2015年07月26日

キャノン100mmマクロ

きょうは朝から微風・快晴の好天気になった。
外気温はどんどん上昇して昼ごろには30℃に達してしまった。
それでも湿度がそこそこ低いので蒸し暑さはいくらか和らいでいる。
今回はキャノンの100mmマクロ・レンズを持ち出しEOS7Dに装着して撮影してみた。
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アンジェラの発色はさすが単焦点レンズらしく美しい。
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フラワーガールの発色も落ち着いている。
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ザ・ラーク・アセンディングの透き通るような色はカールツァイスには及ばないがよくでていると思う。
カールツァイスとは違いある程度露出を絞ったほうが良いが、その範囲は広く花の撮影に限定すれば万能レンズといえる。
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希少な屋久島ショウマが開花した。
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北アルプスにかかっていた雲が取り払われて久しぶりに夏山が姿をあらわした。
posted by みのさん at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真は作法

2015年07月21日

カールツァイス・プラナー85mm

今回はカールツァイスレンズ群の中でも特に名玉として知られているプラナー85mmレンズで撮影してみました。
キャノンのデジタルカメラ7Dに互換マウントを介し装着して撮影するのは全回と同様。
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このレンズを一躍有名にしたのはポートレイトの分野です。
美しい映り込みがモデルさんたちに評判・人気となり、このレンズを使用することを条件に撮影許可するモデルさんが後をたえなかったとのことです。
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この美しい映り込みはカールツァイス・レンズ全般にいえることなのですが、キャノンやニコン・レンズとはレンズの絞り方が全く違います。キャノンやニコンはできる限り絞り込んで使った方が輪郭が鮮明になり色の滲みが少なく美しい色彩になりますが、カールツァイス・レンズは絞り込みをしないでできる限り解放値あたりで撮影をします。色の滲み込みがたいへん美しいのでパックから被写体が浮かび上がります。
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私は人間を撮影するのは嫌なのですが、たまには撮影せざるを得ないことがあり仕方なく適当にシャッターを切りますが、シャッターをあっという間に押すので被写体が不満を言います。
マニュアル・レンズには被写体との距離が大体解ればピントを合わせる必要などないのです。このことを知らないのは仕方ないのですが、出来上がった写真を見て、「これは私ではない。」と言うのは止めてほしいものです。写真は事実・真実を写しとっているのですから。
posted by みのさん at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真は作法

2015年07月19日

カールツァイス・プラナー60mmマクロ

昨今はデジタル写真の環境・便利・合理性と安くて速いことの浸透によりアナログ的な銀塩写真は衰退の一歩を辿っている。
それでもなかなか捨てきれない性分なのか未だに銀塩写真で撮ることへの愛着は尽きない。
今回はデジタル・カメラのキャノンEOS7Dにアダプターを介してカールツァイス・レンズを装着し撮影してみた。
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60mmのマクロ・ブラナーはそのボケ味で一斉を風靡しましたが、デジタル・カメラでの使用でどうなるのか試してみた結果、私自信のボケ味とは当然比較にならないがコンタックス・カメラで撮影したボケ味とそん色ないことが確認できた。
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キャノンやニコン・レンズとはベクトルを異にする滲みのある発色の美しさは格別。
カールツァイスはどちらかというと絞りは解放の方が発色が良い。
これだからカールツァイス・レンズはまだまだ捨てきれない。
posted by みのさん at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真は作法