2018年09月11日

キノコ狩り

北海道の地震後に、友人の無事が確認できたので一安心といったところ。
もしものための防災グッズが役に立ったとのことだ。
備えあれば・・・・・が、生きたということだろう。
今日は久しぶりとなる日射しがあり、どんぐりや落ち葉などで散らかり放題状態だった庭の手入れに精が出せる。
そうした中にあって、キノコが矢鱈と目に付くので、キノコ狩りが最優先となってしまった。
昨年よりも一カ月も遅い(昨年が異常だったのか)ヤマドリダケモドキが、彼方此方から顔を覗かせていて収穫することにした。
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正面の花壇には大キノコが鎮座していたので、これも収穫し他のキノコと比較してみた。
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池の傍にも可愛いキノコが居たので、観賞してみた。
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他にも天狗系の毒キノコを含めて数種類が、立派に栄えていたが、収穫即廃棄してしまった。
日照り続きだったり、雨続きだったりする今年の夏が、生物全般を惑わせているのかも知れない。
予報によると明日から、また、雨降りになるとのこと。
安定しない天気に憂鬱になっている。
posted by みのさん at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年09月07日

チョン・キョンファ名演集

チョン・キョンファの数あるレコードの中でも、人気の高い一枚が、この「序奏とロンド・カプリチオーソ」だ。
この人気の秘密は、演奏者のオーソドックスとは言えない(異常な)人間性が作曲者の芸術性(言葉を替えれば狂気)を余すところなく暴きだすことによるものだろう。
これが、聴く者を不思議で不安な世界へと導いてくれるのだが、理性では叶わなく、感性の世界でなければ心に響いては来ない。
このアルバムの一曲目、ショーソンの「詩曲」を聴いてみれば、人間の感情が音となって押し寄せてくるのが解るだろう。
二曲目の、サン・サーンス「序曲とロンド・カプリチオーソ」では、旋律の美しさとバイオリンの技巧が哀愁を醸し出している。
面を裏返しての一曲目、サン・サーンス「ハバネラ」は、官能的でありチャーミングな恋歌になっている。
二曲目の、ラヴェル「チガーヌ」では、ジプシーのように、ハンガリア狂詩曲風に、緩急豊かに洗練された細かな音の粒となって飛んでくる。
シャルル・デュトワ指揮、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団のもと、チョン・キョンファのバイオリンが胸を締め付けてくる。
ここには、現代音楽でのクールで知的、抑制の利いたスマートな表現やダイナミズム、とは無縁の世界があり、紛れもない作曲家の狂気が伝わってくる。
音楽の神髄を体験したい方にお勧めする、とっておきの一枚です。
なお、アルバムは2種類あり、
デッカED4のオリジナル盤と、
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再発のスーパー・アナログ・ディスク盤。
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切味のデッカ、シットリ感のスーパー・アナログ。
どちらがお好みかは貴方次第。
posted by みのさん at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | とっておきの一枚

2018年09月05日

フレンチ・レース

暴風・大雨は、明け方ごろには収まりつつあって、日差しがでてきた。
周りには予想していた通り、小枝やドングリの実などが散乱して、跡かたずけに精をだす。
避難させておいた鉢植えも、指定の場所に戻して何時もの安住をとりもどした所。
このような時にも、名前とは裏腹のアメリカ生まれ四季咲き、フレンチ・レースが初開花した。
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シャンソン人形(いかにも古い!!)のようなフランス乙女の気品を感じさせている。
一方、ヨハンシュトラウスも新しい蕾が花開いて、ワルツを踊りだしそうだ。
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今回、気が付いた暴風での被害は、背の高い鉢植え樹が一つ横倒しになっただけで、風対策は功を奏したといえよう。万全の体制とはいかなかったが、まあー、この際良しとしよう。
問題は、低気圧の接近による体調不良に続き、湿気の多い空気による心身の満身創痍である我が身だけだ。
posted by みのさん at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2018年09月03日

暴風対策

日射しが出ているなか、何とも不気味な台風が向かってきている。
白馬には台風が来たことが無いと言う口伝承は、何時かは破られることがあるだろうとの思いもあり、今回は大丈夫だろうかと心配になる。最近は前例の無いことが矢鱈と多いのも事実なので、不安はつのるばかりだ。
とりあえず、何時もの事だが暴風の吹き荒れる状況を想定して、風対策はおこなっておくことにした。
明日は所用があって外出するかもしれないので、本日中に完了してあきたいのだ。
鉢植えの薔薇さんを始め、鉢植えは全て多少の風ではびくともしないように固定・避難させた。
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ヨハン・シュトラウスも避難
苔玉は、如何しようかと迷ったものの、鉢と一緒に避難することにした。
飛ぶもの、倒れそうなもの、気になったもの全てを処置しておけば、ひとまず安心できる。
ついでに、大山蓮華の種も飛ばされないように摘み取り、乾かないように水分を含んだ専用ケースに保管した。
これでほぼ、暴風への対策は、適当なところにまでになったと思う。
ナラの樹を中心とした木々は、折れて落下するのが常なのだが、高所なので手がつけられない。
これは成りゆきに任せるしかない。
明日は明日の風が吹くだろう。
posted by みのさん at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年09月01日

冬季の予約受付開始しました。

降り続いていた雨もお昼前には小康状態に入り、発表されていた、土砂災害警戒情報は解除されました。
季節感としては、既に秋に突入していましたが、暦のうえでは今日から9月になり、いよいよ夏が終わり秋本番となるのでしょうか。
本日から、洗濯船の冬季間(12〜3月)の、ご予約を受け付け開始しました。
なお、昨今、ネットを中心に心無い同日・多重予約をする方々が大勢いらっしゃり、直前キャンセルが多発しています。各宿泊施設にとって非常な迷惑行為ですので、このようなご予約はご遠慮いただきます。また、当日に何の連絡もなく不着のお客様も多々あり、キャンセル代の不払いも重なり、困惑してしまいます。
この対策の一環として、楽天トラベルでは、事前カード決済を取り入れましたが、多少の抑止力効果にとどまっているようです。
ご予約の受け付けに当たってのお知らせですが、今冬季から暖房費として、一室・一泊毎、一律500円を、ご宿泊代と別途にご負担いただくことにしました。
周りの宿泊施設では、冬季の暖房費を徴収するのは当然との考えがありましたが、これまで洗濯船としては請求は控えていたところです。
しかしながら、灯油価格の高止まり状態では、今冬の光熱経費を宿泊費内ではまかないきれなくなることが確実となりました。
非常に心苦しいのですが、ご理解・ご承知置きください。
posted by みのさん at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知板

2018年08月31日

土砂災害警戒情報発表

白馬村に、大雨のため、土砂災害の危険度が非常に高くなっている として、土砂災害警戒情報が、長野県長野地方気象台から本日12時55分に発表されました。
同時に、大雨警報や雷、洪水、濃霧注意報も発令されていますので、四面楚歌状態になっています。
昨夜半から、雷さんと大雨さんが交互に襲ってきていますので、警戒することに越したことはありません。
それでも、風神さんが大人しくしてくれているので助かります。
何もできないので、私も大人しくしていることにします。
posted by みのさん at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知板

2018年08月30日

ストロベリー・アイス

此処の所、秋雨前線が停滞しているかのように、雨模様の日々になっている。
庭の苔は喜んでいるようだし、木々の葉もピンとしていて元気にしている。
人にとっては、気温は高くないものの、湿度が高いので懈怠感がつきまとっていて、動きは鈍くなっている。
私自身としては、脳軟化症に陥っているのはいつものことだが、加齢と高湿度の相関による気力・体力の限界が付き纏っているようだ。
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此方の都合とは全くの無関係なのは当然なのだが、鉢植えの薔薇さんたちは、何時になく元気だ。
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美味しそうな名前の四季咲き中輪、ストロベリー・アイスが、今年初めての花を咲かせてくれた。
蕾も幾つか付けているので、これからが本番だろう。
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一方、アンネの薔薇は、今年3回目となる花を咲かせている。
これも、沢山の蕾があるので、賑やかになりそうだ。
蓮華升麻やセンジュガンピは、満開状態になってきていて、楽しませてくれている。
秋晴れは何時になるのだろうか。


posted by みのさん at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2018年08月25日

蓮華升麻

とにかく蒸し暑い。
降ったり晴れたり、曇ったりしていて、気温は高くないのだが、湿度が75%ほどなので、作業で動きまわると汗が滲んでくるほどだ。
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それでも今年の猛暑の影響からか、葉が傷んでしまった蓮華升麻が無事開花し始めた。
透明感のある薄紫色は、とても美しく映えている。
蕾は沢山付いているので、これから咲き誇ることだろう。
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今、咲き誇っているのは萩と桔梗で、毎年、白色の桔梗に青の模様が入るので、これも楽しみにしている。
白馬は秋の風が吹いている。
posted by みのさん at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2018年08月24日

台風の影響

本日、JR「あずさ3号」は運休になりました。
また、大糸線の南小谷・糸魚川間も運休しています。なお、代行輸送をおこなっています。
「しなの号」は、通常運行するとのことです。
posted by みのさん at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知板

2018年08月20日

絶好の登山日和に

昨日は、BBクラブのみなさんと雨飾山に登ってきました。
総勢10名なので、10人乗りのレンタカーを借りて、午前4時に洗濯船を出発しました。
登山口の雨飾山キャンプ場の駐車スペースが狭いので、早く到着してスペースを確保する必要があるのです。
約一時間後にキャンプ場に到着し、運よく駐車スペースも確保できたので、歩行時間を片道一時間程度短縮することができました。
車の中で朝食を済ませて、5時半ごろには登山を開始しました。
雨飾山の登山は、まず下山から始まります。
暫く川沿いの道を進むと、急坂がいよいよ始まります。
途中に私のお気に入りの場所、ブナ平までは一時間弱ですので、ここらで一服休憩をするのがお決まりになっています。
急坂を登り切ってから、下り坂が始まると荒菅沢がもうすぐです。
今年は猛暑のため雪渓の雪がほとんど融けていまっていたので、水が流れているか心配だったのですが、しっかり流れていましたので安心しました。
此処で足りない水を補給することができます。
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ここからの布団菱の眺めは、格別でした。
BBクラブの皆さまと布団菱の雄姿。
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荒菅沢からは本格的な急登になります。
ロープがあったり、梯子がかかっていたりして、緊張する場面が多くなりますので、疲労も積み重なります。
登りきると辺り一面のササが生茂る笹平にでます。
ここから仰ぎ見る雨飾山の山頂と、右手方向に広がる日本海が壮観でした。
笹の中の道を進んでいくと、新潟県からの登山道が右手から突き当たる少し開けた場所にでます。
此処で、これからの頂上へのアタックのための休憩をとって、頂上まで一気に登る事にします。
ハイ・シーズンになると、この頂上直下で渋滞が発生してしまうこともあるのですが、今日は順調に登ることができました。
先ず、双耳峰の北峰に行き、360度のパノラマを堪能して、羅漢上人が設置した石仏に感謝してから、三角点のある南峰に行き、大休止兼腹ごしらえをしました。
今日の山頂は、絶景のオカズに少ない登山者に恵まれての、幸福な食事会になりました。
雨飾山頂にて、この笑顔が全てを語っています。
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北アルプスの朝日岳から遠く槍ケ岳まで視界に入ってきました。
申し分ない時間を過ごして、これからは下山になります。
登りの時間より短縮にはなりますが、梯子やロープ、滑りやすいところは、下山のほうが危なくなりますのでより緊張します。
荒菅沢まで下降し、大休止してから、登り返して急坂を下りていきます。
ブナ平で少しばかりの休憩をして、ここから一気に下りきることになります。
午後から雲がでてきましたが、全員無事に下山でき、総じて絶好の日和になりました。
BBクラブの、BBの意味は聞きませんでしたが、ババァ・クラブに相違ありませんでしょう。
posted by みのさん at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ黙示録