2018年04月14日

接写

午後から明日にかけては春の嵐との予報なので、家の周りにあるもので吹き飛ばされないように点検して回った。
ついでに花たちにも風や雨に負けないよう元気づけた。
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薄曇りの中のほうが花の色彩感が良いので、今日は思い切って接写してみることにした。
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途中でこちらの平衡感覚が狂いを生じたものの、すくさま復活できたので目出度い。
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ドウシヨウモナイノハ、前後のピント合わせが巧くいかない。小さな三脚を使うのが常道なのだが、めんどくさが勝ってはしょっている。
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こんなんでも何とかなるのは、気楽さの所以だろうか。
ニコンのバカチョンデジタルカメラと揶揄していたが、何と、バカチョンは自分だった。
春欄漫が近くなってきたようだ。
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2018年04月13日

芽吹き

全県内に霜注意報が発令されていたが、洗濯船界隈では何とも無かったように思える。
今日は風がやや強いものの、暖かい日差しが射しているので、とても過ごし易い日中になっている。
庭では高山系の植物たちが、待ちかねていたように芽吹きをはじめている。
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特徴的なのは、芽ぶきの際に一緒に花芽をつけていて、直ぐに咲いてしまうことだ。
短い季節を謳歌できるようになのだろうが、不思議な世界が垣間見ることができる。
エンレイソウ
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一人静
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戸隠升麻
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古代蜻蛉
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池に溜まっている落ち葉や枝などをすくっては裏庭に運んでいたところ、何時もの狸くんが物珍しそうにこちらをじーっと観察している。
少しは手伝ってくれたらよいのに。
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2018年04月12日

打って変わって

昨日の大荒れとは変わって、なごりの突風や小雨はあったものの、午前の終わりごろには穏やかな天候になった。
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これを待っていたかのように、福寿草が一斉に咲きだし始めて日射しを満喫しているようだ。
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これに負けじとばかりに、岩団扇も一斉に咲き誇っている。
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キクザキイチゲは、ポツポツと、
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カタクリも、彼方此方に、
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戸隠升麻は花芽を付けて地面から顔を出し始めた。
白根葵は未だ動かないようだ。
春の気分になってきた。
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2018年04月11日

どしゃ降りの雨の中で

午前中は曇り空の中、時折生温かい風が強弱をつけて吹いていた。
お昼ごろになると雷さんとともに雨粒が落ち始め、そうこうしているうちに土砂降りになってきた。
二日続いたなごり雪も跡かたなく融けてしまい、吹き溜まっていた雪塊は残りわずかになっている。
洗濯船の庭では、芽吹きが盛んになり、新しい芽が彼方此方に出没して足の踏み場に困るほどになっている。
この雨で一層促進されるだろう。
シットリとした裏の林では、寒々しい色彩ながら微かに山桜の芽がピンクがかってきたようにみえる。
この様子だと来週辺りに開花するかもしれない。
今日は花粉が飛ばないのか、少ないようなので、とても楽になっている。
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2018年04月08日

なごり大雪

昨夜半から本格的な雪になりだして、朝方までには15cm程度の積雪になっていました。
白馬では大したことの無い積雪量なのですが、このところの高温推移による雪解け状況からすると、びっくりでしょう。
当然ですが、ほとんどの人が車のタイヤを夏用に交換してしまったので、身動きが儘ならないようです。
わが家では、こんなこともあるだろうと予測していたので慌てることはありません。新しいスタッドレス・タイヤを古いスタッドレス・タイヤに交換していて、夏冬兼用にしていました。
慌てたのは、春を迎えて開花した又は、しようとしていた花たちでしょう。
すっぽりと雪に覆われてしまい、早すぎた春を後悔しているかもしれません。
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そうした中でも一番に咲きだしたカタクリは、花は閉じていますが雪面から可愛い顔をだしていました。
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クリスマス・ローズも負けじとばかりに顔を覗かせています。
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どちらも、「今シーズン見る雪はこれが最後にしてね。」と、言っているかのようです。
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2018年04月06日

一気果敢に

桜の名所として高名な高遠城址公園のコヒガン桜が、今週の中頃には一気に満開になってしまったとのことだ。
千曲のアンズの里でもそうであったように、開花してから満開まで一気果敢と言えるほどの猛スピードぶりだ。
この為か、高遠城址公園の桜が満開であるにもかかわらず、園内も駐車場も道路も混雑とは無縁の状態になっていると、地元の観光関係者は嘆いていて、運よく訪れた観光客は喜んでいる。
広い駐車場にバスが1台も居ない光景がテレビに映し出されていた。何でも観光バスは例年通りのスケジュールで来週末に一気に押し寄せてくる予定とのことだ。
この様子だと今週一杯が見ごろになるのではないか。
なぜなら、今日から天候は下り坂となり風雨が今週末に桜に襲いかかるだろうから、さくら吹雪にならないとは言い切れない。
一気果敢に低気圧が縦断していき、一時的には気温が下降するものの、来週からまた暖かくなるとの予報なので、一気に散ってしまうのは避けたいと皆願っているのだろうが、あとの祭になるような事が無いようにと神頼みするしかない。
白馬の山桜はまだピクリともしていない。
一気に咲き、果敢に散ってしまうのだろうか。

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2018年04月04日

開花宣言

今日も暑いが、午後から天候は下り坂の予報がでている。
空には怪しげな雲が覆ってきていて、時折強い風が吹き抜けていく。
洗濯船で一番のカタクリがいよいよ開花した。
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これに歩調を合わせるかのように、庭の彼方此方からカタクリが顔を見せてきた。
イワウチワは、つぎから次と開花させていて、留まるところを知らないようだ。
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フクジュソウは、時間をかけてゆったりと芽を出してきている。
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ユキワリソウに至っては、満開なのかどうか解らない状態で、相変わらず雪解け跡から顔をだす。
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植えた覚えの無いところからキクザキイチゲが、あっという間に開花した。
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開花宣言が忙しい。
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2018年04月02日

来訪一番

今日も昨日に引き続き熱い。
二日連続して庭に散水して、雪解け後の乾燥した場所を潤したが、焼け石に水のごとくだ。
イワウチワが咲きだし始めた。ピンクのとても可愛らしい花色をしている。
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そうこうしていると、ギフチョウがやってきた。
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お目当てのカタクリは未だ開花していないのだが、庭の彼方此方を訪ね飛んでいる。
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春の来訪が速過ぎて、色々な事が追いつかなくなっている。
齢を重ねた我が身は当然順応できないでいる。
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2018年04月01日

年度初めには

嘘のような本当の話、穏やかな始まりの中、外気温はどんどん上昇し5月上旬のようになった。
そういえば、季節的には20日程前倒しになっていて、大きくずれていたのだから、こんなものかもしれない。
周り一帯の雪塊も少なくなってきて、地面のほうの露出ががぜん多くなってきた。
心配なのは田圃への水だ。何年か前に、水不足で田植えができなくなったことがあった。
今年は熱い夏になるかもしれない。
とりあえず、セーターは脱ぎ棄てよう。
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2018年03月31日

年度末は

とても好天気になりました。
気温も平年並みとのことで、外での作業も暑くも無く寒くも無く、捗ります。
洗濯船のフクジュソウも元気ですが、
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七二絵のフクジュソウ、千曲のアンズと、彼方此方から開花の便りがありました。
明日から新年度ですが、新しい役員の仕事が降って湧いてきたので、のんびりばかりしてはいられません。
今日はともかく、明日からは気持ちを新たに、趣味にまい進すべく、引き締めることにします。
桜の開花が待ち遠しい。
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2018年03月30日

一番

今日は寒の戻りの様相で、外気温が上がらず風が冷たい。
晴天の中、日射しは強いので雪解けは順調だ。
洗濯船の雑木林の裏庭では、カタクリが一輪だけ花の蕾を付けて顔をだした。
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未だ三月だと言うのに、気の早いものだと感心することしきり、踏みつけないように要注意する。
ユキワリソウは、彼方此方に種を飛ばしているようで、知らないところからも花芽をつけて出てきている。
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高山系の植物は短い季節を生き抜くためか、繁殖や成長がとにかく速い。
水槽内で冬越ししてしまったヤゴを庭の池に移動させた。
ほおっておくと小さいメダカが食べられてしまうし、ヤゴにとっても居心地はよくないだろう。
飼育するのも容易ではない。生きた餌しか食べないのだから。
次の一番は、イワウチワかもしれない。
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2018年03月29日

虹をみたかい!

日中の気温は20℃にまで上昇して、片付け作業をしていると暑くなり、そしてだるくもなる。
多めの雲いきのため、晴れたり曇ったりしているが、フクジュソウは元気いっぱいだ。
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雪解け跡には美味しそうなフキノトウが沢山顔を出してきた。
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そうこうしているうちに、怪しい灰色がかった雲が空を覆ってきたりしている。
予報より早く小粒の雨が落ちてきた。
雨雲を見ていると東の彼方には大きい虹が架かっている。
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洗濯船から虹が見えたのは珍しいことだ。
きっと、何か好い事がありそうな気がするのは、妄想か。
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2018年03月27日

逆転す

昨日・今日と二日連続して内外の温度が逆転しました。
一昨日までは、ストーブに火を入れてはいたものの、室内の温度は総じて外気温に比べて高くなっていました。それでも室内は20℃前後に保っていましたので、室外の気温は3月らしく冷えていました。
ところが、昨日から室外の気温が20℃前後にまで上昇しましたので、必然的に内外差が解消されるとともに、お昼ごろになると室外の気温の方が高くなってしまいました。
春の準備作業をしているとセーターでは暑く感じられるようになりました。
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フクジュソウもユキワリソウと同様に目一杯花開いています。
昨年に比べて20日程度、季節が早まっているようです。
雪囲いの半分程度を外しました。
車のスノータイヤの入れ替えを実施したので疲労は困憊気味ですし、花粉の来襲が追い打ちをかけています。
完全に春の気分に逆転しました。
ストーブの火を落したのは言うまでもありません。
posted by みのさん at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月25日

ちょっとした春の訪れ

東京では例年より10日程早く桜が満開になったそうですが、白馬の山桜は蕾がうっすらとピンクがかってきたようです。
今日はどんどん気温が上昇して15℃を越えています。外出するにも一枚脱いで、軽やかな気分になって足取りも軽いような気がします。
辺り一帯の雪解けも加速しているようです。彼方此方で地面の露出が多くなってきました。
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洗濯船の庭では、いよいよフクジュソウが咲きだし、ユキワリソウと並んでいます。
昨日の小さく咲いていたユキワリソウが、しゃんとして可愛くなりました。
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こちらの春支度も加速しなくては追いつきません。
一つ気がかりなのは、何時も雪解けとともに、一番最初に咲き始めていたスノードロップが、一輪も姿を見せません。いったいどうしたのでしょうか。
チューリップの芽が一斉に地中からでてきました。
田圃の畔には蕗の薹が、顔をだしています。
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2018年03月24日

小春日和

朝方までは冷気が漂っていましたが、陽が昇るにつれて暖かくなりました。
外気温は10℃ぐらいなのですが、無風状態のポカポカ陽気に感じられてしまうのは気の所為でしょうか。
洗濯船の前庭では、三寒四温のなかで咲いたり閉じたりして忙しなかったユキワリソウでしたが、大きく花を開き陽光を一杯に受けています。
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北アルプスに目を移すと、五竜岳の御陵菱がくっきり浮かび上がり、春間近を告げているようです。
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雪解けが早くなるように雪塊をスコップで崩す作業がたけなわになっていますが、腰と腕の筋肉痛もたけなわになっていて、キツイ労働を強いられていますのでお腹が空きます。
雪解けとともに花の蕾が地中から顔を出し始めてきています。
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2018年03月22日

ご褒美

たかが蕎麦、されど蕎麦。
そろそろ冬が終盤を迎えてきたようなので、スキーのお客様はぐーんと減少してきているようだ。
この季節はよく働いたので、ご褒美として蕎麦をたべに飯綱高原の「ふじおか」に出かけてきた。
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白馬からは車で90分程度なのだが、峠の雪道をかんがみて120分前に出立したところ、案の定早く着きすぎてしまい、うろうろとしながら玄関前に待機した。
時間が来て館内に入ると、奥さまから「本当に久しぶりね。一年位い来なかったでしょう。」と、歓迎のお言葉をいただいた。
本当のところは、もう少し間が空いていたのだが、まあー、大したことではない。
それよりも、大事なのは、今日の蕎麦だ。
味わい微妙な蕎麦は、湿気にも敏感なので、少しは心配することにしている。
次から次と積もり積もった雪のような話が山積していて、オーダーするまでが長くなった。
まあー、何時も通りのコースと、蕎麦がき、蕎麦ぜんざい、お酒は鄙(ヒガン)に決まっている。
コースの季節の野菜や蕎麦雑炊の美味しさは、久しぶりの所為ではないだろうが春間近のようで格別だ。
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もちもちの蕎麦がきは、硬めのプリンのようで、ホウばれば口の中一杯に蕎麦の香りが充満する。
品の良い上質な甘味のぜんざいは、和のデザートの味わいがある。
肝心の蕎麦は、眼でて、食して、もう言うことなし。
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絶品とはこのことで、普通の蕎麦では無く、芸術品の風合いを醸している。
忘れてはいけないのが、ここの「蕎麦湯」で、持って帰りたいほどだ。
幸せな御褒美をいただいた。
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2018年03月18日

閑散として

今日の日曜日は昨日に引き続き青空がいっぱいに広がる好天気となった。
バックカントリーのお客様を、八方尾根スキー場ゴンドラ乗り場まで送って行った。
パックカントリー・スキーはコース外に入るため、ゴンドラ乗り場でリフト券を買う際、冬山登山届を提出する必要があるのだ。これは、栂池自然園へのゴンドラ乗車と同様になっている。提出しない場合はゴンドラへの乗車が原則できないと言うことになっている。
異様だったのは、日曜日と言うのに、ゴンドラに乗車するための列が無いのだ。
ちらほらとスキーヤーは居るのだが、平日でもない日曜日に並んでいないとは如何したことだ。
ゴンドラは普通に稼働しているが、人が少なく閑散としている。
思い返せば、外国人は2月の終わりごろからせっせと帰国している。
エコーランドの中心の通りも、外国人の姿はめっきり減って、人通りが無く閑散としている。
他のスキー場では如何だったのか、小耳にはさんだところ、大町市の鹿島槍スキー場では、今日は小学生のリフト料金が無料になる特別な日だった。ところが、全くと言っていいほど小学生とその親ごさんたちは姿を見せなかったのだそうだ。このため、鹿島槍スキー場全体が閑散としていたとのことだ。
洗濯船は何時も閑散としているので、なんてことはないが、困るところが多々あるのではないか。
そろそろ、スノーシューで静かな栂池自然園でも散歩してみるかな。
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2018年03月12日

思う壺

今日から暫く好天気が続きそうだ。
空いっぱいの青空に雲一つない。
何時ものように散歩がてら、岩岳スキー場に出かけてみると、岩岳学生大会が開催されていて、主だったゲレンデは滑走コースとして規制されていた。
仕方が無いので、チンタラ写真を撮りながら、滑れるコースでお茶を濁すことにする。
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帰らずの嶮が、遊びにおいでといっているが、今は厳しい。
今日のスキー板は、Y氏が「いらない。」と、置いていったオーストリア製ダイナスターだ。
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この板は基本的には小回りターン用なのだが、どちらかと言うと中回りターンのほうが壺にはまるようだ。
Y氏の壺は、小回りターンの当初から切れていくことが必須なのだが、この板は反応がやや遅いので壺にはまらなかったのだろう。
学生大会の開催されているバーンは、私の何時もの足慣らしバーンなので、とっても邪魔なのだが、種目が女子の大回転なので仕方が無いと思うことにした。
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何時もの白馬三山の撮影に滑走者が入るのは、邪魔と思えば邪魔なのだが、女子だから許すとしよう。
この競技も壺にはまると良いタイムがでるのだが、中々うまくいかないのが世の常だ。
硬い雪が得意な人と、柔らかい雪が得意な人がいて、この雪に合うスキーワックスのチョイス、旗門の長さや横巾、バーンの斜度など、壺が多いのでそう簡単ではない。
私がスキー板を毎日とっかえひっかえして、スキーに行くのは、思う壺を増やすことに他ならないのだ。
今日、佐賀県伊万里から古い壺(苗代川焼)が届いた。
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とても景色のよい、本当の思う壺が増えた。
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2018年03月10日

神の耳を持つ人たち

静岡のパラゴンさんから、桜の便りが届いた。
何でも河津桜が満開なのだそうだ。
こちらと言えば、未だ雪が降っている状態で、桜の開花は一月半ほど待たなければいけない。
羨ましいだろうとの魂胆が見え隠れするが、雪が好きなので、身体的には厳しいものの、桜を羨ましいとは、少し思う。
問題は、添付されてきた「FHILE WEB」の、「1954年以降はRIAA」は本当か?−「記録」と「聴感」から探るEQカーブの真意 だ。

EQカーブの諸問題事項は、アナログ・レコードの製造過程におけるいい加減さを露呈していて、マッチングさせるべく日夜苦労しているところだ。
つまるところ、オリジナル盤のRIAAカーブは信頼性が無いと言い切れてしまうところに根の深さがある。
詳細はこのレビューにお任せすることにして、ユーザーを無視したこれらの悪事は、アナログ・レコード文化に汚点を残している。
さて、問題は此処から始まる。
巷には、TASディスクとか、オリジナル・レコードなどの音質を批評し、かつ公開までしている御人がまま居られるが、この方たちはEQカーブを如何しているのだろうかと考えてしまう。まさか、RIAAカーブだけでの聴取とは信じたくないが、批評に合わせて公表してほしいものだ。
もしかしたら、この方たちは耳もしくは脳で、RIAAカーブの音を適正なカーブに自動補正出来てしまうのかもしれない。
人間の潜在能力は、計り知れないところがあるのも事実なので、神の耳を持つということか。
RIAAカーブとて、1種類では無い中、私としては凡人らしく「アナログは、所詮どこまででも、いい加減なものなのさ。」と、言い聞かせてしまうことにしている。
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2018年03月08日

ぼたん雪のよう

予報どおりの絵に描いたような下り坂になってきた。
曇り空だった朝方から時間がたつにつれ、雨が少しずつ降り始め、やがて雪が混じり始めた。
やがて雪が主体ととなってきて、大粒が勢いよく落下してきた。
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外気温が氷点下に届かないので、湿雪状態の牡丹雪の様相だ。
何回となく見ている光景だけれども、新世界を彷彿とさせるようで、新鮮な思いがしている。
新世界といえば、どうしてもケルテスを思い起こしてしまう。
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ロンドンも捨てがたいのだが、人気のウィーンは溌剌差において抜き出ているようだ。
こんな天候なので、サボっているレコードの洗濯に精を出すことにしよう。
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