2018年05月05日

勿忘草をあなたに

こどもの日の今日は、大町市の塩の道祭りが開催されています。
昨夜半から朝方まで雨降りでしたが、雨が止んだ後にはやや強めの風が吹き荒れています。
鉢植えの薔薇が倒れたりしましたが、重石を載せてどっしりとさせましたから大丈夫でしょう。
苔庭の上には彼方此方に勿忘草が可愛い表情を見せてくれます。
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小さくて背丈も低いので風の影響はそれほど受けませんが、折れた小枝が沢山落下してきますので、油断はできません。
この花を見るたびに倍賞千恵子の歌った「勿忘草をあなたに」に、心が揺れ動いた人も多かったのではないかと、回想してしまいます。
若い頃に何度かお会いしたことがあり、その時の美貌は忘れられません。
思い返せば、勿忘草をいただいたような気がしていて、昨年もLPを引っ張り出して聴いていましたので、私も同類なのでしょう。
posted by みのさん at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2018年05月04日

早池峰うすゆきそう

今日は白馬村の塩の道祭りが開催されています。
時折、雨交じりの吹きすさぶ風の中であったり、晴れたり曇ったりと、忙しく天候が揺れ動く中、大勢の参加者が行進していました。
このような時でも、洗濯船の庭では花たちが風に耐えていました。
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東北の早池峰山のウスユキソウが勢ぞろいしています。
エーデルワイスに近いウスユキソウですが、このほかには尾瀬の至仏山、八方尾根に同種があります。
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種から開花まで10年の歳月を要する、白花のエンレイソウも元気にしていました。
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オダマキは彼方此方で開花しようとしているところです。
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連休中は忙しいので、明けたら面倒をみようとおもっていますが、暫く我慢してもらうことになります。
外気温が低いので、手が凍えてしまっていて、能率・効率が思わしくありません。
posted by みのさん at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2018年05月01日

メイ・デー

あっという間に4月が過ぎ去り、いよいよ5月に突入してしまった。
時の移ろいが速過ぎて、おろおろするばかりの自分が居いるが、成るようになるしかないと居直ることにしている。
植物は順調に生育しているように感じるが、それほど甘くも無いのが現実だろう。
今日は石楠花が開花して洗濯船の正面が華やかになった。
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池の近くでは黄色のカタクリはほぼ満開になっている。
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裏庭では山吹が風に揺らいでいた。
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庭全体では、開花する白根葵や一人静、戸隠升麻などが相当増えてきて、見栄えが増してきている。
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嬉しくて飛びあがりたいのだが、ハイテンションを誰かに覗かれないようにぐっと我慢している。
薔薇の蕾も膨らんできた。

posted by みのさん at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年04月30日

パンジーそれともビオラ

三色スミレの花咲く頃になりました。
洗濯船に咲くのはパンジーなのか、それともビオラなのかはっきりしません。
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一説によると花の大きい方がパンジーで、小さい方がビオラなのだそうですが、花の大きさも一定ではありませんので、深く思索してしまいます。
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どちらにしても、明るく華やかに愛嬌をふりまいてくれるので、気分も晴れやかになります。
ビオラの花言葉は、少女の恋 というのだそうです。
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さもありなん、と妙に納得してしまいました。
posted by みのさん at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2018年04月29日

花見ごろ

連休の前半は、昨日に引き続いて絶好の好天気になりました。
スキーにお出かけのお客様もいて、行楽日和とは正にこのような事をいうのでしょうか。
洗濯船の老桜も満開を迎えました。
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目立たない地味な花色ですが、壮観な咲き姿になっています。
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高山系では、希少な北岳草が一輪だけですが開花してくれました。
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白花のエンレイソウは、種から開花まで10年の年月がかかるようですが、数株が立派に咲きました。
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鉢植えの薔薇の幾つかに蕾が出てきました。
今一番の関心毎は、大山蓮華に初めて蕾が付いたようなので、楽しみです。

posted by みのさん at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年04月26日

わが家の桜も開花

今日はとても穏やかで、花粉も飛ばず、暑くも無く寒くも無い、絶好の庭の手入れ日和になりました。
このような日に釣られたのか、わが家の主である老木山桜がついに開花しました。
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例年では、5月の連休過ぎあたりに開花するのですが、今年は特別に早い開花です。
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裏庭にある同種の若い山桜は開花が少しはやかったのですが、これでもかと満開状態になっています。
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視線を足元に戻すとチューリップの赤が目立っています。
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歩を進めます。
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玄関への入り口付近では椿が一斉に開花し始め、これはこれで赤と黄色のコントラストが映えています。
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カタクリは黄色が咲き始めています。
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サンカヨウも咲こうとしているところです。
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シロバナノエンレイソウも同様です。
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次から次へと陽気に釣られているようで春欄漫までそう遠くないようです。
posted by みのさん at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2018年04月25日

私の声が聞こえますか

と、みゆき嬢は言っている。
だから、思い切ってフォノ・イコライザー用のRCAケーブルを新調したのさ。
丁度昨日は雨降りだったので、地下のデットな部屋に籠って、ケーブルや端子、ハンダ選びから始まって夜中になってようやく完成にこぎつけたのだ。
材料と仕様だが、
+側には、音のすこぶる良い0.08mm単線と、感動的な0.14mm単線の二本仕立て。
−側には、これしか考えられない0.85mm単線一本。
長さは、80cm丁度にした。
時間を要したのは、細い単線の加工にある。
青絹の被膜は容易く取り除けるが、その下にあるエナメルを剥がして銅線を引きづり出す作業が難航した。
特に大事なのは、+側の極細線二本の長さ5mm銅線部分を全て同じ方向によるのだが、如何せん細くて困る。
+端子にはネジ留めなので、そおっと締めて断線しないようにすればよい。
−側の単線は、+側に比べれば極太なのでエナメル剥がしは容易だ。
問題はハンダ付けにある。
市販の端子には、これでもかとハンダを乗せていて、その上に絶対剥がれないようにエポキシ系樹脂接着剤のようなもので固めてある。このため剥離しての修繕はできない。
今回使用する端子は、ロジウムメッキのためかハンダのノリは良くない。
このようなことから、いろいろと工夫するのに相当の時間を要してしまった。頭が悪いと言われれば返す言葉はないが、今更どうしようもないだろう。
とりあえず4本の端子には、銀に銅を混ぜてあるハンダをほぼ同量ずつ使用して固定させた。
当然、ハンダが気にいらなければ交代できるようになっている。
これまで、ライブな部屋のフォノイコライザーは、オクターブのプリアンプ内蔵のものを使用していて、音の良さは定評があった。
しかしながら、EQカーブがRIAAのみなので、古いアナログレコードの再生には問題があった。
このため、数種類のEQカーブを使える外付けのフォノイコライザーを設置した。
このフォノイコからプリアンプまでのケーブルを、制作したということなのだ。
事前に、手持ちのドイツ・シーメンスのケーブルを使用したRCAケーブルで聞いていたのだが、満足には至らなかったという事情もあった。
そおっとフォノイコライザーに取り付けて、最初に聞いたのは、RIAAカーブでこれ。
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危なっかしいので、あぶな坂。
アザミ嬢のララバイ。
時代。
みゆき嬢の暗さはとにもかくにも、エジソンと発明王の演奏が、胸をえぐっていく。
この極細ケーブルは、エージングに3か月ほどかかるのがいままでの経験則だ。
どうも巧くいったようなので、気分は思いのほかよい。
posted by みのさん at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブな部屋

2018年04月22日

ついに開花する

昨日は白馬村での最高気温が更新されたそうだ。
昨日ほどではないが今日も暑い!!。
こんな時に、エコーランド地区の一斉清掃があって、結構疲れてしまう。
なぜなら、周りの外国人が所持している建物の近隣は、あるじは既に帰国して不在か、居ても清掃することは無いのが普通になっていて、清掃するエリアが広大になっているのだ。
それでも観光地としての美観は必要不可欠なのが当然といえるが、文化の違いはどうしようもないところがある。
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こんなことより、今日は白根葵が4か所でしっかり開花した。
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大株はやっと地中から花株を出し始めたところなのに。
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戸隠升麻も芽が出てから開花まで異様に速いので、気が付いたら咲いている。
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一人静も揃って咲き始めた。
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昨年花を付けなかった北岳草が、今年は花芽を付けているので嬉しい。




posted by みのさん at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年04月21日

まだ四月というのに

いきなり夏が来てしまったような。
エゾシャクナゲは満開になったし、
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水仙も満開になっていて元気だ。
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風は爽やかなのだが暑くて暑くてたまらん。
苔さんもへたっているようなので水撒きをしたが、直ぐに乾いてしまった。
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昨日から咲きかけている白根葵だが、開花宣言は明日に持ち越しすることにした。
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その代わりでは無いけれど戸隠升麻がいっぱい開花した。
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積雪の重みで折れた枝の挿し木は、ほぼ完了したが、昨年、ビニールポットに植えこんだ種の芽が出始めたので、面倒を見ないといけないが、メダカさんのお世話もあるので、のんびりしてもいられない。
明日はもっと暑くなるらしいので、自分がへこたれないようにしないといけない。
posted by みのさん at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年04月20日

桜の季節

長谷寺(ちょうこくじ)のしだれ桜が満開になった。
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認知度が無い所為か訪れる人は僅かで、静かに対面できるのが嬉しい。
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一方で、大町市の中綱湖畔の桜もほぼ満開になってきている。
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ここは有名になった撮影地なので、早朝の風の無い時などは、湖面に映る桜の被写体を撮影できる場所確保のため、老若男女関係なく罵声が飛び交うところでもある。
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有名な撮影地めざして皆で集団移動する姿は、全くもって日本的であり滑稽でもある。
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今日の日中は風があるので、湖面に映ることはないが、それでも誰かが有名にした被写体を求めて、それなりのカメラマンが屯している。
立屋の桜はどうなっているのだろう。
posted by みのさん at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風