2019年04月26日

トガクシショウマ、エンレイソウ、ヒトリシズカ

今日は忙しないくらいに天候が変化している。
雨が降ったかと思うと陽が射してきたり、どんよりと曇ってきたりする。
今夜半から明日いっぱいにかけて天気予報では雪マークになっているが、車のタイヤはとうにグリーン・シーズンタイヤに代えてあるので、買い物にも出かけなくてよいように準備しておくことが肝心だ。
洗濯船の庭では、はるを待ちかねていた花々が一斉に芽を出してきて、忙しなく咲きだしてきた。
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日当たりの一番良いところには、何時ものようにトガクシショウマがあっという間に咲きだしている。
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エンレイソウも、何時もの所に決まっているかのように首をもたげてきたかと思う間に咲きだしてしまった。
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ヒトリシズカは、彼方此方で増殖していて、思わぬところで咲き始めている。
あと少しすると、白根葵が咲きだしそうに準備しているところだ。
いよいよ連休に突入するが、何とか乗り切らねば。
桜の花見見物はお預けだ。
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2019年04月19日

コバイモ

今日は気温が上がらないので、寒く感じてしまう。
真冬に比べて凡そ10℃前後高いというのにだ。
これは体質なので諦めるしかないが、面倒な事を背負っているものだと溜息がでるが、自業自得である。
平安時代は、カタカゴと呼ばれていたのは今日のコバイモのことだと、ある生物学者が40年ほど前に発表した。
大伴家持が赴任先の富山で詠んだ、もののふの・・・・で始まる歌は万葉集にあり、現在のカタクリの花と言うことになっているが、これは全くのお角違いで、カタカゴのような花を付け、栗のような球根を持っているコバイモにこそ相応しいとのこと。
この球根を食料としてとりつくしてしまった為に希少な花になってしまったのであり、反りかえった花と細い球根を持つカタクリがカタカゴということになってしまったようだ。
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わが家の庭では、決まったところに、毎年決まっているかのように、一輪だけ律儀に花をつけてくれる。
実は、他の場所にも植えたのだが、嫌われてしまったようで芽が出てこない。
確かにカタクリもそうだが、人が踏みつけると消えてしまう、神経質な球根てもある。
決して、ここの住人に似ているわけではないので、申し添えておく。


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2019年04月18日

水仙

今日は暖かいを通り越して暑くなった。
外で作業をしている人の中には半そでになっているほどで、汗が滲んでくるのだろう。
私は寒がりと冷え性の体質なので、長袖シャツに薄いセーターを着込んでいる有様だ。
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庭では、この暑さを敏感に感じ取って水仙が一気に開花し始めた。
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カタクリというと、これも彼方此方で花開いていて、大きく反りかえっている。
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ロウバイは満開になっていて、色鮮やかに咲き誇っている。
朝方に今季二回目の水撒きをしたが、明日の朝方にかけて雨降り模様とのことなので、水撒き作業から解放されそうだ。
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そろそろ姫川源流のフクジュソウが咲き乱れるかもしれない。
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2019年04月17日

カタクリ

もののふの 八十乙女らがくみまごう
寺井の上の かたかごの花
今時、ちょっとしたブームになっている万葉集にも登場するカタクリ(当時は、かたかご)の歌。
山上憶良の作品になる。
古の人達の心をもとらえていた花は、何時の世も清楚であったのだろうと推測される。
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白馬村花であるのは、単に偶然と言えるかもしれない。
なぜなら、白馬村内では、糸魚川・静岡断層の西側にのみ一部の地域に咲いているので、村全体の話しでは無くのだ。
巧い具合に洗濯船の界隈も、群生しているところがあるので、植生が合っていると思われ、庭にはどんどん増殖中しているところだ。
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同じ時期に咲くキクザキイチゲも、毎年どんどん増殖していて、春の庭を演出してくれる。
今日はカラカラの乾燥状態だったので、今年初めての水撒きをした。
昨日は所用で松本まで出かけてきたが、川堤などの桜が満開になっていた。
また、松本城の桜は一世一代と言えるほどの見ごろになっていて、周りの道路の渋滞をひきおこしていたが、丁度車内からの桜見物ができたので、儲けものだった。
白馬の桜は、まだまだ蕾が硬くしまっていて、咲くのは暫く先になるだろう。
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2019年04月09日

イワウチワ

昨夜半からの雪は、辺り一面にうっすらと雪化粧をした。
しかしながら、これも日射しが射してくるまでの僅かな時間のみのことで、駆け足でやってくる春風に追い立てられているようだ。
一昨日に花芽を出してきたカタクリがどうなったかと心配になったが、蕾を硬く閉じていて何とも無いようだ。
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一方では、昨日に蕾が出てきたかと思っていた岩団扇が、何と今日には開花し始めたではないか。
花自体も昨年よりも大きくなっているし、株も一回り広がっている。
雪の影響など、ものともせず一目散に開花に向かっていて、微笑ましい。
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ユキワリソウは庭一面に増殖していて、気を付けないと踏んでしまいそうになる。
昨年は天候不順の所為か、総じて花芽がすくなかったし、花芽を出さなかったものがあったが、今年は昨年の分までを含め、多くの花芽がでてきている。
今年の春は賑やかになりそうだ。
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2019年04月07日

檀香梅

時折小雨がぱらつく曇天の一日になった。
今日も春に向けて、鉢植えの薔薇の冬囲いを解いて、少しばかり重めなのだけれども清々しい空気に触れてもらった。
ついでに、温室も折りたたんで、春らしい景観になるよう努めたりした。
洗濯船の庭では、梅の花が開花し始めた。
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檀香梅(だんこうばい)という、黄色の小さな花なのだけれど、字のごとく香りのよい梅花なのだ。
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地べたでは、クレマチスが目一杯花をひろげているので、こちらとしても地面に這いつくばって挨拶することにしている。
雪囲や冬囲をしていても、積雪の重量は木々の枝や草花を折ってしまうので、補修する作業が沢山ある。
折れ切ってしまったものの中で、挿し木に出来そうなものは随時挑戦してみることにしている。
挿し木のノウハウもだんだん身についてきたと思われるので、期待しているところだ。
今夜は、エコーランドペンションクラブの総会兼懇親会なので、わが家での夕飯の支度はいらない。
今週中に、先月いきなり手術された後発白内障の経過観察のため、眼科に診察してもらいに松本まで行かなければいけない。


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2019年03月19日

ティアレラ

今日は外気温が上ってすっかり暖かくなった。
太い枝が折れてしまった山桜の小枝や、雪の重みで折れた木々の小枝などを挿し木にしているが、沢山あるので中々捗らない。
今年は奮発して、挿し木専用の土と、土中に埋めると土に帰るポットを用意し、風の影響を受けないように温室の中にいれている。
巧く根が出てくれればよいのだが、こればかりはやってみなければ何とも言えなく、2〜3月間の様子見となる。
その他の桜の枝は、花瓶に挿して花を咲かしてみようと思っている。
花を咲かせた枝は、体力を使いきっているので挿し木には出来ないようだ。
昨年、苔玉に植えておいたテイアレラが一輪だけだが開花した。
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この冬ずっと玄関の近くに置いていたのだが、耐寒性があるらしい。
葉だけを見ると雪の下のようだとおもっていたら、ユキノシタ科だった。
室内かつ日陰でも小さな可憐花を咲かせてくれるのは嬉しい限りだ。

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2018年12月06日

コケリウム参上

洗濯船の苔庭も大分落ち着いてきて、よく観察してみると沢山の種類がある。
これからは雪の中に入ってしまい、春の雪解けまでお目にかかれないのだが、今年はコケリウムにして身近に置いておくことにした。
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蘚苔類と地衣類を、黒土を焼き固めた粒常の土をグラスの中に置き、水分を含ませて何時でも観賞できるようにした。
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蘚苔類などを虫めがねで覗くと、思いもかけない景色が現れるので、驚きの連続になる。
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2018年09月30日

秋明菊

あっという間に九月も最終日になってしまった。
今夜から台風の影響を受けることが予想されるので、庭などの鉢や花瓶などが強風に飛ばされないように、片付けておいた。
思えば、週末の雨降りが多かったとの思いがあるのだが、今週末も雨にたたらえることになりそうだ。
薄暗いなかで精彩を放っているのは、白色の秋明菊だ。
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赤紫色の秋明菊が終わろうとしているところに、交代するかのように一斉に咲き始めだした。
お陰で花が切れない庭になっていて有難いものだ。
同じ白色の白根せんきゅうも、満開状態になり、ひときわ目立っている。
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どちらも台風の大風の影響を受けないように祈るばかりだ。
北アルプスの紅葉前線が大分下降してきていて、おそらく1,500m当たりにあるのではないかと思う。
稜線の初雪ももうすぐだろう。
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2018年09月18日

シラネセンキュウ(白根川弓)

風はやや強いものの、日射しがあるので気分は明るくなる。
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庭ではセリ科の花が咲きだしているが、これまで正式な名称を調べもせずに、レース・フラワーとだけしていた。
全くもって失礼の至極であるので、きちんと調べてみることにした。
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この種は大変多くて見分け方が難しいのだが、幾つかの要点をまとめてみると判明できる。
当初は、葉の出方などから、オオバセンシュウと、思ったのだが、よくよく葉を観察したところ、シラネセンキュウに相成った。
わが家に彼方此方見かけるもの全てが、白根川弓であることを確認できたので目出度い。
一方で、赤のしゅうめい菊が咲き始めた。
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薔薇は鉢植えのアンネが咲いているところ。
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楽しそうに咲いているのは白のホトトギス。
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今日はキノコ狩りよりもどんぐり拾いに精をだすことにしよう。
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2018年09月12日

レースフラワー

昨日とは打って変わって、日射しの届かない曇天になりました。
夕方からは大雨の予測がありますので、庭の片付けも早々に切り上げることにしました。
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薄暗い中にあって、とても目立つホワイト・レース・フラワーが咲き始めました。
よーく観察してみると、裏庭の目立たないところで、一斉に咲き始めたようです。
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一方、八重咲きの蓮華升麻は目立ちませんが、薄紫色が品よく揺れていました。
今日もキノコ狩りは続いています。
雨粒が落ちてきましたので退散です。
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2018年09月05日

フレンチ・レース

暴風・大雨は、明け方ごろには収まりつつあって、日差しがでてきた。
周りには予想していた通り、小枝やドングリの実などが散乱して、跡かたずけに精をだす。
避難させておいた鉢植えも、指定の場所に戻して何時もの安住をとりもどした所。
このような時にも、名前とは裏腹のアメリカ生まれ四季咲き、フレンチ・レースが初開花した。
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シャンソン人形(いかにも古い!!)のようなフランス乙女の気品を感じさせている。
一方、ヨハンシュトラウスも新しい蕾が花開いて、ワルツを踊りだしそうだ。
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今回、気が付いた暴風での被害は、背の高い鉢植え樹が一つ横倒しになっただけで、風対策は功を奏したといえよう。万全の体制とはいかなかったが、まあー、この際良しとしよう。
問題は、低気圧の接近による体調不良に続き、湿気の多い空気による心身の満身創痍である我が身だけだ。
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2018年08月30日

ストロベリー・アイス

此処の所、秋雨前線が停滞しているかのように、雨模様の日々になっている。
庭の苔は喜んでいるようだし、木々の葉もピンとしていて元気にしている。
人にとっては、気温は高くないものの、湿度が高いので懈怠感がつきまとっていて、動きは鈍くなっている。
私自身としては、脳軟化症に陥っているのはいつものことだが、加齢と高湿度の相関による気力・体力の限界が付き纏っているようだ。
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此方の都合とは全くの無関係なのは当然なのだが、鉢植えの薔薇さんたちは、何時になく元気だ。
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美味しそうな名前の四季咲き中輪、ストロベリー・アイスが、今年初めての花を咲かせてくれた。
蕾も幾つか付けているので、これからが本番だろう。
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一方、アンネの薔薇は、今年3回目となる花を咲かせている。
これも、沢山の蕾があるので、賑やかになりそうだ。
蓮華升麻やセンジュガンピは、満開状態になってきていて、楽しませてくれている。
秋晴れは何時になるのだろうか。


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2018年08月25日

蓮華升麻

とにかく蒸し暑い。
降ったり晴れたり、曇ったりしていて、気温は高くないのだが、湿度が75%ほどなので、作業で動きまわると汗が滲んでくるほどだ。
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それでも今年の猛暑の影響からか、葉が傷んでしまった蓮華升麻が無事開花し始めた。
透明感のある薄紫色は、とても美しく映えている。
蕾は沢山付いているので、これから咲き誇ることだろう。
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今、咲き誇っているのは萩と桔梗で、毎年、白色の桔梗に青の模様が入るので、これも楽しみにしている。
白馬は秋の風が吹いている。
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2018年08月05日

プリンセス・ドゥ・モナコ

しみじみ薔薇は暑さに強いことが身にしみて解った。
毎日の水やりは欠かせないものの、次から次と蕾をつけてくる。
この蕾を狙って害虫と思しき正体不明の虫たちが襲いかかり、枯らしてしまうので何時も観視して追い払わなければいけない。
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地植えと鉢植えのモナコが同時期に咲きだした。
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おまけに姉さん格のジュビレ・ドゥ・モナコも咲き、華やかな状態になってきた。
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オレンジ系のゴルテルゼは沢山の蕾を付けていて、何本かは開花しはじめている。
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同色系のアンネも開花している。
今日も白馬は暑いし熱い。
長野県知事選挙と白馬村村長選の投票日でもあるからだろう。
わが身の午後は、しっかり休息することにしよう。
夏の暑さに負けない丈夫な体を持っていないので、涼しい日陰のベランダが指定席になっている。
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2018年07月30日

マッカートニー・ローズ

台風による雨・風の影響を受けないように避難させておいた、マッカートニーが丁度開花し始めたので嬉しい。
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蕾も沢山付けているので、これからも暫く楽しめそうだ。
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地植えの薔薇は、花を切り花にしておいたので、これも台風の影響を巧く切り抜けられた。
このほかには、ゴルテルゼやアンネが蕾を解いて開花まじかになっている。
わが身は、室内外の寒暖差の所為か、体調は思わしくなく不調と言い切ってよいほどだ。
まだ猛暑が続くようなので、怠け者の権化になっていることにする。
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2018年07月25日

エリーナ

今日も暑くて好天気。
熱中症の注意報も毎日発令されている。
強い日差しにヘロヘロになるわが身と、とても似ている熊谷草に愛着を感じてしまうのは、手前勝手なのだが水撒きは丁寧にする。
熊谷草の葉は、強い日差しに当たると日焼けしてしまい、そのうちに枯れてしまうのだ。日よけによしずをたてたり、鉢植えの樹で日を遮ったりしている。
わが身は日陰に避難すればよいが、植物は移動できないので、扱いは丁寧が基本になる。言うまでも無いが。
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今年、鉢植えから地植えに移し替えたエリーナが沢山の蕾をつけて、今日開花してくれた。
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鉢植えのときよりも元気そのもので大きく成長し、花の色合いや大きさが、がぜん映えている。
一方で、此方は鉢植えのパパメイアンが、真っ赤な花を咲かせ始めて自己主張している。
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わが身とは違う暑さに強い薔薇たちだが、可愛いことには変わりない。
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2018年07月24日

白色岩ギキョウ

今日も朝から青空一杯好天気だ。
24日の丁度5ッ半時、室内外の温度が24℃と気持ちが良い。
メダカさんも元気にしている。
外では蝉しぐれが響き渡っていて、暑さを増長しているようだ。
日課となっている水撒きだけで日焼けしてしまっているが、信じてもらえないだろう。
連日の30℃超えは、体調管理に気を使いながら、まったりと作業することにしている。
昨夜は、気温の下がったところを見計らって、ダイヤトーンのアナログプレーヤーのアーム調整に着手したところ。
垂直のリニアのアームは、結構いい加減でありながら敏感なのだ。
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洗濯船の庭では高山植物の白色の岩ギキョウが涼しそうに咲いている。
暑さを歓迎している薔薇はとても元気に蕾を次々と膨らませている。
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日当たりのよいところでは、桔梗が満開になった。
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日陰に入ると、涼しい風が体をひんやり包んでくれる。
夏の暑さに負けない体づくりも必要なのだが、先に延ばそう。
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2018年07月15日

桔梗などなど

昨日より暑くなってしまった白馬では、日陰に入ると微風とともに暑さが和らがれ一息つけるようになる。
それでも30℃を超える日が続くと、気力・体力ともに放射熱にうわばれてしまい、どっと座り込むことになる。
此方の都合とは打って変わって、花たちは元気いっぱいのようだ。
洗濯船の看板下の鉢植え桔梗が涼しそうにあっという間に開花した。
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紋白蝶も喜んでくれている。
北海道産のユリも何時もの場所から出てくるなりどんどん育ち、これも見る間に開花してしまった。
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このほかに、しのぶれど や
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エバーゴールト、
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シュトラウス、
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バビロン
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などや、
宴、
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黒真珠は全面開花して異才をはなっている。
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ダリアは、3回目の開花になる。
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色々な花たちが咲き誇っているが、熱中症注意報が発令されているので、庭の手入れは止めて日陰に避難しておこう。

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2018年07月14日

黒真珠

今日は昨日に増して気温が上昇し、30℃に到達してしまった。
こうなると作業の効率はガタ落ちしてしまうのが何時もの事なのだが、そうも言っては居られない事情もこれありなので、自分を鞭打ち叱咤激励しながら何とかすることにする。
怪しげな薔薇が遂に開花した。
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名前も怪しい黒真珠と言う。
私には昨日の鬼女より深く沈んだ感じが、戸隠の足神様「おまん」を連想してしまうが、これも考え過ぎかもしれない。紅葉の手下となってあらん限りの狼藉をはたらいたが、追いつめられた際、岩の窪みに溜まった水に顔を写したところ、そこには醜い鬼がいたので、恐ろしくなって仏門に入ってのち自がいしたとのことだ。
こののち、優秀な能力の持ち主のことから、足の神様になってしまったそうだ。
正に神のような容姿が美しい黒真珠。
何処から来たのかと言えば、京成薔薇園からなのだ。
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