2020年07月02日

ヤマドリダケ参上

今日は梅雨の中休みのようになり、時折陽が射してきている。
ただし、湿度が高いので蒸し暑さがあってだらけてしまう。
この湿度はヤマドリタケには好都合のようで、昨年より相当早く出現してきた。
左の傘の大きさは直径が20cmを超えている。
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場所は移動しているが今年も立派な体格をしていて目立つこと申し分ない。
紫陽花が色々なところで開花始めてきていてモリアオガエルも休憩場所にしている。

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2020年06月23日

産卵始まる

毎日のようにモリアオガエルが鳴いている。
時には音楽に合わせるかのように鳴くので、どうも聴こえているようだ。
好きな傾向は、静かなピアノ・トリオよりも元気なベイシー楽団のほうだ。
クラシック音楽になると、鳴き声も大人しい。
産卵前の何時もの出来ごとなので、そろそろ散乱したかどうか見に行ったのだが、木の上では無く池の岩淵に産卵していた。
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最近は木の上まで上がるのが面倒になったのかもしれない。
面倒な事が嫌な性格は、ここの住人と同じなので文句も言えない。
今年は薔薇の生育が順調なので明るくて良い。
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早池峰薄雪草は満開中。
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梅雨は中休みになって今日は暑くて堪りません。
昨年は6月中に梅雨明けしてしまったのだが、今年はどうなるのだろう。
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2020年06月20日

間の抜けた事

今週の水曜日にやっとのことでアベノマスクが配達されてきた。
一家にたった二枚だけで、しかも小さくて子供用なのかと思わんばかりで、これでどうしろと言うのだろうか。
今の世の中全てに言えるのかもしれないが、形だけ整えればよしとして、的外れなど関係ないとでも言っているような姿勢が丸見えだ。
始めからコロナ禍の収束は相当の時間がかかるとしておきながら、安部首相とその仲良しグループの取り巻き、厚生労働省の利権、お金への異常な執着のための抜け穴企業の一時的な設立など、が露呈していて見苦しいこと甚だしく、世の反面教師として申し分なかった。
せめて3カ月分として、一人100枚くらいのマスクを配布すべきであろうし、非常事態宣言も今までの成果として右へ習う事だけが先行してお金で解決しようしている浅ましさが、見苦しいことといったら。
世の中マスクだらけの人々が横行している奇怪差は、安全・安心とは大きくかけ離れていて、見るに堪えない情景だ。
根本的な今日の生活システムの改編無くして防ぐことは不可能と思うが、御用学者の「想定外」の決まり文句を鵜呑みにしていては、防ぎようがない。
間の抜けた人達とは決別して、自己防衛方法を真っ当に考え、そのための備えを充実していくことが、今のところの最良の策だろう。
小さな会社であっても、まじめな製品をこつこつ作っているので、探し当てるようにしている。
大きな宣伝はしていないので探すのは大変なのだが、注意深くしていれば何時か当るはずだ。
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2020年06月13日

モリアオガエルくんが、また

本格的な雨降りなっている今日この頃。
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薔薇の鉢植えを避難し損ねていまったところ、モリアオガエルくんが何時ものようにお気に入りである薔薇の花に入ってしまった。
とりわけ大きな花が好みのようで、直ぐ近くに咲いている少しばかり小さめの花では無かったのが微笑ましいのだが。
きっと花にとっては迷惑な事だと思う。
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せっかく咲いた花が雨に打たれているのは可哀想なので、動かして軒下に入れられるものは入れて、地植えと鉢植えの花を室内の花瓶へと移動してもらった。
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お陰で洗濯船館内は、大げさにいえば薔薇のテンドウと化している。
そうこうしているうちに、モリアオガエルさんの花はだんだんと下向きになっていき、ついには蛙さんが落下してしまったではないか。
やっぱり迷惑だったらしい。
暫く休館にしていた所為か、季節感が心身に伴わなくなっているようでシャキっとしない。
湿度が高いことも影響しているのかもしれない。
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2020年05月26日

大収穫

ほぼ予定通りの3時30分ごろにに雨が落ちてきて、大町市と白馬を結ぶ木崎湖や佐野坂ではどしゃ降りになった。
午後から大町市の合同庁舎が会合があり、その帰りに遭遇したというわけだ。
このどしゃ降りのお陰で、どんぐりの花粉を背負っていた車が思った通り以上綺麗に洗車されたので、都合のよい雨降りとなった。
事は変わって、洗濯船の原木椎茸が続々と出てきて収穫に忙しくなった。
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やはり収穫間近の方が味・香りが良いので、干しシイタケにならないよう、毎日食さなければいけないので、昨日は天麩羅にしてみた。
これはこれで美味しいのだが、焼きたてのショウガに少しばかり軍配は上がる。
味噌汁の具としても秀逸であるのは間違いはない。
今日は如何しようかと悩みは尽きない。
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2020年04月30日

花盛りの日

何にもしないうちに四月の最終日になってしまった感があり、モチベーションは底を突いているのだろうが、やることはやっておくに越したことは無い。
休業要請の通り休業中なのだが、何時何どきに要請が解除され、お客様が来館した際のお迎えする準備の手立てはたてておくのが肝要だろう。
準備の内容については、ほぼ準備完了しているが極秘密にしておこう。
お客様が気を悪くしては元も子もないから。
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こちらの意向とは裏腹に、庭の花たちは元気いっぱいにしていて、とても嬉しいので、気持ちが明るくなってくる。
空気が乾燥しているのと、花粉が飛んでいるので、防御マスクが必要になる。
花粉の粒子は、10〜100ミクロンなので、市販されている普通のマスクでも大丈夫なのだが、コロナの粒子は、0.1ミクロン以下なので、普通の市販マスクでは役に立たない。
秘密の一つをばらしてしまったではないか。
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2020年04月27日

野平の一本桜

暖かくなった白馬の里には、都会とは違った山桜が一斉に花開いている。
濃淡の入り混じった桜色が、初春を盛り上げてくれる。
そこで、静かな白馬を良いことに、何時もは大混雑する野平の一本桜の塩梅を観察しに出かけてきたところ、まだまだ蕾が硬い状態だった。
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仕方ないので、集落周りで開花している桜を眼で、ついでに北アルプスの眺望も視角に収めてきた。
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山々の雲が丁度のアクセントになっていて見あきない。
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石仏さんたちもずーっと見るいるようだ。



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2020年04月26日

一斉清掃

今日は、9時からエコーランド区の一斉清掃があった。
目抜き通りは以前にペンションクラブで清掃をしたので、大したゴミなどは無いだろうと勘繰っていたのだが、空き缶や粗大ゴミが結構捨てられていて回収すると結構な量になる。
道路沿いの普段掃除する習慣の無い家の前にある、積もり積もった枯葉は一雨振れば大きな水たまりを作ってしまうので、これを取り払うことになる。このような家の住人は、一斉清掃をしていても知らんふりしているのが常なので始末に悪い。
こうした中、今日一番の粗大ゴミは、自転車で高級なマウンテンバイクだった。前輪のブレーキが壊れているものの、程度のよいバイクだ。
ある人は、廃棄するんだったら修理して使いたい との申し出があり、とりあえず交番に遺失物として持ち込むことにした。
そうこうしているうちに、SNSでこのバイクの持ち主が現れたとのことで、交番にいってもらったが、バイクは届いていないとのこと。
バイクを交番に持ち込むことになっている区長は、中々連絡のつかない人なのだが、数時間して折り返しの電話があったので、事情を説明して、バイクを交番に届けてほしい旨伝えた。
これで一件落着とおもいきや、そう簡単ではなかったのだ。
区長は交番に行き、粗大ごみとして処分してよいといわれたので、先ほどの修理して使いたいと言った人にバイクを届けたのだそうだ。
届けられた人は、自分の前言を覆して、何故か区長がバイクを届けに来たと、SNSで拡散した御人と会話し、既に盗まれたバイクは本人に戻っているとの事。恐らくは盗難届も出されていないことと、自転車の持ち主の照明シールの添付がなかったことから、違反バイクだったのだろう。
一斉清掃でも、これだけの物語があり、厭きは来ないが、わずわらしいものだ。
午前中は、よい天候だったのだが、午後から雨模様になってきた。
おまけに、霜注意報が発令された。
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面倒なことは早くわすれることにして、わが家の白根葵が立派に開花した。
カールツァイスのレンズの描写は素晴らしい。

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2020年04月19日

踊り子のよう

花冷えのように外でじっとしていると寒くなってくる今日。
雨の後の湿気を含んだ空気が、より冷え冷えとしているようだ。
有名建築家の設計のようだが、昨日、「スノー・ピーク」という複合施設が白馬にオープンした。
三つ星レストランのながれをくむ施設やスターバックスなどが入っているとの事だが、昨日・今日と閑散としている。
長野県も自粛要請が出ているので、致し方ないのだろう。
こうしたことで、心も冷え冷えしてしまうことはあるのだが、わが家の花たちは元気にしているので気持ちが和み明るくなる。
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特に、裏庭のカタクリはそろって元気で、まるで踊っているように見える。
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もう一組のショウジョバカマも踊っているようだ。
3人の踊り子の舞は、一人静の舞とは正反対に、陽気なところがあって周りまで明るくしてくれる。
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普通に咲くクリスマスローズは、何時も花を下向きにしているのだけれど、このローズは横向きに咲いてくれるので花の中が良く見える。
静かな白馬になっていて落ち着くので有難いことだ。
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2020年04月03日

春の兆し

今日は気温も上がって春の陽光が降り注いでいる。
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にわの花々はどんどん芽を出しているし、気の早いものは花を咲かせてしまうのもある。
春と冬とを行ったり来たりしているこの頃であっても、春のほうがやや優勢になっていると思うが、気の所為ばかりではないだろう。
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今年は、池の後ろのカタクリが一番花をつけている。
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何回となく雪に見まわられているフクジュソウは、健気に何回も咲こうとしている。
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イワウチワは、いよいよ大軍が咲きだし始め、ユキワリソウは最盛期を迎えているようだ。
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クリスマスローズは、一斉に開花していて、色とりどりになっている。
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正に、春の兆しが流れているようだ。

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2020年04月01日

新年度のはじまりは

しとしとと、冷たい雨が降り注いでいます。
今年度は、いろいろと役員を仰せつかっていて、あまり落ち着きません。
特に、年度初めの総会などは、このご時世から如何したものかと考えざるをえません。
すっかり人影まばらではなく、人影のない白馬は寂しさが漂っています。
冷たい雨が追い打ちをかけているようでもあります。
そうこうしてもショウガナイノデ音楽に浸ることにしましょう。
美味しい珈琲を飲みながらでも。
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2020年03月30日

大樹折れる

昨日の湿った雪の影響から、洗濯船の主である山桜の大樹が地上5mあたりで折れてしまった。
これまでも何回か太い枝が年々・次々に折れてしまったが、今回は枝では無く最後といえる本体だったので、ガッカリしてしまった。
そうは言っても、吊り下がっている本体と枝を跡かたずけをしないといけないので、まず枝を3本切り落とし、吊り下がった本体を切り離した。
枝には既に花芽が成長していたが、今回の湿雪の重さには耐えられなかったのだろう。
今まであった枝が無くなった事で、ぽっかりと空いてしまったところから空が良く見えることになった。
こちらの心もぽっかりと空いてしまったのは言うまでもない。
後日の写真
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2020年03月29日

大雪警報発令

昨夜半から降り始めた雪は、朝方までに凡そ20cmの積雪になった。
大雪警報が発令されるとともに、着雪、雪崩注意報も同時に発令され、厳冬期を彷彿させる内容になっている。
道路のは四輪駆動の車が何とか走れるぐらいで、普通の車ではスタックしてしまう。
お隣のコテージでは、お客様の車を無事走れるように、送迎用のワンボックス車が先頭を走り、その後にお客様の車が2台続いて走り、無事脱出できたようだ。
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洗濯船では、雪囲いを外した木々などに湿雪が着雪し地面に着いてしまう程曲がっていまったので、折れないうちに枝についた雪を落しまくった。
1時間半程かけて着雪を落したので、ひとまず安心といったところだ。
因みに、JR大糸線の木崎辺りで倒木があり、大町から南小谷まで現在不通になっている。
このような状況であるのに除雪車は出動してくる気配はない。
肝心な時に来ないばかりか、必要ないときに駄賃稼ぎに出動するこのテイタラクは、いったいぜんたいどういう神経しているのだろうと呆れるばかりだ。
明日から外気温が上昇するとの予報があるので、ぐしゃぐしゃになるだろう。

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2020年03月22日

日替わり

連休の最終日は、雷さんを伴ったどしゃ降りになった。
三寒四温があったかと思う間もなく、日替わりで移り変わってしまい、せっかく少しではあるが降り積もった雪も融けてしまっている。
さすがに今日のお客様はスキーどころではないだろう。
外気温が高いので八方尾根と言えども、雪にはならないので、雨合羽を着こんで水上スキーを決め込めば、そうとも言えないが。
洗濯船は、休息の日と決め込むことにする。
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2020年03月17日

思っていた以上

昨日の夕方まで降り続いた雪は、思っていたよりも多く、洗濯船の庭でも15cm程度の積雪になった。
この為、薦を外した花木の枝は、湿雪の重さに耐えきれずにねじ曲がってしまった。
こうしたことから、枝や葉にへばりついている雪を払いのけ、枝を立たせてあげることが今日一番のプライオリティになる。
早速、スキーに出かける前に雪を蹴散らしてあげると、中から綺麗なグリーン色した葉がひょっこりと顔を出してくれる。
スキーから帰ってくると、枝もすっかり立ちあがっていて、これでひとまず安心と言うわけだ。
岩岳スキー場にいったのだが、駐車場はガラガラ状態なのはさておき、車の数が少なすぎるように思える。
全部で30台程しかなく、これはこれで問題だろう。
ゲレンデへは、ゴンドラでいくことになるのだが、当然、すっからからん状態なので、一人で占領しているような塩梅だ。
途中、下りのゴンドラにのっている人と2人すれ違ったので占領ではなかったものの、この先が思いやられるのではないかと按じたものだ。
ゲレンデに到着すると、按じたとおりになって、稼働しているコースは2コースのみで、しかも滑走距離が短いときている。
同じ短いコースを何度も滑走しても、直ぐに飽きてしまうので、仕方ないので今日は何時も10本滑走するところ、11本滑って下りのゴンドラに乗車した。
短い2本のコースだったが、思っていた以上に雪があり、石っころや土色の雪には遭遇しなかった。
問題は、滑走しているスキーヤーの数だ。
40人いたかどうか。
大変だ。
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2020年03月16日

冬が来た

今日の朝方から本格的に降りだした雪は、季節を春から冬に戻したかのように、やや投げやりに積もらしている。
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昨日冬支度を解いたばかりだと言うのに、この有様だ。
まあー、こんなもんだと思えば、どおってことは無いが、気まぐれは止してほしいものだ。
じたばたしてもどうしようもないので、動かないようにしてじっとしているのが得策ということだ。
伊達に年を取っているわけではないと、思い込ませておこう。勿論、自身に対してだが。
久しぶりの雪化粧を見とれているのも事実ではある。
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なごり雪にしてはちと多いようだが、今シーズンは少雪だったのでこれもありだろう。
雪崩・着雪・雷注意報が発令されている。
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2020年03月14日

時々雪降り

気象予報どおりに明け方から雪模様の天候になっていて、木々の枝に着いた湿雪は白い花が咲いたように見えている。
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昨日までの初春のような暖かさもなく、冬であることを思い起こさせる。
庭の苔の上にもうっすらした雪が残り、蛇紋岩の飛び石との対比が印象的になっている。
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横で見つめている馬頭観音も見とれているようだ。
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今日はさすがに寒いので家の中で丸まっていよう。
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2020年03月09日

気温上昇

今日は朝方から外気温がどんどん上昇していき、お昼過ぎには20℃近くにまでになった。
外での作業は汗をかくほどなのだが、冬の降雪のために巻いてある薦などを外す手は休めない。
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ユキワリソウも応援してくれている。
頑張ったこともあり、地植えの薔薇以外はほぼ外すことができたが、疲労感もあり此処までとした。
すっかり雪解けが進みグリーン・シーズンに突入出来るかもしれない。
それはそれで、此方の方が追いつかないのだが、季節は待っていてくれない。
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辛抱強いフクジュソウが、日当たりのよい場所の彼方此方で立派に開花した。
庭の彼方此方から新芽が出てきているので、踏まないように注意しないといけないが、倒れ込むのはもっといけない。
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2020年03月06日

めげない姿

昨日のブリザードといった暴風・大荒れの天候の後は、静かな晴れ間がやってきた。
一昨日開花したフクジュソウが如何しているかと、気になっていたので行ってみると、しっかりしていて安心した。
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何事にもめげない姿があって、これには感心しきりだ。
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お隣では、開花に向けて準備しているようだが、春に向けて踊っているようにも見える。
春の祭典といったところか、着々と来る季節へ動き始めていた。
此方と言えば、家の中で丸くなっていて、未だ春の準備は出来ていない。
手足が冷えるので、動きもままならない。
冬籠りはまだ続いている。
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2020年03月05日

大荒れ

今日は一日中大荒れの天候となった。
雪が横に降り去り、屋根に積もった雪は雲のように舞いあがったりしていた。
正にブリザードというにふさわしいほどなので、外出は取りやめた。
このような日は、外は騒がしいが、アイパットに取り込んだクラシックを静かに聞きながらの読書が一番だ。
当然、エスプレッソ珈琲は欠かせない。
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