2017年04月24日

散策

余りに気持ち良い好天なので裏庭の散策に行くことにした。
小川まで行くとカタクリとキクザキイチゲが群落していて足の踏み場が見つからないほどだ。
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流れのほとりにはショウジョウバカマがすっと咲いている。
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田圃には未だ水が引かれていないがツクシがこれでもかと乱立していた。
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少し離れたところではフキノトウが固まって自己主張している。
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足元ばかりみていたが見上げると白馬岳と白馬が浮かんでいる。
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白馬がくっきりしてきたのでそろそろ田植え時だろう。
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90度左に体をよじれば五竜岳の御陵菱がはっきりみえる。
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我が家ではエンレイソウガ咲き始めようとしている。
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春らしいだらけの散策はなぜかお腹がすく。
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2017年04月18日

春の嵐の痕は

夜の遅くになって大雨予報が携帯に入り、何度か起こされてしまう羽目になった。
雨は夜半から激しさを増してきて明け方まで続いたが、風を伴わなかったので嵐らしさは希薄だった。
この大雨がもたらしたのは雪解けの促進で一気に減ってしまった。
こうなると景色が変わってしまうのでうかうかしていられないのだ。
冬の間に散らかった小枝などの跡片付けやゆき囲いを外したりしないと一面うす汚く見えてしまう。
観光地は常に綺麗にしておかなくてはいけない。
動き回っていても気を付けないと足元にはあっという間に花が咲いている。
今日はイワウチワが綺麗な薄ピンクの花を開花した。
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フクジュソウとユキワリソウは今が盛りと咲いている。
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冬の間避難させておいた鉢植えなど、どんどん芽が膨らんできているので表に出すことにした。
外気温が高いのと力仕事とでへとへとになる。
春の嵐は寝不足とともに疲れるのだ。
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2017年04月17日

暖かい風

今日の風は暖かくて気持ち悪い。
デジタル温度計で外気温をみると20℃を超えているではないか。
寒暖差が大きいと身に堪える年ごろになっているので気力だけで持ち応えるようにしている。
洗濯船の庭ではユキワリソウが華やかに咲き誇っている。
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フクジュソウも彼方此方から顔を出してきている。
気力を振り絞って雪の重さでめちゃくちゃになってしまった野茨のアーチを補修したので今年も沢山咲いてくれることだろう。
地下のデットな部屋も室内温度が10℃を超えたので居心地が良い。
こうなればアナログプレーヤーも正常に稼働してくれるだろう。
大分気が楽になったような。
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2017年04月15日

何とも落ち着かない

今日は朝から何やら暖かいのでデジタル気温計をみたら10℃を超えていた。
今年に入って初めての二ケタ外気温の朝が来たのは喜ばしいかぎりだ。
しかしながら、明け方から雨音が騒がしいのでモチベーションは沈んだままだったが、いきおい日が射してくるではないか。
雨は降り続いているのにもかかわらず、日差しも負けじと辺りを明るくしようとしている。
そのうちに降ったり止んだり日が射したり曇ったり、遠くでは雷が鳴っているような。
どういうわけか風は止まったままだ。
何か落ち着かない天候になっているが自の生きざまを彷彿させているようでもある。
仕方がないのでマッキントッシュのスピーカーケーブルの+側だけを単線を用いて新調し交代させてみた。
うーむ。何か良い感じだ。
これで落ち着いて音楽が聴けるだろう。
あーっ、突風が吹き抜けて行った。
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2017年04月11日

寒の戻り

久しぶりに雪になりました。
大粒の湿気を帯びたものが勢いよく降ってきて、所々みどりの絨毯を白色に染めています。
外気温が日中になるにつれ下がり2〜3℃になっているので雨交じりの雪といったところでしょうか。
寒さにはめっぽう弱いので家の中の炬燵に入って丸くなっていよう。
薦や雪囲いを外してしまった石楠花や椿、薔薇さんは耐えてください。
芽をだしたり花を咲かせている植物さんは丸くなっていてください。
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2017年04月04日

返礼として

昨日はブログで天気予報の悪口を言ったものだからか、午後を過ぎてから雪が降ってきた。
しかも大粒でどんどんと。あっという間に道路も雪化粧してしまった。
夜半には止んだものの、屋根に積もった雪が滑り落ちてどんどんと物音をたてるので騒がしいといったらありゃしない。これが朝方まで続いて睡眠を妨げられてしまったではないか。
一夜明けて今日は朝から快晴の好天気となった。
辺り一面雪解けで汚く露出したところが多々あったが、全面真っ白な新雪に覆われて綺麗に衣替えしたようだ。
たまには悪口を言ってみるものだなぁ。
久しぶりにカケスが挨拶しに来てくれた。
軒先にある餌の争奪戦(リス、イタチ、アオゲラ、アカゲラ、ヒヨドリ、シジュウカラ、ゴジュウカラなどと)が一層激しくなるだろう。
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2017年04月03日

春らしく

昨日に続き好天になったのも束の間、午後には曇天となり冷気を帯びた風が吹いてきた。
予報に依れば雪が降るようだが急に気温が下降するかは怪しいとふんでいる。
洗濯船の庭は少しづつ春支度に入っているが、薦を外すのは今暫く様子見にすることにした。
昨年は早く薦を外したあとに霜が降りたりして葉が風邪をひいてしまったにがい経験がある。
急いては事を仕損じるのとおり気を落ち着かせて我慢するのがここは肝要だ。
春らしさを演出するために室内育ちの薔薇を外気にあててみた。
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花壇ではユキワリソウが咲く辺りに春らしさが漂い始めている。
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加齢の所為か髪の毛が細くなったらしく頭が冷えるのは仕方がないとしても、厚いコートを脱いで散歩でもしようか。
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2017年03月31日

年度末は

年度末の今日は薄曇りの花冷えする落ち着いた気候になった。
北アルプスの峰々は霞の中にあって眺望はきかない。
八方尾根スキー場はまばらに滑走しているスキーヤーがみえる。
未だスキーシーズンは終わっていないのだが、リフトを止めてしまったゲレンデもあるようだ。これは外国人が2月末以降次々に帰国してしまったためで、3月から休業に入ったレストランもちらほらあるとのことだ。
洗濯船では故あって外国人のお客様は原則受け入れしていないのだが、ほとんどの宿泊施設が外国人にシフトしている所為か、洗濯船への需要は少しばかり増えているようだ。
これは外国人のお客様は長期滞在が多くキャンセルはよほどのことが無い限り発生しないので確実な収入の見込みが立てられる。
一方、日本のお客様はほとんどが一泊のみで、しかも素泊まりが多いのも事実。
そうした中にあって、洗濯船ではお1人様でのご宿泊も受け入れているので、効率の悪さは仕方がないと諦めているのだが、日本人のお客様にも常道を逸した方々が多々居られるのも確かで本当に困ってしまう。特にお一人様にはいろいろと便宜を図っているつもりなのだが、ほとほと参ってしまうことがある。
こうしたお客様に共通するのは、御自身の思いが最優先してしまい、ご自分にとって都合の悪いルールや状況は全く無視してしまうというものだ。そして無理だと解ると責任を一方的に押し付けてくる。
来シーズンは、外国人のお客様に対しては今まで通りだが、お一人様と素泊まりは廃止しようと考えている。
そういえば国内を騒がしている〇〇学園もなんか似ているような。
彼は反面教師だったのか。
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2017年03月07日

雪の舞

今日は久しぶりにいっぱいの雪がやや強めの風に乗って右に行ったり左に行ったり、はたまた吹き込んできたりして元気よく舞っているように見える。
一日中ドリップ珈琲を飲みながらみていても飽きないのだが、この季はそうもしていられないのが現実の辛いところだ。
このような日こそ確定申告の書類づくりに精を出さなければお尻に火が付く羽目になるというものだ。
常日頃の几帳面差が試されるので油断して先送りしてはいけないのは当たり前なのだが、言うは易しで行うは強い気持ちを持続させることがとても大切なのだ。
数字ひとつひとつを追っていくと過去のシーンが走馬灯のごとくかけぬけていき、時間の進み具合の早さに驚いてしまう。
さっさと済ませて雪の舞をゆったりと観賞したいのだが、雪掻きにならないことを祈るばかり。
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2017年02月23日

冠水にも注意

気温の上昇による融雪だけでなく大雨との相乗効果によるものなのは確かで、窪み状には水が彼方此方から押し寄せてきていて行き場所が見当たらずに冠水状態になってしまう。
洗濯船の前の道路も油断すると冠水状態になってしまうことがあるので排水のための溝作りをしているところだ。
同様のことなのだが、このところの白馬では冠水による道路の通行止めが発生していて、少し前には国道が冠水になり通行止めになった。今日は村道なのだが大北消防本部の前の道路が冠水して通行止めになった。
もし火災が発生したら一体どうするのだと不安になったがどうしようもない。
雪が排水路を塞いでいてしかも氷塊の状態になっている所為なのは確かなところだろう。
普段から排水路を確保しておくべきなのは言うまでも無いはずだがどうしてやらないのだろうか。
事が起きてからでしか動かないのは今やあらゆる事象で一般化しているのかもしれない。
とりあえず冠水にも注意しておくことが肝要だ。
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2017年02月22日

再び雪崩注意

この頃の天気は落ち着きがなくて困る。
大雨が降ったり大風が吹いたり大雪になったりして、ぐちゃぐちゃになったりブラック・バーンになったり車がスタックしていたり、これは道路のことなのだが。
この状況になると斜面では何時雪崩が発生してもおかしくない。
昨日の洗濯船でも屋根からの雪崩が幾度となく発生して、一度は頭に降りかかり、今一度は除雪機と一緒に襲われ雪まみれになったりしている。
屋根からの雪崩といえども油断は禁物なのだ。
八方尾根では20日から行方不明者が出ている。連日ヘリコプターでの捜索でも見つかっていない。
雪崩の痕跡があるようなので呑み込まれてしまったのかもしれない。
彼方此方何処でも頻発する雪崩に要注意。
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2017年02月17日

選ばれし人

今日は朝方から雨降りになり道路はつるつる・びしゃびしゃ状態になっています。
この状態から凍結してしまうとスケートリンクになってしまうのでとても危険なので車も徒歩も要注意です。
何とも盛り上がりのない銀嶺国体が昨日終了しました。選手より役員の数が多いとか、観客は一部の応援部隊だったりしているようで、一般の国民の応援は極端に少ないと思いました。ゲレンデは外国人ばかりが目立っているのは何時ものことなのですが。
その中にあって往年のメダリストである舟木と荻原が出場していることを地元テレビが放送していました。
失速で名を派した原田は監督となっていて「飛ばないのですか」との質問には「もう飛びません」と答えていたのが面白いと思いました。
国体とは国民体育大会の略称なのは誰でも知っているとおりですが、一部の都道府県代表選手が競い合う場になっていてとても国民には値しないのはどうしたことでしょう。
優勝した県は県民全体の体力が全国的に優れているとでもいうのでしょうか。
オリンピックも国の威信をかけているようですが、ドーピングまでして勝とうとする国は威信が保てると思うのでしょうか不思議です。
まあー、核開発で威信を保つよりは良いかもしれませんがおかしな事です。
結局のところ個人の優秀差をかけた戦いになっているのが現実でしょう。
ところで、昨日焙煎したコスタリカですが、焙煎後の安定には今暫くかかりますが、バランスの良さが際立っていました。普段は酸味に抵抗感があるのですが、この珈琲の酸味はスッキリとしています。液の色合いも赤葡萄酒のように透き通っています。
来週に再度味見しようと思っています。

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2017年02月13日

雪崩注意

この連休は大雪警報が発令されて、文字通り絶え間ない降雪に見舞われた。
毎日の除雪も一回では間に合わず朝方はお客様が駐車場から脱出できるするために早朝から除雪する。
夕方はお客様が駐車場に入れるように全体を除雪しておくことが肝要となる。
洗濯船では何とかなったのは良かったのだが、何ともならないところも多々あった。特に外国人が多くなった影響からかルールを無視して除雪した道路に自分の敷地の雪を出してしまう。元から日本人であってもルールを守らない人がいて、こういったことが増長してくると二車線の道路でさえ一車線になってしまい交通に支障をきたしてくるのは目に見えてくる。
また、見通しが悪くなるので道路の交差点の脇には雪を積まないように注意喚起しているが、ほとんど守られていない無法状態になっている。
身勝手な人々がグローバル化しているのは困ったものだ。
長野県の北部の戸狩スキー場ではパトロール3人が雪崩に巻き込まれて1人が死亡してしまった。パトロールが雪崩を避けられないのでは何人もダメだろう。それでも危険を顧みないスキーヤーは自己責任で命をかけるしかない。かけるほどのものかは個々に違うから何とも言えないが、無謀を認識できないのは無責任と心得るべきだ。
こうした中、明日から冬季国体のスキー競技が白馬で開催される。
雪の心配が無くなって何よりなのだが、余り盛り上らないのはどうしたことか。
この頃の八方尾根スキー場には日本人がより少なくなっているように思えるがこの所為かもしれない。
今日は時折雪がぱらつく程度なので除雪が捗る。
屋根からの雪崩に注意しなければいけない。
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2017年02月09日

そぼ降るのは

雪のようでもあり雨のようでもある。
はっきりしないのは仕方ないにしても、雪質が良くないのは問題だ。
硬く締ってしまった雪はもはや雪と言うより岩と言った方が実感的だ。
これが屋根から落下する際に発する轟音は一瞬だが鳥さんとともにびくついてしまう。
鳥さんは飛んでいって逃げることができるが、人間は僅かしか飛べないのは辛いところだ。
僅かでも運よく落下地点から良い方向へ飛べればシメタモノなのだが、落下後に転がって行く方向に飛んだところで目も当てられないのだ。
屋根からの落雪はまだしも、枝に積もっている雪塊は始末に負えない。
音も無く頭に落ちてくるので飛ぶことは叶わない。
昨年は車のフロントガラスにヒビをいれたりしたので注意しないといけないのだがヘルメットの着用までには至っていない。
事が起こってからでは遅いのは承知しているが自分だけは大丈夫と安直でいる。
そういえば氷柱が落ちてくると突き刺さるので、さらに危ない。
そのうちプロテクターが必要になるかもしれない。
危険と隣り合わせの毎日はスリル満点で飽きないものだ。

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2017年02月01日

羽衣

二月の初日は快晴になりました。
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風もなく外気温が氷点下ですので空気も澄んでいて北アルプスの峰々が浮き出ています。
二階の和蘭「羽衣」が一輪花開きました。
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開花間もないころは薄いクリーム色ですが、中心を除いてこれから少しずつ緑がかってきます。
静寂な世界に枝にのっていた雪塊の落ちる着地音だけが響いてきます。
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2017年01月31日

水浸し状態に

月末を迎えましたが、一昨日からの水分をたっぷり含んだ霙のような大雨の所為で彼方此方水浸しになってしまいました。除雪車がきて押して行くのはもはや雪塊ではなくて水塊です。洗濯船の駐車場も雨水をたっぷり吸いこんだ雪状態になったので四輪駆動車でも沈み込んでしまうので身動きできません。
このような時はじたばたしないで何もしないことが賢明というものです。
昨日の夜半からは大雪警報が発令され、僅かばかりですが雪が積もりました。
気温がさがったので雨を含んだ雪は凍りつきますので四輪駆動車が動かせます。
しかしながら下り坂道はスケートリンクのようなものですので要注意です。
ここでも何もしない、動かないことが肝心というものですが、そうもいっていられないので、日光が道路の凍った場所を溶かしてくれるころを見計らってから移動することにしました。
道路は水たまりになっていますがアイスバーンよりははるかに安全です。
1月の雨降りは3年連続になりました。
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2017年01月27日

嵐吹きすさぶ

今日は低気圧から延びる前線が通過したようで強風が荒れ狂いました。
木々は大きく揺れ動きへばりついていた雪塊を小枝ごと吹き飛ばしていました。
その上、南風の所為か気温が上昇したため屋根の雪から融けた水が滴り落ちてきます。
嵐はお昼すぎまで続きピタッと治まってしまいましたが、彼方此方散乱した雪塊と枝が風のすざましさを物語っています。
当然のことですがスキー場のリフトは全面運休になりました。
ここからまた大変なことになってきました。
何と雨が降ってきたのです。
雪が緩んでしまいこれまで整備し固めた駐車場が使い物にならなくなってしまうではないですか。
春の嵐の後は何がやってくるのでしょうか戦々恐々です。
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2017年01月26日

厳しい冷込み

冬の寒さに体が慣れたとはいえさすがに外気温が氷点下10℃以下になると冷え冷えと感じてくる。
今朝の1階の室温は3℃だったので暖房をいれてから18℃にまで上昇するのに1時間程度かかってしまった。因みに地下の室温は6℃とこちらの方が温度が高かった。
これはガラス戸の面積が大きく影響しているものと思われる。ここら辺りの一般の宿泊施設や住宅などの建物は雪国仕様としてガラス窓などの面積はとても小さくなっているのが普通なのだ。
洗濯船は室内からの景観を犠牲にしないようにガラス面積を広くとってあるので冬は厳しい。しかしながら、夏は冷房要らずの涼風と景観が確保できるというもの。選択肢の違いといったところなので厳しい寒さを乗り越えなければいけない。
ところで、天気予報によると今日から日中の気温が高くなるようなので融雪に注意が必要となる。屋根の雪塊のみならず、木々にへばりついている雪塊が静かに落下してくるので当たらないようにしないといけない。
窓の結晶も日が射してくるとあっという間に溶けてしまうので油断できない。
今日の結晶はこんな風になった。
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29日は雨の予報がでているので雪質が悪くなってしまい、ぐしゃぐしゃ雪はどうしようもなく扱い辛い。
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2017年01月24日

結晶

このところ毎日毎日雪降りが続いているので除雪も欠かさず実施している。
玄関のアプローチや駐車スペースの確保、車庫前は当然のごとくだが、屋根雪の落下場所も除雪しておかないと後が大変になるので手抜きは許されないのだ。
雪が少ない時は雪乞いをおねがいしたのだが、もうそろそろいい加減になので雪止めにしてもらいたい気分になっている。
そろそろ疲労が困ぱい状態に近づいている所為か気力が充実しないのは困ったことだ。
そうこうした中でも思わぬ発見があったりするので気は抜けない。
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地下の乾燥室の入口を入ったところのガラス窓に出現していた結晶がとても綺麗だった。
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いろいろな模様があって見ていて飽きない。
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2017年01月18日

落雪注意

先週末からの大雪も一段落して今日は久しぶりの青空となった。
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今日まで4日続けての除雪はやはり疲労がこんせきしているようで体調はあまり良くない。
昨日から屋根の積み重なった雪が落ちてくるので軒下の除雪は要注意だ。
一昨日は屋根の雪の落雪を予想して、落ち場所をつくるべく除雪してあったのでほぼ完ぺきだった。
現在は三分の二程度の屋根雪が落下している。
未だ残っている屋根雪の落雪もまじかになっているが、そこは抜かりがないように落ち場所の除雪はしてある。
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雪に埋もれた洗濯船もなかなか風情があるものだと感心しきりだが、屋根雪が落ちてきたらまた除雪をしなければならないので自身のモチベーションが続くかどうか不安要因はある。
できれば明日はお休みにしたいものだ。
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暖かくなった所為か小さな氷柱が幾つも誕生している。

posted by みのさん at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記