2018年11月08日

牛伏山

今日は松本市まで所用があって出かけることにした。
所用とは二カ月に一回の眼科検診なのだが、だいたいにおいて診察まで一時間以上待つことが常なので、今日のように10分程度の待ち時間で診察を受けられるのは、これまで例が無いので此方の方が面くらって慌ててしまったほどだ。
とにかく速く診察が終了したので、この時間を使って美ヶ原牛伏山までいってみることにした。
松本市から東へどんどん進み、ビーナスラインから美ヶ原高原まで行き、駐車場から50m程登ると頂上の1990mの牛伏山に到着します。
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普段の行いの良さ現れからでしょう、360°の絶景が待っていました。
雲海の先には北アルプスが浮かんでいます。
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振り向いた八ヶ岳方向には形の良い蓼科山がそびえていました。
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どうしても目立ってしまうのは、とんがりの槍ケ岳です。
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頂上直下の売店で濃い牛乳をいただいて、下山してきました。
途中の唐松の景観も素晴らしいものでした。
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2018年11月07日

強い雨降り

昨日は午前中一杯まで、強めの雨が降り続いていた。
今日は一日中曇り空のようだ。
日射しの中、透過光の紅葉は勿論綺麗だが、雨後の薄暗いなかでの紅葉も捨てがたい綺麗さかある。
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何か怪しい雰囲気を醸していると思うのは考え過ぎだろうか。
里山道中を案内してくれる田中先生によると、47スキー場の手前にお宮さんがあるのだが、その直ぐ近くにある友人の家では、時々、野武士の一団が家の中を通ってお宮の方に行進していくのだそうだ。
また、この田中先生が東京のホテルに宿泊したところ、部屋の壁の中から手が出てきて首を絞められた事があるそうだ。
怪しい経験をしている人は、結構多いらしい。
こういうこともあるだろうから、一人で廃墟になった城跡や部落に行くことを躊躇してしまうこの頃だ。
何とか騙して友人を誘うことにしている。
内緒なのだが、白馬の塩の道には、首切り坂というところがあるのだが、当然近くに住む人は絶対口に出さない。
白馬村内でも過疎化が勢いよく加速しているので、寂しそうな石仏に一掬いの水をたむけられれば供養になると思う。
話は全く代わって、わが家の椎茸が季節感を失っているようだ。
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この頃になって沢山出てきてもらっても困ると言うものだ。
原木の冬支度に入れないではないか。
原木椎茸は焼きもよいが、鍋用にもなってしまう。
それにしても静すぎる。


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2018年11月05日

落ち葉の雨

少しでも風が吹くと、雨のように落ちてくる枯葉は、ほおっておくと、道路も庭も絨毯のようになってしまう。
このままと言うわけにはいかないので、暫く溜めておいてから、裏庭まで一輪車で廃棄しにいくことにしている。
午前中に10往復ほど一輪車を稼働して廃棄はしたが、午後3時ごろには、またしても絨毯になろうとしている。仕方ないので、今日二回目の一斉回収・廃棄することにした。
これだけで6000歩超を記録したので、運動不足解消に役立っただろう。
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周りの木々を観察したところ、ミズナラの葉はほぼ落ち切ったようだが、コナラは青々していたりして、これからが思いやられる。
山紅葉は、赤・黄・緑と色とりどりながら、落ち始めているが、これからが本格的に落ち葉になるだろう。
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紅葉を愛でた後に待っている落ち葉片付けなど、誰でも経験できるものではないと、言い聞かせて納得するようにしないと続かないだろう。
明日は所用のため、この作業は休止する。
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2018年11月02日

寒い朝

寒さが身に堪える季節になりました。
北アルプスの峰々の雪化粧も濃くなり、三段紅葉の見ごろを迎えています。
余りにも天候が良いので、白馬村の東山の方に出かけてみました。
東側からの北アルプスの眺望は、すばらしいもので、何時まで見ていても飽きません。
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船山古墳跡近くからは、紅葉と青空、雪を抱いたアルプスの、正に三段になっています。
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ハイランドへの途中からは、白馬村が一望見渡せます。
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松川の下流域塩島、姫川との合流点少し手前からの正面五竜岳と左遠くに見える鹿島槍ヶ岳がのぞめました。
未だ未だ眺望の良いところは沢山ありますが、のんびりばかりしてはいられません。
今日も落ち葉の片付けが待っています。
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2018年11月01日

静かな親海湿原

11月の初日は風も収まり、日の射す小春日和のような天候になった。
洗濯船の紅葉は盛りになっているので、ほぼ同じ標高にある親海湿原まで、のんびりと散歩に出かけてきた。
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花の時季を過ぎているので、誰にも会わないだろうとの予測だったのだが、同じ地区の同年代の人が一人で散歩にきていて油断がならない。
それでも、静かな湿原を独り占めしての散歩は何とも気持ちの良いものだ。
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高層湿原では苔が未だ緑色を残していたりする。
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そうした中に一輪だけ白花が咲いているのを見つけたりした。
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もう少しすると湿原全体が草紅葉することだろう。
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この後暫くすると、朝霜の降りた幻想的な湿原に出会える。
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ついでに姫川源流にも寄り道してきたが、水量が少なくなっているので、水草も冴えないことになっていた。
北にある北城平の洗濯船より、南にある神城平の親海湿原の方が少しばかり暖かいのではないかと思った。
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2018年10月31日

山は荒れ模様

時折粒子の細かい雨が落ちてくる。
風は吹きすさび、枯葉の舞が一段と激しい。
北アルプスには厚い雪雲がかかり、大荒れの様相を呈している。
今週末にかけて気温がぐっと下がるとの予報なので、庭の鉢植えを軒先などに避難させた。
ビニール温室は、5セット組み立て設置を完了しているので、外気温の温度如何によっては、温室内に何時でも避難できる。
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今日の落ち葉の量は半端ではなく、庭一面落ち葉で隠れてしまったほどだ。
ほぼ全部を集めて、裏庭に運び込んだのも束の間、振り返れば落ち葉だらけ。
仰げば木々には未だ沢山の葉が付いているではないか。
紅・黄葉の最中に雪が降るのは、一番まずい事になるので、何とか避けられるように神頼みするしかない。
明日から11月。
季節の移ろいが異様に早くかんじてしまう。
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2018年10月30日

雪が降りてきた

北アルプスは厚い雲に覆われていて眺望はきかなくなっている。
一時雲間から覗かれるのは、白く雪化粧をしている山肌だ。
昨日には白くは見えなかった五竜岳にも雪が降りてきたようだ。
だいたいの標高としては、1,700m辺りまでと思われる。
ときおり風が通り抜けて行くたびに、落ち葉の舞散ることになる。
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洗濯船には両方のナラの樹があるのだが、一般には幾らかコナラより標高の高い場所にあるミズナラの方が先に葉を散らしている。
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わが家では紅葉の見ごろを迎えたようだ。
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肌寒くて緩慢な動作になっているが、日課の落ち葉掃きと片付けをしなければいけない。
ほおっておくと庭が森の中の原野にもどってしまう。
冬支度もしなくては。
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2018年10月29日

冷え込み

今朝は冷え込みが強くなって手足が辛い。
わが家の紅葉(もみじ)は、色とりどりになっていて、赤から黄色、または緑色とにぎやかだ。
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今日は、白黒つけるのではなくて、赤・黄・緑の葉をよーく観察して、品種を特定してみることにした。
結果は、葉の変種(裂片の数違いや色など)の多い、全てオオモミジから変種した、日本海側や北日本のヤマモミジだった。
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確かに、大町市から佐野坂を越えると、植層が一変して日本海側になってしまう。
白馬の紅葉前線は変わっていて、標高の高い方から下ってくるのは普通としても、日本海側の北から南に下がってくるという、普通の前線移動の南から北に上るのとは間逆になっている。
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毎日、絶景を堪能できるのだが、冷え性らしく氷のようになった手先が、行動を鈍らせてしまう。
イロハモミジが一本くらいあってもよいと思うのだが。
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2018年10月28日

初冠雪のよう

今日は白馬三山に初冠雪があった。
稜線では幾度かの降雪があったらしいのが、ついぞ見ることはできなかった。
標高にして、2千m辺りまで白くなっていて、三段紅葉にやっとなった。
しかしながら、五竜岳には未だ冠雪が見られないので、ほんのちょっとしたことで大きく違ってしまうのは不思議だ。
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洗濯船にも本格的な紅・黄葉が訪れていて、正に色づいている。
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コナラ、ミズナラが葉を落とし始めているので、毎日の跡かたずけが暫く続く。
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午前中は、エコーランドで恒例となったハロウィンがあって賑やかだったが、午後から静かになり、何時も通りの落ち着いた紅・黄葉の観賞ができる。
ずうっとこのままの状態であってほしいのだが、冬は確実にやってくるだろうから少し憂鬱になる。
そうは言っても、スキーのシーズン券を既に購入してしまった身としては、何とも複雑だ。
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2018年10月27日

忍びよる秋冬

天気予報通り昨夜半から降り出した雨は、時折豪雨予報を織り交ぜて、今日の午前中まで屋根を叩いている。
外気温はこの時季としてはそれほど下がらなかったものの、周りの景色はシットリと一段と秋が深まってきていることが一目瞭然だ。
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やや風があり、吹きすぎていくと同時に枯葉が一斉に落下していく様は、幻想的でもある。
この後の片付けを考えなければのことではあるが。
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紅葉もよいが、黄葉も捨てがたい秋の日が、自宅の眼の前に広がる感動は、表現のし様がが無い。
一瞬、日が射してくると、華やかさがが演出される。
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2018年10月24日

紅葉前線到着

昨夜から今朝がたまで大粒の雨が降り、この頃の朝夕の冷え込みも相まって、洗濯船の庭にも紅葉前線が降りてきたようだ。
大方の樹木や草花の葉が、一気に黄葉し始めてきたので、辺りの景観が見違えてきた。
一番早く紅葉したのは、看板横のナナカマドで、既に終盤を迎えている。
この季らしく紅葉になったのは、名前のとおりの紅葉で、玄関を正面にして右側にある樹が目立っている。
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庭の草でも赤づいてきているものもあり、これからどんどん加速していくことだろう。
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コナラ、ミズナラなどのどんぐりの樹は、これからと言ったところか。
何時も通りのことだが、どんぐりの雨降りが終了したのも束の間、今度は枯葉の大雨が降り注ぐことになる。
暫し、枯葉の舞を見物してから、あとかだずけに精を出すことにしよう。
積雪に備えて屋根の掃除は既に済ませたので、ゆっくりと冬支度もできると言うものだ。


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2018年10月22日

紅葉の塩梅は?

昨日に続いて今日も好天気になったので、鬼無里のいろは堂までおやきの調達に出かけました。
この季節は何と言っても、栗と舞茸が格別です。
何時もの通り景観の良いコースを辿っていくことにします。
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小川の展望台では快晴でしたが、全体に薄い靄がかかっていたので、北アルプスがはっきりしないのは致し方ありません。
それでも幾組の観光客の方々は、溜息を出していましたので、満足したものとおもいます。
先に進んで、お気に入りの場所である鬼無里の入口辺りからの戸隠西岳遠望です。
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此処では、左に90度むきを変えると、帰らずの嶮から白馬三山を経て乗鞍までが眺望できます。
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せっかく鬼無里に来たので、少し戸隠方面に走り大観望峠まで行きました。
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西岳がまじかに迫り、大迫力がありますが、ここからは一夜山と北アルプス遠望が秀逸です。
いろは堂では所期の目的を達成しましたので、いそいそと白馬に帰ります。
途中の白沢峠からの景観も見事ですので、外すなんてことはできません。
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最後の寄り道は、大出から姫川の流れと吊橋と白馬三山の組み合わせです。
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ここは如何しても観光ポスターのようになってしまいますが、白馬の代表的な景色ですから、文句は言えません。
さあー、これから栗と舞茸のおやきで昼食にしましょう。
あっ、紅葉は如何した。
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2018年10月16日

蛇橋屋経由角間池へ

久しぶりに、新潟県糸魚川市の山口から大久保、戸土、白池を通り抜けて、角間池に行ってきました。
此処に行くに当たっては避けては通れない、旧道沿いにある、「じゃばしや」の前まで行きます。
この地に住んでいた二匹の夫婦の大蛇が、行方不明になってしまった子供を呑み込んでしまったという噂が立っていた最中、丁度薪の上で昼寝をしていた一匹の大蛇を見つけた、子供の親が薪に火をつけて大蛇を焼き殺してしまったのでした。殺されてしまったのは夫のほうでしたので、妻の方の大蛇は大いに悲しんで山奥の方に逃げて行きました。逃げる途中では大粒の涙を流しましたので、落ちた涙の痕が白池や角間池になったそうです。この大蛇は野尻湖までにげたのですが、この大久保地区では、今でも野尻湖に行った時に大久保から来たと言ってはいけない事になっています。
蛇橋屋という屋号は、この時焼き殺された大蛇の骨で、家の前を流れている川に、玄関と道路の間に橋を架けたことから、屋号になったそうです。
白池や角間池の発祥の地ですから、避けられないのです。
駐車場からゆっくり歩いて白池までは20分程度ですが、熊に気を付けてもう少し時間をかけて歩きました。
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眼の前には神秘的な池があるのですが、今日は児童の遠足らしく、50名ほどが池の淵に並んでいました。
そのうちに、一人ずつ池の淵にある鐘を突き端攻めましたので、この場を逃げ出して角間池に早くいくことにしました。この音騒ぎでは熊さんも逃げ出してしまったでしょう。
角間池も神秘的な様相です。
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池の横を塩の道が通っていますので、このまま進めば大網峠にいけますが、戸倉山に行くことにしました。
紅葉は未だ早いのですが、頂上直下辺りでは始まっていました。
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頂上から360度のパノラマを眺望でき、日本海は良く見えましたが、雲が多く雨飾山の頂上は雲の中に隠れていました。
適当に楽しんでさっさと角間池まで戻り、白池を通過して駐車場に戻ってきました。
遅めの昼食をどうするか悩みましたが、小谷村の雨飾温泉に行く途中にある「十三月」に行って、カレーと珈琲をいただきました。古民家ですが、景色もこのご夫婦も、とても気持ちが良いので、つい長居してしまいました。
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2018年10月09日

鬼ふすべ

気温はやや高く、風はあるものの、やっと秋らしい安定した気候になってきて、大きく育ったどんぐりが、大きな音をたてて、屋根に落ちてきます。
毎日・毎日、これでもかと言うほどのどんぐり拾いが続きます。
お陰で、腰まわりの疲労間が半端なくなってきました。
最近は、コナラもミズナラも、枯葉を落とし始めてきたので、落ち葉拾いも始まりました。
庭のキノコ狩りは一段落したのですが、新たに出没したのは、オニフスベのようです。
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何でも大きくなると、直径が50cmほどにもなるそうです。
放っておけないので、小さいうちに早速刈り取りました。
食用になるそうですが、特別美味しいとは言えないそうです。
香り松茸、味シメジ、わが家は椎茸、これにつきます。
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2018年09月23日

少しばかり小さな秋の訪れ

朝から風も無く、絶好の好天気となった秋分の日です。
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日当たりのよい、洗濯船看板の横のナナカマドが、例年どおり一番早く一枝だけ紅葉しました。
いつもながら秋の足音を少しだけ知らせてくれます。
今日も少しだけキノコ狩りとどんぐり拾いをしていたところ、アサギマダラがほんの少しだけ訪ねてくれました。もう旅に出たのではと思っていたところでしたので、嬉しくなってしまいました。
一方では、ヒョウモンチョウがサラシナショウマにやってきました。
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一時は姿をみなくなってしまいましたが、この頃少しづつですが、増えてきているようです。
そういえば、今日は洗濯船の開業記念日でした。
何と、18年目にはいりますが、少しばかりの驚きと、色々あった事が感慨深く脳裏にやどります。
何時まで続けられるかとの心配は常にありますが、明日は明日の風任せということにしておきましょう。
これに増して、白馬山麓のガイド養成講座への参加や、北アルプスや頸城山系、国宝仁科神明宮、仁科三湖、姫川湿原、角間池などのレンジャーに委嘱され、外出の機会がより増して少しは忙しくなってきているので、気力・体力の充実を図らねば、とは思っているものの。
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秋はもうすぐそこだ。

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2018年09月22日

秋の収穫

朝方まで強い雨降りが続いていたが、一転してお昼前には好天気になった。
気温もどんどん上昇して20℃を超えたあたりから蒸し暑くなってきた。
庭の彼方此方には、落ちまくっているどんぐりと、成長著しいキノコがあるだろうから、バケツを持って収穫に勤しむことにした。
何ということでしょう、昨日は姿を見なかったキノコが群をなしているではありませんか。
たった一日で、これほどの成長をするものなのか、信じられません。
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バケツ一杯になってしまったのは、ナラタケという生食以外なら食べても大丈夫なキノコなのだが、わが家では食さない事にしている。
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一方で、朽木に群生しているのは、ニガクリタケという、食すと苦みが強く毒性も強いキノコだそうだ。
当然、わが家では見向きもしない。
どんぐりというと、これもバケツ一杯の収穫があったが、未だ未だ拾いきれていないのが実情だが、無理はしないことにしている。
大きな収穫は、中々花の咲かない白根葵の株を、日陰から半日陰に移植させたことで、来年は開花の期待が持てることだ。
やはりある程度はよい場所でないと咲かせてはくれないのだろう。
土壌もパーク堆肥に油粕、腐葉土と園芸用の土と、これまでの不精を一気に挽回するようなサービスぶりだ。
ついでに、大山蓮華の種まきをした。
6年後が楽しみだ。
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2018年09月19日

空いっぱいの青空

久しぶりに眩しいくらいの青が空一面にひろがった。
こんな時には、とにもかくにも出かけるのに限る。
鬼無里のいろは堂まで、おやきの買い出しに行けば、往き帰りの眺望は保証されたのも同然だ。
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何時もの通り往きは小川村の展望台経由で、北アルプスを眺め、
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帰りは白沢峠からの一望が、なんとも素晴らしい。
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小川村では、稲刈りがほぼ半分程度といったところまで済み、天日干ししている農家が多い。
鬼無里では、稲刈りが始まったばかりといった塩梅で、背中あわせの地区ではあるけれど、気候の差が大きいことを現している。
鬼無里の道の駅(旅の駅の表示になっている)で、新鮮野菜を購入しようとしたところ、何にもない。
何でも天気が良いため稲刈りが忙しく、野菜の収穫から道の駅への搬入は、お休みなのだそうだ。
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ついでに、大出の吊橋と白馬三山といった定番の景色を、宣伝ポスターらしくカメラにおさめてみた。
道すがら、車に吹きこむ初秋の風が、気持ち良い。
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2018年09月16日

秋の気配がゆっくりと

今日は小雨の天気予報が外れて、雲間から青空が覗くとともに日射しが降り注いでいる。
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このところの雨模様の所為か、空気がたっぷりと湿気を含んでいて、気持ちが前向きになってきた。
もっとも前向きなのは、キノコでつぎからつぎへと地表に現れてくる。
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こんなんで、今日もキノコ狩りができて、小さなバケツに二杯くらい収穫できた。
洗濯船の庭にも秋の気配がしはじめてきた。
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芒の穂が風に揺れている風情は、お月見を連想させてくる。
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萩が沢山の花をつけて今まさに最盛期となってきている。
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不如帰は、彼方此方で次々と開花している。
確実に秋が忍びよってきているようだ。

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2018年09月13日

天狗茸

曇っている所為か蒸している。
今日大収穫になったのは天狗茸、別名豹茸とか言う。
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瓢茸と勘違いしている人もあるが、豹柄からきているので間違える方がオカシイ。
勿論、毒キノコであり紅天狗茸よりも強い毒性をもっている。
過去に食した人もあることから、注意することに越したことは無い。
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可愛い毒キノコもあるので、間違わないように食べるのはやめておこう。
裏庭では、白花の蓮華升麻がひっそりと咲いている。
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夕方以降から明日一杯雨模様らしいので、沈痛になっている。
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2018年09月11日

キノコ狩り

北海道の地震後に、友人の無事が確認できたので一安心といったところ。
もしものための防災グッズが役に立ったとのことだ。
備えあれば・・・・・が、生きたということだろう。
今日は久しぶりとなる日射しがあり、どんぐりや落ち葉などで散らかり放題状態だった庭の手入れに精が出せる。
そうした中にあって、キノコが矢鱈と目に付くので、キノコ狩りが最優先となってしまった。
昨年よりも一カ月も遅い(昨年が異常だったのか)ヤマドリダケモドキが、彼方此方から顔を覗かせていて収穫することにした。
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正面の花壇には大キノコが鎮座していたので、これも収穫し他のキノコと比較してみた。
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池の傍にも可愛いキノコが居たので、観賞してみた。
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他にも天狗系の毒キノコを含めて数種類が、立派に栄えていたが、収穫即廃棄してしまった。
日照り続きだったり、雨続きだったりする今年の夏が、生物全般を惑わせているのかも知れない。
予報によると明日から、また、雨降りになるとのこと。
安定しない天気に憂鬱になっている。
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