2022年01月13日

大雪警報

気象予報どおりの雪降りになっている。
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どんどん積もるので予定していた宅配も来る気配はない。
こんなんで外出は諦めて、屋内で縮こまっていよう。
明日の雪かきに備えて鋭気を養っておくことにした。
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誰か言ったか、雪はしんしんと降っている。
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2022年01月12日

大荒れ

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今日の洗濯船は、除雪作業からはじまった。いつものように。
午前中は強めの風が吹いていたものの、午後になると風が増強されブリザードの様相となった。
視界も数メートル程度になったりして大荒れ状態が夕刻まで続いた。
長野県なかんずく白馬村内のコロナも大荒れしていて、連日収まる気配が感ぜられなくなっていて買い物もままならない。
防御は、三密を避けることは当然として、空気洗浄を欠かさないようにし、ウィルスを通さないマスクを使用するしか今のところ打つ手はない。
人との接触を全くなくせばよいのだが、商売柄これは難しい相談だ。
心もとないのだが、如何ともしがたいのが残念。

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2022年01月11日

ボタン雪

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今日は外気温が氷点下にならないので、降る雪はボタン雪になっている。
朝方は雹のようだったが、だんだん雪の方へシフトしていった。
連日のコロナ感染者の発表や特別警報といったありがたくないお墨付きに気分はメゲテしまいやる気も起きない有様だ。
まあーどうしようもないので雪見と洒落こむことにしよう。
明日を思い煩うことはしないのだ。
これを年の功というのだろう。
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2022年01月10日

大町市と小谷村にも

連休の最後の日、白馬村に引き続いて、特別警報Uが大町市と小谷村に発令されました。
レベルでは5となり、この上になると緊急事態宣言になってしまいます。
今日の白馬は23人の感染者の発表があり、昨日の29人とともに県下の中では連日の多数となっています。
飲食施設などというばかりで、発生個所などの発表はありませんが、何時も混雑していたスノーピークは、土曜日にも関わらず駐車場がガラガラだったので如何したのかなと思ったりしたものですがすぐに納得してしまいました。
白馬村での感染者数については控えめになっていて、本当はすでに三桁になっているという話があり、隠蔽体質は変わっていないようです。
兎にも角にも要注意です。
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2022年01月08日

絶好のスキー日和

今日はスキーシーズン中にあって何度もない日和となっている。
風もなく澄み渡った空気が清々しい。
ゲレンデは閑散としていて思いっきりのスピードを出した滑走ができる。
しかしながら景観に見とれたり、写真撮影などしていると、あっという間に時間が過ぎ去っていくので、いい加減にしなければいけない。
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八方尾根スキー場を前景にして、左に鹿島槍ヶ岳、右に五竜岳
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2022年01月06日

初すべり

今日は久しぶりの好天気になり、除雪作業から解放された。
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空いた時間ができたので初すべりに繰り出すことにした。
ゴンドラに乗るのでマスクをしてからスキーヘルメットを着用し、乗り場に行ったところ20人ほどならんでいたのだが、マスク着用者は私ひとりだけであって何とも意識の低さが蔓延していた。
昨日の白馬村は感染者が4人と、長野市に次いで多くなっているのにもかかわらずだ。
自己防衛のためにゴンドラ内では通風窓を開けたままにした。
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これはこれとして、景色は素晴らしく堪能できたので、良い初すべりになった。
冬の北アルプスと雲の存在がアクセントとなって存在感が現出している。
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昨年はコロナ禍にあって一度もスキーをしなかったので、滑りに一抹の不安があったが、滑りだした途端に不安は払しょくされて、快調に滑走できたのは良かった。
今日の白馬は9人の感染者をだしている。

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2022年01月04日

積雪増

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今日も朝から除雪に精を出している。
洗濯船の庭は1メートルほどの高さになっていて、豊富な積雪に感嘆してしまうが、除雪作業は本当は辛いものだ。
それでも、以前に2メートル超を経験しているので、驚くほどでと強気にでる。
まさに適当に除雪しているので、精神的には追い詰められていないのが幸いしている。
明日までお客様があるが、その後二日は予約が入っていないので、余暇を楽しもうと思っている。
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2022年01月03日

三が日は

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連日の除雪作業に明け暮れているといった塩梅になっている。
お陰でお屠蘇やお雑煮にはありつけていないので、神様には悪いとおもうのだが勘弁してもらうしかない。
そのうえ、三が日には「してはいけない事」のほぼ全てを「するしかない」ので、罰当たりだろうが如何ともしがたい。
毎日の掃除・洗濯・風呂掃除などなど、動き回っています。
にもかかわらず、しめ飾りなどで神様をお迎えするといった愚行をしている有様は、本当にオカシイのだが文化を絶やさないようとの思いの方が勝っているのだから、致し方ないと考えることにしている。
年末年始と続くお客様には大変申し訳ないのだが、完璧な状態でのお迎えはできていないように思う。
おそらくは健忘症のために、随所に見落としが多々あるとかんがえているのだが、後の祭りになっているだろう。
毎日、白い一日だ。



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2022年01月02日

厳冬の朝

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今季一番の冷え込みになった今朝。
氷点下16℃は久しぶりだ。
このような時、気を付けなければいけないのは、外気温と室内温の差が大きいので、必ず防寒をしっかりすることだ。
また、車のガラスやプラスチックを叩いたりすると難なく割れてしまう。
スキー場でもスキーが滑らなくなるのでスキーワックスのチョイスが大事になる。
私は寒いのが苦手なので、炬燵でまるくなっていよう。
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2022年01月01日

きた年

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明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
寅年になり気持ちも勇猛果敢になったように思います。
早速、早起きして朝からきれいに除雪しました。
心がけは必ず帰ってくることを念じつつ作業をしたので、寒さは感じられなかったようにおもいます。
朝飯前だったので何故か空腹は感じてしまったのは辛いところです。
今年もゆったりと行きましょう。



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2021年12月31日

ゆく年

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白馬の大晦日は友引の大雪のなかにあって、洗濯船は除雪が必至の状態になっている。
年男であったのだが、何か良いことがあったかどうか判然としないのは健忘症の所為だろう。
世間では、流行り病で魚竿していて落ち着かない様子があり、良い年とは言えないのではないかと思う。
こちらはお仕事が休眠だったので、すっかりダラケテしまったのは否めない。
まあーこんな年もタマには良いのではないかと、ゆく年を顧みるが如何ともしがたい。
こんな中で、何故かオーディオの音については、何時になくじっくり取り組めて進歩したんではないかと思う。
スピリチュアルと余裕が成せるのかも知れない。
新年は心を入れ替えて生まれ変わろう。




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2021年12月29日

氷柱の向こう側

今朝の冷え込みは厳しかった。
氷点下10℃以下になって室内にいても冷え込み具合がわかるほどだ。
しかしながら、日中になると日差しもあってどんどん外気温が上昇し、摂氏3℃あたりまでになった。
南側の屋根に積もっていた雪塊は、溶け出したり落下したりしている。
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一方の北側では溶け出したものが氷柱になって、何とも素晴らしい景観を作り出している。
否応なしに年末らしさが漂い始めているような気がする。
走らなくてはいけない。



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2021年12月17日

シーズン券

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今日から岩岳スキー場がオープンした。
これに伴い、70歳以上のグランドシニアシーズンパス券を早割りで購入しておき今日ゲットした。
何でもロープウェイで上がり1コースのみ滑走できるのだそうだが、生憎の雨降りなので老体には厳しいとの思惑から滑走は断念した。体調もよろしからずなので諦めは素早かった。
今晩からの大雪に期待することにしているが、スキー板の手入れをする気になれないので、まっ、そのうちくらいにしておこうと思う。
目標は30回くらいの滑走だが、心技体と積雪の関係で幾らでも変動はあり得るのが実情だろう。
とりあえずの体を何とかしなくては、如何にもならない。
冬への支度は何とか間に合ったので気持ちは楽になっている。
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2021年11月24日

一夜明ければ

雪景色になっていた。
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山麓の初雪は思っていたよりも積もってしまっていた。
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こうなっては手も足も出ないので、家の中で雪見見物するしかない。
まだ冬支度は始まったばかりなので、雪囲いするまでには至っていないが、尻をたたかれているようだ。
底冷えが迫ってくるので、家々の隙間に目張りと電池式の暖房器具と加湿器の準備をすることにした。
このまま根雪にならなければよいのだが。


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2021年11月09日

紅葉も終盤に

昨日とは打って変わっての雨模様になった。
それでも外気温がそれほど低くなく、底冷えにはならないので体調的には助かる。
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昨日の洗濯船界隈の黄葉は、落ち葉とともに終わりに近づき、変わって紅葉が勝ってきて煌びやかな雰囲気を醸し出している。
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落ち葉に埋もれたところからは竜胆が咲きだしてきた。
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そろそろ最後と思っていた地植えの薔薇だが、四季咲きの本領を発揮して開花している。まだ蕾もあることからこの先の気温が気になる。
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今年の紅葉は鮮やかな気がする。
葉が落ちて来ると見通しがよくなって、我が家から白馬岳が見えるようになった。
毎日の落ち葉の片づけは雨でお休み。
どんぐりは昨日でほぼ拾い終わった。
外の火鉢のメダカさんと水連は、昨日室内に引っ越ししてもらった。
だんだんと冬に向かっている。
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2021年08月19日

今日のユトリロ

降ったり止んだり、時には日が射したり、なんとも捉えようのない雲行きながら、
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ユトリロがしっかり開花してくれた。
昨日来の強い雨脚にもめげずに立派なのだ。
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山葡萄の大きな葉に陣取っているモリアオガエル君も雨にもマケズ結構強い。
直ぐにめげる私とは大違いなのは、自然界に生き抜く強靭な証拠だろう。
都会から避難してきていると思われる見知らぬ人たちが洗濯船の前を散歩するが、この人たちの目にも留まっているようだ。
非常事態宣言下であっても、出入り自由な都会から出入り自由な片田舎に避難してこれることは、非常事態自体が有名無実化しているのだろう。
政官財とメディアの無策事なかれ主義は、国民の鏡であるのは言うまでもないが。
蔓延防止も同じ一般論だった。
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2021年08月11日

我が家の紫陽花

台風の影響がなくなったのか、今日は朝から陽射しがあって過ごしやすい気候になった。
風がなく湿気が多いが、外気温が低いので蒸し暑さは感じない。
明日から下り坂らしいので、庭仕事は今日のうちに行っておくのが常道になる。
そこで、花の時期を終えた紫陽花の花を摘み取ることにした。
ほおっておくと樹勢が衰えてしまうので今のうちに作業しておくことが来年のためになる。
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集めた花たちを一同にして飾ってみることにしたが、これはこれでよい景色になって紫陽花のパッチワークになる。
お世話になった花たちに感謝しながらもうしばらく鑑賞することにする。
ついでに石楠花の花後の部分も摘み取った。
これも樹勢を衰えさせないためのもので、来期の花をしっかり咲かせてもらうためなのだ。
例年、お盆が終わると秋風が吹く白馬なのだが、短い夏は何時ものことだが、冬は駆け足でやってくる。
今年も静かな夏だったが、今季も静かな冬になるのだろうか。
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2021年08月05日

お気に入り

今日も暑い。
しかも湿度が高くて風が通らないので、じっとりとなってしまう。
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人間はぐったりとしてしまうが、薔薇さんやクレマチスなどは元気いっぱいのように見える。
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鉢植えのゴルテルゼは蕾をたくさんつけていたが、いよいよ咲き始めたところ、モリアオガエルさんは居心地が良いのか居座っていて動こうとはしない。
この程度の暑さはどおってことは無いのかもしれない。
こちらは家の中でじっとしていよう。
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2021年07月27日

二回目完了

台風の影響なのか時折強い雨になり、長くは続かずすぐに収まってしまう。
こうした中、午前の早いうちにコロナワクチンの二回目の接種を終えた。
指定病院での接種を希望したためか、かなり遅くなったようだが、取り合えずは保険をかけたようなものだからよしとするしかない。
長野県では感染地域への往来を控えるようにとしているが、病院側でも感染地域からの人との接触も診療を拒否していて、保健所などに相談するようにと入り口に張り紙をしている。
「ここから(入口)先へは入るな」という意思表示であることは確かだ。
そうはいっても、お客商売では感染地域からご来館する人がほぼ全て(日本全国)といって良いので、接触の定義を示していただかないと個々の判断はできないだろう。
リスクを負わないとは言っても、人との接触を避けることなどできないのではないでしょうか。
こちらとしても病院でのリスクを回避できるとは思っていないし、それなりの対策をするものだ。
人との接触の際にどのような対策を講じたのかを聴取することなどで、一概に拒否する必要はなくなると思うし、そのくらいの配慮があっても良いのではと思う次第だがいかがだろうか。
医療崩壊が叫ばれているが、殺伐とした日本社会の蔓延を物語っているようで気分は晴れない。
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昨日、看板下の桔梗が開花してくれた。
秋の七草なので秋に咲くとつい思いがちだが、けっこう咲く期間は長い。
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こちらは車庫の横、お隣さんとの境に咲く雨にお似合いの山紫陽花。



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2021年07月22日

二年ぶり

今日は少しばかり暑さが和らいだような気がする。
風はないものの屋内は快適であって過ごしやすい。
当然木陰ではより以上の快適さがあって幸せ気分いっぱいなのだが、うっかりするといつの間にか日が差してくるので油断してはいけない。
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昨年は花芽がつかなくて心配していた北海道産のユリが、今年はいつも通りに咲かせてくれた。
10年くらいかかって二本にふえたのだが、昨年は肥料や日照がふそくしていたのかもしれない。
なにはともあれ目出度いものだ。
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涼しさを届けてくれるのは、このクレマチスで元気溌溂としている。
夏休みに入った所為か、白馬村に都会からの人が入ってきている。
コロナ禍はどこに行ってしまったのだろうか。


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