2021年06月06日

カクテルとモリアオガエル

こうといった関係はないのだけれど、カクテルが咲いたのとモリアオガエルが卵を産んだのが同時期なだけの話である。
洗濯船の看板脇のカクテルの一番花が今年も元気に咲いてくれた。
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蕾もスタンバイしているので、そのうちに賑やかになるだろう。
他の薔薇も蕾が大きくなり始めているので、今少し暖かくなってきたら一気に咲き乱れるのではないかと期待値を含め思っている。
薔薇科ではハマナスが最盛期を迎えていて、次から次へと花を開花させている。
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惜しむらくは、開花している期間が短いので、すぐに散ってしまうことだ。
一方でモリアオガエルが、池の淵に卵の塊を産卵している。
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本当は木の上の枝に産卵するのだが、適当な池の上向に張り出した枝が無いためなのか、木に登るのが面倒になったのか知る由はないのだが、最近は横着になったのかもしれない。
天敵の蛇が少なくなったのかもしれないが、全く居ないというわけではないのだが、本当のところはこれもわからない。
風もなく静かな日曜日になった。
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2021年06月01日

絶好調

今月の初日は好天気の幕開けになった。
こうした中絶好調なのは春ゼミで、あちこちで鳴き声の競演をしている。
春ゼミはヒグラシとほぼ同じ体をしているが、少しだけ小さいように思える。
一見するとどちらなのか区別するのは難しいが、鳴き声が全く違うのと季節が違っているので、よく観察すれば分かるかもしれない。
庭では花々が絶好調になっている。
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残念ながら、我が体調は絶好調に程遠いので競演はままならない。
今日から三年間、県知事からレンジャーの委嘱があったので微力ながら自然環境の保全に協力していこう。
白馬村の姫川源流では、梅花藻(水中や水面で梅のような白い花が咲く)が全滅してしまったようだ。
以前は一面に咲き乱れていたのだが、最近は見かけなくなってしまった。
原因はおそらく人災で、源流を清掃するレンジャーを含む人たちが、底にある苔などをむしり取ってしまった所為だろう。
本人たちは、綺麗にしようとして清掃をしているのだろうが、自然環境に人為的に手を入れるのは逆効果であることを理解していないことになる。
こうした困った善意の押し付けを自然環境にしている人たちのお陰で、自然が人為で消えて行ってしまうのが止まらない。
また、こういう人たちに限って話は通じないので、余り深入りすることはできないし、県の方からも止められている。
体調がよくないのはこういうことが原因なのかもしれない。


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2021年05月28日

逆転現象

今日は朝方まで荒れていた風雨があっという間に収まり、日中は穏やかな好天気になった。
一番先にしたことは、倒れた鉢を起こすことから始まった。朝飯前の話である。
朝飯後には、庭に散乱している枝やちぎれた若葉などを片づけることになる。
お昼ごろになると、外気温と室内の温度が逆転して、今季最高の24度にまで外気温が上昇して、暑さひとしおといったところだ。
庭ではかわいい花たちが、強風にもめげず咲いていてくれているので、気分はめげずにいられる。
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このところ春ゼミが鳴き始めている。
そういえばモリアオガエルも鳴いているではないか。
家の中はいたって涼しい。
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2021年05月05日

芽吹き

ゴールデンウィークの終わりの今日は朝方から雨降りになりました。
外気温も上がらずに少しばかり肌寒いように感じられますが、周りでは木々の芽吹きが盛んになってきています。
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薄緑いろが広がりをみせて、しっとりとした空気感が蔓延しているようで呼吸がとても楽になっています。
洗濯船の玄関わきの石楠花が開花し始めました。
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今年は花芽が多いので、これから見ごたえのあるように思われます。
沖縄では梅雨入りになったそうですが、白馬はこれからが春本番になります。


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2021年04月18日

降ったり止んだり

今日は一日中降ったり止んだり、風は強かったり弱かったりしていました。
降ったり止んだりしたのは、雨ではなくて雪でしたので、時折吹雪のようになったりしていました。
それでも絶対的に気温が高かったので、降雪には至らなくて良かったです。
とうにスノータイヤから夏用タイヤに交換済なので、危ないドライブはしたくはありません。
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庭では二日前から戸隠升麻が花を開き始めたのですが、今どうしているか少し心配になっています。
明日は天候が回復するようですので、ご機嫌を伺いに行こうと思っています。
北海道の石楠花も真っ赤な花が開花しそうです。
白馬村の桜が最盛期になりそうです。
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2021年04月04日

春の目覚め

今日は朝方から雨模様になった。
昨日は好天気だったので、すかさず車のタイヤをスタッドレスから夏用へと交換した。
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庭では、フクジュソウ、雪割草が彼方此方で満開になっているが、
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イワウチワやショウジョウバカマ、キクザキイチゲ、カタクリなどが目覚めだしてきている。
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こうした中での雨降りは絶好のお湿りになるので益々目覚めが進むだろう。
此方はタイヤ交換の重労働からか腰痛の目覚めとなった。
今日はおとなしくしていることにしよう。

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2021年03月26日

名残雪

今日は雷様が名残雪を運んできた。
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このところの高温続きで、残雪が少なくなっていたので、新鮮な雪があたり一面を覆いかぶさり、雪化粧が出現することになった。
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すでに蕾を膨らませている木々や草花は驚いたこちだろう。
こちらは雷鳴に驚いたものだ。
春がすぐそこまで来ているらしい。
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2021年03月14日

春の支度

風もなく暖かで穏やかな天気になり俄然雪解けが進んでいる。
表庭の雪囲いを外しながら、傷んだ垣根などを修理していく。
今シーズンは雪の量が多かったので彼方此方での修復作業があり、ゆっくりとはしていられない。
また、折れてしまった枝など修復できるものもあるので、テープで固定したりする。
屋内では目張りを外したので明るくなっている。
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鉢植えの蘭は屋内のあちこちで満開になった。
こうなると気分は春まじかで、イ・ムジチの春が聞きたくなってくる。
一方で、山々では雪崩の季節になっていて、暖かな日は一層油断はできない。
洗濯船の庭では雪割草が間もなく咲くだろう。


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2021年03月11日

蘭・乱・濫

今日はコロナ禍を忘れさせるほどの穏やかな日和になった。
忘れられないのは10年前の地震と津波、原子力発電所の事故で、まだ脳裏に焼き付いている。
自然災害はとにもかくにも、人災は地球規模で横溢している有様で、人間の愚かさはドウシヨウモナイところに到達しているのだろうか。
人類が滅亡するまで世界平和はあり得ないのは、すでに常識になっているのだから、思い煩うことをしても無駄だろうからしないことにする。
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このところの気温の高さが室内の蘭を開花させている。
未だ三月の中旬に入ったばかりなのだが、ユキツバキと石楠花の薦囲いを外すことにした。
一度や二度、雪降りになるかもしれないが、大雪にはならないだろうと踏んでいる。
景色に鮮やかなグリーン色が入ると春が感じられてくる。
本格的な春の到来はヤマザクラの開花になるだろう。
大分雪解けがすすんでいる。
小さな世界での平和はとても貴重だ。
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2021年02月28日

すかっぱれ

二月もあっという間に過ぎ去って月末になってしまいました。
長野県内のコロナ感染は、最近になって表面上落ち着いているようにみえますが、油断はできないように思います。
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今日は雲一つない好天気になり、都心などからの車がスキー場の駐車場に相当数入り込んでいます。
それでもゲレンデは日曜日とは思えないほど空いていますので、雪質を抜きにすれば充分楽しめることでしょう。
洗濯船の庭では外気温が高くなったので雪解けが進んでいて、元気な苔が顔をだしてきました。
建物の周りには屋根から落下してきた雪塊が高く積もっている状況なので、スコップを酷使して塊を崩していきます。
スコップはとにもかくにも、こちらの身体は余り酷使できないので、適当なところで早めにギブアップすることにしています。
無理の利かない齢になってしまったのを実感してしまいました。
のんびりすることを覚えなければこれから先生きていけないのでしょうか。
性格は齢とともに変わらないのが弱いところです。
すかっばれの天気のようにはいかない気分ですが、何とかしようと思うからでしょう。
困ったものです。

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2021年01月21日

満天の青空

皮肉にも、県独自のコロナ警戒宣言のレベルが最上位の5に引き上げられた白馬村は、青空がいっぱいに広がる好天気になった。大都市の松本市とかたを並べる形になったことになる。
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この一年にわたるコロナ禍の影響で、少なくなった観光客やスキー客(特に外国人)に増して、飲食店の時短営業の勧告や酒類提供店の営業取りやめなどが発令されるとのことだが、これでコロナを封じ込めるとは誰も思わないだろう。
観光に携わる関係者は勿論のこと、疲弊の増長はあらゆる産業を巻き込むことになり、今までお客をお客とも思っていなかったり、地元の観光関係業者を無視してきた慢心は音をたてて崩れていくことだろう。
また、go toキャンペーンに踊らされた村議会議員が、金に目がくらみ強引に押し進めようとしたその策(ゴーツー商店街の補助金を使って2月14日まで地区に550万円のイルミネーションを設置するというもの。しかも当面150万円立替することになっている。)は、地区の活性化にはならないばかりかイルミネーション業者に金が動くだけで、地区の役員会で当然反対した。議員が墓穴を掘ったも当然といえよう。地元の役員が反対決定したgo toキャンペーンを自己の権力と金の力で強引にひっくり返そうと企むその姿勢は、糾弾されて当然な行為であることを承知すべきだ。
また、コロナの感染をひた隠しにしているスキー場の経営者なども同罪であろう。
これからの二週間はレベル5が維持されるので、つつましく生きていくことにしよう。
青空のある限り。


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2021年01月16日

ボタン雪

きょうの朝方は雨降りになってしまった。
しかしながら暫くすると雪模様にかわりはじめたが、大きな雪になって落ちてきた。
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ボタン雪といっているが、外気温がプラスの所為で雪が粒のように大きくなってしまっているのだろう。
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こうしたことから落下すると直ぐに溶けてしまい積雪にはならない。
なかなか乙な雪見になっている。



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2021年01月14日

大荒れ模様

今日は朝から青空がでたものの雪交じりの雨降りになり、屋根や木々にこびりついている雪塊が次から次と落下している。
そうこうしているうちに、今度は強風が吹き荒れて千切れた枝が吹き飛んでいる有様だ。
雪塊も飛んでくるので室外に出るのは危険極まりないので、室内でおとなしくしていることにした。
この状況の中にあって外気温が10℃近くまで上昇している。
雪はどんどん解けて道路はぐしゃぐしゃ状態になっていて走りづらいことになっている。
しかも、ちぎれとんだ枝が散乱していて大荒れ模様を演出している。
大荒れはこれだけでは収まらない。
長野県では、医療非常事態宣言を発令し、南信州には圏域に特別警報を発出した。
とどめは、今日の白馬村からは5名のコロナ陽性者でて、長野県内のベスト3にまで躍進している。
風は夕刻にはおさまったが、コロナはどうなるのだろうか。
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2021年01月09日

除雪の毎日

日本海側、特に北陸の大雪は白馬山麓までの影響は少なかったようで、毎日20から30cm程度の降雪量になっている。
それでも毎日の積み重ねが見た目の積雪量を多く見積もることになってしまう。
これは除雪機で飛ばした雪も重なっているので、割り引かなければ本当のところはわからない。
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雪の問題は量ではなくて質にあって、このところの雪質が湿雪であるため、木々の枝にこびりついてしまっていることだ。
このため、持ちこたえられない枝は折れてしまい落下してくるので、道路をふさいだり、運の悪い車はフロントガラスを突き破ってくることもある。
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枝についている雪塊も氷と化しているので、直撃を受けると車がへこむこともあるし、頭にあたたっりすると痛いだけでは済まない。ヘルメットが必要になってきている。
屋根に積もっている雪塊はもっと始末が悪く、雪崩状態で落ちてくるとその下にいる人は確実に死に至ることになる。
今年も除雪による事故が多発しているので、十分な注意をしながらでないといけない。
ことコロナに至っては、このところ白馬では毎日のように感染者が出るようになり、スキー場内での感染も視野に入れておかないといけないので、買い物を含めて外出の自粛と感染防止対策をしていかなければいけなくなっている。
一都三県に緊急事態宣言出された日にも関わらず、東京在住の方からご宿泊の予約がはいったが、緊急事態の意味が理解できない人のようであり、懲りないお客様を迎える施設としては戦々恐々になっている。
経済活動や自尊心優先ではコロナを封じ込めない状況であるにもかかわらず、ワクチン神話にすがる政策と自己を非凡人と思い込んでいる多くの洗脳された国民では、逼迫した状況からの脱出は無理だと言い切れる。
詰まる所は過去の積み重ねた経験を酷使して自己防衛するしか手はないのだろう。
これまでの自己の積み重ねが問われているということだ。
静かではあるが緊張の毎日が続く。

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2021年01月02日

連鎖

今日は小雪程度の雪降りになっている。
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時折風神がやってきては枝に乗っている雪塊を落とすので、静寂のなかにあって落下音が雷鳴のようにこだまする。
昨日からの降雪量はせいぜい10p程度なので、かべを構築していく除雪車もお休みなので、こちらも除雪機を使っての除雪するまでもなく今日はお休みにした。
今日は新聞がお休みで、郵便配達もお休みだし、JR大糸線もお休みと、連鎖になっている。
ついでに日本中お休みしたらよいのに、と思うのは毎年のことだから仕方がない。
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久しぶりに新年の初めから雪景色になって、モノトーンに染まる美しさを堪能できるのは喜ばしい。
ツララに至ってはどんどん成長していて2mに迫らんかなとなっている。
すでに一昨年の降雪量を超えたのではないかと思うぐらいだ。
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洗濯船へのかわいい訪問客も、入れ替わりながらひっきりなしに来てくれるで食事の用意が忙しい。
今季はスキーをお休みにしたので、運動不足にならないようにしないといけないのだが、スノーシューで散歩するのが良いかもしれない。


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2020年12月31日

大雪警報の結果

今日の明け方前の4時頃に、白馬村に発令されていた大雪警報は解除され注意報へと所を変えた。
除雪車も出動し、相変わらず昨日の雨で固まった道路の悪雪を道路の左右に振り分け壁を作っていき、この壁を取り払うために道路に沿って住んでいる住人は、除雪機を出動させなければならないし、除雪機を持たない住人はスコップを持ち出さなければ壁を壊せない。この壁を越えて出入りもできることはできるが、若い人はともかく年寄りには酷になる。思いやりは微塵も感じられない。
まったくもって余計なお世話になってしまう白馬の除雪なのだが、どうしようもない慣習になっていて実施者は意にかえさないでいる。
道路の除雪とは、道路の雪を取り払うことであるのは言うまでもないことだが、国道はできているのだが、県道・村道以下になると手抜き除雪が蔓延していて、何のための除雪なのか真剣に考えるべきだ。
ところで、大雪警報の結果だが、我が家の庭で多く見積もっても15p程度の積雪だったので、白馬駅あたりでは10p程度なので、この程度の降雪はなんてことはないのだが、JR大糸線は計画通りの運休にしている。
安全最優先というのだろうが、年末休暇も計画通りにしたことは疑いようがない。
今年一年を象徴しているような大晦日となってしまったようだが致し方ない。
まっとうな人間を育てない国の生末は、政治が鏡となってくれていて、しっかり俯瞰できるので自己防衛していくことが肝要になる。
ただし、明日を思い煩うことはしないようにする。

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2020年12月30日

大雪警報発令中

今日は午前中から雨降りの最中にも関わらず大雪警報が発令された。
一緒に雪崩注意報もついてきている。
JR大糸線にいたっては、午前中の早いうちに今日の16時以降信濃大町から南小谷駅間の運休と明日31日の16時までの運休を発表する有様だ。
天気予報に合わせた先取りした運行規制といえば聞こえはよいが、少ない観光客を当て込んだ年末休暇と言えなくもない。
午後に入っても雨降りが続いていたが、だんだんと雪交じりになってきている。
外気温も少し下がってきているが、氷点下には届いていない。
時折、風が木々を大きく揺らし始めたので、嵐の到来の予兆かもしれない。
この調子でいけばJR大糸線の運休判断が的を得たことになるので、前言を撤回できるかもしれない。
本当に心配なのは雪崩のほうで、スキー場とその場外にはいっているスキーヤー及び冬山登山者だ。
自己責任とは言うけれども、救助依頼されれば何とかすることになる隊員はたまったものではないだろう。
何もできない身としては、年末年始の事故が無いように祈るばかりだ。
細かい雪が舞ってきて白い世界を演出してきた。
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2020年12月27日

影の妙

年末年始は大荒れの天気予報になっているが、今日は気温が上昇して風もなく穏やかな天候になっている。
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屋根の成長したツララもすっかり落ち切ったので、軒下も安全地帯になった。
裏庭には近くの杜から訪ねてきてくれた動物の足跡がくっきり残っていて、元気にしているようで一安心といったところだ。
洗濯船は開業20年目を迎えているのだが、今年末年始は開業以来初めての休業とした。
これは、コロナ禍の収束が見込めない中での営業は無謀すぎるので、最大の稼ぎ時を棒に振ることにしたものだ。
自己防衛は、このほかの選択肢はあり得ないという理由からなのだが、今後しばらくはコロナの収束の見込みがつかないことから、年始以降の防御策を如何にするかが悩みの種となっているが、悩みは尽きないことが想像できるので、暇を持て余すことは無いだろう。
WHOのコロナ担当官の発言に、「コロナウィルスは幼稚で不完全なウィルスなので変異種が多く発生するのだ。」と、話していたが、幼稚で不完全なのはあなたのような人間で、コロナウィルスは、人間の殺菌・消毒防御に対して戦いぬくために変異しているのだ。だからより強力な能力を獲得して人間に立ち向かってきていること、これを侮ってはいけないのだ。
思いあがった人間に対して、鉄槌を下してきていることを思い知るべきだろう。
忖度の蔓延する政治が何もできないのは、政治が国民の鏡なのだから、どうしようもない。
打つ手は自己防衛しかない。
白馬村でも6人の陽性者が出ている。
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忍び寄るコロナの影は気分がよくないが、雪原に出現する影は素晴らしいデザインになっていて妙といえるほどだ。
今年は初めての静かな年末年始になるので、落ち着いて年神様と語り合えるかもしれない。

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2020年12月23日

暖かい日

今日は打って変わって暖かくなりました。
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日差しもあり、どんどん雪解けが進んでいます。
裏庭の景色も変わってきていて、木々の枝に動物が張り付いているような雪塊もあり楽しめます。
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屋根に張り付いている雪も大分おちましたが、執拗に粘っているのもありますので、軒下にはいかないようにします。
直撃を受けたりすると大けがは間違いのないところですから。
世間はクリスマスのようですが、今年は静かです。
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2020年12月17日

初出動する

今朝がたには大雪警報が解除されて降雪は落ち着いてきた。
12月の中旬としては、そこそこの降雪量で30〜40cm程度は積もったかと思う。
午前3時頃には今シーズン初の除雪車が家の前を通って行った。
相変わらずの雪かきして左右にふりわけていくだけなので、車や人の出入りができなくなってしまう迷惑行為なのだが、道路だけは車が通れるようになる。
名ばかりの除雪に対して、車も人も出入りができるようにするには、我が家の除雪機を登場させるしかない。
これも今シーズン初のお目見えとなった。
大した量の除雪ではないので、あっさりと午前中で片づけ終えた。
今日は時折陽射しがでてくるが、これも時折突風が吹き荒れてブリザードのごとく視界不良に陥ってしまう。
午後は静かに雪見をしていよう。
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