2020年01月01日

きた年

2020年、子年になりました。
今年もよろしくお願いします。
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年明けは、積雪は少ないものの、穏やかな日です。
このまま大我無く、落ち着いた日々になることを祈念して、仕事始めしています。

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2019年12月31日

ゆく年

今日はいよいよ大晦日。
十二支の十二番目である亥年も残りわずかとなった。
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山の神様である亥の一年は、人間・とりわけ庶民の怠慢に対して、大きな怒りをもって制裁しているように感じてしまったものだ。
これは、五行説によれば、亥は金にコクされてしまうためだと言う。
先祖神などの神をも畏れぬ人間の横溢に怒り心頭なのだろうか。
特に、亥年生まれの特徴ととして唯物・実利主義が多いと言うのも拍車をかけたのかもしれない。
また、亥は冬の入口でもあるので、未だ始まったばかりと言うが、末恐ろしい。
使い捨て時代を終わりにして、失ってしまった文化を取り戻す方策を真剣に実行しなければ、取り返しの出来ないことになるが、手遅れかもしれない。
地球の温暖化をCO2に責任をなすりつけても、地球は生きていることをしっかり身に沁み込ませるほうが大事だろう。
小さな人間がいくら大口をたたいても、人間界だけのものでしかない。
何はともあれ、何とか一年を過ごすことができたのを、山の神に感謝することにしよう。
明日からは、十二支の最初である子年なので、初心と温故知新に帰り、良いスタートとしたい。
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2019年12月27日

久しぶりの雪景色

昨夜からの雨降りは、今日のお昼前になって雪模様に変わった。
そうこうしているうちに、何時の間にか洗濯船の周りが雪景色になった。
白馬村には、大雪、着雪、雷の注意報が発令されている。
スキー場では、未だ積雪の量は足りていない。
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2019年12月24日

大地の歌

レナード・バーンスタイン指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ジェームズ・キングのテノール
ディートリッヒ・フィッシャー・ディースカウのバリトン
1966年4月、ウィーン・ソフィエンザールでの録音
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マーラー交響曲「大地の歌」
デッカ・プレス、ED1、A・B面ともに1Gスタンパー
このマーラーは、一番のお気に入りの一枚であるとともに、音質も内容も申し分ない。
勿論、再生は、トーレンスTD124のターン・テーブルで、デッカ・カーブを使用する。
JBLからこの世のものとは思えない世界が現れる。
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2019年12月20日

HELGE LIEN TRIO

このアルバム「To The Little Radio」、この音と演奏は、尋常なものではないと、言いきってしまおう。
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昨今の新譜で発売されるアナログ盤は、見かけ倒しが甚だしく、何時も試してはガッカリしたものだ。CDの音質の方がまだマシといったテイタラクぶりで、希少価値としてのアナログ盤といった宣伝がまかり通っている。これは音楽のジャンルを選ばないので始末に悪い。
例えば、チョン・キョンファの東京公演のライブ・アルバムは、希少価値としてだけのもので、演奏内容と音質は、これまでの彼女の優れた演奏アルバムを冒涜しているとしか言いようがないほどだ。
しかしながら、今回、これほどのものが出てこようとは、最近のアナログ盤であっても、まんざら捨てたものではないと、思い直す必要に迫られてしまう。
北欧の空気感が部屋に充満してくる様は、素晴らしい演奏者とエンジニアやスタジオの相乗効果が遺憾なく発揮されたものであるのは疑う余地は無い。
元々は、2006年、オスロのレインボー・スタジオで、ヤン・エリック・コングスハウクが録音し、2007年発売している。
これを今回(2019年)、日本のクラフトマン・レコードによるリマスターが行われ、当初アルバムを凌ぐ演奏が聴けるようになったのだ。
当然このアルバムを再生するには、中途半端な気持ちではなく、最低限針先の掃除と盤の静電気は除去しておくことが肝要なのは言うまでもないが。幸せな時間を過ごすためには、多少の面倒は避けて通れないのが、アナログの醍醐味といえる。
また、とっておきのアナログ・アルバムが増えてしまった。

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2019年12月16日

日替わりの天気

昨日は、日中でも思いっきり寒くなり、雪支度が進まない。
今日は、打って変わって暖かくなり、作業ははかどっているようだ。
スキー場は、オープンしたものの、その後の降雪が無いので、ゲレンデの上部、一部分が滑走エリアになっている状態。
岩岳スキー場は、オープン出来ないでいて、観光としてのゴンドラになっている。
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五竜岳
それでも北アルプスの雪景色を堪能できるので、それなりに楽しめるとおもう。
それにしても、庭木などの雪囲いは明日で終わりにしたいものだ。

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posted by みのさん at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年12月05日

明日から一部ゲレンデオープン

五竜スキー場、47スキー場、八方尾根スキー場は、明日から一部のゲレンデをオープン営業しますのでお知らせします。
このところ連日の降雪があり、スキー場の上部での滑走が可能になったとのことです。
一足早い初すべりに出かけてはいかかでしょう。
posted by みのさん at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知板

2019年11月30日

雪の朝

昨日は、山麓に雪が舞い降りてきたかと思っていたら、今朝がたにはそれなりの降雪があり、雪野原と化していた。
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今年は暖かく、雪は当分来ないだろうとタカをくくっていたが、来る時は来るもので、一気に来てしまったので冬支度はほとんど進んでいない。
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このところは、身体のクリニックを集中しているので、けっこう忙しくなっている。
内科、歯科、眼科と立て続けに通ったかと思う間もなく、昨日は肺炎球菌ワクチンの接種に行ってきた。
医者嫌いな身としては、思いきった事をしていると思う。
ついでに、ユニクロのヒートテックに身を固め、この冬を乗り切るべく、精進している。
岩岳スキー場のシーズン券も購入してしまったことでもあるし、楽しい冬としたいところだ。
明日から庭の雪囲いに突入することにしよう。
posted by みのさん at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2019年11月24日

年末・年始のご予約受付け開始しました。

本日の夕刻から、年末年始のご予約受け付けを開始しましたので、お知らせします。
なお、毎年の事で恐縮ですが、「多重予約」は、各宿泊施設への迷惑行為になりますので、ご遠慮ください。
ご来館いただいたお客様には、気持ちよくお過ごしいただけるよう心得、お待ちしてます。
ペンション 洗濯船
posted by みのさん at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知板

2019年11月18日

晴れのち大雨

今日は晴れたので、冬を迎える用意一番「屋根洗い」に着手した。
高圧洗浄で、屋根にこびり付いた樹液と花粉を洗い流すのだが、これが結構大変なのだ。
晴れ間のあるうちに、合羽をまとい、滑らないように登山用の靴を履き、屋根下に落ちないようにザイルで身を繋ぎとめ、せっせと作業をする。
4時間ほどで、目標の半分程度を片付けたところで、俄かに雨が落ちてきてしまったので、作業は中止に追い込まれてしまった。
雨にぬれた屋根はとても滑りやすくなるので、危険が一杯に満ち溢れている。
一昨日は、木枯らし一番のような大風が吹き荒れたが、今日も風が強めに吹き、枯れ枝が落下したりしている。
大風の所為かどうか、ミズナラの葉は、全て落ち葉となり、コナラはほぼ半分程度落下した。
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未だ、頑張って落ちないのが紅葉で、屋根上からの観賞もオツナものだった。
明日の天気予報では、気温がぐっと下がり、雪印マークが出ているので、屋根の洗濯は先送りになってしまうかもしれない。
寒いと捗らない心身になってしまっているのだ。

posted by みのさん at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記