2018年07月06日

雨に打たれても

中々降り止まない雨も、昨夜半から小康状態にはなってきているが、時折強い雨音が響き渡る。
長野市から白馬へのオリンピック道路を入って直ぐの中条地区では、全世帯の避難勧告が出されている。
小谷村の避難準備は、一部の地域が解除されたものの、継続中になっている。
長野県内では、南信の南木曽あたりに集中して避難勧告や準備の発令が多く出されているようだ。
九州、中・四国地方、山陰や京都の大雨情報のテレビ中継があるたびに、なす術はないものの、これ以上に被害が広がらないようただ祈るばかりだ。
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洗濯船の庭では、雨に打たれ強いのか大輪のクレマチスが耐えている。
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一方、薔薇の花は強い雨にうたれて花弁がもげてしまっていたりしたのでほぼ全ての花を切り取った。
最近は地震や雨の降りかたまでが異常になっているようなので、油断しないように心がけなくてはいけない。
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2018年06月28日

雨上がりの跡

昨日からの大雨警報どおりの豪雨で、猿倉への村道が通行止めになったりしている。
洗濯船の庭では、木々の枝が折れて落下したり、地植えの薔薇の花が無残にもひしゃげてしまったり、折れたりしていた。
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それでも次の蕾が付いている薔薇もあるので先が楽しみになる。
この大雨で一番喜んでいるのは苔たちだが、二番目は池のモリアオガエルとメダカ達だろう。
甕のなかで大きく育ったもう一つの山紫陽花が開花し始めた。
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此方の方は柔らかいピンク系の色彩をしていて、緑の苔色に映えている。
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苔色に映えているもう一つは、多摩川不如帰だ。
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黄色と緑は近い色彩ながらくっきりと浮かび上がる。
雨後の跡かたずけは、体が重いと感じられるので捗らない。
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2018年06月14日

花開く

今日は微風のほとんど快晴といえる、梅雨の中休みになった。
昨日、蕾から開花し始めたマツカワローズが綺麗に花をひらかせ、満面の笑みを浮かべている。
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何とも言えない乙女のような色彩には、参りましたとしかいうほかない。
プリンセスモナコやチャイコフスキーナドなども蕾を膨らませてきている。
楽しみが続いている。
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2018年06月06日

歩いて白馬山麓を一周する

白馬村公民館主催の白馬塾、「山麓めぐりガイド養成の現地実学講座」に参加してきました。
講師は地元の田中欣一氏で、塩の道などの著書を多く編集・執筆している。何時も歴史紀行や山歩きなどのお世話になっている田中元二氏の父上でもあります。
年のことを言うと怒られますが、御年88才にも関わらず、歩く情熱は失われていないばかりか、知る情熱も限りなく溢れています。この先生のモットーは、古道を歩く、心身を鍛える、郷土を知る、新しい私を創る、としていて、なお、実践中というのが素晴らしいではありませんか。
ここを見習わなくてどうする。を、私自身のモットーにして、豊富な実践知識を伝授してもらうことを主眼として、この講座に応募しました。
当初は昨年の11月に開催される予定だったのですが、当日の天候不順により延期となり、昨日の6月5日実施となりました。
佐野坂スキー場、国道沿駐車場に午前9時に集合して、早速講義が開始されました。
当日の参加者は思っていたよりも少なく、総勢18名になり、私は恐らく年齢順では2番目あたりになり、先生を含めてもベストスリーに入るようです。
何のベストかは不問にして、先生からはガイドの心構えなどのお話があり、その後、参加者各自からの簡単な自己紹介などがありました。
エコーランド地区からの参加者は私だけだったので、自己紹介では、白馬の民話を持ち出して、雪女を娶ったみの吉の末裔だということにしておきました。
最初の現地での実学講座は、駐車場の隣にある、「十二神社石仏群」に移動しました。
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此処は、佐野地籍の長沢姓の氏神としてあり、この世を守護する十二の神を祀っています。
石仏は、39基あり、中でも、善光寺三尊像と十一面千手観音は特に秀逸だとおもわせる雰囲気を漂わせていた。一つ一つの石仏の説明をしていると明日になってしまうので、要点だけに絞ったが、それでも相当な時間が経過してしまい、早々に切り上げすることになりました。
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ここで問題が発生しました。田中欣一先生が、脱いだ上着が無くなったのだが如何したものかと、あり、リュックの中を確認して無事発見できました。好天気に恵まれて気温も上昇したので、上着を脱いだものの、何処かに置いたものと思っていたらしい。
次の現地を目指して、国道をみんなで渡れば怖くない方式で渡りきり、親海湿原方面に向かいました。
この道は、塩の道・千国街道の下道で、上道と二手に分かれている場所です。
途中の荒神石仏群にある8基の石仏群に立ち寄り、そのひとつである、徳本上人碑の文字碑について白馬や信州とのかかわりなど詳細なお話がありました。
この後、自然環境保全地域になっている親海湿原に移動し、田中先生の指名助手の説明を聴きながら湿原を一周しました。この湿原は低層湿原と高層湿原の併存する希少なところで、低層湿原に咲くカキツバタがほぼ満開になっていました。基本的には北方系の植物が多いのですが、最近はミツガシワに浸食されているようです。
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樹木では、ヤチダモやクワの大木が揃っていて、これも珍しいそうです。
足元には、人と仲の良いオオバコが、歩く道筋に沿ってのびていました。
ここから日本百名水の姫川源流に移動して、参加者は各自園内を一周しました。水量は少ないのですが、丁度バイカモの花が咲いていました。
長野県には3つの百名水があり、飯田、豊科と姫川になっています。
ここには、カワセミが生息しているのだそうですが、お目にかかった事はありません。
姫川源流に接しているドウカク山の名前の由来、ドウの別名であるトキの生息していた場所であり、ぜひトキに戻ってきてもらいたい、や、以前は鮭・鱒が此処まで遡上していた、などのお話がありました。
個人的には、この辺りから姫川に沿って白馬平の景観が一番好きです。
ここから田圃の畔道を通りオリンピック道路の下を抜けて、子安神社に移動しました。
この時点でお昼のチャイムが聞こえてきたので、お昼の休憩になりました。
30分程度の休憩をとり、講座が再会されました。
境内には、謂れのある桜の古木跡から発芽した細い枝桜があり、安産の霊験が知れ渡り、古今は近県からも安産のお参りが絶えなかったそうです。
また、ここは縄文遺跡跡でもあり、多くの出土品がありましたが、現在は、学者ほかに持ちさらわれてしまい、ほとんどが残っていないそうです。
白馬村内には55か所の縄文史跡があるのだそうです。
ここからは坂を登って内山地籍に移動します。田中先生は、軽のバンに乗って先回りして待機しています。
白馬では珍しい双体神の道祖神が集落の守り神として鎮座していました。
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双体神には3種類、祝言、握手、抱肩があります。
ここで、田中先生から、問題が提起されました。どちらが男子で、どちらが女子であるか、と。
参加者は、ほぼ半々というけっかになりましたが、田中先生は左が男子であると。しかしながら私は断然、右側が男子であるとしました。これには自信があります。祝言像でお酒のとっくりを持ち、また、注ぐ動作をしているのは女子であり、杯を持ち、お酒を受ける側が男子であるのは、間違いありません。
次は同じ内山地籍の六(りく)地蔵に行きました。
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ここには、立像と座像があり、衆生が善悪の業によって赴く六つの迷界(道)をあらわしていて、六道間を生まれかわり、死にかわりして、迷いの生を続けること、だそうです。
この内山には、白馬では現存最大の屋敷が残っているところでもあります。
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ここから、平成10年におこなわれた冬季オリンピック・パラリンピックのノルデック会場となった、スノーハープを通って、三日市場に入り、入の宮集落を過ぎて重要文化財、沢渡神明宮にいきました。
勿論先生はバンに乗って先回りしています。
鳥居の辺りには、立看板に「下乗」とあります。
先生から私に、何の意味だか解るかね。と、質問があり、此処からはどんな身分であっても「馬から降りろ、駕籠からおりろ。」です。と言うと、そのとおりとありました。
この沢渡神明宮は、大町にある国宝の仁科神明宮と、お伊勢様をルーツとした兄弟関係にあるそうです。
覆屋の拝殿の中にある本殿は、神明、諏訪、八幡の3つの社殿があり、2体のかけ仏、県下一古いとされる絵馬があります。
拝殿までの急な上り坂の両脇には、そうそうたる杉の大木があったのですが、戦後故あって伐採されてしまったそうです。
拝殿横にあった杉の古木跡は、直径4.85mもあり、現在のご神木とくらべても相当の巨木であった事が、うかがい知り得ます。
ここから同じ三日市場の真相寺跡に移動しました。
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ここは、書物に書かれてはいましたが、散歩しながらでは発見することができなかったところで、私にとっては新発見でした。石仏にお会いできて感慨ふかいものがありました。
このお寺は、沢渡の貞麟寺の隠居寺だったそうで、昭和40年ころから無住で、現在は建物が無いそうです。
秩父34番観音が独立してあることと、お坊さんの塚など38基があります。
今回は、ここから堀の内まで移動して時間切れとなりました。
神城地震で甚大な被害にあった三日市場地籍と堀の内地籍がほぼ復興されていて、安堵感が湧いてきました。
予定していた行程の三分の二程度の消化でしたが、最後に田中先生発案のなかよし体操をして、現地講座を終わりました。
次回は、9月ごろになるようです。

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2018年05月29日

どろんこ遊び

今日は晴れたり曇ったりしているが、明日からは下り坂の天気予報になっている。
雨降りの中ではやる気が出ないので、どろんこ遊びは今日が良いというものだ。
こどものころに遊んだように、ケト土と赤玉土の小粒を混ぜ合わせ、そこに水を噴射してこねまわす。
耳たぶぐらいの硬さが目あすなのだが、適当にやることにしている。
ケト土2リットルと赤玉土0.5リットルで、どろんこ玉が22個出来上がった。
庭の彼方此方から小さめの草を失敬してきて、どろんこ玉に埋め込んだ。
ここに、これも失敬してきた苔をテグスで巻きつけて、苔玉の出来上がり。
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かつて、どろんこ遊びの名人と謳われた技術は、こうして生かされるものなのだ。
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出来上がったばかりの苔玉は、今一つ落ち着きがないが、暫くすると日本的な美の世界が出現する筈だ。
人生に無駄な経験など一つも無いことを物語っている。
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2018年05月20日

高温・低温・中温と

一昨日は松本に出かけてきたところ、気温が32.5℃と暑くてぐったりしてしまったが、昨日の白馬は11.5℃までしか上昇せず寒くて震えてしまった。今日は19.5℃とこの季節らしく過ごし易い温度になった。
このためか体調の維持管理が巧くできないので、良い気候になったにもかかわらず、落ち込むことになった。
こちらの体調とは裏腹に花たちのほとんどはいたって元気だ。
鉢植えの薔薇は、蕾が膨らんできているが、一番に開花したのはアンネのバラだった。
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オオテマリは、例年より早く満開状態になった。
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ハマナスも20日程度早く開花しはじめた。
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気かがかりなのは、昨年と花の咲く順番が違ってしまっていて、寒暖差についていけない私と同じ体調の花もあるらしいことだ。
モリアオガエルの卵塊が出現した。
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地震の余震が怖くてアナログ再生を躊躇していたが、本震の一週間後に余震が一度あったので、心を解放しようかなとおもっている。なかなかトラウマは抜けないものだ。
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2018年05月12日

地震の発生について

先ほど長野県北部で震度5弱の地震が発生し、洗濯船でも強く激しい揺れがあり、幾つかのモノが倒れたり、落ちたりしましたが、大したことはありませんでした。
ご心配をおかけしていますが大丈夫です。
ありがとうございます。
posted by みのさん at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年05月01日

メイ・デー

あっという間に4月が過ぎ去り、いよいよ5月に突入してしまった。
時の移ろいが速過ぎて、おろおろするばかりの自分が居いるが、成るようになるしかないと居直ることにしている。
植物は順調に生育しているように感じるが、それほど甘くも無いのが現実だろう。
今日は石楠花が開花して洗濯船の正面が華やかになった。
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池の近くでは黄色のカタクリはほぼ満開になっている。
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裏庭では山吹が風に揺らいでいた。
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庭全体では、開花する白根葵や一人静、戸隠升麻などが相当増えてきて、見栄えが増してきている。
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嬉しくて飛びあがりたいのだが、ハイテンションを誰かに覗かれないようにぐっと我慢している。
薔薇の蕾も膨らんできた。

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2018年04月29日

花見ごろ

連休の前半は、昨日に引き続いて絶好の好天気になりました。
スキーにお出かけのお客様もいて、行楽日和とは正にこのような事をいうのでしょうか。
洗濯船の老桜も満開を迎えました。
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目立たない地味な花色ですが、壮観な咲き姿になっています。
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高山系では、希少な北岳草が一輪だけですが開花してくれました。
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白花のエンレイソウは、種から開花まで10年の年月がかかるようですが、数株が立派に咲きました。
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鉢植えの薔薇の幾つかに蕾が出てきました。
今一番の関心毎は、大山蓮華に初めて蕾が付いたようなので、楽しみです。

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2018年04月22日

ついに開花する

昨日は白馬村での最高気温が更新されたそうだ。
昨日ほどではないが今日も暑い!!。
こんな時に、エコーランド地区の一斉清掃があって、結構疲れてしまう。
なぜなら、周りの外国人が所持している建物の近隣は、あるじは既に帰国して不在か、居ても清掃することは無いのが普通になっていて、清掃するエリアが広大になっているのだ。
それでも観光地としての美観は必要不可欠なのが当然といえるが、文化の違いはどうしようもないところがある。
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こんなことより、今日は白根葵が4か所でしっかり開花した。
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大株はやっと地中から花株を出し始めたところなのに。
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戸隠升麻も芽が出てから開花まで異様に速いので、気が付いたら咲いている。
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一人静も揃って咲き始めた。
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昨年花を付けなかった北岳草が、今年は花芽を付けているので嬉しい。




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2018年04月21日

まだ四月というのに

いきなり夏が来てしまったような。
エゾシャクナゲは満開になったし、
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水仙も満開になっていて元気だ。
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風は爽やかなのだが暑くて暑くてたまらん。
苔さんもへたっているようなので水撒きをしたが、直ぐに乾いてしまった。
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昨日から咲きかけている白根葵だが、開花宣言は明日に持ち越しすることにした。
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その代わりでは無いけれど戸隠升麻がいっぱい開花した。
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積雪の重みで折れた枝の挿し木は、ほぼ完了したが、昨年、ビニールポットに植えこんだ種の芽が出始めたので、面倒を見ないといけないが、メダカさんのお世話もあるので、のんびりしてもいられない。
明日はもっと暑くなるらしいので、自分がへこたれないようにしないといけない。
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2018年04月19日

もうじき開花宣言

今日は外気温が23℃まで上昇したので熱い!!。
このため白馬村の桜も大分開花してきて満開のところが出てきた。
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新田の伝行しだれ桜も開花し始めている。
洗濯船の庭でも次から次に開花が始まっていて、エゾシャクナゲが目立っている。
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群生している青色のキクザキイチゲは一気に花を咲かせた。
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白根葵は地中から這い出し始めたところで、開花までは今暫くかかるだろう。
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戸隠升麻は全開寸前まできたようで、明日は開花宣言できるかもと目論んでいる。
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そろそろ温室内の元気な鉢植え薔薇を外に出す時期かもしれない。
寒暖差が大きく疲れやすいので作業効率はいたって悪い。
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2018年04月15日

愈愈となる

今日はついに、来るべきものが来てしまった。
十代最後の年は、胸がときめいていた。
二十代最後の年は、自信がみなぎっていた。
三十代最後の年は、世の中が見えてきた。
四十代最後の年は、大人らしく意識できるようになった。
五十代最後の年は、行くべき道を進むことにした。
六十代最後の年になって、悲愴感に襲われている。
それはこのレコード「赤ステレオ」の所為だ。
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この日まで大事に保管していたのだが、余り嬉しくない記念日なので初聴きを敢行した。
これまでは、同じGDDながらも女性の横顔のドイツ盤とフランス盤、チャイコフスキーの顔の盤などを取り揃えて聴き入っていたのだ。
同じ音源の筈なのに、胸への沁み入りかたが恐ろしく違ってくるのは、齢の所為だけではあるまい。
そういえば、EQカーブをデッカ(ffrr)にしていたのだった。
こいつが悲愴空気感を部屋に充満したのに違いない。
何時までもこうしてはいられないので、起死回生の一枚をとりだしてきた。
これしか無い。
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こいつのEQカーブは、コロンビアだ。
今夜は変な夢を見ないようにしないといけない。

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2018年04月14日

接写

午後から明日にかけては春の嵐との予報なので、家の周りにあるもので吹き飛ばされないように点検して回った。
ついでに花たちにも風や雨に負けないよう元気づけた。
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薄曇りの中のほうが花の色彩感が良いので、今日は思い切って接写してみることにした。
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途中でこちらの平衡感覚が狂いを生じたものの、すくさま復活できたので目出度い。
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ドウシヨウモナイノハ、前後のピント合わせが巧くいかない。小さな三脚を使うのが常道なのだが、めんどくさが勝ってはしょっている。
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こんなんでも何とかなるのは、気楽さの所以だろうか。
ニコンのバカチョンデジタルカメラと揶揄していたが、何と、バカチョンは自分だった。
春欄漫が近くなってきたようだ。
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2018年04月13日

芽吹き

全県内に霜注意報が発令されていたが、洗濯船界隈では何とも無かったように思える。
今日は風がやや強いものの、暖かい日差しが射しているので、とても過ごし易い日中になっている。
庭では高山系の植物たちが、待ちかねていたように芽吹きをはじめている。
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特徴的なのは、芽ぶきの際に一緒に花芽をつけていて、直ぐに咲いてしまうことだ。
短い季節を謳歌できるようになのだろうが、不思議な世界が垣間見ることができる。
エンレイソウ
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一人静
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戸隠升麻
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古代蜻蛉
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池に溜まっている落ち葉や枝などをすくっては裏庭に運んでいたところ、何時もの狸くんが物珍しそうにこちらをじーっと観察している。
少しは手伝ってくれたらよいのに。
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2018年04月12日

打って変わって

昨日の大荒れとは変わって、なごりの突風や小雨はあったものの、午前の終わりごろには穏やかな天候になった。
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これを待っていたかのように、福寿草が一斉に咲きだし始めて日射しを満喫しているようだ。
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これに負けじとばかりに、岩団扇も一斉に咲き誇っている。
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キクザキイチゲは、ポツポツと、
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カタクリも、彼方此方に、
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戸隠升麻は花芽を付けて地面から顔を出し始めた。
白根葵は未だ動かないようだ。
春の気分になってきた。
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2018年04月11日

どしゃ降りの雨の中で

午前中は曇り空の中、時折生温かい風が強弱をつけて吹いていた。
お昼ごろになると雷さんとともに雨粒が落ち始め、そうこうしているうちに土砂降りになってきた。
二日続いたなごり雪も跡かたなく融けてしまい、吹き溜まっていた雪塊は残りわずかになっている。
洗濯船の庭では、芽吹きが盛んになり、新しい芽が彼方此方に出没して足の踏み場に困るほどになっている。
この雨で一層促進されるだろう。
シットリとした裏の林では、寒々しい色彩ながら微かに山桜の芽がピンクがかってきたようにみえる。
この様子だと来週辺りに開花するかもしれない。
今日は花粉が飛ばないのか、少ないようなので、とても楽になっている。
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2018年04月08日

なごり大雪

昨夜半から本格的な雪になりだして、朝方までには15cm程度の積雪になっていました。
白馬では大したことの無い積雪量なのですが、このところの高温推移による雪解け状況からすると、びっくりでしょう。
当然ですが、ほとんどの人が車のタイヤを夏用に交換してしまったので、身動きが儘ならないようです。
わが家では、こんなこともあるだろうと予測していたので慌てることはありません。新しいスタッドレス・タイヤを古いスタッドレス・タイヤに交換していて、夏冬兼用にしていました。
慌てたのは、春を迎えて開花した又は、しようとしていた花たちでしょう。
すっぽりと雪に覆われてしまい、早すぎた春を後悔しているかもしれません。
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そうした中でも一番に咲きだしたカタクリは、花は閉じていますが雪面から可愛い顔をだしていました。
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クリスマス・ローズも負けじとばかりに顔を覗かせています。
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どちらも、「今シーズン見る雪はこれが最後にしてね。」と、言っているかのようです。
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2018年04月06日

一気果敢に

桜の名所として高名な高遠城址公園のコヒガン桜が、今週の中頃には一気に満開になってしまったとのことだ。
千曲のアンズの里でもそうであったように、開花してから満開まで一気果敢と言えるほどの猛スピードぶりだ。
この為か、高遠城址公園の桜が満開であるにもかかわらず、園内も駐車場も道路も混雑とは無縁の状態になっていると、地元の観光関係者は嘆いていて、運よく訪れた観光客は喜んでいる。
広い駐車場にバスが1台も居ない光景がテレビに映し出されていた。何でも観光バスは例年通りのスケジュールで来週末に一気に押し寄せてくる予定とのことだ。
この様子だと今週一杯が見ごろになるのではないか。
なぜなら、今日から天候は下り坂となり風雨が今週末に桜に襲いかかるだろうから、さくら吹雪にならないとは言い切れない。
一気果敢に低気圧が縦断していき、一時的には気温が下降するものの、来週からまた暖かくなるとの予報なので、一気に散ってしまうのは避けたいと皆願っているのだろうが、あとの祭になるような事が無いようにと神頼みするしかない。
白馬の山桜はまだピクリともしていない。
一気に咲き、果敢に散ってしまうのだろうか。

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2018年04月04日

開花宣言

今日も暑いが、午後から天候は下り坂の予報がでている。
空には怪しげな雲が覆ってきていて、時折強い風が吹き抜けていく。
洗濯船で一番のカタクリがいよいよ開花した。
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これに歩調を合わせるかのように、庭の彼方此方からカタクリが顔を見せてきた。
イワウチワは、つぎから次と開花させていて、留まるところを知らないようだ。
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フクジュソウは、時間をかけてゆったりと芽を出してきている。
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ユキワリソウに至っては、満開なのかどうか解らない状態で、相変わらず雪解け跡から顔をだす。
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植えた覚えの無いところからキクザキイチゲが、あっという間に開花した。
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開花宣言が忙しい。
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