2019年03月18日

青い空

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昨日とは打って変わり、今日は雲一つない一面の青空が広がっている。
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昨年末から岩岳に新しく登場した展望テラスからの眺望は申し分ない。
正に白馬三山が目の前に仰ぎ見ることができる。
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めっきり外国人の観光客が少なくなって、学生の大会も終了したので、静かなゲレンデがもどってきた。
巧くいけば独り占めでの滑走が出来るので、雪質はとにもかくにもスキーを堪能できる。
昨日の降雪のおかげだろうか、閉鎖されていた弾丸コースがオープンになったので、しっかりコブコブ斜面を楽しむことができた。
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このコースからの雨飾り、火打、妙高方面の眺望も素晴らしいので外せない。
午後に入ってくると、碧空はだんだん薄くなってきて水色に落ち着いてくる。
この展望テラスで日長一日のんびりするのも贅沢至極な時間になる。

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2019年03月17日

霜柱立つ

今朝は少し冷え込んで、車のウィンドウ・ガラスにしっかり霜が付着していた。
お客様によれば、都心寄りの埼玉県の一月ごろの様相だと言っていた。
今日は天候が下り坂のためか日射しが届かず、うす曇りの時々雪の舞う肌寒い一日になりそうだ。
このため、雪解けは一時休止状態になっている。
洗濯船の庭では霜柱が立ち、苔や土がめくれあがっている。
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本当は霜柱を踏み元の状態にしたいところなのだが、せっかく立ってくれたので暫くはこのままにしておこう。
土に充分雪解け水分が浸透している証拠だ。
しかしながら、空気は非常に乾燥しているので、花粉ともども要注意だ。

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2019年03月15日

緊急手術

今日は絶好の好天気になり、朝方お帰りになるお客様を白馬駅までお送りして、二か月ごとに診察することになっている松本市の眼科に行くことにした。
白内障の手術の経過と緑内障の経過観察が主な診療なのだが、一年に一度は視力検査・視野検査などを受けることになっている。
いつものことだが、受診前の問診では、看護婦さんから「お変りはありませんか。」と言われ、「変わりません。」と返すのが何時ものことなのだが、今回は少しばかり気になっていたことがあり、「最近夕方になると以前の白内障だったころのように視野がぼやけることがあるのですが。」と、付け加えたりした。
そうすると、院長先生の診察で、眼圧検査に引き続き、大きな瞳の画像を示して一言、「左目が後発白内障ですね。」と断言されてしまった。
動かぬ証拠を見せられて動揺している間もなく、「レーザーによる除去手術で改善しますよ。」とも言う。
まあー、改善するのであれば手術もやむなしとおもうので、「何時頃の手術になりますか。」と質問すると、「今しましょう。」と、想定外ともいえるお言葉。
深く考える事も無く、緊急手術とあいなったわけでありました。
初めて聞いた「後発白内障」とは、眼内レンズを支えている囊(のう)という袋にたんぱく質が不着してきた状態のことを言うのだそうだ。入れ替えた眼内レンズは綺麗なままなので、後発白内障がでてきても問題は無いとのだが、後発白内障が進んで視力低下まででてきた場合には、囊にレーザーを当ててたんぱく質を取り除き、視力を復活させることが望ましいとのことだ。
もっと細かく簡単に言いかえれば、囊の付いたたんぱく質をレーザーで囊に穴をあけ、その穴から眼球内にたんぱく質を吹き飛ばしいれることで、眼球内で暫くの間、吹き飛ばされたたんぱく質の破片は浮遊していて、時間がたてば重力の法則に従って眼球内の底に沈んでいくのだとも言っていた。
これは術後の話で、晴天の霹靂とは正にこのことだろう。
左の眼球をひろげる薬と麻酔の所為で、約3時間くらいは目利きが利かない状態で、独眼竜にほぼ近い状態で車を運転してさっさと帰ってきたものだ。特に、トンネルの暗がりに入ると、視力が通常の半分程度になってしまうので、安全運転に徹した次第。
新しい経験ができたのはよかったのであるが、視力の回復には今暫くの時間が必要だろう。
今日はたんと疲れたので早く睡眠に入るようにする。
なんてこった。
まさかと思うが、続・後発白内障なんて無いように祈るばかりだ。

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2019年03月11日

一雨ごとに

雪解けが進んでいる。
今日は、一時的だがどしゃ降りになって、岩岳スキー場ばかりでは無く、八方尾根スキー場も土色がめだってきた。
栂池高原スキー場のほうは、遠目だが未だ土が露出しているようには見えない。
きっと新潟県のほうの積雪量が多かったためではないかと、推測しているが当らずも遠からじだろう。
一昨日の好天で、意外な場所からたった一輪、フクジュソウが顔をだして昨日一気に開花した。
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今シーズンいち早く春を呼びこんでくれたのが、昨年のフクジュソウの種が飛散したのだろうか、こんなところからとの驚きは隠せない。
この様子だと、姫川源流付近のフクジュソウの開花は相当早くなるだろう。
黄色い絨毯は必見だ。
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2019年03月09日

ひょっこりと

今日は何だか暖かいように思えるが、外気温が14℃もあるので、自身の錯覚やボケではないと思う。
満天の星ならず青空となり、無風の小春日和となり、睡魔が襲って来そうだが堪えることにする。
少し濃いめのエスプレッソを、ぐっと一杯ひっかけて働くことにしよう。
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洗濯船の庭では、ユキワリ草がいち早く咲きはじめたが、硬い土を押しのけて福寿草がひょっこりと顔をのぞかせてきた。
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この暖かさに起こされたのだろうか、咲く日もそう遠くは無いだろう。
八方尾根スキー場では、スキーの技術選が明日まで開催されているのだが、何とも盛り上がりの無い様子だ。
土曜日だと言うのに、ゴンドラ乗り場の駐車場以外はガラガラ状態で、これを物語っているようだ。

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2019年03月06日

緩む雪

今日は昨日の好天気から下り坂になり、天気予報では夜半からの雪マークを期待したいところだ。
お昼前の散歩がてら、岩岳スキー場に出かけてきた。
ゴンドラの改札のお兄さんに、「上から滑って降りてこられますか。」と聞いたところ、「何とか滑って降りられると思います。」との返答があった。今度は、ゴンドラ乗り場のお兄さんに、「今日はガラガラ状態ですね。」と言ったところ、「本当にそうなんですよ。」と悲しそうな呟きだった。
当然、ゴンドラには誰ひとり並ぶもの無く、悠々と一人で占領出来たのは言うまでも無い。
一通り斜面を滑りながら観察したところでは、頂上の裏にある急斜面の真ん中あたりで、積雪が緩み始めたのか小さな雪崩が発生していた。この斜面は大分前から滑走禁止になっていたので問題は起こらないだろう。
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その他の斜面では、彼方此方で土が露出しているところが散見され、滑走には注意が必要になっている。
ゴンドラ乗り場までの下りでは、まともに回旋しながら滑れない場所もままあり、往生しているスキーヤーが多かった。
この雪質と外気温では、今週一杯で滑走して下山することは難しくなるだろう。
八方尾根スキー場の下部でも例外ではなく、滑走に支障をきたしているところだ。
とりあえず、今夜からの降雪を神頼みしよう。
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2019年03月04日

嘆きの雨

予報では10cm程度の積雪となっていたのだが、生憎ずうっと雨降りになっていて、融雪がより推進されている。
外気温が6℃ほどなので、八方尾根スキー場の上部でも雪になるかどうか、微妙なところだ。
既にゲレンデの下部では、彼方此方に土が露出してきているので、滑走できなくなるのもそう遠くないと思われる。
音楽界では、浮世に名を馳せたアンドレ・プレビン氏が亡くなったとのこと。
ジャズでは、ピアニストとしても名盤を数多く残してくれているので、とてもありがたい。
今日は、プレピン氏を偲んで一押しの名盤「DUET」を聞くことにしよう。
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ジャケットでは、アニタ・オデイが左に、プレビンが右になっているのだが、出てくるステレオでは全くの逆になっていて、オデイの歌声が右スピーカーから、プレビンのピアノが左スピーカーから、別々にでてくる。
ステレオ時代に入ってからの初期には、このようなわざとらしい録音スタイルが一時的に流行ったものだ。
これはこれとして、内容はとても素晴らしく、オデイとプレビンとの息の合った演奏は、どの曲でも文句のつけようがないほどの出来栄えになっている。
嘆きついでにもう一つ、洗濯船の主である老木の山桜の太い枝が折れてしまって、完全に切り離れていない状態で電線に乗りかかってしまった。早速、中部電力に依頼して明日にでも、切り離して電線から除去してもらうように依頼した。
これで、老木のほぼ枝は全て折れてしまい、一本の幹だけが天に向かっている。
昨年まで花を咲かせてくれていたのに残念。
切り落とした小枝を利用してクローンをつくることにしよう。
嘆きの雨は未だ止まない。
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2019年03月02日

花開くこの頃

昨日とは打って変わって、天気予報通り無風・快晴となり、外気温もどんどん上昇した。
青空には、北アルプスの白い頂が映える。
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多少の悪雪でもこの眺望を仰げは、白馬の素晴らしさを堪能できる事間違いなし。
洗濯船の室内では、この暖かさにつられたのか、二種類のランが開花している。
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冬と言えども、もとより室外よりは絶対的に暖かいので、日射しが多くなってから蕾が動き出していた。
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庭では雪解けが順調に進み、ユキワリソウが動き始めているようだ。
今週末にかけて下り坂の天候の予報がでていて、雪印のマークもあるが、どうだろうか。
もうすぐ春ですね。
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2019年03月01日

雨後のゲレンデ

昨日は一日中しとしとと、雨がふりつづいていた。
今日の天気予報では朝から、すかっ晴れのことになっていたのだが、未だ小雨が降っていて、すかっとはしない。
お昼近くになって、ようやく日射しがでてきたのだが、ゲレンデの上部では雪降りになっていたのだろうか、と、気になりだしたので、ゴンドラに乗って確かめに行った。
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確証はできないが、この雪質から推測するところでは、ゲレンデ上部もやっぱり雨降りだったようだ。
とにもかくにも、雪が重いったらありゃしない。
こんなこともあろうかと、やや幅広のロッカー・スキーにしたので、事なきを得た。
普通のスキーでは手ごわいことになっていたのが想像できる。
春スキーと思えば、それ相応の雪質といえるだろうから、これはこれでありとしよう。
まあー、適当にゲレンデ内を走破して、約束どおりクロワッサンを買ってさっさと下山した。
北アルプスの峰々は厚い雲に覆われていて、眺望は叶わなかったのが残念。
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2019年02月28日

あっという間の二月

なんと!!、二月も最終日になってしまったが、今冬季を象徴するかのように、あさから雨降りになっている。
ゲレンデの下部では、彼方此方で土が顔を出してきているので、スキーの滑走には注意が必要だ。
昨年末に、岩岳スキー場のトップにオープンした展望テラスにあるパン屋さん、シティー・ベーカリーはクロワッサンが評判なので、スキーついでに買って帰るようにしている。
クロワッサンだけでは何なので、美味しそうなクッキーも一緒だ。
問題は、袋に入ったクロワッサンを左手に持ち、破壊しないように滑り下りなくてはいけないので、スピードを抑え気味に、かつ、コブ斜面は丁寧に滑走することになるので、我慢強くなくてはいけない。
しかも、スキー・ストック2本を右手に持つので、バランスもカッコも悪い。
これまでの所、クロワッサンは無事に運ばれている。
障害があるとすれば、大きめではあるのだが、クロワッサンもクッキーも一個400円程度という値段の高さだ。
価格だけは世界のリゾート地と肩を並べられるようになっている。
前に並んでいた外国人は、このテラスでの二人分のランチで5千円を超えてカードで支払っていた。
私的には、クロワッサンだけでも毎日とはいかないのが現実だ。
洗濯船の庭では雪解けがどんどん進んでいて、苔が元気に顔を出してきている。

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2019年02月19日

雨降って雪溶ける

当って欲しくも無い天気予報だったのだが、都合の悪い時ほど命中してしまうのはなぜだろうと、考えてもどうしようもないので、諦めることにしよう。
そぼ降る雨は、雪をどんどん融解していくとともに、場所によっては硬い氷に変化していて、足元は危ない事になっている。
ゲレンデの下部では水上スキーと化していることだろうし、上・中部あたりでは雪崩の危険性が増している。
未だ二月の中旬だと言うのに、この先が思いやられる。
何か、疲れだけは積もり積もっているようで、体調悪し。
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2019年02月16日

降り積もらない雪

天気予報どおり夜明け前から雪が降り始めた。
絶え間なくしんしんと降り続いているのだが、積もる様子は今のところ無い。
屋根上にも車のボディー上にも、降っては消えていく。
洗濯船の玄関の外の外気温は氷点下に届いていないのだが、上空では雪になっていることを考えれば、寒気があるのは間違いないだろうが、それほどのものではないのだろう。
湿度の高い雪なのは勿論なので、何とか雨を免れて雪として降り注いでいる奇特で小ぶりな牡丹雪だ。
それでも、ゲレンデでは少しばかりの降雪になっていることを願うばかりだ。
スキーシーズンが短くなってしまうのも困りものだ。
このままの調子だと、明日の朝方の除雪は免除されそうなので、これはこれで有難い。
あわよくば、ゲレンデだけに沢山降ってくれと、無い物ねだりをしている。
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2019年02月09日

好対照な連休の初日

例年通り二月の連休は、洗濯船も例外では無くどの宿も満員御礼になってしまう。
予約が出来ていないお客様からの問い合わせが、昨日まで続いてあったのも例年どおりだった。
ゲレンデの状況は、昨年と比べて雪の絶対量が少ないことと、高めの気温が雪質を悪くしていることだろう。
中々まとまった降雪が無いので、除雪する側としては楽なのだが、スキー・スポーツを行う側から見れば、楽しさが減退してしまうことになる。
今日の連休の初日は、少しばかりの道路での渋滞があったりするが、好対照なのは、八方尾根スキー場の駐車場が何処も満杯にならなく、ゲレンデはガラガラなのに対し、言って見ればマイナーな岩岳スキー場の方が混み合っていて、リフト券の購入に長蛇の列をつくっている。
また、平日のゲレンデは外国人が7〜8割を占めているが、連休になるとさすがに日本人が巻き返して4割ほどになるようだ。
明日は、午後から日本人の割合が減少するので、普段の通りにもどるだろう。
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2019年02月04日

どしゃ降りの雨の中で

昨日の午後から降り出した雨は、夜半からどしゃ降りの雨になってしまい、洗濯船のお客様も今日はスキーを休止して、早々とご帰宅することになってしまった。
駐車場から車を出すにしても、特に慎重にしないと、スタックしてしまう。
昨夜は、洗濯船の前の道路で身動きできなくなったワンボックス・カーが2台、1時間以上ウオサオしていた。名古屋の緑ナンバーであり、スーツ姿であるので、おそらく外国人のお迎えに来たものだとおもうのだが、車は四輪駆動でもないし、チェーンやスコップも携行していないようなので、白馬を甘く見ていたのだろう。その後、どうしようもなくなったのか、おそらくお迎え先に徒歩で行って、車の脱出のお手伝いを頼んだのだろうか、大勢でスタックしている場所から人力で押し出したようだ。
見るに見かねて、雪掻き用の道具をお貸しはしたが、余り役にはたたなかったようだ。
今朝からは、周りでも車や人の動きは少なく、契約された除雪車だけの騒音が響いている。
このような日は、動かないことに限る。
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2019年02月01日

晴れの日

二月の初日は天気予報に反して晴れの日となり、青空が一面に広がった。
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外気温もぐんぐん上昇して、屋根の融雪のスピードが上がり、雨だれのように流れ落ちてくる。
朝方は風もふいていたが、お昼前には弱まってきて静かな二月の入りになった。
お客様を送り出したとたんに気が温み、睡魔が襲ってくるので気合を入れ直さなければいけない。
未だ未だ細かい作業が残っていて、寝ている場合ではないのだ。
アナログ・レコードの掃除は先のばししているし、シェル・リード線を新調しなくてはいけなくなっているが、これも後回しになる。
今日は屋根雪の全部が落下するだろう。
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2019年01月30日

快晴の日

今日の明け方は、冷え込みが厳しくなって布団の中でも凍えそうだった。
日射しが射してくるのと比例して外気温は上昇し、屋根に残っている雪塊から雫が落ちだしてきた。
空は一面の青空になり、白い雪景色とのコントラストが眩しい。
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明日からは、冬の雪降りに戻るとの天気予報が出ているので、今のうちに屋根から落下した雪の除雪や庭、駐車場の整備をしておくことにしよう。
一月もあっという間に通り過ぎようとしている。
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2019年01月29日

ふたたび大雪警報発令

昨日からの降雪は、今朝がたには凡そ30cm程度の積雪になった。
この程度の積雪は、特になんでもない普通の出来事なので、わが家の除雪も2時間程度あれば終了する。
問題なのは、今年の雪質の悪さで、雪が塊毬になりやすく、除雪機のローターに張り付いてしまい、飛ばせなくなってしまうことだ。また、屋根の雪も塊になって落下してくるので、まともに塊を受けると怪我は必至となってしまう。このような状況なので、屋根に登っての雪下ろしは、雪塊の雪崩と一緒に落下すると、埋まって身動きできなくなり、命の危険が伴うことがあるのでやらない。
今日は屋根雪の落下を待ってから、除雪することにしよう。
日射しとともに外気温が高いので、道路の雪はぐちゃぐちゃになっている。
ゲレンデの状態は、良くなったことだろうと思うが、滑走している人は少ない。
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2019年01月25日

青空と雪塊と

此のところの降雪で、スキー場はほっと一段落といったところですが、外気温の高さからくる雪質は水分が多めの湿雪状態になっています。
今日も青空がひろがるにつけ、屋根に積もっている雪が雪崩を起こしています。
油断をしていると、木々の雪塊が頭上に落下してくるので、むちうち注意報です。
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それでも、見上げると冬の絶景が待っていますので、止められません。
ここ二日間は、夕方になると強風が吹き荒れましたが、今日はどうでしょう。
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2019年01月22日

大雪警報発令

昨日中から断続的な雪降りになり、ついに大雪警報が発令された。
今朝がたまでには凡そ30cm弱程度の積雪になり、今日も除雪に精を出しきった。
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洗濯船の屋根雪は、日が高くなるにつけ落下している状況だが、落下した雪塊が軒先に積もりつつあるので、屋根雪の雪崩に巻き込まれないようにスノーシューを履いて除雪した。
午前10時半すぎに大雪警報は解除され、時々は青空が望まれるが、一面静かな雪景色が堪能できる。
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大糸線の南小谷から糸魚川間は、大雪のため未だ運行開始していない。
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2019年01月21日

雪の華咲く

昨日の降雪で、洗濯船の木々の枝々に真っ白な華が咲き誇っている。
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昨日の外気温は氷点下には届かなかったため、湿った雪が木々に不着したものなのだ。
今日は青空が広がり気温が上昇してきたので、順次不着した雪塊が落ちてくる。
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同様に屋根の雪も落下していて、見ているだけで雪下ろししてくれるので手間が省ける。
降雪量も20cm程度だったので、除雪車の置いて行った道路脇の雪の壁と、庭と駐車場の除雪は1時間と少しで済んだ。
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後は、雪の華見を楽しむことにしよう。
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