2019年01月09日

大雪警報

昨夜から発令されていた大雪警報は、午後に入って解除された。
積雪量は差ほどでは無く、大凡20cm程度だったので、どおって事は無いのだが、問題は雪質にある。
湿った雪の所為で、除雪をするにも重くてかわない。
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この為、庭の木々の枝に張り付いていて、花が咲いたようになっている。
此のままならばよいのだが、突風が吹くと一斉に落下するので、視界が一時なくなることもある。
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これだけならまだしも、頭上に落下してくると、けっこうな衝撃だ。
午後から雲の流れが速く、青空も出てきたので、雪の花が映える。
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如意輪観音の頭が未だ見えている。
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この足跡は誰だ。
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この足跡は?。わたしのだった。
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未だ未だ雪の量が少ない。
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2019年01月05日

そぼ降る雨は

昨日とは打って変わって、青空は全く望めない。
外気温も高くなって雪では無く雨が落ちてきて、屋根の雪も枝に付いていた雪も、どんどん落ちている。
このまま夕方近くに外気温が下がってくると、道路がスケートリンクと化すので、さっさと車での買い物は済ませてしまった。
積雪量が少ないので彼方此方のスキー場では、一部のゲレンデが利用できないでいる。
外国人の帰国が始まった所為か、人の往来も少なくなって閑散としてきた。
降雪が少ないので除雪作業が楽で助かる。
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2019年01月04日

本日は晴天なり

雲一つない晴天になりました。
風も無く、絶好のスキー日和です。
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真っ青な空に白い頂の白馬三山がぽっかりと浮かんでいます。
今年も絶景が楽しめます。
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2019年01月03日

優れもの

今日は思い切って新しい長靴を履き始めた。
今まで履いていたのも国産の優れた長靴だったので、中々勿体無くて10年位モタセテしまった。
この為か最近は少し凍りついた雪道でも滑りやすくなっていて、危ない思いだけでなく何回かコケタこともある始末だった。
新品の感触というと、グリップ感はすこぶる良くて、おまけに暖かいので、足の指先全般のしもやけは軽減できそうな気がしてきた。
白馬の靴屋さんでこの長靴を購入した訳だが、購入する時には、「国産は安い外国産のモノより三倍は長持ちしますよ。ですから絶対お買い得です。」と、何時も言われる。
コチラノ経験則からいえば、安い外国産の長靴は1年〜2年が使用できる限度で、新品でもグリップ力は弱いので転びやすい。国産は価格的には3倍以上するが、履き心地、グリップ力、耐久性は抜きんでている。
雪上でのゴムの質が全く違うように感じられてしまい、新しい国産長靴は、この先一体何時まで履き続ける事が出来るのか興味津々ではある。
ところで、同じゴムでもEMTのアイドラーのゴムは、1年ほどで交換するように取り扱い説明書に書かれているが、これは業務用として一年中稼働状態での話なのだろうか。試しに10年位モタセタものは、ゴロ音がひどくなって収拾がつかなくなってしまう。
再生ゴムを使用したEMT用アイドラーが安く売られたりしているが、これは安い外国産の長靴のゴムのような気がするのは思いすごしだろうか。EMTの愛用者に伺った話によると、どうも思いすごしではないようだ。
ベルト・ドライブ・プレーヤーのゴムも同様なのかも知れない。
冬の白馬は、長靴のゴムに始まり、アナログ・プレーヤーのゴムなどまで、苦労が絶えない。
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2019年01月02日

初出動

元旦から二日の明け方まで大凡にして20cmの積雪があり、何時ものように明け方の3時過ぎ頃、除雪車が道路の雪を左右に押しつけ積み上げて行ったので、玄関の入口や駐車場、車庫前などには50cmぐらいの人工的な雪壁が創られてしまっている。
此のままではお客様の車は出かけられないので、壁の除去をすることになるが、とりあえず手作業で雪掻きをして車がでかけられるようにしておいて、その後、今日は遂に除雪機を初出動させて綺麗に雪壁を取り除くとともにわが家に積もった駐車場の雪も取り除いたりした。
年末から年始にかけてコチラノ体調が思わしくないので、雪掻きを除雪機に頼ることにしてお出まし願った次第だ。
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除雪機は快調なので有難い。

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2019年01月01日

きた年

新年明けましておめでとうございます。
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白馬の新年は静かに明け、時々ですが日が射しこんできました。
本年も相変わらずよろしくお願いします。
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2018年12月31日

ゆく年

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年度末は久しぶりの青空が広がっています。
今年も色々な事が沢山ありました。
趣味の世界を集束方面に向かおうとしていましたが、むしろ拡散方向にと、逆ベクトルになってしまっているようで困ったものです。
これまで洗濯船や私達を応援していただいた多くの方々には、感謝・感謝の一言に尽きます。
皆さまにおかれましては、程良い新年を迎えられるよう祈念しています。
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2018年12月29日

冬の白馬らしく

このところの寒波の来襲で、白馬の冬らしい雪景色になってきた。
連日にわたって除雪車の出動もあり、洗濯船の周りも一面白いキャンバスになっている。
しかしながら、毎日の積雪量は差ほどではなく、わが家の除雪機は未だ稼働していない。
今のところは、人力での除雪で何とかなっている。
年末になり、彼方此方で人や車の数が増えてきている。
昨日の夕方は、雪道に慣れていないのか車の事故が多発していて、事故渋滞に巻き込まれた所為で宅急便の配達が遅れに遅れて、配達員が疲労困ぱいしていた。
今シーズンは未だスキーの初すべりをしていないが、年末年始の繁忙後に新年の初すべりをしよう。
雪がしんしんと降っている。
明日も除雪車がやってくるだろう。
気力・体力を持続しなくては。
JR大糸線は南小谷から糸魚川までの間、大雪の影響で運転を見合わせている。
やっと、らしくなってきた。
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2018年12月10日

氷点下の日

今日は気分転換と所用があって長野市を経由して飯綱高原、戸隠高原に行き、鬼無里を廻ってきた。
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飯綱高原では、観光ポスターで有名な蕎麦畑からの戸隠連峰を眺望したが、もちろん蕎麦の花はとうに終わっていて、初冬の雰囲気がたっぷりだった。
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戸隠高原での有名所は、鏡池からの戸隠山なので、途中所々の雪道もあったが、最強の4WDとスタッドレスタイヤなので何の問題もない。問題だったのは、冷たい風が吹き抜けていて、湖上はさざ波が打ち、鏡ではなかったことだ。中途半端な雪山なのも、身体と心が冷えていく。
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寒中のドライブの続きは、観望峠からの眺望はあまり良くないので通過し、鬼無里を通り、白馬村に入って何時もの白沢峠からの北アルプス展望をする。夕刻近くになっていたので翳のような山々を目の当たりにする。
今日は一日中氷点下の外気温だったのにもかかわらず、普通の服装で行ったものだから、寒さが身に堪えたようだ。
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2018年12月04日

何か暖かいような

今日も天気予報が外れて雨模様になっている。
おまけに豪雨予報まであって、庭での作業を躊躇してしまう。
それでも今週末にかけては、ぐっと冷え込み雪降りになるとの、当てにならない予報がでているので、様子見していた薦巻きを敢行した。
とりあえず、石楠花と椿は薦巻きを完了し、雨と雷注意報の発令もあり、今日の作業は切り上げた。
例年は、手が悴んだり、体が冷え切ってしまうのだが、暖かいくらいだ。
外気温を見れば、16℃もあり、暖かいわけだ。
こんなことの所為か、苔やキノコが季節を間違えているようだ。
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暖かいのは助かるが、スキー場では気をもんでいることだろう。
北アルプスの稜線では雪がどんどん減ってきている。
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2018年12月01日

積雪前の庭の手入れ

師走の初日は冷たい雨降りから始まったので、今日は外での作業を行わないことにした。
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昨日は庭の彼方此方に、剥げたりした苔の貼り付け作業や補修に精を出したので、今日の雨は苔を生き生きさせているようだ。
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この後、暫く雪の中で冬眠して、春になれば青々した姿を見せてくれることだろう。
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午後から一時的に雪が降る予報になっているが、その前に豪雨の予報もあるので、乾いた苔にとっては恵みの雨になるだろう。
室内では、小さな苔庭作りをしている。

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2018年11月23日

初雪の舞

昨年より一週間遅く、一昨年より二週間遅く、今朝がた洗濯船の周りでちらほら雪が舞下りてきました。
ほんの少しだけなので、あっという間に跡かた無くなってしまいました。
八方尾根スキー場では、うさぎ平ゲレンデ辺りまで白く染まりましたが、明日以降日中の気温が高くなる予想ですので、直ぐに溶けてしまうことでしょう。
ゆったりと冬支度ができるのは大変ありがたいのですが、強い寒波の襲来が無いと、各スキー場は初すべりオープンがピンチとなります。
このままでは、とにもかくにも年末年始が心配になってきました。
それでも、そろそろスタッドレス・タイヤに交換することにしよう。
鉢植えの薔薇は、全て温室の中にいれたので、冬越しは大丈夫だ。
昨日・今日と寒い。
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2018年11月22日

山麓めぐりガイド養成〜歩いて白馬山麓を一周する〜

3回目となる白馬村公民館が主催するはくば塾の表記講座が、今にも雨か雪が降り出しそうな今日、4年前の神城断層地震の日に取り行われた。
この講座は天候に呪われていて、何度も実施日での中止や延期の憂き目にあっている。前後の日が好天気というのも何時もの事なのにというのにだ。
今回も一度中止になったのだが、何とかスケジュールを調整して、なんとか再会にこぎつけられたものだ。
それでも、やっぱり天候には恵まれないので、諦め半分雨笠持参で参加することにした。
特に今回は、白馬村の過疎地代表と神城地震の震源地近くを巡り歩くので、見逃すことはできない。
寒空のなか、丸山石仏群から始まった。
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此処は、西国三十三番の石仏や二十三夜塔、庚申塔など50基が小山に並んでいて壮観だ。
神城地震の際には、幾つかの石仏がころげおちたりして、修復したものの幾つかの道祖神や馬頭観音が行方不明になっている。一説によると盗難にあったとのことだ。
白馬全体でも、この種の盗難が多発しているとの話が、講師の田中欣一先生からあった。
次に、過疎の進展著しい幸田へ移動した。
ここの見物は、十三仏の石仏だ。
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初七日から始まる十三回の追善供養の本地仏の石仏があるので、ぜひお会いしたかったのだ。
この地域は、善光寺や戸隠への柳沢峠越え旧街道であったところで、往時は人の往来の多かったところでもある。
現在は、全ての世帯がでていってしまったが、新しい人が入植してきて、無人にはなっていない。
この街道の先にある、欠ノ下や長峰といった地区は廃墟になっていて、峠への道は荒れていて通行は厳しいとのお話を幸田の住人の方に聞いた。
次に蕨平まで移動し、観音堂と石仏群を巡った。
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元禄時代に造られた庚申塔。
ここのみどころは、霊験のあるイボ抜き地蔵だろう。今でも多くの人が訪れてくるのだそうだ。
此処からは姫川に添って大出地区まで移動した。
田中先生から、河童伝説の話があったが、私が読んだ本の内容とは若干ちがっていたが、大した問題ではないだろう。
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此処大出には、北野社があり、今回の参加者の中に本殿への登りでは、普段鈍感なのだが、ここは何かビーンと来るものがあったとの話が飛び出した。
菅原道真の怨念に違いない。
此処で昼食タイムをとって、姫川に添って下り、堂平舟山遺跡までいった。
ここから多くの発掘物があったが、今はほとんどが散在してしまっているとのことだ。
ここから松川を渡って、今日の最終地である荒崎石仏群まで行きついた。
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此処も西国三十三番観音が鎮座していて、地元の石工の作とのことだ。
この近くでは神城地震での断層が表出した場所の近くなので、断層の話の方に行ってしまった。
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2018年11月21日

やや厳しい冷え込み

今朝の冷え込みは、少しばかり厳しくなった。
裏庭の杜は、ほとんどの木々の葉が落ちたので、北アルプスの見通しがよくなっている。
白馬岳の稜線が真っ白になっていて、いよいよ冬の到来を感じる。
それでも日中になると、暖かくなってきて風もなく余り寒さを感じない。
このお陰で、雪囲い作業が捗ったので、なんとも有難いものだ。
昨年は降雪が早かったので、大慌てしたり、諦めたりしたが、今年はじっくり作業ができる。
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午後から景色を眺めに散歩したが、唐松の黄色の上に積雪した白馬三山が鎮座している。
朝方は真っ白だったのだが、直ぐに融けてしまったように、山肌が鮮やかだ。
明日から下り坂の予報になっていて、山麓は初雪になるかもしれない。
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2018年11月08日

牛伏山

今日は松本市まで所用があって出かけることにした。
所用とは二カ月に一回の眼科検診なのだが、だいたいにおいて診察まで一時間以上待つことが常なので、今日のように10分程度の待ち時間で診察を受けられるのは、これまで例が無いので此方の方が面くらって慌ててしまったほどだ。
とにかく速く診察が終了したので、この時間を使って美ヶ原牛伏山までいってみることにした。
松本市から東へどんどん進み、ビーナスラインから美ヶ原高原まで行き、駐車場から50m程登ると頂上の1990mの牛伏山に到着します。
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普段の行いの良さ現れからでしょう、360°の絶景が待っていました。
雲海の先には北アルプスが浮かんでいます。
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振り向いた八ヶ岳方向には形の良い蓼科山がそびえていました。
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どうしても目立ってしまうのは、とんがりの槍ケ岳です。
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頂上直下の売店で濃い牛乳をいただいて、下山してきました。
途中の唐松の景観も素晴らしいものでした。
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2018年11月07日

強い雨降り

昨日は午前中一杯まで、強めの雨が降り続いていた。
今日は一日中曇り空のようだ。
日射しの中、透過光の紅葉は勿論綺麗だが、雨後の薄暗いなかでの紅葉も捨てがたい綺麗さかある。
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何か怪しい雰囲気を醸していると思うのは考え過ぎだろうか。
里山道中を案内してくれる田中先生によると、47スキー場の手前にお宮さんがあるのだが、その直ぐ近くにある友人の家では、時々、野武士の一団が家の中を通ってお宮の方に行進していくのだそうだ。
また、この田中先生が東京のホテルに宿泊したところ、部屋の壁の中から手が出てきて首を絞められた事があるそうだ。
怪しい経験をしている人は、結構多いらしい。
こういうこともあるだろうから、一人で廃墟になった城跡や部落に行くことを躊躇してしまうこの頃だ。
何とか騙して友人を誘うことにしている。
内緒なのだが、白馬の塩の道には、首切り坂というところがあるのだが、当然近くに住む人は絶対口に出さない。
白馬村内でも過疎化が勢いよく加速しているので、寂しそうな石仏に一掬いの水をたむけられれば供養になると思う。
話は全く代わって、わが家の椎茸が季節感を失っているようだ。
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この頃になって沢山出てきてもらっても困ると言うものだ。
原木の冬支度に入れないではないか。
原木椎茸は焼きもよいが、鍋用にもなってしまう。
それにしても静すぎる。


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2018年11月05日

落ち葉の雨

少しでも風が吹くと、雨のように落ちてくる枯葉は、ほおっておくと、道路も庭も絨毯のようになってしまう。
このままと言うわけにはいかないので、暫く溜めておいてから、裏庭まで一輪車で廃棄しにいくことにしている。
午前中に10往復ほど一輪車を稼働して廃棄はしたが、午後3時ごろには、またしても絨毯になろうとしている。仕方ないので、今日二回目の一斉回収・廃棄することにした。
これだけで6000歩超を記録したので、運動不足解消に役立っただろう。
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周りの木々を観察したところ、ミズナラの葉はほぼ落ち切ったようだが、コナラは青々していたりして、これからが思いやられる。
山紅葉は、赤・黄・緑と色とりどりながら、落ち始めているが、これからが本格的に落ち葉になるだろう。
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紅葉を愛でた後に待っている落ち葉片付けなど、誰でも経験できるものではないと、言い聞かせて納得するようにしないと続かないだろう。
明日は所用のため、この作業は休止する。
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2018年11月02日

寒い朝

寒さが身に堪える季節になりました。
北アルプスの峰々の雪化粧も濃くなり、三段紅葉の見ごろを迎えています。
余りにも天候が良いので、白馬村の東山の方に出かけてみました。
東側からの北アルプスの眺望は、すばらしいもので、何時まで見ていても飽きません。
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船山古墳跡近くからは、紅葉と青空、雪を抱いたアルプスの、正に三段になっています。
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ハイランドへの途中からは、白馬村が一望見渡せます。
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松川の下流域塩島、姫川との合流点少し手前からの正面五竜岳と左遠くに見える鹿島槍ヶ岳がのぞめました。
未だ未だ眺望の良いところは沢山ありますが、のんびりばかりしてはいられません。
今日も落ち葉の片付けが待っています。
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2018年11月01日

静かな親海湿原

11月の初日は風も収まり、日の射す小春日和のような天候になった。
洗濯船の紅葉は盛りになっているので、ほぼ同じ標高にある親海湿原まで、のんびりと散歩に出かけてきた。
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花の時季を過ぎているので、誰にも会わないだろうとの予測だったのだが、同じ地区の同年代の人が一人で散歩にきていて油断がならない。
それでも、静かな湿原を独り占めしての散歩は何とも気持ちの良いものだ。
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高層湿原では苔が未だ緑色を残していたりする。
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そうした中に一輪だけ白花が咲いているのを見つけたりした。
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もう少しすると湿原全体が草紅葉することだろう。
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この後暫くすると、朝霜の降りた幻想的な湿原に出会える。
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ついでに姫川源流にも寄り道してきたが、水量が少なくなっているので、水草も冴えないことになっていた。
北にある北城平の洗濯船より、南にある神城平の親海湿原の方が少しばかり暖かいのではないかと思った。
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2018年10月31日

山は荒れ模様

時折粒子の細かい雨が落ちてくる。
風は吹きすさび、枯葉の舞が一段と激しい。
北アルプスには厚い雪雲がかかり、大荒れの様相を呈している。
今週末にかけて気温がぐっと下がるとの予報なので、庭の鉢植えを軒先などに避難させた。
ビニール温室は、5セット組み立て設置を完了しているので、外気温の温度如何によっては、温室内に何時でも避難できる。
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今日の落ち葉の量は半端ではなく、庭一面落ち葉で隠れてしまったほどだ。
ほぼ全部を集めて、裏庭に運び込んだのも束の間、振り返れば落ち葉だらけ。
仰げば木々には未だ沢山の葉が付いているではないか。
紅・黄葉の最中に雪が降るのは、一番まずい事になるので、何とか避けられるように神頼みするしかない。
明日から11月。
季節の移ろいが異様に早くかんじてしまう。
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