2019年09月09日

松川ローズ

今日も元気だ。それにしても暑い。
暑い時は、ストロベリー・アイスが涼しさを醸しだしてくれる。
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台風の余波なのか風が少しばかり強く吹いている。
昨日は大風が吹いても良いように、小さな鉢植えなどは避難させておいたが大事には至らなかったようだ。
何本かの枝が落下したりしたが、雨もそれ程は降らなかった。
鉢植えの松川ローズが開花した。
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今年の開花は無理と思っていたところなので、嬉しい限りだ。
半つる性なので地植えにしたいのだが、思っていたより寒さに強くは無いので悩むところだ。
スカーレット・ボニカは乱れ咲きしている。
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これはこれで暑さを思い起こしてしまうので困る。
北アルプスは厚い雲に覆われていて、暑苦しそうに見える。
例年に比べて残雪が少ないように思われる。
村の防災無線から、今年は熊の目撃情報が多いので、山に入る時は必ず二人以上で入り、ラジオなど大きめの音を出しながら歩くように、注意喚起している。
posted by みのさん at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2019年09月08日

涼しい場所

今日は一面に青空が広がり暑い。
この時季に外気温が30度近くまで上昇すると、だらけてしまうのは何時もの事だが、風が吹き抜けてくれるので助かる。
庭の苔と折れた枝の地衣類を器の中に入れているのだが、毎日の日課として霧吹きしている。
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この器の中で涼んでいるのはモリアオガエルさんだ。
霧吹きしたら気持ちよさそうにしていた。
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これを見ていたのだろうか、庭の石仏も微笑んでいたりしていた。
庭での掃除などしていると汗が滲んでくるので、長居は無用とばかり涼しい室内に避難した。
まだ扇風機を手放せないでいる。
posted by みのさん at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年09月07日

秋の気配

今日も好天になりやっぱり暑い。
それでも時折吹き抜ける風は秋風のように涼しい。
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庭では萩の花が咲き始め揺らいでいる。
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芒も穂がでてきて垂れていたりする。
日射しは強いが、真夏ほどではないことを肌で感じられる。
青空のもと気分は爽快だ。
posted by みのさん at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ黙示録

2019年09月06日

ゴルテルゼ

今日はだんだんと晴れ間が広がり、外気温は久しぶりに25℃を超えてお昼過ぎには28℃に達した。
こうなると、なんだか暑く感じてしまい、家じゅうの窓をフルオープンしてしまう。
鉢植えの薔薇さんたちも大喜びのようで、幾つか花を咲かせにかかっているようだ。
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このうち、いち早く咲かせたのは、ドイツ生まれのゴルテルゼで、鮮やかなオレンジ色が眩しい。
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一方では、フラワーガールが愛嬌をふりまいていて、これからどんどん咲きそうな気配になっている。
それにしても、まだまだ毎日のキノコ狩りは続いていて、一体どれだけの菌があるのだろうと驚愕していたりする。
車庫の上に花壇を作るべく進めているところなのだが、好天候が続かないので、いったい何時になったら完成するやらおぼつかない。
そよ風が家の中を吹き抜けると一瞬涼しく感じるが、ダラケタ心身は回復しそうにない。
posted by みのさん at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2019年09月05日

鹿の子百合

この頃も、毎日雨降りがあり、何とも蒸している。
庭ではキノコが毎日出没してくるので、キノコ狩りが続いている。
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鉢植えのユリ、鹿の子百合が一杯に花開いてくれた。
半日陰がこのみと言うことなので、軒先の下に置いてある。
地植えにしたいのだが、この百合根が鼠の大好物と言うことなので、躊躇してしまっている。
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ハマナスは、今年に入って三回目の開花になった。
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二色の桔梗は何時もの所で開花し始めている。
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レンゲショウマは、沢山の蕾を付けている。
結構にぎやかだ。

posted by みのさん at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2019年08月31日

豊作

久しぶりの太陽が世間を明るくしてくれている。
大凡一週間ほどの雨降りが続いたので、空気中の湿度がずーっと高めで推移した。
庭の苔さんは大喜びしているのだが、花さんたちは私と一緒にしょげてしまっている。
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そうした中で、苔さん以外にも喜んでいたのは、ヤマドリダケだ。
庭の一地域では、彼方此方から顔を出していて豊作となった。
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とりあえず、見つけたものから一か所に集合してもらったが、未だ気づかないところにも鎮座していることだろう。
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シラヒゲソウは次々と開花してくれていて、今年は沢山の花で、これも豊作になった。
ヤマドリダケ以外のキノコでは、白いテングダケがこれも豊作になっている。
日照不足が気がかりだが、露地野菜類には影響がでていて、稲は豊作になるのだろうか。
暫く晴れ間が長続きしてくれるとよいのだが。
posted by みのさん at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年08月26日

晩夏の親海湿原

今日も爽やかで気分が良い。
晴れたり曇ったりの繰り返しだが、山麓は晩夏に入ってきたようだ。
歩いていても汗をかくことなく、風の心地よさが感じられる。
こんなんで、買い物ついでに親海湿原に立ち寄ってきた。
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この季に親海湿原に訪れる人は少ないと思っていたところ、お一人だけが植物の写真撮影をしていた。
元々は地元の方で現在は大町市に住んでいるそうで、山麓の植物を専門に写真をとっているとの事。
少しばかり立話の後、最初に可愛い白花が出迎えてくれた。
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アギナシで、昔は田圃などで雑草と扱われていたのだが、農薬の所為で激減していまい、今や準絶滅危惧種になっている。
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先に進むと、ヨツバヒヨドリの親海種であるサワヒヨドリが咲いていて、ヒョウモンチョウが停まっていた。
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さらに進んでいくと、コバキボウシの花があって、そろそろ終盤頃のようだ。
湿原の一番奥の方では、サワギキョウが、今や盛りと咲いていた。
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この後、山裾を通って戻るのだが、先ほどお会いした人が先週この地で熊さんと出くわしたそうで、慎重に歩を進めることにした。
生憎、熊さんとは遭遇することは無かったのだが、大きめの蛇さんが道を途中まで先導してくれて、本当は有難迷惑だった。
蛇さんには形式的にお礼して、そくさくと湿原を後にしたものだ。
この帰りついでに姫川源流にも立ち寄ったが、珍しく梅カモの花が咲いていなかった。
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オオハナウドやオオバセンキュウが元気にしていて、フシグロセンノウもいっぱい咲いていた。
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帰り道沿いの三宝荒神社にもご挨拶してきたが、何時も気になるのは、鳥居の注連縄の巻き方が逆になっていて、これでは神様も困惑してしまうだろう。私に祟るのは止してほしい。
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とても爽やかな散策だったのは言うまでもない。
posted by みのさん at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2019年08月25日

わが家も開花

今日は快晴ではないけれども、爽やかな風の通り道になっている。
朝方は外気温が20℃を割り込み、肌寒く感じてしまうほどだ。
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昨日は深空地区のオオシラヒゲソウを観察しにいってきたのだが、今日はわが家のシラヒゲソウが開花した。
きのうまではチンクシャになっていたのだが、よその噂をしたものだから、自己主張したのかもしれない。
ここでは毎年一輪の花しか咲かせていなかったのだが、今年はなんと花の隣に蕾があるではありませんか。
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フシグロセンノウは、鉢植えの花が終わり、地植えが咲きだした。
昨日鳴いていたミンミンゼミだが、今日は一向に鳴かないが、如何したのだろうか。
posted by みのさん at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年08月24日

オオシラヒゲソウ

今日は天候が回復基調の所為か、こちらの心身も回復基調となっているようだ。
背中や腰の痛みが大分和らいだような気がしてきた。
とどのつまりは、気圧と湿度、特に温度に左右されていると言うことだろう。
世間では、このような症状を気象病と言い、治療方法は生活習慣を変えることとしている。
まあー、グウタラナ生活をしているのはまちがいないのだが、そうは言われてもドウシヨウモナイのが性格の成せる技なのだ。
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今回、白馬山麓巡りガイド養成の掲示板に、オオシラヒゲソウの投稿があったので、回復基調でもあることもあり、観察しに行ってきた。
場所はエコーランド地区からそう遠くない深空地区押切辺りだ。
大方、この花の好みの場所をめざしていったところ、ドンピシャに出くわしたものだ。
清流に沿って所々に開花していて、とても可愛い清楚な花姿をしている。
夏のこの季に咲いてくれてるのもとても貴重だ。
実は、洗濯船の庭にもシラヒゲソウが開花していて、オオシラヒゲソウに比べると花の大きさが幾分小さいようだ。
このような花が開発地の近くで観察できるなんて、自然環境もまだまだ捨てたものではないと感心してしまう。
ぐうたら人生も何とかしたいが、環境がいくらよくても性格は治らないのが植物よりも弱いところだ。
posted by みのさん at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2019年08月23日

アキアカネ

昨夜の雨は、今朝がたまで続くどしゃ降りだったので、トタン屋根に当たる雨音がうるさく、何回となく起こされてしまった。
一度起きてしまうと寝つきが悪いので、仕方なく早起きしてしまうことになる。
普段からぼぉーとしている頭に、よりぼぉーとが加わり、夢遊病者のような始末の悪い状態に陥っている。
そんな中、午後から天候が回復してきたので、ぼぉーとしても居られない。
庭に散在している小枝やぬれ落ち葉などの後片付けなど、精力的に動かないとせっかくの苔庭が台無しになってしまう。
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わが家の池で誕生したであろう赤トンボが、何故か鉢植えの薔薇で休んでいる。
直ぐ近くまで近寄っても逃げる素振りが無いので、そぉっとしておくことにしている。
もう一匹の赤トンボは、大分あかくなってきていて、これも何時も同じ鉢植え薔薇の小枝に止まっているが、今日は見かけない。
池では、ヤンマ系の大きなトンボが、忙しそうに周りをとんでいるが、卵を産んでいるようだ。
いろいろと観察していたら、頭が少しはマシになってきたようだ。
それでも背中の筋肉痛は収まらないので、動きがぎこちない。
まるでピノキオのようだ。

posted by みのさん at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記