2021年03月29日

キバナのセツブンソウ

春近しというのに今日は暑い。
外気温が20℃を超えてくると、冬に馴染んでいる身体は順応できないでいる。
そうなると自ずからだらだらといった行動になってしまい、片づけが捗らなくなってしまう。
こちらの事情はさておいて、庭では次から次へと新しい目吹きがあり、一気に開花してしまうものもある。
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地植えした黄花のセツブンソウは、建物の日陰であるにもかかわらず開花した。
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福寿草の黄色とは、少しばかりちがっているものの、目の覚めるような黄色なので小さい割にはとても可愛く目立つ。
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そのほかでは雪割草が彼方此方で元気に開花している。
なんとも暑い春だが、庭の散歩ぐらいがちょうどよい。


posted by みのさん at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2021年03月26日

名残雪

今日は雷様が名残雪を運んできた。
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このところの高温続きで、残雪が少なくなっていたので、新鮮な雪があたり一面を覆いかぶさり、雪化粧が出現することになった。
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すでに蕾を膨らませている木々や草花は驚いたこちだろう。
こちらは雷鳴に驚いたものだ。
春がすぐそこまで来ているらしい。
posted by みのさん at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年03月23日

塩の道祭り中止のお知らせ

表題の通り、今年の「塩の道祭り」はコロナ禍のため、小谷村、白馬村、大町市のいずれも中止になりましたのでお知らせします。
posted by みのさん at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知板

2021年03月22日

クリスマスローズ

日差しの中、時折雪が舞ってくる不思議な日なのだが、雪解けは歩み止めることなくどんどん面積を少なくさせている。
庭の雪囲いも大分はずしたものの、未だ建物の北側は手が付けられない状態になっている。
春を感じ始めた草花はどんどん芽を出し、木々の芽も動き始めている。
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特にクリスマスローズの成長は早く、しっかり咲いてしまったりしている。
白馬村花のカタクリの動きは未だ見えないが、これもあっという間に咲きだすことだろう。
春の足音は確実に聞こえてきている。


posted by みのさん at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2021年03月18日

福寿草

今日は昨日と違って暖かい。
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こんなこともあって一気に咲いたのは小さな福寿草が二輪。
我が家では大きな群落と言っているが、ここ裏庭の福寿草は蕾を膨らませたが開花には至っていない。
雪解けも進み、雪囲いをほどき、小枝拾いをしながら、春の風を感じる。 
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posted by みのさん at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2021年03月15日

雪割草

昨日・今日と穏やかな日が続きます。
外気温は10℃を超えて、陽射しの影響もあって暖かく感じてしまいます。
同じように感じているのは雪割草で、あっという間に開花してしまいました。
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可愛い小さな花ですが、陽射しに向かって主張しています。
我が家の春一番花は雪割草でしたが、フクジュソウは地中から這い出ていますので、あと少しで開花すると思います。
庭の雪は半分ほど溶けたでしょうか。
折れた小枝などが散乱しているので後片付けが大変です。


posted by みのさん at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2021年03月14日

春の支度

風もなく暖かで穏やかな天気になり俄然雪解けが進んでいる。
表庭の雪囲いを外しながら、傷んだ垣根などを修理していく。
今シーズンは雪の量が多かったので彼方此方での修復作業があり、ゆっくりとはしていられない。
また、折れてしまった枝など修復できるものもあるので、テープで固定したりする。
屋内では目張りを外したので明るくなっている。
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鉢植えの蘭は屋内のあちこちで満開になった。
こうなると気分は春まじかで、イ・ムジチの春が聞きたくなってくる。
一方で、山々では雪崩の季節になっていて、暖かな日は一層油断はできない。
洗濯船の庭では雪割草が間もなく咲くだろう。


posted by みのさん at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年03月11日

蘭・乱・濫

今日はコロナ禍を忘れさせるほどの穏やかな日和になった。
忘れられないのは10年前の地震と津波、原子力発電所の事故で、まだ脳裏に焼き付いている。
自然災害はとにもかくにも、人災は地球規模で横溢している有様で、人間の愚かさはドウシヨウモナイところに到達しているのだろうか。
人類が滅亡するまで世界平和はあり得ないのは、すでに常識になっているのだから、思い煩うことをしても無駄だろうからしないことにする。
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このところの気温の高さが室内の蘭を開花させている。
未だ三月の中旬に入ったばかりなのだが、ユキツバキと石楠花の薦囲いを外すことにした。
一度や二度、雪降りになるかもしれないが、大雪にはならないだろうと踏んでいる。
景色に鮮やかなグリーン色が入ると春が感じられてくる。
本格的な春の到来はヤマザクラの開花になるだろう。
大分雪解けがすすんでいる。
小さな世界での平和はとても貴重だ。
posted by みのさん at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年02月28日

すかっぱれ

二月もあっという間に過ぎ去って月末になってしまいました。
長野県内のコロナ感染は、最近になって表面上落ち着いているようにみえますが、油断はできないように思います。
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今日は雲一つない好天気になり、都心などからの車がスキー場の駐車場に相当数入り込んでいます。
それでもゲレンデは日曜日とは思えないほど空いていますので、雪質を抜きにすれば充分楽しめることでしょう。
洗濯船の庭では外気温が高くなったので雪解けが進んでいて、元気な苔が顔をだしてきました。
建物の周りには屋根から落下してきた雪塊が高く積もっている状況なので、スコップを酷使して塊を崩していきます。
スコップはとにもかくにも、こちらの身体は余り酷使できないので、適当なところで早めにギブアップすることにしています。
無理の利かない齢になってしまったのを実感してしまいました。
のんびりすることを覚えなければこれから先生きていけないのでしょうか。
性格は齢とともに変わらないのが弱いところです。
すかっばれの天気のようにはいかない気分ですが、何とかしようと思うからでしょう。
困ったものです。

posted by みのさん at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年02月21日

あるまじき

昨日・今日と春一番というよりは、白馬名物の大風が吹き荒れている。
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しかしながら、通年では四月下旬ころのことなので、この季にこの風はあるまじきことだろう。
これでは落倉の風切り地蔵をもってしても意表をつかれたこともあり、成すすべがないだろうと思ってしまう。
お陰でスキー場のゴンドラやリフトが運休に追い込まれてしまって、戸惑うスキー客があってもこれもなすすべがないのは当然と云えよう。
この季には珍しいあるまじき南風の所為もあって、外気温が今季一番の16℃まで上昇し雪塊もどんどん溶け出して、道路を川にしたり池にしたりしている。
自家の前の道路の除雪を全くしない営業施設などが多くなって雪溜め状態のままや、あるまじき事ではあるが自家の雪を道路に捨てる無法者が大きな水たまりや雪塊を作製していて迷惑行為をしている。
口先ばかりの思いやりがあふれていて、この先がわずわらしいと思わず口走るのはやめにしよう。
コロナワクチンの接種が待ち遠しい。
我が家全員の接種が終えたなら、少しばかりの安心を手に入れられるだろうから、コロナ対策をしながらの通常営業に入れるだろうと考えている。
早く疑心暗鬼状態を脱出したいのはみな同じだろう。

posted by みのさん at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風