2017年09月24日

杜の会一週間前

季節の移ろいは早く感じるものだとは思っていたが、こんなにも早いものだとは思わなかった。
だらだら、ちんたら、まったりしているうちに杜の会がいよいよ迫ってきてしまったではないか。
齢の所為だと言うなかれ。
ケーブルやスーパー・ツィーター遊びはほどほどにして音決めをしなくては如何にもならない。
今年は参加者が少なめであることと、クラシック音楽派が多数を占めるようなので、デットな部屋のスーパー・ツィーターはGEMにすることにして、ケーブルは+側にドイツ、−側にロシアにして1812年の大砲と鐘の音を鮮明に再現することにしよう。
ホーンには+にドイツ、−に米国にして大戦さながら音を放ち続けよう。
ウーハーはホーンとの繋がりを考慮して同様にすることが肝要なのだ。
スーパー・ウーハーは背面に端子があり重くて動かせないので、現状のまま米国になってしまう。
ケーブルの入れ替えはバランスをも変えてしまうので、まったりなどしている暇は無い。
ライブな部屋には手が回らないので現状維持で我慢する。
レコードを何にするかが問題なのだが、コルトレーンは決まりで、ファラオ・サンダースやアーチー・シェップではブーイングが起こりそうだ。長尺のマイルスなら許してもらえるかもしれない。
ロックの六さんが不参加なので何か考えなければ。
お騒がせのサイトウユキという手もあるがアイドル系は秘密にしておこう。
とにもかくにもお天気次第というところが本当のところだろう。
今年はどんなレコードに出会えるか楽しみだ。
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2017年08月10日

夏の日の思い出

特に思い当たらないなぁー。
今年の白馬は夏らしい夏は無くて雨が矢鱈に多く、外気温も7月の初めごろが一番高かった。
今日は久しぶりに朝から日の照ることになって喜んだものの、吹く風は東から涼しい空気を運んできた。
お盆を過ぎると秋風が吹くことが通例になっている白馬なので、今年の夏は短くも美しくとは云いようがないといえる。
ぶつくさ文句を云っても如何にもならないので日野てる子の「夏の日の思い出」を聴いて憂さ晴らしをすることにしよう。
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庭では秋の七草の桔梗が咲きだしている。
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夏の思い出らしくフシグロセンノウが唯一夏を醸し出しているのも何故か悲しい。
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既に秋風の様相だとすると思い出は雨のみかもしれなくなった。
夏が変だ。

posted by みのさん at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2017年08月04日

種まき

今日は気温が30℃近くまで上昇し、厚い雨雲が北アルプスに寄り添っていて、風が控えめなのでとても蒸し暑い。
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昨日に種を採取し水に浸しておいた「大花のエンレイソウ」の植え付けを行った。
150粒ほどの小さな種をビニールポット40個に適当に落として土を薄く被せた。
エンレイソウ用の土は、鹿沼土の小粒と赤玉土の小粒、園芸用の土を1:2:5ぐらいの割合で作製してみた。
今年の植え付けは始まったばかりで、エンレイソウの開花には10年の歳月がかかるとのことで、小さな葉一枚発芽するだけでも2年ほどの期間が必要なのだそうだ。
これでも株を増やすということについてはとても効率的との事なので待つしかないだろう。
現在、3年待ちのサンカヨウ、4年待ちのトガクシショウマ、10年待ちのエンレイソウ があるので気をしっかり持って生きていかなければいけなくなった。
人間にとって高山植物に時間を合わせるのは至難といえる。
これほど高山植物の貴重性を感じることも無いだろう。
posted by みのさん at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2017年07月18日

杜の会in白馬‘17の開催

毎年慣例になっていて、第13回目となる杜の会の開催日が9月30日(土)に決定しました。
ニイノニーノ2さんにも掲載されていますが、以下は幹事のSPUさんのご案内全文をご紹介します。
 
「杜の会in白馬 ’17秋」のお誘い

・・・・暑い。確かまだ梅雨は空けてなかったよね?(7月17日現在)
 今の世の中そこかしこで異常気象。豪雨やら竜巻みたいな突風やら。かと思えば地震やら。被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。
 そんなこんなで色々大変な世の中ではありますが先ずは生きていかなくてはならない世の定め。せめて一時の心の安らぎにと、黒いお皿を廻し続ける日々。アナログレコードしかもオリジナルなどにこだわりカビ臭くも傷だらけのお皿を日夜飽きず眺めて廻して恍惚と。・・・それにしても暑い。冷房なぞ無い身の上ではお皿廻しすらやがて苦痛に。サア、どうしたものか!?

 「白馬がある!」暑さ寒さも彼岸まで。9月のお彼岸過ぎの白馬なら気候も落ち着き絶好の皿廻しシーズン。娑婆の喧騒もひと時忘れ音楽に没頭できますこの行事。 
 今年も元気に彼の地にて音楽三昧に浸れる恒例のひとときを提供いたします。
 例年10月第1週目の土曜日を開催日としておりますが今年はカレンダーを見るとお分かりいただけますように9月30日がそれに相当する日となります。(翌週は3連休日となりますので)

という訳で「杜の会 in 白馬 ’17秋」下記のとおりご案内申し上げます。久しぶりの面々と気のおけない会話と良い酒と旨い食事と音楽と。お待ちしております。

・日時 2017年9月30日(土)

・場所 ペンション洗濯船
     長野県北安曇郡白馬村大字北城3020−1109
     Tel:0261-75-1066 Fax:0261-75-1067
 e-mail p-info@sentakusen.info

・スケジュール PM3:00頃スタート
    <第一部>
    冒頭挨拶  Duke
    歓迎の言葉 洗濯船M
    トーク:  恒例ひとり1曲 「酔う前に聴いて欲しいこの1曲」
  
<夕食・宴会> 

     <第二部>
    レコードタイム 「飽きずにやります。ほろ酔いの貴方に捧げるこの1曲」
    オークション  「今年もやってまいりましたこのひと時。安く出します出させ
               ます。札束舞います。」
    リスニングタイム
      ・
      ・
    各自就寝

翌日AM8:00頃朝食 清算
    解散

=連絡事項=

  
◎持ち物:お聴かせ用レコード(特に枚数制限はしませんので各自の判断で)
      オークション用レコード・オーディオ製品
(出品は自由です。特に数量制限はありません)
      寝間着・洗面具
(歯ブラシ等はペンション備え付けもありますがなるべくご持参下さい)
     
 ◎精算金 
       1泊2食¥7,700(税込み)+α(酒代等)
おつりの関係がありますので細かいお金も準備していただくと幸いです
       なお、カードによる清算はできませんのでよろしくお願いします

 ◎入浴は24時間OKです

 ◎参加申し込みについて:  
  参加ご希望の方はSPUまでメールにてご連絡下さい。
  e-mail al-owa@polka.plala.or.jp
どなたでも参加できます。初めての方も大歓迎です。お気軽にどうぞ。

以上、です。
内緒ですが、今年は何時もとは違う洗濯船の音に遭遇できますのでお見逃し無きようお願いします。

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2017年06月19日

白馬五竜高山植物園

今年は積雪の多さもあってか、少しばかり遅れて一昨日の17日(土)に開園した白馬五竜高山植物園に散歩がてら出かけることにした。
今日は天候もまあまあ良いので、山々の眺望も楽しめるだろうと期待は上る一方、高山植物は未だ早いかも知れないと思いつつテレキャビンに乗り込んだ。
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思っていた通りに眺望は素晴らしく気分は爽快になる。
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高山植物は、これからのものが多いと感じるが、早咲きな植物が出迎えてくれた。
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春竜胆はあたり一面に咲いていた。
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白根葵はもう終わりまじかといったところ。
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地蔵の頭の登り道には八方薄雪草が少しばかり咲いていた。
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頭の裏に廻ると湿地帯にミズバショウや
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イワカガミなど。
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ワタスゲは風に揺れていた。
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雪渓の近くにはカタクリが静かに咲いている。
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植物園に入ると、
コマクサが咲き始めている。
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山中では中々お目にかかれない珍しいチョウノスケソウ。
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良く似ているチングルマは今が盛りかもしれない。
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白馬岳直下に咲くウルップソウはこれからだ。
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べンケイソウは花には見えない、
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岩にへばりつくイワヒゲ、
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ミヤマアズマギクはこれからが本番だ。
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すこしづつ華やかになっていくことだろう。
他にも一部分だが斜面を埋め尽くすように咲いている個所もある。
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青いケシは7月にはいってからの開花予定と立て札があった。
梅雨の合間に何とも気持ちの良い時間を堪能できた。
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2017年06月01日

薔薇色の季節に

5月の終わりは荒れ模様で閉じましたが、6月はシットリとした気持ちの良い始まりになりました。
牡丹や芍薬の花は終わり、オオテマリは花が散りはじめて辺り一面白色の絨毯のようになっています。
今日は看板下のつるばら、カクテルが咲きだし曇天の空気を明るくしてくれています。
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このほかの薔薇も蕾を沢山付けているので、次から次へと咲きだすことでしょう。
これからは薔薇の季節に入ります。
posted by みのさん at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2017年05月30日

メダカの引っ越し

今日は朝から暑くてやる気が失せてしまう。
ぐだぐだしてても何も起こらないので重い体にムチをいれてやるべきことをやらなくては。
何をするかと言えば、ずうっとサボっていたメダカさんの引っ越しだ。
引っ越し先は、表が二か所の鉢と池。室内は3か所の水槽に。
メダカさんと一緒にエビさんとタニシさんも引っ越しした。
何時もの通りメダカさんは大きく目を開いてこちらを睨むが、知ったことではない。
このほかに、3つの水槽に楊貴妃と幹之と小川の卵のついたホテイそうをそれぞれにいれた。
エビは、体が大きくて気の強い大和エビを外の鉢と室内の大きい水槽に入れ、小さくて優しいミナミヌマエビを小さめの水槽5か所に入ってもらった。
今年はクロメダカに池にも入ってもらって冬越しに挑戦してもらおうと思っている。
モリアオガエルやヤゴなど天敵がいるので、いい迷惑かもしれないが我慢してもらうことになる。
そんなこんなで一日を費やしてしまったが、なんと、夕刻には卵が孵ってメダカの赤ちゃんが泳いでいるではないか。
明日から赤ちゃん用の小さな餌を与えなくてはいけないだろう。
ますます忙しくなってきた。
どうしてくれるのだ。
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2017年05月29日

桜が見ごろ

見ごろの桜があるので出かけることにした。
幸い天候も良いので気分は晴れやかになっている。
気温が昨日よりも10℃程高いのが辛いところだが、花見がモチベーションを維持してくれている。
美麻に入り途中の絶景地である大藤で北アルプスを眺望すると、少しばかり春霞しているようだが、鹿島槍ヶ岳が凛としていた。
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この見ごろを迎えた桜は「静の桜」として親しまれていて樹齢800年以上と言われているイヌ桜。幹周りは約8mで樹高は20m程とのことだ。
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大町市美麻大塩地区にあり、普通の桜とは違い白い穂のような花を立てて咲かせている。
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この桜には謂われがあり、兄に追われて奥州に逃避した源義経を追いかけた静御前が、「奥州」と「大塩」を何故か間違えて大塩まで来てしまい、精根尽き果てて持っていた杖を突き立てた杖がこの桜になったというもの。
静御前はこの地で亡くなり大町市薬師寺に母とともに墓があるとの事。
また、大町市には同行の牛が倒れた際に、静御前が「牛よ立て、牛よ立て」と言った場所が牛立という地名になっている。
この悲哀のこもった桜は今も静かに咲いている。
我が家のほうでは、例年一人静が早春に咲き乱れていて、静御前を彷彿とさせている。
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今日は地植えの薔薇「テディ・ベア」が咲きだした。
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posted by みのさん at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2017年05月19日

修那羅山安宮神社

石仏の多い長野県にあって一番のインパクトがあるのは麻績の修那羅山(しょならさん)だろう。
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鬼神
白馬の塩の道の石仏群の多くは高遠の名工の手に依るものが多く存在していて、その彫の良さは美術品のごとく輝いている。
しかしながら、修那羅山は素人が作製したようなものから名工のものまで様々なのだが、正に素朴さとユーモアに満ちていて文化が蔓延している。
何回でも訪れてみたい。
posted by みのさん at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2017年05月06日

若葉萌ゆる

天気予報では曇りなのだがしっかりと雨降りになっている。
こうなるといっぺんで乾燥した軽い空気がしっとりと重さを感じさせてくれる。
同時に芽吹き始めた木々が一斉に緑を濃くし冬の名残の景観が一掃されて一面の新緑が出現する。
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なんとも不思議な毎年の自然界の現象がたまらない。
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この生命感に包まれながらの生活はこれ以上の充実した幸福は考えられない。
庭仕事はできないので都合よく音楽観賞に切り替える。
2トラ19cmのオープンリールでベートーベン弦楽4重奏をデットな部屋で聴く。
シンとした中から楽器の音が浮かび上がってくる有様は萌ゆる若葉の情景を醸し出しているようだ。
posted by みのさん at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2017年04月29日

桜の咲くころ

白馬村内でも桜が咲きだしてきた。
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ほとんどが山桜系なので濃いさくら色が映える。
この調子だと今年の塩の道祭りは絶好のお花見しながらの練り歩きになるだろう。
一方、白馬岳の大雪渓では雪崩が発生して被害がでている。
稜線では未だ雪が降っているとの事なので寒暖の大きいこの季節の登山は危険がいっぱいだ。
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洗濯船の庭は昨年に比べてほぼひと月遅れで戸隠升麻が一輪咲き始めた。
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カタクリは満開になったようだ。
何となく眠くなる春だ。
そうこうしているうちに俄かに雲行きが怪しくなり、雨が降り風が吹き雷鳴が轟き、眠気を吹き飛ばしてくれた。
posted by みのさん at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2017年04月16日

貞逸祭・白馬連峰開山祭

今日も朝から暖かく、落ち着きのある好天気になりました。
北アルプスの稜線は未だ白く雪化粧しているが、山麓の雪はどんどん溶けているので美しい新緑はもうすぐだろうとワクワクしています。
緑の芽が一帯に吹き始める白馬岳登山口の猿倉において、第51回貞逸祭・白馬連峰開山祭が5月27日(土)に開催されます。
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JR白馬駅と八方第5駐車場から猿倉まで往復臨時バスの運行があるのでご利用ください。
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このお祭りに伴い、大雪渓トレッキングツアー(通常コースと健脚コースがある)や特別企画として白馬三山縦走登山ツアーなどが実施される予定になっています。
ツアーは事前の申し込みの必要あるので白馬観光局に問い合わせ願います。
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2017年04月05日

お目見え

今日は朝から暑苦しい。
いきなり外気温が15℃以上にまで上昇すると生身はもたないと作業をサボれば済むが、石楠花や椿などは蒸れてしまうので薦を外すことにした。薦の中から青々と元気のよい葉と花芽が出てきてスッキリした様子。
庭では黄色が眩しいフクジュソウが彼方此方で咲きだしてきている。
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道路の脇では美味しそうなフキノトウが顔をだしてきた。
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北アルプスを眺望すると五竜岳の御陵菱がはっきりと見えるようになった。
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あとひと月もすれば塩の道まつりや田植えが始まる。
今年の山桜は開花が早くなるかもしれない。
posted by みのさん at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2017年03月29日

春遠からじ

年度が終わりに近づいた今日は微風の好天気になりました。
外気温も上昇して雪解けがすすんでいるようで、彼方此方積雪の高さが低くなってきているので見通しが良くなりました。
洗濯船の庭では春を呼ぶ込む花たちが咲きだしました。
何時も一番に咲き始めるスノードロップは雪に覆われているうちから咲く準備をしているようです。
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ユキワリソウは雪解けを待ってから咲くようにしていると思われます。
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フクジュソウは地表の温度が上ってくると顔をだしてきて「こんにちわ。」と挨拶してくれます。
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可愛い花たちがいよいよ春を告げてくれるようで、気分も身体も軽快になってくるようです。
よーくみると花たちだけではなく樹木の芽もうごきだしているようです。
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もうすぐ春ですね。
posted by みのさん at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2017年01月11日

御印文頂戴

毎年の年初めは善光寺詣でにいくことにしている。
日にちは限定されていて1月7〜15日の間でなければいけない。
この期間でのみしか御印文頂戴が受けられないのだ。
例外としては御開帳があるが7年に一度きりなので日程の調整と混雑が二の足を踏ませる。
今日は1が三つ揃うので勝手に良い日と決め込んで善光寺に出かけて御印文頂戴をうけてきた。
これで死後も極楽浄土が保証されたわけで、何時ものことだがお目出度い。
びんずるにも触れ、今年の達磨は健康祈願にした。
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そういえば御印文頂戴にはこんな話あったような。
御印文頂戴を受ける人々が多くなったので、地獄に落ちる人の数が減ってきてしまった。
地獄の統括をしている閻魔大王は暇すぎて困ってしまい、地獄の針のムシロにいる石川五右衛門に御印文を盗んでくるように言いつける。
この後どうなったかは忘れてしまったが、落語にはオチがあるので想像はできる。
人の少ない落ち着いた善光寺道をゆっくり歩けるのでお参りにこの時季に限る。
posted by みのさん at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2016年12月14日

雨もきた

昨日は一日中雨降りになってしまった。
屋根に積もった雪はすっかり落ち切ってすっきりしたが、庭の雪はところどころ薄氷状態を残すまでに消え、まるで春の雪解けのような景色を醸しだしている。
森の木々も白い枝々が無くなり、閑散としているようにみえる。
こうなると昨シーズンの悪夢が蘇ってきてしまうのは私だけではないだろう。
今年こそは年末年始の雪不足をなんとか回避したいものだ。
何ともならないのは承知しているが、皆で飯森神社に雪乞いすることにしよう。
余談になるが、大町の山岳博物館からライチョウが2匹脱走したのだそうだ。うち1匹は確保したのだが、メスの1匹が行方知れずとなった。そうこうしているうちに今日の信濃毎日新聞の折り込み広告に、実物大写真付きお尋ねライチョウのお願いが入っていた。飼育員並びに博物館の狼狽ぶりが見て取れるようだ。
「発見したら・・・」
騒がずに、静かに見守り、けっして後を追いまわすことはせず、遠く(10m)から観察して職員が到着するまで待機してください。
今時期のライチョウは体が白色になっているので、雪の中では発見がむずかしいのだが、雪がなければ白色は目立つので発見の確立は高くなるので期待値は上る。
しかしその前に、外に出て自由の身になると自然界に生息している敵は数多いので、巧く逃げ通せるのかどうかが立ちふさがるだろう。そもそもライチョウはおっとりしているので捕まりやすいのだ。
やっぱり雪乞いして保護色を生かした方が賢明だろう。
posted by みのさん at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2016年12月04日

信州ハイエンド・オーディオ・ビジュアルフェア

12月3〜4日にかけて「長野県下最大級の音と映像の祭典!!」とうたったフェアがロイヤル・オーディオの主催で松本市めいてつショーホールで開催されている。
国内外の有名ブランド30社を超える出展があり、メーカーの技術説明スタッフが常駐するといった力の入ったフェアになっている。
このフェアに九州のニイノニーノが初めてアナログ・レコードを出展・販売することになったので、少しばかりのお手伝いを行った。
前日に会場に入り、20箱(いわゆるえさ箱)と洗浄液、紙ジャケ、ジャストフィットスリーブなどをテーブルに並べて準備万端にした。
広い会場では各ブランドの人々があわただしく運搬・設置・音出し調整をしていてざわついている。
後から聞けば、今日は午後5時から特別招待客だけの内覧会があるのだそうで午後4までには設置等は完了する必要があるのだそうだ。
お隣のオーディオ・テクニカさんは私との無駄話に時間を取られてしまい価格プレートの手書き制作が間に合わない。申し訳ないことをしたがあとの祭。
翌日はお手伝いさんからお客に豹変し、久しぶりのオーディオ・フェアに参加した。
昨日のお手伝いのときから気になっていたのは、昨今のオーディオの音だ。しっくりしないばかりかワクワク感が湧いてこないのはなぜだろうか。彼方此方で音出ししている所為ばかりではなく音の質感が不自然にきこえてくるのはどうしてか。
お客として歩きまわりながらスタッフの方と話しながら気が付いたのは、雑踏の中からの逃避のための音づくりだ。自然の中に入り込み透明感や広がり感を究極に演出できるオーディオ機器の発出する音が不自然にきこえていたのだった。
本当の自然界は雑音だらけなのだ。ただ人間が人工的に発する音とは全くちがっていて、雑音によって人間を落ち着かせてくれるものなのだ。
極論を言えば昨今のオーディオは価格の範囲に関係なく読み違えた音づくりに奔走しているように思える。
このためフェア会場内ではJBLだろうが、タンノイだろうが、人工的な音づくりによって人間をいら立たせているようだ。
そうした中、歩きまわる中でただ一展の小さなブースからは気持ち良い音がが発出されていたので立ち入ってしまった。
そこは国産メーカーのフェイズメイションだった。
他の展示ブースよりも控えた音出しにも関わらず、そこには音楽が普通にながれていた。
見ると300Bのモノラル管球パワーアンプで、「サイド・バイ・サイド2」のアナログをPP500MCカートリッジで再生していたのだ。この音がとても気持ちの良い音楽を奏でていたのだった。
丁度このアンプの製作の方がおられたのでいろいろとお話をする中、ここの音づくりは読み違えをしていないことが確信できた。
まあー、オーディオの存在意義はそれぞれなので深入りはできないが、「木をみて森(杜)を見ず」の蔓延が一部の高額新製品の買い替え需要に支えられ、軽薄短小機器での需要衰退につながっているのだはないかと推察した次第。
アナログ・レコードから発出する盛大な雑音に癒されてきた人間の戯言だというのは読み違えていないだろう。



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2016年11月02日

冬からの使者

今日の朝方は冷え込みました。
暖房を入れないと起きるのが億劫になります。
それでも霜は降りてこなかったようで鉢植えも無事でした。
洗濯船界隈は紅葉の真っ盛りまで今少しですが、落ち葉は毎日毎日降り続けていますので掃き続ける必要があります。
日中には青空が広がってきましたので見上げると、北アルプスの稜線から標高にして1500m辺りまで雪景色になっていました。東側の山々では妙高から飯綱、雨飾山の中腹も白く化粧をしていました。
地元では3回の雪化粧の次は麓に来ると言い伝えられているようですので、冬支度を加速しなくてはと焦ってきます。
冬の使者のおかげで白馬は三段紅葉の見ごろになりました。
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2016年10月31日

引っ越し(三歩目の冬支度)

朝方の外気温が5℃前後までに下がってきたのでメダカさんの引っ越しを敢行した。
いつも引っ越しのときはメダカさんの機嫌が悪くなるのだが、気温の低さのためか動きが悪くあっという間に引っ越しされてしまったものだ。
室内の水槽に入ってから動きが出てきて、ずっと水槽内にいたメダカさんとも仲良くしている。
一緒に引っ越ししたミナミエビさんも水槽内でお友達と再会したようだ。
植木鉢の引っ越しもそろそろだ。
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2016年10月24日

風がはこぶもの(二歩目の冬支度)

そよ風が落ち葉をはこんでいきます。
風向きはあちらからかと思えば此方からと落ち葉を踊らしています。
暫くそうこうしていると落ち葉の落ち着く場所が見つかるようで吹きだまりになります。
このまま二日や三日静観していると落ち葉の下に庭があったり、道路脇には落ち葉の低い塀ができて道幅が多少なりとも狭くなってしまいます。
仕方が無いので気持ちを強く持って片付けることにします。
三年前から強力な武器を手に入れていますので午前中いっぱいで片付けられました。
武器はエンジン付きのブロアー&バキュームです。
道路側から裏庭まで落ち葉を強風で運んでいきます。
まだ落ち葉は始まったばかりですので11月いっぱい風を起こしてはこびます。
無事に裏庭まではこび終えて振り向くと、其処かしこにそっと落ち葉が舞っています。
なかなか風情のある複雑な状況が待っていました。
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本田路津子がやさしく私の心情を風に伝えてくれるようです。
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