2020年01月20日

早くも決定

2020年、第14回目となる「杜の会」の開催日が急きょ決定し、来る10月10日と、なんと分かり易い日になった。
未だ一月だと言うのに、気の長いのは二年間の中断があった所為かもしれない。
その間にあっては、何時ものようにオーディオ機器の不具合があったり、瓢箪から駒があったりしたが、現時点では過去最高のの音質になっていると、勝手に思っているのだが、この音質は言ってみれば「独りよがり」といえるもので、一般的とは言えないだろう。
杜の会の面々は、心の優しい人達が多いので、自ずと優しい音質が好みとなるのは致し方ないのだが、私の譲歩加減は大変難しいところがある。
何故なら、この二年間でほとんどのケーブル類は交換されてしまっていて、もう後戻りする気にはなれないのだ。
つい先日も、JBLのボックス内ケーブルを交換してしまったばかりで、35センチのウーハー4発を外す手間暇と筋肉痛のおまけをいただくので、おいそれとは戻せない。
JBL4642A ウーハー設置.jpg
マッキントッシュのスピーカーケーブルも、GND側は二本のうち一本を交換したばかりで、ここもその後の調整が残っている。
これ以外も、シェルリード線を含む種種ケーブルの調整などを行うことにしていて、我が道はけっこう忙しいのだ。
こんなことで、杜の会用に合わせた音質の調整は、やりたくないのが本音なのだ。
今回は、皆さんからの罵声を浴びることになるかもしれないが、致し方ない。
後は、機器のご機嫌が良ければよいのだが、私と同様に加齢が進んでいるので、ボケてしまうかも知れない。
とにもかくにも、未だ先の話なので、忘備録に記しておくことにしよう。
posted by みのさん at 15:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 音の聴こえてくる風景

2020年01月18日

可笑しい人達

今日のニュースで、年末、宿泊施設に同時に宿泊予約を5件しておき、当日何処にも現れなく、100万円程の損害を受けたとの話があったが、
このような話はかいきょにいとまがないほどだ。
これは、単にいたずらや悪ふざけでは片付けられない深刻な問題であるにも関わらず、同時複数予約している当事者にとっては、ほんの軽い気持ちなのだろうか。
レストランの無断キャンセルも、報道されていて大きな問題になっているのだが、街頭インタビューで、若い子が「私もやった事あります。」と、言っているのをみると、政治家や国家公務員を鏡にして、無責任な国民性に邁進しているのだと思わざるを得なくなる。
多重予約の被害は、白馬近隣でも頻発していて、無断キャンセルの無い外国人へと宿泊施設が向かうのも無理からぬところがある。
とうに崩壊している倫理観や欠如した責任感、自尊心のみ後生大事にしている可笑しな日本人の蔓延は、日本の崩壊へと進んでいるのは間違いないところだ。これをグローバル化というのだろう。
宿泊施設としての防御は、幾つかの手立てはあるのだが、ギスギスした世の中を助長することになるので、せっかく旅に出て非日常を得たい人達に水を差すことにもなり、気が進まない。
信頼関係を喪失した世の中にはなってほしくは無いが、もう手遅れかもしれない。

posted by みのさん at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年01月16日

二匹目のドジョウを狙う

デットな部屋のJBLで巧くいったのようなので、気を良くしたついでにライブな部屋のマッキントッシュのスピーカーケーブルに手をつけてしまった。
真空管パワーアンプからの、スピーカーケーブルの−線を、ベルデンの綿巻きエナメル被膜16AWGから、ロシアンペーパーカバー裸銅線AWG16へと交換した。
これにより、低域を含む全体の音像は引き締まり、若干ぼやけ気味だった音声もかなり改善されたように思ったのも束の間、全体のバランスが可笑しくなってしまい、後悔先立たずになってしまった。
後もどりするのは簡単なのだが、此処は先に進んでみようと決心して、調整することにした。
先ずは、スーパーツィーターの周波数・音圧・位置調整に数時間を要し、昨日は、ここで時間切れ・体力・気力失せとなり、先送りにした。
この後は、天使が微笑んでくれるかは、日ごろの行い如何だろうが、神頼みをしなければいけないだろう。
そういえば、未だ初詣に行っていない。
今のところ、何時になったらいけるのかは不明なので頼りない日々が続く。
二匹目のドジョウは、やすやす手に入らないのが世間の常識と、つくづく思うが、後の祭りだ。
posted by みのさん at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブな部屋

2020年01月14日

線種交代

年末年始の繁忙も、今日で一息と言ったところになり、地下室のM9500の4発のウーハーに手をつけることにした。
先ずは、マッキントッシュのパワーアンプからスピーカー端子までのケーブルのうち、+側をロシアの1.25mm裸単線・ペーパーカバー被膜から、同じロシアの0.57mm単線・エナメルと紫絹被膜に交代してもらった。
次に、スピーカーボックス内のウーハーへの端子までのケーブルを、これまでのウェスタン22AWG単線・錫メッキ絹被膜から、+側をロシアの0.57mmの紫絹被膜ケーブルに、−側を1.25mmのペーパー被膜線へと交代した。
このJBLの35cmウーハーは逆相なので、ユニットの端子に接続するときは、−線を+端子に、+線を−端子に接続した。
このウーハーへの接続は、複雑になっていて、パワーアンプまでのケーブル端子がXLRになっていて、チャンネルデバイダの+と−がそもそも反対になっているため、デバイダから逆相で送りだし、パワーアンプで正相になり、スピーカーに入る。その後スピーカーユニットの所で逆相に繋ぎ、万端となるものだ。
なんでこのような面倒なことになったかと言うと、ケーブルの+と−を線種を変えたことが最大の原因であるのは間違いない。
これで極上の音質になれば言うことはないのだが、世の中そんなに甘くは無いのだ。
しかしながら、やってみなければ解らない事だらけのオーディオの世界なのだから、とりあえずチャレンジはしてみる。
最初の一音が良いからと言って油断は禁物なのもこの世の常なのだ。
期待は膨らむ一方で、神頼みして、暫くエージングを待つことになる。
posted by みのさん at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | デットな部屋

2020年01月08日

どしゃ降り

昨夜半から降りだした雨は、今日の午前10時ごろまで、どしゃ降りになった。
この季に雨とは、と言っている間もなく、大量の降雨とは前代未聞だろう。
昨シーズンも一月早々雨降りになったが、今年は、少ない積雪に大雨なのだから、何をかいわんやとなる。
外気温が7℃もあるので、標高として2千m当りにならないと雪にはならないだろうから、スキー場の積雪に大きなダメージを与えたことだろう。
こうなっては、雪乞い神事を頻繁に行って、縋るしかない。
なお、神のお力により、ゲレンデだけへの降雪を願うのは、私だけではないだろう。
これからの雪降りを切望している次第だ。
posted by みのさん at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年01月06日

初すべり

年末年始の繁忙を何とか乗り切り、一息つくことができたので、初すべりに出かけてきた。
雪不足のため、岩岳スキー場はゴンドラで登り、雪付きの良い3つのコースでの滑走が可能となっている。
リフト乗り場の従業員との会話では、「この二倍の雪が必要」と、意見が一致した。
IMG_20200106_124337.jpg
相変わらずの景観が、雪不足を補ってくれているが、我が持参のカメラはバッテリーが直ぐ切れてしまい使い物にならない。
仕方ないので、携帯のカメラでの撮影になってしまった。
最近の携帯のカメラの性能は馬鹿に出来ないのだが、思った通りの絞りやシャッターが使用できないので、もどかしく感じてしまう。
やっぱり一眼レフでないと馴染めないのは歳の所為にしておこう。
ゲレンデは空いていて、ゴンドラ乗り場では、待ち人が一人もいなくて、気分が良い。
雪質は、気温が高いので良くないが、滑れるだけマシと思わなければいけないのだろう。
posted by みのさん at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年01月05日

初出動

昨日からの雨のような雪降りが、夜半には真っ当な雪降りになったらしく、少しばかりの積雪になった。
除雪車が来るかどうかは微妙な積雪の量だったのだが、早朝に家の前の道路に壁を作っていった。
この壁を取り除かないことにはお客様の車が出られないので、此方も除雪機の初出動と相成った訳だ。
今回程度の積雪で除雪車が出動するまでのことは無いとおもうのだが、諸事情があるのだろう。
相変わらず、道路の雪は除くのだが、その雪を道路の両脇に押しつけて壁を作るのは変わらない。
名ばかりの除雪が今年も続く。

posted by みのさん at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年01月03日

せめぎあい

昨日のせめぎ合いは、洗濯船の庭・地上すぐのところで行われていた。
落ちてきた雪が地上に到着すると、直ぐ様融けて、積もるより融ける方の方が多く、苔庭の枯れ緑が顔を出してきていた。
今日はと言うと、地上辺りから相当標高が上がっているようで、落ちてくるのは雪と言うより雨のようだ。
おそらく、標高千m辺りでは雪がまさっていると思う。
これは、洗濯船周りの外気温が3℃なので、標高を上げないと本格的な雪にはならないとの思いからだ。
ただし、上空に冷気が入ってくれば、せめぎ合いも下降してくるのは言うまでもないが、先は読めない。
八方尾根スキー場のリーゼンスラローム・コースは、午後3時ごろになると、下山するスキーヤーの列が長々と続く、異例の光景が現れてくる。
まあー、下山のするためのゴンドラ乗車待ち時間を考えれば、歩いたほうがはるかに早いのは事実だ。
このせめぎ合いは、ちと辛いものがある。
posted by みのさん at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年01月01日

きた年

2020年、子年になりました。
今年もよろしくお願いします。
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年明けは、積雪は少ないものの、穏やかな日です。
このまま大我無く、落ち着いた日々になることを祈念して、仕事始めしています。

posted by みのさん at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年12月31日

ゆく年

今日はいよいよ大晦日。
十二支の十二番目である亥年も残りわずかとなった。
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山の神様である亥の一年は、人間・とりわけ庶民の怠慢に対して、大きな怒りをもって制裁しているように感じてしまったものだ。
これは、五行説によれば、亥は金にコクされてしまうためだと言う。
先祖神などの神をも畏れぬ人間の横溢に怒り心頭なのだろうか。
特に、亥年生まれの特徴ととして唯物・実利主義が多いと言うのも拍車をかけたのかもしれない。
また、亥は冬の入口でもあるので、未だ始まったばかりと言うが、末恐ろしい。
使い捨て時代を終わりにして、失ってしまった文化を取り戻す方策を真剣に実行しなければ、取り返しの出来ないことになるが、手遅れかもしれない。
地球の温暖化をCO2に責任をなすりつけても、地球は生きていることをしっかり身に沁み込ませるほうが大事だろう。
小さな人間がいくら大口をたたいても、人間界だけのものでしかない。
何はともあれ、何とか一年を過ごすことができたのを、山の神に感謝することにしよう。
明日からは、十二支の最初である子年なので、初心と温故知新に帰り、良いスタートとしたい。
posted by みのさん at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記