2022年07月28日

オレンジ色はめだちがりや

よどんだグリーンな空気感の中にオレンジ色があるととても目立つことといったらありゃしない。
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ヤブカンゾウは洗濯船のみならずエコーランドのあちこちで咲きだしているのが車の中からでも発見できるぐらいだ。
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我が家のもう一つのオレンジ色は北海道産の小さなユリでそおっと咲いているので目立たないかといえばさにあらずだ。
目立ちがりやを隠してはいるがそうはいかない。
一方で、澄んだ白色の夏椿が今日は三輪いっぺんに咲きだした。
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淑女の様相なのだが、花の命は短くて一日でポトンと落ちてしまう。
よく観察しないと見過ごしてしまうので要注意だ。
なかなか天候が安定しないので庭の手入れが進まない。
今夏も謀られたコロナ禍の自粛体制になるだろうから楽しい夏は来ないことになるだろう。
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2022年07月16日

戻り梅雨

今週は晴れ間が少なくて湿気たっぷりの戻り梅雨模様になった。
お陰で庭の苔さんたちは元気いっぱいになり、キノコさんたちもすくすくと育っている。
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紫陽花の色づきが増してきて見ごたえ充分なのは言うまでもない。
こうした中で連休の始まりは午前中に太陽が顔を出してくれたので気持ちよい空気が流れている。
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モリアオガエルさんもオタマジャクシから蛙に変身し始めていて、彼方此方に姿を見せている。
そろそろ二回目の梅雨明けがあるだろうから、コロナ対策よりも暑さ対策をしない事には夏を越せないのではと思うが、風の通り道を作るための裏庭の草刈りをする気力がでない。
心技体が上手く整えられるかが問題なのだが、単なるやる気が出ないだけたろうと言うなかれ。
気力だけでは如何ともしがたいこともタマにある。
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2022年07月09日

梅雨は終わってしまったけれど

このところ過ごしやすい日々が続いているような。
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遅まきながら洗濯船では何時も梅雨の季節に咲く花、紫陽花がこれから満開に向けて開花しはじめている。
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サラシナショウマや鳥足升麻は優しい風に揺れていて涼しそうだ。
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東京都心に比べると白馬は体が冷えてしまって困るくらいだ。
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柴又帝釈天では産湯をつかることはなかったが、贅沢して名物のウナギ重を食し、これまた名物の草団子(高木屋)をお土産に購入し、自宅に帰りついてすぐに食す。
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柴又帝釈天一帯はフーテンの寅さん一色の様相をしていたりする。
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しかしながら帝釈天の60日毎の庚申祭りはコロナ禍で中止しているらしい。
それでも日蓮上人が板に書いたと云われる帝釈天像は遠目ながら拝観できたのて目的はほぼ達成できたのて良しとしよう。
今回は、京成電鉄での旅にした。


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2022年06月29日

暑いこと甚だしい

昨日に引き続いて今日も暑い。
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洗濯船の庭での30℃超えは、いたって厳しいものがある。
木々の日陰の中ですらこの状況なので、日当たり抜群の箇所(ほとんどの家は木々を残らずに切り倒してしまっている場合が多い)は、熱射となっていることだろう。
このような時は体が暑さに順応するまでおとなしくしている方が賢明というものだ。
そうはいっても、用事ができてしまったりして思い通りにゆかないものなのだが、頑張らないようにして過ごす事にしている。
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いつものことだが、花さんたちに和ませてもらっている。
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午後になって少しばかり風が吹いてきたので、暑さも和らいだような気がするが、気だけかもしれない。
戸隠升麻が種袋をつけたので収穫した。
暫くしてから種を取り出して鉢に蒔こうとおもう。

posted by みのさん at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年04月24日

徹然桜(てつねんざくら)

白馬村の桜は最盛期を迎えて華やかになっています。
今年の桜は色合いも濃く見ごたえ充分です。
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伝行山の徹然桜も積雪のため一部分で枝折れしましたが、元気にしだれています。
しかしながら、今現在咲いている桜は残念ながら連休までは持たないと思います。
我が家のヤマザクラは未だ蕾が膨らんだぐらいなので連休には咲くのではないかと期待していますが、色合いが白っぽいのであまりめだちません。
いよいよグリーンシーズン突入です。
5月4日は、例年ですと「塩の道まつり」ですが、コロナの影響で二年お休みになりました。
今年は200名限定募集で、白馬マイスターと歩く塩の道ツアーと称して開催することになりました。
私はマイスターとしてご案内することになりました。
このため洗濯船はお休みします。

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2022年04月03日

またもや駅弁まつり

いつの間にか四月になっているのに気が付いたのには驚きだ。
ボンヤリしていたら今日は午後から雨降りになってきていて、雪降りはどこかにいってしまったのだろうか。
これはこれとして、今日は駅弁まつりだ。
案内には「関西」となっていたようだが、実態は北海道と東北の駅弁を購入してしまった。
右から、八戸、千歳空港、旭川の駅弁。
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駅弁は雲丹・イクラが入っている方が手に取りやすいので、自ずから北よりになってしまうことが多い。
本当は列車の車窓から景色を見ながら食べる方が美味しいのだが贅沢は言えない。
車窓からの景観を想像しながらだべることにしよう。

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2022年03月25日

春が近くまで

今日は風もなく暖かで春うららのようだ。
朝方は冷え込んだものの日中は気温も上昇してきて雪解け後の地面が温められたのだろう、フクジュソウが一輪だけ開花した。
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去年まではこの場所にはいなかったはずなので、どこかから飛んできたのだろうか。
何時もの場所では雪割草が開花している。
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この花も庭の彼方此方で咲きだすので踏まないように注意しなくてはいけない。
今年はまだまだ残雪が多いので、順番に咲きだすだろうから花のシーズンがいつもより長くなるかもしれない。
春が近くにまでやってきているらしい。

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2022年03月16日

風に乗って

今日は薄曇りになって青空が霞んでいる。
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此のところ風が運んできた砂が白い雪を薄茶色にしていて、汚れているように見えてしまう。
特にスキーゲレンデに縞状になった砂粒は美しくないし、滑りに支障が出るので困る。
遠くの北アルプスの眺望では砂色は確認できないし、霞んでいることもあり景観の支障とはならないのが幸いだ。
お昼ごろになると風がでてきて、時折強風になるのでそのたびにゴンドラがストップし一時的に宙づり状態になる。
ゲレンデの雪質はこのところの暖かさで「腐れ雪」になってきていて、気持ちよさにおいては半減している。
それでも今シーズンは雪の量が豊富なので今しばらくはスキー滑走はできそうだ。
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私は今回でスキーシーズンを終えることにしようとおもっている。
スキーリフトのシーズン券があるので、天候によっては写真撮影に出かけるかもしれない。
その時はスノーシューを履いて散歩することになるだろう。

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2022年03月06日

ふたたびの

三月にはいってから暖かい日がつづいていたのだが、安定した天候とは言えなくて雨降りと強風が交互に来ていた。
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今日は気温もさがって雪降りになったが、気象予報によると警報級とのことだ。
締まった雪塊の上に新雪が積もると斜面では雪崩の危険性が高まるので要注意になる。
たとえスキー場といえども例外ではないので油断は禁物だ。
このような日は外出などしないで、オーディオの調整をしている方が言うまでもなく安全だ。
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やり残しの這いまわっているケーブルの防振動対策をすることにした。
まだまだこれからだ。

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2022年02月26日

緩む雪

今日の朝方は冷えこんでいたが、日が昇るにつけどんどん気温が上昇した。
このため積もり積もった雪はみるみる溶け出してたり、積雪の高さが低くなっている。
屋根や木々にこびりついている石塊は大きな音響とともに落下して、道路をふさぐことも起きている有様だ。
来週は雨降りの予報もあるので、「ぐしょぐしょ」よりも酷い「ぐしゃぐしゃ」になることが予想される。
この状態から冷え込むと道路はアイススケートリンクと化すので、下り坂のT字路の突き当たるところは、道路を外れて落ちるまで止まれない。
毎度の光景なのでなれてしまったが、スピードは極控えめにと思うしか手はない。
気の緩みはあとで後悔しても始まらないツケが残ってしまう。
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八方尾根スキー場と五竜岳、左は鹿島槍ヶ岳。
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2022年02月19日

絶景の先には

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岩岳スキー場の魅力は何といっても景色に他ならない。
頂上へゴンドラに乗って行き、少しまっすぐに進めば白馬三山が迎えてくれる。
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冬でも天候が良ければカメラをもって三脚を立てている人もいるくらいだ。
私はスキーのついでに小型カメラで撮影するだけなので、ゆっくりとはしていられないのだ。
とっておきの場所から撮影するのだが、その先には急斜面のコブコブが待っているのも楽しみなのだ。
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真下にリフト乗り場が小さく見えているが、なるべくノンストップでいくことにしている。
この充実感は何にもかえられないものだ。
しかしながら昨今の滑りは精彩を欠いていて、モドカシイのがつらいところだ。
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2022年02月09日

快晴のなか

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今日は雲一つない好天気になった。
北アルプスの眺望も申し分ないので出かけない手はない。
贅沢を言えば雲のアクセントが欲しいとおもうのだが、無いものねだりとはこのことだろう。
陽が昇るに連れて気温が上昇してくるので、青空が薄くなってくるのは時間の問題だ。
いろいろなコースを滑りながら途中でカメラ取り出すので、ゆったりと滑ることになる。
何処をどう撮影しても絵になってしまうのでカメラの腕前はそれほど必要としない。
お陰で何とかなってしまうのは、とても嬉しいかぎりだ。
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ついつい急斜面のこぶこぶに入り込み魚竿してしまうが、何とか乗り切れたので、カメラも無事に生還できた。
昨日の雪かきで少しばかり腰を痛めたのだが、スキーをしていると忘れてしまっている。
コブの中でも気にならない。スキーを脱ぐと痛くなってくる。
いい加減なものだ。

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2022年02月07日

暖房燃料の節約?

5日の土曜日と6日の日曜日にお客様と一緒に岩岳スキー場へいってきた。
両日ともに天候には恵まれず、降雪と気温の低さ(−10℃)とともに、風による体感温度が下がるので時々の休憩が必要になる。
岩岳スキー場の山麓には小さな食堂が一軒営業しているだけで、土曜日は列をなしていてはいれなかった。
仕方なくゴンドラで上がって頂上レストランにいくしかなかったのだが、土曜日のレストランはごった返していて、昼食を手に入れるのに30分以上要した。
そうした中にあってコロナ予防のためのマスクをしている人は、多く見積もっても半分くらいだったので、ここはさけたいところだが、ほかの営業食堂は無く、ここ一か所だけなので警戒しながらの食事をするはめになった。飛沫を防ぐパネルは設置されていたが、混雑の余り役に立っているとはいなかった。
ここまでは、当初の予想があったものの、驚いたのは館内の暖房が止められていて、館内の寒さは外と大差なかったことだ。
冷えた体を温めることはかなわないので、お客様が缶ビールを購入しても飲みきれなかったとのことだ。
昼飯時や休憩時に体を温めることをしないとケガの発生もおおくなるし、子供は特に注意することが必要なのだ。
こうした暖房費の節約といった経営方針は、スキー客の人間性を無視していて、すぐに冷めてしまう高い昼飯を販売して営業利益を得ようとする最悪の会社の営業方針と思うのは間違いないだろう。
ご一緒したお客様は勿論のこと、レストランのほかのお客を怒り心頭していた。
隣にいた子供連れの家族は、我慢できずにすぐに山麓に降りてしまった。
こんなことをしていると、一見のお客だけではなく何時も来場するお客も来なくなってしまう。
私は普段一人で滑っている時はレストランにはいることはなかったので、今回のこの有様はおどろいてしまった。
このような状態では岩岳スキー場は、お客様にはお勧めできなくなってしまう。
「いい加減にしろ」と言いたい。
posted by みのさん at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年02月02日

雪は未だ降り続く

昨日の夜半から降り始めた雪は、今朝がたには除雪車が出動するまでになった。
我が家も除雪機を引っ張り出して、除雪に精をだしたのでスキーには出かけずじまいとなった。
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北アルプスの眺望は望めないし、好天気以外はスキーをする気になれなくなっていて、横着精神が増進しているあかしだ。
しかしながら天気予報では、雪だるまがしょっちゅう顔を出しているので、今後も雪降りは収まらないようだ。
スキーに出かける理由を見つけないとシーズンが終わってしまうことになる。
コロナではない熱を出さないといけない。

posted by みのさん at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年02月01日

如月の初日

午前は東に青空が広がり、西は雪雲に覆われている。
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お陰で北アルプスの容姿は見えずじまいとなり、スキーの滑走に集中できるというものだ。
そんなことから、今日はロシニョールのdemo板で少しスピードアップすることにした。
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とりあえず、約800mのコースを10本滑走するのが何時ものパターンで、今日は一本につき凡そ30秒の時間短縮ができた。
ちんたら滑っている時は、一本の滑走時間は約3分なので、16%のスピードアップになっていることになる。
未だスキーブーツも足型を成形したインナーを入れていないので、ちゃらんぽらん状態になっている。
現時点ではこれ以上のスピードは危険なので、次回はインナーを入れて滑走しようと思う。
目標は、一本当たり2分としている。
ただし、高速4人乗りリフトは一回5分の乗車時間を要するので、ここは短縮できないのがつらいところだ。
なんだかんだ言っても、北アルプスの望めないスキーは面白くない。
午後に入って小雪がちらついてきた。


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2022年01月14日

今季一番

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昨日からの降雪は今朝がたには今季一番の積雪量となっていた。
凡そ60cm程度あったので、除雪作業はゆうに二時間を費やした。
雪質は良くも悪くもないなのだが、除雪車の残していった1m程度の固い雪塊の影響で、こちらの除雪機は雪を飛ばす筒が詰まってしまい時々エンストを起こしてしまう。
道路の雪をただ左右に振り分けているだけの除雪は相変わらずで、結局は道路の雪の後始末をさせられていることになる。
これが雪国白馬村内の除雪の実態だ。
因みに、国道では除雪した雪をトラックに積み込んで河原などに捨てている。
長野県内ではコロナの感染者数も一番を更新し続けている。
県はぼぉーっとしていて手を打たないので益々躍進するだろう。
当然白馬村も右に倣っているので躍進が期待される。
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2022年01月13日

大雪警報

気象予報どおりの雪降りになっている。
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どんどん積もるので予定していた宅配も来る気配はない。
こんなんで外出は諦めて、屋内で縮こまっていよう。
明日の雪かきに備えて鋭気を養っておくことにした。
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誰か言ったか、雪はしんしんと降っている。
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2022年01月12日

大荒れ

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今日の洗濯船は、除雪作業からはじまった。いつものように。
午前中は強めの風が吹いていたものの、午後になると風が増強されブリザードの様相となった。
視界も数メートル程度になったりして大荒れ状態が夕刻まで続いた。
長野県なかんずく白馬村内のコロナも大荒れしていて、連日収まる気配が感ぜられなくなっていて買い物もままならない。
防御は、三密を避けることは当然として、空気洗浄を欠かさないようにし、ウィルスを通さないマスクを使用するしか今のところ打つ手はない。
人との接触を全くなくせばよいのだが、商売柄これは難しい相談だ。
心もとないのだが、如何ともしがたいのが残念。

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2022年01月11日

ボタン雪

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今日は外気温が氷点下にならないので、降る雪はボタン雪になっている。
朝方は雹のようだったが、だんだん雪の方へシフトしていった。
連日のコロナ感染者の発表や特別警報といったありがたくないお墨付きに気分はメゲテしまいやる気も起きない有様だ。
まあーどうしようもないので雪見と洒落こむことにしよう。
明日を思い煩うことはしないのだ。
これを年の功というのだろう。
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2022年01月10日

大町市と小谷村にも

連休の最後の日、白馬村に引き続いて、特別警報Uが大町市と小谷村に発令されました。
レベルでは5となり、この上になると緊急事態宣言になってしまいます。
今日の白馬は23人の感染者の発表があり、昨日の29人とともに県下の中では連日の多数となっています。
飲食施設などというばかりで、発生個所などの発表はありませんが、何時も混雑していたスノーピークは、土曜日にも関わらず駐車場がガラガラだったので如何したのかなと思ったりしたものですがすぐに納得してしまいました。
白馬村での感染者数については控えめになっていて、本当はすでに三桁になっているという話があり、隠蔽体質は変わっていないようです。
兎にも角にも要注意です。
posted by みのさん at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記