2019年08月21日

降り続く雨の中で

時折、日が射してくることがあって惑わされてしまう。
これも長くは続かないようなのは、雲の動きの早さの所為だろう。
この頃は雨の量が多くなってきていて、どしゃ降りのような降りかたが増えているような気がするのだが、思いすごしか。
田圃のイネは、青々と成長しているものの、日照不足にならなければ良いがと、ついぞ心配になる。
外気温もぐっと下がっているので、肌寒く感じてしまう。
蘚苔類の皆さんは喜んでいるようだが、他の草花はどうなんだろうか。
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ノリウツギが満開になっている。
他の紫陽花と時季をずらして咲いてくれる奇特な花だ。
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鉢植えでは、四季咲きのスカーレット・ボニカが二回目の花を開花し始めたところ。
湿度が高く推移しているので、体にカビが生えなければよいのだが。
しかしながら、頭の中はカビだらけになっていて、どうしようもない。

posted by みのさん at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年08月18日

ストロベリー・アイス

この涼しそうな名前の薔薇は、フランス生まれのお人形のようだ。
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今年に入って初めて開花してくれた。
夏の天候不順のためか、中々花芽をつけてくれなかったが、今月に入ってから、思い出したように成長したくれたものだ。
今日のように暑い日にそよ風に揺れる姿は、キュートと言えるだろう。
白馬は何時もの歳のように、お盆が過ぎると、秋風がふきはじめている。
特に、朝晩は涼しさを通り越して寒いくらいだ。
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ホテイソウの花は、みるからに涼しそうだ。
我が身の夏の疲れは如何したのだろうか。
三日後辺りが峠かもしれない。
posted by みのさん at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2019年08月11日

夏過ぎて

暑い夏の日が続いているこの頃、わが家にアキアカネが訪れてきた。
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未だ赤い色合いにはなっていないが、暫くすると赤トンボらしくなってくる。
白馬では、お盆が終わると秋風が吹くようになり、短い夏が過ぎ去る事になるのは何時もの事だが、アキアカネは既に秋の到来を感じているのだろうか。
不思議な世界を持っている昆虫たちは、わが家の池に住みかにしているようなので、そおっとしておこう。
モリアオガエルさんも、メダカさんも元気だ。
我が身を振り返れば、大工仕事などやったものだから、筋肉痛や痣、傷など多数あり、満身創痍になっている。
今日は夕焼け小焼けになるだろうか。

posted by みのさん at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2019年08月09日

ヨハンシュトラウス

今日開花してくれたのは、フランス生まれのヨハンシュトラウス。
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今日のように、暑さが少し和らいだ雰囲気に似合う。
そんな中で、地下室の一室の床の張り替えと、そのための木材の切断、その木材への防腐材の塗り込み、何ぞしたものだから、汗がにじみ出たことといったら。
第二回目の防腐材の塗り込みは、明日以降時間に余裕ができたときに実施する。
外気温の高さが乾きを促進するので、この季を逃せない。
また汗をかくことになる。
部屋の完成は、そう遠くないだろう。
昨日は知らぬ間に、左腕の肘が痛くなり、内出血していたりした。
忘れることが多くなったのはよいが、如何して痛いのか思いだせないのは困った事だ。
それにしても、シュトラウスは可愛い。


posted by みのさん at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2019年08月07日

鬼ゆり

今日は昨日に比べれば暑さが幾分和らいだように感じる。
しかしながら、お昼過ぎから雷さんのお出ましで、上空は騒がしいことになっている。
まあー、昨夕方からの真上での雷音の響きと、その後の大雨に比べれば、どうのこうのといった事では無いのだが。
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洗濯船の庭では鬼ゆりが咲きだした。
種まきしてから2年たっている。
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また、昨年地植えしたエリーナも今日開花してくれた。
大分積雪に痛められてしまったが、復活してくれた。
最近は、直ぐに忘れてしまうことが多くなっていて、夕食の材料を購入したのはよいのだが、何を作るのだったかが忘却の彼方へ飛んで行ってしまう。
やらねばならぬ事を3つほど考えていても、一つを進行中に他が消えてしまっているので困る。
暑さの所為ばかりでは無いのは無論だが、歳ばかりの所為にしても居られないので、冷たい麦茶でも飲んで紛らわせてしまおう。
鬼の雷神がけたたましく怒っている。
posted by みのさん at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2019年08月06日

暑さ指数

この暑さはどうなっているんだろう。
今日のお昼時点での白馬村の暑さ指数は、31を超えて、原則、運動は休止と通知があった。
同じ時点での大町市での暑さ指数は28なので、白馬村は盆地気候なのか厳しくなっている。
日陰での外気温は33℃になり、これに伴い室内でも30℃になっている。
しかしながら、今日の白馬は青空が広がり、久しぶりに白馬三山が眺望できている。
このため、湿度が下がっているので、暑さ指数程の息苦しさは感じない。
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冷房は使用しない主義なので、モリアオガエルさんと一緒に日陰で休息することにしよう。
扇風機の風でも結構快適になる。
昨夜は一時的な雷と大雨がやってきたので、庭の水撒きから解放されている。
このくらいの湿度になれば、スピーカーのコーン紙も軽く動いてくれるだろう。
沈み込むようなチェロの独演が聴きたくなってきた。
posted by みのさん at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年08月05日

風が止むと

家の中がもわっとして息苦しくなるので、扇風機の力を借りて人工的に風を作り出すことにした。
風さえ通り抜ければ、室内の温度は外気温よりも凡そ2℃程低いので、何とか我慢できるところに落ち着くことになる。
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昨日、蕾から開き始めた黒真珠が全面開花した。
蕾の時も良いが、花開いた姿も見ほれてしまう。
日陰であっても外は熱い。
スカッと抜けるような夏空とはいかない所為か、北アルプスの眺望は今一つといったところ。
posted by みのさん at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年08月04日

黒真珠

連日の猛暑の中で、だんだんと体が馴染んできたのか、大分すごし易くなってきたような気がする。
朝方の25℃ぐらいの室内では、快適な気分にさせてくれるし、日中の外気温32℃であっても、室内が30℃まで届かないので、余り苦にはならなくなってきた。
であるからして、今日全面に開花してくれた、「黒真珠」からはそれほどの暑苦しさは感じない。
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この薔薇は、国産で京成薔薇園が創出したもので、ビロードした赤黒は何とも言えない気品ある優雅さを持っている。
モナコ妃もすばらしいが、この和も素晴らしい。
少し離れたところでアンネの薔薇が妬いているようだ。
少し暑くなってきた。
posted by みのさん at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2019年08月03日

11月末までのご予約を受け付け始めました。

本日から、11月末分までのご予約の受け付けを始めました。
10月初めからは、消費税が10%になりますので、よろしくお願いします。
年末・年始のご予約の受け付けは、おってお知らせします。
posted by みのさん at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知板

フシグロセンノウ

今日も強い日射しが照りつけていて、夏らしい気候になっているので、喜ばしいことにしておこう。
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洗濯船の看板下では、フシグロセンノウが咲き始めた。
艶やかなオレンジ色は、暑さを助長するかのように感じるが、気分を盛り上げてもくれるので、一般的には悪くは無い。
名の由来は、節が黒いことと、京都嵯峨野「仙翁寺」で発見されたことからと伝えている。
これから次々と咲き乱れてくることだろう。
風が止まってしまっていて、息苦しいのは、一人私のみか。
冷たいものを口に入れると、一時的には涼しくなるのだが、その反動は直ぐにやってくる。
元気をだして盛夏を乗り切ろう。
posted by みのさん at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑