2021年07月20日

ヤブカンゾウ(忘れ草)

今日もしっかり暑い。
夏らしい日差し照り付けているので、外出は控えることにする。
その代わりと云っては何だが、庭を一周りしてくるぐらいは安全だろう。
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如何にも暑さに強そうなヤブカンゾウが咲きだした。
一日花なので咲いたのを忘れられてしまうことから、忘れ草といわれるようになったとのことだが、見る間もなく萎んでしまうことも多々あるので気の毒ではある。
そんなことの無いように一日に一回は庭を一周することを日課にしよう。
直ぐに夏らしさをしっかり感じ取れるので、早々と室内に退散することにする。

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2021年07月19日

夏椿

今日も暑くてかなわない。
仕方ないので、半そでシャツに衣替えすることにした。
ついでにズボンも丈の短めを穿くようにしたものだ。
なんと快適なことだろうかと、昨日までの体表の湿気との違いに驚愕。
今年はいろいろな意味でよいことと悪いことが混在しているように思える。
良いことでは、花の咲き方がいつもより数が多いことだろう。
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夏椿が開花したのだが、たくさんの花芽があり、びっくりしてしまう。
ブルーベリーも沢山の花を咲かせて、今は沢山の実がついて収穫できるようになってきた。
悪いことは、一切の花芽をつけないものが多々あることと、枯れてしまうのがあることだ。
気候変動の影響かと思うのだが、いきなり枯れるのは思いもよらぬことなので、ガッカリ度がたかい。
それでも復活組もあるので、生命の強さを期待している。
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2021年07月10日

マツモトセンノウ

このところ湿度の高い日が続いていて少し動くと汗が噴き出してくる。
今日は気温も上昇しているので熱中症に注意しなくてはいけない。
地植えの花たちは雨に打たれてションボリしていて可哀そうだが、みているほうも辛いものだ。
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そうした中でも元気にしているのは、白色のマツモトセンノウで、きりっとしていて気持ちが良い。
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キノコ類も水を得た魚のように元気いっぱいだ。
6日にコロナワクチンを注入したが、思ったより何ともなかったようだ。
少し痛さがあったものの、ほぼ一日だけだったので、鈍感が功を奏したのだろう。
お客商売なので保険をかけるようなものだが、いろいろな疑念は晴れていない。
午前中で庭仕事は終わりにして、とっとと室内に避難する。

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2021年07月02日

ザ・ラークアセンディング

今日は小雨模様の曇天になっている。
風もなくしっとりと湿り気たっぷりなので苔さんたちは大喜びしているようだ。
このような空気間に異彩を放っているのは、三年ぶりに開花してくれた血統書付きのザ・ラークアセンディング。
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異常気象と積雪に痛めつけられていたが、満を持していたのだろう。
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このところ毎年のごとく、蕾をつけたりつけなかったりしている花たちなのだが、復活してくれるので気長に待つことにしている。
残念なのは、鉢植えにしていた真っ赤なマッカトニーが枯れてしまったので意気消沈していることだ。
他の薔薇さんに慰めてもらっているので、そのうち復活できるだろう。

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2021年06月29日

フラワーガール

今日は湿り気たっぷりの晴れたり・曇ったり・雨が落ちたりと、何かと忙しない天候になっている。
少し枝落としの作業をするだけで汗が吹いてくるので、捗らないのは致し方ないと自問自答して責任の回避をする。
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こちらを見透かしているような、フラワーガールが開花した。
何時ものようにかわいいお嬢さんなので、頬が自然と緩んでしまうのは性分なのか。
雪に大分いためつけられたりしたが、元気にしていてくれたので、これはうれしい限りだ。
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この気候で一気に開花したのは玉川不如帰で、開花の順番待ちをしている。
先週は毎日忙しくしていたが、もう六月の終盤になってしまっている。
コロナワクチンの一回目の接種が7月6日との通知が来た。
白馬村らしく、のんびり・ゆったりとしているが、人口に比べて医療機関が少ないとは思えないので不思議だ。
お隣の隣池田町では、同じ年の人が二か月前には一回目が終わっていると聞いている。
早ければよいというわけではないが、この差は普通に考えられない。
とりあえず接種に行くことにしよう。
posted by みのさん at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2021年06月28日

さらしな宇津木

この頃の天気は変わりやすく女心も季節を問わなくなってしまったようだ。
毎年の天候不順のためか、枯れてしまったたり花芽をつけないものもあるが、逆にこれでもかとはなをつけたり、実になったりしているものもある。
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代表的なのはさらしな宇津木で、今年はこれでもかと沢山の花を咲かせてくれている。
また、ヤマグワも大量の実をつけていて、甘酸っぱい実は果実酒にできるくらいだ。
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梅雨の最中お似合いなのは班入りカキツバタで、名前は「裕美」という。
なんと我が愚妻と同じ名前なのは如何したことか。
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弦性の花なども多くの花が咲いて薄曇りのなかにあってにぎやかだ。
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収束しないコロナ禍であってもいっぱい元気をもらっている。
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2021年06月17日

スカーレット・ポニカ

このところ午後にはいると決まって雷がやってくる。
昨日はかなり近くまで来たので、停電を心配したが事は起こらなかったのでよかった。
それでも万一のことを考えパソコンの電源を落としたりした。
我が家のブレーカーは二段階で雷対策をしてはいるが、落雷を防げるかはわからないというのが本音だ。
鉢植えの薔薇さんたちが花を開花させていてにぎやかになっている。
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一遍に沢山咲かせたのはスカーレット・ポニカ。
大きさは中くらいの花なのだが、自己主張していて鮮やかだ。
どうしても誰がために鐘は鳴るを連想してしまうのは致し方ない。
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2021年06月11日

テディベア

今日も暑い。
昨日はもっと暑かった。
喜んでいるのは薔薇さんだろう。
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野茨は一気に開花して、微香が風に乗ってやってくる。
蕾はどんどん膨らんできているので、あと少ししたら薔薇の園になるかもしれない。
蕾といえば、夏椿も沢山準備している。
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今日は看板の下のテディベアがあっという間に開花してくれた。昨日までは固い蕾だったのにだ。
しかしながら、来週からは天候が崩れるようなので、梅雨入りになってしまうかもしれない。
森の元気な合唱団が心地よい。
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2021年06月09日

立てば芍薬

今日は暑くて陽射しが強い。
今季一番の外気温28度に達している。
こうなると自ずから動きが緩慢になってしまうので、庭仕事は捗らないのは何時ものことだ。
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昨日から咲きそうな気配を見せていた芍薬が一気に二輪咲きだした。
陽があがるとともにどんどん開いていくのが手に取るように分かる。
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同様に開花し始めたのは野茨で、たくさんの蕾が待機している。
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他ではアイスバーグやハマナスの白い花が目立っている。
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最盛期になっているのはキスゲで、これでもかと咲き誇っている。
春ゼミも最盛期を思わすように彼方此方で鳴いている。
カッコウは時々だが良い声を響かせてくるし、キツツキの木の幹を叩く音も響き渡ってくる。
夜はモリアオガエルが鳴くので、音楽を聴くまでもなく、森の音楽界の演奏会が堪能できる。
オーディオ装置の限界を肌身で知ることになる。

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2021年05月31日

クレマチス

5月もあっという間に過ぎていったようなきがする。
いろいろとあったはずなのだが、光陰矢の如しというか、ただの健忘症なのか、おそらく後者の確率がたかいのではと心の中で思い描いている自分がいる。
このところ風が強く吹くので小枝が次から次へと散乱するので、片づけに追われている毎日になっている。
そうした中であちこちで咲いている花たちとの出会いが疲れを忘れさせてくれる。
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クレマチスも元気にしていて、たくさんの花を咲かしてくれている。
不安定な気候の所為か花をつけない神経質もいるが、大方は我慢強いのではないかと思う。
さてさて、明日からは梅雨入りに備えて片づけをしなくては。
音楽をきいている暇がなかなかとれないでいて、オーディオ機器とソフトにおこられそうだ。
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2021年05月09日

山シャクヤク

大型連休も終わり、白馬は静かな日々が取り戻せてきたようです。
一抹の寂しさの感はありますが、新しい明日を模索する時が来ているのではないかと思います。
地球の温暖化は好むと好まざるを得ず進展していくのでしょうから、CO2への責任転嫁などをせずに受け入れていくのが自然だと思います。
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洗濯船の庭では山シャクヤクが咲き始めました。
福寿草、カタクリが終わり、シラネアオイや戸隠升麻が終盤を迎えています。
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白花のエンレイソウ、チングルマは最盛期になっています。
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花ではないのですが、シイタケがたくさん出てきていて毎日のごちそうになっています。
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きょうは晴れている中で雨降り模様になっていて、庭仕事は捗りません。
のんびりするのには良い塩梅です。
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2021年05月04日

霞桜

我が家の主の桜が開花した。
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昨年、残念なことに老木の上半分が折れてしまい、それ以前は張り出していた枝が折れてしまっていたので、無事開花できるかどうか心配していたところだった。
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この桜は、ヤマザクラやオオヤマザクラに遅れること2〜3週間してから開花するのだが、花色が薄ピンクなので余り目立たない。
しかしながら、咲き方が散らばる傾向にあるので、山の斜面に咲くところを遠方から眺望すると緑の中に霞のように見えろところから名前がついたとの事らしい。
当初はなんで我が家の桜は咲くのが遅いのだろうとおもっていたのだが、合点がいった次第だった。
折れてしまった分、開花の絶対数は少ないがそれでも充分鑑賞できるので喜ばしい。
老体なればこそ老木に注ぐ感傷が湧き出るというものだろう。


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2021年04月30日

一人静

四月の最終日の今日は、晴れ時々曇りのち雨と雷といった何やら忙しい天候になるとのことで、気持ちだけが忙しない。
晴れ間を盗んで庭の散策をすると、昨日の雨に花びらを損傷してしまったものが幾つか散見するが、致し方ないと思うほかはないのが辛いところだ。
これに反して至って元気なのは一人静。
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源頼朝の前での静御前の舞姿を彷彿させるその姿はいつ見ても気品が漂っている。
普通ならばあと一か月ほどで、二人静が開花するはずで、亡霊とともに舞う姿も一見の価値があるように思う。
静かに鑑賞しよう。
posted by みのさん at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2021年04月29日

雨の日のサンカヨウ

四月もあっという間に過ぎていきました。
終盤までは比較的良い天候に恵まれていたのですが、昨日からはガラッと変わってしまい雨降りが続いています。
まあー、庭の水撒きをしなくて済むので植物も私も大助かりなのですが、開花している花たちには無上の雨になることもあります。
そうした中で、雨の日のサンカヨウは特別です。
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花が白色から透明色になるので、雨が降っていてもご挨拶に行かなければいけません。
未だ一輪だけですので、これからが本番といえます。
一方で、植えた覚えのないところから白色のシラネアオイが咲きだしました。
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覚えのない場所から咲きだす花は毎年増殖しています。
ゴールデンウィーク中は極力外出を控えるよう都会ではお達しがでていますが、洗濯船では生憎お客様がいらっしゃることになっていますので、コロナ対応しなければいけません。
年中休業状態が一年以上続いていますので、お客様への対応がぎくしゃくしてしまうこともあり、気を引き締めなければいけません。
それにしても、花の季節が到来しました。
posted by みのさん at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2021年04月26日

ユキツバキ

一日の気温の上下が激しい日が続いているせいか調子がイマイチになっていて、心身のモチベーションだけが低下したままになっている。
それでも庭の花々はほぼ順調に開花してきていて世間が明るくなっている。
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残雪はなくなってしまったけれど、洗濯船の入り口付近の左右にあるユキツバキが開花した。
今年は例年になく花が多く咲いてくれている。
昨年に葉に付着する虫類のフンをきれいにしたので、花もきれいに咲いてくれたものだ。
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北海道生まれの石楠花もそろって開花している。
花色が明るくなってきたので少しは気分もあかるくなっていると思うがどうだろうか。
なんか四月もあっという間に通り過ぎて行ってしまうようだ。
一人静とシラネアオイが彼方此方にいる。
posted by みのさん at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2021年04月14日

キクザキイチゲ

速いもので四月になったとおもっていたら、いつの間にか中旬になってしまっていた。
裏庭に残っていた雪塊はほんの少しだけになって、山桜は少し開花し始めている。
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雪割草や福寿草、イワウチワの開花は終盤になり、盛りはキクザキイチゲとカタクリになっている。
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キクザキイチゲの花色は地質の関係だろうか場所によって色違いになるようだ。
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暖かくなるにつけ新芽がでてきて足の踏み場に困るようになってきた。
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2021年04月08日

水仙

今日は下り坂の天気予報なので、午前中にさっさとやることはやってしまおうと頑張った。
そのかいがあって小雨がちらつくようになった午後はのんびりとすることができた。
20袋も購入した土は、残すところわずかばかりになったのだが、捲き足りないところがまだ多く残っていて場所を限定せざるを得ない状況になっている。
毎年のことだが、扇状地であるため庭への土の補充は必須になっている。
庭では水仙が咲き始めている。
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カタクリはどんどん開花し始めていて数も増えている。
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春竜胆や戸隠升麻は花芽をつけて出始めてきている。
着々と春らしくなってきたようだ。



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2021年04月06日

カタクリ開花

朝方は冷え込んだが日が昇るにつけどんどん外気温も上昇した。
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こうした中で思っていた通りカタクリが開花し始めた。
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場所によって温度差があるので庭一面とはいかないのだが、ボツボツとあちこちで拡げてそっくり返っているものもある。
庭に華やかさが増して言っている。
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2021年04月02日

春告木

春をいち早く教えてくれる春告木。
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ダンコウバイが咲いた。
花の数は祖毛ほど多くはないが、毎年静かに花をつける。
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今年は、少し離れたところにもダンコウバイが花を咲かせてくれた。
植えた覚えはないので風に運ばれたのかもしれない。
まだ何処かにあるのかもしれないが、咲いてくれるまでなかなかわからないのだ。
知らないことはいっぱいある。
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2021年03月29日

キバナのセツブンソウ

春近しというのに今日は暑い。
外気温が20℃を超えてくると、冬に馴染んでいる身体は順応できないでいる。
そうなると自ずからだらだらといった行動になってしまい、片づけが捗らなくなってしまう。
こちらの事情はさておいて、庭では次から次へと新しい目吹きがあり、一気に開花してしまうものもある。
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地植えした黄花のセツブンソウは、建物の日陰であるにもかかわらず開花した。
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福寿草の黄色とは、少しばかりちがっているものの、目の覚めるような黄色なので小さい割にはとても可愛く目立つ。
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そのほかでは雪割草が彼方此方で元気に開花している。
なんとも暑い春だが、庭の散歩ぐらいがちょうどよい。


posted by みのさん at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑