2017年11月16日

季節の交代

今日は雪が降り始めました。
昨年よりも一週間程度遅い冬の訪れです。
未だ湿雪の所為でしょうか、落ちた途端に儚く消えてしまいますので、この様子ですと積雪するまでには至らないような気がします。
ふっと浮かんでくるメロディーはこれです。
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拓郎の青春が通り過ぎて行きました。
そんなこんなで白馬もいよいよこの季節を迎えました。
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年間100日程度のシーズン・インです。
外は凍てつくほどではないですが、本格的に冬支度に入らなければいけなくなりました。
しかしながら気温が低くなると動きがぎこちなく捗らないのは何時ものことです。

posted by みのさん at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2017年11月12日

冬が間近に

昨日の曇りと雨模様とは打って変わって朝から青空が広がっている。
外気温は低く、吹いてくる風は冷たく感じる。
それもそのはずで、標高千m辺りまでしろくなっていて、白いスキー・コースが出来上がっている。
予報では水曜日には降雪があるとのことだが、信ぴょう性が増してきたのは間違いないところだ。
こうなったら車のタイヤを冬用のスタッドレス・タイヤに交換しておく方が良いに越したことは無いので、早速とりかかかることにした。
トヨタのボクシーには、新品のアルミホイール付きブリザックのVRXを装填した。ナットも新品をあてがったので、ピカピカの一年生になった。
従前のスタッドレス・タイヤも同じブリザックで、寿命はせいぜい4年と言われていたのだが、正味6年使用したので、雪上の性能劣化は当然あったものの、大人しく乗っていたせいだろうか長持ちさせたと思う。
それよりも、雪道に撒き散らす塩害でブレーキ・システムが錆びのため4輪全て交換することになった方が財布に痛い。
空になった財布はとにもかくにも寒いが、車に関しては冬がいつ来ても大丈夫になった。
posted by みのさん at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2017年10月18日

冬支度のはじまり

昨日、今日と外気温は低いものの時折日差しが射す静かな秋模様になった。
こんな日はそう多くは無いので、冬の到来前にやっておくことをやっておかなければならない。
それは屋根の高圧洗浄に他ならない。
雪解けから始まる樹液と花粉が積もり積もって赤色が褐色に変色してしまっている。
べっとりとへばり付いている屋根を洗浄して取り除いておかないと、雪が巧く滑り落ちないのだ。
雨合羽を着て二日間を要して洗いまくったのだが、三分の二程度までで、洗いきれずに今日は時間切れ。
結構疲れるので切の良いところで止めにすることを学習しているのだ。
明日は雨の予報なので危険回避のため洗浄はしない。
次は来週の月曜日頃になりそうだが、台風の進路によっては難しくなることが予想される。
毎年の事だが、3日間を費やす屋根の洗浄が冬を想起することになり、待ち遠しいようでありながら否な思いもある複雑な心境も、何時もと同じな冬支度のはじまりだ。
posted by みのさん at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2017年10月04日

第13回杜の会

10月の初めはいろいろとバタバタしていて、杜の会の開催についてのブログ更新ができなかったのだが、少しばかり落ち着いてきたので、記憶が途絶えているのは承知の上で徒然なるままに持ちだしたレコードを紹介しようと思う。
今回の参加者は総勢8名と過去最少になり、クラシック派が多数となる予想もあり少しばかり寂しいかなと思っていたのだが、蓋を開ければ何時もの通りだった。
違っていたのは開会前の酒盛りが無くなり、直ぐに杜の会に突入したので拍子抜けというか素面の面持ちが、何時もと違う緊張感がうっすらと漂っていた。
このような時に歓迎の一曲を「恐山」にしてしまったら恐怖のどん底に落とし込むこと間違いないので、ここは大人になったところを見せようと季節感満載で喝な定番の定番、ブルーノート1595「サムシンエルスの枯葉」をチョイスした。
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ターンテーブルにはメンテナンスに力を注いだEMT930、カートリッジはTMD25の黄金の組み合わせで再生した。
マイルスデイビスのトランペットがそおっと突き抜けていき、避ける人はいなかったのが幸いだ。
次からいよいよクラシックに突入したのだが、詳細はニイノニーノ2の掲示板にアップされるのでご覧いただくことにして、ヨシタカさんがCDを持参していたのだが、アナログの杜の会の開催ではCDの再生は叶わないのだ。
オーディオマニア界では常識となっているCDの電源汚染を避けるため、CDトランスポートとDAコンバーターの電源は切り離しているのだ。
CD関係の機器を電源タップなどに接続していても大したことは無いと思う方は勝手なのだが、こちらにはそうも言っていられない事情というものがある。
今年は4台のプレーヤーを総動員して、内2台はモノラル針にして万全を期していた。
食事時には赤霧島の焼酎をおかわりして楽しまれていたが、じんわりと後から効いてくるのを知っているのか知らないのか解らないが、食事後のマッキンルームでは、盛り上がりに欠けるオークションもほどほどに、開始された。
ほろ酔い気分の中こちらでチョイスしたのは、アニタオデイの中で一番好きな「waiter,make mine blues」だ。
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無理をお願いして2曲連続「THAT OLD FEELING と ANGEL EYES」を聴いてもらった。一曲目の軽快なブルージーと二曲目のバラッドなブルージーの対照的な歌唱は何時聴いても素晴らしい。
早くも二順目が来たので、ほろ酔いの気分を壊さないようにカーメンマクレーの「”Alfie”」からアルフィを聴いてもらった。
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ドンセベスキーのアレンジも秀逸ながらカーメンの巧さが光る。
この後再び地下のデットルームに移動して杜の会は続くのだが、何やら落伍してしまう御人がポツポツと出てきてしまったのは焼酎の所為だけではないと思うが。
こちらからは、平尾まさあきの「星はなんでも知っている」と、ドリフの「ミヨちゃん」で意表を突いたつもりなのだがどうだったかは知らない。
午前1時になり残党4名となり、締めの曲としてコルトレーンのセルフレスネスを音量増にして放ち、終演とした。
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翌日のいつもの記念撮影はやっぱり何時も通りにスッキリした面持ちが感じられる。

翌々日、つまりは昨日なのだが御近所の総勢3名でのミニ杜を夕方から開催した。
ここではCDでの観賞会なので、とっておきのグラントグリーンの「アイドルモーメンツ」ブルーノート盤とチャールスロイドの「ザ・ウォーターイズワイド」ECM盤でおもてなしをした。
ジャズとフィージョンが中心だったのだがお気に召して帰られたようだ。
洗濯船はCDでも手抜かりは無いのだ。
posted by みのさん at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2017年09月24日

杜の会一週間前

季節の移ろいは早く感じるものだとは思っていたが、こんなにも早いものだとは思わなかった。
だらだら、ちんたら、まったりしているうちに杜の会がいよいよ迫ってきてしまったではないか。
齢の所為だと言うなかれ。
ケーブルやスーパー・ツィーター遊びはほどほどにして音決めをしなくては如何にもならない。
今年は参加者が少なめであることと、クラシック音楽派が多数を占めるようなので、デットな部屋のスーパー・ツィーターはGEMにすることにして、ケーブルは+側にドイツ、−側にロシアにして1812年の大砲と鐘の音を鮮明に再現することにしよう。
ホーンには+にドイツ、−に米国にして大戦さながら音を放ち続けよう。
ウーハーはホーンとの繋がりを考慮して同様にすることが肝要なのだ。
スーパー・ウーハーは背面に端子があり重くて動かせないので、現状のまま米国になってしまう。
ケーブルの入れ替えはバランスをも変えてしまうので、まったりなどしている暇は無い。
ライブな部屋には手が回らないので現状維持で我慢する。
レコードを何にするかが問題なのだが、コルトレーンは決まりで、ファラオ・サンダースやアーチー・シェップではブーイングが起こりそうだ。長尺のマイルスなら許してもらえるかもしれない。
ロックの六さんが不参加なので何か考えなければ。
お騒がせのサイトウユキという手もあるがアイドル系は秘密にしておこう。
とにもかくにもお天気次第というところが本当のところだろう。
今年はどんなレコードに出会えるか楽しみだ。
posted by みのさん at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2017年08月10日

夏の日の思い出

特に思い当たらないなぁー。
今年の白馬は夏らしい夏は無くて雨が矢鱈に多く、外気温も7月の初めごろが一番高かった。
今日は久しぶりに朝から日の照ることになって喜んだものの、吹く風は東から涼しい空気を運んできた。
お盆を過ぎると秋風が吹くことが通例になっている白馬なので、今年の夏は短くも美しくとは云いようがないといえる。
ぶつくさ文句を云っても如何にもならないので日野てる子の「夏の日の思い出」を聴いて憂さ晴らしをすることにしよう。
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庭では秋の七草の桔梗が咲きだしている。
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夏の思い出らしくフシグロセンノウが唯一夏を醸し出しているのも何故か悲しい。
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既に秋風の様相だとすると思い出は雨のみかもしれなくなった。
夏が変だ。

posted by みのさん at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2017年08月04日

種まき

今日は気温が30℃近くまで上昇し、厚い雨雲が北アルプスに寄り添っていて、風が控えめなのでとても蒸し暑い。
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昨日に種を採取し水に浸しておいた「大花のエンレイソウ」の植え付けを行った。
150粒ほどの小さな種をビニールポット40個に適当に落として土を薄く被せた。
エンレイソウ用の土は、鹿沼土の小粒と赤玉土の小粒、園芸用の土を1:2:5ぐらいの割合で作製してみた。
今年の植え付けは始まったばかりで、エンレイソウの開花には10年の歳月がかかるとのことで、小さな葉一枚発芽するだけでも2年ほどの期間が必要なのだそうだ。
これでも株を増やすということについてはとても効率的との事なので待つしかないだろう。
現在、3年待ちのサンカヨウ、4年待ちのトガクシショウマ、10年待ちのエンレイソウ があるので気をしっかり持って生きていかなければいけなくなった。
人間にとって高山植物に時間を合わせるのは至難といえる。
これほど高山植物の貴重性を感じることも無いだろう。
posted by みのさん at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2017年07月18日

杜の会in白馬‘17の開催

毎年慣例になっていて、第13回目となる杜の会の開催日が9月30日(土)に決定しました。
ニイノニーノ2さんにも掲載されていますが、以下は幹事のSPUさんのご案内全文をご紹介します。
 
「杜の会in白馬 ’17秋」のお誘い

・・・・暑い。確かまだ梅雨は空けてなかったよね?(7月17日現在)
 今の世の中そこかしこで異常気象。豪雨やら竜巻みたいな突風やら。かと思えば地震やら。被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。
 そんなこんなで色々大変な世の中ではありますが先ずは生きていかなくてはならない世の定め。せめて一時の心の安らぎにと、黒いお皿を廻し続ける日々。アナログレコードしかもオリジナルなどにこだわりカビ臭くも傷だらけのお皿を日夜飽きず眺めて廻して恍惚と。・・・それにしても暑い。冷房なぞ無い身の上ではお皿廻しすらやがて苦痛に。サア、どうしたものか!?

 「白馬がある!」暑さ寒さも彼岸まで。9月のお彼岸過ぎの白馬なら気候も落ち着き絶好の皿廻しシーズン。娑婆の喧騒もひと時忘れ音楽に没頭できますこの行事。 
 今年も元気に彼の地にて音楽三昧に浸れる恒例のひとときを提供いたします。
 例年10月第1週目の土曜日を開催日としておりますが今年はカレンダーを見るとお分かりいただけますように9月30日がそれに相当する日となります。(翌週は3連休日となりますので)

という訳で「杜の会 in 白馬 ’17秋」下記のとおりご案内申し上げます。久しぶりの面々と気のおけない会話と良い酒と旨い食事と音楽と。お待ちしております。

・日時 2017年9月30日(土)

・場所 ペンション洗濯船
     長野県北安曇郡白馬村大字北城3020−1109
     Tel:0261-75-1066 Fax:0261-75-1067
 e-mail p-info@sentakusen.info

・スケジュール PM3:00頃スタート
    <第一部>
    冒頭挨拶  Duke
    歓迎の言葉 洗濯船M
    トーク:  恒例ひとり1曲 「酔う前に聴いて欲しいこの1曲」
  
<夕食・宴会> 

     <第二部>
    レコードタイム 「飽きずにやります。ほろ酔いの貴方に捧げるこの1曲」
    オークション  「今年もやってまいりましたこのひと時。安く出します出させ
               ます。札束舞います。」
    リスニングタイム
      ・
      ・
    各自就寝

翌日AM8:00頃朝食 清算
    解散

=連絡事項=

  
◎持ち物:お聴かせ用レコード(特に枚数制限はしませんので各自の判断で)
      オークション用レコード・オーディオ製品
(出品は自由です。特に数量制限はありません)
      寝間着・洗面具
(歯ブラシ等はペンション備え付けもありますがなるべくご持参下さい)
     
 ◎精算金 
       1泊2食¥7,700(税込み)+α(酒代等)
おつりの関係がありますので細かいお金も準備していただくと幸いです
       なお、カードによる清算はできませんのでよろしくお願いします

 ◎入浴は24時間OKです

 ◎参加申し込みについて:  
  参加ご希望の方はSPUまでメールにてご連絡下さい。
  e-mail al-owa@polka.plala.or.jp
どなたでも参加できます。初めての方も大歓迎です。お気軽にどうぞ。

以上、です。
内緒ですが、今年は何時もとは違う洗濯船の音に遭遇できますのでお見逃し無きようお願いします。

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2017年06月19日

白馬五竜高山植物園

今年は積雪の多さもあってか、少しばかり遅れて一昨日の17日(土)に開園した白馬五竜高山植物園に散歩がてら出かけることにした。
今日は天候もまあまあ良いので、山々の眺望も楽しめるだろうと期待は上る一方、高山植物は未だ早いかも知れないと思いつつテレキャビンに乗り込んだ。
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思っていた通りに眺望は素晴らしく気分は爽快になる。
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高山植物は、これからのものが多いと感じるが、早咲きな植物が出迎えてくれた。
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春竜胆はあたり一面に咲いていた。
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白根葵はもう終わりまじかといったところ。
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地蔵の頭の登り道には八方薄雪草が少しばかり咲いていた。
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頭の裏に廻ると湿地帯にミズバショウや
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イワカガミなど。
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ワタスゲは風に揺れていた。
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雪渓の近くにはカタクリが静かに咲いている。
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植物園に入ると、
コマクサが咲き始めている。
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山中では中々お目にかかれない珍しいチョウノスケソウ。
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良く似ているチングルマは今が盛りかもしれない。
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白馬岳直下に咲くウルップソウはこれからだ。
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べンケイソウは花には見えない、
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岩にへばりつくイワヒゲ、
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ミヤマアズマギクはこれからが本番だ。
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すこしづつ華やかになっていくことだろう。
他にも一部分だが斜面を埋め尽くすように咲いている個所もある。
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青いケシは7月にはいってからの開花予定と立て札があった。
梅雨の合間に何とも気持ちの良い時間を堪能できた。
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2017年06月01日

薔薇色の季節に

5月の終わりは荒れ模様で閉じましたが、6月はシットリとした気持ちの良い始まりになりました。
牡丹や芍薬の花は終わり、オオテマリは花が散りはじめて辺り一面白色の絨毯のようになっています。
今日は看板下のつるばら、カクテルが咲きだし曇天の空気を明るくしてくれています。
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このほかの薔薇も蕾を沢山付けているので、次から次へと咲きだすことでしょう。
これからは薔薇の季節に入ります。
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2017年05月30日

メダカの引っ越し

今日は朝から暑くてやる気が失せてしまう。
ぐだぐだしてても何も起こらないので重い体にムチをいれてやるべきことをやらなくては。
何をするかと言えば、ずうっとサボっていたメダカさんの引っ越しだ。
引っ越し先は、表が二か所の鉢と池。室内は3か所の水槽に。
メダカさんと一緒にエビさんとタニシさんも引っ越しした。
何時もの通りメダカさんは大きく目を開いてこちらを睨むが、知ったことではない。
このほかに、3つの水槽に楊貴妃と幹之と小川の卵のついたホテイそうをそれぞれにいれた。
エビは、体が大きくて気の強い大和エビを外の鉢と室内の大きい水槽に入れ、小さくて優しいミナミヌマエビを小さめの水槽5か所に入ってもらった。
今年はクロメダカに池にも入ってもらって冬越しに挑戦してもらおうと思っている。
モリアオガエルやヤゴなど天敵がいるので、いい迷惑かもしれないが我慢してもらうことになる。
そんなこんなで一日を費やしてしまったが、なんと、夕刻には卵が孵ってメダカの赤ちゃんが泳いでいるではないか。
明日から赤ちゃん用の小さな餌を与えなくてはいけないだろう。
ますます忙しくなってきた。
どうしてくれるのだ。
posted by みのさん at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2017年05月29日

桜が見ごろ

見ごろの桜があるので出かけることにした。
幸い天候も良いので気分は晴れやかになっている。
気温が昨日よりも10℃程高いのが辛いところだが、花見がモチベーションを維持してくれている。
美麻に入り途中の絶景地である大藤で北アルプスを眺望すると、少しばかり春霞しているようだが、鹿島槍ヶ岳が凛としていた。
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この見ごろを迎えた桜は「静の桜」として親しまれていて樹齢800年以上と言われているイヌ桜。幹周りは約8mで樹高は20m程とのことだ。
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大町市美麻大塩地区にあり、普通の桜とは違い白い穂のような花を立てて咲かせている。
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この桜には謂われがあり、兄に追われて奥州に逃避した源義経を追いかけた静御前が、「奥州」と「大塩」を何故か間違えて大塩まで来てしまい、精根尽き果てて持っていた杖を突き立てた杖がこの桜になったというもの。
静御前はこの地で亡くなり大町市薬師寺に母とともに墓があるとの事。
また、大町市には同行の牛が倒れた際に、静御前が「牛よ立て、牛よ立て」と言った場所が牛立という地名になっている。
この悲哀のこもった桜は今も静かに咲いている。
我が家のほうでは、例年一人静が早春に咲き乱れていて、静御前を彷彿とさせている。
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今日は地植えの薔薇「テディ・ベア」が咲きだした。
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2017年05月19日

修那羅山安宮神社

石仏の多い長野県にあって一番のインパクトがあるのは麻績の修那羅山(しょならさん)だろう。
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鬼神
白馬の塩の道の石仏群の多くは高遠の名工の手に依るものが多く存在していて、その彫の良さは美術品のごとく輝いている。
しかしながら、修那羅山は素人が作製したようなものから名工のものまで様々なのだが、正に素朴さとユーモアに満ちていて文化が蔓延している。
何回でも訪れてみたい。
posted by みのさん at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2017年05月06日

若葉萌ゆる

天気予報では曇りなのだがしっかりと雨降りになっている。
こうなるといっぺんで乾燥した軽い空気がしっとりと重さを感じさせてくれる。
同時に芽吹き始めた木々が一斉に緑を濃くし冬の名残の景観が一掃されて一面の新緑が出現する。
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なんとも不思議な毎年の自然界の現象がたまらない。
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この生命感に包まれながらの生活はこれ以上の充実した幸福は考えられない。
庭仕事はできないので都合よく音楽観賞に切り替える。
2トラ19cmのオープンリールでベートーベン弦楽4重奏をデットな部屋で聴く。
シンとした中から楽器の音が浮かび上がってくる有様は萌ゆる若葉の情景を醸し出しているようだ。
posted by みのさん at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2017年04月29日

桜の咲くころ

白馬村内でも桜が咲きだしてきた。
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ほとんどが山桜系なので濃いさくら色が映える。
この調子だと今年の塩の道祭りは絶好のお花見しながらの練り歩きになるだろう。
一方、白馬岳の大雪渓では雪崩が発生して被害がでている。
稜線では未だ雪が降っているとの事なので寒暖の大きいこの季節の登山は危険がいっぱいだ。
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洗濯船の庭は昨年に比べてほぼひと月遅れで戸隠升麻が一輪咲き始めた。
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カタクリは満開になったようだ。
何となく眠くなる春だ。
そうこうしているうちに俄かに雲行きが怪しくなり、雨が降り風が吹き雷鳴が轟き、眠気を吹き飛ばしてくれた。
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2017年04月16日

貞逸祭・白馬連峰開山祭

今日も朝から暖かく、落ち着きのある好天気になりました。
北アルプスの稜線は未だ白く雪化粧しているが、山麓の雪はどんどん溶けているので美しい新緑はもうすぐだろうとワクワクしています。
緑の芽が一帯に吹き始める白馬岳登山口の猿倉において、第51回貞逸祭・白馬連峰開山祭が5月27日(土)に開催されます。
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JR白馬駅と八方第5駐車場から猿倉まで往復臨時バスの運行があるのでご利用ください。
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このお祭りに伴い、大雪渓トレッキングツアー(通常コースと健脚コースがある)や特別企画として白馬三山縦走登山ツアーなどが実施される予定になっています。
ツアーは事前の申し込みの必要あるので白馬観光局に問い合わせ願います。
posted by みのさん at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2017年04月05日

お目見え

今日は朝から暑苦しい。
いきなり外気温が15℃以上にまで上昇すると生身はもたないと作業をサボれば済むが、石楠花や椿などは蒸れてしまうので薦を外すことにした。薦の中から青々と元気のよい葉と花芽が出てきてスッキリした様子。
庭では黄色が眩しいフクジュソウが彼方此方で咲きだしてきている。
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道路の脇では美味しそうなフキノトウが顔をだしてきた。
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北アルプスを眺望すると五竜岳の御陵菱がはっきりと見えるようになった。
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あとひと月もすれば塩の道まつりや田植えが始まる。
今年の山桜は開花が早くなるかもしれない。
posted by みのさん at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2017年03月29日

春遠からじ

年度が終わりに近づいた今日は微風の好天気になりました。
外気温も上昇して雪解けがすすんでいるようで、彼方此方積雪の高さが低くなってきているので見通しが良くなりました。
洗濯船の庭では春を呼ぶ込む花たちが咲きだしました。
何時も一番に咲き始めるスノードロップは雪に覆われているうちから咲く準備をしているようです。
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ユキワリソウは雪解けを待ってから咲くようにしていると思われます。
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フクジュソウは地表の温度が上ってくると顔をだしてきて「こんにちわ。」と挨拶してくれます。
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可愛い花たちがいよいよ春を告げてくれるようで、気分も身体も軽快になってくるようです。
よーくみると花たちだけではなく樹木の芽もうごきだしているようです。
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もうすぐ春ですね。
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2017年01月11日

御印文頂戴

毎年の年初めは善光寺詣でにいくことにしている。
日にちは限定されていて1月7〜15日の間でなければいけない。
この期間でのみしか御印文頂戴が受けられないのだ。
例外としては御開帳があるが7年に一度きりなので日程の調整と混雑が二の足を踏ませる。
今日は1が三つ揃うので勝手に良い日と決め込んで善光寺に出かけて御印文頂戴をうけてきた。
これで死後も極楽浄土が保証されたわけで、何時ものことだがお目出度い。
びんずるにも触れ、今年の達磨は健康祈願にした。
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そういえば御印文頂戴にはこんな話あったような。
御印文頂戴を受ける人々が多くなったので、地獄に落ちる人の数が減ってきてしまった。
地獄の統括をしている閻魔大王は暇すぎて困ってしまい、地獄の針のムシロにいる石川五右衛門に御印文を盗んでくるように言いつける。
この後どうなったかは忘れてしまったが、落語にはオチがあるので想像はできる。
人の少ない落ち着いた善光寺道をゆっくり歩けるのでお参りにこの時季に限る。
posted by みのさん at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2016年12月14日

雨もきた

昨日は一日中雨降りになってしまった。
屋根に積もった雪はすっかり落ち切ってすっきりしたが、庭の雪はところどころ薄氷状態を残すまでに消え、まるで春の雪解けのような景色を醸しだしている。
森の木々も白い枝々が無くなり、閑散としているようにみえる。
こうなると昨シーズンの悪夢が蘇ってきてしまうのは私だけではないだろう。
今年こそは年末年始の雪不足をなんとか回避したいものだ。
何ともならないのは承知しているが、皆で飯森神社に雪乞いすることにしよう。
余談になるが、大町の山岳博物館からライチョウが2匹脱走したのだそうだ。うち1匹は確保したのだが、メスの1匹が行方知れずとなった。そうこうしているうちに今日の信濃毎日新聞の折り込み広告に、実物大写真付きお尋ねライチョウのお願いが入っていた。飼育員並びに博物館の狼狽ぶりが見て取れるようだ。
「発見したら・・・」
騒がずに、静かに見守り、けっして後を追いまわすことはせず、遠く(10m)から観察して職員が到着するまで待機してください。
今時期のライチョウは体が白色になっているので、雪の中では発見がむずかしいのだが、雪がなければ白色は目立つので発見の確立は高くなるので期待値は上る。
しかしその前に、外に出て自由の身になると自然界に生息している敵は数多いので、巧く逃げ通せるのかどうかが立ちふさがるだろう。そもそもライチョウはおっとりしているので捕まりやすいのだ。
やっぱり雪乞いして保護色を生かした方が賢明だろう。
posted by みのさん at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風