2019年01月30日

快晴の日

今日の明け方は、冷え込みが厳しくなって布団の中でも凍えそうだった。
日射しが射してくるのと比例して外気温は上昇し、屋根に残っている雪塊から雫が落ちだしてきた。
空は一面の青空になり、白い雪景色とのコントラストが眩しい。
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明日からは、冬の雪降りに戻るとの天気予報が出ているので、今のうちに屋根から落下した雪の除雪や庭、駐車場の整備をしておくことにしよう。
一月もあっという間に通り過ぎようとしている。
posted by みのさん at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年01月29日

ふたたび大雪警報発令

昨日からの降雪は、今朝がたには凡そ30cm程度の積雪になった。
この程度の積雪は、特になんでもない普通の出来事なので、わが家の除雪も2時間程度あれば終了する。
問題なのは、今年の雪質の悪さで、雪が塊毬になりやすく、除雪機のローターに張り付いてしまい、飛ばせなくなってしまうことだ。また、屋根の雪も塊になって落下してくるので、まともに塊を受けると怪我は必至となってしまう。このような状況なので、屋根に登っての雪下ろしは、雪塊の雪崩と一緒に落下すると、埋まって身動きできなくなり、命の危険が伴うことがあるのでやらない。
今日は屋根雪の落下を待ってから、除雪することにしよう。
日射しとともに外気温が高いので、道路の雪はぐちゃぐちゃになっている。
ゲレンデの状態は、良くなったことだろうと思うが、滑走している人は少ない。
posted by みのさん at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年01月25日

青空と雪塊と

此のところの降雪で、スキー場はほっと一段落といったところですが、外気温の高さからくる雪質は水分が多めの湿雪状態になっています。
今日も青空がひろがるにつけ、屋根に積もっている雪が雪崩を起こしています。
油断をしていると、木々の雪塊が頭上に落下してくるので、むちうち注意報です。
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それでも、見上げると冬の絶景が待っていますので、止められません。
ここ二日間は、夕方になると強風が吹き荒れましたが、今日はどうでしょう。
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2019年01月23日

サブシステムの入替

デットな部屋にあるサブ・システムは、大げさなマルチ4WAYシステムのように、それ相応の時間と心身の緊張が自ずと強いられるのとは違い、ちょっとした空き時間に音楽が聞けて、心身をリラックスさせるために設置してある。
ところが、最近になって、このサブ・システムで使用していたダイナコのスピーカーを、入たく気に行ってしまった近所のオーストラリア人に持っていかれてしまったのだ。
いままでは、管球アンプで鳴らしていたクォードのスピーカーで満足していたのだが、ダイナコのスピーカー音を聞いた時、気が付いてしまったらしい。
主に聞くのは、静かなピアノ・トリオなどのジャズやボーカルなのだが、聞こえていなかった音が響く時、聞く音楽の本質を変えてしまうほどであること認識できたのだろう。
気に行った人の所へ行ってしまうのは、オーディオの世界ではよくある話なので、致し方ないと諦めることにした。
そうは言っても、こちらとしても何とかしなくてはいけないので、秘蔵のスピーカーを引っ張り出してきた。
ダイナコA25より一回り小さい、70年代ドイツ・ブラウン社のL−630という3WAYのコンパクトなスピーカーだ。
このスピーカーが面倒なのは、以前ヨーロッパで広く普及していたDINケーブル仕様だということで、現在一般に使用されている端子では使用できないことになる。
丁度巧いことに、持ち合わせている同じ70年代のフリップスのプリメイン・アンプがDIN仕様なので、これもひっぱり出してきた。
こうなれば、アナログ・プレーヤーも70年代デュアル1219とし、カートリッジは、エラックSTS255で、きまりまくった。
フォノイコライザーだけは、お手製のマランツ7のカーブを拝借したもので、どうにかなったようだ。
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ちょっと聞きにしては、申し分ない音がするので、サブ・システムとして合格ラインにあると思う。
試聴に使用したのは、この二枚。
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南沙織のオムニバス・アルバム
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ズート・シムズ
いやー、ちょっとの時間と言いながら、聞きほれてしまったではないか。
ブラウン、侮りがたし。
posted by みのさん at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | デットな部屋

2019年01月22日

大雪警報発令

昨日中から断続的な雪降りになり、ついに大雪警報が発令された。
今朝がたまでには凡そ30cm弱程度の積雪になり、今日も除雪に精を出しきった。
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洗濯船の屋根雪は、日が高くなるにつけ落下している状況だが、落下した雪塊が軒先に積もりつつあるので、屋根雪の雪崩に巻き込まれないようにスノーシューを履いて除雪した。
午前10時半すぎに大雪警報は解除され、時々は青空が望まれるが、一面静かな雪景色が堪能できる。
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大糸線の南小谷から糸魚川間は、大雪のため未だ運行開始していない。
posted by みのさん at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年01月21日

雪の華咲く

昨日の降雪で、洗濯船の木々の枝々に真っ白な華が咲き誇っている。
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昨日の外気温は氷点下には届かなかったため、湿った雪が木々に不着したものなのだ。
今日は青空が広がり気温が上昇してきたので、順次不着した雪塊が落ちてくる。
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同様に屋根の雪も落下していて、見ているだけで雪下ろししてくれるので手間が省ける。
降雪量も20cm程度だったので、除雪車の置いて行った道路脇の雪の壁と、庭と駐車場の除雪は1時間と少しで済んだ。
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後は、雪の華見を楽しむことにしよう。
posted by みのさん at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年01月20日

九州駅弁まつり

白馬村では、農協の経営するスーパーで時々駅弁まつりを開催するが、絶対量が少ないので中々思うものは手に入らないのが常だ。
今日は、日曜日の雪降りの所為か出足が鈍く、すきなものを購入できた。
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春の博多のとり飯
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博多の和牛めんたい弁当
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鹿児島の黒牛焼肉と黒豚ステーキ弁当
それぞれ美味しくいただき、九州一周できたような気分になったものだ。
posted by みのさん at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 味な洗濯

2019年01月18日

再調整にかかる

昨日は、車の一年点検で塩尻に行き、点検の間代車を借りて、目薬が無くなっていたので松本の眼科に行き、二か月ごとの診察をうけた。ところが、運の悪いことに診察を受ける人ひとでごった返していて、5分の診察を受けるのに90分もの時間を要した。この間、体調も下降傾向に入り、とんだ日に遭遇してしまったものだと悔やんだが後の祭り。この後、車の点検終了まで少しの時間があったので、井上デパートで開催されている長野県伝統工芸展を覗きに行った。そこで、知る人ぞ知る手打ちで作製された信濃の三徳包丁があったので、思わず購入してしまった。元々信濃地域には農具の鎌などを作製していた鍛冶屋が沢山あったのだが、現在はほとんど廃れてしまっている。以前、北国街道巡りの際に工房跡を見学に訪れたこともあった。さらに驚くべき事はその販売価格だ。普通の和包丁に比べて、安すぎて涙なしには語れないほどだ。工芸展でもう一品購入したのは、塩尻の先馬焼き湯のみ茶碗。轆轤作りの少し重量感のある逸品で、これもとても安い価格なので製作者に申し訳ない気がする。
やっと今日の本題に辿りつくことになるが、ライブな部屋のマッキントッシュXRT22sスピーカーの再調整にとりかかったのだ。
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体調が回復傾向にベクトルの舵をきったらしく、この季を逃すと後は何時になるかは計り知れない。
道具は、手のひらにしっくり馴染む+のドライバーが一本。
先ずは、スピーカーボックスに固定されているスコーカーのネジを若干締める。
次に、ウーハー4本のネジは若干緩める。
続いて、片側23個のツィーターのネジのうち、ツィーター・アーレイに接続されている4×23のネジ。
右側を若干締める。
左側を若干緩める。
これで音像がぴったりスピーカーの真ん中に入ってきた。
今までは、音像が1.5mの高さに来るよう、アーレイのツィーターを上側と下側から徐々に緩めていたのだが、今回は左右に特化してみた。
この結果、幾分音像は高くなり1.8m当りに落ち着いている。
丁度、舞台の上の演奏者を観賞するような感じになるだろう。
最後の仕上げは、エラックのスーパーツィーターの位置を確定し、マッキントッシュのツィーターとの繋ぐ周波数を算段し、ゲインの調整をして終了とした。
今回の再調整は、これまでのウオサオした経験が生かされたようで、それほど難しく無く実行できた。
今のところは、自画自賛しているが、少しの時間が経つと不満が出てくるのが何時もの事なので、油断はできない。
音のレベルを向上させるには、その人のレベルを向上させなければいけない。
この金言がある限り、終点は未だ見えてこない。
posted by みのさん at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブな部屋

2019年01月15日

鮮度向上を

一月連休の繁忙が無事に終了し、心身共にヘロヘロな状態ではあるものの、やり残していた地下室のデットな部屋の主であるJBLM9500の鮮度向上を図ることにした。
何をやり残していたかと言うと、M9500専用のネットワーク、M9500Xによる音質の劣化だ。
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とりあえず、ウーハーについては、既にネットワークから切り離していて、この効果は実証済みになっている。
問題は、M9500Hバイラジアル・ホーンを最適にコントロールするためのホーン・イコライジング回路がこのネトワークに内蔵されていることである。
ドライバー組み込み済みのバイラジアル・ホーン・モジュールが、特殊なイコライジングであるため、ネットワークの介ざいが不可欠となっている。
以前に一部のメーカーからM9500Hバイラジアル・ホーンに合わせたホーン・イコライジングをもつチャンネル・デバイダが発売され、M9500Xネットワークを通すことなく直接入力できることもあったが、一般的な商品では無いため、入手することはできなかった。
必要悪とまでは言えないが、ネットワークによる音質の劣化は、避けられないのが現実となっている。
ここを何とかしようと日夜長年考え続けた挙句、今年はM9500Xを外すことに着手した。
バイ・ラジアル・ホーンの特殊なイコライジングに合わせるのではなく、ホーンの受け持つ帯域のカーブを強制的にフラットにして、結果としてイコライジングするという、発想の転換を試みたのだ。
ほぼデットな部屋であるので、部屋の特性は少し考慮すればよいので、ホーンの特性のみ集中すればよいのがせめてもの助けであった。
ほぼ5種類のフラット・カーブを使って、バイラジアル・ホーンの受け持つ帯域との相性を図ってみた。
このホーンの受け持つ周波数レスポンスは、650Hzから20000Hzと、とても広い巾があるので、高域部分に特殊なイコライジングを必要としているのではないかと勘繰り、左右・個々にカーブ測定したところ、まんまと当ってしまった。
超高域を受け持つスーパー・ツィーターGEMの受け持つ帯域をぐっと下げて、ホーンの特殊部分を実質的にカバーしてもらったところ、強制フラット・カーブとの相乗効果で巧くいったので万歳だ。
改めて、スーパー・ツィーターGEMの能力の高さには驚いたものだ。
もう一つのスーパー・ツィーターである、3インチ・ホーンの場合は、今のところ試行段階にとどまっていて今後の課題としている。つまりは、当たり前なのだが、所謂ホーン臭い音になってしまって、好き嫌いがはっきりしてしまうだろう。
とにもかくにも、ネットワークから開放されたM9500は、鮮度の向上が図られたと言い切れる。
今年は新年早々に一歩前進できたようで嬉しい限りだ。

posted by みのさん at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | デットな部屋

2019年01月11日

塩の日

昨日は明け方から日中にかけて本当に厳しい寒さとなった。
洗濯船の玄関前でも零下16℃と、久しぶりの激寒となり、車のプラスチック製のフードを雪下ろしブラシで安易に叩くと、とたんにひび割れしてしまうほどだ。
こんな中でも、善光寺への初詣でにでかけてきたが、長野市も厳しい寒さには変わり無く、「御印文頂戴」の列に並んでいても、寒さは容赦なくまとわりついてきた。
善光寺本尊の阿弥陀如来の分身とされる宝印「御印文」を頭に押しあててもらうと、極楽往生が叶うと言うもので、毎年、宝印を押しあててもらっているので、極楽往生は間違いないだろう。
しかも、毎年のことだが縁起達磨も購入しているので、災難を受けずに済むこと間違いの無いところだろう。
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いつも就寝中には暖房を入れないのだが、布団の中にいても寒さが身に沁み入るので、なかなか寝付けなかった。おそらく部屋内の温度は5℃を下回っていたとおもう。
廊下のメダカさんにも良くないので、昨夜から少し暖房をつけたままにした。
ところで、今日は塩の日ということで、謙信の塩送りの美談もさることながら、塩の道や松本の飴市など、塩に大いに関係する地域としては、感慨深いももがある。塩の付いた地域名は沢山あるが、静御前が奥州と大塩を聞きちがえてしまった悲しい話は今でも涙をさそう。
しからば、岡埜栄泉の塩大福は、よだれを誘う。

posted by みのさん at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風