2019年07月13日

開花まじか

今日もどんよりしていて、気迫も釣られてどんよりしている。
庭の俗に雑草といわれている成長の早い草々は、元気このえうないようだ。
キノコ類も日陰に隠れて繁殖中である。
藪蚊も彼方此方で生まれているようで、何時もまとわりついてくる。
連休の初日はこのようなのだが、明日は雨降りとのよほうになっていて、自ずと気勢は上がらない。
慰めてくれるのは、プリンセス・ドゥ・モナコだ。
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今年の一番花の蕾が開いてきたところ。
連休最後の日には、ぱっと開花してくれるだろう。
気分が幾分前向きになってきたようだ。
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2019年07月10日

スカーレット・ボニカ

今日は久しぶりり日が射しているが、北アルプスの稜線は雨雲の中にあって眺望は利かないでいる。
今年新たにわが家に仲間入りしたのは、スカーレット・ボニカだ。
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可哀想な事に、販売店できちんと手入れがされてなく、ぼろぼろの状態で格安販売されていたものだ。
京成ばら園の札があるので、由緒正しいのではあるが、如何せん薔薇の扱いに無頓着なところに来てしまった悲劇を味わってしまい、あと少しで枯れてしまうところだった。
わが家に持ち帰ってから直ぐに、薔薇専用の土と大きめの鉢に植え替えをして、剪定と肥料を施してした。
そうした中で、今日は元気に開花してくれたので、嬉しいかぎりだ。
気品のある香りが、周りに漂い、お隣の夏椿の白と好対照になっている。
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ボニカとは、手間がかからないように開発された薔薇のことで、スカーレットとは、勿論、風と共に去りぬ のスカーレット・オハラのことだ。
この真っ赤な薔薇が、気丈なスカーレットに相応しい。
綺麗な薔薇には棘があるが、決して痛くはないと、やせ我慢している。

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2019年07月09日

ホタルブクロ

今日は騒がしい。
雷様が元気に暴れているからなのだろうが、生きた心地がしないので早々と屋内に避難してしまったものだ。
おまけに豪雨予報もあるので、薔薇の鉢植えも一緒に軒下に避難させた。
まだまだ避難させたい花はあるのだが、地植えなので我慢してもらうしかないのが辛いところだ。
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そんなこんなで、如何にもならないものは、とにもかくにも、ホタルブクロは雨にも強く賢治の世界を彷彿とさせる。
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白色のホタルブクロもあるのだが、雷の手前今回は遠慮した。
オーディオの電源投入も遠慮することにしたので、dtabで音楽を聞くことにしよう。
思いのほか音質は悪くないので楽しめるが、アナログには届かないので、ここは我慢しかない。
雷様の地響きの低音を何とか、オーディオで再生させたくなるのは、病気が完治していない証拠になってしまう。
療養せねば。

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2019年07月06日

ラビーニァ

梅雨らしくはっきりしない天候はつづいている。
常に薄暗くなってしまう室内では、若干の照明がないと気持ちも沈んでしまう。
外に出れば其れなりの明るさが期待できるのだけれど、藪蚊の期待に応えることにもなるので、迷うところである。
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これも昨年はお休みしていた蔓バラ、ドイツ生まれのラビーニァ。
今年は新しいシュートが出て、その先に蕾が付き、今回見事に開花してくれた。
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ここ数年にわたって日照時間が少なく、雨が多いことが、花の付きに影響しているのかもしれないが、今年は何故か、わが家だけでなく総体的に花付きが良いのはなぜだろうか。一年間お休みしていた所為にしているが、本当のところは解らないでいる。
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それにしても、白雪姫は、次から次へと蕾をつけて開花している。
お陰で世間が明るくなっている。

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2019年07月03日

夢乙女

湿度の高い日が続いている。
日射しは僅かしかない。
どんよりとした鼠色の雲が北アルプスを隠しているので空気が重苦しい。
このような時でも、やることをやらねば、時季を逸してしまう。
今日は水に浸しておいた戸隠升麻の種袋から種をとりだし、地植え・鉢植え・ポット植え、を実施し、全て蒔き終わらせた。
ポットはそのまま地植え出来るものなので、再来年あたり植えこむことになる。
一粒がとても小さい種なので、屈みながらの作業となり、結構腰に来てしまうので、休憩をはさみながらになる。
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疲れを癒してくれたのは、小さく咲くつる性薔薇、夢乙女だ。
この薔薇も昨年より花の数が多いので、見ごたえがある。
もっと日当たりが良いとすくすく育つのだろうが、どんぐりの樹は退かせないので、我慢してもらうしかない。
次に控えているのは、白花のエンレイソウのポット苗だ。
二年間かけて発芽したもので、地植えにしようか迷っているところだ。
明日以降、良く考えることにしよう。
開花までは10年かかるとのことだし。
posted by みのさん at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2019年07月02日

紫陽花

今にも雨が降り出しそうな気配なのだが、雨粒は落ちてはこない。
その代わりと言うか、湿度はものすごく高くて、少し動くと汗が滲みだしてくる。
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このような時に元気なのは紫陽花に他ならない。
開花したものから、これから開花に向かうものまで、彼方此方で蠢いている。
今年、訳けあって場所を移動させてしまった、柏葉紫陽花も元気に花をつけてくれたので、一安心だ。
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昨年は、何故か紫陽花の開花が不調だったのだが、何時も通りにもどったようだ。
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何時も不調なわが身から思えば、返り咲きできるのは羨ましいかぎりだ。
それにしても、じめじめが体を蝕む。
雨粒は落ちないのは、空気中により小さな水滴が漂っているからだろうか。
posted by みのさん at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2019年06月29日

ノバーリス

日中から大雨予報が次々と通知されてくるので、地植えの薔薇の花を切り花にして室内に避難させた。
お陰で室内は、薔薇の花がいたるところにあって、香りも複雑に漂っている。
今夜は、滝のような雨との予報がでているので、ひとまず避難させたので安心・安眠できそうだ。
昨夜は、強い雨音の所為か、花が雨に打たれてしまっていることから、安眠できないでいたのだった。
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切り花にする前のノバーリス。
わが家では、しのぶれど とともに紫色系の清楚な感じの花になる。
二日続けての強い雨は何としても避けたい。
昨年と同じ徹を踏むと悲しいし。
未だ、滝のように雨は降っていない。
posted by みのさん at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2019年06月28日

春の祭典

言わずと知れたストラヴィンスキーの「春の祭典」。
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小林研一郎の指揮、ロンドン・フィル・ハーモニー管弦楽団による、2017年4月12日、ロンドン、アビー・ロード・スタジオ録音。
レコーディングとバランス・エンジニアは、江崎ともよし氏が担なっている。
この「春の祭典」は、白馬村のように長く閉ざされた冬からの解放による春への讃歌と、新たに再生する人間や自然界の生命の息吹を詠いあげていて、日本のお正月のハレの日を彷彿とさせ、大晦日の除夜から新たに再生する民族の慣わしに代わるところが無いと思ってしまう。
ただし、祖先を呼び出す際に、「いけにえ」を捧げる件は、日本では、祖先や地主神の悪魂を鎮めるときに行うので、違いは当然ある。
お勧めは、小林研一郎のエネルギッシュな指揮とロンドン・フィルにあり、そうだいなお祭りを遺憾なく表現しているところだろう。
もし贅沢を云わせてもらえるのならば、空気感がカラッとしているので、湿り気が欲しいと思う。
そうなれば、聞く人を震撼させることが可能となるだろう。
このレコードは、DSD録音によるCDもしくはSACDなのだが、今回、はからずもアナログ・レコードで入手できたので、とても憑いているのかもしれない。
最後の「いけにえの踊り」は、空也上人の念仏踊りに聞こえてしまうが、空耳だろうか。
音楽は、国境をも超えるともいわれるが、さもありなん。


posted by みのさん at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | とっておきの一枚

2019年06月27日

夏椿

貴重な二日間続いた晴れ間は、結構な暑さだった。
湿度が高かった所為か、汗ばむ陽気となり熱中症注意を心がけることにして、水分の補給に注意しながら、ぐだぐたと作業した。
一転、今日は朝から曇天になり、時折、雨のちらつく高湿度となり、昨日に増して暑くかんじてしまう。
雨のくる直前は、地植えに丁度良いので、30鉢ぐらいの二年苗、戸隠升麻を庭の彼方此方に植えきった。
今年開花した戸隠升麻の種が落ち始めたので、この種を収穫し鉢に植えるために従前の鉢苗を植樹したものだ。
種ををとるのには手間がかかるので、暫く先送りしておく。
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今日は、鉢植え夏椿の純白一番花が開花した。
蕾を沢山付けているので、次々に咲くと凄いことになってしまうだろう。
地植えにしたいのだが、どの程度雪の重さに耐えられるか未知数なので、熟考が続いている。
もう夏になってしまうのは避けたいところのだが、椿には聞こえていないようだ。
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2019年06月24日

マチルダ

今日も梅雨空は続いている。
時折、遠く雷鳴を響かせてもいるようだ。
明日は、第2回目の白馬山麓めぐりガイドがあるので、天候の回復を祈るばかりだ。
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洗濯船の庭では、雨降りにもめげずに、地植えや鉢植えの薔薇が次々に開花している。
マチルダは、積雪のため相当のダメージを負ってしまっていたが、今年は三年ぶりに開花してくれたので、何とも嬉しい限りだ。
曇天・湿気・倦怠感に取り囲まれているが、薔薇のように、めげないようにしないといけない。
気分は重いが、明日は良い風が吹いてくれるだろう。

posted by みのさん at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑