2018年01月08日

連休の最終日は

連休最終日の今日は、スキー場の駐車場が、がらがら模様になっていて、昨日の三分の一程度になっている。
ゴンドラ乗り場も、並んでいるスキーヤーは皆無で、乗り放題の様相を呈している。
天候は下り坂とはいえ、スキー場の盛況も下り坂なのは困ったものだ。
ゲレンデに残されたスキーヤーは外国人ばかりとなり、日本語の通じない日本のスキー場に様変わりした。
予報通り午後からは、外気温が上昇した所為で、雪が雹になったりぼた雪になったりして、落ちる速度が速い。雨降りにはなってほしくないのだが、どうなる事やら先は見えない。
やっとひと段落したので、お正月気分を味わうことにして、お雑煮で昼食をした。
何時の間にか新年も一週間を過ぎてしまった。
posted by みのさん at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年01月07日

スキー日和

連休の中日は絶好の好天に恵まれました。
風も無く日が射す中、どんどん屋根雪が溶けてしたたり落ちます。
今のところシーズン・ベストと言えます。
朝のスキー場のゴンドラ乗り場は列をなしていて、このような盛況は久しぶりに感じます。
ゲレンデでは日焼けした楽しそうな顔が、沢山見られますので元気をもらえます。
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頸城方面の眺望、下に見えるのは岩岳スキー場。
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2018年01月06日

ごったがえす

連休のはじまりは曇り空になり、午後に入ると雪がちらほら落ちてきた。
八方バスターミナルやスキー場のゴンドラ乗り場辺りは、人ひとでごった返していて駐車場もほぼ一杯状態になっている。
まあー、スキー・ブーム時を経験している身としては、さほどのことではないが、一番の違いは外国人の多いことで7割程度を占めているようだ。
総じて慌てるようなそぶりの無いごったがえしは、気持ちの焦りが無くなるので、淡々としている。
これに反して洗濯船では、お客様をお迎えするに当たってウオサオしながら気持ちが焦っている。
この上、注文しておいた食パンを受け取りにいったのだが、パン屋さんが食パンを全部焦がしてしまい、急きょ作り直すとのことで、二度手間になってしまった。
焦っている人でごった返している今日だ。

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2018年01月05日

穏やかな日

今日は時折日が射してきたりて、しかも無風なこともあって、静かな冬の日になっている。
このような日は、屋根から落下して家の周りに重なり積もっている雪塊の除去をしておくことが肝要となる。
これからの積雪に備えておけば、案ずることが少なくなるので、実行あるのみだ。
スキー場は適度な雪質を保っているので、スキーヤー(主に外国人)の天国になっている。
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スキーをしながら北アルプスの眺望を目の当たりにすると感動して止まないだろう。
この連休は良い条件で滑走できるのでお見逃しなきように。
ワックスは万能タイプでも充分いけます。
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2018年01月03日

初仕事

年末年始の繁忙もやっとのことで落ち着いてきたのて、一休みと言いたいところだが、そうは行かないのが世の常と申します。
午前中は、何時もの通り除雪を敢行し、大した積雪では無いので、30分で片付けてやろうと意気込んだものの、やっぱり2時間を要する羽目になりました。
午後一番には、溜まりにたまったゴミ類の廃棄物を、白馬のゴミ集積場に運び込みしっかり廃棄しました。
何時もこの時季のゴミ集積場は、宿泊施設などのゴミ捨て車でごった返しているのですが、今日は何故か閑散としていてわが家のゴミ捨て車だけで、なんだかキツネに騙されたような気分になりました。そこで、集積場の従業員にそれとなく聞いてみると、例年の一割程度しかゴミの廃棄がないそうです。これはお客様(日本人)が少ないことの証でしょう、とのことでした。主な外国人は宿泊しても食事なしが基本で、自炊かコンビニで済ましてしまうからでしょう。
なにはともあれ、私の本当の初仕事はここからです。
デットな部屋のJBLM9500スピーカーのウーハー用のケーブル、+側を交換しました。
年末にベルデンのとっておきケーブルに入れ替えたばかりですが、低域の抜けがいまいちなので、早々に交換と相成りました。
+側には音の抜け具合にかけては並ぶものが無いと信じている単線1.25mmをあてがいました。このケーブルはペーパーファイバーの被膜にロウコーティングされていて銅線自体は裸になっています。この裸銅線が音の抜けを良くしているのだと思います。
ベルデンの被膜もロウコーティングされているので、ウーハーのケーブルはロウで統一されました。
そこで早速音出しに入りました。
新年の最初は、古くからある日本の楽器による演奏が似合います。
取りだしたのはこのアルバムです。
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和楽器バンドの「八奏絵巻」。
ボーカルといっても詩吟の発声、
尺八、
箏、
津軽三味線、
和太鼓、
ギター、
ベース、
ドラムス、
の八名による和ロック・バンドの演奏は、煌びやかなことこの上ありません。
この音源をきちんと再生できなければ、JBLM9500ではありません。
低域の抜け具合もほどほどになりました。
初仕事が巧く行ったので、今年は良い年を迎えられたようです。
お目出度い。

posted by みのさん at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | デットな部屋

2018年01月01日

きた年

新年あけましておめでとうございます。
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白馬岳
穏やかなはじまりになりました。
辺り一面真っ白になっています。
posted by みのさん at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2017年12月31日

ゆく年

今年の年末は穏やかに終われそうだ。
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ここ2年連続しての雪不足の時には、せっかくスキーを楽しみに白馬まで来ていただいたにも関わらず、お客様が滑走できる斜面が少なく、かつ滑れても混雑が著しかったり、天候不順でリフトが運休したりして気が滅入ってしまったものだ。
今年は、このような心配がなくて、安心していられるので、余裕を持ってゆく年をむかえられる。
いろいろと有ったと思うが、終わりよければすべてよしとしよう。
posted by みのさん at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2017年12月28日

朝飯前の

今シーズンは道路の除雪の出動は早い。
これまでは、早くても午前4時ごろだったのだが、午前3時になると大型除雪機の音が騒がしくなるので、起こされてしまう。
時間が早まったからといって、名ばかりの除雪は変化の兆しはない。
相変わらず道路の雪を左右の敷地にうず高く積み上げていく。
せっかくきれいに除雪しておいた敷地に、積み上げていくテイタラクぶりには呆れるばかりだ。
結局のところ、敷地内に入り込んだ雪塊を除去しなければ車も出られないので、片付ける事になってしまう。
昨日に引き続き、午前5時から石塊となった雪塊の除去のため、わが家の除雪機を出動させる。
大凡2時間30分ほどかかって、道路沿いの除雪機の置いて行った塊を敷地内の邪魔にならない場所に吹き飛ばす。
しっかり冷え込んでいる朝方の作業は、あまり楽しくは無いものだ。
今日は新しい雪が積もっていないので、明日の早朝除雪は免除されることだろう。

posted by みのさん at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年12月27日

今回の大雪の影響

昨日からコンコンと、時にはゴーゴーと降り続いた雪は、洗濯船の庭で30センチほどの積雪量になり、午前中はせっせと除雪作業に没頭することになりました。
除雪の下地を巧くつくっておいたので、駐車スペースなどの除雪は上手く捗りました。
何年もやっているうちに、何とか知恵がつくものだと改めて思うこの頃です。
しかも、除雪機のローターなどに雪がへばりつかない専用スプレーのお陰もあり、事はスムースに運んだことが大きいです。
問題があるとすれば冷え性の体質で、特に手先の指は氷のように冷たくなってしまうので、今回は、「とにかく暖かい」という作業用手袋を新調したのですが、指先は切れそうになりました。それでも暫く我慢して作業しているうちに体内からの暖房の所為か気にならなくなりました。
このほかには、両足の踵のひび割れは何時も痛いです。
スキー場は、風が強いのでゴンドラやリフトの運行に影響がでていると思います。
JR大糸線は、何時もの事ながら、大雪の影響で運休しているようです。
外気温が氷点下になるかならないかですが、雪質は乾雪になっていますので、やっと白馬らしくなったというところです。
これで年末・年始のスキー場の積雪量は大丈夫でしょう。
posted by みのさん at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年12月26日

味を占めたものは

今日は大雪なので、屋内でじっとしている筈は無い。
デットな部屋のJBLスピーカーに抱えているもやもやを、何とか晴らしたいものだと食指が蠢くのは病らしいので仕方がない。
ライブな部屋でのマッキントッシュ・スピーカー・システムに講じた処置の成果がとてもよかったので、二番煎じを狙ってデットな部屋に持ち込もうと目論んだのだ。
やってみるまでは解らないのが世の常であるし、たとえ外れても自己責任をとればよくて、誰にも文句を言われる筋合いはないと、自問自答しながら勝手に準備を始めている。
JBL M9500のスピーカー・ケーブルの接続はスピコン端子なので、1番と2番、それぞれの+と−を間違わないように注意する必要があるが、拡大鏡の眼鏡を使用するので大丈夫だ。
問題はケーブルの太さで、極細のケーブルにウオサオしてしまうことが間々あるのが辛いところだ。
4ウェイマルチ・システムのうち、M9500の2ウェイ部分に味を占めた複合線を当ててみようと取りかかった。
まずは、ホーンへの接続には、凝りに凝って+側には4本の線材をチョイスした。
ベースになるのは、USSR製0.1ミリ×27本のリッツ線。
これに、0.08ミリ、0.2ミリ、0.28ミリのエナメルコーティング・絹被覆された単線を追加した。
マッキントッシュには及ばないが全30本のケーブルという塩梅になった。
続いて−側には、0.85ミリの単線を2本並列に接続した。M9500のバーチカル・ツインに真似て、仮装同軸と言うことにしておこう。大凡1.4ミリほどのケーブルを配置したことになる。
さて、ウーハーへの接続ケーブルなのだが、これは難題でもある。
これまでは切れの良い低域再生用ケーブルを使用していたのだが、これを−側にダブル配線し、+側には0.85ミリ単線を配したが、どうも巧くない。
これは早々に諦めて、とっておきのベルデンの撚り線ケーブルを+側、−側に同じケーブルを配線した。複合線ではないものの、このケーブル自体が複合線になっているので、良しとしよう。
全体の音の微調整をさっさと済まして音出しを開始する。
試聴に使用したアルバムは、ガイヤ・クワトロの「HARUKA」。
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アスカ・カネコのヴァイオリンとボーカルがこれまでになく弾んでいる。
ピアノやトランペットも申し分ないと思う。
パーカッションとベースの低域は、やや膨らみ加減ではあるが次第点だろう。
このアンサンブルは衝撃的だ。
現在のスーパー・ツィーターはホーンなのだが、全体の音がランク・アップされたのは間違いないだろう。
手間はかかるが複合線恐るべし、このまま暫く聴いて様子を見ることにしよう。
心残りは、あと2点で、ホーン部のパワーアンプからイコライザーまでの配線の見直しと、リボン・スーパーツィーターでの音出し調整がある。
急いては事を仕損じると言うようだから、来年にとっておこう。

posted by みのさん at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | デットな部屋