2017年12月06日

トラウマと驚き

深夜にはいり日付が代わって間もなく、携帯にけたたましい地震発生の知らせが入ったとほぼ同時に大きく一回揺れた。
長野県中部で、最大震度4の地震発生とのアナウンスに、家じゅうの火もとや倒壊物がないかの確認に走り回る。
立てかけてあったレコードも倒れていないことを確認したので、一安心といったところ。
震源地は松本市とのことで、お隣の大町市が震度4、小谷村が震度3だったのに対し、白馬村は震度2と何故か小さな震源ですんだようだ。
しかしながら、以前のトラウマが完全に抜けていないのか、未だ地震は終わっていなくて、続いて次がくるかもしれないとの疑心暗鬼が安眠を妨げている。
しかも、午前3時ごろ、家の前の道路を除雪車が大きな音をたてて除雪しているものだから、熟睡にはいたらなかった。
丁度、就眠まえに携帯を操作している最中の出来事だったので驚きもひとしおだった。
松本と白馬の距離は約50qとして、携帯への地震発生のお知らせが約1秒速かったのには、驚きを隠せない。
これから除雪車が作っていった家の前の、雪の壁をかたずけなければいけない。
posted by みのさん at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年12月05日

手持ち中古アナログ・レコードの放出

ホームページの更新が面倒なことを良いことに、本当は時間が無いとさぼっているのですが、埒があかないので、とりあえず告知をします。
今回の目玉は、マイルスの「カインド・オブ・ブルー」や、ビル・エバンスの「ワルツ・フォー・デビィ」だったのですが、告知の準備をしている間に略奪されてしまいました。
それでも、残りものににも福があるというもので、以下、放出150枚程度のうち主なものを列挙します。
念のためですが、対面販売のみで通信販売はしていませんのでご了承ください。
また、電話やメールなどでの問い合わせはご遠慮ください。
全て一点ものですので、売り切れ御免となります。
とっておきの一枚はお風呂
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押しつけの一枚は踊り子
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気まぐれな一枚はブルートレーン
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最高なコルトレーンはこれ
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これぞエバンスのリリシズム
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赤トウガラシのペッパー
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ホッジスの色気
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エリントンの真骨頂
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爆弾ベイシー
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ストリングスでのベイシーのピアノ
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スバニッシュ・マイルス
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バラッド・マイルス
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ジョンの渋いピアノ
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マンネリとはいえ
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スピークロウだけではない
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しっとりと大人の
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おなじみの
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お気に入りのレコードであるにも関わらず放出するのは、レコードが重複しているためと、整理するためです。
途中で気が変わってしまうこともありますが、なるべく強い意志でいようと思います。
全てのレコードは、クリーニングをしてありますので、直ぐに聴くことができます。
posted by みのさん at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知板

2017年12月03日

信州ハイエンド・オーディオ・ビジュアル・フェア

松本市のロイヤルオーディオ主催のフェアが、12月2〜3日に松本めいてつショーホールで開催された。
多くの後援と出展メーカーが勢ぞろいし、県下最大と銘打つこのフェアーは84回を数える。
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せっかくなので、九州から参加のニイノニーノ2さんのご尊顔を拝すことも兼ねてゆっくりとはできないが出かけてみた。
駐車場に車を置き、会場横を通っていると中から盛大に音が漏れてくる。嫌な予感を抱えつつ中に入ると案の定、会場内は騒音の館と化していた。
多くのブースが所せましとある中で、彼方此方で俺が俺がで音量を上げるものだから、オーディオで音楽を聴くといった事はお構いなしの騒音だらけで、1m離れたブースのスタッフとの会話が成り立たない有様だ。
各ブースともせいぜい2〜3m程度の試聴距離であるにもかかわらず、会場全体に響き渡る音量を出す神経はいかがなものだろうか。もっとオーディオの試聴らしく繊細な音出しはできないものかと思うが、自己主張した方が勝ちとの今時のメーカースタッフの心情なのか。
頭も耳もおかしくなってしまうので、ニイノさんの所でえさ箱あさりをして、長居は無用と早々に退散することにした。
結局のところ今年は試聴皆無という結果になってしまった。
昨年はもっと節度というものがあって、一つのブースが視聴者のため音量を上げると、他のブースは遠慮して音量を下げて、各出展メーカーが個々を盛り上げながらのフェアーだった。
つまるところのハイエンド・オーディオも地に落ちたものだと、こちらの肩も床に落ちる。


posted by みのさん at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 音の聴こえてくる風景

2017年12月02日

寒そうな朝

昨日の午後から断続的に降り続いている雪は、木々の枝にまとわりつき寒そうな気配を漂わせている。
湿雪だったことで枝に凍りつき、このような樹氷が出来上がる。
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気温が上昇すると、枝から外れて一度にバサッと落ちてくる。
頭に落ちようものなら、何が起きたのかとびっくりするのだが、中々慣れないのは冬季間に何回も無い事なのかもしれない。
外はやっぱり寒い。
posted by みのさん at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年11月29日

虹をみたかい

今日は大町まで冬囲い用の材料の買い出しにでかけたところ、白馬村に架かる大きな虹がバックミラーに映っていた。
姫川の濃い川霧が風に舞いあがっていたのと、霧雨が降っていたための現象だろうか。
とてもハッキリとした虹の出現に車のスピードが上がらないが、前後に車の姿が無いのでこれ幸いにゆったりと走ることができた。
買い出しを済ませ大町から白馬に向かうと、今度は大町市に架かる虹が現れた。
丁度虹の下を道路が走っているので、くぐり抜けるかと思いきや虹は離れて行ってしまった。
二度あることは三度あるというが、正しく白馬村に近ずくと青木湖に虹が架かっている。
そういえば、何時ぞや小谷村を車で走っていた時には、同時に何本もの虹が架かっていた事があった。
久しぶりに対面したが感動してしまった。
こんな時には、ついこんな音楽が流れ出てしまう。
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昭和歌謡も遠くなったものだと感慨深くなる。
どおりで齢をかさねるわけだ。
posted by みのさん at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年11月28日

今日の小春日和

今日は雲一つない晴天になり青空が一面に広がっている。
風も無く気温が高いのでポカポカ陽気になっている。
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この青空の背景にしっかり冬模様した北アルプスの白馬三山などの山々が浮かんで見える。
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松川の川縁まで下りていくと、より一層コントラストが映えてくる。
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何時もの松川に架かる橋の上からの眺望も今日は特別だ。
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エコーランド地区の直ぐ近くからは五竜岳の雄姿が眺望できる。
冬支度をサボって急きょ出かけ、長靴ではなく普通のスニーカーにしたため、雪にズポズポ潜りながらの撮影行脚になり、すっかり靴下に冷たい水分が沁み込んでしまった。
準備万端とはいかないまでも、何とか初期の目的は達成されたので、これから今日の作業は捗るというものだ。

posted by みのさん at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年11月26日

今日は雨

午前中には時折青空が顔をだしていたものの、午後に入ってから雨が落ち始めた。
天気予報では午後3時以降雪だるまマークになっているが、雨はしたたり落ちていて雨だれの音が忙しない。
時間が経過するにつれ、庭に降り積もっている雪が次第に融けていくのが確認できる。
今週は気温が上昇する見込みなので、雪解けの加速に乗じて冬支度をより加速しなければいけない。
今日はお客様が早くお帰りになられたこともあり、安息日としてじっとしていることにした。
雨は心身の疲れを和らげてくれる特効薬になる。
posted by みのさん at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年11月25日

なんと不思議な

昨夜も断続的に雪が降り続け、ついに明け方AM3:00頃、除雪車が初出動した。
昨シーズンは除雪車の除雪が酷い仕事ぶりで、エコーランド中心を通る幹線が満足に通行できない羽目になった。
今年はエコーランド区から村長に改善を強く申し入れしたと、区の総会で報告があったので、どの様に改善されたか注視していたところ、何時もの通り、名ばかりの除雪で、道路にある雪を左右の敷地にうず高く積んでいくだけの仕事ぶりだった。
結局は積まれている壁になった雪塊を除去しないことには埒があかない。
不思議な話とは、八方尾根スキー場が24日(金)に急きょ営業を休止したことだ。
当館のお客様は仕方が無いので、五竜スキー場へ行き、滑走したとのことだった。
理由は、積雪量が少なくスキーヤーの安全性を考慮したとのことだが、誰でも建前だけのセコイ体質の現れと思っている。
24日の朝方までにわが家でさえ20cm程度の積雪があったので、八方尾根スキー場だけ積雪が減少するなどあり得る話ではない。
本当のところは、21日のオープン時に滑走エリアが限られているため、滑走一日リフト券を、大人2,600円で販売していたが、積雪が増えるに伴いリフトの稼働本数を増やす必要が生じたため、リフト券料金を通常の初すべり料金4,000円にするための処置であったのは疑う余地もない。
それでも滑走エリア自体はスキー場上部だけに限られていて山麓までの滑走はできない。
シーズンの最中でも、極力リフトの稼働本数を少なくしているので、あきれるばかりだ。
益々、日本人のスキーヤーが離れていくが、外国人にだけ目が向いている状況では、改善はないだろう。
この所為か、昨シーズンから小谷村のコルチナと乗鞍スキー場が賑わっているそうだ。
このようなことでは見捨てられる日はそう遠くないだろう。
posted by みのさん at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年11月24日

真冬の様相

昨夜半から降り出した雪は朝方には20cm程度の積雪になっている。
車の雪を落としてから駐車場と前の道路を車で雪ふみして走行しやすいようにしておくのは冬季の慣わしだ。
平日のみ受け入れしている車で10分程度のゴミ焼却場へ一週間のゴミを捨てに行く。
今日は連休の中日だったので混雑を予想していたのだが、がらがらで自分の車だけだった。
焼却場のスタッフも手持ちぶたさのためか、手伝ってくれるという僥倖を得て短時間で完了できた。
スタッフの独り言によると「お客さんが少ないからゴミも出ない。見ていれば解るもんさ。」と。
二年続きの年末年始の雪不足に祟られた中、今回の一カ月も早いスキーができる程度の降雪は、何かしらの不安がよぎるが、杞憂に終わってほしいものだ。
まあー、為るようにしかならないのが自然の理なので、ゆったりと流れりゆだねるしかないと言い聞かせる。
posted by みのさん at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年11月23日

柱上変圧器の交換

敷地内にある中部電力所有の電柱に乗っている変圧器(トランス)が今日交換された。
2週間前辺りに事前予告があり、何でも古くなったので、故障する前に交換するとのことだった。
実際の交換作業は下請け会社がおこなうのだが、よーく観察していると広い地域で交換作業をおこなっているのを確認できた。
寒風の中、午後から作業を始めて凡そ2時間程度なのだが、結構大変な仕事になっている。
それは、電気を遮断することなく交換作業をするので、高所作業車2台と仮の変圧器を装備した車1台がセットになり、作業を進めている。
一旦、3本の電線を一本ずつ丁寧に電柱の手前から仮のトランスに配線(6,600V)しておいて、柱上トランスからの引き込み線(100・200V)も途中から仮のトランスまで配線しておき、古い変圧器を電柱から切り離してつり下ろす。
その後、新しい変圧器を釣り上げ設置して配線する。この後、仮の変圧器の配線を撤去して作業を終える。
ちらちらと邪魔をしないように様子見していたのだが、頭の中は、藤原真理のバッハ無伴奏チェロと五嶋みどりのシベリウスバイオリン協奏曲が流れている始末なのだが致し方ない。
作業する人は大変だが、見ている方はルンルンとしている。
これは交換の話があったときから音質の向上を期待していたムキがあるためなのだ。
果たして結果は如何に。
マッキントッシュのスピーカーからバッハのチェロ無伴奏が鳴った瞬間に、「やった!」と心の中でつぶやいた。シベリウスはバイオリンの音がより鮮明になり、パックのオーケストラの音圧があがったのが確認できた。
以前、同様に引き込みケーブルの交換も効果てきめんだったがトランスの交換も負けてはいない。
明日から日曜日までスキーのお客様が滞在しているので、じっくりと音楽観賞できないが、週明けにはJBLのほうの音質を確認することにしよう。
お金と労力をかけないで向上できるなんてラッキー以外の何物でもない。
電圧は104Vで安定中、電気ノイズは1.83とやや多いが、音楽は心に迫ってくる。
posted by みのさん at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 音の聴こえてくる風景