2020年03月09日

気温上昇

今日は朝方から外気温がどんどん上昇していき、お昼過ぎには20℃近くにまでになった。
外での作業は汗をかくほどなのだが、冬の降雪のために巻いてある薦などを外す手は休めない。
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ユキワリソウも応援してくれている。
頑張ったこともあり、地植えの薔薇以外はほぼ外すことができたが、疲労感もあり此処までとした。
すっかり雪解けが進みグリーン・シーズンに突入出来るかもしれない。
それはそれで、此方の方が追いつかないのだが、季節は待っていてくれない。
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辛抱強いフクジュソウが、日当たりのよい場所の彼方此方で立派に開花した。
庭の彼方此方から新芽が出てきているので、踏まないように注意しないといけないが、倒れ込むのはもっといけない。
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2020年03月06日

めげない姿

昨日のブリザードといった暴風・大荒れの天候の後は、静かな晴れ間がやってきた。
一昨日開花したフクジュソウが如何しているかと、気になっていたので行ってみると、しっかりしていて安心した。
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何事にもめげない姿があって、これには感心しきりだ。
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お隣では、開花に向けて準備しているようだが、春に向けて踊っているようにも見える。
春の祭典といったところか、着々と来る季節へ動き始めていた。
此方と言えば、家の中で丸くなっていて、未だ春の準備は出来ていない。
手足が冷えるので、動きもままならない。
冬籠りはまだ続いている。
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2020年03月05日

大荒れ

今日は一日中大荒れの天候となった。
雪が横に降り去り、屋根に積もった雪は雲のように舞いあがったりしていた。
正にブリザードというにふさわしいほどなので、外出は取りやめた。
このような日は、外は騒がしいが、アイパットに取り込んだクラシックを静かに聞きながらの読書が一番だ。
当然、エスプレッソ珈琲は欠かせない。
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2020年03月03日

二番目の開花

大分外国人の姿が減ってきたようだが、エコーランド地区では、まだまだ徘徊する外国人は多い。
今日は好天気なので、歩き回っているのかも知れないし、スキー場に行くにしても、雪不足でもあり、半日で引き上げてくるようなので、なおさらだろう。
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洗濯船の庭では、日当たりのよい場所で、フクジュソウがりっぱに開花した。
周りからも芽を出してきているので、一気に咲きだすことだろう。
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暖冬の中、ユキワリソウの続いて二番目に開花になるが、何時もの事になる。
昨日の大風で落ちた枝や、飛び回ったバケツの回収などで、忙しくなっている。
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2020年02月22日

三連休の初日は

雨降りです。
ゲレンデでは少ない雪のなか、なおさら少なくなるのは目に見えていますが、如何ともし難いので静観するしかありません。
白馬山麓は春かと見間違えるような様相を呈していて、真冬の二月とは思えない事になっています。
スキー場に出かけられたお客様は、如何している事やら案じていますが、頑張っているようです。
きっと、びしょびしょになってお帰りになるのでしょう。
風邪をひかなければよいのですが。
明日は、予報では雪降りになっていますが、融けるのと積もるのとのせめぎ合いは、どちらに軍配が上がるのでしょうか。

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2020年02月19日

今日の岩岳スキー場

朝から好天候に恵まれて、白馬三山他北アルプスの峰々が青空に映えている。
絶好の展望が楽しめる岩岳スキー場に行かないという事はあり得ないので、お客様の送迎ついでにゴンドラに乗りこんだものだ。
このところの三寒四温の所為か、うっすらと新雪が積もってはいるのだが、一皮むけば雪は土色と化してしまうほどだ。
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文句をいっても仕方ないので、眺望を楽しむことを優先して、雲間の白馬岳狙いをさだめ、シャッターを切った。
ゲレンデ情報というと、何処のコースも、茶色した雪が所々に見え隠れしているので、巧く避けないとスキー板にダメージを負わすことになる。
頂上からの下山コースは、白い雪を探しながら降りるようになり、この下山コースに入ってしまったことを悔やむことしきり。
ゴンドラで下りるべきであった。
日中は見る間にというか、どんどん雪解けが感じられ、この分だと明日は、下山コースは閉鎖に追い込まれるかもしれない。
そろそろスキーでは無く、写真撮影だけのために、岩岳に出かけることになることだろう。
それはそれでよいのだが、なんだか寂しいような気がしてきた。
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2020年02月16日

どしゃ降りの雨の中で

徘徊しているのは外国人。
さすがに、スキーに出かけたものの、この雨脚の中では撤退を余儀なくされたのだろう、ずぶ濡れになりながら帰ってくる外国人の姿がある。
やることが無くなってしまうと、徘徊するか、食べ物屋に並ぶか、何処かの場所にたむろするしかないのだろう。
ツアーの途中だからと言って日程は変更できないので、自由に楽しむしかない。
まあー、知られざる白馬村を発見してくれれば、それはそれで観光地としては良いことなのかもしれない。
洗濯船ではどうするのかと言うと、掃除に明け暮れるので、徘徊する余裕は今のところない。

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2020年02月15日

暖冬らしさ

今日は日中の外気温が13℃まで上昇し、辺り一面雪の覆いが取れてきた。
早朝からバックカントリーに出かけたお客様は、積雪の少なさと雪崩の注意報からか早々に引き揚げてきたようだ。
明日の天候は雨との予報があり、益々雪の量が減っていくことだろう。
洗濯船の庭では、春の訪れと勘違いしている植物もあり、この先どうなってしまうのだろう。
一方で、寒さの苦手な身としては、例年よりすこぶる体調が良いようだ。
手足の「あかぎれ」の程度は軽くすんでいる。
冬のシーズン前に行った屋根の洗浄の効果か、雪の残骸や欠片など、もはや一つも付いていない。
苔の緑が生えている。
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2020年02月12日

雲間に

青空の中に怪しい雲が漂うので、散歩に出かけることにした。
唯の散歩では面白くないので、岩岳スキー場の様子見を兼ねて、ゴンドラに乗って頂上をめざした。
勿論、スキー靴を履いて、スキーの板を持ち、ウェアーや手袋、ヘルメットとゴーグルを常備している。
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山頂から少しばかり北側に移動し、カメラをとりだし、怪しい雲の撮影を開始したところ、遠近法のような景観になってしまった。
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視点を右に移すと、帰らずの嶮が丁度雲間にあり、浮かび上がっていた。
せっかく頂上まで登ってきたので、10本程滑走して、今日はゴンドラ乗り場まで何とか滑って降りてこられた。
今季初の出来ごとだ。
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2020年02月09日

出動

昨夜半からの降雪は15cm程になり、辺り一面雪景色と相成ったところ、午前7時ごろになって除雪車がやってきた。
今シーズン二回目の出動なのだが、如何せん時間帯が悪く、スキーに出動するお客様もいるので、迷惑この上ない。
しかも、相変わらず道路の雪を左右に押しのけて行くだけなので、名ばかりの除雪をしている。
これに引き換え、国道では丁寧な除雪をしていて、歩道の除雪もきちんとしていて、車道を歩かなくても良い。
これは当たり前の話なのだが、今シーズンに限った事ではある。
少ない降雪と回数の所為か、予算消化のためかもしれないと勘繰るのは、今までの醜態が思わせるので仕方がない。
わが家でもお客様の車が出動できるように、除雪車の造っていった壁を取り除くという除雪のため、除雪機を出動させた。
勿論、今季二回目である。
青空が広がっているが、風が強く、時々の突風で雪が飛び交っている。
やっと冬らしくなってきた。
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2020年02月07日

青空広がる

大雪の予報に反して積雪は5cm程度にとどまり、除雪車の出動も無く平穏な日々となった。
青空が一面に広がり、無風状態でもあるせいか、午前7時時点の外気温は、マイナス10℃と冷え込んだ。
さぞやスキー場の雪質はとても良いだろうと当てこんで、調査しに出かけてみた。
岩岳スキー場のトップから南に向かうコースは、雪の量は差ほど増えているようとは思えないし、雪質はいたって普通だと思う。
それよりも北アルプスの景色が、眼に飛び込んでくるので、滑走よりも撮影に心が動いてしまう。
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今日の帰らずの嶮は、一段と映えている。
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白馬三山もよいのだが、アクセントの雲が無いので、間が抜けてしまう。
贅沢は言っていられないので、滑走と撮影の時間割を考えながら、10本の滑走と50枚の撮影を1時間30分でこなしたものだ。
のんびりとした時間が過ごせたので、満足度はまあー高いほうだ。
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2020年01月31日

あっ、と言う間に

齢を重ねた所為か、新しい年を迎えたと思ったら、あっ、という間に一カ月が経過していた。
色々な事を積み重ねている筈なのだが、時の流れが早すぎるように思う。
一月を顧みれば、雪が少ないことに終始してしまうだろう。
このような一月は、初めての経験なので、戸惑っているのかもしれない。
スキーに行く気にもなれないくらいモチベーションが落ちたままになっていて、気の上昇に転じるのは何時になるだろうか。
陰陽だと、偶数の二月は陰なので、三月の陽まで待つしかないのかも知れない。
唯一、一月の陽にあって上昇したのは、スピーカー・ケーブルのグレードアップであったような。
しかしながら、気分はグレードアップした気になっているが、結果として出てくる音がアップしていないとの疑心暗鬼になると、落ち込みは甚だしいくなるのは何時もの事だ。
一月の最後の日は、少しばかりの小雪がちらついている。
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2020年01月28日

久しぶりの降雪の後には

昨夜半から降り始めた雪であったが、湿気を多く含んでいるのか、落ちる速度がとても速い。
それでも今朝がたまでには、車の屋根上には凡そ5cm程が積もっていたものだ。辺り一面の雪景色は出現したものの、当然、これほどの積雪では除雪車の出動は無く、わが家も除雪機での雪掻きも必要はない。
こうした中、雪は徐々に雨に変わり始めて、ぐちゃぐちゃの道路に変貌し始めて、スリップしやすい状況になった。
このような日は外出は控えて大人しくしているのが無難だ。
お陰で、スピーカー・コードをいじり始めてしまったではないか。
これが始まると結構大変なことになるのだ。
危ない。

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2020年01月26日

高齢者への道標

事の始まりは、昨年の11月の中頃に届いた通知書だ。
「重要なお知らせ」と、赤線に囲われた赤文字が如何にも厳めしく、続く赤抜きされた白文字には「高齢者講習通知書」と、先のお知らせの倍はあろうかと思われる、これまた厳めしさをダメ押しするような通知で、認知症高齢者を見越してかのような、戦前・戦中の赤紙の様相を呈していると、勘繰りたくなるのは「意固地」の所為か。
閉じはがきを開封すると、上段には、免許更新の前に。「高齢者講習を必ず受けてください。自動車学校などですぐに予約をお願いします。」とあり、中段見開き左側には、親切に「講習を受ける機関」と、「お近くの自動車学校」、「手数料5.100円」とある。
下段左側には、講習に必要なものが列記されている。
右側の中断から下段にかけては、「予約メモ」として、講習日と受付時間が記入出来るようになっている。
このはがきで驚いたのは、何といっても自分が高齢者として一人前になっていることだ。
まあー、認知症予備軍であるのは間違いのないところではあるが、古希を迎えた途端に高齢者との指名はあまりにも形式的過ぎるのではないか。
仕方ないので、早速、お近くの自動車学校に記入されている「大町自動車教習所」に予約の電話をしてみたところ、免許証を見ながらの予約で無いと受け付けてくれない。これまた仕方ないので免許証を車から持ち出してきて、再度の予約電話となる。
電話での予約も結構面倒なのだが、講習日を聞いて耳を疑うことになる。2か月先の1月23日と言うではないか。自動車教習所は高齢者講習で結構繁盛しているらしい。
ふたつきも待たされて、指定した時間に大町自動車教習所に行き、受付すると、同じ講習を受けると思しき御人が、もたもたしている。何でも受付表の住所の番地が書けないのだ。受付表には、親切に名前と住所番地以外は既に記入されていて、番地・番号を入れるだけでよいのだが、自宅の番地が解らないらしい。しかも、少し耳が遠いようなので受付嬢の話が聞きとれないようなのだ。はたして、このような事で免許の更新は出来るのかと、人ごとながら心配してしまう。
いよいよ講習に入ると全部で8名なのが解った。講師は教官で、まず簡単なレクチャーがあり、続いて三つの眼の検査にはいる。ここで8名は二つの班に分かれ、70から74歳、75歳以上で班別に検査を行った。
視力、視野、動体視力の検査なのだが、75歳以上の班の中に、未だ見えるはずもないのに見えてしまったりする人がいて、教官から、「せっかちですね。」と褒められていた。
北安曇地域は、危ない車の多いのは解っていたが、さもありなんと、妙に納得してしまう。
次は、実技講習として、教習所のコースをほぼぐるっと半周するのだが、受講生の中から、「パックが無くて助かった。」との声が幾つか上がった。
実技講習では、70歳から74歳の班では一番若かったらしく、一番目に指名された。
前を走る車には75歳以上の受講者が講習をうけているのだが、直ぐ後ろを走る此方の車の教官からは、「信号を右折してください。」と、言われたのだが、前の車は方向指示器を左に出して左折しようとしていた。この車は少し行ったところで、教官に注意されたのか、急に進路を右に変更した。此方は近づくのは危ないので、暫く信号で止まっていた。
実技講習の中身と言えば、S字カーブと前方の障害物を避けること、信号や一時停止が出来るか、ぐらいであって普通に運転が出来る人ならなんら問題は無いはずだ。
正味二時間の講習で最後に教官から、この高齢者講習の受講者からいろいろと問題提起があるらしく、「教習所の講習車は慣れていないので運転しづらい。とか、普段は軽自動車を運転しているので、普通車の運転は難しい。とか言われますが、普通免許を所持している人は平等に教習所の普通車での講習になります。」と、締めの言葉があった。
見たところ、とりあえず8名全員「高齢者講習終了証明書」をもらったので、危ない運転の蔓延は収まりそうもない。
この形式だけの講習では、高齢者の自動車事故は減るどころか、高齢化とともに増えていくばかりだろう。
一番恐ろしいのは、自分自身が高齢者ドライバーであるということだ。
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2020年01月18日

可笑しい人達

今日のニュースで、年末、宿泊施設に同時に宿泊予約を5件しておき、当日何処にも現れなく、100万円程の損害を受けたとの話があったが、
このような話はかいきょにいとまがないほどだ。
これは、単にいたずらや悪ふざけでは片付けられない深刻な問題であるにも関わらず、同時複数予約している当事者にとっては、ほんの軽い気持ちなのだろうか。
レストランの無断キャンセルも、報道されていて大きな問題になっているのだが、街頭インタビューで、若い子が「私もやった事あります。」と、言っているのをみると、政治家や国家公務員を鏡にして、無責任な国民性に邁進しているのだと思わざるを得なくなる。
多重予約の被害は、白馬近隣でも頻発していて、無断キャンセルの無い外国人へと宿泊施設が向かうのも無理からぬところがある。
とうに崩壊している倫理観や欠如した責任感、自尊心のみ後生大事にしている可笑しな日本人の蔓延は、日本の崩壊へと進んでいるのは間違いないところだ。これをグローバル化というのだろう。
宿泊施設としての防御は、幾つかの手立てはあるのだが、ギスギスした世の中を助長することになるので、せっかく旅に出て非日常を得たい人達に水を差すことにもなり、気が進まない。
信頼関係を喪失した世の中にはなってほしくは無いが、もう手遅れかもしれない。

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2020年01月08日

どしゃ降り

昨夜半から降りだした雨は、今日の午前10時ごろまで、どしゃ降りになった。
この季に雨とは、と言っている間もなく、大量の降雨とは前代未聞だろう。
昨シーズンも一月早々雨降りになったが、今年は、少ない積雪に大雨なのだから、何をかいわんやとなる。
外気温が7℃もあるので、標高として2千m当りにならないと雪にはならないだろうから、スキー場の積雪に大きなダメージを与えたことだろう。
こうなっては、雪乞い神事を頻繁に行って、縋るしかない。
なお、神のお力により、ゲレンデだけへの降雪を願うのは、私だけではないだろう。
これからの雪降りを切望している次第だ。
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2020年01月06日

初すべり

年末年始の繁忙を何とか乗り切り、一息つくことができたので、初すべりに出かけてきた。
雪不足のため、岩岳スキー場はゴンドラで登り、雪付きの良い3つのコースでの滑走が可能となっている。
リフト乗り場の従業員との会話では、「この二倍の雪が必要」と、意見が一致した。
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相変わらずの景観が、雪不足を補ってくれているが、我が持参のカメラはバッテリーが直ぐ切れてしまい使い物にならない。
仕方ないので、携帯のカメラでの撮影になってしまった。
最近の携帯のカメラの性能は馬鹿に出来ないのだが、思った通りの絞りやシャッターが使用できないので、もどかしく感じてしまう。
やっぱり一眼レフでないと馴染めないのは歳の所為にしておこう。
ゲレンデは空いていて、ゴンドラ乗り場では、待ち人が一人もいなくて、気分が良い。
雪質は、気温が高いので良くないが、滑れるだけマシと思わなければいけないのだろう。
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2020年01月05日

初出動

昨日からの雨のような雪降りが、夜半には真っ当な雪降りになったらしく、少しばかりの積雪になった。
除雪車が来るかどうかは微妙な積雪の量だったのだが、早朝に家の前の道路に壁を作っていった。
この壁を取り除かないことにはお客様の車が出られないので、此方も除雪機の初出動と相成った訳だ。
今回程度の積雪で除雪車が出動するまでのことは無いとおもうのだが、諸事情があるのだろう。
相変わらず、道路の雪は除くのだが、その雪を道路の両脇に押しつけて壁を作るのは変わらない。
名ばかりの除雪が今年も続く。

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2020年01月03日

せめぎあい

昨日のせめぎ合いは、洗濯船の庭・地上すぐのところで行われていた。
落ちてきた雪が地上に到着すると、直ぐ様融けて、積もるより融ける方の方が多く、苔庭の枯れ緑が顔を出してきていた。
今日はと言うと、地上辺りから相当標高が上がっているようで、落ちてくるのは雪と言うより雨のようだ。
おそらく、標高千m辺りでは雪がまさっていると思う。
これは、洗濯船周りの外気温が3℃なので、標高を上げないと本格的な雪にはならないとの思いからだ。
ただし、上空に冷気が入ってくれば、せめぎ合いも下降してくるのは言うまでもないが、先は読めない。
八方尾根スキー場のリーゼンスラローム・コースは、午後3時ごろになると、下山するスキーヤーの列が長々と続く、異例の光景が現れてくる。
まあー、下山のするためのゴンドラ乗車待ち時間を考えれば、歩いたほうがはるかに早いのは事実だ。
このせめぎ合いは、ちと辛いものがある。
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2020年01月01日

きた年

2020年、子年になりました。
今年もよろしくお願いします。
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年明けは、積雪は少ないものの、穏やかな日です。
このまま大我無く、落ち着いた日々になることを祈念して、仕事始めしています。

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