2017年10月31日

片付け三昧

今日は予報どおりの晴れとなったので、散乱している落ち葉を片付けることに集中した。
ほぼ丸一日費やして何とか80%ぐらいを裏の落ち葉溜めに運び込んだ。
軽くトラック一台分位になろうかという量なので、疲労困ぱいになりヘロヘロ状態になってしまったので適当なところで止めた。
残りは明日ということにしたが、見上げると、どんぐりの木々には未だ沢山の葉がついているのだ。
明日は明日の風が吹くなどとんでも無い。葉が散りまくるではないか。
こうなると明日も片付けに追われる一日になるような気がしてきた。
気の所為かいっそうの疲れが襲ってきた。
木々の葉が少なくなったので裏庭から雪化粧した北アルプスが望めるようになった。

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2017年10月30日

吹き荒れる

夜半から強くなりだした風小僧はお昼前まで続いた。
植木鉢は3つほど倒れていたが、飛ばされてしまったものは、今のところないようだ。
時折日が射す中、小雨混じりの強風ではあるが、倒れた植木鉢の現状回復に奔走して被害の広がりは防御した。
落ち葉というとこれでもかと散乱しまくっていて、現状では水分を大いに含んでいて手は付けられない。
このような時に精てはいけないので、裏庭の紅葉でも観賞するのが得策だろう。
ついでに撮影してみるのもよいので、とっておきのレンズをとりだすことにした。
カールツァイスのディスタゴン35mmF1.4をキャノンのデジタルカメラにセットして、マニュアルでの撮影をおこなった。
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天候は違っていて日が射す条件ではあるが、昨日のキャノンのズームレンズとの違いは歴然で、思っていた色彩に近いものが撮れたと感じた。
レンズが良くなると腕が上ったのではと錯覚するのは、道具が良いとスキーが上達したと勘違いするのと似ていて油断してはいけないのだ。
味をしめたのでツァイスレンズの登場機会が増えるだろう。
カメラ専用除湿庫の肥しでは勿体ないので面倒だが使っていくことにしよう。
今日は強風のお陰で一歩先に踏み出せたようだ。
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2017年10月26日

秋晴れ

明け方には濃い霧に包まれていた山麓だったが、日が昇るにつれて一面に青空が広がる好天気になった。
こうなるとじっとしてはいられない性質なので早速カメラを提げて近所に出かけてみた。
何処かしこもこの天候につられてきたのか、カメラ派と写生派が混在して正にうおさおしている。
マイクロバスで乗り付けた観光客は、何故か走り出しているが、何処に行くのだろう。
自家用車の方は、心が焦っているのか巧くパックで駐車できないでいる。
このような平均年齢70歳以上と思しき光景を目の当たりにすると、何故か落ち着いてしまうのは自分はまだまだ大丈夫とタカをくくっているのかもしれない。
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観光ポスターや絵葉書にもなっている大出(おおいで)の吊橋を入れた今日の白馬三山の景観はすこぶる素晴らしいので、走ったり焦ったりも気持ちは理解できる。
サッサと撮影を済ませて次の撮影ポイントに移動するが、途中で白馬三山が写してくれとせがむ。
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松川に架かる橋の上は定番のポイントなのだが、いつ見ても飽きないほどだ。
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今日は白馬岳と三段紅葉をレンズ越しに眺望できた。
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さっさと帰宅して落ち葉や折れた枝、どんぐりを片付けねばならないので、どんどん撮影して終わりにする。
寸暇の秋晴れを味わったのでモチベーションは高くなっている。
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2017年10月24日

冠雪

今日の朝方の外気温は6℃まで下がっていて、どおりで寒かったと思ったものだ。
ニュースでは富士山が初冠雪したとの報道があり、僅かに雪が降ったようで、例年に比べて20日以上遅いとのことだった。
この様子では、昨日からの雨は標高2000m付近では雪になっているだろうと憶測していたのだが、案の定、しっかりと北アルプスの白馬三山は雪化粧していた。
何時もなら、稜線に雪が来てから徐々に下降してくるのだが、今年は一気に紅葉を呑み込んでしまった。
山麓の紅葉もうかうかしていられない。
紅葉が落ちる前に雪が来てしまうと、雪の重さに耐えられなくなった木々や枝が折れてしまうので、こびり付いた雪を落とさなければいけないのでとても大変なのだ。
とにもかくにも、異常気象が当たり前のようになってしまったので、用意万端しておかなくてはいけない。
とりあえず、屋根の洗浄は何とか本日完了したので一安心と言ったところだ。
高圧洗浄機の圧でも中々落ちない樹液についた花粉のために、両腕がしびれるほどに疲労してしまった。
明日からは、風と雨による落ち葉とどんぐり、枝のあと片付けが待っている。
あき(秋)ない毎日だ。
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2017年10月23日

黄葉

台風の影響は遠のいているようだが、時折雨風が強くなるとともに、寒気が降りてきたようで気温が上がらない。
警報は大雨を残して注意報に格下げされたが、大糸線の特急は南小谷で待機している状態だ。
庭の落ち葉の散乱はとても気になるのだが、このような日は家で大人しくしているのが賢明というものだろう。
裏庭の紅葉の黄葉が一段と深まってきた。
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見通せば緑葉から黄葉への移ろいが展開していて見事な借景となっている。
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白っぽい葉は、春の若葉を天ぷらにすると美味なコシァブラだ。
明日は台風一過の晴れ間が期待できそうなので、やり残している屋根の洗浄を完了させたいと考えている。
屋根上からの景色に見とれていては先に進めないので、心を強く持って臨まなければいけない。

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2017年10月21日

大岩山日石寺磨崖仏

昨日は富山県の日石寺に秋の称名滝を見に行く途中磨崖仏を訪ねてきた。
この日石寺は真言宗密教の大本山であり、山号は大岩山という。通称「大岩不動」として知られている。
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寺の開基は行基とつたえられていて、本尊は大きな岩の壁面に刻まれた磨崖仏の不動明王像である。
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この像の像高は約2.8mあり、左右両脇には矜羯羅童子(コンガラドウジ)、制咤迦童子(セイタカドウジ)、阿弥陀如来像、僧形坐像(伝えるところによると行基像)の各像があり、半肉彫で掘り出されている。
不動明王像と二童子像は平安時代後期の作で、阿弥陀如来像と僧形坐像は後年になって追刻されたものと考えられている。
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薄暗い本堂の中にあって薄暗くポット浮かび上がる像は圧巻と言えるもので、並び得るものは無いのではないかと思われる。
拝観は無料なのでお賽銭を弾む事にする。
この寺には見どころが沢山あるが、三重の塔も唯唯一のものとなっている。
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それは壁面が無く、中が透けて構造が全て見えてしまう。これは建設費が足りなくなって壁面を省略してしまった為らしい。
このほかにも大きな青銅の如意輪・聖観音像には色々な表情のお顔があって特に女性のために鎮座しているとのことだ。
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六本滝。
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事前に申し込みをすれば滝修行もできるとのことで、沢山の煩悩を持っている方にお勧めだろう。
十二支滝。
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このほかにも秘仏がここかしこにあり、時間の経つのを忘れてしまうほどだ。
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曇天の金曜日とあって広い境内には人影がまばらでうら寂しいかぎりだ。
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人々の信仰心が廃れていく現実を目の当たりにしたのは、門前の旅館の張り紙に廃業という文字が書かれてあったのを見てしまった時だ。
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苔の映える境内に石仏共が夢のあと 
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称名滝は雨交じりとなり難儀しての撮影となってしまった。
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思っていたより紅葉には早かったようだが、雨のためか水量が豊富で右側の涅槃滝(はんのき)が上空から落ちてくるような景観が望めたのが良かった。
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2017年10月11日

忍び寄るなか

今日はなんだか暑いような気がするので温度計を見たら外気温が24℃になっている。
季節感を喪失してしまいそうだが、山の紅葉はだんだんと山麓に降りてきていて、洗濯船界隈も色づき始めている。
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グリーントーンからレッド&イエロートーンに変わりつつある中、日中の汗ばむような空気感には戸惑いがまとわりつく。
この所為かどうかは定かではないのだが、今日のどんぐりの雨は何時もより激しい。
拾う中次から次へと落としてくる有様で、幾度となく頭や肩に当たってくる。
大粒揃いなのでけっこう痛いのだが、負けずに拾い集めるのを止めない。
天気予報によると明日から雨模様となり気温も低く推移するようだ。
山小屋の営業終了に伴う荷降ろしのためのヘリコプターが何回となく忙しそうに上空を行き来している。
一雨ごとに秋が深まってくるだろう。
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2017年10月10日

実り多く

天気予報では一日中曇りの予報なのだが、朝方から時折日が射してくる好天気になっている。
外気温も20℃を超えて暖かく過ごし易い。
昨日一日かけて綺麗にした庭なのだが、一昼夜落ち続けているどんぐりの所為で彼方此方数多く散在している様を見ると、がぜん闘志がわいてくるというのは嘘で、意気消沈が正直なところだ。
音楽を聴いている時、睡眠時に屋根の落下する音が気になってしまうが、季節の風物詩として気にしないのが流儀だろう。
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この頃はふくよかさが増してきて形の良いのが多くなった。
今日はバケツ2杯+αで勘弁してやったが、足腰の負担も大きいのでこのくらいが適当だろう。
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今年は実りが多いようなので熊さんも安心だろう。
御褒美に今日の晩飯は今年3回目になる栗ご飯だ。
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2017年10月08日

秋晴れ

昨日までの冷たい雨や曇天は何処へ行ってしまったのか、今日は暖かくなって上空はだんだんと秋晴れになってきて北アルプスが雄姿を見せてくれた。
紅葉線も大分下ってきていて八方尾根の中間辺りまできている。
青空の中八方尾根越しに五竜岳がくっきりと眺望でき、やっと白馬らしくなってきた。
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自転車に乗って散歩にでかけたいのだが、庭の枝の片付けやキノコ狩り、どんぐり拾いをしなくてはいけないので我慢している。
静かな山歩きには最高の時季になってきた。
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2017年09月21日

嵐のあと

北海道も大荒れだったとのことだが、昨夜の白馬は暴風が吹き荒れた。
風は予測していなかったため、鉢植えの薔薇が吹き飛んでしまったり、太めの枝が折れたりして花壇の花を直撃した。
また、昨日綺麗に片づけたどんぐりが庭一杯に散乱しているので、がっくりししまうが、そうはいっていられない。
とりあえず道路に散乱している大小の折れた枝の片付けから始めて庭の片付けに繋げていくことにする。
昨夜の名残か北アルプスの山々には厚い雲がへばりついている。
山麓は嵐の後の静けさそのものだ。
白馬の田圃の稲穂もすっかり色づき豊作を予想させるが、僅かの田圃では風の影響からか倒れている稲が散見された。
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今年はどんぐりが豊作のようで熊さんの出没は少ないようだ。
勿論キノコも豊作だろうからマツタケに期待している。
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2017年09月19日

満天の青空

今日は久しぶりに空いっぱいに青空が拡がった。
白馬三山も姿を現してようやく白馬らしい景観が堪能できる。
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外気温も20℃を超えて無風の中、長袖での作業は暑く感じるくらいだ。
動きが軽くなったようでどんぐり拾いに精がでた。
バケツ2杯ものどんぐりを拾う中、上から頭をめがけて落としてくる輩がいたり、アカゲラが幹を突いて端片を浴びせかけてきたりするが、止めようとは思わない。
放置してしまうと苔庭がどんぐり林になってしまうのは間違いないのだ。
もうしばらくすると落ち葉拾いが待っているので、心技体を充実しておかねばならない。

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2017年09月03日

ウェザー・リポート

きょうも朝から寒い気がするが外気温はやっぱり低くく、曇り空の所為もあって中々気温が上昇しない。
天気予報では今日は絶好のお出かけ日和のはずだったのに何てことだ。
地植えの花たちも心なしか元気がないように見えるのは心理的なものだろうか。
日照不足は鉢植えの花たちにも影響が大きく丁寧な取り扱いをすることが肝要になっている。
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鉢植えプリンセス・ドゥ・モナコの2鉢が3回目の開花をしてくれた。
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相変わらずの美形にほれぼれしてしまう。
地植えではフラワー・ガールが愛嬌をふりまいてくれる。
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そうこうしているうちに、ここ2年間姿を消してしまったヒョウモン・チョウが季節を外して2匹遊びに来てくれた。以前のように大勢で来てくれることをお願いしておいた。
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時々日が射すようになってきたので寒さが和らいだようだ。
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2017年09月02日

低温注意報

今日の白馬は日中でも外気温が20℃に届かず肌寒く感じられた。
このためか低温注意報が発令されるとともに、寒暖の差による体調管理にも注意するよう呼び掛けがあった。
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自律神経失調症のわが身にあっては、温度差に対してかなりの時差ぼけ現象があるので対応に遅れをとることになる。自分の感覚を信用できないので自ずとデジタル寒暖計頼りにしてしまうものだが、古傷が痛みだしたりして慌てることになる。いつものことだがこれでは困る。
それでも周りの雰囲気が何となく秋の準備をしているようなので気持ち的には対応できているようで一安心。
小さなどんぐりが落ち始めたので、キノコ狩りの次はどんぐり拾いの毎日だ。
ブラックベリーが色づいてきた。
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この後の本格的な秋になると落ち葉拾いが待っている。
痛い足を引きずって庭と植木鉢に肥料を散布し終えたので一安心。


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2017年08月31日

秋の気配が

八月も最終日になってしまった。
この夏を象徴するかのようなスッキリしない日とともに、湿り気の多い風がひんやりとしてうすら寒く感じる。
日照時間の少なさに影響を受けつつも、季節の花たちは何とか咲きだしてくれているのは救われる。
玄関への入り口横の八重咲き蓮華ショウマが開花した。
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わが家には三種類の蓮華ショウマがあるが、
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最後に白花も開花し始めた。
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一方、四季咲きの薔薇たちは3回目の開花をしているところで、フラワーガールが今日開花し始めた。
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杜の会の開催までひと月になったが、じたばたしても始まらないので、天候次第としておこう。
今年はデットな部屋もライブな部屋も相当音の調整をしたので、内心吉とでるか凶とでるか当日まで安心できないでいる。
内緒だが今年のテーマは、「JBLらしく無い音・マッキントッシュらしく無い音」と決めつけている。
そろそろ杜の会用のレコードを選定しなくては。
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ここにも秋の気配が漂っている。
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2017年08月29日

最低!!

良いこともあるが悪いこともあるのが世の常と、心情的には解っているつもりなのだがショックは隠せないものだ。
以前作製したシーメンスリッツ線によるシェル・リード線の素晴らしさに味をしめ、二匹目のドジョウを狙うことにした。
今回はWEの希少なリッツ線を使用したシェル・リード線を作製し、MMカートリッジのシュアータイプVにあてがってみた。
このWEのリッツ線はフォノイコライザーからプリアンプまでの間、RCAケーブルにして使用しているが、欠点の見つからない繊細かつ適度な力感を表現してくれている。
これまでにないシュアータイプVにしようと目論んだのだが全くの的外れになってしまった。
シュアータイプVの潜在能力の限界を超えてしまっているリッツ線はどうしようもなく、双方の良い部分がスポイルされてしまった。
これまでにないボケた繊細な音には崩れ落ちるしかない。最低とはこのことだ。
これは恐らくMMカートリッジ全般の目指す音とリッツ線の繊細差は相いれないのかもしれない。
どうしようもないので、タイプVはすぐさま従前のWE単線に戻すことになった。
リッツ線はMCカートリッジの方が相性が良いのだろう。
今日は早朝から、Jアラートによる携帯へのケタタマシイ大音量の緊急信号や村の災害無線の何とも形容のし難い不安を煽るサイレンと放送で最低の寝起きになった。
あの悪夢の地震を思い起こしてしまったではないか。
悪いことは続くものだ。
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2017年08月22日

お天気概況

今日の白馬のお天気概況は正に次のとおりになっています。
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明日登山する予定のお客様には幸運を祈るしかありません。
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2017年08月05日

夏の仲間入り

今日は夏らしい気分にさせてくれる日になった。
気温は30℃くらいまで上昇したが、雲が流動的で日が射す時間が長くなり、少しの風と湿気が緩和された所為だろう。
もしかしたら体の方が馴染んできたのかもしれないが、とにかく夏が来たのは喜ばしい。
昨日は降るはずの雨が降らなかったので朝から水撒きをする羽目になった。これは仕方ないところだ
こんな日に新しく仲間入りしたのは咲き姿の美しいミニ薔薇だ。
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アブリコットのような花と良い香りが特徴になっている。
早速薔薇専用の土と見栄えのよい鉢に植え替えしたいと思ったのだが、破れた網戸の交換が先約なのでしばし待ってもらうことになった。
車庫とお隣の境では今年3回目となるアイスバーグが開花した。
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裏庭ではベニヒダタケが出現している。
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このキノコは食べられるらしいが食用とはなっていないのでどうも怪しい。
白馬では色々な合宿が始まっていて元気な声がコダマしている。
仲間入りした薔薇の名前は未だ見つからない。

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2017年08月03日

収穫

相変わらずのカラッとしない天候が続いていて湿度は高止まりしている。
それでも鉢植えの薔薇には水やりは欠かせない。
こんなんで毎日キノコ狩りをしているが、うっかりしているとあっという間に成長しているので油断はできない。
今日収穫の大物は3種類なのだが、うっかりして収穫時に傘を壊してしまうものもあるので全容ではない。
今日一は、キシメジだ。シメジといえども毒キノコに分類されているので味見は勿論しない。
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二番は、シロタマゴテングダケになる。これも毒キノコなので可哀想だがそおっと捨てることにする。
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三番は、ヤマドリダケで豊作の年だ。巷では食用なのだがわが家では食べようとは誰も言わない。
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地植えのモーリス・ユトリロが二番目の花を開花させた。
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この薔薇に魅せられて薔薇に手を出してしまった罪つくりな薔薇はやっぱり美しい。
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2017年07月29日

夏をあきらめて

7月も終わろうとするのに外気温はやっと20℃に届いたと言った塩梅で半袖では底冷えしてしまう。
しかも毎日の雨模様では、アウトドアで楽しめるものは少ないので観光客の足も自然と遠のいてしまう。
夏が極端に短い白馬なのにもかかわらず、これでは夏が無くなってしまうことになる。
仕方が無いので桑田佳祐の作詞・作曲「夏をあきらめて」を、研ナオコ の歌で聴くことにした。
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何時も冷えている地下のデットな部屋で、EMTのプレーヤーに45回転ドーナッツ盤をセットして、JBLのスピーカーからは中音量ぐらいが適当だろう。
研 ナオコの表情が全てを語ってくれている通りだ。
次は、裏返してB面の「今はブルース」の気分で残り少なくなってきている夏を乗り切ることにしよう。
それでも内心は諦めきれずにいるらしく、天地真理の「恋する夏の日」なんぞターン・テーブルに乗せるところは、往生際が悪いのか知らん。
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しかも、このドーナッツ盤にいたっては今や忘れられてしまった4チャンネルSQ盤であるところがニクイ。
心身ともに冷えてしまっては生けないので、ここは思い切りボリュームを上昇させてしまった。
体感温度が少しばかり上ったような気がするのは思いすごしかもしれない。
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2017年07月19日

キノコ狩り

今日は朝から梅雨明けのような好天気になり日差しがきつく感じる。
日陰に入れば高原の風が吹き抜けていくので体への負担は少ないので助かる。
洗濯船の庭にでは、このところの雨降りの所為だろうかキノコが沢山顔をだしている。
ほとんどは毒キノコだろうけど中にはとても大きい「ヤマドリダケ」がどっしりと構えているので見とれてしまう。
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このキノコはヨーロッパでは食用として珍重されているらしいが、わが家では刈り取られて廃棄処分されてしまう。
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ヨハン・シュトラウスの古い花を剪定したいのだが、モリアオガエルさんが居心地がよいのか気持ちよくしているので切れないでいる。カメラを向けると少しばかり緊張したのか表情が硬くなってしまった。
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冬の雪の重さで折れてしまった薔薇を挿し木したのち鉢に植え替えていたが、沢山の花を咲かせてくれている。折れたのを見たときは心が折れたが花を咲かせてくれたので気持ちが軽くなった。
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ブルー・ベリーが色づきはじめたので、通行人に取られないように用心しなくてはいけない。
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白馬と言えども油断も隙もあったものではないのだから困る。
梅雨明けが近いと感じる今日この頃だ。
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