2019年01月04日

本日は晴天なり

雲一つない晴天になりました。
風も無く、絶好のスキー日和です。
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真っ青な空に白い頂の白馬三山がぽっかりと浮かんでいます。
今年も絶景が楽しめます。
posted by みのさん at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年01月03日

優れもの

今日は思い切って新しい長靴を履き始めた。
今まで履いていたのも国産の優れた長靴だったので、中々勿体無くて10年位モタセテしまった。
この為か最近は少し凍りついた雪道でも滑りやすくなっていて、危ない思いだけでなく何回かコケタこともある始末だった。
新品の感触というと、グリップ感はすこぶる良くて、おまけに暖かいので、足の指先全般のしもやけは軽減できそうな気がしてきた。
白馬の靴屋さんでこの長靴を購入した訳だが、購入する時には、「国産は安い外国産のモノより三倍は長持ちしますよ。ですから絶対お買い得です。」と、何時も言われる。
コチラノ経験則からいえば、安い外国産の長靴は1年〜2年が使用できる限度で、新品でもグリップ力は弱いので転びやすい。国産は価格的には3倍以上するが、履き心地、グリップ力、耐久性は抜きんでている。
雪上でのゴムの質が全く違うように感じられてしまい、新しい国産長靴は、この先一体何時まで履き続ける事が出来るのか興味津々ではある。
ところで、同じゴムでもEMTのアイドラーのゴムは、1年ほどで交換するように取り扱い説明書に書かれているが、これは業務用として一年中稼働状態での話なのだろうか。試しに10年位モタセタものは、ゴロ音がひどくなって収拾がつかなくなってしまう。
再生ゴムを使用したEMT用アイドラーが安く売られたりしているが、これは安い外国産の長靴のゴムのような気がするのは思いすごしだろうか。EMTの愛用者に伺った話によると、どうも思いすごしではないようだ。
ベルト・ドライブ・プレーヤーのゴムも同様なのかも知れない。
冬の白馬は、長靴のゴムに始まり、アナログ・プレーヤーのゴムなどまで、苦労が絶えない。
posted by みのさん at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年01月02日

初出動

元旦から二日の明け方まで大凡にして20cmの積雪があり、何時ものように明け方の3時過ぎ頃、除雪車が道路の雪を左右に押しつけ積み上げて行ったので、玄関の入口や駐車場、車庫前などには50cmぐらいの人工的な雪壁が創られてしまっている。
此のままではお客様の車は出かけられないので、壁の除去をすることになるが、とりあえず手作業で雪掻きをして車がでかけられるようにしておいて、その後、今日は遂に除雪機を初出動させて綺麗に雪壁を取り除くとともにわが家に積もった駐車場の雪も取り除いたりした。
年末から年始にかけてコチラノ体調が思わしくないので、雪掻きを除雪機に頼ることにしてお出まし願った次第だ。
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除雪機は快調なので有難い。

posted by みのさん at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年01月01日

きた年

新年明けましておめでとうございます。
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白馬の新年は静かに明け、時々ですが日が射しこんできました。
本年も相変わらずよろしくお願いします。
posted by みのさん at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年12月31日

ゆく年

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年度末は久しぶりの青空が広がっています。
今年も色々な事が沢山ありました。
趣味の世界を集束方面に向かおうとしていましたが、むしろ拡散方向にと、逆ベクトルになってしまっているようで困ったものです。
これまで洗濯船や私達を応援していただいた多くの方々には、感謝・感謝の一言に尽きます。
皆さまにおかれましては、程良い新年を迎えられるよう祈念しています。
posted by みのさん at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年12月29日

冬の白馬らしく

このところの寒波の来襲で、白馬の冬らしい雪景色になってきた。
連日にわたって除雪車の出動もあり、洗濯船の周りも一面白いキャンバスになっている。
しかしながら、毎日の積雪量は差ほどではなく、わが家の除雪機は未だ稼働していない。
今のところは、人力での除雪で何とかなっている。
年末になり、彼方此方で人や車の数が増えてきている。
昨日の夕方は、雪道に慣れていないのか車の事故が多発していて、事故渋滞に巻き込まれた所為で宅急便の配達が遅れに遅れて、配達員が疲労困ぱいしていた。
今シーズンは未だスキーの初すべりをしていないが、年末年始の繁忙後に新年の初すべりをしよう。
雪がしんしんと降っている。
明日も除雪車がやってくるだろう。
気力・体力を持続しなくては。
JR大糸線は南小谷から糸魚川までの間、大雪の影響で運転を見合わせている。
やっと、らしくなってきた。
posted by みのさん at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年12月24日

クリスマス・イブ

今日はクリスマス・イブの所為か、夕方のコンビニエンス・ストアには、セブン・イレブンのケーキを購入する人でごった返していた。ほとんどは外国人なのだが、コンビニのショート・ケーキで間に合わせようとの魂胆が、まる見栄なのが微笑ましい。
近頃、何でも簡単に世話なく済ませてしまうと言った世相は、外国人も日本人も一緒なのだと思うが、これに慣れてしまっていては、まんまと販売戦略に乗せられていて、気持ちが伝わるとは誰も思わないだろう。
まあー、せっかくなのだから、今日はクリスマス・アルバムなど引っ張り出して、気分を盛り上げようと思ったりする。
ホワイト・クリスマスの今宵は、10インチのステレオ録音された、このアルバムを聴くことにしよう。
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マントヴァーニー・クリスマス・アルバム
第1面
1.まきびと ひつじを
2.あめにはさかえ
3.神はなんじらを安息させたもう
4.よきかなウェンセスラス王
5.オー・ホーリー・ナイト
第2面
1.もろびとこぞりて
2.清しこの夜
3.ナザレス
4.ああベツレヘムよ
5.アデステ・フィデレス
説明書きに、スローなラテン・タッチでの演奏とあり、古き良き時代を彷彿とさせる。
メリー・クリスマス!!
posted by みのさん at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 音の聴こえてくる風景

2018年12月22日

孔雀苔

昨夜からの空しい雨音が今季のスキー・シーズンを暗示しているようだ。
これでは、幾ら標高が高くても粉雪にはならないだろう。
それでも八方尾根のゲレンデには、チラホラ滑っている人の姿がある。
これはさておき、シダ類には知る人ぞ知るところの有名な孔雀シダがあり、内緒なのだが洗濯船の庭の彼方此方にある。今は雪の中なのでお目にはかかれない。
一方、蘚苔類の中にも孔雀を名乗る苔があり、一部の人には熱烈に愛好されている。
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今冬のシーズンは、一部をコケリウムにしたので、来館された方にはお目通しができるようになった。
来春以降は、洗濯船の庭にこの苔専用の場所を確保してあげようと思う。
posted by みのさん at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 蘚苔・地衣類図鑑

2018年12月21日

玉きくらげ

きくらげの仲間の玉きくらげが、雪の上に折れたコナラの枝についていた。
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普通にコナラの枝には生えているのだが、玉のようなゼリー状にびっしりと張り付いていると、不思議がいっぱいとなる。
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きくらげと言うように、このキノコは食べられるので、食べ方の方法もいろいろあるようだ。
一説によると、歯ごたえのあるキノコとのことだ。
わが家では、自前の椎茸以外は食していないので、味わいは不明だ。

posted by みのさん at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 菌類

2018年12月19日

鳳凰苔

今朝がた、今季二回目の除雪がはいった。
大した降雪量では無く、前回同様20pといったところか。
ただ日中も雪が降り続いているので、明日の朝には三回目の出動があるかもしれない。
問題は外気温で、氷点下には届かず、2℃〜3℃なので湿雪となり、道路などはぐしゃぐしゃ状態だ。
湿度の多い方が好きな苔達のために、室内では加湿器を稼働させている。
本当は自分たちのためなのだが、暖房すると湿度が30%代までになるので、人間にとってもよろしく無いのだ。
鳳凰苔は、鳳凰が羽をひろげた様子にあやかって付けられた名前で、苔の中ではけっこうな人気者なのだが、日本には40種あり、世界的には800種もあるそうなので大所帯な仲間達だ。
わが家の鳳凰苔は、日本全国でも見られる、この種の中では大型である
鳳凰苔
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と、相当小さな、黒土を焼き固めた粒は1mm以下なので大きさが判断できると思う
姫鳳凰苔
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がいる。
どちらもとても可愛いのだが、わが家の室内では乾燥気味の所為か、羽の広がりは小さくなっているようだ。
此方は体調が芳しくなく、縮んでいるので、お相子様だろう。
posted by みのさん at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 蘚苔・地衣類図鑑