2022年04月30日

我が家の桜が

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満開になりました。
例年よりも若干早いように思います。
白馬村の大方の桜は終わりましたが、我が家の桜は開花が遅めになります。
花色が白っぽいので目立ちませんが、今年は沢山綺麗に開花しています。
明日から五月になってしまいますので、色々と忙しくなりそうです。

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2022年03月13日

駅弁祭りふたたび

今日の我が家の駅弁祭りは地方色豊かにになった。
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北海道は稚内の「なまら うまいっしょ 海鮮弁当」
愛知県は名古屋の「ひつまぶし」
山形は米沢の「牛肉道場」
美味しくいただきました。
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2022年01月24日

とっておきの一冊

昨今の日本人はグローバリストらしく日本人らしさを失なってしまったようだ。
弱いものいじめは度を越しても止めないどころか徹底的に苛め抜くのが普通としている。
道徳や武士道はもはや死語と化していて、これらを知らない日本人が蔓延し、自己の祖先も蔑ろにしていることを気づいていないようだ。お正月もお盆も形式だけになっていて神々や先祖は忘れ去られてしまっている。
特に家庭や学校での教育は受験に勝ち抜くためにだけにあり、この道を外れてしまうものには優しい手を差し出すこともない。
金太郎あめの大量生産から一部の勝者にのみ光が当てられ、ここから零れ落ちたものは敗者としての扱いが横行し社会から零れ落ちていく。
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前置きが長くなり、ここから本題にはいるのだが、とっておきの一冊として「論戦布告」(八木秀次)をお勧めしたい。
〇人権を撃つ・家族を尊ぶ・保守を謳う・教育を憂う 
〇日本をどうする
著者は、法学部出身でありながら、生命の縦の繋がり(つまりは祖先と子孫との)を意識せよ。今日生じている社会問題は、この繋がりの意義を見失っていることに由来しているのではないか。と問いかけている。
簡単かつ一部な内容の紹介になるが、
第T章では、右にナイフ、左に人権の悪ガキを黙らせろ  など
第U章では、夫婦別姓は社会を破壊する  など
第V章では、国籍条項撤廃運動--日本人の国際ボケが問われている  など
第C章では、煽動家の教育支配を許すな など
このように挑戦的に論戦をたたみかけている。
このような剛直・誠実な若き論士を私は見たことがない と西部邁が言っていた。
この著書は、内容からして今の一般的な読者には敬遠され、人気などは皆無だが、我が意を得たりとする化石とかした古人には、心が晴れ渡ること間違いがない。
普段、日本の建国や自己は何者でどこから来たのかなどの思いを馳せている昭和生まれの戦争を知らない子供たちにも推薦できるので、一度手に取って読まれてほしい。


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2022年01月23日

今日の駅弁祭り

九州フェアーの駅弁祭り。
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左の棒寿司は、北九州市門司の「輝膳の棒寿司 味めぐり 彩」。高菜焼き鯖、炙り鮭、穴子が各二巻ずつ。
右の博多 海鮮寿司は、何故か鹿児島出水です。辛子明太子、かに、ほたて、サバ、あなご、たこ、うに と盛沢山。
真ん中の牛ハラミ焼肉と牛カルビ焼肉弁当は、思った通り鹿児島。
今回も我が家はお祭りだ。


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2022年01月22日

雪国白馬

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洗濯船は雪の中にある。
此のところの降り続いた雪も峠を越えたらしく、今日の白馬は青空がいっぱいに広がる好天気になった。
久しぶりに除雪作業から解放されて時間的な余裕もできた。
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それでも館内の清掃などやるべきことは多々あり、じっとしてはいられない。
コロナの蔓延など何するものぞといったお客様もこれあり、迎えるべき対策はしっかりしないと感染は防げない。
当面は、お食事は二つのグループまでにしていて、これ以降は予約をお断りしている。
ご宿泊においても、三グループまでにしている。
館内全体には、加湿器を利用したウィルス対策をほどこしている。
長野県では、蔓延防止をするようだが、緊急事態宣言が出すようなら、休館にすることになるだろう。
背に腹は代えられないので縮小しての営業をしているが、リスクはとことん避けることを基本姿勢としている。
このことからゲレンデにでかけるのも躊躇してしまう。
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周りにある雪に慰めてもらおう。

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2021年12月18日

初出動

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昨日からの大雪警報は、洗濯船の周りで凡そ20cmくらいの積雪となった。
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明け方には除雪車がきて、道路の雪を左右に押しのいていった。
押しのけられた雪塊を何とかしなければ、人の出入りも車の出入りもできないので、手持ちの除雪機で片づけることにならざるを得ない。
一時は一晩に1メートル近くの積雪があったりしたこともあり、除雪に難儀した経験からか、20センチ程度ではどおってことは無いとおもってしまうのは精神的にはよいことだ。
これでスキー場は何とか滑走できることだろうし、外国のお客様はいないので空いたゲレンデで滑走できることになり、とても環境が良いと思いますが、ただし、軌道会社がリフトを稼働させてくれるかは何とも言えないのが現実といったところだ。
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午後に入って青空がのぞけるようになったので回復傾向だろうか。
こちらの体調が回復したらスキーにでかけることにしよう。

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2021年11月19日

部分月食

今日は夜まで好天気になって月食もよくみえた。
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しかも満天の星空でもあって言うことなしだ。
昨日までも天候がよかったので、屋根にこびりついた樹液を四日もかけて洗い落とし、雪が滑り落ちやすいよう対策をおこなった。
今日の昼間は、車のタイヤを冬シーズン用に交換し、雪道でも安全に走れるよう対策をした。
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このような行いの良いご褒美が、部分ではあるものの月食となって現れてくれた。
もう疲労度は困憊になってしまっているが、落ち葉の片づけがのこっている。
本格的な冬支度をそろそろ始めなくてはいけない。
来週は天候が悪化するようなので山麓にも雪が来るかもしれない。

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2021年10月31日

黄葉

あっという間の10月だったのだが、お仕事以外は結構忙しくしていたように思う。
コロナの規制解除の所為か、ぼつぼつながら修学旅行やグループの旅行のお客様が白馬に来てくれるようになったようだ。
我が家でもぼつぼつと冬季のご予約が入り始めている。
カマキリが巣を高い位置に作っているので今冬は降雪が多いのではとの憶測もあるが、余りあてにできないのが昨今だ。
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家の周りは一気に黄葉が進んできた。
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今年は三段紅葉の期間が長そうなので見ごたえ充分だろう。
そろそろ冬支度に入らなければと思いつつも、枯れ葉の片づけがこれから始まるので躊躇するのが毎年のことだ。
のんびりと黄葉見物しても良いかもしれない。
後からこのつけがくるのは致し方ないだろう。覚悟はしておく。
薄曇りのなかの黄葉もまんざらでもない。
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2021年10月24日

初秋の冠雪

この頃の寒さで白馬三山に雪が下りてきた。
今日の明け方の気温は零度近くまでになり、底冷えの所為で目が覚めてしまったほどだ。
案の定、天候は快晴になり、目も覚める景観が現れている。
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暫くの時を置いて雲があられるのを待って何時もの場所に写真撮影に行ったところ、観光客が大勢でカメラを構えていた。
むべなるかな、こんな景観は滅多にないものだら観光客のテンションは上がってしまい少々騒がしくなっている。
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ほどほどにして場所を変更して誰もいないところで静かに撮影することになった。
今日は日曜日とコロナの感染者減の影響からか、県外ナンバーの車が多くなっていることと、トレイルランが開催されているので人出が多くなっているのだろう。
五竜岳とパラグライダー
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我が家の周りは静かなので落ち着く。青空が眩しい。
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2021年09月23日

秋季皇霊祭

今日は秋分の日。
これは昭和23年に戦後GHQの占領政策により改称されたことによるもので、本来は「秋季皇霊祭」であり、歴代の天皇や皇室の霊を祀る儀式を行う日であった。
当然春分の日も同様に改称されたもので、「春季皇霊祭」が本来の呼び方なのだ。
これは日本の長い伝統の上に成り立っていたものを、無理矢理に皇統を廃絶させようとした政策の一環に他ならない。
これによって古来からの歴史が歪められてしまい、日本人自身が日本という国を理解できなくなっている。
戦後の教育が共産化してしまい、その害は計り知れなくなっていることに大きな原因がある。
このためか、戦後生まれで戦争を知らない子供たちが大人になって自虐私感の増長の中、他人に攻撃することで自尊心を取り戻そうとする人が多くなり、加害者としての自覚さえなく一時の満足感を得ているのだろう。
これはこれとして、春と秋の皇霊祭は、日本の建国以後暫くの間は、今の一年を春と秋の二年と数えていたことから、当時の多くの天皇の年齢が百歳を優に超えていたことの証になる。
これを実在しない天皇とするあきれた歴史学者が蔓延しているのも、戦後教育の歪みがもたらしたものだ。
唯物史観の教育者の果たした迫害は計り知れないものになっているのが事実で、正しい歴史を取り戻すための勉強が不可欠となっている。
こんなことを言うと極右扱いされてしまうのがおちだが、これこそ極左(共産化している日本)が真ん中にいることの証だろう。
ついぞ暗い気分になってしまったが、天候は回復基調なのでこれに同調することにしよう。
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庭では秋らしいシュウメイギクが咲きだしている。
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白と赤色で目出度い。
今年の紅葉はどうだろうか。


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2021年09月21日

中秋の名月

今年の秋分の日は23日になるそうだが、今日は中秋の名月の満月を鑑賞できるということなので、望月が雲間から顔を出すのを待っていた。
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そうこうしているうちに南上方向にくっきりとした月が浮かんできた。
とても明るく輝いていてさえぎる雲も遠のいている。
しかしながら、兎さんが餅つきをしていないのですこし残念。
なんかいいことありそうな気がしてきた。

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2021年04月01日

姫川源流の福寿草

日本海に注ぐ姫川の源流付近はこの季福寿草の群生地になっている。
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今年は例年よりも幾分早めの開花だろうと予測して訪れてみた。
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今年は豪雪の影響もあって木道には雪がのこっていたり、折れてしまった木々の枝が覆いかぶさっていたりしていた。
肝心の福寿草は場所によって満開になっていた。
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源流の水量も多く水中のアオハイゴケやクレソンが気持ちよさそうにしていた。
福寿草が終わるとカタクリが咲き始めることになる。
直ぐ近くにある親海湿原には道に残雪が多いため訪問は取りやめた。
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2021年02月21日

あるまじき

昨日・今日と春一番というよりは、白馬名物の大風が吹き荒れている。
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しかしながら、通年では四月下旬ころのことなので、この季にこの風はあるまじきことだろう。
これでは落倉の風切り地蔵をもってしても意表をつかれたこともあり、成すすべがないだろうと思ってしまう。
お陰でスキー場のゴンドラやリフトが運休に追い込まれてしまって、戸惑うスキー客があってもこれもなすすべがないのは当然と云えよう。
この季には珍しいあるまじき南風の所為もあって、外気温が今季一番の16℃まで上昇し雪塊もどんどん溶け出して、道路を川にしたり池にしたりしている。
自家の前の道路の除雪を全くしない営業施設などが多くなって雪溜め状態のままや、あるまじき事ではあるが自家の雪を道路に捨てる無法者が大きな水たまりや雪塊を作製していて迷惑行為をしている。
口先ばかりの思いやりがあふれていて、この先がわずわらしいと思わず口走るのはやめにしよう。
コロナワクチンの接種が待ち遠しい。
我が家全員の接種が終えたなら、少しばかりの安心を手に入れられるだろうから、コロナ対策をしながらの通常営業に入れるだろうと考えている。
早く疑心暗鬼状態を脱出したいのはみな同じだろう。

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2021年01月01日

やってきた年

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいします。
6回目の年男を迎えてしまったけれど実感はなくて、まだまだ修行中の身であることのほうが勝っている。
昨今は、オーディオの機器とソフトへの量子力学の応用は奥が深く、考えながらのことだけに音と音楽への反応が新鮮に感じられている。また、蘚苔類と地衣類の観察、日本の神話と歴史の関係究明、縄文時代以前への回顧、白馬山麓めぐりガイドの継続などなど、暇を持て余す余裕はない。
ところで、夜明け前の午前4時ごろになって白馬村に大雪警報が発令された。
3時頃には除雪車がきて道路の雪を押し分けていった後になってなんとピントの外れた発令なのだろう。 
今回は40pほどの降雪だったので、ほかの宿に宿泊しているお客の車が道路でスタックしてしまったり、駐車場から出られなくなっていたりしていた。
風物詩と言ってしまえばお客様には申し訳ないが、雪を甘く見ていると動けなくなることは雪国では普通のことだ。
大雪が予想されるときは、事前にタイヤにチェーンを捲いておくものなのだ。
我が家では年末年始は動かないことにしているので、なんともなく過ごす事が出来ている。
とりあえず駐車場と玄関までの通路、車庫前、洗濯船前の道路の拡張(除雪車が築づいていった壁を崩さないと道路の幅がせまくなってしまうため)など除雪は実施した。
今回の降雪で雪国らしくなってきた。
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庭に出現する綿帽子はかわいらしい。
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2020年11月10日

真っ盛り中

白馬山麓の紅葉が真っ盛りになっている。
特に唐松の黄とモミジや楢などの赤、針葉樹の緑が重なり合って何とも言えぬ色合いを醸している。
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今日の朝方は雪交じりの雨だったが、お昼近くになると晴れ間が覗き、山麓が錦糸に包まれているようになった。
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今年は台風の影響もなく、例年になくきれいな色になっていてまさに出色といえるだろう。
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洗濯船の庭でも出色は同じなので家の中から紅葉を楽しめている。
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このように静かな里を楽しめるのは、なによりの幸せといえるだろう。
問題は落ち葉の跡片付けが待っていることだ。
明日にしよう。
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2020年08月27日

熟成中

今日も暑い。
風があっても温風なので有難みがない。
こうなったら、ぐったり・ゆったりするしか能がないので、そうすることにした。
玄関の脇の野ブドウが色つきはじめてきた。
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今年の粒は大きくてしっかりしている。
昨年は房ができても完熟にはいたらなかったが、今年は完熟しそうな房になっていて、しかも大きな葉が上手く房を隠してくれているので、鳥さんたちには気づかれていないようだ。
このところの暑さが熟成を進めているようなので、大いに期待して楽しみにしていよう。
昨日は冬に向けて、室外の壁に這っている水道管の凍結防止のため、電熱線を管に巻き付ける作業をおこなった。
古くなった電熱線が故障すると、途端に水道水が管の途中で凍ってしまい、断水状態に陥ってしまうのが冬の白馬なのだ。
今のうちにメンテナンスしておけば安心なのだ。
暑いうえに高所の作業なので、ザイルを梯子に結び付けて、梯子が外れないようにしたり、自分が落下することの無いように、細心の注意を払ったものだから、なぜか右足首あたりに筋肉痛が発生した。
野ブドウワインには、房数が少なすぎるので、焼酎に漬け込むか、ぼーっと思案しているところだ。


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2020年08月08日

エアコン導入

今年は雨降りが長く続いて、何時も湿度の高い日々だった。
コロナ禍の所為で休業要請があったり、給付金があったりして、不思議な生活を送っていたが、湿度の影響が多い熱中症を避けなければいけないようになってきた。
この際思い切って自室にエアコンを導入する決意をもったのも給付金があってこそだと思う。
ご宿泊の各部屋と食堂にはエアコンを備えているのだが、自室にはエアコン嫌いもあってためらっていたのだが、今年の多湿には閉口してしまったので、信念が簡単に折れてしまった。
昨日、工事の業者が来て、あっという間にとりつけてしまった。
まあー、室外機の設置する場所は事前に整地・砂利敷・ブロックの設置などしておいたので、スムーズだったのだろう。
機種は三菱で館内は統一されている。
早速運転開始したものだが、居心地の良いことと言ったらなんてことだ。
もう手放せない。といっても設置してしまったので、簡単にははずせないのは言うまでもない。
早く導入すればよかったとおもうのだが、先立つものがないので後悔もない。
とにもかくにも過多湿度から解放されたので、世間には迷惑かもしれないが長生きできそうになってきた。
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2020年07月22日

夏休み

今日は曇りの予報が外れて日射しが眩しい好天気になった。
気温も上昇してきて暑くなりそうだ。
夏らしくなったので、今日から半そでシャツにした。ズボンも少しばかり短めの丈にした。
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夏が来た!らしい。
しかしながら、宿は夏休みの様相となっている。
何処の宿泊施設も同様で、都市圏からの往来が自粛モードに入っていて反応がない状態が続いている。
また、避難してきているのは外国人の家族ばかりで、コテージなど長期に借り上げているようだ。
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今年は夏を諦めざるを得ないようだ。
静かな夏の白馬も良いものだが、一抹の寂しさは漂ってくる。
この後に及んで、秋を諦めては未だしも、冬を諦めるようなことになると、世間の様相は一変してしまうだろう。
オーストラリア人は帰国すると明言しているし、中国人もやっていけなくなるだろうから、ゴースト村の出現があるかも知れない。
洗濯船は諦めることが不可能なので、へばりつくしかない。
明日を思い煩うことはしないのが心情なのだ。
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2020年05月05日

野平一本桜

こどもの日の今日はとても良い天気になった。
わが家の幹が折れてしまった桜の老木の枝も一気に咲き始めた。
こうなると、野平の一本桜も開花したのではないかとの疑念が浮かび上がり、早速調査するべく車を野平へ走らせた。
この地区は既に農作業期に入っていて、作業の邪魔になるので路上駐車や三脚での撮影は禁止になっている。
地区の入口のグランドが指定駐車場所になっているので、そこに車を置いて一本桜の所まで少しばかり登っていくことになる。
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予想していた通り一本桜はほぼ満開状態になっていた。
白馬三山を始めとした北アルプスの眺望も申し分なく、桜との対比がこれまたすこぶる良い。
正に一年のうちにいったい何日この景観が見られるのだろうか。
地元の利として享受されている感がある。
そうこうしていると、関西ナンバーの車が駐車禁止区域に登ってきて、携帯カメラで写真撮影したりする。
もう一台は、駐車禁止と大きく書かれた看板の直ぐ横に駐車し、写真撮影をはじめた。
いくら自粛の最中で来客が少ないからと言って、禁止区域に平然と駐車するこの神経ぶりは如何したものか。
自分だけは迷惑していないとでもいうのだろうか。
まあー、決められたことであっても自分には関係ないと、迷惑を振りまいている人間の多さからすれば至極当然なのかもしれない。
こんな事だから新型コロナの収束はおぼつかないのだろうし、また数十年後には、もっと脅威のウィルスが慢心大馬鹿な人間に襲いかかることだろう。
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それにしても、北アルプスに浮かぶ今日の一本桜は気持ちが良い。
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2020年04月25日

桜の季節

今日は朝方まで冷え込んでいたが、日が昇るにつけて気温が上昇していった。
屋根に張り付いていた氷がどんどん溶け落ちて、まるで雨降りの様相になった。
こうした中で、昨日に比べて周りの桜がどんどん芽が膨らむとともに、開花してきているものもある。
濃淡のある桜並木になっていたりしていると、自動車の運転が心もとなくなるので注意しなくてはいけない。
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洗濯船から少し離れた神城地区沢渡・貞麟寺の老木しだれ桜(糸さくら)も、開花しはじめていて、周りの若い桜に喚起されているようだ。
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また一方で、白馬村の一番北にある落倉自然園では、水芭蕉が最盛期になっている。
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コロナ禍の自粛要請の所為か、静かな花の観賞ができるので、これはこれで有難いことだ。
今、地球の自然界から人間社会の横暴なシステムの大胆な変更を迫られているのかもしれない。

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