
2019_05_21_5938.JPG
エビネも花をつけはじめてきた。
午後に入ってから天候は回復してきている。
明日から暑くなりそうな予報がでているので、クマガイソウに負けないようにしなくては。
暑さにはめっぽう弱いのだ。

posted by みのさん at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2019年05月20日

青鬼集落から善光寺古道で通集落へ

今日は下り坂の天気予報だったが、白馬村公民館のガイド養成講習会で、田中欣一先生と塩島から青鬼集落へ行き、その後、今は滅多に使われていない善光寺古道を通って、通(かよう)集落まで下りてきた。
姫川から1.5qほど東側の山麓を上り詰めて青鬼に着く。
DSCN4684.JPG
国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている集落で、正に桃源郷と言えるほどの山村景観が残されている貴重なところだ。
集落に入って直ぐの所に向麻(むこうあそ)石仏群があり、ここの双体道祖神が素晴らしい。
DSCN4670.JPG
また、庚申塔の青面金剛像の彫りもとても良く見ごたえがある。
DSCN4675.JPG
この青面金剛は、帝釈天の化身であって、東寺展で撮影した帝釈天の写真が印象に残っていたので感慨が深くなった。
集落の中ほどにある、お善鬼の館で一休みし、青鬼下堰の展望広場まで行き、馬場遺跡を俯瞰した。
DSCN4677.JPG
そこから引き返して青鬼神社への長い階段を登ったところで昼飯休憩となった。
DSCN4688.JPG
昼食後に阿弥陀堂石仏群に行き、木地師の銘の掘られている庚申塔や力石を散策した。
阿弥陀堂の脇の善光寺古道を暫く登り、途中から通集落への下り道を通り集落まで下りてきた。
DSCN4692.JPG
通薬師堂を開けていただいたので、薬師観音を拝ませてもらうことができた。
今回はここまでで講習会を打ち切った。
雨が落ちてくる前に終了できたので、祟られなかったのは幸いだった。
青鬼集落に行く途中で、笹の花が咲いているのを見つけた。
DSCN4669.JPG
とてもめずらしいことで、笹は花が咲くと枯れてしまうと言われている。また、不吉な事が起こるとも言われている。
やっぱり祟られているのかもしれない。
posted by みのさん at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年05月19日

天候は晴れ。
風は微風。
気温は丁度よい。
2019_05_19_5903.JPG
車庫の上にある藤の花が満開になった。
何度か藤棚を作ってみても冬の雪の重さに耐えられないので、雪解け後に簡単な棚を作っている。
昨年の花後に種を多く作ったのだが、種は袋がわれ後の祭りだったので、今年は注意することにしよう。
花後のお礼肥料がよかったのか、今年も沢山の花を付けてくれた。
2019_05_19_5901.JPG
背後では、オオテマリが膨らみ始めている。
今年も大盛況になること間違いなし。
明日は天候が下り坂で、午後から雨降りの予報になっている。
里巡りガイド養成講座で青鬼〜通にいくことになっているのだが、何故かこの講座は雨に祟われているようだ。


posted by みのさん at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2019年05月18日

クリンソウ

午前中は陽が射していたのだが、午後からは薄曇りになってきた。
こうした中で目立つのは、ピンク色のクリンソウが一番だろう。
2019_05_18_5891.JPG
同じピンク色のサクラソウも負けてはいないが、クリンソウに少しの部があると、勝手に思っている。
2019_05_18_5887.JPG
勿論、贔屓眼であるのは疑いようも無いのだが、心情はとらえどころが無いのが普通だ。
心情と言うところの今日の一番は、エンレイソウになる。
2019_05_17_5867.JPG
そろそろ花が終わりになってきて、来年まで見おさめになるからだろう。
チゴユリが庭を占領しようとしている。
ここ数日の小枝拾いで、体は消耗していて気力がわいてこない。
そういえば、暑いのも苦手だった。
posted by みのさん at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2019年05月17日

春竜胆

良い天候に恵まれて、彼方此方で花が開花し始めている。
2019_05_17_5852.JPG
とても小さな春竜胆が咲きだしたので、気分はまったりとした春が来た。
posted by みのさん at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2019年05月16日

アマドコロ

今日は過ごすには丁度良い天候になった。
こうなると、庭や道路に落ちている小枝などの片付けをしないと、みっともないことになるので、精をだして掃除をする。
暫く前に購入した花などのポット苗が溜まっているので、地植えを積極的に行ったりもする。
いい加減疲れたところで、丁度よいところのアマドコロが眼に入ってきた。
2019_05_13_5847.JPG
透視光での撮影がとても良く、立体感をともなってくる。
2019_05_13_5849.JPG
洗濯船の周りも大分緑が増してきた。
いよいよグリーン・シーズンに突入だ。
若葉が眼に優しい。

posted by みのさん at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2019年05月13日

石楠花

満開になりました。
2019_05_13_5827.JPG
咲き始めはピンク色ですが、だんだん白色になっていきます。
2019_05_13_5832.JPG
昨年はやや花芽が少なくさびしかったのですが、今年は骨粉肥料を気前よく施した所為か沢山の花芽が付き、盛大に揃って開花し壮観です。
やっぱり肥料は大事だと再確認しました。
別の場所に植えた石楠花は、今年初めて花芽が二つ付いて開花まじかになっています。
こちらは、鉢から地植えして15年位になっていますが、やっと花芽が付いたので来年からだんだん多くの花芽が付くと思います。
二か所で一斉に開花してくれれば、それはもう華やかです。
庭の彼方此方で色々な芽ぶきがありますが、足の踏み場に困っています。



posted by みのさん at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑