2018年07月25日

エリーナ

今日も暑くて好天気。
熱中症の注意報も毎日発令されている。
強い日差しにヘロヘロになるわが身と、とても似ている熊谷草に愛着を感じてしまうのは、手前勝手なのだが水撒きは丁寧にする。
熊谷草の葉は、強い日差しに当たると日焼けしてしまい、そのうちに枯れてしまうのだ。日よけによしずをたてたり、鉢植えの樹で日を遮ったりしている。
わが身は日陰に避難すればよいが、植物は移動できないので、扱いは丁寧が基本になる。言うまでも無いが。
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今年、鉢植えから地植えに移し替えたエリーナが沢山の蕾をつけて、今日開花してくれた。
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鉢植えのときよりも元気そのもので大きく成長し、花の色合いや大きさが、がぜん映えている。
一方で、此方は鉢植えのパパメイアンが、真っ赤な花を咲かせ始めて自己主張している。
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わが身とは違う暑さに強い薔薇たちだが、可愛いことには変わりない。
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2018年07月24日

白色岩ギキョウ

今日も朝から青空一杯好天気だ。
24日の丁度5ッ半時、室内外の温度が24℃と気持ちが良い。
メダカさんも元気にしている。
外では蝉しぐれが響き渡っていて、暑さを増長しているようだ。
日課となっている水撒きだけで日焼けしてしまっているが、信じてもらえないだろう。
連日の30℃超えは、体調管理に気を使いながら、まったりと作業することにしている。
昨夜は、気温の下がったところを見計らって、ダイヤトーンのアナログプレーヤーのアーム調整に着手したところ。
垂直のリニアのアームは、結構いい加減でありながら敏感なのだ。
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洗濯船の庭では高山植物の白色の岩ギキョウが涼しそうに咲いている。
暑さを歓迎している薔薇はとても元気に蕾を次々と膨らませている。
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日当たりのよいところでは、桔梗が満開になった。
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日陰に入ると、涼しい風が体をひんやり包んでくれる。
夏の暑さに負けない体づくりも必要なのだが、先に延ばそう。
posted by みのさん at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2018年07月22日

ブルーベリー

白馬も連日にわたって外気温が30℃を超えていて猛暑襲来となっている。
このため、毎日の水撒きは欠かせない日課になっていて、鉢植えをも含め相当の時間を費やすことになる。
特に、鉢植えの薔薇とブルーベリーは、たっぷりの水を欲しがるので、念を入れて注水しなければならない。
ブルーベリーは、5本の鉢植えがあり、今年はこのうち3本に、たわわに実がなってくれた。
このところ毎日、鳥さんに食べられる前にブルーベリー摘みして、ヨーグルトに入れて食しているところだ。
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残りの二本は、私の不注意から昨年、鉢の置き場所を誤ってしまったので、実がならなくなってしまったのだ。
ブルーベリーの樹は、大まかに二種類があり、この種類毎に複数の樹を接近させておかなければいけないものを、異種混合させてしまったらしいのだ。
見分け方は、実がなる際に、赤くなってからブルーになる樹と、いきなりブルーの実になる樹で区別できる。
来年は今年の徹を踏まないように、じっと観察しておかなければいけない。
今年の三本は、全て赤からブルーへの種であることを確認した。
手前味噌のように、わが家のブルーベリーはとても美味しい。
食べきれなければジャムにしてもよい。
posted by みのさん at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 味な洗濯

2018年07月19日

日本昔ばなし

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坊やよい子だねんねしな
いまも昔もかわりなく
母のめぐみの子守唄
遠い昔の物語り
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夢をたぐればほろほろと
花もほころぶかぐや姫
人のなさけがしあわせを
そっと運んだ笠地蔵
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一寸法師はどこにいる
ぼくもわたしも鬼退治
勇気りんりん手をつなぎ
正義のための桃太郎
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鶴のまことの恩返し
たぬき文福茶をわかし
うさぎ小亀のかけっくら
空じゃ天女が舞を舞う
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坊やよい子だおっきしな
舌切り雀が飛んできた
あれは花咲きお爺さん
あれは浦島玉手箱
遠い昔の物語
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ご存じ、花頭巾の唄うTVまんが「にっぽん昔ばなし」のテーマです。
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このテーマ曲の一番目が終わるころに、昔ばなしのお話に入っていきます。
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市原悦子さん、または、常田富士男さん がまったりと、「むかしむかしあったそうな・・・」と世界に引き込みます。
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市原さんはどちらかと言うと、やや強めの口調でひきいれますが、常田さんは、ふにゃふにゃで力み感・抑揚も無い一本調子的な口調でありながら、不思議にも引き込まれています。
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今日、常田さんの訃報がニュースされましたので、本当に昔・昔になってしまいました。
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常田さんのあの語り口に、感謝と何時までも思いでとして心に残ることは当然ですが、こうしてレコードとして残すことで敬意を表したいとおもいます。
posted by みのさん at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 音の聴こえてくる風景

2018年07月15日

桔梗などなど

昨日より暑くなってしまった白馬では、日陰に入ると微風とともに暑さが和らがれ一息つけるようになる。
それでも30℃を超える日が続くと、気力・体力ともに放射熱にうわばれてしまい、どっと座り込むことになる。
此方の都合とは打って変わって、花たちは元気いっぱいのようだ。
洗濯船の看板下の鉢植え桔梗が涼しそうにあっという間に開花した。
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紋白蝶も喜んでくれている。
北海道産のユリも何時もの場所から出てくるなりどんどん育ち、これも見る間に開花してしまった。
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このほかに、しのぶれど や
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エバーゴールト、
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シュトラウス、
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バビロン
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などや、
宴、
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黒真珠は全面開花して異才をはなっている。
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ダリアは、3回目の開花になる。
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色々な花たちが咲き誇っているが、熱中症注意報が発令されているので、庭の手入れは止めて日陰に避難しておこう。

posted by みのさん at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2018年07月14日

黒真珠

今日は昨日に増して気温が上昇し、30℃に到達してしまった。
こうなると作業の効率はガタ落ちしてしまうのが何時もの事なのだが、そうも言っては居られない事情もこれありなので、自分を鞭打ち叱咤激励しながら何とかすることにする。
怪しげな薔薇が遂に開花した。
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名前も怪しい黒真珠と言う。
私には昨日の鬼女より深く沈んだ感じが、戸隠の足神様「おまん」を連想してしまうが、これも考え過ぎかもしれない。紅葉の手下となってあらん限りの狼藉をはたらいたが、追いつめられた際、岩の窪みに溜まった水に顔を写したところ、そこには醜い鬼がいたので、恐ろしくなって仏門に入ってのち自がいしたとのことだ。
こののち、優秀な能力の持ち主のことから、足の神様になってしまったそうだ。
正に神のような容姿が美しい黒真珠。
何処から来たのかと言えば、京成薔薇園からなのだ。
posted by みのさん at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2018年07月13日

どうやら本当に夏が来たらしい。
強い日差しが照りつけ暑くて汗が噴き出してくる。
日当たりのよい紫陽花は花も葉もぐったりしているので、たっぷりと水を捲いておいた。
今日は地植えの薔薇、宴が開花してくれた。
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真っ赤なビロードのような花が何とも言えない気品を漂わせている。
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鬼無里に伝わる鬼女紅葉が、平維茂を宴でかどわかそうとしたシーンが思い浮かんできてしまうのは、考え過ぎだろう。
昨日の松本駅周辺は35℃にもなっていたが、白馬に帰ってくると21℃と外気温差が大きく、自律神経失調症のわが身では持ち応えることは至難になっている。
当然ながらオーディオの音も耳に入らないので、早々に切り上げることにした。
今日の白馬は28℃まで上昇し汗もかいたので、体調は回復傾向になった。
数が減ってしまった綺麗なヒョウモンチョウが訪れてくれている。
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明日は、もう一人の鬼女が開花しそうだ。
posted by みのさん at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2018年07月09日

ヨハンシュトラウス

降り続いた雨もやっとのことであがり、今日は久しぶりの日射しになった。
これも長くは続かない予報で、午後からは小雨模様になるとしている。
シットリとしたやや高湿度のためかムシムシしている。
鉢植えの四季咲きヨハンシュトラウスが、今年二回目の開花をした。
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蕾を沢山付けているので、これから次々に開花していくことだろう。
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軽快なワルツにのって庭作業をすることにしよう。
posted by みのさん at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2018年07月08日

夏のオーディオフェアー

松本ロイヤルオーディオ主催の、夏のオーディオフェアが7〜8日にかけて、松本キッセイ文化ホールで開催されている。
ひょんなことから、前日の夕方に同業者のオーストラリア人のA氏から電話があり、フェアに行くことが決まってしまった。
まあー、大雨の影響で商売はあがったりなので、暇を持て余していることでもあり即きまってしまった。
A氏は、日本のオーディオフェアーに初参見でもあり、とてもワクワクしている様子が手に取るように解る。
今回のフェアーで一番の楽しみは、真空管の音がいろいろ聴けることと、アナログプレーヤーだと、行きの車の中で話していた。
私からは、「山姥」の話をしたが、巧く理解できないようなので、「年のいった女の鬼」と言うような事を云うと少しは理解したようだ。最後に、「奥さんのことを山姥といってはいけない」と、釘をさしたのだが、この時点では理解できなかったようだ。
松本キッセイ文化ホール3階の大と小3つのホールを使用してフェアーが開催されていた。
受付を済まして先ず大のホールに入ってみると、10位のブースの内、一つのブースが試聴会を実施していた。座席は20人くらいでほぼ満杯状態になっていて、立ち見試聴になってしまった。
先ずA氏は、最初の試聴会で使用していた小型のスピーカーに釘付けになってしまった。
それはタンノイノオートグラフ・ミニで、以前から評判のよい侮れないスピーカーではある。
試聴が終わってからも心残りなのか、パンフレットなので価格の確認をしている。
次は、私も興味があったテクニクスのブースに移動して、ダイレクトドライブの雄、SL−1000Rでの試聴をした。スタッフからは、SL−1000Rの製造や部品にかかるお話と、当然だがアナログレコードでの試聴があった。
ここでの試聴では、何時も感じることなのだが、どうしても違和感がある。
煌びやかな音が輩出されるのだが、音が硬く尖っている。
これではゆったりと音楽に浸ることはできないだろう。
3枚目のアナログ盤に入った時にスタッフがスタビライザーを置くのを忘れてしまったらしい。
音が多少柔らかくはなったので、説明していたスタッフに、スタビライザーが無いほうが良いですね、といったところ、反りのあるレコードが多いのでスタビライザーは必要なんです、との答えだった。
イミジクモ、トレース能力の低さを露呈してしまったようだが、スタッフはきずいていない。
A氏とはいうと、プレーヤーの価格160万円と追加アームボード10万円にびっくりしてしまったことと、ギスギスした音質には我慢できないと感想を述べていた。
おそらく原因は、デジタルパワーアンプが、正にデジタルらしい増幅をしているためだと思う。
今回一番のお目当てであるフェーズメイションのブースでは、最前列中央に席を確保し、オール真空管でのアナログ再生と、フォノイコライザだけ真空管ではない試聴の二種類を比較して聞くことができた。
この音にはA氏は大満足だったらしく、開発者にいろいろと聞き入っていた。
この後は、池田のジャズ喫茶Mゲイトに行く予定にしていたので、早々にキッセイホールを後にした。
A氏から、タンノイのスピーカーに未練があることと、フェーズメイションのフル真空管への未練が大いにあることなどの話があり、フェーズメイションの音はどうでしたか、との質問が私に向けられた。
私からは率直に、満足できるような音ではなかったこと、理由としては、例えば最後のアナログ盤、石川さゆりのボーカルを取り上げ、彼女の声は鬼のような怨念が入っているのだが、綺麗さっぱりになってしまったこと。開発者の説明にあったノイズを極限まで取り除いて、空気感を出すことを目標にしている、ことには賛同できないこと。
私の考えは、ノイズを取り除くのではなくて、ノイズが空気感を生むものと思っていて、これを目標に実践している、とお話した。
次の質問では、幾らくらいあればオール真空管を購入できるだろうか、と。
私からは、約1000万円は必要だろうとの返答をしたが、その後のレスポンスは途絶えてしまった。
Mゲイトに着くと、何やら取材があったらしく、若い人が大勢いて驚いたが、終了したらしく直ぐに静かになった。
これまた、JBLエベレストのまん前に陣取り、持参したビル・チャーラップ・トリオのレコードを再生してもらった。
A氏は、ビル・チャーラップのCDを多く所持しているのとピアノトリオが好きだと公言していたからだ。
ここでの初めて聞くJBLエベレストの音にも驚愕したらしく、このスピーカーにも大いに興味を示した。
私からは、ここのカートリッジは、フェーズメイションですよ、と言うとなお、びっくりしていた。
帰路に就いた車の中でA氏からまたもや質問があり、MゲイトのJBL他プレイヤー、ネルソン・パスのパワーアンプなど購入するとすれば幾らくらい必要だろうか、とあったので、2000万円ご用意くださいと返答したところ、所有している宿泊施設を売らなければ買えない、と肩をがっくりさせた。
私から、商売道具を売り払ってまでオーディオで音楽を聞きたいのか。
早まって購入したならば、奥さまが山姥にうまれかわってしまうだろう。
それよりも趣味としてのオーディオを、いろいろ経験することが先決だと、太い釘をさしておいた。
格言にあるではないか、「幾ら高額・高級な機器を購入しても、その人のもっている音楽を聴くという能力以上の音は望めない。」ものなのだ。
耳が痛いが、日ごろの切磋琢磨は必要なのだ。



posted by みのさん at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ黙示録

2018年07月06日

雨に打たれても

中々降り止まない雨も、昨夜半から小康状態にはなってきているが、時折強い雨音が響き渡る。
長野市から白馬へのオリンピック道路を入って直ぐの中条地区では、全世帯の避難勧告が出されている。
小谷村の避難準備は、一部の地域が解除されたものの、継続中になっている。
長野県内では、南信の南木曽あたりに集中して避難勧告や準備の発令が多く出されているようだ。
九州、中・四国地方、山陰や京都の大雨情報のテレビ中継があるたびに、なす術はないものの、これ以上に被害が広がらないようただ祈るばかりだ。
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洗濯船の庭では、雨に打たれ強いのか大輪のクレマチスが耐えている。
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一方、薔薇の花は強い雨にうたれて花弁がもげてしまっていたりしたのでほぼ全ての花を切り取った。
最近は地震や雨の降りかたまでが異常になっているようなので、油断しないように心がけなくてはいけない。
posted by みのさん at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記