2017年06月25日

ササユリ

今日は予報のとおり梅雨のようなしとしと雨になりました。
このような日に限ってでは無いのでしょうが、ササユリが開花しました。
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花言葉は、上品、清潔だそうですが、気難しさは一番なのではないでしょうか。
少しずつ増やしていきたいと考えていますが、忍耐と気力と体力が試されてしまいます。
もう少し気難しさの無い、アリッサ・プリンセス・オブ・フェニキアも雨の中でしっかり咲いてくれています。
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しっとりとした空気感にとてもお似合いの花たちです。
posted by みのさん at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2017年06月24日

アラベスクとバビロン

今日も蒸し暑くなっている。
愚だ愚だしても始まらないので、昨年種を摘み取ってポットに土を入れて撒き、冬の間は枯れ草をかけておいた戸隠升麻が発芽したので、ポット苗から抜き出して地植えしてみた。
発芽率は約50%といったところか。
今年はもう少し丁寧にポットに撒こうかと考えている。
お昼すぎになるとだんだん曇り空になってきて遠くでは雷さんが暴れているようだ。
こんなんでも庭ではアラベスクと
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バビロンが開花し始めている。
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昨年よりも2週間以上遅れているようだが何よりだ。
明日は雨降りになりそうなので、鉢植えの開花している薔薇を切り花として剪定しながら軒下に避難させた。
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目立たないところでは二人静がそぉっと自己主張しているところがにくい。

posted by みのさん at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2017年06月23日

Aiming High Hakuba チケット付き宿泊プランについて

7月1日(土)に、白馬ジャンプ競技場において「Aiming High Hakuba」が開催されます。
このイベントは、白馬ジャンプ競技場で初の開催となる音楽フェスティバルです。
このフェスティバルに参加されるお客様の利便を考え、チケット付き宿泊プランを作成しましたので、御案内します。
プランの内容は、次のとおりです。
6月30日(金)の前日、または7月1日(土)の当日に限り
●一泊二食・チケット付き 一室2名以上 10,560円(税込)
     同上       一室1名    11,640円(税込)
連泊の場合は、一泊二食付き 一室2名以上 7.500円(税別)、一室1名 7,800円(税別)の追加料金でのご提供になります。
中学生以下は保護者同伴で参加無料ですので、一泊二食付き 5,400円(税込)です。
●一泊朝食付きの場合は、2,000円を差し引いた料金になります。
なお、当日は、12時開場 13時開演 ですので、当日のチェック・インを午前11時にします。
また、当日の終演は、20時ですので、ご夕食時間は20時30分以降になります。
ご希望があれば、会場までの送迎を行います。
お申込みは、ペンション洗濯船に、6月29日(木)まで直接お電話ください。
Tel 0261-75-1066
posted by みのさん at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知板

ひなげしの花

今日は白馬にしては珍しくやや湿気の含んだ風が北アルプスからゆったりと吹き下ろしている。
このためか外気温は23℃ぐらいであるにもかかわらず蒸し暑く感じている。
庭の一角ではもう何度となく次から次と咲いてくれる、ひなげしの花が微笑んでいる。
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とても地味なので目立たないところが、ホームに見送りに来て柱の陰から見送るような愛おしさを思い起こしまうのは考え過ぎだが。
わが家の庭の一角に相応しくない草花(世間では雑草と言っているらしい)には申し訳ないが、退却していただくことをお願いした。しゃがんでの作業が続くため立ち上がるのに苦痛が伴うのは致し方ないだろう。
キスゲが満開になっている。
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今年はアブラムシが付かないように肥料を施したので完璧な状態だと自己自賛している。
地植えや鉢植えの薔薇も同様にしているので害虫による被害は少なくなっている。
看板横のカクテルが美しい。
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それでも梅雨に入っているので油断の無いように毎日の巡回は欠かせない。
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2017年06月21日

いずれが菖蒲か杜若

今日は予報通りの雨模様になりました。
お隣の大町市では大雨が降り、大糸線は南小谷から糸魚川間で強風のため運転を見合わせています。
白馬では時折雨脚が強くなることはあっても風は吹いていません。
御近所でも地形の違いの所為か一様ではありません。
雨にお似合いの花菖蒲が咲いています。
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アヤメのようでもあり、カキツバタのようでもあるのですが、黄色の網の目のような文様ですので、「花菖蒲」です。
この雨で庭の苔たちも大喜びしているようです。
鉢植えの薔薇は昨夜に軒下に避難させておいたので花は無事です。
一方地植えの薔薇たちは雨に打たれて私と同様にうなだれているところです。
posted by みのさん at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月19日

白馬五竜高山植物園

今年は積雪の多さもあってか、少しばかり遅れて一昨日の17日(土)に開園した白馬五竜高山植物園に散歩がてら出かけることにした。
今日は天候もまあまあ良いので、山々の眺望も楽しめるだろうと期待は上る一方、高山植物は未だ早いかも知れないと思いつつテレキャビンに乗り込んだ。
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思っていた通りに眺望は素晴らしく気分は爽快になる。
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高山植物は、これからのものが多いと感じるが、早咲きな植物が出迎えてくれた。
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春竜胆はあたり一面に咲いていた。
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白根葵はもう終わりまじかといったところ。
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地蔵の頭の登り道には八方薄雪草が少しばかり咲いていた。
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頭の裏に廻ると湿地帯にミズバショウや
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イワカガミなど。
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ワタスゲは風に揺れていた。
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雪渓の近くにはカタクリが静かに咲いている。
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植物園に入ると、
コマクサが咲き始めている。
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山中では中々お目にかかれない珍しいチョウノスケソウ。
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良く似ているチングルマは今が盛りかもしれない。
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白馬岳直下に咲くウルップソウはこれからだ。
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べンケイソウは花には見えない、
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岩にへばりつくイワヒゲ、
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ミヤマアズマギクはこれからが本番だ。
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すこしづつ華やかになっていくことだろう。
他にも一部分だが斜面を埋め尽くすように咲いている個所もある。
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青いケシは7月にはいってからの開花予定と立て札があった。
梅雨の合間に何とも気持ちの良い時間を堪能できた。
posted by みのさん at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2017年06月18日

だんだん花盛りに

今日は晴れの天気予報が全く外れて火曜日以来の朝から曇天になった。
こんな日こそ花々の撮影にはもってこいだ。
花の撮影に限らず撮影するに当たっていろいろと道具を持ち出し美しくしようとするのが一般化しているようだが、ありのままの状態に勝るものはないと思っている。作為に満ちた写真が感動を呼び起こすのであれば、それは不自然さを忘れてしまったことに他ならないだろう。
これは写真を撮るマナーにも通じているのは疑いようのないことだ。
常識を逸脱しても撮影したい場所に入りこんだり、物を移動させたり壊したり、対象に対して付加したり、他人の三脚を撤去して自分の三脚を立てたり、場合によっては常識人の顔をして他人をののしったり、いとまがないほどである。しかも、ほとんどが高齢者であり、グループであることが始末に負えない。
良い光の加減を求める努力なしに楽して特別な成果を望んでいる姿は、即席の料理や豪華な食材の料理をグルメと言うのと同様に本当は味気ないものなのだと言うことを気づかなければいけないのではないだろうか。
ある程度の高齢になって自己制御のできない衆が撮影した写真では本当の感動は生まれてこないだろう。
こころを打つ映像には作為が感じられないものだが、こうしたことに限らず作為的な事柄が日本中に蔓延しているようで情けない。
しかしながら、他人事と言うまでも無く何時か自分がとの思いがあるのも事実なので、常に反面教師として戒めていよう。
元に戻って、昨日まで硬い蕾と思っていた野茨がいよいよ咲きだした。清楚であり、逞しくもあり、強い薔薇は何時でも美しい。
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薔薇は他にも
カクテル、
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テディベア、
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アイス・バーグ、
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シュトラウス、
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忍ぶれど、
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ラビィーニャ、
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などが咲いている。
また、
キスゲ、
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クレマチス、
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ハマナス、
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など
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など
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いよいよ花盛りになってきた。
posted by みのさん at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真は作法

2017年06月17日

ヨハンシュトラウス

今日も微風・快晴の好天気になった。
鉢植えは適当に水やりしているが、暫く雨が来ないので地面の乾燥が進みカラカラ状態になってきている。
こうなってはやむを得ないので苔庭と花壇への水撒きが必需となる。
日中の外気温が高くなってきたので薔薇の蕾がどんどん膨らんできている。
わが家では一番派手目の薔薇が開花して世間を明るくしてくれている。
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この薔薇は購入時から名前がなかったのでこちらで勝手に「鬼無里の紅葉(もみじ)」と命名した。
一方、鉢植えのヨハンシュトラウスは気品を漂わせて開花した。
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3年目の苗なのでそろそろ地植えしても良いかもしれない。
問題は地植えの場所をどうするかだ。
posted by みのさん at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2017年06月16日

ハマナスの咲くころ

梅雨に突入してからというもの、今日も晴天となりやや風が強めに吹いているなかでも外気温は高めになった。
このような時にこそ庭造りに精をだすのが良いのは言うまでも無いが、早速、白のエリアの花壇を増殖することにした。
このあたりの庭は掘れば石だらけなので10cmを掘り下げるのに半端なく疲れるのだ。
取り出した砂と石(大石から小石まで)を手作業で篩にかけて、砂にはバークたい肥を混ぜ合わせから元に戻す。ここに馬糞をおとしいれて攪拌し土地改良をする。
本当は土を暫く寝かせておくのがよいのだが、これを省略して適当に花壇用土を上乗せして準備完了とする。
白のエリアにもってこいの鉢植えがあるので、ここに地植えする。
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知床旅情に「ハマナスの咲くころ」と歌われているハマナスなのだが、色合いが違っていて白色なのだ。
北海道で歌われるとおり耐寒性が強い薔薇科なので白馬にもドンピシャだと思っているが間違いないだろうと思う。
半日ほど格闘して何とか様になったのではないかと自画自賛しているが、こうした中でどんどん花壇が増えていき、そのうちに駐車場が削られていくのではないかと危惧しているところだ。
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近くでアイスバーグ(氷壁)の蕾が開きかけている。
posted by みのさん at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2017年06月14日

三拍子そろった里山道中奇行

何故か昨日だけ厚い雨雲がのしかかるようにどんよりとしていたのかは定かではないが、白馬村公民館主催の「里山道中 信越境の峰歩きー北小谷と根知を取り巻く峰歩き」が実施された。この里山道中は昨年に実施されようとしたものなのだが、当日は大雨になり急きょ中止されたため、再挑戦となった訳なのだ。
公民館の募集ビラには「長い急坂、藪道、ロープの道などがあり、登り下りが多くあり、不安そうな方はご遠慮ください。」と不吉な文が散見されている。
昨日の当日、集合場所である村役場駐車場に出発の30分前に着くと誰も居ない。何時もなら、とうに送迎のマイクロバスに目一杯参加者が乗車しているのだが。
15分ほど待っていると、何時もの講師である屈強の田中先生が到着し車から降りてくると何故か顔色が悪い。この先の不安がよぎるのは言うまでも無い。
出発の5分前ぐらいになると三々五々参加者が集まりだしたが、いづれも山男・山女といった玄人はだしばかりだ。中には歴史的背負子に兎の皮を取り付けた時代がかった猛者もやってきた。
出発時間になったのでマイクロバスが発車して暫く走っていると、参加者1名がバスに乗車していないことが発覚するもバスは走り続ける。
そうこうしているうちに、出発地である糸魚川市根知大久保に到着。ここの集落は塩の道沿いなのだが既に廃墟的な雰囲気になっていて元の住民は畑の季節になると通いできているとのことだ。岩魚の養殖をしていた遺構も残されていた。何でもここは大規模な地滑りがあったため住民は出て行ってしまったとのことだ。
田中講師の顔色はここでも良くない。聞けば病み上がりなので「今日無事に歩き通せるか解らないので倒れたら其処らに埋めてくれ。皆さんも同様なのだが。」と不吉なことを言う。
なにはともあれ、大久保を出発して上り坂をちんたら歩いて暫くすると戸土に入る。諏訪大社の神事で一部の人には有名な「薙鎌」の境の宮を右に見送り、分校跡に到着。
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ここには立派な石碑があって当時が偲ばれる。
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戸土からは山道が結構きつくなってくるが歩くしかない。途中に戸土に学校があったころプールがわりに遊んだと言い伝えられる「げえろ池」が見える。げえろとは蛙という意味なのだそうだ。それならわが家にも「げえろ池」はある。
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なお歩みを進めていくと講師が道なき道のあらぬ方向へ行く。聞けばここが「信越用水跡」とのこと。雨飾山の前沢から取水していたのだそうだ。
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暫く登り続けると上空が開けてきて「白池」に到着した。
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何となく神秘的な場所なのだが、聞けば大惨事の舞台だったところとの事。湖畔にあったボッカ宿2軒に宿泊していたお客と従業員計21名が戸倉山からの雪崩で即死してしまったとのことや、雪崩が白池になだれ込み池の水が溢れ激流となって一気に下り戸土や大久保にも被害が及んだとのことだ。ボッカ宿の遺構が無残にも残っていた。
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ここから道はさらにアップダウンがきつくなるが、古の旅人やボッカが歩いたことを思えば文句は言えない。
途中に諏訪社と白池の見える場所に出るが、ここら辺りは江戸時代の元禄から続く小谷村と糸魚川市の境界の争いごとが深く潜行しながら未だに続いているそうだ。
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しばらく歩くと苔のついた岩が幾つかあり、これは牛つなぎ岩なのだそうだが、気づかずに通り過ぎてしまうところだった。
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茶屋跡や千足平を過ぎて御殿山がもっこりとしている。
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この近くに塩の道らしい道標がたたずんでいた。右松本街道、左ボッカ道と読み取れる。
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この辺りはブナ林なのだが、高値で売れる杉林にしようと、ブナの立ち枯れ(幹を一周り剥いでしまう)をねらったそうだが、ブナの生命力が勝って復活してしまったのだそうだ。その証が幹に残っていた。
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粟池を過ぎる頃講師に「粟池が見えない」と言うと、「粟だから」との返答があったが納得できるものではないが、粟峠に何とか到着する。
ここまでは一応塩の道のルートに沿っていたが、ここからは、もう一つの塩の道である大網峠に繋がる抜け道なのだろうか、入口さえ解らないところに取りつくことになった。
いきなりの藪で2〜3m先を歩く人が見えないばかりか峰道らしく左右は急峻な崖にもなっている。
ここに急登・急降、ロープ、ぐしゃぐしゃ道が重なり合い、じたばたしながら闇雲に進む。途中、まえを歩いていた筈の女性が足を踏み外して転倒したらしい。頭が下を向いた状態とその先の女性の声が聞こえたが、全く見えない始末。何とか自力が立ち直ったらしい。
人のことをかまっている事など論外だ。自分の身は自分で守るしかない状況なのだ。とにもかくにも峰道なので峰を外さないで歩くことが肝要なのだ。
比較的短い距離とはいいながら、藪の中のアップダウンは結構な時間と体力、気力を消耗してしまう。
そうこうしているうちに、やっとのことで大網峠にでてきた。時間は12時30分になっていた。9時に大久保を出発して3時間30分経っていたが、参加者の疲労の色は隠せない。
大網峠のウトウ。
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ここで昼飯にする。ここ大網峠は長野小谷村と新潟糸魚川市を結ぶ塩の道の要所になっている
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気温が12℃程度と低く、霧雨と汗の為か冷えるのでそこそこの休憩で次の戸倉山にむけて出発することにした。
ここからも普通の道を外れて峰道にはいる。講師に言わせると、さっきの道よりはまだマシなのだそうだが、信用できるわけはない。
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危険極まりない峰道を小一時間ほど進み白池、角間池からの通常の道と合流した。
ここからは急登30分で戸倉山の頂上に達するとのことだがここは信用できるだろう。
戸倉山は千mに満たない辺境の山だが、眺望が素晴らしいのでここらあたり一部の偏狂者にはしれている。
しかし頂上からは視界が全く無い。なんてこったー、といっても始まらないので心眼で見ることにする。
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頂上から一般の道に戻るのが普通だが、今回の呪われた道中はそのようなことはしない。
またはた急登・急降下、ロープ、泥濘となるが、講師が言うには、「今回の道中で最大の難所がある。」とのこと。生きて帰れるのかどうかの正念場になるかもしれない。
途中の平らな休憩場所では天国か地獄かは解らないがシットリとした落ち着く場所があった。
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ウオサオしながら善光寺山に続く稜線と糸魚川シーサイド・バレー・スキー場からの道に合流することができた。ここからはスキー場まで下れば良いので極楽気分だ。
スキー場に出るとほっとしたことから、講師が言うには「次は参加者が減るかも知れない。」と、違うだろう、「参加者がいなくなる。」が正しい。
スキー場にでてから恵穂という地域を塩の道を横切り登り返しながらバスの待っている「しろいけの里」にへとへとになりながら到着できた。
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バスに乗車して発車して間もなく、座席が一つ余っている。途中一人不明者が出たかと思いきや、村役場の駐車場を出るときに一人おいてきてしまった分だろうと安心する。
とたんに睡魔が襲いかかり、暫し無窮の時を過ごす。
誰だこんな急登・急降下・ロープ、藪道、泥濘といった三拍子そろった道中を組んだのは。
posted by みのさん at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記