2019年09月27日

実りの秋

今日は雲一つない快晴になった。
最近としては、稀有な事なので近隣の散歩に出かけてきた。
田圃では、黄金色した重そうな穂が垂れ込めていて、そろそろ稲刈りが真近になっている。
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振りむけば、蕎麦の花も満開になっていて、新そばが楽しみになる。
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何時もの橋の上の眺望スポットでは、白馬三山が青空に映えている。
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松川の清流は水量が少ないようだが、雪渓の雪解けが進んでいたので、さもありなんというところか。
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本当に気持ちの良い日になった。
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2019年09月23日

糸魚川・川西谷

丁度一週間前になるのだが、白馬公民館主催の歴史紀行「糸魚川・川西谷」に参加してきた。
講師は、何時もの田中元二氏で、今回は藪こぎなどの難儀は無いと思う。
以前に川東を参加したので、今回も何とか参加できるように神頼みしていたところ、巧く抽選に当り参加と相成った訳であった。
川西は新潟県に注ぐ姫川の左岸に当る場所で、塩の道沿いでもある。
小滝から左に折れて朝霧地蔵に行ったが、生憎の雨模様なのでマイクロ・バスの車内からながめるだけにした。この地蔵は、小滝村の百姓が年貢を納めに行った帰り道で雪崩に遭い、死者やけが人を出す惨事が起きたことを供養してたてたものだ。この一帯は「山の神」として木々の伐採を禁止したとしているとのことだ。
塩の道にほぼ沿って進むと、菅沼峠にかかる。標高410mとわが家より350m程低いのだが、5月中旬まで雪が残り、ここの峠からサカキやタケの自生地が見られ、植生が変化するのが解る。
峠の北側に謙信・信玄の像が安置している。越後らしく大きい像のほうが謙信ということになる。
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ここから少し北進して不動滝に行く。
高オカミ(雨へんの下に龍と書く)ノ神の鳥居を抜けて、手前には名前の無い筋状の滝があり、その先に不動滝がある。
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滝壺には龍が住むと言われ、石を投げ込むと大雨を降らせるということなので、昨日、誰かが石を投げ込んだのだろう。傘が風とシブキと雨脚に吹き飛ばされそうになりながらも前進したものだ。
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ここから一旦日本海まで出て石灰で有名なデンカの広大な敷地をかすめて、かつて真言宗の金剛時の門前集落であった、寺地を過ぎ青澤神社に寄った。
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祭神はタケミナカタの母、奴奈河姫。古くは日連(ひづれ)神社といい日蓮権現と称していた。
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ここからは、親不知を明治天皇の行脚と同様に避けて、奴奈河姫の母と姫を祀る黒姫山の山麓を過ぎ、橋立の石灰の製錬遺構に立ち寄り、
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橋立金山を左に眺望しながら坂田峠を越して、上路(あげち)の十二神社に行き、北村喜代松の彫り物、「松に鷹」、「子連れ獅子」の名作を拝観した。
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因みに、親不知を通る路を「下路(しもみち)」と言うのだそうだ。
この集落には、山姥と息子の金太郎が住んでいるらしく、金太郎のブランコやお手玉をした石などがあり、山姥神社もあった。
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越後と越中の境にある境川を超えて境関所跡、護国寺に立ち寄った。
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護国寺には、境関所の奉行であった長谷川氏の、おきて破り(娘を他藩に嫁に行かせたこと)のため、一家もろとも惨殺されてしまった供養のための長谷川地蔵仏があったりする。
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ふたたび、境川を超えて越後に戻り市振関所跡や桔梗屋敷跡に立ち寄った。
松尾芭蕉の「奥の細道」には、ここ市振に宿をとった際の句が残っている。
「一つ家に 遊女も寝たり 萩と月」と詠んだ句の宿が桔梗屋と伝えられている。
「遊女」とは、今で言うダンスが巧い地方巡業をするアイドルのようなものだったのだろう。神話では、天の岩戸の前で妖艶な踊りをしたアメノウズメノミコトがそのはしりだろう。
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この後、親不知・子知らずを、旧北陸線のトンネルなど歩きながら探勝したものだ。
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最後には、普段はなかなか行くことのない、見ることのない姫川の河口に行き、今日の歴史紀行の幕を閉じた。
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そういえば、白髭神社の祭神の名前が中々思いだせなかった田中先生だったが、暫くかかって猿田日子神を思い出せたので良かった。
こちらとしては、ハラハラドキドキしていて、如何しようか・口出ししようか、と焦ったのだった。
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とにもかくにも、今回の田中先生の講座では、前回のように廻っているうちに人が一人増えたりしなかったようなので、良しとしよう。
   親不知 子はこの浦の 波枕
        越路の磯の 泡と消えゆく

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2019年08月26日

晩夏の親海湿原

今日も爽やかで気分が良い。
晴れたり曇ったりの繰り返しだが、山麓は晩夏に入ってきたようだ。
歩いていても汗をかくことなく、風の心地よさが感じられる。
こんなんで、買い物ついでに親海湿原に立ち寄ってきた。
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この季に親海湿原に訪れる人は少ないと思っていたところ、お一人だけが植物の写真撮影をしていた。
元々は地元の方で現在は大町市に住んでいるそうで、山麓の植物を専門に写真をとっているとの事。
少しばかり立話の後、最初に可愛い白花が出迎えてくれた。
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アギナシで、昔は田圃などで雑草と扱われていたのだが、農薬の所為で激減していまい、今や準絶滅危惧種になっている。
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先に進むと、ヨツバヒヨドリの親海種であるサワヒヨドリが咲いていて、ヒョウモンチョウが停まっていた。
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さらに進んでいくと、コバキボウシの花があって、そろそろ終盤頃のようだ。
湿原の一番奥の方では、サワギキョウが、今や盛りと咲いていた。
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この後、山裾を通って戻るのだが、先ほどお会いした人が先週この地で熊さんと出くわしたそうで、慎重に歩を進めることにした。
生憎、熊さんとは遭遇することは無かったのだが、大きめの蛇さんが道を途中まで先導してくれて、本当は有難迷惑だった。
蛇さんには形式的にお礼して、そくさくと湿原を後にしたものだ。
この帰りついでに姫川源流にも立ち寄ったが、珍しく梅カモの花が咲いていなかった。
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オオハナウドやオオバセンキュウが元気にしていて、フシグロセンノウもいっぱい咲いていた。
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帰り道沿いの三宝荒神社にもご挨拶してきたが、何時も気になるのは、鳥居の注連縄の巻き方が逆になっていて、これでは神様も困惑してしまうだろう。私に祟るのは止してほしい。
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とても爽やかな散策だったのは言うまでもない。
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2019年08月11日

夏過ぎて

暑い夏の日が続いているこの頃、わが家にアキアカネが訪れてきた。
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未だ赤い色合いにはなっていないが、暫くすると赤トンボらしくなってくる。
白馬では、お盆が終わると秋風が吹くようになり、短い夏が過ぎ去る事になるのは何時もの事だが、アキアカネは既に秋の到来を感じているのだろうか。
不思議な世界を持っている昆虫たちは、わが家の池に住みかにしているようなので、そおっとしておこう。
モリアオガエルさんも、メダカさんも元気だ。
我が身を振り返れば、大工仕事などやったものだから、筋肉痛や痣、傷など多数あり、満身創痍になっている。
今日は夕焼け小焼けになるだろうか。

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2019年07月29日

梅雨明けしたそうな

朝方は雨降り模様だったが、だんだん天候が回復してきて、昼ごろからは日が射すようになってきた。
今日、気象台は、梅雨明け宣言を出した模様で、昨年よりもひと月遅いことになる。
気候がひと月もずれると、いろいろな弊害もでてくるものだろうから、しっかりと受け入れていくことにしよう。
晴れれば晴れたで、やることが山積しているのだ。
はたまた、今年は開花しなかった花たちも来年に向けて充電してくれていることだろう。
鉢植えのアガパンサスが、この陽気につられて開花した。
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涼しげな風が通り過ぎて行った。
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2019年05月03日

塩の道まつり

今日は、昨日に引き続いて好天気に恵まれ、小谷村の塩の道まつりは絶好の日和になった。
明日も好天気との予報なので、白馬村の塩の道まつりも、残雪を抱いている北アルプスを眺めながらの道中は、さぞかし爽快だろう。
商売柄、この季はなかなか外出できないのが辛いところだ。
お昼ごろには外気温が20℃にまで上昇したので、洗濯船の庭では芽吹いた花が彼方此方で咲きだしている。
特に、白根葵は愛嬌をふりまいていて、思わずカメラを向けてしまう。
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トガクシショウマも発芽からあっという間に開花させるので、油断ならない。
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気になるのは、洗濯船の上空をヘリコプターが飛びまわっているので、遭難が発生しているかも知れないことだ。
しんどい毎日だが、あと少しで心臓破りの10連休も終わるので、その先を楽しみにしながら、もう少しばかり頑張ろう。


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2019年04月23日

姫川源流

名水百選に認定されている姫川源流湧水と、近隣の唐松林の下一面に、春まじかの雪解け後直ぐにフクジュソウが開花し、続いてキクザキイチゲ・カタクリが咲き始めるころになったので、天候も良いことを理由にして様子見に言ってみることにした。
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それぞれの花の開花は、ほぼ例年どおりなのだが、細かな日程になるとその年の気候に大きく左右されるので、巧い具合に出会えるかは何とも言えない。
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今日の姫川源流は、清い水量がやや多く流れていて、正に清々しいことこの上なしだった。
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カラマツ林の下のフクジュソウは、昨年に比べると開花数が若干少なく、訪れた時季が少しばかり遅かったのかもしれない。
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それでも、色どり豊かな黄色い絨毯が敷き詰められていて、見ごたえがある。
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キクザキイチゲは、荒神社と源流の間辺りで沢山開花している。
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地元の人が植えこんだ水芭蕉は、丁度良い塩梅となっていた。
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カタクリは、これからのようで、少しづづ開花し始めている。荒神社の前あたりでは、固まって開花していた。
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ついでに、親海湿原も一周してきたが、ネコノメソウが盛りになっていて、ハイゴケの緑が目立つぐらいだった。
未だ遊歩道の日陰では、一部に残雪があって滑りやすいところがあるので注意が必要だ。
コケタ私がいうのだから間違いはない。
何時もの事だが、こけてもカメラは死守するのがポリシイなのだ。

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2019年03月21日

春分の日は

太陽が真東から登り、真西に沈む日であり、昼夜の時間が同じになる日である。
また、彼岸の中日にもあたる日で、夏のお盆と同様にお墓参りをして、死者や先祖の霊を慰めるハレの日である。
この彼岸は、もともと悟りの岸に至りつくを意味していたのだが、いつしか死者供養と結び付けられるようになったもので、悟ったものの往く理想国土と死者の赴く他界の意味の二つの意味があった。
そうこうしているうちに、彼岸は漠然と死者たちが住む世界と考えられ、その他界から一年のうちの一定の日に限って死者や先祖の霊がこの世に訪れてきて、死者や先祖と生者が交流する日となってきた。
昼夜の時間が同じ日という意味では、彼岸の中日に、午前中は太陽に向かって歩き、午後は西に向かって歩く、日迎え・日送りといった風があり、太陽を迎え送ることで豊穣にあやかろうとした太陽信仰に由来することが解る。
また、日没時に西方に向かって合掌礼拝し念仏を唱えることにより、極楽浄土への往生といった、その願いがかなえられと信じられた。
我が国における一般的な観念として、農耕社会が生み出した太陽信仰と大陸渡来の阿弥陀如来・西方浄土信仰とが合体し、いかにも日本人的な特質が反映されているように思う。
さて、私のほうは仏徒なのでこのとおりなのだが、奥方の方は神徒なので話が変わる。
常世(とこよ)という不老不死の国が海の彼方にあると考えられてきて、彼岸よりは明るい生の世界のイメージが付きまとうのは考え過ぎかもしれない。常世の観念は神話時代からさまざま語られてきたが、中世ごろになって熊野のふだらく信仰としてひろがりを見せた。これは、イザナミノミコトが葬られたところであり、古くから死霊が宿る冥界(黄泉の国)とかんがえられていた。ここでは付陀落渡海と言う名の捨身入水の風習が行われるようになった。臨終をまじかに控えた修行僧が舟にのって観音浄土に赴いて往生しようと願ったものだ。
これは、神教と仏教の融合に他ならないだろうから、わが家も神仏混合と相成ることにしている。
今日のような荒れ模様では、先祖と言えどもこの世に参じるのは容易ではなくなだろうから、丁重にお迎えしなくて罰が当たることだろう。
いつも困った時の神・仏頼みばかりしている身としては、神の使いである三猿(見ざる・言わざる・聞かざる)のように身を慎むことにしよう。
この為、今日はスキーには出かけないことにする。
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2019年03月08日

春の予感

昨日の夜半から雨が雪に変わり朝方までに数センチほどの積雪があった。
久しぶりの降雪で、辺り一面に新しい白い絨毯が敷き詰められたかのようになり、木々の枝々にも白い花が咲いているように見える。
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この状態も長くは続く事は無く、日が昇り始めると泡雪のごとく、あっという間に消え去ってしまった。
今年の雪解けは、例年より大分早く進攻しているようで、洗濯船の庭での春一番の開花は、ユキワリソウだ。
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淡い薄ピンク色を偲ばせて、春の予感を感じさせてくれる。
外国人の姿もめっきり少なくなって、静かな白馬が戻ってきたようだ。
今日は折れてしまった山桜の枝を剪定し、クローンを作製する作業にはいった。
まずは、枝々の切り口の殺菌消毒をして、明日から挿し木の作業に移ることにする。
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2019年03月03日

雛祭り

今日は雛祭りなのだが、わが家は高齢世帯のこともあって何もしない。
しかしながら、お内裏様だけはあるので、毎年飾っている。
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置き方は、古来よりの伝統を重んじ、左側に男雛を置いている。
これはこれとして、天気予報の雪印マークは消えてしまったのだろうか。
午後に入ってからの外気温は10℃を越えていたので、雪にはならないだろう。
いっそうの事、雪だるまのお雛様を飾って、雪乞い祭りにしてしまうのも良いのでは、と考えてしまう。
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2019年02月02日

ごったがえす

今日は岩岳感謝祭りの所為か、駐車場への入庫待ちの渋滞のみならず、リフト券売り場も長蛇の列となっていた。
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久しぶりに、ごったがえす状況を目の当たりにして、尻ごみしてしまうのは私だけだろうか。
あとでお客様に聞いたところによると、ゴンドラに乗って頂上に着いたのは、11時になっていたとの事。
昨年に引き続き大抽選会も開催され、景品は約1000点あるので、当る率は相当高いと見込むが、どうだろう。
それに引き換え、八方尾根スキー場は閑散としていて、滑っているスキーヤーは数えられるほどだ。
訪日外国人のほうばかり向いていても、肝心の外国人にもそっぽを向かれてしまっては、立つ瀬ないだろう。
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2019年01月11日

塩の日

昨日は明け方から日中にかけて本当に厳しい寒さとなった。
洗濯船の玄関前でも零下16℃と、久しぶりの激寒となり、車のプラスチック製のフードを雪下ろしブラシで安易に叩くと、とたんにひび割れしてしまうほどだ。
こんな中でも、善光寺への初詣でにでかけてきたが、長野市も厳しい寒さには変わり無く、「御印文頂戴」の列に並んでいても、寒さは容赦なくまとわりついてきた。
善光寺本尊の阿弥陀如来の分身とされる宝印「御印文」を頭に押しあててもらうと、極楽往生が叶うと言うもので、毎年、宝印を押しあててもらっているので、極楽往生は間違いないだろう。
しかも、毎年のことだが縁起達磨も購入しているので、災難を受けずに済むこと間違いの無いところだろう。
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いつも就寝中には暖房を入れないのだが、布団の中にいても寒さが身に沁み入るので、なかなか寝付けなかった。おそらく部屋内の温度は5℃を下回っていたとおもう。
廊下のメダカさんにも良くないので、昨夜から少し暖房をつけたままにした。
ところで、今日は塩の日ということで、謙信の塩送りの美談もさることながら、塩の道や松本の飴市など、塩に大いに関係する地域としては、感慨深いももがある。塩の付いた地域名は沢山あるが、静御前が奥州と大塩を聞きちがえてしまった悲しい話は今でも涙をさそう。
しからば、岡埜栄泉の塩大福は、よだれを誘う。

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2018年12月14日

初出動

昨夜半から本格的な雪降りになり、夜明け前には除雪車が初出動して、道路の雪を左右に押し分けていった。
今年初の一面の雪景色となり、わが家も除雪体制をとり、早速除雪車の押し分けていった雪塊を片付けた。
凡その積雪は、20p程度なので、どおってことはないが、風が吹きつけてくるととても寒い。
ぼおっと雪景色に見とれていたいのはやまやまなのだが、所用があるので出かけることにする。
今日一日雪降りとの予報なので、暖かく着込んで風邪をひかないようにしないといけない。
雪は未だちらちらと降っている。
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2018年11月03日

文化の日はレコードの日

昨年と同様に、文化の日は晴れることになっているらしい。
何時のころからかレコードの日にもなっていて、ディスク・ユニオンでも大売り出しに精を出しているようだ。
もうすでに過去の遺産的な扱いになってしまったアナログ・レコードに、幸多かれと願いつつクリーニングに精をだして、できる限りの良い音で聴くことがせめてもの花向けになるだろう。
また、久しぶりに棚から引っ張り出してきて聞き入ることも、レコードに対する思いやりと言うものだ。
で、あるからにして、古にアルバイト代全てをつぎ込んだ思い出のアルバムを引っ張り出してみた。
東京オリンピック前後の中学生時のころなのだが、失礼ながら以外にも音質的にも程良いので、当時の卓上ステレオのサファイア針で聴いても感動したものだ。
このころ夢中だったのが、見砂直照と東京キューバン・ボーイスで、何しろ異国のカッコイイ音楽に嵌ってしまったのだった。
@キューバン・スペクタクルス 61年 編曲は越路吹雪の旦那さん。
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Aキューバン・エコーズ    62年 この音質は素晴らしい
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Bペレス・プラード作戦    63年 マンボだらけ
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C幻想のキューバ       63年 憧れのキューバ
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Dザビア・クガー作戦     64年 ルンバとサンバ
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Eタンゴ・デラックス     64年 アルゼンチン・タンゴの超ステレオ化とのことです
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Fあなたと夜とマリンバ    64年 ジャケ買い 吉川雅夫のマリンバ
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Gキューバン・ラテン・ヒット 64年 これもジャケ買い これまでの総集編
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Hフィルム・ヒット      64年 映画音楽をラテン風に演奏
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Iポップス・イン       65年 このころのポップスはクラシックでした
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Jビック・バンド・スコープ  65年 シャープ&フラッツとの饗宴
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Kラテンリズムの探究     65年 ”360SOUND”になりました
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次のアルバムだけは、時間的な間が空いているせいか、思い出の演奏となっていて、活気が足りない様相だ。
ラスト・コンサート      80年 デシタル録音になりました
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MJQのラスト・コンサートは嘘っぱちでしたが、キューバン・ボーイズは本当になってしまいました。
文化とは、人それぞれの思いの中、過去の積み重ねでできているような気がしてきました。
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2018年10月05日

黄・紅葉の塩梅は

今日は早起きして、中部山岳国立公園内の蓮華温泉から蓮華の森自然歩道を一周しに行き、黄・紅葉散策してきました。
天気予報は余り芳しくなかったので、雨具の着用を覚悟して、悲しい黄・紅葉散策になることも考えていたのですが、やっぱり日頃の生活態度の善さなのでしょう、時折、青空も覗く良い天候に恵まれました。
蓮華温泉への途中にある白池では、風が無かった所為で、湖面が鏡になっていました。
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蓮華温泉からの展望では曇り空ながら雪倉岳までが見通せました。
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歩き始めて直ぐのキャンプ場を過ぎて兵馬の平に向かってどんどん下っていきます。
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途中の、野鳥の森を過ぎて、さらにアヤメ平湿原を通り過ぎて、広い原に出ました。
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ここが、兵馬の平という湿原になります。
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丁度、日が射してきましたので、ここからの景観がまた素晴らしいことになりました。
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ここで暫く休憩をとりました。
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この後は二手に道が分かれ、右へ行けば五輪尾根を8時間ほど登って朝日岳にいきます。
軟弱なものですから、左のシャクナゲ尾根を登ることにして、カモシカ展望台を目指すことにします。
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ギボシ平を経て姫負峠で小休止を取ります。
ここは、曰くのある峠名ですが、内容は忘れてしまいました。
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張り出した木の根っこに往生しながら登っていきます。
右方向には絶景が垣間見えますが、右側は絶壁なので、油断は禁物なのです。
カモシカ展望台への分岐点から片道10分ほどの寄り道をします。
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この展望台は、左右が切り立っているような場所にあるので、油断大敵なのですが、景観は素晴らしく、如何しても長居になってしまいます。
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どうせ長居をするならと、少し早目の昼飯にしました。
絶景をオカズの食事ですから、何でも美味しいのは言うまでもありません。
ついつい食べ過ぎてしまいました。
分岐点に戻って先に進みます。
ここから尾根の名前が変わり、雪倉滝見尾根になります。
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当然、雪倉の滝はインスタ映えでしょうから、逃がせません。
ネズコの大木などを過ぎて、雪倉岳や白馬岳に至る通称鉱山道に突き当たりました。
ここも、雪倉岳や白馬岳を目指すことなく、快適な蓮華鉱山道を通って蓮華温泉に向かいました。
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どこもかしこも黄・紅葉だらけなので、お腹がいっぱいになりました。
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ゆったり一周しても4時間程度なので、お勧めできる黄・紅葉のポイントになります。
満足・満足。


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2018年04月26日

わが家の桜も開花

今日はとても穏やかで、花粉も飛ばず、暑くも無く寒くも無い、絶好の庭の手入れ日和になりました。
このような日に釣られたのか、わが家の主である老木山桜がついに開花しました。
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例年では、5月の連休過ぎあたりに開花するのですが、今年は特別に早い開花です。
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裏庭にある同種の若い山桜は開花が少しはやかったのですが、これでもかと満開状態になっています。
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視線を足元に戻すとチューリップの赤が目立っています。
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歩を進めます。
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玄関への入り口付近では椿が一斉に開花し始め、これはこれで赤と黄色のコントラストが映えています。
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カタクリは黄色が咲き始めています。
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サンカヨウも咲こうとしているところです。
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シロバナノエンレイソウも同様です。
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次から次へと陽気に釣られているようで春欄漫までそう遠くないようです。
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2018年04月20日

桜の季節

長谷寺(ちょうこくじ)のしだれ桜が満開になった。
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認知度が無い所為か訪れる人は僅かで、静かに対面できるのが嬉しい。
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一方で、大町市の中綱湖畔の桜もほぼ満開になってきている。
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ここは有名になった撮影地なので、早朝の風の無い時などは、湖面に映る桜の被写体を撮影できる場所確保のため、老若男女関係なく罵声が飛び交うところでもある。
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有名な撮影地めざして皆で集団移動する姿は、全くもって日本的であり滑稽でもある。
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今日の日中は風があるので、湖面に映ることはないが、それでも誰かが有名にした被写体を求めて、それなりのカメラマンが屯している。
立屋の桜はどうなっているのだろう。
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2018年04月17日

見ごろは

今日は、曇天・無風・下り坂と、とりあえず三拍子そろったところで、桜は如何か否と貞麟寺のしだれ桜の偵察に出かけてきた。
しだれ桜は、未だ一部咲き程度だったのだが、他の桜がそれなりに咲いていて境内はピンク色となっている。
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このお寺はカタクリの群生地でもあるのだが、心無い人達に踏まれた場所は消失していた。
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ロープを張って人の侵入を防いでいて抑止効果はあるとおもうのだが、多くのマナーの悪い写真撮影者は、如何あろうと侵入するものだ。
この後に姫川源流まで足を伸ばしたところ、フクジュソウが一面に咲き乱れていて、丁度の見ごろになっていた。
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此処は遊歩道が整備されているためか、年々群生が増えているようだ。
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もう少しすると、今度はカタクリの見ごろになる。
近くの親海湿原の見ごろは、もう少し先になりそうだが、木々の芽ぶきとモクレンの対比が春到来を告げているようだ。
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昨年より雪解けが確実に早いので、見ごろを逃さないようにしないといけない。
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2018年04月03日

あんずの里は花盛り

4月に入って千曲あんずの里からの便りによると、1日に開花宣言と第63回あんずまつりの開催開始とあったので、少しお花の観賞には早いかもしれないと思いつつ出かけてみることにした。
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白馬洗濯船からは車で順調に走ると片道70分程度の距離なので、思い立ったら行ける距離ではある。
あんずの里は森地区と倉科地区とがあるが、眺望の良い森地区の方が有名になっている。
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見晴らしの良い上平展望台近隣の駐車場は混雑必至なので、手前の駐車場に止めて此処から少しばかり登っていくことにした。
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駐車場から見えるあんずの花だけでも満開の様相となっている。
この道沿いには露店のお店が点々と並び、お祭りらしい雰囲気になっていたが、あんずの花があまりにも素晴らしいので、目立たなくなってしまっている。
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少しずつ高台に登っていくと、どんどん花一杯に包まれていくので、満開のジャストなタイミングに出会ったようだ。
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樹齢250年の古木は一段と見栄えがして、あんずの里を見守っているようだ。
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駐車場に戻ってから直ぐ向かいにある、立派な門構えの曹洞宗禅透院には、何故かトトロがいた。
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大小のトトロとネコバス、真っ黒くろすけ達。
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寄り道は、桜の信濃三十三番札所の観龍寺までいったところ、桜も満開になっていた。
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丁度、お寺の清掃なのか扉が開いていて、木造千手観音菩薩像を見ることができた。
あんず祭りは15日までとなっているのだが、明日からの天候は下り坂なので、花は持たないかもしれない。
お土産にあんずを買ってきたのはもちろんだが、売り子のお嬢さんに、「ポテト・サラダにあんずを刻んで入れると美味しいよ。」と、いったら、「今度やってみよう。」と還ってきた。 
桃色が目に焼き付いて離れなくなってしまった。
posted by みのさん at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2018年03月21日

春なのに

今日は本格的な雪降りになりました。
予報では大雪になるとのことでしたが、春の湿った雪の所為かそれほどの積雪にはなりません。
それよりも、この積雪のお陰で雪解けで汚くなったところを巧い具合に隠してくれています。
木々の枝々には、白い綿のような花が咲いているようです。
洗濯船の庭では、雪解けが始まったところから徐々にユキワリソウが数輪花を咲かせていましたが、また暫くの間じっと春を待っていることでしょう。
今週後半からはどんどん春らしくなるらしいので、若芽とともに期待も膨らみます。
春よ来い!!
posted by みのさん at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風