2018年05月31日

キスゲ

お昼すぎまで降り続いていた雨もようやくひと段落となりました。
午後からは日射しがでてきたりしています。
今日はキスゲが一輪先行して咲きだしました。
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春から細かい虫が付かないように、注意しながら薬を散布していましたので、とても順調に生育しているようです。
洗濯船の看板の左支柱に寄り添っている蔓バラのカクテルも開花して、華やかな存在感があります。
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薄暗い中にあってキスゲとともにとても目立ちます。
キスゲの直ぐ近くの、昨日蕾を膨らませ始めた大山蓮華はついに開花しました。
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次の蕾も開き始めています。
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久しぶりのまとまった雨ふりで植物群は生き生きしています。
遠くで雷鳴が響いていますのでウキウキしてはいられません。
posted by みのさん at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2018年05月30日

大山蓮華

雨に似合う花はそれほど多くはありません。
その中にあって最高位を称されるのが大山蓮華に他ならなく、またの名を深山蓮華とも言われています。
それもそのはずで、梅雨時に咲くことから、深山に分け入っても中々お目にかかることはできないものなのです。
同じように梅雨時に開花する日本第二位の標高を有する、南アルプス北岳頂上直下に咲く北岳草も中々目にすることは叶わない花です。
今現在、大山蓮華と言われている植物は3種類あって、国産と韓国産、中国産に分かれています。
この中で、贔屓眼にみても国産が花が可憐で小さく、うつむき加減で咲く姿と開花日数が僅か1〜2日程度と短く、清純と気品を兼ね備えていて、たまったものではありません。
このためか希少性と相まって茶道の世界では特に珍重されているとのことです。
学名をマグノリア・シーボルディー・ジャポニカと言う木蓮属の低木で、乾燥と葉焼けするほどの日射しには弱く、明るい林緑の湿り気を保てる場所に生育し、移植すると枯れるといった気難しさをもっています。
この大山蓮華が苦節6年目になる今年になって、ついに洗濯船で蕾が付き開花しようとしています。
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白馬花の会から3年苗を2本購入してから3年の月日がかかりました。
この間、大雪の影響で一本の苗の先端が折れてしまいましたが、養生をしたお陰で立派に成長し、蕾がつくことができました。
白馬の梅雨入りには未だ間がありますが、蕾の一つ一つが膨らんで開花しようとしています。
今日は丁度の梅雨のような天候ですので、開花を逃さないように注視していなければいけません。


posted by みのさん at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2018年05月29日

どろんこ遊び

今日は晴れたり曇ったりしているが、明日からは下り坂の天気予報になっている。
雨降りの中ではやる気が出ないので、どろんこ遊びは今日が良いというものだ。
こどものころに遊んだように、ケト土と赤玉土の小粒を混ぜ合わせ、そこに水を噴射してこねまわす。
耳たぶぐらいの硬さが目あすなのだが、適当にやることにしている。
ケト土2リットルと赤玉土0.5リットルで、どろんこ玉が22個出来上がった。
庭の彼方此方から小さめの草を失敬してきて、どろんこ玉に埋め込んだ。
ここに、これも失敬してきた苔をテグスで巻きつけて、苔玉の出来上がり。
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かつて、どろんこ遊びの名人と謳われた技術は、こうして生かされるものなのだ。
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出来上がったばかりの苔玉は、今一つ落ち着きがないが、暫くすると日本的な美の世界が出現する筈だ。
人生に無駄な経験など一つも無いことを物語っている。
posted by みのさん at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年05月28日

クレマチスと薔薇

今日は、当初の天気予報の雨模様が外れて、直近の曇りの予報も外れて、柔らかい日射しの晴れ模様になった。この外れ方には大いに歓迎したい。
どんぐりの穂と花粉が終盤になってきたので、道路や庭の掃除が楽になってきている。
これに合わせるかのように、熊の目撃情報が、かいま見られるので、用心に越したことは無い。
洗濯船の庭では、大輪のクレマチスが二輪いきなり開花した。
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中輪のクレマチスは、次から次へと開花してくれる。
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正面玄関の上部とベランダ上の二か所で咲いているクレマチスはそろそろ終盤を迎えている。
薔薇では、四季咲き中輪の、よく似ているゴルデルゼとアンネが揃って開花した。
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ゴルデルゼ
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アンネ
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わが家では、唯一のオールド・ローズが開花しはじめている。
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テディベアは一輪だけ先に開花していて、あとは蕾がまだ硬い。
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鉢植え薔薇は、蕾が膨らんできているが、地植えの薔薇の蕾は今少し時間がかかるようだ。
体調も回復基調なので体が軽く感じられるようになってきた。
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いよいよ椎茸の出番が近づいたようだ。
posted by みのさん at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2018年05月25日

地震の発生について

長野県北部で震度5強の地震が発生しましたが、白馬村では全く揺れはありませんでした。
震源地は栄村でしたが、以前の地震が思い起こされました。何事もなければよいのですが。
地震直後に災害無線での放送があり、地震に気が付いたくらいでした。
丁度デットな部屋でパルネ・ウィランをCDで聴いていたのですが、少し前にアナログ再生を終わりにしてCDに代えたばかりでした。
また、トラウマが蘇ってきてしまう。
posted by みのさん at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知板

2018年05月20日

高温・低温・中温と

一昨日は松本に出かけてきたところ、気温が32.5℃と暑くてぐったりしてしまったが、昨日の白馬は11.5℃までしか上昇せず寒くて震えてしまった。今日は19.5℃とこの季節らしく過ごし易い温度になった。
このためか体調の維持管理が巧くできないので、良い気候になったにもかかわらず、落ち込むことになった。
こちらの体調とは裏腹に花たちのほとんどはいたって元気だ。
鉢植えの薔薇は、蕾が膨らんできているが、一番に開花したのはアンネのバラだった。
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オオテマリは、例年より早く満開状態になった。
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ハマナスも20日程度早く開花しはじめた。
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気かがかりなのは、昨年と花の咲く順番が違ってしまっていて、寒暖差についていけない私と同じ体調の花もあるらしいことだ。
モリアオガエルの卵塊が出現した。
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地震の余震が怖くてアナログ再生を躊躇していたが、本震の一週間後に余震が一度あったので、心を解放しようかなとおもっている。なかなかトラウマは抜けないものだ。
posted by みのさん at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年05月15日

クレマチス

少しばかり風があるものの、外気温が24℃まで上昇したので、思わしくなかった体調は回復基調だ。
どんぐりの穂がこれでもかととばかりに、舞散ってくるので掃除とかたずけに精を出すことになる。
まあー、片付ける尻からどんどん落ちてくるので、振り向かないことにする。
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玄関上と建物に向かって右側ベランダ上のクレマチスが揃って一斉に咲きだした。
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他に地植えしてあるクレマチスは、今暫く時間がかかるようだ。
今までの経験則から昨年の手入れが功を奏したようで、今年は色々な花たちが咲き誇っているのが嬉しい。
一瞬、見落としそうに小さい春咲き竜胆がひょっこりと咲いていた。
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気温の上昇に合わせて薔薇の蕾が膨らんできている。
春蝉が一瞬だが鳴きだした。
春らしくなってきたのだろう。
余震がいつ来るかとトラウマになっているので、アナログ再生に躊躇している。
あと一週間程度は様子見することにしよう。
posted by みのさん at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2018年05月12日

地震の発生について

先ほど長野県北部で震度5弱の地震が発生し、洗濯船でも強く激しい揺れがあり、幾つかのモノが倒れたり、落ちたりしましたが、大したことはありませんでした。
ご心配をおかけしていますが大丈夫です。
ありがとうございます。
posted by みのさん at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年05月11日

山芍薬

今朝がたの外気温は3℃と冷え込んだものの、日中になるとどんどん上昇して20℃を超えてしまった。
さすがに寒暖差が20℃近くまでになると、齢を重ねてきた体は同調できないでいる。
こんな時こそなのか、山芍薬が見事に開花して慰めてくれる。
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昨年に種をポットに植え付けしたが、発芽まで2年掛かるとの事なので、今年は植えたままの状態で動きが無く寂しいが、じっと待つことにしよう。
車庫上の藤が何時の間にか開花していた。
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昨年に剪定したのが功を奏したのだろうか、沢山の花をつけてくれている。
暑くも無く、寒くも無いのだが、動きが鈍くなっている。
posted by みのさん at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2018年05月09日

クマガイソウ

なかなかスッキリしない天候と、花冷えが重なり、冬に逆戻りしてしまったようです。
冷え性と自律神経失調症の私としては、スウェーターと、少しの暖房でやり過ごすしかありません。
わが家のファミリーでもある狸さんは、ずぶ濡れと空腹のようでしたが、少しのパンと一本の丸干しで、満足してもらいました。
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こんな状況にもかかわらず、クマガイソウが2本揃って開花しました。
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曇り空のなかにあって、地味な花ですが、とても神秘的です。
あと2本ありますが、花芽を付けているのは1本だけなので、開花を辛抱強く待つことになります。
posted by みのさん at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑