2019年07月31日

猛暑

今日は熱い。とにかく暑い。
日向では無く日陰でさえ30℃になっている。
当然、窓を開け放していても、室内は30℃辺りまで上昇してしまっている。
わが家で一番熱い場所は、厨房で火と湿度の高さはぴか一だろう。
これに比して一番涼しいのは、地下のデットな部屋になる。
室内が25℃にまで上昇することは稀であり、ここに避難すれば熱中症にはならない。
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晴れたり曇ったりしているなかで、じっとしていて動く気配の無いのは、モリアオガエルたちだ。
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水の中の方が涼しいと思うのはこちらの勝手なのだが、池の中にはオタマジャクシが沢山いるので、落ち着かないのかもしれない。
真似をしてじっとしてみたものの、長くは続かないのは短期の所為かもしれないが、滲んでくる汗の所為でもある。
湿度が落ちてカラッとしてくれるとありがたいのだが、雷さんも控えていることだし、なかなか思い通りにはいかないのが世の常だろう。
仕方ないので、今日から半そでシャツにした。
posted by みのさん at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年07月29日

梅雨明けしたそうな

朝方は雨降り模様だったが、だんだん天候が回復してきて、昼ごろからは日が射すようになってきた。
今日、気象台は、梅雨明け宣言を出した模様で、昨年よりもひと月遅いことになる。
気候がひと月もずれると、いろいろな弊害もでてくるものだろうから、しっかりと受け入れていくことにしよう。
晴れれば晴れたで、やることが山積しているのだ。
はたまた、今年は開花しなかった花たちも来年に向けて充電してくれていることだろう。
鉢植えのアガパンサスが、この陽気につられて開花した。
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涼しげな風が通り過ぎて行った。
posted by みのさん at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2019年07月27日

桔梗

今日は一段と蒸している。
白馬上空を覆っている厚い雲の所為でもある。
時折、雲間から覗かせる青空は夏そのものだと言うのにだ。
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洗濯船の看板下の桔梗が開花した。
毎年いじらしく咲いてくれている。
蒸した空気に清涼な風を送ってくれているようだ。
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ゼンテイカは次々と開花しているが、色合いからすると蒸し暑さを増長しているように感じてしまうのは、きっと気の所為だろう。
連日、今日もキノコ狩りは続いている。
やっぱり蒸し暑い。
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2019年07月26日

暑さと湿気にもめげず

今日はついに30℃に達してしまい、湿度の高さと相成って、心身ともにだらけてしまうことに相成った。
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こんな中でも涼しそうにしている紫陽花は、へこたれることは無いのだろうかと、つい問い詰めてしまいそうになる。
梅雨も末期を迎えたようなので、来週は暑さ対策をとらねばいけない。
posted by みのさん at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年07月23日

ゼンテイカ

今日は久しぶりの日射しがでてきた。
雲間から覗く青空は夏の様相となっている。
東側の雲は入道雲だ。
未だ梅雨明け宣言は出ていないが、夏空は雲の上に待機しているようだ。
長い時間の雨降りの所為か、植物の成長が今一つといったところで、鉢植えの薔薇などでは葉を落してしまう種類もあったりする。
今日は時折射す強い日射しを受けられるように鉢を移動させてみたりしている。
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ゼンテイカの一番花があっという間に開花した。
カイガラムシに占領されそうになっていたので、昨日消毒したばかりだというのに、早技が凄い。
花芽が沢山あるので、これからが本番になるだろう。
明日からは、毎日日射しが出る予報になっているので、期待したい。
何か気持ちも前向きになってきた。
posted by みのさん at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2019年07月20日

私情最大

今日もシットリとした天候になって、庭の苔さんたちは喜んでいる。
キノコさんたちも大はしゃぎで、どんどん顔を出してきて、大変な騒ぎになってきた。
余りに沢山なので、昨日に引き続いてキノコ狩りをしたものだ。
ほとんどは食用にならないものばかりなので、裏庭の奥に置き去りにしてくることにする。
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そうした中、今日は至上最大のキノコ、しかも食用のヤマドリダケが顔をだしていた。
傘の大きさは雄に20pを超えていて、わが家では過去に例をみていないものだ。
私の作業用手袋と記念撮影をしたので、その後暫く展示しておくことにしよう。
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posted by みのさん at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ黙示録

2019年07月15日

仲良し三人組

昨日は天気予報に反して、夕方から激しい雨降りになってしまった。
お陰で花の付いた鉢植えの薔薇が、びしょびしょになってしまい可哀想なことをしてしまった。
今日になっても天候不順な状態で、降ったり晴れたり曇ったりしている。
こんな状態を喜んでいるのは、キノコの仲良し三人組だ。
苔の間から揃って顔を出してきた。
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これは、シロタマゴテングダケのようだ。
小さいうちはタマゴのようにしているが、暫くすると傘を大きく広げてくる。
猛毒キノコのため、少量であっても食べてはいけない。
この為、仲良しにはなれそうにないのだ。
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posted by みのさん at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ黙示録

2019年07月14日

開花進行中

思っていたよりも降雨量は少なく、普通の雨降りの様相の中、午前中にはほぼ上がったようだ。
モナコ姫に至っては、昨日より蕾が膨らみ、開花まではあと少しとなっている。
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夏椿は未だ咲き続いていて、たった一日花ではあるが、透き通おるような白色が白比丘尼を彷彿させる。
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鉢植えのミニ薔薇も蕾を膨らませてきていて、鮮やかな花を連想する。
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この時季はやっぱり紫陽花が秀逸で、雨にもめげず周りを明るくしてくれているので有難い。
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一通り庭の散策をしたので、昼過ぎからは夕食の準備に取り掛かることにしよう。
posted by みのさん at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年07月13日

開花まじか

今日もどんよりしていて、気迫も釣られてどんよりしている。
庭の俗に雑草といわれている成長の早い草々は、元気このえうないようだ。
キノコ類も日陰に隠れて繁殖中である。
藪蚊も彼方此方で生まれているようで、何時もまとわりついてくる。
連休の初日はこのようなのだが、明日は雨降りとのよほうになっていて、自ずと気勢は上がらない。
慰めてくれるのは、プリンセス・ドゥ・モナコだ。
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今年の一番花の蕾が開いてきたところ。
連休最後の日には、ぱっと開花してくれるだろう。
気分が幾分前向きになってきたようだ。
posted by みのさん at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年07月10日

スカーレット・ボニカ

今日は久しぶりり日が射しているが、北アルプスの稜線は雨雲の中にあって眺望は利かないでいる。
今年新たにわが家に仲間入りしたのは、スカーレット・ボニカだ。
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可哀想な事に、販売店できちんと手入れがされてなく、ぼろぼろの状態で格安販売されていたものだ。
京成ばら園の札があるので、由緒正しいのではあるが、如何せん薔薇の扱いに無頓着なところに来てしまった悲劇を味わってしまい、あと少しで枯れてしまうところだった。
わが家に持ち帰ってから直ぐに、薔薇専用の土と大きめの鉢に植え替えをして、剪定と肥料を施してした。
そうした中で、今日は元気に開花してくれたので、嬉しいかぎりだ。
気品のある香りが、周りに漂い、お隣の夏椿の白と好対照になっている。
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ボニカとは、手間がかからないように開発された薔薇のことで、スカーレットとは、勿論、風と共に去りぬ のスカーレット・オハラのことだ。
この真っ赤な薔薇が、気丈なスカーレットに相応しい。
綺麗な薔薇には棘があるが、決して痛くはないと、やせ我慢している。

posted by みのさん at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑