2017年09月10日

アザミ

土曜日曜と二日続きの晴れになり観光のお客様も増えているように感じる。
昨日はBMWの二輪車によるパレードがあった所為かオートバイが彼方此方走り回っていて小気味の良い音を響かせていた。
今日は国際トレイルランが開催されていて放送の音が風に乗ってくる。
洗濯船の庭では、どんぐりの落ちる音が絶え間なく聞こえてくるので、仕方なくどんぐり拾いをすることになるなか、ふっと顔を上げるとアザミが咲きだしていた。
2017_09_10_2378.JPG
こうなると直ぐによぎってくるのは、「アザミ嬢のララバイ」だ。
2017_09_10_2387.jpg2.jpg
中島みゆき のデビュー・シングルであり、歌詞の中では「夜咲くアザミ」で、秋に咲くのは「桔梗」ということになっている。
2017_08_29_2309.JPG
鬼の仮面を裏にかぶった若い女性の底しれぬ深い情念を切々と歌う「みゆき嬢のララバイ」はここから始まった。
石川さゆりの「天城峠」は恐ろしく怖い怨念を男に向けて歌い、中島みゆきはどこまでも深く暗い女だけが持っている怨念を自身に向けて歌う。
この二つに共通しているのはその音だ。JBLのSPの音がまとわりついてくる。
演歌とも艶歌ともつかない怨歌は、男の背筋が凍りつき、鬼に睨まれたらおしまいなのだ。
鬼無里には鬼が居なくなったとのことだが、戸隠辺りにはいくつかの鬼の話が伝承している。
油断のないよう心しておくべきだろう。
けっして「鬼さんこちら」などと発してはいけない。
posted by みのさん at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 音の聴こえてくる風景

2017年09月07日

雨の日は

昨日からの雨降りは止む気配が無く、オマケに大雨警報まで運んできた。
こうなると屋外での作業は諦めて屋内に籠ることになるのが通例だろうし、モチュベーションの低下は計り知れないほどだ。
しかしながら、反対方向へとベクトルの向きを変えて、ちょうど良いころ合いと言ってもひと月を切ったということなのだが、杜の会の開催にに向けての調整をするには適した日々と思えばそれほど悪くは無いだろう。
つまりは、何か事を起こせばモチュベーションは復活してくるという真に勝手気ままな精神構造をしている証だ。
早速、昨日にずーっと気になっていたケーブルを新調・交換作業にはいることにした。
アキュフェーズのチャンネルデバイダからXLRで出して、中高音域のスレッショルドのパワー・アンプにRCAで入力していたシールド・ベルデンの撚り線ケーブルを、ノンシールドの単線RCAケーブルにすることにした。この音域には声や楽器のほとんどが入るので、音楽の核心を構成していて最重要なところだ。
これで一本のフォノ・ケーブルといくつかのパワーケーブル、長さのあるケーブルを除いてわが家のオーディオは全てノンシールドケーブルに衣替えしたことになる。
ノンシールドケーブルの良さはケーブル自体の独特の個性ある表現能力と、味わいの深さを秘めていることだろう。
勿論欠点を持ち合わせていて外部ノイズを拾いやすく、オーディオケーブルとしての長さには制限がある。また、オーディオ機器のみならずユーザー、ケーブル相互との相性もあるので万能とはいえない。
泥沼に足を踏み入れて、もがけども抜け出せなくなることもあり得るので、地獄を見ることの覚悟が必要。何度も失敗を繰り返せばやがて光が射してきてくれるものと諦めずに進むしかない。
とにもかくにも、音を聴いてみなければ話にならないので、お皿をターンテーブルに乗せることにする。
ケーブルの線径が細いのでエージングはアナログ・レコード5枚ほどで安定する。
プレーヤーを交換しながらアナログの国内・再発盤を7枚ほど聴く。
最初は従前の音とはあまり違わず、まあまあかなと思っているうちに、EMTのプレーヤーのステレオカートリッジの音が何とも面白くない。しかも音が真ん中に定位しないではないか。
核心となるケーブル音の交換でバランスが崩れてしまったので、チャンネルデバイダの音量を0.1デシベル毎に左右、4チャンネル分調整する羽目になった。こういうときはアナログ・ディスクよりもCDの方が調整しやすいものだ。
なんとかバランスを取り戻したところで昨日はタイム・アウトにした。
一夜明けても雨は止まないことを良いことに、今日はアナログ・レコードでのヒヤリングを実施した。
最初に、トーレンス・プレステージにSMEのアーム、カートリッジはクリアオーディオのバーチュオーソMMで、ブルー・ノートのIDLE MOMENTSを聴く。
2017_09_07_2360.jpg1.jpg
昨日の音とは全く違っていてグラント・グリーンのギターが呟くではないか。
気を取り直してイメディア・レボリューションとPPMアーム、テクニカ33リミテッドMCカートリッジで、N D R のベートーベン・エロイカを聴く。
2017_09_07_2363.jpg3.jpg
テンシュテットが冴えている。
間違いがあってはいけないので、リファレンスにしているEMT930stとTSD15カートリッジで、とっておきのムラビンスキー、チャコ6を奏でる。
2017_09_07_2364.jpg4.jpg
のけ反ってしまった。これほどの演奏だったのかと改心する。
こうなれば、コルトレーンのトランジションをトーレンス124とGE VR1000カートリッジで。
コルトレーンが吠えて暴れたり、冷静になったりしている。
2017_09_07_2362.jpg2.jpg
カートリッジをGE VRUモノラル針0.7ミルに交換して、10インチ盤ヨハンナ・マルツィーのバイオリンでモーツァルトを聴く。
2017_09_07_2365.jpg5.jpg
何てことだ。そこでマルツィーが演奏しているではないか。
味をしめて、プレーヤーをEMTにもどして、ヨーコ・オギノメのノン・ストッパーからダンシング・ヒーローはどうだ。
2017_09_07_2366.jpg6.jpg
きびきびしたリズム感が洪水のように押し寄せてくる。
本日最後の一枚はもちろん、百恵白書。
2017_09_07_2367.jpg7.jpg
言葉はありません。
これ以上は自身の精神が耐えられそうにないので休暇することにした。
今のところケーブル交代は良い方向に向いているので、デットな部屋は杜の会の準備もほぼ整ったと言ってよいだろう。
今夜は雨音の中でもゆったり睡眠できるかもしれない。


posted by みのさん at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | デットな部屋

2017年09月05日

縄文おやき

穏やかな天候は今日までらしいので散歩に出かけることにした。
お隣の小川村にある「おやき村」までオリンピック道路から狭い山道に入ってぐんぐん登る。
車のすれ違いもできないほどなので途中で不安になるが、「あと一息」と書かれた看板があるので、道は間違っていないことの安心が湧いてくる。
「あと一息」の看板が続く中、それらしい小屋が見えてきた。
崖沿いに細長く設えた3棟ほどの建物がどうも「おやき村」らしい。
ここのおやきが「縄文おやき」ということだ。
2017_09_05_2356.JPG
名前の由来は近くに縄文時代の遺跡があることに因んで名づけられたそうだ。
駐車スペースは思いのほか沢山用意されていて困ることは無いだろう。
入口でスリッパに履き替えて入ると右側に食堂と売店があり、左側の通路を進むと囲炉裏端にでる。
ここの名物はこの囲炉裏で焼いたおやきなのだ。
2017_09_05_2357.JPG
売店では蒸したおやきと冷凍おやきを販売しているのだが、販売員も云うように炉端焼きのおやきが断然美味しいとのこと。
確信を持って囲炉裏端に行き、とりあえず食することにした。
今日は3種類のおやきが焼かれているはずなのだが、実際には野沢菜が焼かれていて、茄子は仕掛中とのこと。
もう一品のあずきは姿をも見せない。
野沢菜おやきを一つ食した感想は囲炉裏で焼かれた香りが素晴らしい。
皮は小麦粉なので硬めなのだが薄いので、香ばしい噛みごたえのあるおやきになっている。
具材は田舎の味そのものといったところだがしつこくは無い。
2017_09_05_2359.JPG
暫く待って、お土産用にと野沢菜と茄子を購入し、帰って直ぐに食したもう一つの茄子は何故か懐かしい田舎味噌味になっていてこれも味わい深い。
洗練された「いろは堂」も良いが、田舎らしい「縄文おやき」も捨てがたい。
体に沁み込んだ囲炉裏の香りが未だ漂っている。
posted by みのさん at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 味な洗濯

2017年09月03日

ウェザー・リポート

きょうも朝から寒い気がするが外気温はやっぱり低くく、曇り空の所為もあって中々気温が上昇しない。
天気予報では今日は絶好のお出かけ日和のはずだったのに何てことだ。
地植えの花たちも心なしか元気がないように見えるのは心理的なものだろうか。
日照不足は鉢植えの花たちにも影響が大きく丁寧な取り扱いをすることが肝要になっている。
2017_09_03_2334.JPG
鉢植えプリンセス・ドゥ・モナコの2鉢が3回目の開花をしてくれた。
2017_09_03_2337.JPG
相変わらずの美形にほれぼれしてしまう。
地植えではフラワー・ガールが愛嬌をふりまいてくれる。
2017_09_03_2346.JPG
そうこうしているうちに、ここ2年間姿を消してしまったヒョウモン・チョウが季節を外して2匹遊びに来てくれた。以前のように大勢で来てくれることをお願いしておいた。
2017_09_03_2351.JPG
時々日が射すようになってきたので寒さが和らいだようだ。
posted by みのさん at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月02日

低温注意報

今日の白馬は日中でも外気温が20℃に届かず肌寒く感じられた。
このためか低温注意報が発令されるとともに、寒暖の差による体調管理にも注意するよう呼び掛けがあった。
2017_08_30_2330.JPG
自律神経失調症のわが身にあっては、温度差に対してかなりの時差ぼけ現象があるので対応に遅れをとることになる。自分の感覚を信用できないので自ずとデジタル寒暖計頼りにしてしまうものだが、古傷が痛みだしたりして慌てることになる。いつものことだがこれでは困る。
それでも周りの雰囲気が何となく秋の準備をしているようなので気持ち的には対応できているようで一安心。
小さなどんぐりが落ち始めたので、キノコ狩りの次はどんぐり拾いの毎日だ。
ブラックベリーが色づいてきた。
2017_08_30_2331.JPG
この後の本格的な秋になると落ち葉拾いが待っている。
痛い足を引きずって庭と植木鉢に肥料を散布し終えたので一安心。


posted by みのさん at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年08月31日

秋の気配が

八月も最終日になってしまった。
この夏を象徴するかのようなスッキリしない日とともに、湿り気の多い風がひんやりとしてうすら寒く感じる。
日照時間の少なさに影響を受けつつも、季節の花たちは何とか咲きだしてくれているのは救われる。
玄関への入り口横の八重咲き蓮華ショウマが開花した。
2017_08_30_2326.JPG
わが家には三種類の蓮華ショウマがあるが、
2017_08_30_2322.JPG
最後に白花も開花し始めた。
2017_08_30_2319.JPG
一方、四季咲きの薔薇たちは3回目の開花をしているところで、フラワーガールが今日開花し始めた。
2017_08_30_2317.JPG
杜の会の開催までひと月になったが、じたばたしても始まらないので、天候次第としておこう。
今年はデットな部屋もライブな部屋も相当音の調整をしたので、内心吉とでるか凶とでるか当日まで安心できないでいる。
内緒だが今年のテーマは、「JBLらしく無い音・マッキントッシュらしく無い音」と決めつけている。
そろそろ杜の会用のレコードを選定しなくては。
2017_08_30_2332.JPG
ここにも秋の気配が漂っている。
posted by みのさん at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

面白くなくなったJAZZ

最近といっても、もう大分時間が過ぎ去っているがJAZZが面白くない。
技巧に走り過ぎていたり、演奏者の自己満足に終始している演奏を聴いても心を打つ事が無いのだ。
この為かライブ演奏から足が遠のき必然と古いレコードを引っ張り出してJAZZを楽しむことになってしまっている。
いみじくも、昨日放映されたトランペッターとジャズをやりたかった暴走少年ドラマーの軋轢が表面化してしまったのは、現在のJAZZを取り巻く現況を端的に伝えていて納得したものの悲しいと思わざるを得ない。
もし、トランペッターがJAZZトランペッターだったら、暴走少年ドラマーとトランペットで対決しただろう。そうなればスリル満点のアドリブ合戦に突入して、会場はJAZZの熱気が充満し本当のJAZZを
堪能できたはずだ。
こうした中で、もし能力が足りないと悟った少年は暴走を止めることになるだろうし、その後この少年はより精進してこのトランペッターを凌駕し世界に羽ばたく事になるかもしれないではないか。
このような若い芽を育てることを見失っていて形式だらけのこの世界では未来はありえないだろう。
決められたことをきちんとこなしていき、暴走を認めないのではJAZZとは名ばかりで、吹奏楽や軽音楽との違いは認められない。
必要なのは節度ある決まり切った中に押し込むビンタよりも、暴走を快走に替えるJAZZ的センスではないだろうか。
デュークエリントンのライブ演奏にトランペッターの暴走が記録されているが、この熱い演奏は後々までの語り草になっている。
ジョン・コルトレーンの暴走を誰が止めようとしたか。
クリフォード・ブラウンに割って入るソニー・ロリンズは暴走なのか。
これがJAZZだろう。
もっと悲惨な事と言えば、このトランペッターはJAZZを捨てていることは未だしも、演奏者の魂とも言える楽器、即ちたとえステックと言えども楽器を投げ捨てることができるのは、そもそも演奏者としてのステイタスをも投げすててしまったのに等しい。
世間の評判とは裏腹の醜態を晒してしまったのは、新しい芽をつぶそうとしたこととともに取り返しがつかなくなった。
褪めたJAZZには魅力が無いに等しい。
posted by みのさん at 11:16| Comment(4) | TrackBack(0) | 音の聴こえてくる風景

2017年08月29日

最低!!

良いこともあるが悪いこともあるのが世の常と、心情的には解っているつもりなのだがショックは隠せないものだ。
以前作製したシーメンスリッツ線によるシェル・リード線の素晴らしさに味をしめ、二匹目のドジョウを狙うことにした。
今回はWEの希少なリッツ線を使用したシェル・リード線を作製し、MMカートリッジのシュアータイプVにあてがってみた。
このWEのリッツ線はフォノイコライザーからプリアンプまでの間、RCAケーブルにして使用しているが、欠点の見つからない繊細かつ適度な力感を表現してくれている。
これまでにないシュアータイプVにしようと目論んだのだが全くの的外れになってしまった。
シュアータイプVの潜在能力の限界を超えてしまっているリッツ線はどうしようもなく、双方の良い部分がスポイルされてしまった。
これまでにないボケた繊細な音には崩れ落ちるしかない。最低とはこのことだ。
これは恐らくMMカートリッジ全般の目指す音とリッツ線の繊細差は相いれないのかもしれない。
どうしようもないので、タイプVはすぐさま従前のWE単線に戻すことになった。
リッツ線はMCカートリッジの方が相性が良いのだろう。
今日は早朝から、Jアラートによる携帯へのケタタマシイ大音量の緊急信号や村の災害無線の何とも形容のし難い不安を煽るサイレンと放送で最低の寝起きになった。
あの悪夢の地震を思い起こしてしまったではないか。
悪いことは続くものだ。
posted by みのさん at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年08月27日

最高!!

今日も晴れて気持ちが良い。
北アルプスには薄い雲がかかっていて眺望は利かないが乾いた風が通り過ぎていく。
気分が良いので懸案だったマッキントッシュのスピーカーがある、ライブな部屋のCDプレーヤーの出力ケーブルを新調した。
これまでも何度かこの出力ケーブルを交代させてはきたが、気にいる音と気にいらない音が常に混在していてなかなか満足できるとはいかなかったのが実情だ。
直前まで使用していたケーブルは、WEのグリーン・シルクに包まれた極細のエナメル銅単線2本を、撚って1本にしてたものを+側と−側にソルダーレスで接続していた。
このケーブルの繊細な美音は形容しがたいほどで、特にアコースティク・ギターやギブソン系のギターの音にはほれぼれしてしまう。
しかしながら、どうにも気にいらない音も同時に発していたので、結果的には我慢していたことになる。
それは低音域の音が不明瞭になるとともに多少だぶついていることだ。ウーハーの取り付けネジの締め加減ぐらいでは解消できないほどなのでとても気になっていた。
この音を聴きながら何時かは改善させようと模索していたので、本日晴れて決行することにした。
いろいろと悩んだのだが、現行の出力ケーブルの−側を一回り太い良質の単線にすれば不満は解消できるものと踏んでいたが、ここは思い切って最上質のケーブルで新調すれば心残りは無くなるので決めた。
まず、大事な−側には0.85mmとやや太めのUSSR製エナメル銅単線をあてがった。この単線はデットな部屋のスレッショルド・パワーアンプからネットワークへの+側に使用したものだ。緻密でかつ堂々と腰の据わった音をだしてくれている。たまたま2m程の予備があったので使用することにした。
+側には、これもUSSR製ブルー・シルク被膜0.27mmのエナメル銅単線を所持していたので、迷うことなく使用することにした。
RCA端子への接続はソルダー・レスにしたのは何時も通りだが、今回は端子に金メッキを選定した。何時ものロジウムメッキのストレートな音よりも幾分ふくよかさ(曖昧差)を加味してみた。
結果は、始めから思い切り気にいる良い音がでてきたのでびっくりしてしまった。
ケーブルのエージングはおろか球のアンプの何時ものエージングをものともせずバランスの良い音になっているので戸惑いを隠せない。
こんなことがあるからケーブルは止められない。
それにしてもUSSRのケーブル恐るべし。超音速のミグ戦闘機の真空管にも驚きだったが、ケーブルにも驚きだ。
パワー・アンプやプリ・アンプ、またはCDプレーヤーを交代させてもこれほどにはならないだろう。
今日は気持ちが良い!!。

posted by みのさん at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブな部屋

2017年08月26日

蓮華ショウマ

朝方まで降り続いていた雨音は遠ざかり好天気がやってきた。
久しぶりに北アルプスの峰々と白馬三山の眺望ができる日になった。
白馬ジャンプ競技場では、午後からNBS杯女子サマージャンプ、夕方からFISサマーグランプリが開催されている。明日もFISサマーグランプリジャンプ競技が開催されることになっている。
希少な好天気のもと開催されるので喜ばしい。
洗濯船の庭では降り続く雨にもめげず蓮華ショウマが咲きだした。
2017_08_26_2303.JPG
雨に叩かれてお辞儀をしていたのだが、支柱に結んで顔を上げてもらった。
イングリッシュ・ローズのラーク・アセンデングは今年3回目を開花してくれた。
2017_08_26_2297.JPG
秋の気配は落ちるどんぐりとともにやってくるようだ。
posted by みのさん at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑