2019年08月11日

夏過ぎて

暑い夏の日が続いているこの頃、わが家にアキアカネが訪れてきた。
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未だ赤い色合いにはなっていないが、暫くすると赤トンボらしくなってくる。
白馬では、お盆が終わると秋風が吹くようになり、短い夏が過ぎ去る事になるのは何時もの事だが、アキアカネは既に秋の到来を感じているのだろうか。
不思議な世界を持っている昆虫たちは、わが家の池に住みかにしているようなので、そおっとしておこう。
モリアオガエルさんも、メダカさんも元気だ。
我が身を振り返れば、大工仕事などやったものだから、筋肉痛や痣、傷など多数あり、満身創痍になっている。
今日は夕焼け小焼けになるだろうか。

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2019年07月29日

梅雨明けしたそうな

朝方は雨降り模様だったが、だんだん天候が回復してきて、昼ごろからは日が射すようになってきた。
今日、気象台は、梅雨明け宣言を出した模様で、昨年よりもひと月遅いことになる。
気候がひと月もずれると、いろいろな弊害もでてくるものだろうから、しっかりと受け入れていくことにしよう。
晴れれば晴れたで、やることが山積しているのだ。
はたまた、今年は開花しなかった花たちも来年に向けて充電してくれていることだろう。
鉢植えのアガパンサスが、この陽気につられて開花した。
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涼しげな風が通り過ぎて行った。
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2019年05月03日

塩の道まつり

今日は、昨日に引き続いて好天気に恵まれ、小谷村の塩の道まつりは絶好の日和になった。
明日も好天気との予報なので、白馬村の塩の道まつりも、残雪を抱いている北アルプスを眺めながらの道中は、さぞかし爽快だろう。
商売柄、この季はなかなか外出できないのが辛いところだ。
お昼ごろには外気温が20℃にまで上昇したので、洗濯船の庭では芽吹いた花が彼方此方で咲きだしている。
特に、白根葵は愛嬌をふりまいていて、思わずカメラを向けてしまう。
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トガクシショウマも発芽からあっという間に開花させるので、油断ならない。
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気になるのは、洗濯船の上空をヘリコプターが飛びまわっているので、遭難が発生しているかも知れないことだ。
しんどい毎日だが、あと少しで心臓破りの10連休も終わるので、その先を楽しみにしながら、もう少しばかり頑張ろう。


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2019年04月23日

姫川源流

名水百選に認定されている姫川源流湧水と、近隣の唐松林の下一面に、春まじかの雪解け後直ぐにフクジュソウが開花し、続いてキクザキイチゲ・カタクリが咲き始めるころになったので、天候も良いことを理由にして様子見に言ってみることにした。
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それぞれの花の開花は、ほぼ例年どおりなのだが、細かな日程になるとその年の気候に大きく左右されるので、巧い具合に出会えるかは何とも言えない。
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今日の姫川源流は、清い水量がやや多く流れていて、正に清々しいことこの上なしだった。
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カラマツ林の下のフクジュソウは、昨年に比べると開花数が若干少なく、訪れた時季が少しばかり遅かったのかもしれない。
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それでも、色どり豊かな黄色い絨毯が敷き詰められていて、見ごたえがある。
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キクザキイチゲは、荒神社と源流の間辺りで沢山開花している。
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地元の人が植えこんだ水芭蕉は、丁度良い塩梅となっていた。
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カタクリは、これからのようで、少しづづ開花し始めている。荒神社の前あたりでは、固まって開花していた。
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ついでに、親海湿原も一周してきたが、ネコノメソウが盛りになっていて、ハイゴケの緑が目立つぐらいだった。
未だ遊歩道の日陰では、一部に残雪があって滑りやすいところがあるので注意が必要だ。
コケタ私がいうのだから間違いはない。
何時もの事だが、こけてもカメラは死守するのがポリシイなのだ。

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2019年03月21日

春分の日は

太陽が真東から登り、真西に沈む日であり、昼夜の時間が同じになる日である。
また、彼岸の中日にもあたる日で、夏のお盆と同様にお墓参りをして、死者や先祖の霊を慰めるハレの日である。
この彼岸は、もともと悟りの岸に至りつくを意味していたのだが、いつしか死者供養と結び付けられるようになったもので、悟ったものの往く理想国土と死者の赴く他界の意味の二つの意味があった。
そうこうしているうちに、彼岸は漠然と死者たちが住む世界と考えられ、その他界から一年のうちの一定の日に限って死者や先祖の霊がこの世に訪れてきて、死者や先祖と生者が交流する日となってきた。
昼夜の時間が同じ日という意味では、彼岸の中日に、午前中は太陽に向かって歩き、午後は西に向かって歩く、日迎え・日送りといった風があり、太陽を迎え送ることで豊穣にあやかろうとした太陽信仰に由来することが解る。
また、日没時に西方に向かって合掌礼拝し念仏を唱えることにより、極楽浄土への往生といった、その願いがかなえられと信じられた。
我が国における一般的な観念として、農耕社会が生み出した太陽信仰と大陸渡来の阿弥陀如来・西方浄土信仰とが合体し、いかにも日本人的な特質が反映されているように思う。
さて、私のほうは仏徒なのでこのとおりなのだが、奥方の方は神徒なので話が変わる。
常世(とこよ)という不老不死の国が海の彼方にあると考えられてきて、彼岸よりは明るい生の世界のイメージが付きまとうのは考え過ぎかもしれない。常世の観念は神話時代からさまざま語られてきたが、中世ごろになって熊野のふだらく信仰としてひろがりを見せた。これは、イザナミノミコトが葬られたところであり、古くから死霊が宿る冥界(黄泉の国)とかんがえられていた。ここでは付陀落渡海と言う名の捨身入水の風習が行われるようになった。臨終をまじかに控えた修行僧が舟にのって観音浄土に赴いて往生しようと願ったものだ。
これは、神教と仏教の融合に他ならないだろうから、わが家も神仏混合と相成ることにしている。
今日のような荒れ模様では、先祖と言えどもこの世に参じるのは容易ではなくなだろうから、丁重にお迎えしなくて罰が当たることだろう。
いつも困った時の神・仏頼みばかりしている身としては、神の使いである三猿(見ざる・言わざる・聞かざる)のように身を慎むことにしよう。
この為、今日はスキーには出かけないことにする。
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2019年03月08日

春の予感

昨日の夜半から雨が雪に変わり朝方までに数センチほどの積雪があった。
久しぶりの降雪で、辺り一面に新しい白い絨毯が敷き詰められたかのようになり、木々の枝々にも白い花が咲いているように見える。
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この状態も長くは続く事は無く、日が昇り始めると泡雪のごとく、あっという間に消え去ってしまった。
今年の雪解けは、例年より大分早く進攻しているようで、洗濯船の庭での春一番の開花は、ユキワリソウだ。
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淡い薄ピンク色を偲ばせて、春の予感を感じさせてくれる。
外国人の姿もめっきり少なくなって、静かな白馬が戻ってきたようだ。
今日は折れてしまった山桜の枝を剪定し、クローンを作製する作業にはいった。
まずは、枝々の切り口の殺菌消毒をして、明日から挿し木の作業に移ることにする。
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2019年03月03日

雛祭り

今日は雛祭りなのだが、わが家は高齢世帯のこともあって何もしない。
しかしながら、お内裏様だけはあるので、毎年飾っている。
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置き方は、古来よりの伝統を重んじ、左側に男雛を置いている。
これはこれとして、天気予報の雪印マークは消えてしまったのだろうか。
午後に入ってからの外気温は10℃を越えていたので、雪にはならないだろう。
いっそうの事、雪だるまのお雛様を飾って、雪乞い祭りにしてしまうのも良いのでは、と考えてしまう。
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2019年02月02日

ごったがえす

今日は岩岳感謝祭りの所為か、駐車場への入庫待ちの渋滞のみならず、リフト券売り場も長蛇の列となっていた。
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久しぶりに、ごったがえす状況を目の当たりにして、尻ごみしてしまうのは私だけだろうか。
あとでお客様に聞いたところによると、ゴンドラに乗って頂上に着いたのは、11時になっていたとの事。
昨年に引き続き大抽選会も開催され、景品は約1000点あるので、当る率は相当高いと見込むが、どうだろう。
それに引き換え、八方尾根スキー場は閑散としていて、滑っているスキーヤーは数えられるほどだ。
訪日外国人のほうばかり向いていても、肝心の外国人にもそっぽを向かれてしまっては、立つ瀬ないだろう。
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2019年01月11日

塩の日

昨日は明け方から日中にかけて本当に厳しい寒さとなった。
洗濯船の玄関前でも零下16℃と、久しぶりの激寒となり、車のプラスチック製のフードを雪下ろしブラシで安易に叩くと、とたんにひび割れしてしまうほどだ。
こんな中でも、善光寺への初詣でにでかけてきたが、長野市も厳しい寒さには変わり無く、「御印文頂戴」の列に並んでいても、寒さは容赦なくまとわりついてきた。
善光寺本尊の阿弥陀如来の分身とされる宝印「御印文」を頭に押しあててもらうと、極楽往生が叶うと言うもので、毎年、宝印を押しあててもらっているので、極楽往生は間違いないだろう。
しかも、毎年のことだが縁起達磨も購入しているので、災難を受けずに済むこと間違いの無いところだろう。
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いつも就寝中には暖房を入れないのだが、布団の中にいても寒さが身に沁み入るので、なかなか寝付けなかった。おそらく部屋内の温度は5℃を下回っていたとおもう。
廊下のメダカさんにも良くないので、昨夜から少し暖房をつけたままにした。
ところで、今日は塩の日ということで、謙信の塩送りの美談もさることながら、塩の道や松本の飴市など、塩に大いに関係する地域としては、感慨深いももがある。塩の付いた地域名は沢山あるが、静御前が奥州と大塩を聞きちがえてしまった悲しい話は今でも涙をさそう。
しからば、岡埜栄泉の塩大福は、よだれを誘う。

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2018年12月14日

初出動

昨夜半から本格的な雪降りになり、夜明け前には除雪車が初出動して、道路の雪を左右に押し分けていった。
今年初の一面の雪景色となり、わが家も除雪体制をとり、早速除雪車の押し分けていった雪塊を片付けた。
凡その積雪は、20p程度なので、どおってことはないが、風が吹きつけてくるととても寒い。
ぼおっと雪景色に見とれていたいのはやまやまなのだが、所用があるので出かけることにする。
今日一日雪降りとの予報なので、暖かく着込んで風邪をひかないようにしないといけない。
雪は未だちらちらと降っている。
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2018年11月03日

文化の日はレコードの日

昨年と同様に、文化の日は晴れることになっているらしい。
何時のころからかレコードの日にもなっていて、ディスク・ユニオンでも大売り出しに精を出しているようだ。
もうすでに過去の遺産的な扱いになってしまったアナログ・レコードに、幸多かれと願いつつクリーニングに精をだして、できる限りの良い音で聴くことがせめてもの花向けになるだろう。
また、久しぶりに棚から引っ張り出してきて聞き入ることも、レコードに対する思いやりと言うものだ。
で、あるからにして、古にアルバイト代全てをつぎ込んだ思い出のアルバムを引っ張り出してみた。
東京オリンピック前後の中学生時のころなのだが、失礼ながら以外にも音質的にも程良いので、当時の卓上ステレオのサファイア針で聴いても感動したものだ。
このころ夢中だったのが、見砂直照と東京キューバン・ボーイスで、何しろ異国のカッコイイ音楽に嵌ってしまったのだった。
@キューバン・スペクタクルス 61年 編曲は越路吹雪の旦那さん。
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Aキューバン・エコーズ    62年 この音質は素晴らしい
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Bペレス・プラード作戦    63年 マンボだらけ
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C幻想のキューバ       63年 憧れのキューバ
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Dザビア・クガー作戦     64年 ルンバとサンバ
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Eタンゴ・デラックス     64年 アルゼンチン・タンゴの超ステレオ化とのことです
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Fあなたと夜とマリンバ    64年 ジャケ買い 吉川雅夫のマリンバ
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Gキューバン・ラテン・ヒット 64年 これもジャケ買い これまでの総集編
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Hフィルム・ヒット      64年 映画音楽をラテン風に演奏
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Iポップス・イン       65年 このころのポップスはクラシックでした
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Jビック・バンド・スコープ  65年 シャープ&フラッツとの饗宴
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Kラテンリズムの探究     65年 ”360SOUND”になりました
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次のアルバムだけは、時間的な間が空いているせいか、思い出の演奏となっていて、活気が足りない様相だ。
ラスト・コンサート      80年 デシタル録音になりました
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MJQのラスト・コンサートは嘘っぱちでしたが、キューバン・ボーイズは本当になってしまいました。
文化とは、人それぞれの思いの中、過去の積み重ねでできているような気がしてきました。
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2018年10月05日

黄・紅葉の塩梅は

今日は早起きして、中部山岳国立公園内の蓮華温泉から蓮華の森自然歩道を一周しに行き、黄・紅葉散策してきました。
天気予報は余り芳しくなかったので、雨具の着用を覚悟して、悲しい黄・紅葉散策になることも考えていたのですが、やっぱり日頃の生活態度の善さなのでしょう、時折、青空も覗く良い天候に恵まれました。
蓮華温泉への途中にある白池では、風が無かった所為で、湖面が鏡になっていました。
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蓮華温泉からの展望では曇り空ながら雪倉岳までが見通せました。
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歩き始めて直ぐのキャンプ場を過ぎて兵馬の平に向かってどんどん下っていきます。
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途中の、野鳥の森を過ぎて、さらにアヤメ平湿原を通り過ぎて、広い原に出ました。
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ここが、兵馬の平という湿原になります。
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丁度、日が射してきましたので、ここからの景観がまた素晴らしいことになりました。
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ここで暫く休憩をとりました。
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この後は二手に道が分かれ、右へ行けば五輪尾根を8時間ほど登って朝日岳にいきます。
軟弱なものですから、左のシャクナゲ尾根を登ることにして、カモシカ展望台を目指すことにします。
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ギボシ平を経て姫負峠で小休止を取ります。
ここは、曰くのある峠名ですが、内容は忘れてしまいました。
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張り出した木の根っこに往生しながら登っていきます。
右方向には絶景が垣間見えますが、右側は絶壁なので、油断は禁物なのです。
カモシカ展望台への分岐点から片道10分ほどの寄り道をします。
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この展望台は、左右が切り立っているような場所にあるので、油断大敵なのですが、景観は素晴らしく、如何しても長居になってしまいます。
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どうせ長居をするならと、少し早目の昼飯にしました。
絶景をオカズの食事ですから、何でも美味しいのは言うまでもありません。
ついつい食べ過ぎてしまいました。
分岐点に戻って先に進みます。
ここから尾根の名前が変わり、雪倉滝見尾根になります。
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当然、雪倉の滝はインスタ映えでしょうから、逃がせません。
ネズコの大木などを過ぎて、雪倉岳や白馬岳に至る通称鉱山道に突き当たりました。
ここも、雪倉岳や白馬岳を目指すことなく、快適な蓮華鉱山道を通って蓮華温泉に向かいました。
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どこもかしこも黄・紅葉だらけなので、お腹がいっぱいになりました。
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ゆったり一周しても4時間程度なので、お勧めできる黄・紅葉のポイントになります。
満足・満足。


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2018年04月26日

わが家の桜も開花

今日はとても穏やかで、花粉も飛ばず、暑くも無く寒くも無い、絶好の庭の手入れ日和になりました。
このような日に釣られたのか、わが家の主である老木山桜がついに開花しました。
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例年では、5月の連休過ぎあたりに開花するのですが、今年は特別に早い開花です。
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裏庭にある同種の若い山桜は開花が少しはやかったのですが、これでもかと満開状態になっています。
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視線を足元に戻すとチューリップの赤が目立っています。
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歩を進めます。
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玄関への入り口付近では椿が一斉に開花し始め、これはこれで赤と黄色のコントラストが映えています。
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カタクリは黄色が咲き始めています。
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サンカヨウも咲こうとしているところです。
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シロバナノエンレイソウも同様です。
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次から次へと陽気に釣られているようで春欄漫までそう遠くないようです。
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2018年04月20日

桜の季節

長谷寺(ちょうこくじ)のしだれ桜が満開になった。
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認知度が無い所為か訪れる人は僅かで、静かに対面できるのが嬉しい。
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一方で、大町市の中綱湖畔の桜もほぼ満開になってきている。
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ここは有名になった撮影地なので、早朝の風の無い時などは、湖面に映る桜の被写体を撮影できる場所確保のため、老若男女関係なく罵声が飛び交うところでもある。
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有名な撮影地めざして皆で集団移動する姿は、全くもって日本的であり滑稽でもある。
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今日の日中は風があるので、湖面に映ることはないが、それでも誰かが有名にした被写体を求めて、それなりのカメラマンが屯している。
立屋の桜はどうなっているのだろう。
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2018年04月17日

見ごろは

今日は、曇天・無風・下り坂と、とりあえず三拍子そろったところで、桜は如何か否と貞麟寺のしだれ桜の偵察に出かけてきた。
しだれ桜は、未だ一部咲き程度だったのだが、他の桜がそれなりに咲いていて境内はピンク色となっている。
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このお寺はカタクリの群生地でもあるのだが、心無い人達に踏まれた場所は消失していた。
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ロープを張って人の侵入を防いでいて抑止効果はあるとおもうのだが、多くのマナーの悪い写真撮影者は、如何あろうと侵入するものだ。
この後に姫川源流まで足を伸ばしたところ、フクジュソウが一面に咲き乱れていて、丁度の見ごろになっていた。
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此処は遊歩道が整備されているためか、年々群生が増えているようだ。
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もう少しすると、今度はカタクリの見ごろになる。
近くの親海湿原の見ごろは、もう少し先になりそうだが、木々の芽ぶきとモクレンの対比が春到来を告げているようだ。
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昨年より雪解けが確実に早いので、見ごろを逃さないようにしないといけない。
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2018年04月03日

あんずの里は花盛り

4月に入って千曲あんずの里からの便りによると、1日に開花宣言と第63回あんずまつりの開催開始とあったので、少しお花の観賞には早いかもしれないと思いつつ出かけてみることにした。
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白馬洗濯船からは車で順調に走ると片道70分程度の距離なので、思い立ったら行ける距離ではある。
あんずの里は森地区と倉科地区とがあるが、眺望の良い森地区の方が有名になっている。
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見晴らしの良い上平展望台近隣の駐車場は混雑必至なので、手前の駐車場に止めて此処から少しばかり登っていくことにした。
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駐車場から見えるあんずの花だけでも満開の様相となっている。
この道沿いには露店のお店が点々と並び、お祭りらしい雰囲気になっていたが、あんずの花があまりにも素晴らしいので、目立たなくなってしまっている。
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少しずつ高台に登っていくと、どんどん花一杯に包まれていくので、満開のジャストなタイミングに出会ったようだ。
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樹齢250年の古木は一段と見栄えがして、あんずの里を見守っているようだ。
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駐車場に戻ってから直ぐ向かいにある、立派な門構えの曹洞宗禅透院には、何故かトトロがいた。
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大小のトトロとネコバス、真っ黒くろすけ達。
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寄り道は、桜の信濃三十三番札所の観龍寺までいったところ、桜も満開になっていた。
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丁度、お寺の清掃なのか扉が開いていて、木造千手観音菩薩像を見ることができた。
あんず祭りは15日までとなっているのだが、明日からの天候は下り坂なので、花は持たないかもしれない。
お土産にあんずを買ってきたのはもちろんだが、売り子のお嬢さんに、「ポテト・サラダにあんずを刻んで入れると美味しいよ。」と、いったら、「今度やってみよう。」と還ってきた。 
桃色が目に焼き付いて離れなくなってしまった。
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2018年03月21日

春なのに

今日は本格的な雪降りになりました。
予報では大雪になるとのことでしたが、春の湿った雪の所為かそれほどの積雪にはなりません。
それよりも、この積雪のお陰で雪解けで汚くなったところを巧い具合に隠してくれています。
木々の枝々には、白い綿のような花が咲いているようです。
洗濯船の庭では、雪解けが始まったところから徐々にユキワリソウが数輪花を咲かせていましたが、また暫くの間じっと春を待っていることでしょう。
今週後半からはどんどん春らしくなるらしいので、若芽とともに期待も膨らみます。
春よ来い!!
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2018年03月01日

冬の嵐と春の嵐が

日付が変わって3月1日になったころから、静かな宵闇が急に騒がしくなった。
大荒れの予報がでていたのだが、風は吹いていないので、やり過ごしたかな、と、寝込んだ後になってからの出来事だ。
屋根に降り積もったばかりの雪が、大きな音とともに落下している。
湿った重い雪は、木々の枝をも折ってしまうほどだ。
明け方には、白馬・小谷・大町と引き続いて大雨予報の連絡が携帯に入るので、そのたびに起こされてしまった。当然、機嫌は下降していくので、低気圧同様に荒れまくる事になる。
ぐしゃぐしゃの雪ほど手に負えないものは無いのに、雪になりきれない雨が降り続いている。
お昼ごろになって、ぐしゃぐしゃ道路のままでは、支障があることが解ったらしく、除雪車が出動して道路のグショグショ雪を、道路の左右に汚い壁を、こしらえていった。
この種の雪は一般に使用する除雪機では、雪を飛ばすことができないため、対応不能になってしまう。
自ずと手作業での壁の撤去が必然となる。腰に負担がのしかかってくるので、要注意だ。
機嫌は益々下降して底が見え始めているが、自問自答して紛らわせるしか手はない。
大糸線は、強風のため南小谷と糸魚川間で朝から運転を見合わせていて、バスの代行輸送をしている。
このような状況は、ひと月ほど早い、春の嵐の様相を呈している。
「スキーはもうおわりですね。」と、悲しい挨拶をされると、益々落ち込んでしまい、心の中を冬の嵐が吹き抜けてゆく。
3月は未だ始まったばかりだと言うのに。
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2018年01月28日

しもやけとあかぎれ

今朝がたの外気温は氷点下10℃をも下回り厳しい底冷えになった。
午前中は久しぶりの日射しがあって、氷点下ではあるものの屋根に積もった雪が大きな音とともに落下した。
落下した雪塊は直ぐに片付けておくことが慣わしなので、「ダンプ」と呼ばれる手押し雪運び道具で少しづつ支障のない雪置き場に運び込む。
この時大事なのは、常に屋根から落下するであろうとの認識を持ち、注意を怠らないことなのだ。
屋根にある雪塊は、雪崩と同様に硬く締っているので、当たれば大けがどころか、生命の危険さえもある。
例え硬くなっていない雪塊であっても、いざ埋まってしまったら身動きができなくなってしまう。
このような話は身近なところでも山ほどあるので気が置けないところだ。
作業を無事に終えて室内に入り、暖房にあたり心身を温めるのだが、ここでも油断はできない。
手足が赤く腫れてきてしもやけが疼いたり、踵と手先のあかぎれが神経を刺激してくる。
こうなると我慢の限界を超えて、地団駄を踏んだり、こすり合わせたりするので、傍から見ると変な動作に見えることだろう。
それにしても、しもやけ「かゆい」、あかぎれ「痛い」のだ。
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2018年01月01日

きた年

新年あけましておめでとうございます。
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白馬岳
穏やかなはじまりになりました。
辺り一面真っ白になっています。
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