2017年05月21日

赤の牡丹

予定通りに赤の牡丹が開花した。
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白の方はもう少し先になるだろう。
それにしても今日は風はあるもののとても暑い。
玄関の入り口付近では赤の躑躅が満開状態になっていて、暑さを助長しているようだ。
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強い日差しにも薔薇さんはとても元気そうだが、こちらときたら外気温が30℃近くまで上昇すると、もう動作が緩慢になってしまう。
スズランは涼しげに微香をふりまいているが、体内の血液が沸騰する前に室内に逃げ込むことにする。
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熱い血潮は捨てられないが暑さにはめっぽう弱いのだ。
そうこうしているうちに夕刻になると山芍薬が開花しているではないか。
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お昼頃までは硬い蕾であったはずなのにだ。
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この暑さで一気に目覚めたのかもしれない。
牡丹のほうは縮れていた花弁が伸びてらしくなっている。
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少しの油断もできないこの頃だ。
posted by みのさん at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2017年05月20日

イワカガミ

今日も昨日に引き続き快晴になり、山々の新緑が眩しいほどになっていて緑のコントラストが立体感を演出してくれている。
一方では空気が乾燥しているので庭の草花への水撒きは必須で人間の水分補給よりも優先度は高い。
こんな中、イワカガミが満開になった。
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少し日陰の中にあって鮮やかな色を辺りに振りまいているようだ。
愛嬌をふりまいているのはチューリップたちだ。日を浴びて元気一杯になっている。
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玄関への入り口辺りでは石楠花と躑躅が花の洗濯船を印象づけてくれている。
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明日当たり赤の牡丹が咲くかも知れない。
posted by みのさん at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2017年05月19日

修那羅山安宮神社

石仏の多い長野県にあって一番のインパクトがあるのは麻績の修那羅山(しょならさん)だろう。
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鬼神
白馬の塩の道の石仏群の多くは高遠の名工の手に依るものが多く存在していて、その彫の良さは美術品のごとく輝いている。
しかしながら、修那羅山は素人が作製したようなものから名工のものまで様々なのだが、正に素朴さとユーモアに満ちていて文化が蔓延している。
何回でも訪れてみたい。
posted by みのさん at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2017年05月18日

ギンラン

今日は北アルプスに何やら怪しい雲があるものの大まかには晴れている。
気難しいことで知られるギンランの一番花が思ってもみないところで開花した。
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私と同様に日当たりの良いところは嫌いで、そうはいっても日陰ばかりでもないところが似ていて、親しみがある所以だろうか。
昨年も庭の彼方此方に移植したのだが、場所を覚えていないので毎年意表を突かれることになる。
本当はお気に入りの場所を探しているのだが忘れっぽいのはどうしようもない。
玄関の入り口付近ではシャガが咲き始めている。
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風に揺れてとても爽やかな空気を作り出してくれている。
軒下では我が家の一員のヒヨドリさんが食事を終えて挨拶しながら帰っていく。
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だけれども、パンを振りまわして散らかすのは止めてほしいものだ。
posted by みのさん at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

自己顕示欲

オーディオ機器の中には所持することによって喜びを見出すこのとできるものもあるのは事実として、他の人に自慢したいがためだけに所持する人がいるのも確かだ。
こういう人が始末に負えないのは自己のステイタスが高級機器の入手とともに上昇しているとの思い込みが激しいことで、同様な機器を持つ人に戦いを挑むがごとく何処かで聞いた論評で自己主張するのである。
自己よりも価格の低い機器を持つ人には蔑視し、高級機を持つ人には低姿勢となるのは、本人自身は気づいていないのであるが、みっともないこと甚だしいと周りは感じとるものなのだ。
またこのような人にまとわりつくのは、機器の価格が性能と比例しているとか、いろいろな評価を鵜呑みにしている事で、専門紙や評論家をそのまま信じ込んでしまい自己の経験則がないことだ。
評判の高級機を次から次えと買い替えたり、何台も買いそろえて飾るのは勝手なのだが、オーディオを趣味にしているとは言わないで欲しいものだ。
オーディオ機器から音楽をどの様に具現しているのかで、自己顕示してほしいものだ。
オーディオの衰退は起こるべきして怒っている。
posted by みのさん at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ黙示録

2017年05月16日

クマガイソウ

予報どおりに好天気になったので、ずぅーと気になっていた鉢植え薔薇の鉢マシをすることにした。
鉢増しとは一回り大きい鉢に植え替えることで、年に2回ほど実施することになる。
薔薇が成木になるまで少しずつ大きな鉢にしていくことで立派な大人になると言うわけだ。
鉢植えの半分ほど移し替えたが、こちらの気力が尽きたので今日はお終いにした。
庭ではクマガイソウが開花し始めた。
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今年は子供が顔を出したので目出度い気分だ。
他方では白花のエンレイソウが開花している。
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石楠花はほぼ満開になった。
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彩豊かなチューリップは曇ってくると花を閉じてしまうが、それでも風に揺れる姿は可愛いものだ。
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晴れると作業は捗るが気力と体力が付いていかないのがもどかしい。
posted by みのさん at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2017年05月14日

石楠花の咲くころ

昨日は雨ふりのうえ気温が上がらず花冷えのようでした。
そうしたなか桜が苔庭に散っています。
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一転して今日は朝から日も射して暖かくなりました。
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このところ白馬に馴染んだのか毎年花を咲かしてくれる石楠花ですが5部咲き程度になりました。
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白花のエンレイソウも揃って咲いています
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オダマキの一番花が小さく咲きだしました。
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もう少しすると庭いっぱいにチゴユリが咲き乱れるようになります。
グリーン・シーズンが始まりました。
posted by みのさん at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2017年05月12日

ハクサンイチゲ

昨夜の雷付き豪雨は短時間で済み今朝は日が射す好天気になった。予報に依れば天気は下り坂で明日は雨になっている。
このような時なので寸暇を惜しみ庭に落ちまくった小枝や枯葉などの撤去に精を出さなければならない。
高山植物の発芽は時と場所がまちまちなので、こちらの都合には合わせてくれないのだ。
そうした中で今年も楽しみにしていたハクサンイチゲの一番花が開花してくれた。
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直ぐ近くの北岳草も顔を出してきたのでもうすぐ咲かせてくれることだろう。
東京から一緒に越してきた石楠花は蕾の一つだけ咲きだしたが、もう直ぐに一杯に咲き誇ることだろう。
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明日の雨が何とも致し方ないが、日曜日に期待することにしよう。
桜がいよいよ散り始めている。
今日は見おさめになるかもしれない。
posted by みのさん at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2017年05月11日

三鷹の森ジプリ美術館

物は試しとジプリ美術館に行ってきた。
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昭和49年7月の国鉄三大ミステリーの一つ「三鷹事件」の現場だったJR三鷹駅の交番から、玉川上水に添ってゆっくり歩いて、途中、昭和23年6月に太宰治と愛人山崎富栄が入水した場所を過ぎて、井の頭公園に突き当たり少し南下したところにあった。
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とっても大きなトトロが受付にいたが、ここは仮の受付で本当は建物に添って少し行ったところなのだそうだ。
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入場には日時と一日四回の時間が指定され、ひと月前に発売される人数限定の前売り券が必要なので、ゆったりと観賞できるものと思っていたが、全く違っていてごったがえしていた。これは後で解ったことなのだが入れ替えが無いので、最初の入場から時間がたつほど人が増えていくという構図になっているためなのだ。つまり朝一番の入場でないとゆったりとできないということなのだ。
午後2時からの入場だったので、例えると混雑で有名な築地場外の露地より少しはマシといったところか。
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入口から中央ホールに入って、映像展示室のミニシアターは一杯の人だかりで席には座れないが通路の段差なら座れると係りのひとが言っていたのでパス。
仕方ないので二階に上がり常設展示室の「映画の生まれる場所」や企画展示室を並びながら観賞し三階に上るとネコバスルームがあり、席が空いたので座ることができた。
ここから狭い螺旋階段を上ると屋上庭園がありロボット兵がぬっと立っていた。
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いつまでいても仕方ないので螺旋階段を下りて三階のギャラリー回廊を散策する。この近くにはミュージアムショップ「マンマユート」があるのだが、中は人がぎっしりいてお土産を抱えている。このほかには長い列が続いていて、何かと思えばショップのレジに並んでいる人だった。
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館内は写真撮影が禁止されていたのだが、レジの列に並ぶのは避けたいので回廊近辺で暇をつぶした際に何となく撮った館内。
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カフェ「麦わらぼうし」もあるのだが、ここも長い列になっていたのでパスした。
もうヘロヘロになったので井の頭公園を通って三鷹駅まで戻ることにした。
ジプリの森はとっても疲れるものだ。


posted by みのさん at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月09日

サンカヨウ

昨日の暴風にもわが家の桜は持ち応えてくれたようだ。
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曇天のなか目立たなく咲いている。
今日はサンカヨウが開花した。
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小さな真っ白な花が清楚だ。
一方で大株になった白根葵には花が沢山咲き誇っている。
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一人静もおなじようになっている。
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未だ若い八重咲きの桜も満開になった。
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花の洗濯船の様相を呈してきた。
posted by みのさん at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑