2019年03月10日

食べ比べ

今日は白馬のスーパーで駅弁祭りが開催されるので、何にはさておき購入すべく一目散に出かけた。
何時もはのんびりしている所為か、お目当ての駅弁は売り切れてしまっていて、残り物を仕方なく購入することが多いのだ。
まあー、白馬の田舎では仕入れ個数も少ないので、人気の駅弁にあっては、ほとんどがあっという間に売り切れてしまうのだろう。
今回は過去の徹を踏まないように、店に入ってからも目的に向かってまっしぐらに駆けつけたものだ。
この甲斐あってか、北海道の森駅のいか飯以外は在庫があり、目的は達成された。
旭川駅弁
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新千歳駅弁
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新千歳駅弁
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やっぱり北海道の駅弁が一押しだ。
ウニ・イクラ・蟹にひきつけられてしまう。
同じ蟹でも日本海産は、普段食す機会がままあるので、見送っている。
今日のディナーは、北海道の駅弁でお祭りだ。
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2019年02月15日

福岡・長崎物産展

今日は朝から松本市井上デパートで開催されている「福岡・長崎物産展」に出かけてきた。
お目当ては、絶品の「いわし明太子やしゃけ明太」の中島商店が出展しているので、これを逃す手は無いと駆けつけたのだ。
催事場に入って真っ先に向かったのは、もちろん中島商店だ。
いわし明太子、しゃけ明太のみならず、さば明太もしっかり購入できて一安心。
お店の人に「沢山購入してありがとう。」とほめられてしまった。
さて、本日の目的は素早く達成できたので、これからはゆっくりと物産展を徘徊してみることにした。
あわよくば、「稚加榮の明太子」が出展していないかと、きょろきょろしたところ、何と!!、出展しているではないか。
博多の料亭「稚加榮」の明太子の美味しさと価格は伝説となっていて、中々購入できるものではないのだ。
今は、博多駅のデパ地下で購入できるようになったが、それ以前は予約して料亭まで出向かないと購入できなかった代物なのだ。
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今回は、「切子」といった少しばかり崩れてしまっている明太子とチューブ入りの粒明太の二種類が出展されていた。
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勿論、迷わず購入したのは言うまでも無い。
稚加榮の前でそうこうしているうちに、全く面識の無いおばさんが隣によってきて、「ここの明太子は美味しいのよね。」と言ってきたので、「勿論ですとも。」と、応えてしまったではないか。
所変わって長崎といえば「かすてら」は外せないだろう。
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何店か出展していたが、当然試食して「異人堂の長崎かすてら」に決めた。
異人とはポルトガル人のことだろうし、かすてらはポルトガルの甘いパンのことだと言う。
異人堂のかすてらは、甘さやしっとり感をやや抑えていて、控えめな美味しさが際立っている。
こうした催事場では何時もの事だが、割り込みおばさんの出没やしつこい売り子おばさんの大声などで、疲れてしまうので、他にも購入したいものがあったがさっさと退散してしまった。
一転、デパ地下は静かで、ゆったりした気分で廻れたので、思わぬ良いモノが購入できた。
今夜のディナーは、当然、福岡・長崎づくしだ。
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2019年02月07日

おつまみ三昧

何てったって小田原風祭鈴廣の蒲鉾だろう。
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三昧ながら三種の味わいが楽しめるのが嬉しい。
・焼かま
・いか入りげんこつ揚げ
・木の葉揚げ
今日は軽く炙って山葵醤油でいただいた。
本当はお酒のおつまみなのだが、ご飯のお供でも申し分ない。
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2019年02月06日

いわし明太子

明太子と言えば、博多の「ちかえ」なのだが、鰯は何と言っても千葉銚子産だろう。
そうして、鰯明太子となれば「那嘉島」に限る。
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良質な明太子と新鮮な鰯のハーモニーに、お酒だけでなくご飯もすすんでしまうこと間違いなし。
今夜は、贅沢に一人一匹食べつくそう。
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2019年02月05日

エスプレッソ・マシン

つい先日、19年連れ添ったサエコの全自動エスプレッソ・マシンが故障してしまい、メンテナンスの甲斐なく、水漏れの解消には至らなかったので、新しいエスプレッソ・マシンの導入を決意した。
早速導入したのは、同じサエコの全自動エスプレッソ・マシンのLirika・Plusだ。
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現在の全自動エスプレッソ・マシンの動向では、圧倒的にディロンギなのだが、何故サエコかと言えば、珈琲の味わいそのものにある。
特にエスプレッソ珈琲のフレーバーにかんしては、ディロンギは一般家庭用であるのに対し、サエコはあくまで業務用としている点である。
さまざまなエスプレッソ・マシンが存在しているが、ここは譲れないのだ。
あわよくば、価額が5倍以上のチンバリのエスプレッソ・マシンと競えるほどである。
チンバリは、珈琲の抽出する人の感性をも反映するので、出来不出来が珈琲そのものの味わいになってしまうことがあるが、サエコの全自動は、この点において優秀なマシンであるので有難い。
サエコと言えども、一杯200円の珈琲に、高額出費をしてしまうのは如何なものか、と、効果の無い戒めを自己に問答している。
慰めなのは、先のサエコよりも味わいが、よりよくなっていて、洗練されている点だ。
最初の一杯からして美味しい。
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2019年01月20日

九州駅弁まつり

白馬村では、農協の経営するスーパーで時々駅弁まつりを開催するが、絶対量が少ないので中々思うものは手に入らないのが常だ。
今日は、日曜日の雪降りの所為か出足が鈍く、すきなものを購入できた。
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春の博多のとり飯
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博多の和牛めんたい弁当
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鹿児島の黒牛焼肉と黒豚ステーキ弁当
それぞれ美味しくいただき、九州一周できたような気分になったものだ。
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2018年11月29日

今年のEPC忘年会は

何時もこの時季に、少し早めのエコーランドペンションクラブの総会及び忘年会が、昨日の夜に地元でも評判のホテルGRY館で開催された。
忘年会の場所は、持ち回り幹事の重大責任で美味しい料理を提供してくれるところを厳選することになる。
なにしろ、この頃はそうでもなくなっているが、普段はお客様に料理を提供する側なので、舌は肥えているものなのだ。
私感なのだが、最近の忘年会は外ればかりで、美味しい料理には恵まれていないので、今回もやや危惧はしていたが、その通りになってしまったのは残念だ。
幹事の話によると、このホテルでは最近料理人が代わって良くなったとのことだったのだが、実際は食してみないと解らないものなのだ。
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一見豪華絢爛と思える料理の数々なのだが、最後の水菓子、食事・留碗の他は全てお膳に並べられていて、すき鍋以外は暖かい食事では無く、食事の米を含めほとんどが出来合いの料理だった。
以下、テーブルに置かれていた「本日の彩菜」と称するメニュー。
旬菜  紫芋豆腐
    きぬた巻き
    あおさのり豆腐
蓋物  蓮根饅頭
お造り 日本海鮮盛り合わせ
    鯛 甘えび
煮物  あらかぶの煮つけ
    たけのこ 小松菜 梅干し
焜炉  信州プレミアム牛
    すき鍋 ハリハリ仕立て
     信州プレミアム牛肩ロース肉
     白菜 葱 水菜 葛きり
蒸物  茶碗蒸し
     銀杏 鶏肉
冷鉢  信州野菜サラダ
焼物  柳さわらのほうば焼
食事  白馬村産 あきたこまち
留碗  自家製 信州味噌仕立て
香物  漬物
水菓子 本日の水菓子
         料理長 谷中 密遇
一見、見事な日本料理の献立なのだが、一つとして美味しくいただけたものは皆無だった。
おまけに、飲み放題付きの所為か、ペットボトルの烏龍茶も味の無い安物だったし、テーブルに出されていたビールは既にきが抜けていて、泡が出なくなっていた。
白馬において、天下のGRY館としては、このような事では全くもってダメだろう。
気の利かない外国人だったとしても、見栄えだけでの商いでは、お客は遠のいてしまうのが普通だ。
わが家に帰ってからのお茶の美味しかった事。
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2018年07月22日

ブルーベリー

白馬も連日にわたって外気温が30℃を超えていて猛暑襲来となっている。
このため、毎日の水撒きは欠かせない日課になっていて、鉢植えをも含め相当の時間を費やすことになる。
特に、鉢植えの薔薇とブルーベリーは、たっぷりの水を欲しがるので、念を入れて注水しなければならない。
ブルーベリーは、5本の鉢植えがあり、今年はこのうち3本に、たわわに実がなってくれた。
このところ毎日、鳥さんに食べられる前にブルーベリー摘みして、ヨーグルトに入れて食しているところだ。
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残りの二本は、私の不注意から昨年、鉢の置き場所を誤ってしまったので、実がならなくなってしまったのだ。
ブルーベリーの樹は、大まかに二種類があり、この種類毎に複数の樹を接近させておかなければいけないものを、異種混合させてしまったらしいのだ。
見分け方は、実がなる際に、赤くなってからブルーになる樹と、いきなりブルーの実になる樹で区別できる。
来年は今年の徹を踏まないように、じっと観察しておかなければいけない。
今年の三本は、全て赤からブルーへの種であることを確認した。
手前味噌のように、わが家のブルーベリーはとても美味しい。
食べきれなければジャムにしてもよい。
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2018年02月26日

生食パン

友人が美味しいものを届けてくれました。
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田舎の白馬界隈ではなかなかお目にかかれない、「生」食パン が、いただけるということで、幸せを噛みしめられます。
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このパンは、卵は使用していなく、乳とカナダ産小麦粉を主原料として使用しています。
生ですので焼かずに美味しく食べられる優れものです。
生産者は、埼玉県草加市の「乃が美」です。
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口に含んだところから、とろけるようなふわっとした弾力と食感が、旨味とともに拡がります。
残念ですが、宿泊のお客様まで提供するほどの量がありませんので、悪しからずです。
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2018年02月25日

ラスト・カント・フレックス

この変なカタカナ文字を即刻理解できるのは、スキーブーツで苦労した経験を山ほどお持ちの栄誉あるスキーヤーと断言できる。
一昔以上よりもっと昔の話だが、「足に合うスキーブーツを探すのではなく、ブーツに足を合わせるのだ。」との金言を先輩スキーヤーから言われたものだ。
つまるところ、足に合う良いスキーブーツ(特に高額な外国製)など存在していないことが常識として支配されていて、日本人の足形に合うなどあり得ないと思われていた。
実際のところ、この常識は多くの経験則からだされたものだと、身にしみて確認できたものだ。
「ブーツの中で足が当たって痛い。」など、言うことがはばかれていて、じっと我慢するのが慣わしだった。
では、どの様にしてブーツに合わせていくかというと、
一番は、ブーツを変形させる手法を多く用いた。ブーツの部分に熱を与えて、足が痛くならない程度まで、形を歪ませてしまうのだ。これをやり過ぎると、ブーツを破壊してしまうので、過ぎたるは・・・のとおり、寸前のところで止めるのが技術者の腕のみせどころなのだ。しかし、これにも限度というものが付いて周り、雪上に立つと低温のためにブーツが締まるので、元のもくあみ状態になることもしばしばだった。
第二番は、ブーツ本体やインナー・ブーツにいろいろと細工を施すのだ。切ったり張ったりして、何とかなるまで繰り返していく。この欠点は、丁度良いころ合いになったころには、ブーツの寿命を迎えてしまう。
第三番は、足の骨を手術して削るという荒技がある。ほとんどの場合は、ブーツを履いているうちに当る個所の骨が異常に成長してしまい、結果的に削る羽目に陥ったというものだ。
このようなことまでして、何故スキーなのかということは、別の問題として後回して、近頃のスキー・ブーツの革新ぶりには目を見張るものがある。
なんと、高額外国製のスキー・ブーツであっても、日本人に合わせた足形になってきているということだ。しかも、足入れ後のフィット感のみならず、暖かく包み込んでくれるという優れものになっている。
まあー、外国のメーカーにすれば、日本がスキー・ブームだったころの、大市場が日本の足形に目を向けさせることに繋がったのだろう。
ここからやっとのことで本題に入れる。
ラストとは、足の横巾の長さで、最近では通常の外国製では、92mmぐらいになっている。この幅だと平均的日本人ではとても窮屈になってしまい、長時間足入れしてはいられない。
日本人に合わせたワイド(100ミリ程度)や、私自身使用している少し細めの97mmといったものが手に入るようになった。
ラストとは違うが、ブーツの高さも日本人の足長に合った低めのものがあるので、心得ていると安心だ。
カントとは、いわゆるO脚、X脚の補正・調整をおこない、スキー板への直角な正しい加重ができるようにすることの為のものだ。これがしっかりしていないと、スキー操作の基本である廻旋時のエッジングが、足らなかったり、オーバーしたりしてしまう。連続ターンの際の加重移動が巧くできない原因でもあるので重要なのだ。厳密にいうと左右の脚は微妙に違っていて、同じではない。
このカント調整の少しばかりの補正方法として簡易で効果的なのは、足に合わせたイン・ソール(中敷き)を作製すれば、左右ともにフィットできるのでよい。
私の場合もイン・ソールで調整しているし、登山靴やランニング・シューズ、自転車用ブーツなどにもソールを入れている。
フレックスとは、ブーツの硬さのことで、高速で滑走するには硬い方がよく、低速での滑走は柔らかいほうが適している。これは、自分の滑走形態に応じて選定していくべきで、巧く合わないと上達への障害にもなってしまうものなのだ。よく、バーゲン・セールなどで競技用の硬いブーツを安価で購入してしまい、スキー操作に支障をきたして、なかなか上達できない御人がおられるが、過ぎたるは及ばないのだ。この問題は、買う方もかうほうだが、売る方もうるほうだ。
ブーツのフレックスは、数字で硬度が示されていて、数字が大きくなるにつれて硬くなる。私のブーツは、平均的な上級者が使用している100前後よりも少し硬めの120を使用しているが、最近は加齢による脚力の低下を考慮して、6%程度硬度を落としている。因みに、競技用の硬度は150以上が常識的になっている。
自分に合わないものを購入してしまった場合の対処方法は、それをさっさと捨て去り、本当に自分に合ったものを選定してくれるショップや友人とともに熟考して再購入するしかない。
何処の世界にもあることだが、高額・高級品を購入しそのままにして、結局のところ自分のモノにできないどころか、知ったかぶり・無頓着・無神経・貧乏性では、本物は探せないのだ。
あーっ、足より耳が痛い。
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2018年01月30日

DANGAN(弾丸)

これは岩岳スキー場にある滑走コース名です。
今日は曇天の中にあって、スキー場の頂上の見通しは良くないので、いきおいスキーの滑走に集中してしまいます。
このため、スキー板の選択は滑りに徹するものにしました。
今回は、RS(リーゼン・スラローム)用の長めの板を持ち出して、大きな高速ターンで気持ち良く滑ろうと気合が入ります。
整地されているバーンに、細めのシュプールを描いて悦に入るのが、スキーヤーたるものと思っているので、今日は絶好調です。
本日も10本ほど滑って終わりにしようとしていましたが、何時もは閉鎖されていることが多いコースが、何故か開いていたので、躊躇なく飛び込みました。
このコースは、かもしか第4コースというのですが、半分の400mほど滑ると名称が変わってしまいます。
それは、かもしか第4コースは広くて適度な斜度になっていて、爽快な滑降をたのしめますが、残りの半分は、天国と地獄でいう地獄の方で、狭くて急斜面になり整地されていないコブコブ斜面ですので翻弄されてしまうのがいつものことです。
この地獄のコースに入る前に、エスケープできるコースがあるのですが、それどころではありません。
競技用のスキー板は、不整地斜面を大の苦手としていますので、本来は避けるべきでした。
そうはいっても、突入してしまったものは後もどり出来ないのが世の常ですから、じたばたしながら落ちて来ました。
当然、空いているので自己陶酔できる専用ゲレンデになりました。
このコース名が、「DANGAN」と言います。
まあ、以前トレーニングしていた黒姫スキー場の、今は無きコメツガ・コースに比べると斜度は同様ですが距離は三分の一程度なので、どおってことは無いと、心は言いいますが、体は疲弊して、強がりの自分がいました。
今度はコブ用の板で行くことにしよう。

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2018年01月11日

初詣に

今日は1が3つ並ぶ縁起の良い日だと思うので、お客様がお帰りになられてすぐに初詣に繰り出した。
勿論目指すは善光寺だ。
昨年もこの縁起の良い日に初詣を決行したものだ。
丁度、とてもありがたい「ご印文頂戴」が7日から15日の間だけなので、この期間内での初詣は必須なのだ。
今年は時間的に少し遅くなった所為か、80名位の列ができていて、寒風の中ならんで待つことになった。
例年だと精々20名くらいは並ぶこともあるのだが、初めて長蛇を経験した。
有難さもひとしおだろう。
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その上、今年は「金運達磨」をゲットしたので、お金に不自由しなくなるだろう。と、願う。
ご印文頂戴をいただき、この後は何時もの通り、門前通りの煎餅屋さんと、この葉屋さんの漬物をそれぞれ購入した。
昼食は奮発して、善光寺門前にある創業1648年の老舗であり、モダンな建物は国の有形登録文化財になっている「THE FUJIYA GOHONJIN」のイタリアン・ランチにした。
特に予約をしていなかったので、1時間15分待ちで席に案内された。
ここのランチは、4種類あって、
@バスタランチコース
Aメインプレートランチコース
Bシェフズランチコース
Cサーロインランチコース
となっている。
我々は、一番お得と思われるBのシェフズランチコースに、迷わず決定した。
前菜4種から始まり、スープ、パスタ、メインの炭火焼ステーキを経てデザートまで美味しくいただいた。
ここはリーズナブルな価格設定なうえに、良い空間に質の高い食事を提供していて、長野の意地が良い意味で現れている、お勧めのランチです。
長野からの帰りは、悪名高い鬼無里から白馬への雪道を越えてきた。
鬼無里から白馬に入るまで対向車は1台もなかった。
白馬に入ってから白沢峠から暫く下りたところで、峠に登ってくる軽四輪駆動ジムニーが路肩から外れ落ちていて抜け出せない状況になっていた。急坂のカーブを曲がったところだったので、こちらとしては、人に手を貸すほどの余裕も無いのと、助けを求めていなかったので、ただ通過した。普通は登りの方が安全であるはずなのに、如何したことか不思議な事故だ。
初詣のご利益が降り注いでいるようなので、今年も何とかやっていけるだろうとの思いが湧いてきた。
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2017年11月22日

忘年会

昨日はエコーランド・ペンション・クラブの総会・忘年会が開催された。
クラブの総会後に忘年会に突入する何時ものパターンで、今年の開催場所は、白馬内では一流ホテルと評判のすこぶる高い「シェラリゾート白馬」、食事は「秋のフレンチ四季のコース」。
ここの総料理長の金沢光久氏は、「東日本 美食の集う ガラディナー 究極のフレンチとワインの饗宴」 というフレンチディナーイベントに参加するほどのフレンチ料理人として名が売れている。
これは期待しないと言うのは嘘になるので、わが家を含めてペンションの御夫婦の参加が多くなったのもうなづける。
しかしながら、過去の忌まわしい経験から一抹の不安を抱えていたのも事実だった。
不安は最初から的中し出鼻はくじかれてしまったのだ。
エコーランドにホテルから迎えのバスが来て、PM5:30分に出発することになっていたので、雪降り後の雪塊と滑りやすくなっている道を考慮して15分前に集合場所に行ったところ、迎えのバスは来ていない。出発時間をすぎてもバスが来ないので幹事さんがホテルに電話したところ、「今、向かっています。」と、大ウソの返答があった。距離的に車で10分程度なので、もっとマシな嘘を言えば良いのにと思っていても中々来ない。結局PM5;50分に迎えのバスが来て、運転手が「お待たせしました。」と。
かの物議を醸した女性国会議員だった人の「違うだろう。」が口から出そうになったが、何とか押しとどめた。
零下の寒風の中、30分以上も立ちん棒だったので、体調が悪くなっていて気力が失せていたこともあった。
なにはともあれ、ホテルに到着してテーブルに着き、早速総会を開催したが、冷え切った体と心では議事に集中できないのは誰しも同じようだ。早々と総会を終了にして、期待のディナー・タイムに入ったのは言うまでも無い。
日替わり二種あるこの日のディナー・コースで最初に運ばれてきたのは、「フォアグラと豚足のテリーヌ 白いんげん豆の煮込み添え グリビッシュソースで」。
いきなり、周りの人たちが「なんだか臭い!」と言いだした。
確かに変な臭いにおいがしているので、犯人を探すべく食してみたが、テリーヌの中に一部臭い食材があったことは確認できた。
私はとりあえずこの皿を完食したが、食べ残した人が多かった。
この時点で一流ならば、シェフがあわててお伺いにくるのだが、このホテルの広い厨房にシェフらしき人は1名しかいなかった。
「真鯛のポワレタラトゥユ添え香味風味ブールグゥンソース」の鯛は身が硬く締っていて美味しくない。しかも冷めているし、香味風味からは缶詰の味がしてくる始末。
「赤パプリカポタージュ」もしっかり冷めている。
「牛肉の煮込みパイ包み焼き キノコソース」も冷めている。パイもすっかり時間がたってしまっていてパイらしくは無い。
ついつい、食べ残そうかとおもったが、勿体ないがあって食べきってしまった。
総料理長厳選素材とは、冷凍と缶詰を酷使したものだろうか。
冷めた味の薄い、インパクトの無いフレンチで何を云わんかだ。
飲み放題で酔いのまわったペンションの人達でも、普段調理しているのだから、誤魔化しは効かない。
最初のころは給仕さんがいたのだが、ある時から姿を見せなくなってしまって、飲み物はセルフ・サービスになった。時間給なのだろうか、しっかりしていると言えばそれまでだ。
高級リゾート・ホテルの究極フレンチとは、あきれるばかりだ。
帰ってから口コミを覗いてみると、数人の方からまともな言葉が綴られていたのを発見。
「お惣菜やさんの料理と同じ」と看破している御人や、「見栄えだけ、二度と来ない」、「食べなければよかった」などとある。
早く見ておけばよかったと後悔するが後の祭り。
就寝しても胃の気持ち悪さがと冷えが中々治まらなかったので、寝付けなくなってしまった。
忘年会なので忘れることに集中して寝るのが肝要だ。
まるで日本というあやふやな国と、その中を代表する大企業も含めて、鏡で見ているような夢見心地になってしまう。

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2017年11月06日

コスタリカ ロスアンゼルス マイクロ ミル

新豆が入荷しました。
生産地は、標高1,700〜2000mのコスタリカ中部サンタマリア・デ・ドータで、イエロー・カツーラ種です。
製法は、ホワイト・ハニー・プロセス(醗酵させない)で天日乾燥をしています。
生産者は、カルデロン一家で2011年にC.O.E.(カップ・オブ・エクセレンス)の栄えある1位を獲得しました。
焙煎方法としては、コスタリカ全般にいえることですが、深煎りには向きません。
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この豆の特徴は、最初の一口から爽やかで円やかな甘さがあり、柑橘系のオレンジやみかんのキャラクターと、これにフローラル感が加わり、上品な味わいの中にもコクがあるといったバランスがとても素晴らしい味わいです。
総体的には優しい口当たりになります。
極上の一杯は午後のティー・タイムがお勧めです。
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2017年10月22日

白えびまめ蒲鉾

台風21号の影響から今日はだんだんと雨脚が強くなってきている。
風も出始めて、大雨、雷とともに注意報が発令されている。
こんな日は外出は控えてじっとしているのが得策だろう。
買い物ができないので晩御飯のオカズはあり合わせで済ますのだが、金曜日の遠出の際、黒部市生地(いくち)で購入してきたとっておきの蒲鉾があるのだ。
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これはマメ型の蒲鉾に白えびを乗せて焼き上げたもので、生山葵に少し醤油を垂らして蒲鉾と一緒に食すと、何とも言えない白えびの香ばしい美味が口の中に拡がってくる。
蒲鉾の中には魚皮も入っているので味わい深いのかも知れない。
次に生地に行った時は買い占めてしまおう。
一緒に購入してきた50cmはあろうかという赤カレイは、一昨日、骨も身もから上げにして食べきってしまったので跡かたも無い。
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2017年09月15日

秋になれば

白馬の田圃でも稲が色づき始め、少し稲穂が垂れ下がりはじめている。
糸魚川街道を南に進み松川辺りに来ると稲刈り真っ最中なところが散見され始め、同じ安曇野でもずいぶん違うものだと思っていたが、もしかしたら新米があるのではと道の駅に寄ってみた。
案の定、この地域ぐらいでしか出回らない(最近世間では幻といっているようだが)新米があるではないか。
しかも少し離れたところに大粒の栗がある。
もうこうなれば栗ご飯に行きつくのは当然の成り行きとなり、新米と栗を迷わず購入したのは言うまでも無い。
とりあえず新米を水加減を少なく焚いて食してみたが、光り輝きもちもちの食感はさすがだ。
後は栗の味わいに期待が重くのしかかるのだが、やってみなければ解らないところに大きな賭けにでる。
昨年の栗ご飯
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こうなれば今晩のメインは秋刀魚の塩焼きで決まりだ。
秋は着々と歩みよってきている。


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2017年09月05日

縄文おやき

穏やかな天候は今日までらしいので散歩に出かけることにした。
お隣の小川村にある「おやき村」までオリンピック道路から狭い山道に入ってぐんぐん登る。
車のすれ違いもできないほどなので途中で不安になるが、「あと一息」と書かれた看板があるので、道は間違っていないことの安心が湧いてくる。
「あと一息」の看板が続く中、それらしい小屋が見えてきた。
崖沿いに細長く設えた3棟ほどの建物がどうも「おやき村」らしい。
ここのおやきが「縄文おやき」ということだ。
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名前の由来は近くに縄文時代の遺跡があることに因んで名づけられたそうだ。
駐車スペースは思いのほか沢山用意されていて困ることは無いだろう。
入口でスリッパに履き替えて入ると右側に食堂と売店があり、左側の通路を進むと囲炉裏端にでる。
ここの名物はこの囲炉裏で焼いたおやきなのだ。
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売店では蒸したおやきと冷凍おやきを販売しているのだが、販売員も云うように炉端焼きのおやきが断然美味しいとのこと。
確信を持って囲炉裏端に行き、とりあえず食することにした。
今日は3種類のおやきが焼かれているはずなのだが、実際には野沢菜が焼かれていて、茄子は仕掛中とのこと。
もう一品のあずきは姿をも見せない。
野沢菜おやきを一つ食した感想は囲炉裏で焼かれた香りが素晴らしい。
皮は小麦粉なので硬めなのだが薄いので、香ばしい噛みごたえのあるおやきになっている。
具材は田舎の味そのものといったところだがしつこくは無い。
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暫く待って、お土産用にと野沢菜と茄子を購入し、帰って直ぐに食したもう一つの茄子は何故か懐かしい田舎味噌味になっていてこれも味わい深い。
洗練された「いろは堂」も良いが、田舎らしい「縄文おやき」も捨てがたい。
体に沁み込んだ囲炉裏の香りが未だ漂っている。
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2017年03月15日

グァテマラ入荷

ニュークロップのグァテマラが少しだけ入荷しました。
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代表的な産地の一つSan Marcos地区の中でも標高1500m以上のバランカス地域で丁寧に栽培から乾燥までおこなわれています。
カップオブエクセレンスでの評価は、83.75点と今一歩のところで認定されませんでしたが、80点以上のQグレードの珈琲になります。
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今一歩の理由としては、抜きんでた個性というものが少しばかり足りなかったのではと推測されますが、このような趣向品の選考には鑑定士のその年その年の主観が大きく作用したり、農園やその地域の力関係があったりしますので僅差といっても味わい的には問題ないでしょう。
考え方を少しばかり変えれば、カップオブエクセレンスに認定されればオークションで高額取引できますので、儲けに傾注したい生産者の多くは何とか頑張るので良い品質のものになるはずです。
この豆の特徴は、シテイ程度の焙煎ではアプリコット・シトラスのフレーバーを思わせ、深煎りにするとダーク・チョコレートを思わせます。
お茶の時間に味わいたい贅沢な珈琲のひとつです。
posted by みのさん at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 味な洗濯

2017年02月16日

新入荷

2016年「Cup of Excellence」の栄えある1位受賞、Sumava de Lourdes 農園のコスタリカが入荷しました。
長時間かけて乾燥させるハニープロセス精製方法を行っています。
カップオブエクセレンスは、国際審査会での厳しい審査を経て最高品質の珈琲のみに与えられる称号で、一般には流通しないでインターネットオークションを通して最高値の応札者に販売されます。
到着したばかりの生豆ですが、異物以外のハンドピックは必要ないそうです。
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早速焙煎してみましたが、通常の焙煎方法ではありません。
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何とも言えない素晴らしいハニーな香りがします。
明日味わってみようと思います。
仕入れ価格がとても高いので現状価格での提供は無理なので全て自家消費になってしまうかもしれません。
posted by みのさん at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 味な洗濯

2017年01月28日

穏やかな日

昨日とは打って変わって風ひとつ無い好天気となり穏やかな日になっています。
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今日は洗濯船の正面の三角屋根にある大きな雪塊を取り除きました。
切味抜群の枝切りのこぎりを使用して少しずつ切落としていきます。
雪塊が一気に落下すると危険なので駒切れにしてと思うのですが思い通りにはなかなかいきません。
東側の雪塊が一気に大音響・地響きともに落ちてしまいました。
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直径は180cm、厚さが60cmほどありこれが人に直撃したらひとたまりもありません。
屋根を滑り落ちたために薄くペンキをも削りとっています。
とにもかくにも正面の雪塊が落ち切ったので一安心、こちらも穏やか日になりました。
3月中旬のような雪質と4月のような外気温なのでもう春が来てしまうようです。
posted by みのさん at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 味な洗濯