2018年02月22日

天気晴天なれど雲多し

きょうの白馬山麓は、空いっぱいに青空が広がり清々しい。
絶好の写真撮影日和なので、ここは一眼レフカメラをリュックに入れて、岩岳スキー場目がけて繰り出した。
一眼レフとバカチョンカメラとの違いは、「写した」か「写った」かの違いで、撮影者の心構えに大きく影響してくる。安易な撮影には安易な結果が伴うのは致し方ないが、まぐれ当たりを少しは期待したりする。
写真撮影を目的にするときは、スキーの板もそれようにするので、高速系からバランス系に乗り換えるのが流儀になっている。
いそいそとゴンドラに乗りこみ、はやる気持ちを抑えて、眼前に拡がる北アルプスの眺望を心待ちしていた。
頂上近くまで来ると、下界とは裏腹で厚い雲が北アルプスを覆っていて、眺望が無い。
2000_01_01_3275.JPG
ガッカリしてもしょうがないので、雲群から外れている鹿島槍ヶ岳方面を狙って撮影することにした。
2000_01_01_3229.JPG
八方尾根スキー場を経て遠くに浮かぶ槍も中々オツなものだと言い聞かせる。
切り替えついでに、北アルプスとは反対の東側の山塊方向にも眼を向けてみる。
百名山の雨飾り山は独立峰のように眺望できる。
2000_01_01_3290.JPG
戸隠方面の高妻山なども峻立している。
2000_01_01_3265.JPG
何処にカメラを向けても絵になるので、撮影者の技量を試されているようだ。
だんだん撮影からスキー滑走に比重が移動してきたようなので、コブ斜面を滑った後に頂上から一気かかんに下界まで高速滑走で下りてきた。
思い通りにはいかないものだ。
posted by みのさん at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年02月19日

荒れ模様の後は

一昨日の大荒れ、昨日の小荒れ、に続いて今日は微風の日差しが眩しい小春日和になりました。
この荒れ模様の影響かどうか定かではありませんが、岩岳スキー場のゴンドラが故障ということで、稼働していません。
まあー、リフトを乗り継いで行けばよいので、スキーの滑走にはそれほどの影響はありません。
それにしても、月曜日であることを割り引いても、ゲレンデが空いています。
何故だろうかと考えながら滑っていると、理由が理解できました。
昨日、一昨日と、大荒れの暴風でゲレンデに積もった新雪が吹き飛ばされてしまい、硬いバーンになっていて、恐る恐るのスキー滑走を強いられているようです。
自ずと賢者は身の危険を感じた時には無理はしないものです。
私自身は、硬めのバーンのほうが好みですので、気持ちの良い滑走ができました。
ただ、コブ斜面の滑走で、落差のあるコブから落ちる時の衝撃は老体の足に堪えます。
白馬岳の頂に架かっている雲はなかなか動こうとはしません。
DSCN2787.JPG
カメラを出して、「帰らずの嶮」方面を狙っている時に直ぐ下の滑走コースの方から大きな声がしてきました。若い男女のようですが、女性の乱暴な声で「そんなら、さっさと行けよ!」と、男性がコースの攻略について語っていた直後のことでした。おそらく男性は滑りよりも講釈が得意なので、女性がイラついたのでしょう。
静寂な景観を引き裂く荒声は、夢心地も一瞬で冷めてしまいました。
こんな時は場所を替えて陶酔狂に浸ることにします。
DSCN2812.JPG
頂に雲のかかった白馬三山と真下にリフト乗り場が見えます。
この先は、素敵な急斜面の硬いコブですので、真面目になって滑走します。
リフトに搭乗して登っていくと、さっきのペアがまだ斜面にへばりついていました。
うぬぼれや自尊心だけでは、何もできないことを心に刻みつけるべきでしょう。
これは私自身への天の声でした。
今日の滑りは快調そのもので、気持ちのよい風が吹き抜けました。
DSCN2791.JPG
この板のお陰でもあります。
何時も通り10本の滑走で切り上げました。
DSCN2813.JPG
結局、白馬三山の雲はとれませんでしたが、スキー場の頂上にあるパトロール小屋の屋根上から、トトロが北アルプスを眺望していました。
posted by みのさん at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年02月17日

大荒れ

日本の上空には三つ子の低気圧があって、大荒れ必至の様相を呈している。
白馬も例外ではなく、大雪警報と雪崩・雷・着雪注意報が発令されている。
洗濯船の周囲でも視界が不良となっていて、風が吹くたびにホワイト・アウトになってしまう。
お客様のための駐車スペースを一度は整備したものの、積雪状況によっては再度実施する必要が出てくるかもしれない。
スキー場では、滑走コースを外さないようにしないと遭難してしまう恐れがあるので、無理は厳禁だ。
昨日の心情的な大荒れは、今日の自然的大荒れに比べれば、大したことでは無いと思えるようになった。
雪が真横に降っている。
posted by みのさん at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年02月15日

疲れる雪

昨日は日が射すとともに、気温がぐんぐん上昇して、屋根にへばりついていた雪塊は、滴り落ちる雫とともに大方落ち切った。
落ちた雪塊は氷の状態のものや、水をたっぷり含んでいるものなど、この後片付けに結構な時間を費やした。
重い雪の移動には結構な体力を必要とするので疲れてしまった。
今日の朝方には気温が0℃近くまで下がって、雨だか雪だか判別できない粒がちらついている。
DSCN2689.JPG
岩岳スキー場の頂上辺りには、雲がかかっていてホワイト・アウト状態で視界が悪い。
このような時には長居は無用なので、準備運動としてサウス・コースを3本足慣らしをして、VIEW・BコースとDANGANコースのコブ斜面を、いっきかかんに滑り降りて、さっさと終わりにした。
水分を多く含んだ雪質のため、コブのノン・ストップ滑降は足への負担が大きく疲れる。
さて、除雪とコブの滑降はどちらが疲れるのかと言えば、間違いなく除雪のほうだ。
これはたぶんに精神的なものが影響しているものと思える。

posted by みのさん at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年02月09日

本日は晴天なり

朝方の外気温は零下10℃と冷え冷えしていましたが、日中には5℃まで上昇して、雪が緩みました。
空には雲一つなく青空が遠く彼方へと広がっています。
DSCN2740.JPG
北アルプスの白馬の峰々が眩しく直ぐ近くに岐立していますので、この眺望は何時見ても素晴らしい感動を与えてくれます。
遠くから来られた外国人の方々も息をのんでいるようです。
冬の白馬は、天候に恵まれれば何処にいても優れた景観が楽しめます。
スノー・シュでハイクするのも楽しいです。
スキー以外の魅力も溢れていますので、お出かけください。
posted by みのさん at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年02月03日

盛況な日

今日は久しぶりの好天気にめぐまれて、ワールドカップのコンバインド競技のジャンプがおこなわれた。
白馬出身の渡部兄弟が出場することと、ピョンチャン・オリンピックの前哨戦となるので、いやがうえでも注目度が増している。
八方尾根スキー場の駐車場の案内表示も何時もの〇から△になり、混雑模様を呈しているようだ。
北アルプスには雪雲がかかっているものの、日射しがあるので外気温がたかくなっていて、絶好のスキー日和といえよう。
DSCN2022.JPG
雪質は、このところの降雪と氷点下で推移していた気温と相まって、パウダーもどきの良質の部類に入るだろう。
朝方といってもそれほどの早朝ではないが、お客様を岩岳スキー場に送っていったところ、今シーズン一番の混雑になっていた。
リフト券売り場やゴンドラ乗り場に長蛇の列ができていて、駐車場には入りきれない車が列をなしていた。
こんな光景は久しぶりだったので、スキーブームの再来かと思いたかったのだが、直ぐに一時的なことであると意気消沈してしまう。
きっと明日はガラガラになってしまうだろう。
posted by みのさん at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年02月01日

垂れ上る氷柱

駆け足だったような一月が終わり、二月の初日は穏やかな日和で始まった。
日中の外気温が氷点下を上まわったので、体感としては暖かくなったように思うのは、寒い日が続いていたことによるものだろう。
2018_02_01_3193.JPG
洗濯船では、氷柱が引力に逆らって成長するので、珍しい造形美が出現する。
2018_02_01_3212.JPG
直ぐにゲロしてしまいますが、これは、真っ赤な嘘ですので本気にされないようにお願いします。
屋根にできた氷柱が、室内の暖房と太陽の日の所為で、大きな音とともに落下する。
2018_02_01_3221.JPG
この時、たまたま逆向きなってしまったものが天に向かって垂れ上ってしまうのだ。
当然ですが、氷柱は硬くて先がとがっているので、頭に落下するととても危険です。
氷柱ができた時は時には、建物から離れていることが肝要です。
また、大きく成長しそうな時には、かち割って落としてしまいます。
2018_02_01_3189.JPG
裏庭に限らず彼方此方に動物たちの足跡が散見されていて、これはこれで優れた造形になっている。
2018_02_01_3179.JPG
あなたは誰!。
posted by みのさん at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年01月16日

晴天にはならないものの

昨日からの雨模様も一段落したものの、怪しい雲が多く、外気温は高くなっている。
北アルプスの稜線では風が強く吹きすさんでいるような塩梅だが、こういうときは絶好の撮影日和になることがある。
しかしながら、ポケットに入るデジタルバカチョンカメラ(失礼!)では、思うような構図ができない。
光線の影響でモニター画面が見えづらくなるのだ。
仕方が無いので憶測でカメラを構えてシャッターを切ることになる。
DSCN2770.JPG
丁度、左のほうから飛行機雲が見えたので、チャンス到来とばかりにシャッターを強く押した。
スキーは二の次にして一眼レフカメラをもっていくのが本道なのだが、なかなか決心がつかないのが悩みだ。
午後に入ると岩岳山頂あたりに少しばかり風がでてきた。
これ幸いにゴンドラを止めてしまい、さっさと運休にしてしまうのには呆れる。
ゴンドラを止めた理由を聞こうと、頂上から少し下ったリフト乗り場の係り員に尋ねたところ、「ゴンドラが運休になったので、一度山麓に滑り下りてしまったら、上ってこれませんので注意願います。」と、理由は口にしないで、頂上辺りにいるスキーヤーは此処で滑っていた方が得策だと言っていた。大した風では無い証拠に稼働中のリフトは運休していない。
確かにゴンドラは風の谷を通っているので、影響は受けやすいのだが、それにしても手際が良すぎるのは疑心暗鬼を植え付けるものだ。
山麓にある無風のゴンドラ乗り場では、外国人数人が、「何故ゴンドラを動かさないのか。」と、係り員に詰め寄っていたりしていた。
日本の「おもてなし」の実態はこの程度なのだろう。
寒い。

posted by みのさん at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年01月15日

低気圧一過

山麓は穏やかな晴天になりました。
朝方までは冷え冷えとしていましたが、日中は暖かくなり雪も緩んでいます。
北アルプスの眺望が眩しいので、散歩に出かけてきました。
松川にかかる橋の上からのビューポイントでは、人さまの迷惑など顧みない観光客の車が橋の上で駐車しますので、車の通行に支障をきたしています。景色は見えても周りが見えない外国人や日本の高齢者が横溢している様は今の日本の縮図なのでしょうか。
外国のスキー場と化したゲレンデですが、今日はスキーの授業でしょうか白馬北小学校の生徒がインストラクターに引率されていました。
DSCN2741.JPG
何時もの白馬三山のビューポイントですが、眼の前にたたずむ北アルプスの雄姿にほれぼれしてしまいます。
夕方辺りから天候は下り坂になるようです。
posted by みのさん at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年01月14日

大雪の峠は越えたものの

昨夜半に大雪警報発令などがあったが、夜明け前には解除されるなどして、大した降雪にはならなかった。
それでも除雪車が出動してきて、わが家に沿って何時もの雪壁を残して行ったので、これの除雪作業しなければならなくなる。
道路の雪を左右に振り分けているだけの除雪では、除雪車のショベルの巾だけの道路になってしまい、道が狭まれてしまっている。勿論、車のすれ違いなどできるはずもなく、不便を増長しているだけなのだ。
因みに、敷地内の積雪は、除雪するほどではないので、正に余分な除雪作業(結果的には道路にあった雪の除雪)を押し付けられている構図だ。
挙句の果てに、車に積もった雪を敷地内で落とすことなく、道路に出てから落としたり、そのまま走ってしまったりしている輩(外国人ばかりでは無く、日本人及び日本人の無許可の宿泊施設の泊り客など)が溢れかえり、デコボコ道路が彼方此方に出現してしまっている。
2018_01_14_3146.JPG
空を見上げれば、少しばかりの青空が望まれるが、ヘリコプターの轟音が響き渡り、静寂な空気を打ち破っている。
五竜岳方面を何回となく行き来するのは、過去の経験則から恐らく遭難事故があったためだろうと推測される。
双子や三つ子の低気圧が日本海上空にある中で、登山を決行するなど自殺行為であることを肝に銘じるべきだ。
大雪は峠を越えられるが、人が越えるのは至難なことなのだ。
大雪の影響で大糸線は未だ運行できないでいる。
posted by みのさん at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年01月13日

厳しい冷え込み

今朝は外気温が氷点下9℃まで下がって今季一番のキツイ冷え込みになった。
昨日の青空が放射冷却となったようで、一晩中暖房していたにもかかわらず館内はしっかり冷え込んでしまった。
地下の乾燥室からの出口付近にあるサッシの窓ガラスには綺麗な文様が現れてきている。
2018_01_13_3137.JPG
毎年出現する文様なのだが、一度として同じものが無いので、希少な偶然性に驚くばかりだ。
2018_01_13_3134.JPG
車のフロントガラスに積もった雪を払ったら、此処には雪印がいっぱいできていた。
温風で溶かしてしまうには惜しい芸術品なのだが、保存が効かないのが辛いところだ。
厳しい冷え込みは明日まで続くとの予報になっている。
来週の火曜日から気温が上昇して雨マークがあるのはいささか不穏になる。
午後から小雪になって静かに舞い下りてきた。
posted by みのさん at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年01月12日

安息の日

年末から続いていた繁忙も、今日はお客様の居ない日になりました。
朝から日が射してきて、青空の覗く穏やかな日になっています。
DSCN2699.JPG
白馬槍ケ岳
本来ならば、いそいそとスキーに出かけるのですが、心身の疲労が溜まり漬けになっているようですので躊躇しています。
北アルプスには不穏な雪雲がかかっていますので、一時の好天のようですし、除雪作業も無く、のんびりと過ごせるのは一番のごちそうでしょう。
そうは言っても、明日からのお客様に向けて掃除やらがありますので、何もしないことにはなりません。
繁忙を理由に先送りしていることが多々ありますので、これを何とかしないと再度の先送りになってしまい、あとで後悔することになります。
ここ二日間は、自分ではバタバタしていて、メダカさんの面倒を放り投げていたようです。今日はちゃんと餌やりと新鮮な水足しを実施できました。眼をむいて怒っているメダカさんもいるようですが、眼を合わせないようにしています。
これに反して、エビさんはじっと静かに耐え忍んでいて、文句を言う気配はありません。
いちばん安息したのはメダカさんかもしれません。
気になっているトーレンスのターン・テーブル+SME3012アームのフォノ・ケーブルの作製・入れ替えは午後から作業に入ろうかと思案中です。ベルデン・ケーブルからシーメンス・ケーブルに変更したいと考えていました。カートリッジが、クリア・オーディオのMMですので、ヨーロッパ系のケーブルのほうが良いのではと妄想していたところです。
外が明るいので、ついウキウキになります。
posted by みのさん at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年01月09日

大雨の予報

昨夜からの雨は降り止むことなく、大雨予報も発令され今日の午前中まで続きました。
昨年に引き続き1月の上旬に雨降りとなるのは、温暖化の象徴だろうかもしれませんが、これが普通になるのは何とも末恐ろしい気がします。
日中の外気温も4℃まで上昇しているので雪解けが進んでいます。
当然、雪は水分をしっかり含み「ぐしょぐしょ」な状態となっています。
道路では、中途半端な除雪がおこなわれた所為で、人も車もウオサオすることになり、エコーランドの中心の通りは歩行者天国のごとく、人(ほぼ外人)が道路の真ん中を歩くことになり、車の通行に支障をきたしています。
午後から外気温が下がってくるようなので、グショグショの道路はアイススケートリンクに様変わりするので、人も車もスケートすることになることが見込まれます。
下り坂の突き当たりT字路では、昨年同様に止まり切れない車が突っ切って行き、畑に落ちる光景が目の当たりにするだろうことが容易に想像できます。
洗濯船の駐車場も雪の泥濘状態になっていますので、お客様の車の駐車にも神経を使わなければいけないのですが。
例えうまく入庫されたとしても、明日朝にうまく出発できるかは保証の限りではないのが事実です。
時折ですが、このような状態のときにクレームをつけてくるお客様が実際にいます。
どうしようもないことを理解してもらうしかありません。
駐車場所をコンクリートで固めてあれば、もう少し除雪がきっちりできるのですが、土の駐車スペースなので自前の除雪機で除雪するには限度というものがあります。
完璧な駐車をご希望でしたら、有料の他の駐車場をご利用することをお勧めします。
完璧なのがあればの話になりますが。
以前、スキー場の駐車場から車が脱出できなくなり、スコップとロープ持参で迎えにいったこともありました。
何はともあれ、道路等のコンディションは良くありませんのでご留意ください。

posted by みのさん at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年01月08日

連休の最終日は

連休最終日の今日は、スキー場の駐車場が、がらがら模様になっていて、昨日の三分の一程度になっている。
ゴンドラ乗り場も、並んでいるスキーヤーは皆無で、乗り放題の様相を呈している。
天候は下り坂とはいえ、スキー場の盛況も下り坂なのは困ったものだ。
ゲレンデに残されたスキーヤーは外国人ばかりとなり、日本語の通じない日本のスキー場に様変わりした。
予報通り午後からは、外気温が上昇した所為で、雪が雹になったりぼた雪になったりして、落ちる速度が速い。雨降りにはなってほしくないのだが、どうなる事やら先は見えない。
やっとひと段落したので、お正月気分を味わうことにして、お雑煮で昼食をした。
何時の間にか新年も一週間を過ぎてしまった。
posted by みのさん at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年01月07日

スキー日和

連休の中日は絶好の好天に恵まれました。
風も無く日が射す中、どんどん屋根雪が溶けてしたたり落ちます。
今のところシーズン・ベストと言えます。
朝のスキー場のゴンドラ乗り場は列をなしていて、このような盛況は久しぶりに感じます。
ゲレンデでは日焼けした楽しそうな顔が、沢山見られますので元気をもらえます。
DSCN1967.JPG
頸城方面の眺望、下に見えるのは岩岳スキー場。
posted by みのさん at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年01月06日

ごったがえす

連休のはじまりは曇り空になり、午後に入ると雪がちらほら落ちてきた。
八方バスターミナルやスキー場のゴンドラ乗り場辺りは、人ひとでごった返していて駐車場もほぼ一杯状態になっている。
まあー、スキー・ブーム時を経験している身としては、さほどのことではないが、一番の違いは外国人の多いことで7割程度を占めているようだ。
総じて慌てるようなそぶりの無いごったがえしは、気持ちの焦りが無くなるので、淡々としている。
これに反して洗濯船では、お客様をお迎えするに当たってウオサオしながら気持ちが焦っている。
この上、注文しておいた食パンを受け取りにいったのだが、パン屋さんが食パンを全部焦がしてしまい、急きょ作り直すとのことで、二度手間になってしまった。
焦っている人でごった返している今日だ。

posted by みのさん at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年01月05日

穏やかな日

今日は時折日が射してきたりて、しかも無風なこともあって、静かな冬の日になっている。
このような日は、屋根から落下して家の周りに重なり積もっている雪塊の除去をしておくことが肝要となる。
これからの積雪に備えておけば、案ずることが少なくなるので、実行あるのみだ。
スキー場は適度な雪質を保っているので、スキーヤー(主に外国人)の天国になっている。
DSCN2705.JPG
スキーをしながら北アルプスの眺望を目の当たりにすると感動して止まないだろう。
この連休は良い条件で滑走できるのでお見逃しなきように。
ワックスは万能タイプでも充分いけます。
posted by みのさん at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年12月28日

朝飯前の

今シーズンは道路の除雪の出動は早い。
これまでは、早くても午前4時ごろだったのだが、午前3時になると大型除雪機の音が騒がしくなるので、起こされてしまう。
時間が早まったからといって、名ばかりの除雪は変化の兆しはない。
相変わらず道路の雪を左右の敷地にうず高く積み上げていく。
せっかくきれいに除雪しておいた敷地に、積み上げていくテイタラクぶりには呆れるばかりだ。
結局のところ、敷地内に入り込んだ雪塊を除去しなければ車も出られないので、片付ける事になってしまう。
昨日に引き続き、午前5時から石塊となった雪塊の除去のため、わが家の除雪機を出動させる。
大凡2時間30分ほどかかって、道路沿いの除雪機の置いて行った塊を敷地内の邪魔にならない場所に吹き飛ばす。
しっかり冷え込んでいる朝方の作業は、あまり楽しくは無いものだ。
今日は新しい雪が積もっていないので、明日の早朝除雪は免除されることだろう。

posted by みのさん at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年12月27日

今回の大雪の影響

昨日からコンコンと、時にはゴーゴーと降り続いた雪は、洗濯船の庭で30センチほどの積雪量になり、午前中はせっせと除雪作業に没頭することになりました。
除雪の下地を巧くつくっておいたので、駐車スペースなどの除雪は上手く捗りました。
何年もやっているうちに、何とか知恵がつくものだと改めて思うこの頃です。
しかも、除雪機のローターなどに雪がへばりつかない専用スプレーのお陰もあり、事はスムースに運んだことが大きいです。
問題があるとすれば冷え性の体質で、特に手先の指は氷のように冷たくなってしまうので、今回は、「とにかく暖かい」という作業用手袋を新調したのですが、指先は切れそうになりました。それでも暫く我慢して作業しているうちに体内からの暖房の所為か気にならなくなりました。
このほかには、両足の踵のひび割れは何時も痛いです。
スキー場は、風が強いのでゴンドラやリフトの運行に影響がでていると思います。
JR大糸線は、何時もの事ながら、大雪の影響で運休しているようです。
外気温が氷点下になるかならないかですが、雪質は乾雪になっていますので、やっと白馬らしくなったというところです。
これで年末・年始のスキー場の積雪量は大丈夫でしょう。
posted by みのさん at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年12月20日

何とか下りられた

お天気が回復して一面の青空が清々しい気分にさせてくれる。
ゲレンデから望む白馬三山の眺望も言うことなし。
DSCN2693.JPG
絶景のビューポイントには先客がいて写真に収めていた。
DSCN2723.JPG
この天候も午前中までが慣わしになっていて、午後に入ると予定通り厚い雲が山々を覆ってしまう。
こうなると、眺望は諦めてスキー滑走に専念するのも慣わしだ。
大凡2時間程度で10本の滑走が程良い散歩なので、齢を重ねた身では無理はしない。
今年は、このスキー板がお気に入りになっている。
DSCN2731.JPG
ロッカー構造のためか大きな筋力を必要とせず、整地でも深雪でも楽なターンが可能なので重宝している。
空気も美味しいし、軽い運動でリフレッシュすること間違いなし。
今日から岩岳スキー場の山麓まで、一部分注意すれば滑走できることになったので、早速下りてきた。
これでやっと白馬のスキー場らしくなってきた。
今日の岩岳スキー場、といっても平日は何時ものことなのだが、お客さんの数と従業員の数が拮抗していて、ゲレンデ内は空いていて嬉しいのだが、このガラガラ状態には少しばかり寂しい思いがする。
posted by みのさん at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記