2021年03月22日

クリスマスローズ

日差しの中、時折雪が舞ってくる不思議な日なのだが、雪解けは歩み止めることなくどんどん面積を少なくさせている。
庭の雪囲いも大分はずしたものの、未だ建物の北側は手が付けられない状態になっている。
春を感じ始めた草花はどんどん芽を出し、木々の芽も動き始めている。
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特にクリスマスローズの成長は早く、しっかり咲いてしまったりしている。
白馬村花のカタクリの動きは未だ見えないが、これもあっという間に咲きだすことだろう。
春の足音は確実に聞こえてきている。


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2021年03月18日

福寿草

今日は昨日と違って暖かい。
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こんなこともあって一気に咲いたのは小さな福寿草が二輪。
我が家では大きな群落と言っているが、ここ裏庭の福寿草は蕾を膨らませたが開花には至っていない。
雪解けも進み、雪囲いをほどき、小枝拾いをしながら、春の風を感じる。 
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2021年03月15日

雪割草

昨日・今日と穏やかな日が続きます。
外気温は10℃を超えて、陽射しの影響もあって暖かく感じてしまいます。
同じように感じているのは雪割草で、あっという間に開花してしまいました。
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可愛い小さな花ですが、陽射しに向かって主張しています。
我が家の春一番花は雪割草でしたが、フクジュソウは地中から這い出ていますので、あと少しで開花すると思います。
庭の雪は半分ほど溶けたでしょうか。
折れた小枝などが散乱しているので後片付けが大変です。


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2020年10月19日

大文字草

今日も寒くて素手が冷えている。
朝方の外気温が5℃を下回ると蒲団の中にいても寒さが伝わってくるので、安眠できない。
雲が切れているので北アルプスの峰々が手に取るようにまじかに迫ってくるようだ。
五竜岳や天狗尾根などには少しばかりだが雪が降ったように白く化粧している。
今年は通年に比べると稜線の降雪は遅いようだ。
今季の冬の降雪は村民の期待値がとても高くなっているが、今のうちから雪乞い祭りをしておいたほうが良いかもしれない。
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我が家の地植えしている白色の大文字草は、昨年と同様に沢山開花してくれた。
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寂しくなった庭の中にあってノコン菊やシュウメイ菊とともに楽しませてくれている。
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霜注意報が発令されているので、鉢植えを軒下に避難させた。
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2020年10月16日

シロシキブとノコンギク

今日は久しぶりにスカッとした好天気になった。
余りに天気が良いので、ついつい買い物ついでに鬼無里のいろは堂までおやきを買いに行ってしまったものだ。
北アルプスの稜線も久しぶりに眺望できたのだが、まだ雪の気配はないようなので、季節の推移が少し遅れているのかもしれない。
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洗濯船の庭では白式部が最盛期になっているが、いつの間にやら居ついてしまったノコンギクもこれまた最盛期になっているようだ。
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そういえば鬼無里への往復の道筋でもノコンギクが沢山咲いていた。
野菊とはいっても侮れない美人さんなのだ。
白式部は紫式部の色変わりで、植え付けした時より相当成長していて大きな粒をたくさんつけている。
秋らしい日々となった。

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2020年10月15日

ジョウロウホトトギス

今日は寒い。
日中の外気温がお昼でさえ12℃どまりになっている。
この寒さには体がなじんでいないので、外でのどんぐり拾い作業は早々に打ち止めにした。
寒暖差にはついていけないばかりか、馴染むにも相当の時間が必要となっているのだ。
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曇り空の中薄暗い庭ではひと際目立っているのがジョウロホトトギス。
大柄な花は自己主張するにも控えめで愛らしい。
これからの季節は冷え性には厳しいので、暖かい場所に彷徨することが多くなるだろう。

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2020年10月07日

ゴルテルゼ

昨日今日と気温が上がらず、うすら寒くなっている。
昨日は村の公民館主催の「白馬山麓巡り」ガイドがあって、平川の白馬オリンピック橋から藤左ヱ門川除、飯森若宮、一夜山城址、長谷寺、飯田山の神・熊野権現宮、犬川端までの約8qをご案内したのだが、結構さむかったものだ。
特に、若宮社では、ふごうの死を遂げた人や人柱になった人の怨霊の祟りの話や、本来ここにあった十三仏の石仏の云われなどをお話しして、とどのつまりは武者軍団の幽霊や火の玉が出るといった怪奇なことまで織り交ぜたので、柳田邦夫の云う「これを語りて平地民を震撼せしめよ」の通り震撼させたので、わが身も寒くなってきたものだ。
一夜山城は小さな独立した城址跡なのだが、このような城跡は初めてという方も多くいて、上方の土塁から攻め上がってくる敵を石の礫で攻撃する話などしたものだ。
長谷寺(ちょうこくじ)は禅宗・曹洞宗のお寺なので達磨大使や道元禅師の話などを、極簡単に適当にはしょって説明したりした。
お寺の中はしっかり寒かったので、参道に出て石仏のいわれや廃仏毀釈など大雑把な説明になった。
来月にも山麓ガイドがあるので、より寒さが身に応えることだろう。
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こうした中で、ほったらかしにされている鉢植えの薔薇ではあるが、奇特なことに花芽をつけたり開花してくれたりしている。
薔薇は気温が15℃を下回ってくると活動を止めてしまうのだが、こちらが寒い中頑張っているのを見かねて咲いてくれたのだと思う。
ドイツ生まれのゴルテルゼ、何とも愛しいものだ。

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2020年09月29日

シャジン

今朝は寒くて目が覚めてしまった。
一けた台の外気温は体が未だなじんでいないので余計に寒く感じてしまうのだろう。
それでもお昼ごろになると20℃を超えてきたので暖かく感じてしまったほどだ。
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庭では白色のシャジンが開花した。
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少し前には青いシャジンが開花したので、揃い踏みになっている。
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そういえば白色のシュウメイギクも咲いていて、これも赤と揃い踏みしている。
この季節は花の数が少なくなって寂しいのだけれど、かわいい花たちが周囲を明るくしてくれている。
暑さに弱い体なのだが寒さにも弱いので、どうしようもない。

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2020年09月21日

シュウメイギク

この頃は晩夏を通り越したように空気が冷気を帯びているような気がしている。
暑さにも寒さにも敏感な体質の所為か体がうおさおしているので落ち着かない。
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庭は秋の気配を察知したのか赤色のシュウメイ菊が咲きだした。
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周りでは萩も風に揺らいでいて初秋らしくなっている。
大変なのは楢木がどんぐりを生産していて、これでもかと落としてくる。
芽が出ないうちにさっさと拾いあつめなければいけない。
そうこうしているうちに、落ち葉の雨降りがやってきてしまうからだ。
この連休は県外ナンバーの車が多く走っていて、彼方此方人手が増えているようなので気分も落ち着かない。
何はともあれ、やるべきことはやらなければいけないので、自分への活をいれることにしよう。

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2020年09月19日

シラネセンキュウ

昨日は一日中の雨模様で、庭の苔や草花が生き生きしている。
池のメダカは子供が生まれていて、何とか親メダカやヤゴなどの天敵に食べられないでいる。
毎日の餌やりが功しているのだと思うがあてにはならないので、少しずつ室内の水槽へ転居してもらっているところだ。
今日は曇天になり外気温もあがらなく体感温度がうすら寒く感じるので早々と室内に退去してしまったものだ。
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そうした中でも、シラネセンキュウが開花してあたりを明るくしてくれている。
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知らないうちにあちこちに出没してくるので油断はできない。
しっとりとした緑は心地が良い。
それにしてもカールツァイスレンズの描写は素晴らしい。
私のボケはどうにもならないが、描写のボケ加減は何とも言えないほどだ。


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2020年09月16日

白色の不如帰

今日は曇天になり昨日よりも外気温がたかくなった。
とは言っても20℃を少し超えたぐらいで、猛暑に比べれば薄ら寒いくらいだ。特に朝方は15℃くらいなので寒く感じてしまう。
こうなると身体のほうが不調になってきてどうもいけない。
身体がおかしくなると精神も引きずられてしまい満身創痍になる。
やることは沢山あるのだが、困ったことに山積み状態になっている。
この現実を慰めてくれるのは何時も庭の花たちで感謝の例えようがない。
不如帰は何時もの通りしっかり開花し始めているので一安心だ。
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これから数珠繋ぎになることだろう。
アケボノソウはそろそろ終わりになりそうだ。
ぼーっとしてもいられないので、庭の掃除でもしよう。
どんぐりが落ち始めているので芽の出ないうちに拾い集めなければいけない。
昨年は裏庭に捨てたので熊さんの食事場になってしまった。もう少し遠くに捨てに行かなければいけないのが辛いところだ。
どんぐりの次には落ち葉拾いがあるのでゆっくりはしていられない。

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2020年09月12日

白根センキュウ

昨日の豪雨はすごかった。
短い時間に一気に雨粒がおちてきた。
このところ北アルプス側の山々の中腹で山崩れが発生しているようで川が濁っている。
特に平川の濁り方は尋常ではない。
砂防ダムにも崩れた土砂が堆積してしまったようで、急遽取り除き作業が開始されたようだ。
濁った川の流れが災害の前触れであることは、従前の災害でも経験済だ。
最近は季節感がなくなってしまったかのような気候になっていて、どうも勝手が違ってしまっている。
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庭では、一株だけシラネセンキュウが咲きはじめたが、ほかの株はまだ沈黙している。
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逆に、とうに咲き終わったはずのシラヒゲソウが一輪だけ開花した。
庭の場所によって体感季節がちがっているのかもしれないが、人だけではなく植物もとまどうばかりだ。
今日の日中の湿度は70%あたりで、まあーまあーすごしやすいが、もう10%程度低いとスピーカーのコーン紙にはとても都合がよいのだが。重い低域よりも軽い低域のほうが気持ちも弾む。

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2020年09月04日

アケボノソウ

朝から陽射しがあったものの、お昼ごろになると雨が落ち始めてきた。
北アルプスの稜線には黒い雲が横たわっていて、視界は利かなくなっていた。
そうこうしているうちに、大雨の予報があり勢いよい雨脚がやってきた。
しかしながら、これも長続きをすることは無いようで、丁度良いお湿りになった。
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ごごの曇天の中で開花したのはアケボノソウで、夜明けの星のマークがいつものようにかがやいているようだ。
洗濯船の庭は居心地が良いようで、どんどん増えている。
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たくさんの蕾を持っているので、これからにぎやかになることだろう。
このところ、雷さんが居座っているので、オーディオの電源を入れるのに躊躇している。
来週は白馬山麓のガイドがあるので、話の内容を精査しておくことにしよう。
白馬に由緒のある三つの諏訪社のうち、二つに行くので「お頭」の話をすることにはしている。
そのほかに、坂東・西国・秩父三十三観音霊場のすべてが揃っている観音原石仏公苑にも行くので、話すことはたくさんある。
何時ものことだが、一日の行程の中時間が足りなくなってしまうのが常で、端折ってしまっているのが辛いところだ。
心配は天候で台風10号の影響のないことを神頼みしておこう。


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2020年08月31日

氷壁

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何とも涼しそうな名前のついた薔薇ですが、元の名はアイスバーグといいます。
別名は、白雪姫とかわいい名前ももっています。
地植えで、ほぼほったらかし状態にしていますが、長い年月を経て丈夫にそだったのでしょう。
開花すると必ずと言ってよいほど虫たちが集まってくるので、時々は徐虫剤をスプレーしていますが、こちらが気が付いた時になっています。。
四季咲きなので知らないうちに蕾を膨らませ開花しますので、油断していると見過ごしてしまいます。
今日は外気温が30℃には届かず、涼しく感じますが、湿度があるので熱中症には注意する必要があります。



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2020年08月21日

瑠璃玉アザミ

今日も暑くて困ってしまう。
夜も外気温が下がらないし、湿度もままあるので、寝苦しいことと言ったらありゃしない。
おまけに風が吹いてこないので、蒸れてしまう。
庭のフシグロセンノウは、オレンジが暑さを冗長してしまうので、涼しさを求めると青色の瑠璃玉アザミが何ともふさわしい。
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見ているだけだと寸暇は涼しく感じるが、長居は無用だ。
背中の陽射しには耐えられない。
こうなると地下のデットな部屋に逃げ込むしかない。
明日から天候がくずれるような予報になっているのだが、最近は外れが多いのでどうなることやら。


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2020年08月19日

青と白

今日は30℃を超えて白馬は猛暑になっている。
朝方は18℃ぐらいだったので、当然といえば当然なのだが温度差が大きくて体調は思わしくない。
それでも湿度が丁度よくエアコンの出番はない。
Tシャツと七分のズボンでなんとかなっている。
靴下を脱がないでいるのは運動靴を履くのに裸足では覚束無いためだ。
前置きが長いのはいつものことだが、青い桔梗に加えて白い桔梗が咲きだした。
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青と白の二色の桔梗はまだ蕾にもなっていない。
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単純に青白を考えると、一気に飛躍して青は東の青龍、白は西の白虎になってしまう。
陰陽五行の法則なのだが、それ以前、日本の古代信仰では東・西の平面による信仰だったそうで、大和朝廷では明日香が西、伊勢が東にあたり、国土的には出雲が西、鹿島が東になっていた。中央には熱田があり、東は神界にあたり彼岸、西は人間界で此岸になるとのことだ。
白馬の近隣では鬼無里に西京と東京があり、現代の京都・東京と古の文化が何とか引き継がれている。
青と白の桔梗が白鳳時代に至ってしまったのは、熱い猛暑の所為であろう。
風が吹かないのはどうしたことか。

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2020年08月18日

ススキ

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秋の七草のススキが穂を出してきたこの頃、今日も暑いので「どうなっているのだろう。?」と八つ当たりしてみても始まらない。
朝方の涼しさを思えば秋近しといえるのだが、日中の強い日差しでかき消されてしまう。
救いは風が吹き抜けていることで湿度がちょうどよい塩梅にあることだ。
今日も午前中は庭の苔さんのために水撒きに精をだして、日課になってしまっている。
今週我慢すればすぐに秋が来ることだろう。
玄関横の山葡萄の実が大きくなってきた。
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何時になったら山葡萄酒がつくれるのだろうか。
何はともあれ、気持ちよくのんびりしたいものだ。


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2020年08月17日

ヨハンシュトラウス

白馬は今日も暑いです。
外気温は30℃には少しとどかないものの、陽射しの強さが肌に刺さります。
朝方は寒いくらいですので、気温差が暑さを増長しているのかもしれません。
鉢植えのヨハンシュトラウスは今年に入ってから三回目の開花になります。
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一気に咲きだしました。
今年も異常気象なのか咲かない花も多々ありますが一気咲くものもあります。
お盆が終わったのでそろそろ秋風になります。
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2020年08月15日

鬼百合

今日も暑くてたまりません。
久し振りに水撒きに精を出すことにした。
アジサイなどの葉がしおれてしまっているので、復活させるためにも水が必要だ。
熱い最中に暑そうな鬼百合が咲いていて、クロアゲハ蝶がやってきた。
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カメラを構えていたら蝶がやってきたというわけだ。
鬼百合は真っ赤な顔をした鬼になぞらえているそうだが、さもありなんとは言えない。
ユリは百合という字がつかわれているのだが、中国がやってきたときは、ひゃくごう(百合)であったものを、日本読みにしてユリになったそうだ。
五竜岳方面には黒雲がかかっているので、雷に注意する必要がある。
この雷さんは赤鬼だろうか。

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2020年08月04日

プリンセス・ドゥ・モナコ

今日は暑くて暑くて参ってしまう。
外気温が30℃辺りまで上昇すると、白馬では猛暑となる。
風も穏やかで湿気の多い重い空気が垂れ込めているようだ。
コロナの感染リスクを物ともしない若い合宿生が屯しているが、白馬ではコロナ感染のリスクが少ないとでも思っているのだろうか。
白馬のような辺鄙なところでは、一度でも蔓延するならば色々な意味において致命傷となってしまうことだろう。
とにもかくにも、この暑さをものともしない薔薇が彼方此方で蕾を膨らませ、あるいは開花し始めている。
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玄関の脇にある鉢植えのモナコ妃が、すーっと開花してくれた。
未だモリアオガエルさんは気づいていないようなので、花も安泰にしている。
次に控えているヨハンシュトラウスの薔薇の花は大きめなので、モリアオガエルさんの恰好の休み場所になってしまうことだろう。
余りに暑いので何もやる気が起きないばかりか、思考回路がダウンしてしまったようで、やることが思い出せない。
歳は取りたくないものだと言い訳している自分がいて、本当に歳を取ってしまったようだ。
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