2017年01月26日

厳しい冷込み

冬の寒さに体が慣れたとはいえさすがに外気温が氷点下10℃以下になると冷え冷えと感じてくる。
今朝の1階の室温は3℃だったので暖房をいれてから18℃にまで上昇するのに1時間程度かかってしまった。因みに地下の室温は6℃とこちらの方が温度が高かった。
これはガラス戸の面積が大きく影響しているものと思われる。ここら辺りの一般の宿泊施設や住宅などの建物は雪国仕様としてガラス窓などの面積はとても小さくなっているのが普通なのだ。
洗濯船は室内からの景観を犠牲にしないようにガラス面積を広くとってあるので冬は厳しい。しかしながら、夏は冷房要らずの涼風と景観が確保できるというもの。選択肢の違いといったところなので厳しい寒さを乗り越えなければいけない。
ところで、天気予報によると今日から日中の気温が高くなるようなので融雪に注意が必要となる。屋根の雪塊のみならず、木々にへばりついている雪塊が静かに落下してくるので当たらないようにしないといけない。
窓の結晶も日が射してくるとあっという間に溶けてしまうので油断できない。
今日の結晶はこんな風になった。
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29日は雨の予報がでているので雪質が悪くなってしまい、ぐしゃぐしゃ雪はどうしようもなく扱い辛い。
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2017年01月24日

結晶

このところ毎日毎日雪降りが続いているので除雪も欠かさず実施している。
玄関のアプローチや駐車スペースの確保、車庫前は当然のごとくだが、屋根雪の落下場所も除雪しておかないと後が大変になるので手抜きは許されないのだ。
雪が少ない時は雪乞いをおねがいしたのだが、もうそろそろいい加減になので雪止めにしてもらいたい気分になっている。
そろそろ疲労が困ぱい状態に近づいている所為か気力が充実しないのは困ったことだ。
そうこうした中でも思わぬ発見があったりするので気は抜けない。
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地下の乾燥室の入口を入ったところのガラス窓に出現していた結晶がとても綺麗だった。
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いろいろな模様があって見ていて飽きない。
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2017年01月18日

落雪注意

先週末からの大雪も一段落して今日は久しぶりの青空となった。
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今日まで4日続けての除雪はやはり疲労がこんせきしているようで体調はあまり良くない。
昨日から屋根の積み重なった雪が落ちてくるので軒下の除雪は要注意だ。
一昨日は屋根の雪の落雪を予想して、落ち場所をつくるべく除雪してあったのでほぼ完ぺきだった。
現在は三分の二程度の屋根雪が落下している。
未だ残っている屋根雪の落雪もまじかになっているが、そこは抜かりがないように落ち場所の除雪はしてある。
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雪に埋もれた洗濯船もなかなか風情があるものだと感心しきりだが、屋根雪が落ちてきたらまた除雪をしなければならないので自身のモチベーションが続くかどうか不安要因はある。
できれば明日はお休みにしたいものだ。
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暖かくなった所為か小さな氷柱が幾つも誕生している。

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2017年01月14日

氷柱灯

夜になっても風雪は治まる気配がない。
氷柱の成長も続いていて照明のようになっている。
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月明かりが望めない中、闇夜の灯台のようだ。
明日の朝にはどうなっているのか興味津々。
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雪と戯れる

大雪警報は発令されたままだ。
今朝は4時過ぎごろに除雪車がやってきた。
大した積雪量でもないのにもかかわらず何処から持ってきたのか、我が家に添って雪の壁を造っていくので直ちに除去作業に入る。
我が家の除雪機が大活躍するときが訪れたのは良いのか悪いのかは置いといて、雪との戯れもけっこう疲れるものだ。
これで朝食後直ぐに出発するお客様の車が簡単に駐車場から出られるというものなので万端だ。
この後は暴風雪のような状況なのでスキー場のリフトも運休しているところが多いだろう。
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奏効しているうちに今年も怪しい像が出現しているではないか。
一方では、洗濯船の氷柱も成長している。
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スノーシューで歩きまわりたいこの頃だ。

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2017年01月13日

初出動

昨日の夕刻に発令された大雪警報は一日たった今も継続発令中になっている。
早朝には洗濯船辺りでも50cmをゆうにこえる積雪があり、除雪車があっさりと除雪とは名ばかりの道路の両脇にただ雪を積み上げていった。
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積雪量は正面玄関の三角屋根に積もった雪が雄弁に語っている。
このままでは何ともならないので洗濯船の除雪機を初出動させて、玄関前、車庫前、駐車場の除雪を3時間かけて行った。途中、屋根の雪が雪崩を起こして除雪中に降りかかってきて体半分と除雪機が埋もれてしまった。除雪機の振動とエンジン音が雪崩を起こしてしまったらしいがここでも要注意だ。
この積雪のお陰でスキー場はほっと胸をなでおろしていることだろう。
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裏庭も冬の景色らしくなり落ち着いた。


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2017年01月12日

やっと雪が降ってきた

本当に久しぶりとなる雪景色になった。
昨夜から断続的に細かい雪が落ちてきて今朝には15cmほど粉雪が積もっていた。
辺り一帯が真っ白い景色になりやっと冬らしくなって一安心。
それでもまだまだ量的には少ないので除雪機の出番はまだ無い。
今週末にかけて大雪を期待したいが、一方で一気に降り積もるといろいろと問題が発生してくるので、適当にがよいのだが、これは天任せなので日頃の行いが影響するので如何ともしがたいのが辛いところだ。
しかしながら、昨日の善光寺詣りした甲斐はあったというものだ。
posted by みのさん at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月09日

峠を越える

日本で一番高所にある峠は槍ケ岳の山荘から少し南に下った飛騨乗越とおもっているが、昨日来の大雪の峠は高速道路の通行止めやJRの遅延など交通機関に影響をもたらしたが本日の午前には峠を越したとの事。
この大雪の恩恵を期待していた白馬一帯のスキー場なのだが、肩すかしをくってしまい積雪量は増えずじまいになった。降雪の多かったのは長野県の中信と南信であった。
洗濯船の庭には凡そ5cmの新雪が積もったものの、あっという間に溶けてしまった。
年末・年始から連休にかけて多くのスキー目当てのお客様の期待にはこたえられなかったので心苦しいところだが、如何ともしがたいので昨年に引き続き歯痒いおもいだ。
そんなこんなであったが洗濯船も何とか峠を越すことができた。
善光寺に初詣でに行かなくては。
posted by みのさん at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月06日

GIANT STEPS

コルトレーンは絶え間ない努力の人だと思っている。
天才ロリンズとは好対照でありながら、並び称されるほどまで精進し多くのテナーマンに慕われ続けている。
最高傑作との誉れの高いアルバムの一枚に「GIANT STEPS」がある。
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コルトレーン自身が飛躍を意識し、自信溢れる演奏を繰り広げているのが伝わってくる。
今年はコルトレーンに倣って飛躍の年にしたいと思う。
ぼろぼろな身体だが、精神を何とか奮い立たせたいものだ。
75歳以上が高齢になるのだそうだが、うかうかしていられなくなった。
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2017年01月02日

穏やかな日々なのに

酉年になって二日目は静かな穏やかな日になっている。
風も感じられなく水色の空が遠くまで澄んだ空気のように見渡せる。
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白馬岳と右に代掻き馬
日中は外気温がどんどん上昇して10℃近くにまでになった。
庭の雪もどんどん溶けて苔の緑が目に眩しい。
冬真っただ中だというのに春めいているように暖かく感じる。
寒がりな身としては大変ありがたいのだが、これではチト困るのだ。
スキー場は少ない積雪であるのにもかかわらず、容赦なく溶けていっては滑走斜面がよけいに限られてしまう。
せっかくのお正月休みであるのに見切りをつけて宿泊をキャンセルしてお帰りになるお客様も居る塩梅だ。
外国人はもっとはっきりしていて、さっさと雪の多い地域に移動してしまう。
稼ぎ時に稼げない状況を雪不足が否をなく演出している。
白馬村内にある大きなスーパーは、不気味なくらい空いていて、レジも混まないので拍子抜けしてしまう。
2年続いている年末年始の少雪は、来年の三年目には一体どうなってしまうのだろうと、鬼が笑うかもしれないが心配になる。
穏やかな日々の中に一抹の不安が心の穏やかさを揺るがしている。
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2017年01月01日

くる年には

新年あけましておめでとうございます。
本年も相変わらずよろしくお願いします。
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八方尾根から白馬三山

静かに雪が降ってきました。
うっすらと辺りを雪景色に変えていくのを、ぼぉっと眺めているのは至福の時間です。
年始もお陰さまで忙しいのですが、余裕をもってこなしていくように努めます。
鳥さんの朝食を用意しなければ。
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2016年12月31日

ゆく年に

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夜明けの八方尾根から雨飾り・妙高・戸隠方面を俯瞰
今日は大晦日なのに実感がわいてこないのは仕事がらのんびりできない所為かもしれない。
二期連続してスキーには雪不足となっていて、お客様の楽しみは半減してしまうだろう。
それでも多くのお客様にお越しいただくので、飯森社に雪乞いを続けることしか手は無いのが辛いところだ。
今年もいろいろな事が通り過ぎて行ったが、何時も通り何とかなったようなので彼方此方に感謝・感謝の気持ちがいっぱい。
洗濯船をご利用いただいたお客様にも同様なのは言うまでも無い。
ただ、八方尾根スキー場ほか白馬近隣のスキー場のバレー化は外国人向けにシフトしている証で、さびしい気持ちは隠せないところだ。
自然と人間との相対的なかかわりは普遍であり、近代の人間至上主義といった合理性とは相いれないものだとの実感が年々深くなっている。
次の年は、「飛ぶ鳥の勢い」で精進できるかな。
今夜は、鰤しゃぶでゆく年を堪能していただこう。
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2016年12月28日

大雪警報の発令は

昨夜半から雨が雪に変わりつつある中、何と白馬・大町・小谷一帯に今シーズン初となる大雪警報が発令された。
待ち焦がれていた雪なので期待は大いに高まる一方。
明日の朝は除雪機の初出同になるかもしれないと、半分はいやいやながらも眠り込んだ。
朝起きると辺り一帯は雪景色の再来となり、冬らしい景観となっていた。
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しかしながら、警報の割には積もった雪はおおよそ5cmくらいで、道路の除雪も無ければ我が家の除雪機の出同も無いくらいの積雪。
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ゲレンデ上部ではかなりの積雪があったことにしよう。
期待値を込めた大雪警報発令なのだから。
日中は日がさしたりして気温が上昇してきているようだ。
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屋根から氷柱が下がっているのが何よりの証だろう。
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2016年12月22日

大荒れ模様

日本海を発達中の低気圧が北海道方面に進む中、低気圧に向かって南風が吹き荒れています。
白馬村ではそれほどの風は吹いていませんが、大糸線の南小谷から糸魚川間が風の影響で運休しているとのことです。
こうした中で、糸魚川市では大規模な火災が発生しなお延焼中です。
ヘリコプターからのライブ映像を見ると、JR糸魚川駅の日本海側に向かって左に一区画行った辺りから、強い南風に煽られて日本海方面に燃え広がっています。
この風の強さでは消防も手の施しようがありません。一体ぜんたい何棟が焼けているのかも把握できていないそうです。
また、300世帯弱に避難勧告がでていることと、怪我人は今のところ居ないとの報道でした。
食堂から出火したらしいのですが、この年末押し迫った中で本当にお見舞いの言葉もありません。
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2016年12月21日

寒暖差

今朝は辺り一帯霜が降りてきて庭の苔までも浮き上がってしまった。
この後気温が上昇するにつれ水蒸気が白馬村一帯を包みこみ幻想的な景観が発出してきた。
外気温はどんどん留まるところを知らないように10℃を突破してしまい暖かく感じてしまう。
雪もどんどん溶けていき庭では緑が眩しいほどだ。
暖かいと体が動きやすくなるのは何時ものことだが、このような日は掃除日和になるのでつい頑張りすぎて疲れが溜まってしまう。
そろそろ本格的な降雪がないと年末年始のスキーは危うくなるのではないかと心配が現実味を帯びてくる。
生活するのには暖かいのはよいことのだが、営業の上では芳しくないので困る。
この季に寒暖差の多いのは季節外れだろう。
霜で浮き上がった苔を足踏みして落ち着かせたのは言うまでも無い。
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2016年12月08日

雪が来た

夜半から雨が霙にうつりかわり暫くして雪になりました。
明け方には屋根に積もった雪が落ちる音が聞こえてきて我が家の冬の風物詩が始まりました。
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夜が明けると一面が白一色の雪景色が展開されていて何故かワクワクしてしまいます。
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そうこうしているうちに青空が広がってきて眩しい雪が際立っています。
今週末には白馬一帯、一斉にスキー場開きになるようですが、雪は間に合うのでしょうか。
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人の心配よりも仕掛中の冬支度を急がねばいけないのですが、今日は特別にのんびり雪見と洒落こもう。
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2016年11月25日

限界集落では

今日のニュースで、お隣の長野県大町市と池田町に東京や静岡から移り住んだ22名が大麻所持で逮捕されたとのこと。
音楽イベントなどで知り合い大麻パーティーなどを開催していたようだ。
わずかな高齢者を残すのみの限界集落は、先の沖縄の島しょと同じように人目に付きにくく、このような無法地帯と化しているのはとても残念なことだ。
パーティーに参加した良識ある人が警察に通報して発覚したが、良識の持ち合わせが無い人々だけだったら限界集落=大麻地帯になってしまうところだった。
これからも都会から田舎に移住する人々は増えていくのだろうが、このような事態があると地元では疑心暗鬼になってしまうだろう。
さらに、外国人の移住増加がこれに拍車をかけることが予想されるので、平穏な田舎暮らしを脅かすことが懸念される。
雑踏にまぎれるのか、過疎地に潜りこむか、危険地帯の増殖が続いている。 
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2016年11月24日

雪が降ってきた

白馬ではほんの少しだけど。
東京では54年ぶりらしい。
テレビ中継をみていると、少しばかり大げさに騒いでいるようにみえるが。
異常気象は毎年のように発生しているので、もう普通になってもよいころだと思う。
災害は何時おこるか専門家でも解らないので各自心得ておくしか術はない。
それでも懲りない人々が多いのは国民性なのだろうか。
行き当たりばったりで、事が起きてから動きだし、無責任な想定外・専門外で逃げ道を確保する。
これで合理性など追求するものだからお笑い芸人と同レベルで笑止千万。
「明日雪が降るらしいからクルマのタイヤをスタッドレスタイヤに交換したくてタイヤ販売店にもう2時間順番を待っている。」と昨日放映されたが、タイヤ交換など自分でやればよい。1時間もかからない。
このような人は免許証をもっていても運転すべきではない。
雪道ではなおさらだし、安全とは自ら公共を守るものだ。
雪がしんしんと降っている。
根雪にはまだだろう。




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2016年11月17日

紅葉の絨毯

昨日・今日と冷え込んでいて寒さが身に沁み入る。
このところの落ち葉はすざましい量で落下し、一日サボるとその分かたずけが大変になっている。
ナラ系どんぐりの落葉樹は半分程度の木々で落ち切ったようだが、まだ元気に葉をつけているものもある。
二日がかりで落ち葉のかたずけを終えたのも束の間、今度は紅葉が絨毯のようになっている。
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緑の苔の上に落ちた紅葉の鮮やかさがが際立ち美しい。
今日はこのままにして明日かたずけるとしよう。
北アルプスにかかる重い雲の中では雪になっているようだ。
もうすぐ麓にも積もらせることだろうから冬支度を急がねば。
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健気にもプリンセス・モナコは今年最後の花を咲かせようとしている。
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2016年11月14日

スーパームーン

楽しみにしていた68年ぶりということは生涯初めてのスーパームーンですが、夕刻から雨降り模様になってしまい叶いません。
しっかり兎さんの餅つきを観測し映像に残そうとしましたが仕方ありません。
残念ですが東北地方方面のテレビライブ映像で楽しむことにしましょう。
天は我を見捨てたか。
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