2026年02月07日

グレースF8のスタイラス

ひょんなことからスタイラスの折れているグレースF8カートリッジを入手した。
昭和40年代に秋葉原の電気街でよく見かけた国産カートリッジなのだが何故か触手が向かわなかったのでこれまで試聴したことが無かった。
今回珍しさもあってボディを入手できたのでスタイラスをさがしてみたのだが思いのほか高額だったので安価な代用のスタイラスを捜してみた。
そうこうしているとネットにナガオカの88-150(ソニーND150G用)ダイヤモンド針が何とか合うとの記事を見つけ早速新品を2970円で入手した。
グレースの中古スタイラスの25%だ。
これでレコードを再生してみたところわるくないではないか。
何枚か聞いていくうちにほぐれてきたようで思った以上に良くなってきた。
オーディオテクニカの10Gカートリッジとの聴き比べではグレースの圧勝だった。
これで欲が出てきてしまい音の良いシェルリード線に交換し音の良くなるワッシャーを入れ中島みゆき嬢にお出まし願った。
これはこれは良いカートリッジを見つけたものだとほくそ笑んだ。
ただ足らないものと言えば音のしっとり感が薄いところだ。
まあー国産のカートリッジ全般に言えることなのでグレースの所為ではない。
昨今のオーディオ業界は高額すぎる商品ばかりで目がくらんでいたがこれでやっと目が見開いたようだ。
このカートリッジは当分の間お世話になるだろう。



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2025年11月02日

小さなオーディオルーム完成

洗濯船の二階の6畳間にオーディオルームを完成させた。
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ミキサーのプリと業務用のパワーアンプ。
デュアルのアナログプレーヤーとサザーランドの電池式フォノイコライザー。
マランツのCDプレーヤー。
ケーブル類はベルデン。
スピーカーはドイツテレフケンの超小型フルレンジ。
ここのオーディオルームの良いところは、何といっても景色を見ながら音楽鑑賞ができるということだ。
余りにも気持ちが良くなって居眠り注意だ。
黄葉が下りてきた。



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2025年01月23日

ジャーマン・ビンテージスピーカー8の真髄

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ドイツSABA社が1950〜60年代に製造した20cmPermadyn19-200フルレンジ・グリーンスピーカー。
このユニットの特徴は色鮮やかなグリーン・コーンで音が抜群に良いとの評判が知られているものでアルニコ・マグネット(馬蹄形)との相乗効果のある魅力的な一品です。
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この二本のスピーカーは奇跡的にコーンの色あせもなくダメージもないきわめて美しいとてもレアなものです。
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厳密に見ればこの二本の個体は若干の違いがあるものの入手できたこと自体も奇跡に近い縁を感じています。
音質についてはオールマイティですが特にボーカルは特筆です。
全体的にかまぼこ型のワイドレンジで60〜15000Hzがほぼ平坦な再生域になっています。
これを低域と高域部分を少しイコライジングで持ち上げるか、中音域を下げるなどするとより魅力的な音になります。
我が家では主にジャズ・バラードを聴くときに登場願っています。
絶品で言葉を失います。

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2025年01月19日

ビンテージ・フィリップス

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1950年代に生産されたフィリップスのビンテージ・スピーカーをデッとな部屋に持ち込んでみた。
このスピーカーユニットは16×23cmの楕円型の業務用なのでハイ・インピーダンス仕様の800Ωになっている。
このため通常のアンプの4Ωから16Ωでの使用ができるように変換トランスを介している。
エンクロージャーは30×20cmの大きさでアカシアの15ミリ集成材を4面に使用し後面開放型としている。
大きさは著名なBBCモニタースピーカーロジャースLS3/5Aとほぼ同じ大きさになっている。
このロジャースLS3/5Aスピーカーは1970年ごろ発売され自身も30年近く使用していた。
ビンテージ・フィリップスの音は鮮烈で小型スピーカーの音とは到底思えないほどで鈍重なロジャースとは比較にならないほどだ。
ジャーマン・ビンテージスピーカーに勝るとも劣らないともいえる。
フィリップスのレコードの音の良さはこのスピーカーがあってのことと思う次第。
当然このスピーカーにはフィリップスのレコードがドンピシャだ。
インターコネクト・ケーブルはノイマンにしてみよう。



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2024年12月09日

ジャーマン・ビンテージ・スピーカー6

白馬は雪の中になっている。すでに積雪はトータルで50cm弱に及び寒さが身に染み入る。
地下のデットな部屋にはアナログ・レコードを収納している関係で、結露対策のため部屋の温度をあげたくないので、オーディオ関係機器には過酷な状態になっている。特にカートリッジは性能の出しようがないのは当然のことと言える。
そんなんであるから昨今はCDやパソコンを常用することが多くなり、この影響もあってデジタル関係の音質の向上は目覚ましい気がしている。
それとJBLのM9500は4ウェイなこともあり、音を出す前にいろいろなことが山積していてめんどくさくなってきている。
このため事前準備が簡単なステレオで聴く事が俄然増えてきている。
そうした中でも音的に満足できないのは時間の無駄に思えてきてしまうので妥協はできない。
この身勝手な要求に応えてくれるのは、ジャーマン・ビンテージ・スピーカーに他ならない。
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今日は、1950年代に東ドイツで製造された18×26cm口径のフルレンジのダブル・コーンにピアレスのシルク・ドーム・ツィーターをセットして2ウェイで再生した。
マランツのCDプレーヤーを使用してオムニバスのブルーノート・ジャズを2枚聞いたのだが、申し分ない音の洪水で満足度はとても高い。
JBLのホーンとの比較は無意味だが、これ以上望むべくのないブルーノート・ジャズがCDから再生される意味合いはとても大きい。
アナログもうかうかしていられなくなった。
部屋が寒いので2時間のヒアリングが限度だ。
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2024年11月11日

ジャーマン・ビンテージスピーカー5

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このスピーカーはLoewe Opta社が1950から60年代に製作した18×26cm口径のフルレンジ・ユニットです。
ほかのジャーマンビンテージスピーカーとの違いは、フェライトマグネットである点ですが音はぴか一です。
特にこのスピーカーの製造年代のアコースティックジャズにおいては素晴らしい再生を楽しめます。
JBLのD130やD123も凌駕されてしまうでしょう。
オーディオマニアの中にはアルニコ信者が多数そんざいしますが、このフェライトスピーカーの音を聴いてほしいものです。
如何に偏狂しているかが理解できるのではないかと思ってしまいます。
つまりは、どちらのマグネットも良い音の能力を秘めていることの考えがあれば、自己の信奉を他者に押し付けることなど無くなることでしょう。
そのくらいの音の発現をするユニットです。
我が家の家宝です。



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2024年11月03日

ジャーマンビンテージ・スピーカー4

RFTの20cm2wayのモニター用に使われていた最強の誉れ高いスピーカーです。
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このユニットにもかかわらず、40Hzから18000Hzまでの広域帯を再生するとのことですが信じられないのが正直なところでした。
このスピーカーには相応しくないような巨大アルニコマグネットにより、大入力も難なく再生できるので大音量で気持ちよく聞けるのも特徴です。
今日はCDでJRモンテローズのクリフォードの思い出をM9500と同程度の音量で聴いた後にアートブレーキーのモーニンも聞きましたが、申し分ないのには驚きました。
ジャーマンビンテージスピーカーの底知れぬ能力には脱帽です。
暫くはM9500の出番が減ることだろうし、我が家のCDソフトが覚醒してしまった。

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2024年11月02日

ジャーマン・ビンテージスピーカー3

今日は一日中大雨なので室内でジタバタしているところですが、ジャーマンビンテージスピーカーのお陰で退屈することはありません。問題があるとすれば運動不足でしょうか。
今回のスピーカーは、テレフケンを代表するスピーカーです。
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フルレンジですが、同じテレフケンのツィーターを追加してみました。
ツィーターは抵抗一本だけで接続し、ボリュームを可変にして簡単にフルレンジにすることができるので便利です。
今回は、フルレンジから聞き始め、徐々にツィーターを足していきながら聞き込みました。
音源はCDですが、CDらしからぬ素晴らしい音楽が聴くことができました。
JBLのM9500に勝るとも劣らぬくらいになったと思います。
特にカレンの声がとても麗しいので大満足でした。
それでも今のM9500は不動(重くて動かせないこともある)であるのは間違いはない。

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2024年10月27日

ジャーマン・ビンテージスピーカー2

今回のスピーカーは、東独のSchultz のスタジオ・モニターです。
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おそらくジャーマン・ビンテージスピーカーの最高傑作と言っても良いと思う。
1950年代に製作された口径215mmから再生されるJAZZは、何とも気持ちのすく音が放たれてきてホーンの音とは違うが、軽量のコーン紙とアルニコ・マグネットの反応の良さは申し分がない。
昨今のモニターと称するスピーカーが束になっても敵わないだろう。
ただ、我が家のM9500をのぞいてはの話なのだが。

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2024年10月21日

ジャーマン・ビンテージスピーカー

最近はジャーマンのビンテージスピーカーを中心に聞くことが多くなってきている。
フルレンジもしくはツィーターを+した2Wayなのだが、能率が高いので小出力のアンプで全く問題ない。
これまでもいろいろなスピーカーを聴きこんできたのだが、ジャーマンビンテージの個性ある魅力は一歩抜きんでていると感じる。
簡単に言ってしまえば、イタリアのソナスファーベルとJBLのLE8Tの良いところを足しあったようなのだ。
両方とも好きな音質のスピーカーを一緒したものだから堪らない幸せをつかんでしまった。
もっと早くやっていれば良かったと少しばかりの後悔は先立たずなのと、無駄な経験は無いということが身に染みている。
今日は、西ドイツのSABAフルレンジスピーカーでボーカルを中心に聞きこんだりした。
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M9500とは比較するものではないが、このスピーカーは魔力を持っている。
心に染み入る音声が素晴らしい。
明日は東ドイツのスピーカーでマーラーを聴いてみよう。

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2024年08月02日

オーディオは金額ではない

昨今デットな部屋のオーディオ装置のうちスピーカーを除く機器の刷新を図ったりした。
別に気がふれたわけではなくてコンシュマーからM9500スピーカーの本来の使用装置としてのモニターへと舵を切ったためなのだ。
特にプリとパワーアンプは所謂業務用と呼ばれているミキサーとボリューム付のパワーアンプに取り換えることを最優先した。
驚くべきことはここで起こってしまった。
価格構成が全くことなっていてコンシュマー用のアンプがはなはだ高額であったことだ。
十分の一ならまだしも五十分の一の価格設定があって年金生活老人には優しい。
リスクは勿論あって入力はXLRのみ出力はスピコン一筋と一般受けではないし親切心はもとからない。
しかも使用方法も慣れないと煩雑極まりなく手を焼く。
しかしながら価格とは相反する音質が手に入ることが使用してみてわかったものだ。
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恐るべきパワーアンプ。
ステレオ仕様をチャンネル1の片側のみ二台仕様してモノラルアンプにしている。
今までの高額アンプは何だったかではなくてそれなりの経験則が役に立っていることは間違いのないことだろうが慰めかも知れない。
M9500の可動に当たっては今まで音質劣化のため使用してこなかった専用ネットワークを使用している。
それでも音質劣化は微塵も感じられずウェスタンの16AWGケーブルとの相性はすこぶる良い。
他の機器間の接続には米国ベルデンの88760がこちらの意向を受け止めてくれる。
これから先は今般世界一の音質と言われているコンピューターマックミニを導入してアナログオリジナル盤超えをねらうことにしている。
因みにドコモのDtabのイヤフォンの音は高額なCDプレーヤーの音とそん色ないことを経験した。
問題は財政にあって時間がかかりそうなことだ。
楽しみは最後にとっておくと言う言い方もあったそうな。



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2024年07月07日

暑さ襲来と初収穫

白馬でも摂氏30℃超になってしまい外での作業は捗らない。
熱中症にならないように適当に切り上げたが正解だろう。
こんなんで我が家のブルーベリーの収穫に精を出すことにした。
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今年の出来具合はまあまあといったところで、一番に収穫しようとしていた粒は落下していてがっかりはしたが、次があるので気を持ち直して15粒ほど熟したものから収穫した。
一粒だけ口に放り込んだが、手前みそだけではなくこれが美味しいのだ。
白馬地区で収穫されたブルーベリーをしょくしていたのだが、我が家のベリーは味わい深くベリーグッドだった。
今後の収穫が楽しみだ。
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庭ではアイスバーグが満開になっていて、ほのかな香りと涼しさを振りまいてくれる。
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鉢植えの夏椿も沢山の花芽を持っていて次から次へと開花している。残念なのは一日花なので潔くポトリと落下してしまう。
家の中では27℃くらいなのだがそれでも暑い。

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2024年04月01日

心機一転

今日からの新年度に当たって心機一転やる気を出すことにした。
一体全体なにをやらかすのかと自分でも心配してしまうが、とりあえず洗濯船の外の街灯の修理を決行することにした。
大分私同様老朽しているので、ほとんどの電気部品を交換することになるだろうとの予想は見事大当たりになってしまい早速コメリに調達しにでかけたものだ。
一連の修理はどおってことはないのだが、風の当たりが強くかつ寒いので鼻水をたらしながらのダラシナイ姿になってしまったが、心機一転なので我慢強く実行したので問題は発生しなかったのは幸いだった。
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この後の本命たる心機一転はデットな部屋に照準を合わせることにした。
ほぼ三年間にわたってかまってあげなかった報いからか、おおよその機器に不具合が発生してしまい、一つ一つ点検・修理の必要が生じてしまったのだ。
機器の不具合だけならまだしも自分にも不具合が発生したものだから、弱り目に祟り目の格言の通りになってしまったのですっかり自業自得振りを確認してしまった。
世間には救う神も存在しているよなので、これにすがってひとつひとつクリアしていれば何とかなるのではないかと思っていたら何とかなった。
新年度のスタートに合わせて調整したところ、ほぼ一発でドンピシャで音質がきまったので一安心。
為せば成る心機一転の新年度は好スタートとなった。



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2024年03月03日

霜柱立つ

この頃の雪降りはちょっとばかりで薄く積もっている。
日中には日差しでどんどん解けてしまい、屋根に落ちる音はまるで雨降りのようだ。
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こうしたなか、今日は放射冷却の所為で霜柱がたった。
みんな元気に土粒を押し上げていてにぎやかになっている。
私としては寒さにめっぽう弱いので家の中でストーブに手をかざしている始末。
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2024年02月29日

模様替えの続き

閏年の二月もあっという間に過ぎ去ってしまったかのように感じるこの頃。
齢の所為かもしれない。
そんなことはどうでもよくて、デットな部屋の模様替えを敢行した。
替えるのはライブな部屋と同じXLRの金メッキ端子を銀メッキ端子に替えることだ。
XLRケーブルは基本的にプリアンプとパワーアンプの間に使用していて、デットな部屋は4ウェイなので4セット計16個を交換したのだ。
問題は半田を一度剥がして、再度ワコーの銅入り銀半田をすることで、XLRは3線あるので48所の半田に臨まなければならなかった。
こんなことは好きじゃなければやらないだろうから、私は好き者ということになる。
ハズキルーペと温度管理付半田ごてにお世話になりながらやり遂げられたのは、精神状態も回復傾向だろうと我ながら感服したが油断はならない。
きちんと音がならなければ元の木阿弥になってしまうからだ。
とりあえず何とか音出しはできたようなので今日は一安心。
先に挑戦したライブな部屋の方は、すこぶる良い音になってきたようだ。
思った通り金+銀の効果はてきめんだ。
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2023年05月25日

牡丹のようなお姫さん

我が家の庭は華やかになってきていて楽しい。
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昨日から牡丹が咲き始めた。お嬢さんというよりはお姫様のよう。
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数日前からはクレマチスの大輪が一斉に開花した。
季節の花の
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 ヤマオダマキ、
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 ヒメシャガ、
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 銀ラン、
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 ハマナス、
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 ノビネチドリ
などなどが自己主張してくる。
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初春を過ぎて春の洗濯船らしくなってきた。

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2023年04月21日

レコード鑑賞会「おとはこ」

白馬村のノルウェービレッジで毎月第三金曜日に開催されているレコード鑑賞会「おとはこ」に今回初めて参加してきた。
聴くレコードのジャンルは決まっては無くて、思い思いのレコードを持ち寄ったり、用意されているレコードの中から選んだりするシステムになっている。
私はというと、「日本昔話のテーマ」と「石川さゆりのデビューアルバム花供養」を持参した。
小さなオーディオシステムからは、それなりの音が流れに乗ってくる。
ここではアナログ・レコード音楽を回想しながら、古の思い出を呼び起こすことを主眼にしているので、音質などといった趣味の世界とは関係は極浅いことになる。
だからといって、アナログ・レコード鑑賞会の意義が薄れることは全くない。
敢えて言えば、ここには今時のアナログ・レコード鑑賞会の原点があると云える。
大型オーディオシステムで聴くオリジナル・アナログ・レコード盤は、いったい何を聴く人に齎してくれるのだろうか。
この自分自身への問いかけに答えは見つからないでいる。
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2022年12月30日

白馬岳厳冬

今年末は雪が豊富にあってすでにスキーシーズン真っ盛りになっています。
こうしたところで山麓からゲレンデを見回してみるとスキーヤーは少なく感じてしまいました。
ガラガラなゲレンデになっているようです。
三年に及んだ自粛の影響はおいそれとは元に戻らないようです。
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洗濯船はおかげさまでそれなりに混雑していますが、除雪の回数も多くなっています。
一月の中旬まで無休で働くことになりました。
昨年に比べてモチベーションがあがっています。
posted by みのさん at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ黙示録

2022年12月14日

白馬山麓も雪模様

今朝がたにかけて雪になり凡そ15cmくらい積もったようです。
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何とか冬支度を間に合わせることが出来たと思うので慌てることなく雪見と洒落こむことにします。
昨日に松本まで出かけてきたので、丁度良いタイミングになりました。
備えあれば患いなしとはこのことでした。
まあー最近は手抜きを覚えてきましたので万全かといえば覚束無いこともありますが何とかなるでしょう。
長野県内のコロナ禍は相変わらずでありその対策も相変わらずなのでどっちもどっち状態から変化できません。
あきれてしまいますが訳があってきちんとした対策が打てない国や厚労省の鏡としての長野県ですから言葉もありません。
世の移り変わりはさておいて季節は温暖化の誤魔化しなど関係なく移ろっています。
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2022年03月09日

映える青空

今日は日が射して暖かく感じたので、岩岳スキー場に出かける気になった。
晴れないと景色がみえないのと暖房のない頂上レストハウスでは休憩にならないからだが。
駐車場は結構こみあっていたが、ゲレンデはガラガラでリフト待ちはない。
スキー場の山麓では何かの大会が開催されていて、その所為で車の数が多かったのだろう。
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今日の景観は抜群で来た甲斐があったと云うものだ。
スピード感をもって滑走し、時折立ち止まっての撮影が何時ものことだが、今日もいつも通りになった。
白馬三山もよいのだが、東側の頚城山塊も見どころになる。
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一番左には百名山の雨飾山がどっしりと構えている。
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今日のように空いたゲレンデが申し分ないので、いつもこうだと大変嬉しい。


posted by みのさん at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ黙示録