2025年07月15日

ジャイアンツ・オブ・ジャズの2枚

このアナログアルバムは、JBLシステムに相応しい内容になっている。
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一枚目は、71年11月、ベルリンでのライブ演奏で聴衆の熱気が伝わってくるようなものすごいと云えるもので、まさにジャイアントの名に恥じない。
特にガレスピーは絶好調で、モンクのピアノがノリノリの明るめなのが珍しい。
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二枚目は、ライブの後に同グループがスイスのスタジオに場所を移して録音したもので、未発表のままになっていたもの。
この凄い演奏が未発表になっていたとは信じがたいが、日の目をみたのは幸運と言える。
このオールスターの熱のある演奏は、最近のすましたジャズにはないスピリッツがほとばしっている。
これが本来のジャズだと思う。
46cmのスーパーウーハーが唸っている。
posted by みのさん at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | デットな部屋

2025年07月08日

アイスバーグ

今日は一気に32℃にまで上昇した外気温。
猛暑での庭仕事は危険なので室内に閉じこもることにした。
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こんな中でもアイスバーグは氷壁と言うだけあって涼しさを感じさせてくれる。
しかしながら長居は無用とのことだろうか日照りが痛いくらいだ。
午後からは雨降りの予報が出ているので一日中室内の安全地帯で過ごす事になる。
既に真夏の様相になっている。


posted by みのさん at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2025年07月05日

アプリコット

昨日の白馬は熱帯地方になったのではないかと思うくらい暑かった。
通常の我が家は除湿はするけど冷房をいれることはなかったのだが、ついに我慢をやめて冷房に切り替えたものだ。
設定は25℃にしたところほぼ快適な室内になった。
これでホットコーヒーも美味しく飲めるということだ。
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庭では蕾からあっという間に開花したアプリコットが良い香りを振りまいている。
この薔薇の美しさは半端がないのだが、我が家で唯一血統書付きで、無許可で増やすことはではない決まりがある。
積雪で散々な目にあったにもかかわらず新しいシュートが伸びてきてくれたので期待していたところなのだ。
もう少ししたら切り花にして室内に持ち込もうとかんがえている。
室内では香りが充満して幸せな気分になるのがいつものことだ。


posted by みのさん at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2025年06月30日

フラワーガールズ

今日はついに外気温が30℃にまで上昇してしまい、午後は室内に避難して風の通り抜け場所にへたり込むことにした。
しかしながら、風が生暖かいので思ったほど涼しく感じられない。
午前中に水やりをしたのも束の間、すぐに乾燥してしまった鉢植えもありながら我慢してもらうしかない。
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こんな最中にあっても元気なフラワー・ガールズが笑顔を振りまいてくれる。
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クレマチスたちもどんどん花芽をつけてきているのでこれからも楽しみだ。
梅雨明けは何時になるのだろうか。
空は夏模様だが。
posted by みのさん at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2025年06月28日

クレマチスの咲く頃

今日は暑くなって昨日までとは空気感が違っている。
それなりの湿度があるにも関わらず風が適当に吹き抜けてくれるので蒸してはいない。
のだが、外での作業は汗が滲みだしてくる。
我が家のクレマチスは早咲きが一度咲き終えてしまったのだが、庭に地か上に植えたクレマチスがいよいよ咲きだしてきた。
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白と桃色と白紫模様が今盛りになっている。
昨シーズンの大雪に散々痛めつけられていたのと手入れがおろそかになっていたので、おおいに心配していたのだが何とかなったのはさいわいだった。
昨今は熱中症が怖いので午前中は庭仕事をして午後はゆったりするのが日課となっている。
そうした中でも薔薇さんにお礼の肥料をやらなければと思い出し恐る恐る庭仕事にでてしまうこともある。
室内に戻ってきたら自分の肥料としてアイスコーヒーを飲むことにした。
posted by みのさん at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2025年06月21日

危険な暑さ

いよいよ外気温は30℃に迫ろうとしている。
つい先だってまでストーブをつけていたことなど私を除くとだれも知る由もないだろう。
急激な気温上昇は脳みそを溶かしてしまうのではないかと勘繰ってしまうのは頭が暑さにやられてしまったためだろうか。
この暑さの中さらに暑さを増長するのはカクテルだ。
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目が回るのは暑さだけではないだろうが真紅の薔薇にも責任はあると思う。
このままでは危ないのでお隣のノバーリスに覚ましてもらおう。
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昨日まで蕾だったのが一気に開花してくれた。
これでなんとかおちつきを取り戻せそうだ。
posted by みのさん at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2025年06月17日

暑い日がきた

今日は朝から暑くなりそうな気配があったが、やっぱり暑くなった。
大雨の後なので湿度が高く蒸し暑さが充満している。
家の中でさえ26℃になり網戸の隙間から風が通ってくるからまだましな方だが、外に出れば28℃もあり直ぐに室内に引換してしまう。
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庭では野茨が咲きだしていたが、大雨に打たれてしまいひしゃげてしまっている。
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弦薔薇の夢乙女は雨の被害はほぼなかったようだ。
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キスゲは日ごとに入れ替わるのでひがいはないようだ。
一番ダメなのは人間で立ち直りが遅い。
空も空気も夏らしくなってきた。
posted by みのさん at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2025年06月15日

キスゲが咲く

昨夜は猛烈な雨降りになり今日は沈静化したものの雨降りは続いている。
お陰で周りはしっとりとした緑にそまってしまった。
そうした中でキスゲが開花して雨に耐えているようすには何とも言えない梅雨の季節感が滲んでいる。
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大輪のユトリロは大雨が可哀そうなので室内に避難させたのだが、蕾だった一輪が咲いてしまったので大急ぎで避難をおねがいした。
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我が家の室内に薔薇の香りが充満していてこころが落ち着いてきたのが感じられる。
明日から暑くなるようなのでまたダラケテしまうかもしれない。


posted by みのさん at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2025年06月09日

銀ランとテディ・ベア

今年の庭は銀ランが増殖して彼方此方に見かけるようになりました。
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ここ何年かにわたり移植したりしていたのですが、植えた記憶の無い場所から出てきているので、種が風に飛ばされたものだと思います。
そのうちに銀ランだらけの庭になってしまうのを期待しているところです。
一方で看板の下の小さな薔薇テディベアが咲きました。もう一つ蕾があるので今のところ二輪の花がお目見えするでしょう。
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我が家の地植えの薔薇は雪にさんざん痛めつけられて折れてしまい復活してくれるだけで嬉しいかぎりです。
このまま成長して大きくなって沢山咲いて欲しいと願がっています。
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ユトリロはもしかすると明日開花するかもしれませんが、
雨降りになってしまうかもしれないのでかわいそうです。
posted by みのさん at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2025年03月06日

ツィーターを追加してみると

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SABAの楕円フルレンジ・スピーカーに同じSABAの真円110mmツィーターを追加して2WAYにしてみたりした。
ケーブルは、+側にブルー・シルク巻ロシアンの0.1mm×27本組リッツ線、−側はウェスタンのリッツ線とした。
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もともと音の良いフルレンジ・スピーカーであり、特にボーカルがとても良いのですが、ツィーターを追加してその効果はどうなるのか試した結果は。
音全体が落ち着いた雰囲気を醸し出したのには驚きです。
試聴したアルバムは、
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ドーン・ランベスのレッツ・ゲッツ・ロスト。
ここではドーン・ランベスが古き良きジャズの素晴らしさをボーカルとピアノで演奏している。
バックには西海岸の名手が揃い踏みしていてスウィング・ジャズノ黄金時代に瞬時にタイムスリップしてしまうほどだ。
心温まるジャズ演奏がアメリカの西海岸の小さなジャズクラブのドアを開けて音の洪水を浴びたような気になり一歩退いたものです。
ドイツのSABAのグリーン・コーン恐るべし。




posted by みのさん at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 音の聴こえてくる風景