2022年09月05日

おおシラヒゲソウ

今年はミンミンゼミが鳴かないと思っていたら今頃になってあちこちで鳴きだしたのでひとまず安心した。
我が家でも季節がズレてしまったかのようにオオシラヒゲソウが咲きだした。
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季節に敏感な生物もあれば鈍感な生物もあることが良く解かったのでこちらとしてはゆったりと構えていればよいのだろう。
そうはいっても季節感は生活に必要不可欠なところがあるのでぼぉーっとしてはいけない。
丁度四季咲きのユトリロが開花まじかになり夏から秋に移行していることを教えてくれている。
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同じように楢の木もどんぐりを落とし始めてきて秋に突入していることを見せてくれる。
どんぐりの後は落ち葉となり晩秋に入るのがいつもの季節パターンなのだ。
キノコ狩りからどんぐり拾い落ち葉の片づけ。
なんてことはないいつもの年と同じように忙しいのもいつも通りだ。
少しばかり季節感のズレがあったとしても毎年やることは変わりない。
あとひと月もすれば北アルプスの稜線に雪がやってくるだろう。
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2022年07月20日

夏椿

雨ばかりの日々もやっとのことで陽射しがやってきた。
冷えた大気にも暖かさが加わり軽くなったような気がする。
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こんな中、夏椿が二輪開花してくれた。
透き通るような白さが眩しい。
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紫陽花はますます元気溌溂としていて目立っている。
戻り梅雨開けは何時になるのだろうか。
庭のキノコは順調に顔を出してきている。
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2022年06月23日

ユトリロ

何か梅雨明けのような気候になってきて暑い。
こうなってくると元気なのが薔薇さんたちになるのはいつものことだが、
幹が太くなってきたモーリス・ユトリロが鮮やかに咲きだしている。
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今年は蕾も沢山つけていてこれからも暫く楽しめそうだ。
この薔薇は薔薇を始めるきっかけとなった品種なので思い入れは深い。
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アイス・バーグも当然のごとく元気に毎年開花してくれる。
名前が涼しそうなので毎年楽しみにしている。
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バラ科のハマナスも大きく育ってきて次から次へと花芽をつけて咲き乱れている。
少しばかり開花している期間が短いので見過ごすことの無いようにしなければいけない。
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薔薇ではないのだが、大輪のクレマチスが自己主張している。
毎年のことだがありがたいことだ。
風が通らないので蒸している。
わが身には堪えるこの暑さと湿度ではあるが植物には良い環境らしい。
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2022年06月11日

テディーベア

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今にも降り出しそうななか、テディーベアが開花した。
今冬の積雪に散々な目にあったにもかかわらず目出度く成長してくれたものだ。
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キスゲも一輪だけ咲きだした。
コロナ禍にあって、何時でもオフシーズンではあるのだが、いろいろと忙しいのは如何したことか。
よく言えば毎日が充実しているということになる。
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2022年06月09日

カクテル

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今年もカクテルが咲いてくれた。
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ハマナスは元気に沢山の花を咲かせていて、蕾が次々と膨らんできている。
木々の葉が開ききったので周りはグリーンいっぱいになっている。
ドングリの花粉が落ち終わったので空気が澄んだような気がする。
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時折日の射す気持ちの良い日だ。
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2022年04月26日

戸隠升麻U

今日は丁度の午後から雨が降りだした。
雨脚はだんだん強くなるので開花中の花たちが心配になる。
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戸隠升麻はぐんぐん育ち、花をたくさんつけている。
今年は桜もそうだったが、色合いが鮮やかだ。
雨にもマケズ頑張ってほしい。

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2022年04月19日

戸隠升麻

白馬も桜が咲きそろってきた。
我が家の裏の桜は開花し始めたところ。幾分標高が高いせいかもしれない。
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洗濯船の庭ではカタクリが満開になってきていて華やかになっている。
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今日の一番開花は戸隠升麻だ。
もう少しすると、白根葵や一人静が開花することだろう。
春が急ぎ足でやってきている。
挿し木の作業はほぼ完了できた。

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2022年04月12日

村花カタクリ

今日は外気温がぐんぐん上昇し、26℃を寒暖計が指し示している。
寒暖差が大きくなると当然ながら体調の維持を難しくさせる。
そうはいってもやらねばならぬことが山ほどあるのでじっとしてはいられない。
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この頃の暑さのせいなのか、我が家のカタクリが午前に一輪、午後に一輪咲きだした。
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地面から顔を出したかと思ったらあっという間に咲いてしまった。
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よく見ると、カタクリばかりではなく、雪割草、イワウチワや福寿草もあっという間に沢山咲きだしている。
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華やかになってきたので、なんかゲンキンなもので体調が良くなってきたようだ。
明日から天気は下り坂になるらしい。
桜は何時になるのだろうか。


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2022年04月09日

イワウチワが開花

洗濯船の庭の残雪は大分少なくなってきて、雪解け後から次々に福寿草や雪割草が開花している。
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そうした中で日当たりの良い場所のイワウチワが今日開花し始めた。
年々増殖していくので、思わぬところで花芽があり注意しないと踏んでしまう。
今年の積雪量の多さから折れてしまった枝などの片づけが大変になっている。
明日も暑くなりそうなので温室の薔薇などを冬支度から解放しようかどうか悩みは尽きない。
昨年は早く冬支度を解いて失敗したこともあり慎重になっている。
毎年の経験も難しい洗濯(選択)になる。
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2021年09月17日

トリカブト

いったい台風は何処に行こうとしているのだろう。
予報では午後から降雨になるとのことだが、雨雲は厚いものの未だ降り出してはいない。
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今年植え替えをしたトリカブトが開花してくれた。
以前は隣のコテージとの境にひっそりとしていたのを見つけ、目につくところに転居してもらったのだが、無事に居心地が良いと思ったのか大きく育ってくれた。
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前庭では萩が満開になってきて華やかになっていて明るく楽しませてくれる。
毎日のキノコ狩りは続いている。

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2021年09月12日

不如帰

九月に入ってもすっきりしない天候が続き気分も晴れない。
しかしながら秋の気配はすっきりとは関係なく歩みを止めてはいないようだ。
庭では不如帰がたくさんの花芽をつけていて少しずつ咲きだしている。
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今年は白色の不如帰が早くさきだしていて普通の花色は今日からお目見えしたくらいだ。
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初秋といえば栗であって栗ご飯を欠かせないのが我が家のシキタリになっている。
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地元の栗がストアの棚に出てきたのを見逃すはずもなく昨日は早速栗ご飯と相成った。
本当はおかずとしてサンマがよいのだが生憎二日前に食してしまったので仕方なくメバチマグロの刺身他を当たった次第。
これで小さな秋の気分を味わうことができて幸せだ。
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2021年09月09日

アケボノソウ

九月に入っても晴れ間の続かない日が多く、しかも気温が低いので体調管理が難しくなっている。
精神にいたてっては、コロナ禍の所為にしてダラダラとしてしまっているが、本当のところはただの怠け者であると確信している。
オリンピックやパラリンピックの東京大会が開催されたにもかかわらず、本当に日本での開催だったのか確たる確信はないままに終ってしまった印象が後に残っているがなぜだろうか。
昭和39年の東京オリンピック時の国を挙げての盛り上がりを見たものとしては、今回は何かよそよそしい印象とアッサリとした大会ではなかったか、が拭えないのは世代の所為かしらん。
この沈んだ世の中を盛り上げるためにも、日本の代表として重荷を背負った選手を国民あげて応援するために一家に一つでも応援グッツを配ってもよいのではないかとおもうのだが。
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我が家の庭にはアケボノソウの一番花が花開いた。
昨年も沢山咲いてくれたが、今年も期待しているところだ。
くらい世の中がアケボノソウのように開けてくれることを願って止まないのだが、アケボノソウにとっては迷惑な話かもしれない。
posted by みのさん at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2021年09月05日

シラネセンキュウ

なかなかはっきりしない日が続いていて、気持ちも歪んでしまったのか、やる気が失せてしまう。
まあー大したやることがあるわけではないので、被害はほとんどないようなものだ。
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そんな中にあって、唯一ではないがやる気が失せないのがオーディオの音調整なのだ。
毎日気に入る音を求めて、あーだこーだとイコライザーをいじくりまわしている。
ついでにカートリッジの所為にして、とっかえひっかえしてうっぷんを晴らそうともしている。
結局は、元の木阿弥に帰結することが多く、わかってはいるけれど辞められないのは病気の所為だからほおっておいてくれないと困る。
知らない人からすれば狂気の沙汰と映ってしまうが、気にしても始まらない。
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洗濯船の庭にも秋の気配が忍び寄ってきていて、シラネセンキュウが開花している。
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毎年すこしずつ増殖しているようで、裏庭の彼方此方に見かけるようになった。
この季は花が少ないことと曇りの天候で白色は結構目立つことになる。
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八重咲の蓮華升麻は次々と開花していているがあまり目立たない。
湿気たっぷり含んだ空気が立ち込めている。
そういえば、今日猿のボスが一匹で偵察にきた。
次は群れを率いてくるのだろうか。
今年のどんぐりは実のつきが良くないので、熊さんも俳諧することだろうから。
益々の閉塞感が立ち込めることだろう。
雲行きとおんなじだ。
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2021年08月31日

シラヒゲソウ

八月もいよいよ最後の日となった。
前半は猛暑だったのだが、急に雨の多い冷夏に変わり、後半は晴れたり曇ったり雨だったりの中気温は上がりきらずといったところだ。
木々によっては、秋の到来と勘違いして黄紅葉させ早々と落葉させるものもあり、これはこれで困ったものです。
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そんな末日になって開花を気づいたのはシラヒゲソウ。
ひっそりとしているので見逃していたのかもしれないが、今日見かけたのである。
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ユトリロは三番目の花が開花して、これが一番の美形だと思う。
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鉢植えの小さな薔薇も負けじと咲きだした。
ここでの不安材料はどんぐりの実が少ないことだ。
これでは熊さんがお腹を満たすことができないので、秋以降に彼方此方出没してくることがあり得ることになる。


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2021年08月26日

スカーレットポニカ

毎夜の屋根に落ちる雨音が子守歌代わりになってしまったこの頃、今朝から陽射しがあって明るい日になった。
予報によると今日から天候は回復に向かうとなっているが、外気温も高くなるので蒸し暑さがますので過ごしやすくはならないだろう。
暑さと陽射しが大好きな薔薇さんたちはますます元気で、次から次へと蕾を開花させてきている。
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スカーレットポニカは二年ぶりに開花してくれだ。たくさんの蕾があるのでこれからが楽しみになる。
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二番目の開花になるユトリロも一気に花ひらいた。
これから暑くなりそうだ。




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2021年08月23日

色とりどり

なかなか天候が回復基調にのらないこん夏。
気温もこの国のマイナス成長に歩を合わせたかのように平年を下回っている。
問題は人とコーン紙で、湿気が多いので少し動くと汗が滲みだしてきたり、反応の鈍い低音が迫ってくることだ。
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問題ないのは、目についてくる花たち植物やカエル、トンボ、蝶、セミなどのように思えるが、楽園なのかどうかはわからないのが本当のところだろう。
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花にいたっては毎日の発見があるので楽しみにしている。
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我が家の池では大きなトンボが怪しい人を見張っています。
posted by みのさん at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2021年08月18日

ユトリロ

今日も時々豪雨模様の雨降りが続いていて湿度が当然のように高くなっている。
この状態ではスピーカーのコーン紙の振動が鈍くなるので、エアコンで除湿を稼働することにしている。
人は何とかなるのだが、紙の湿気は避けなければいけないのが常道といえる。
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看板横のモーリス・ユトリロが三年ぶりに開花してくれた。
地植えなので冬の湿雪に散々痛めつけられた上に、異常気象も相まって暫く充電していたのだろうと思う。
ただ、豪雨もある中での開花なので可哀そうなのだが暫くの我慢をしてもらうしかない。
花芽をたくさんつけているので、次への期待が膨らんでいる。
薔薇を始めたきっかけなので、気持ちを含め大事にしている。
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2021年08月17日

再びの

昨夜半から再び雨脚が強くなり屋根を叩く音が強くなった。
洗濯船の周りは扇状地なので、緩やかな傾斜が雨をためないようになっているので安心ではある。
それでも、白馬盆地の最底にあたるJR白馬駅から姫川にかけては、所々断層の影響もあって水の溜まる場所が幾つかあり油断はできないのも事実。
土砂災害の恐れがある地域に至っては、ほぼ白馬一帯が該当し、特にフォッサマグナの西の端あたる姫川流域の東側は崩れやすいので要注意箇所になる。
今のところ小さな発生状況の報告はあるものの、大きな事態には至っていないようなので一安心といったところだ。
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大雨に避難していた鉢植えのプリンセス・ドウ・モナコが開花してくれた。
相変わらず気品をたたえていて雨にも負けずにリンとしていて周りが明るくなる。
予報では明日も雨模様なので、気がめいらないように、屋内の作業をこなしていくようにする。
雷さんが一緒でないのが幸いだ。



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2021年08月13日

蓮華升麻

今年の蓮華升麻は元気だ。
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昨年は開花はしたものの、何故か綺麗な花付きにはならなく、すぐに花が枯れてしまったのだ。
これは大山蓮華にも当てはまっていたので、昨年は蓮華にとっては災いだったのかもしれない。
台風の後の大雨警報が発令中だが、清楚な花は一瞬の清涼を運んできてくれた。
そうはいっても気温が低いので、半そででは寒く感じてしまうのは齢の所為か。
今日からお盆に入り迎え火の日なのだが、観光地の白馬は都会からのお客が非常事態宣言をものともせずにご来村していて、いやでも感染リスクへの防御を徹底すべく身構えてしまう。
政官財民とも懲りない人々の蔓延とコロナウィルスとは相関しているのだろう。
因みに洗濯船は、夏休み休業にはいっている。
このため自由時間を満喫している。
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2021年08月08日

フシグロセンノウ

今日は少し暑さが和らいだようだ。
それでも外気温が30℃を超えると白馬では猛暑になる。
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洗濯船の看板横の樽鉢では暑さをものともせずフシグロセンノウが揃って開花した。
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看板の反対側では涼しそうに開花している樽鉢の桔梗があり、どちらも元気いっぱいにしている。
毎日の水撒きでぐったりしているのは人だけのようだ。

posted by みのさん at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑