2022年02月01日

如月の初日

午前は東に青空が広がり、西は雪雲に覆われている。
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お陰で北アルプスの容姿は見えずじまいとなり、スキーの滑走に集中できるというものだ。
そんなことから、今日はロシニョールのdemo板で少しスピードアップすることにした。
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とりあえず、約800mのコースを10本滑走するのが何時ものパターンで、今日は一本につき凡そ30秒の時間短縮ができた。
ちんたら滑っている時は、一本の滑走時間は約3分なので、16%のスピードアップになっていることになる。
未だスキーブーツも足型を成形したインナーを入れていないので、ちゃらんぽらん状態になっている。
現時点ではこれ以上のスピードは危険なので、次回はインナーを入れて滑走しようと思う。
目標は、一本当たり2分としている。
ただし、高速4人乗りリフトは一回5分の乗車時間を要するので、ここは短縮できないのがつらいところだ。
なんだかんだ言っても、北アルプスの望めないスキーは面白くない。
午後に入って小雪がちらついてきた。


posted by みのさん at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年01月25日

ヤーホー・スイング

白馬岩岳にはこんなものがある。
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ヤーホー・スイングというのだが、つまりはブランコそのものだ。
北アルプスは勿論のこと、眼前には白馬三山が真正面にそびえている。
今日は薄曇りだが、空いっぱいの青空になると言葉にならないほどの眺望が、ブランコに乗りながら堪能できる。
ほんの数分の出来事なのだが、順番待ちの行列を作ることもある。
一回500円が高いか安いかは人によるが、たまにブランコを漕げない御人もいて、スタッフの重労働が発生していまう。
因みに冬季はお休みなのでご留意ください。
今日はスキー中にカモシカに逢った。
posted by みのさん at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 音の聴こえてくる風景

2022年01月24日

とっておきの一冊

昨今の日本人はグローバリストらしく日本人らしさを失なってしまったようだ。
弱いものいじめは度を越しても止めないどころか徹底的に苛め抜くのが普通としている。
道徳や武士道はもはや死語と化していて、これらを知らない日本人が蔓延し、自己の祖先も蔑ろにしていることを気づいていないようだ。お正月もお盆も形式だけになっていて神々や先祖は忘れ去られてしまっている。
特に家庭や学校での教育は受験に勝ち抜くためにだけにあり、この道を外れてしまうものには優しい手を差し出すこともない。
金太郎あめの大量生産から一部の勝者にのみ光が当てられ、ここから零れ落ちたものは敗者としての扱いが横行し社会から零れ落ちていく。
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前置きが長くなり、ここから本題にはいるのだが、とっておきの一冊として「論戦布告」(八木秀次)をお勧めしたい。
〇人権を撃つ・家族を尊ぶ・保守を謳う・教育を憂う 
〇日本をどうする
著者は、法学部出身でありながら、生命の縦の繋がり(つまりは祖先と子孫との)を意識せよ。今日生じている社会問題は、この繋がりの意義を見失っていることに由来しているのではないか。と問いかけている。
簡単かつ一部な内容の紹介になるが、
第T章では、右にナイフ、左に人権の悪ガキを黙らせろ  など
第U章では、夫婦別姓は社会を破壊する  など
第V章では、国籍条項撤廃運動--日本人の国際ボケが問われている  など
第C章では、煽動家の教育支配を許すな など
このように挑戦的に論戦をたたみかけている。
このような剛直・誠実な若き論士を私は見たことがない と西部邁が言っていた。
この著書は、内容からして今の一般的な読者には敬遠され、人気などは皆無だが、我が意を得たりとする化石とかした古人には、心が晴れ渡ること間違いがない。
普段、日本の建国や自己は何者でどこから来たのかなどの思いを馳せている昭和生まれの戦争を知らない子供たちにも推薦できるので、一度手に取って読まれてほしい。


posted by みのさん at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2022年01月23日

今日の駅弁祭り

九州フェアーの駅弁祭り。
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左の棒寿司は、北九州市門司の「輝膳の棒寿司 味めぐり 彩」。高菜焼き鯖、炙り鮭、穴子が各二巻ずつ。
右の博多 海鮮寿司は、何故か鹿児島出水です。辛子明太子、かに、ほたて、サバ、あなご、たこ、うに と盛沢山。
真ん中の牛ハラミ焼肉と牛カルビ焼肉弁当は、思った通り鹿児島。
今回も我が家はお祭りだ。


posted by みのさん at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2022年01月22日

雪国白馬

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洗濯船は雪の中にある。
此のところの降り続いた雪も峠を越えたらしく、今日の白馬は青空がいっぱいに広がる好天気になった。
久しぶりに除雪作業から解放されて時間的な余裕もできた。
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それでも館内の清掃などやるべきことは多々あり、じっとしてはいられない。
コロナの蔓延など何するものぞといったお客様もこれあり、迎えるべき対策はしっかりしないと感染は防げない。
当面は、お食事は二つのグループまでにしていて、これ以降は予約をお断りしている。
ご宿泊においても、三グループまでにしている。
館内全体には、加湿器を利用したウィルス対策をほどこしている。
長野県では、蔓延防止をするようだが、緊急事態宣言が出すようなら、休館にすることになるだろう。
背に腹は代えられないので縮小しての営業をしているが、リスクはとことん避けることを基本姿勢としている。
このことからゲレンデにでかけるのも躊躇してしまう。
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周りにある雪に慰めてもらおう。

posted by みのさん at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2022年01月14日

今季一番

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昨日からの降雪は今朝がたには今季一番の積雪量となっていた。
凡そ60cm程度あったので、除雪作業はゆうに二時間を費やした。
雪質は良くも悪くもないなのだが、除雪車の残していった1m程度の固い雪塊の影響で、こちらの除雪機は雪を飛ばす筒が詰まってしまい時々エンストを起こしてしまう。
道路の雪をただ左右に振り分けているだけの除雪は相変わらずで、結局は道路の雪の後始末をさせられていることになる。
これが雪国白馬村内の除雪の実態だ。
因みに、国道では除雪した雪をトラックに積み込んで河原などに捨てている。
長野県内ではコロナの感染者数も一番を更新し続けている。
県はぼぉーっとしていて手を打たないので益々躍進するだろう。
当然白馬村も右に倣っているので躍進が期待される。
posted by みのさん at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年01月13日

大雪警報

気象予報どおりの雪降りになっている。
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どんどん積もるので予定していた宅配も来る気配はない。
こんなんで外出は諦めて、屋内で縮こまっていよう。
明日の雪かきに備えて鋭気を養っておくことにした。
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誰か言ったか、雪はしんしんと降っている。
posted by みのさん at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年01月12日

大荒れ

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今日の洗濯船は、除雪作業からはじまった。いつものように。
午前中は強めの風が吹いていたものの、午後になると風が増強されブリザードの様相となった。
視界も数メートル程度になったりして大荒れ状態が夕刻まで続いた。
長野県なかんずく白馬村内のコロナも大荒れしていて、連日収まる気配が感ぜられなくなっていて買い物もままならない。
防御は、三密を避けることは当然として、空気洗浄を欠かさないようにし、ウィルスを通さないマスクを使用するしか今のところ打つ手はない。
人との接触を全くなくせばよいのだが、商売柄これは難しい相談だ。
心もとないのだが、如何ともしがたいのが残念。

posted by みのさん at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年01月11日

ボタン雪

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今日は外気温が氷点下にならないので、降る雪はボタン雪になっている。
朝方は雹のようだったが、だんだん雪の方へシフトしていった。
連日のコロナ感染者の発表や特別警報といったありがたくないお墨付きに気分はメゲテしまいやる気も起きない有様だ。
まあーどうしようもないので雪見と洒落こむことにしよう。
明日を思い煩うことはしないのだ。
これを年の功というのだろう。
posted by みのさん at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年01月10日

大町市と小谷村にも

連休の最後の日、白馬村に引き続いて、特別警報Uが大町市と小谷村に発令されました。
レベルでは5となり、この上になると緊急事態宣言になってしまいます。
今日の白馬は23人の感染者の発表があり、昨日の29人とともに県下の中では連日の多数となっています。
飲食施設などというばかりで、発生個所などの発表はありませんが、何時も混雑していたスノーピークは、土曜日にも関わらず駐車場がガラガラだったので如何したのかなと思ったりしたものですがすぐに納得してしまいました。
白馬村での感染者数については控えめになっていて、本当はすでに三桁になっているという話があり、隠蔽体質は変わっていないようです。
兎にも角にも要注意です。
posted by みのさん at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記