2017年06月12日

マッカートニー

梅雨は何処へいってしまったのだろう。
きっと南の方角だろうとは思うのだけれど、空梅雨になっては農作物に影響が出るのでこれはこれで困る。
いつも悪口を言うと大雨になるので、八方池にある飯森奥社への雨乞いの代わりにしているところもある。
強い日差しの中で「マッカートニー・ローズ」が開き始めてきた。
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少しばかり派手な赤ではあるが、品の良さが垣間見えるところがらしい。
一方、日本的な清楚感(すでに死語)を湛えた「忍ぶれど」が開花しようとしている。
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他方、昨年末いただいた2本のキウイの木が一本枯れてしまったので困っていたところ、本日、オスとメスの木を見つけ即購入し植樹した。
巧く行けば来年は収穫できるかもしれないと、とらぬ狸の皮算用をしてみた。
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2017年06月11日

遠回りの買い物

今日は天気が良いので買い物がてら、遠回りにはなるが景色の良いところを経てみることにした。
白馬村内のスーパーからの景観も捨てたものではないが、車で10分以内なのと見あきた感があるので、先ずはオリンピック道路で美麻に向かい、小川から鬼無里に出ることにした。
途中には絶好の展望できるところがあるのでちょっと立ち寄る。
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北アルプスの山々の眺望が素晴らしい。
鬼無里では勿論「いろは堂のおやき」を最初に購入する。お昼時間だったせいか結構混雑していた。
隣の道の駅では端境期ではあるが「はぜかけ米」を購入する。天日干しのお米は美味しいのだ。
鬼無里から白馬へ戻る途中にある「松島大日堂」に立ち寄りお参りする。
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ここは耳と目に御利益があるのことで有名なのだ。ここは避けては通れないところになっている。
お堂は崖の上にあるので狭くて急な階段を登らなければいけない。
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暫く走ってトンネルを出て直ぐの峠に出ると、そこは絶景がとたんに現れる「白沢峠」だ。
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残念なのは白馬岳が見えないので白馬二山になってしまうこと。
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峠を降りて峰方を過ぎ、幸田・花園「丸山三十三番所」に立ち寄る。
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ここは地震の際に多くの石仏が落下するなどしてさんさんたるものだったが、何とか復旧したようだ。
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ここから大出を通りぬけスーパーに寄ってから帰宅する。
遠回りした所為か遅い昼食はおやきが美味しい。
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2017年06月10日

饗宴・共演・競演

今日は何とも落ち着かない状況になっている。
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雨降りかと思えば日が射してきたり、遠くで雷鳴が轟いたかと思えば近くではジプリの音楽が騒がしかったりしている。
こんな中でも、雨が降り始めると雨音のオーケストラをバックに蛙たちの合唱協奏曲が始まる。
日が射してくると、春ゼミが風の囁きに乗ってカルミナ・ブラーナを熱唱する。
これに雷とジプリが加われば怖いものなしの饗宴となり、時折は共演状態になり、音量的には競演しているように聞こえてくる。
何とも飽きのこない時間が経過している。
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庭では大輪のクレマチスが目一杯開花して饗宴に花を添えている。
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目立たないところでも中輪のクレマチス(マクロペタラ)がそぉーっと咲いている。
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これも共演だろう。
遠くの雷には警戒しなくてはいけないのでアンプの電源投入を我慢するのが辛いところだ。
まあー、競演を聞いていれば電気や機械による人工的な音楽はいらないだろう。

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2017年06月09日

準備中

今日は梅雨らしくない好天になったのは織り込み済みなのでせっせと庭の手入れに精をだすことにする。
あれこれしているうちに蕾が膨らみ色づき始めている薔薇が散見された。
マッカートニー・ローズは深紅色を滲ませている。
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ヨハン・シュトラウスは薄クリーム色になってきた。
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テディ・ベアは蕾の色合いと、
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開花した色合いが変わってしまいカカオ・チョコレートのようになる。
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視線を上げると大輪のクレマチスの蕾がどんどん開き始めている。
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30分もたたないうちに解るほどだ。
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明日は鮮やかな開花を見せてくれることだろう。
牡丹や芍薬は終わってしまったが、花たちのおかげで看板周りが賑やかになっている。
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名も知れぬ草々もどんどん成長しているので、お暇いただくようにしているが、こちらは結構疲れるものだ。


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2017年06月08日

梅雨入り

昨日いよいよ梅雨入りしたとのことですが、今日は正に梅雨らしい天候になっています。
しかしながら、明日は晴れ間が拡がるとの予報が出ていますので、例年どおりの肩すかしになるようです。
昨日、軒下に避難させておいたアンネの薔薇が目出度く花開かせました。
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とてもチャーミングですが、新苗なので苗の負担を軽減するために切り花にしました。
ほんのりと品の良い香りを漂わせてくれています。
湿度が高く気温が低いので、体は楽になりますがスピーカーのコーン紙には良くないので、エアコンの除湿を入れようか迷うところです。
周りの緑が濃くなってきました。
ここでは風情のある雨降りが体験できますので、飽きることはありません。
posted by みのさん at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月07日

アンネ・フランク

昨日とは打って変わってどんよりとしていて空気が重く感じてしまう。
自ずと室内が薄暗くなってしまうので幾分気持ちも沈みがちになるのが辛いところ。
こうした中で精彩を放っているのが今日開花し始めた鉢植えのアンネの薔薇(スヴニール・ドゥ・アンネ・フランク)だ。
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ベルギー生まれで四季咲き中輪、ピンクがかったオレンジ色の花は半八重咲きで、周り一帯を明るくしてくれている。
今年未だ新苗なので大事に育てていかなければいけない。
一方で地植えの蔓バラ系カクテルは蕾をせっせと開花させてくれているので有難いところなのだが、下り坂の天候らしく雨粒が落ち始めてきた。
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アンネの薔薇は軒先に避難させたが、カクテルは雨に耐えてもらわなければいけないところが心苦しい。



posted by みのさん at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2017年06月02日

大荒れのなかで

朝から大荒れとなり、早朝は日が射していたのに雷鳴が轟き、大粒の雨が大きな音をたてて落ちまくり、風は容赦なく太い木々を揺らしている。
おまけに日中の外気温が12℃までしか上がらないので肌寒く感じてしまう有様。
エアコンの自動を入れると当然のごとく暖房となり、室内は何とか18℃程度に保たれるので、鈍くなるが何とか活動できるようになった。
こんな時に日当たりが良い所為かメダカさんの水槽に入れたホテイ草があっという間、二日目で開花した。
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メダカの赤ちゃんとホテイ草の花と両方楽しめるので得した気分だ。
何処か遠くでゴロゴロ音がしているのでオーディオのスイッチは入れられない。
仕方が無いので部屋の片づけと掃除でもしよう。


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2017年06月01日

薔薇色の季節に

5月の終わりは荒れ模様で閉じましたが、6月はシットリとした気持ちの良い始まりになりました。
牡丹や芍薬の花は終わり、オオテマリは花が散りはじめて辺り一面白色の絨毯のようになっています。
今日は看板下のつるばら、カクテルが咲きだし曇天の空気を明るくしてくれています。
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このほかの薔薇も蕾を沢山付けているので、次から次へと咲きだすことでしょう。
これからは薔薇の季節に入ります。
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2017年05月30日

メダカの引っ越し

今日は朝から暑くてやる気が失せてしまう。
ぐだぐだしてても何も起こらないので重い体にムチをいれてやるべきことをやらなくては。
何をするかと言えば、ずうっとサボっていたメダカさんの引っ越しだ。
引っ越し先は、表が二か所の鉢と池。室内は3か所の水槽に。
メダカさんと一緒にエビさんとタニシさんも引っ越しした。
何時もの通りメダカさんは大きく目を開いてこちらを睨むが、知ったことではない。
このほかに、3つの水槽に楊貴妃と幹之と小川の卵のついたホテイそうをそれぞれにいれた。
エビは、体が大きくて気の強い大和エビを外の鉢と室内の大きい水槽に入れ、小さくて優しいミナミヌマエビを小さめの水槽5か所に入ってもらった。
今年はクロメダカに池にも入ってもらって冬越しに挑戦してもらおうと思っている。
モリアオガエルやヤゴなど天敵がいるので、いい迷惑かもしれないが我慢してもらうことになる。
そんなこんなで一日を費やしてしまったが、なんと、夕刻には卵が孵ってメダカの赤ちゃんが泳いでいるではないか。
明日から赤ちゃん用の小さな餌を与えなくてはいけないだろう。
ますます忙しくなってきた。
どうしてくれるのだ。
posted by みのさん at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2017年05月29日

桜が見ごろ

見ごろの桜があるので出かけることにした。
幸い天候も良いので気分は晴れやかになっている。
気温が昨日よりも10℃程高いのが辛いところだが、花見がモチベーションを維持してくれている。
美麻に入り途中の絶景地である大藤で北アルプスを眺望すると、少しばかり春霞しているようだが、鹿島槍ヶ岳が凛としていた。
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この見ごろを迎えた桜は「静の桜」として親しまれていて樹齢800年以上と言われているイヌ桜。幹周りは約8mで樹高は20m程とのことだ。
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大町市美麻大塩地区にあり、普通の桜とは違い白い穂のような花を立てて咲かせている。
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この桜には謂われがあり、兄に追われて奥州に逃避した源義経を追いかけた静御前が、「奥州」と「大塩」を何故か間違えて大塩まで来てしまい、精根尽き果てて持っていた杖を突き立てた杖がこの桜になったというもの。
静御前はこの地で亡くなり大町市薬師寺に母とともに墓があるとの事。
また、大町市には同行の牛が倒れた際に、静御前が「牛よ立て、牛よ立て」と言った場所が牛立という地名になっている。
この悲哀のこもった桜は今も静かに咲いている。
我が家のほうでは、例年一人静が早春に咲き乱れていて、静御前を彷彿とさせている。
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今日は地植えの薔薇「テディ・ベア」が咲きだした。
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posted by みのさん at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風