2020年04月27日

野平の一本桜

暖かくなった白馬の里には、都会とは違った山桜が一斉に花開いている。
濃淡の入り混じった桜色が、初春を盛り上げてくれる。
そこで、静かな白馬を良いことに、何時もは大混雑する野平の一本桜の塩梅を観察しに出かけてきたところ、まだまだ蕾が硬い状態だった。
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仕方ないので、集落周りで開花している桜を眼で、ついでに北アルプスの眺望も視角に収めてきた。
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山々の雲が丁度のアクセントになっていて見あきない。
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石仏さんたちもずーっと見るいるようだ。



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2020年04月26日

一斉清掃

今日は、9時からエコーランド区の一斉清掃があった。
目抜き通りは以前にペンションクラブで清掃をしたので、大したゴミなどは無いだろうと勘繰っていたのだが、空き缶や粗大ゴミが結構捨てられていて回収すると結構な量になる。
道路沿いの普段掃除する習慣の無い家の前にある、積もり積もった枯葉は一雨振れば大きな水たまりを作ってしまうので、これを取り払うことになる。このような家の住人は、一斉清掃をしていても知らんふりしているのが常なので始末に悪い。
こうした中、今日一番の粗大ゴミは、自転車で高級なマウンテンバイクだった。前輪のブレーキが壊れているものの、程度のよいバイクだ。
ある人は、廃棄するんだったら修理して使いたい との申し出があり、とりあえず交番に遺失物として持ち込むことにした。
そうこうしているうちに、SNSでこのバイクの持ち主が現れたとのことで、交番にいってもらったが、バイクは届いていないとのこと。
バイクを交番に持ち込むことになっている区長は、中々連絡のつかない人なのだが、数時間して折り返しの電話があったので、事情を説明して、バイクを交番に届けてほしい旨伝えた。
これで一件落着とおもいきや、そう簡単ではなかったのだ。
区長は交番に行き、粗大ごみとして処分してよいといわれたので、先ほどの修理して使いたいと言った人にバイクを届けたのだそうだ。
届けられた人は、自分の前言を覆して、何故か区長がバイクを届けに来たと、SNSで拡散した御人と会話し、既に盗まれたバイクは本人に戻っているとの事。恐らくは盗難届も出されていないことと、自転車の持ち主の照明シールの添付がなかったことから、違反バイクだったのだろう。
一斉清掃でも、これだけの物語があり、厭きは来ないが、わずわらしいものだ。
午前中は、よい天候だったのだが、午後から雨模様になってきた。
おまけに、霜注意報が発令された。
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面倒なことは早くわすれることにして、わが家の白根葵が立派に開花した。
カールツァイスのレンズの描写は素晴らしい。

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2020年04月19日

踊り子のよう

花冷えのように外でじっとしていると寒くなってくる今日。
雨の後の湿気を含んだ空気が、より冷え冷えとしているようだ。
有名建築家の設計のようだが、昨日、「スノー・ピーク」という複合施設が白馬にオープンした。
三つ星レストランのながれをくむ施設やスターバックスなどが入っているとの事だが、昨日・今日と閑散としている。
長野県も自粛要請が出ているので、致し方ないのだろう。
こうしたことで、心も冷え冷えしてしまうことはあるのだが、わが家の花たちは元気にしているので気持ちが和み明るくなる。
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特に、裏庭のカタクリはそろって元気で、まるで踊っているように見える。
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もう一組のショウジョバカマも踊っているようだ。
3人の踊り子の舞は、一人静の舞とは正反対に、陽気なところがあって周りまで明るくしてくれる。
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普通に咲くクリスマスローズは、何時も花を下向きにしているのだけれど、このローズは横向きに咲いてくれるので花の中が良く見える。
静かな白馬になっていて落ち着くので有難いことだ。
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2020年04月03日

春の兆し

今日は気温も上がって春の陽光が降り注いでいる。
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にわの花々はどんどん芽を出しているし、気の早いものは花を咲かせてしまうのもある。
春と冬とを行ったり来たりしているこの頃であっても、春のほうがやや優勢になっていると思うが、気の所為ばかりではないだろう。
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今年は、池の後ろのカタクリが一番花をつけている。
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何回となく雪に見まわられているフクジュソウは、健気に何回も咲こうとしている。
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イワウチワは、いよいよ大軍が咲きだし始め、ユキワリソウは最盛期を迎えているようだ。
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クリスマスローズは、一斉に開花していて、色とりどりになっている。
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正に、春の兆しが流れているようだ。

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2020年04月01日

新年度のはじまりは

しとしとと、冷たい雨が降り注いでいます。
今年度は、いろいろと役員を仰せつかっていて、あまり落ち着きません。
特に、年度初めの総会などは、このご時世から如何したものかと考えざるをえません。
すっかり人影まばらではなく、人影のない白馬は寂しさが漂っています。
冷たい雨が追い打ちをかけているようでもあります。
そうこうしてもショウガナイノデ音楽に浸ることにしましょう。
美味しい珈琲を飲みながらでも。
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2020年03月30日

大樹折れる

昨日の湿った雪の影響から、洗濯船の主である山桜の大樹が地上5mあたりで折れてしまった。
これまでも何回か太い枝が年々・次々に折れてしまったが、今回は枝では無く最後といえる本体だったので、ガッカリしてしまった。
そうは言っても、吊り下がっている本体と枝を跡かたずけをしないといけないので、まず枝を3本切り落とし、吊り下がった本体を切り離した。
枝には既に花芽が成長していたが、今回の湿雪の重さには耐えられなかったのだろう。
今まであった枝が無くなった事で、ぽっかりと空いてしまったところから空が良く見えることになった。
こちらの心もぽっかりと空いてしまったのは言うまでもない。
後日の写真
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2020年03月29日

大雪警報発令

昨夜半から降り始めた雪は、朝方までに凡そ20cmの積雪になった。
大雪警報が発令されるとともに、着雪、雪崩注意報も同時に発令され、厳冬期を彷彿させる内容になっている。
道路のは四輪駆動の車が何とか走れるぐらいで、普通の車ではスタックしてしまう。
お隣のコテージでは、お客様の車を無事走れるように、送迎用のワンボックス車が先頭を走り、その後にお客様の車が2台続いて走り、無事脱出できたようだ。
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洗濯船では、雪囲いを外した木々などに湿雪が着雪し地面に着いてしまう程曲がっていまったので、折れないうちに枝についた雪を落しまくった。
1時間半程かけて着雪を落したので、ひとまず安心といったところだ。
因みに、JR大糸線の木崎辺りで倒木があり、大町から南小谷まで現在不通になっている。
このような状況であるのに除雪車は出動してくる気配はない。
肝心な時に来ないばかりか、必要ないときに駄賃稼ぎに出動するこのテイタラクは、いったいぜんたいどういう神経しているのだろうと呆れるばかりだ。
明日から外気温が上昇するとの予報があるので、ぐしゃぐしゃになるだろう。

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2020年03月22日

日替わり

連休の最終日は、雷さんを伴ったどしゃ降りになった。
三寒四温があったかと思う間もなく、日替わりで移り変わってしまい、せっかく少しではあるが降り積もった雪も融けてしまっている。
さすがに今日のお客様はスキーどころではないだろう。
外気温が高いので八方尾根と言えども、雪にはならないので、雨合羽を着こんで水上スキーを決め込めば、そうとも言えないが。
洗濯船は、休息の日と決め込むことにする。
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2020年03月17日

思っていた以上

昨日の夕方まで降り続いた雪は、思っていたよりも多く、洗濯船の庭でも15cm程度の積雪になった。
この為、薦を外した花木の枝は、湿雪の重さに耐えきれずにねじ曲がってしまった。
こうしたことから、枝や葉にへばりついている雪を払いのけ、枝を立たせてあげることが今日一番のプライオリティになる。
早速、スキーに出かける前に雪を蹴散らしてあげると、中から綺麗なグリーン色した葉がひょっこりと顔を出してくれる。
スキーから帰ってくると、枝もすっかり立ちあがっていて、これでひとまず安心と言うわけだ。
岩岳スキー場にいったのだが、駐車場はガラガラ状態なのはさておき、車の数が少なすぎるように思える。
全部で30台程しかなく、これはこれで問題だろう。
ゲレンデへは、ゴンドラでいくことになるのだが、当然、すっからからん状態なので、一人で占領しているような塩梅だ。
途中、下りのゴンドラにのっている人と2人すれ違ったので占領ではなかったものの、この先が思いやられるのではないかと按じたものだ。
ゲレンデに到着すると、按じたとおりになって、稼働しているコースは2コースのみで、しかも滑走距離が短いときている。
同じ短いコースを何度も滑走しても、直ぐに飽きてしまうので、仕方ないので今日は何時も10本滑走するところ、11本滑って下りのゴンドラに乗車した。
短い2本のコースだったが、思っていた以上に雪があり、石っころや土色の雪には遭遇しなかった。
問題は、滑走しているスキーヤーの数だ。
40人いたかどうか。
大変だ。
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2020年03月16日

冬が来た

今日の朝方から本格的に降りだした雪は、季節を春から冬に戻したかのように、やや投げやりに積もらしている。
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昨日冬支度を解いたばかりだと言うのに、この有様だ。
まあー、こんなもんだと思えば、どおってことは無いが、気まぐれは止してほしいものだ。
じたばたしてもどうしようもないので、動かないようにしてじっとしているのが得策ということだ。
伊達に年を取っているわけではないと、思い込ませておこう。勿論、自身に対してだが。
久しぶりの雪化粧を見とれているのも事実ではある。
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なごり雪にしてはちと多いようだが、今シーズンは少雪だったのでこれもありだろう。
雪崩・着雪・雷注意報が発令されている。
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2020年03月14日

時々雪降り

気象予報どおりに明け方から雪模様の天候になっていて、木々の枝に着いた湿雪は白い花が咲いたように見えている。
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昨日までの初春のような暖かさもなく、冬であることを思い起こさせる。
庭の苔の上にもうっすらした雪が残り、蛇紋岩の飛び石との対比が印象的になっている。
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横で見つめている馬頭観音も見とれているようだ。
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今日はさすがに寒いので家の中で丸まっていよう。
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2020年03月09日

気温上昇

今日は朝方から外気温がどんどん上昇していき、お昼過ぎには20℃近くにまでになった。
外での作業は汗をかくほどなのだが、冬の降雪のために巻いてある薦などを外す手は休めない。
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ユキワリソウも応援してくれている。
頑張ったこともあり、地植えの薔薇以外はほぼ外すことができたが、疲労感もあり此処までとした。
すっかり雪解けが進みグリーン・シーズンに突入出来るかもしれない。
それはそれで、此方の方が追いつかないのだが、季節は待っていてくれない。
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辛抱強いフクジュソウが、日当たりのよい場所の彼方此方で立派に開花した。
庭の彼方此方から新芽が出てきているので、踏まないように注意しないといけないが、倒れ込むのはもっといけない。
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2020年03月06日

めげない姿

昨日のブリザードといった暴風・大荒れの天候の後は、静かな晴れ間がやってきた。
一昨日開花したフクジュソウが如何しているかと、気になっていたので行ってみると、しっかりしていて安心した。
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何事にもめげない姿があって、これには感心しきりだ。
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お隣では、開花に向けて準備しているようだが、春に向けて踊っているようにも見える。
春の祭典といったところか、着々と来る季節へ動き始めていた。
此方と言えば、家の中で丸くなっていて、未だ春の準備は出来ていない。
手足が冷えるので、動きもままならない。
冬籠りはまだ続いている。
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2020年03月05日

大荒れ

今日は一日中大荒れの天候となった。
雪が横に降り去り、屋根に積もった雪は雲のように舞いあがったりしていた。
正にブリザードというにふさわしいほどなので、外出は取りやめた。
このような日は、外は騒がしいが、アイパットに取り込んだクラシックを静かに聞きながらの読書が一番だ。
当然、エスプレッソ珈琲は欠かせない。
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2020年03月03日

二番目の開花

大分外国人の姿が減ってきたようだが、エコーランド地区では、まだまだ徘徊する外国人は多い。
今日は好天気なので、歩き回っているのかも知れないし、スキー場に行くにしても、雪不足でもあり、半日で引き上げてくるようなので、なおさらだろう。
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洗濯船の庭では、日当たりのよい場所で、フクジュソウがりっぱに開花した。
周りからも芽を出してきているので、一気に咲きだすことだろう。
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暖冬の中、ユキワリソウの続いて二番目に開花になるが、何時もの事になる。
昨日の大風で落ちた枝や、飛び回ったバケツの回収などで、忙しくなっている。
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2020年02月22日

三連休の初日は

雨降りです。
ゲレンデでは少ない雪のなか、なおさら少なくなるのは目に見えていますが、如何ともし難いので静観するしかありません。
白馬山麓は春かと見間違えるような様相を呈していて、真冬の二月とは思えない事になっています。
スキー場に出かけられたお客様は、如何している事やら案じていますが、頑張っているようです。
きっと、びしょびしょになってお帰りになるのでしょう。
風邪をひかなければよいのですが。
明日は、予報では雪降りになっていますが、融けるのと積もるのとのせめぎ合いは、どちらに軍配が上がるのでしょうか。

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2020年02月19日

今日の岩岳スキー場

朝から好天候に恵まれて、白馬三山他北アルプスの峰々が青空に映えている。
絶好の展望が楽しめる岩岳スキー場に行かないという事はあり得ないので、お客様の送迎ついでにゴンドラに乗りこんだものだ。
このところの三寒四温の所為か、うっすらと新雪が積もってはいるのだが、一皮むけば雪は土色と化してしまうほどだ。
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文句をいっても仕方ないので、眺望を楽しむことを優先して、雲間の白馬岳狙いをさだめ、シャッターを切った。
ゲレンデ情報というと、何処のコースも、茶色した雪が所々に見え隠れしているので、巧く避けないとスキー板にダメージを負わすことになる。
頂上からの下山コースは、白い雪を探しながら降りるようになり、この下山コースに入ってしまったことを悔やむことしきり。
ゴンドラで下りるべきであった。
日中は見る間にというか、どんどん雪解けが感じられ、この分だと明日は、下山コースは閉鎖に追い込まれるかもしれない。
そろそろスキーでは無く、写真撮影だけのために、岩岳に出かけることになることだろう。
それはそれでよいのだが、なんだか寂しいような気がしてきた。
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2020年02月16日

どしゃ降りの雨の中で

徘徊しているのは外国人。
さすがに、スキーに出かけたものの、この雨脚の中では撤退を余儀なくされたのだろう、ずぶ濡れになりながら帰ってくる外国人の姿がある。
やることが無くなってしまうと、徘徊するか、食べ物屋に並ぶか、何処かの場所にたむろするしかないのだろう。
ツアーの途中だからと言って日程は変更できないので、自由に楽しむしかない。
まあー、知られざる白馬村を発見してくれれば、それはそれで観光地としては良いことなのかもしれない。
洗濯船ではどうするのかと言うと、掃除に明け暮れるので、徘徊する余裕は今のところない。

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2020年02月15日

暖冬らしさ

今日は日中の外気温が13℃まで上昇し、辺り一面雪の覆いが取れてきた。
早朝からバックカントリーに出かけたお客様は、積雪の少なさと雪崩の注意報からか早々に引き揚げてきたようだ。
明日の天候は雨との予報があり、益々雪の量が減っていくことだろう。
洗濯船の庭では、春の訪れと勘違いしている植物もあり、この先どうなってしまうのだろう。
一方で、寒さの苦手な身としては、例年よりすこぶる体調が良いようだ。
手足の「あかぎれ」の程度は軽くすんでいる。
冬のシーズン前に行った屋根の洗浄の効果か、雪の残骸や欠片など、もはや一つも付いていない。
苔の緑が生えている。
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2020年02月12日

雲間に

青空の中に怪しい雲が漂うので、散歩に出かけることにした。
唯の散歩では面白くないので、岩岳スキー場の様子見を兼ねて、ゴンドラに乗って頂上をめざした。
勿論、スキー靴を履いて、スキーの板を持ち、ウェアーや手袋、ヘルメットとゴーグルを常備している。
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山頂から少しばかり北側に移動し、カメラをとりだし、怪しい雲の撮影を開始したところ、遠近法のような景観になってしまった。
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視点を右に移すと、帰らずの嶮が丁度雲間にあり、浮かび上がっていた。
せっかく頂上まで登ってきたので、10本程滑走して、今日はゴンドラ乗り場まで何とか滑って降りてこられた。
今季初の出来ごとだ。
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