2025年07月18日

沙羅双樹の花の色は

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白色でした。
平家物語の冒頭に出てくる沙羅は夏椿のこと。
盛者必衰の理をあらわす。
のように一日花でポトリと落ちてしまうことからあてられたのでしょう。
我が家でも束の間の盛りです。
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2025年07月08日

アイスバーグ

今日は一気に32℃にまで上昇した外気温。
猛暑での庭仕事は危険なので室内に閉じこもることにした。
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こんな中でもアイスバーグは氷壁と言うだけあって涼しさを感じさせてくれる。
しかしながら長居は無用とのことだろうか日照りが痛いくらいだ。
午後からは雨降りの予報が出ているので一日中室内の安全地帯で過ごす事になる。
既に真夏の様相になっている。


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2025年07月05日

アプリコット

昨日の白馬は熱帯地方になったのではないかと思うくらい暑かった。
通常の我が家は除湿はするけど冷房をいれることはなかったのだが、ついに我慢をやめて冷房に切り替えたものだ。
設定は25℃にしたところほぼ快適な室内になった。
これでホットコーヒーも美味しく飲めるということだ。
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庭では蕾からあっという間に開花したアプリコットが良い香りを振りまいている。
この薔薇の美しさは半端がないのだが、我が家で唯一血統書付きで、無許可で増やすことはではない決まりがある。
積雪で散々な目にあったにもかかわらず新しいシュートが伸びてきてくれたので期待していたところなのだ。
もう少ししたら切り花にして室内に持ち込もうとかんがえている。
室内では香りが充満して幸せな気分になるのがいつものことだ。


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2025年06月30日

フラワーガールズ

今日はついに外気温が30℃にまで上昇してしまい、午後は室内に避難して風の通り抜け場所にへたり込むことにした。
しかしながら、風が生暖かいので思ったほど涼しく感じられない。
午前中に水やりをしたのも束の間、すぐに乾燥してしまった鉢植えもありながら我慢してもらうしかない。
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こんな最中にあっても元気なフラワー・ガールズが笑顔を振りまいてくれる。
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クレマチスたちもどんどん花芽をつけてきているのでこれからも楽しみだ。
梅雨明けは何時になるのだろうか。
空は夏模様だが。
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2025年06月28日

クレマチスの咲く頃

今日は暑くなって昨日までとは空気感が違っている。
それなりの湿度があるにも関わらず風が適当に吹き抜けてくれるので蒸してはいない。
のだが、外での作業は汗が滲みだしてくる。
我が家のクレマチスは早咲きが一度咲き終えてしまったのだが、庭に地か上に植えたクレマチスがいよいよ咲きだしてきた。
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白と桃色と白紫模様が今盛りになっている。
昨シーズンの大雪に散々痛めつけられていたのと手入れがおろそかになっていたので、おおいに心配していたのだが何とかなったのはさいわいだった。
昨今は熱中症が怖いので午前中は庭仕事をして午後はゆったりするのが日課となっている。
そうした中でも薔薇さんにお礼の肥料をやらなければと思い出し恐る恐る庭仕事にでてしまうこともある。
室内に戻ってきたら自分の肥料としてアイスコーヒーを飲むことにした。
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2025年02月24日

白蘭

今日の朝は除雪と雪かきから解放されたのだがとっても寒い。
放射冷却にもほどがあるというものだ。
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それはそうと室内の幾つかの鉢植え蘭が開花し始めた。
白い蘭なので目立たないがかわいいものだ。
そろそろ春がやってくるのかもしれないが何時雪解けするのだろうか。
暖房の前で縮こまっているのでシモヤケがむず痒い。

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2023年09月30日

白根センキュウ

九月はあっという間に過ぎていった感が特に強い。
内容はいろいろあって濃い内容とおもうのだが、過ぎてしまえば疾風のごとくと言える。
手術・入院もずっと良い子にしていたので、予定の二週間より一週間早く退院できたのは幸運だった。
術後の経過も優等生にしていたので、来月には医師から完治宣言がでるもようだ。
そうはいっても無謀なことはしないように良い子を続けることにしている。
洗濯船の庭では不如帰が満開になっている。
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レースのようなシラネセンキュウも満開といってよい頃合いだ。
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白のシュウメイギクは咲き始めといったところだ。
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これはこれとして、キノコの大量出没とどんぐりの雨はだんだん激しさを増してきている。
たまらず、今日はキノコ狩りとどんぐり拾いに精を出してしまった。
裏の熊さんは、熊棚から見下ろしているらしいが、かまってはいられない。
秋の様相は桜の黄葉から始まっている。
posted by みのさん at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2023年06月26日

フラワーガール

今年も元気に咲きだしたのは、フラワーガール。
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溌溂としているので此方もつられてしまう。
天気はこれから下り坂のようで、北アルプスのほうから鼠色より少し明るい灰色の雲が押し寄せている。
それでも雲の合間から射す陽射しが眩しく感じるところだ。
看板の下ではカクテルが鮮やかに花開いた。
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はたまた湿った空間には紫陽花が良く似合う。
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六月もあと僅かになった。
posted by みのさん at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2023年06月10日

ユトリロ開花

今日はユトリロの一輪が開花した。めでたい。
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今年はとても元気なようで昨年の手入れが良かったことの証だろうと思う。
一時は積雪のために惨めな姿になってしまったこともあり心配していたのだった。
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此のところの日中の気温が高め傾向なこともあり、キスゲが次々と開花し始めている。
梅雨入り宣言もあったことなので短い春から初夏への移行が行われているようだ。
そういえば緑も新緑から深緑に変わっている。
雨後の少し湿った空気は呼吸に優しい。
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2023年06月07日

このお嬢の名は牡丹

初めに咲いた牡丹は見るからに高貴な貴婦人のようでしたが、今回開花してくれたのはお嬢さんのようです。
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品の良い清楚な雰囲気が漂っているのが伝わってきます。
牡丹は何れも雨降りにはとても弱く屋根や雨傘をさしてやらなければいけないのですが、思考している間に強い雨に打たれてしょげてしまいます。
今回は雨対策を何とかしなければいけないのですが、良い傘が見当たりません。
つまりは、「傘がない」と、陽水とおなじことを言っていますので、あてにできないことになります。
お嬢、ご免

posted by みのさん at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2023年05月31日

クレマチス満開

何時の間にか五月の最終日となってしまい戸惑うばかり。
いろいろと不都合な身体の所為もあるが、なによりも精神的な充実が得られていないのが原因だろう。
明日からは心機一転充実した日々を過ごすべくやりくりしたいと思っているがどうなることやら。
昨日は好天気の中、山麓巡りに同行させてもらって長い上り坂・下り坂を14,000歩ほどあるいてきたので、歩行については多少の自信がついたように思う。
途中気になったのは、100年に一回といわれる竹の花が開花していたことで、不吉な予感は思いすぎであってほしいものだ。
あとは今後の療養の経過と検査の結果待ちがきになるところだが、何とも言えないのが辛いところで、何時ものように何とかなるさで乗り切ろう。
我が家の庭は何時でも花盛りで、次から次と開花してくれている。
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今日は大輪のクレマチスが見ごろになっている。
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ハマナスも満開が続いている。
どんぐりの果舗の雨が終了したようなので、暫くの間は除去作業から解放される。
今年はどんぐりの雨は豪雨になるかもしれない。
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2023年05月16日

我が家の藤棚

今年も車庫の藤棚が満開になってきた。
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以前はさほどでもなく咲いてはいたが、今年は大層な花がついている。
これは昨年の花後に少しばかりの手入れと良い土をになる医王石を撒いたことによるものだと思う。
そういえば、庭全体に薄く撒いてもいたので今年はほとんどの花の開花がとても良くなっている。
今年も前年同様に花後には医王石を散布することにしよう。
posted by みのさん at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2023年05月05日

白花のエンレイソウ

このところの暖かさは木々の芽吹きを加速させている。
清々しい新緑が眩しいほどだ。
桜やコブシなどはほとんど終わってしまったけれど、山々の色とりどりの緑も花盛りといってもよいほどだ。
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洗濯船の庭では白花のエンレイソウが開花している。
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飛び石に沿っては春竜胆が列をなしている。
中でも一番増殖しているのは一人静で毎年範囲が広がっている。
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視線をあげると石楠花が満開になっている。
今年は花の数がやたらと多い。
それもそのはず、昨年の開花後に手入れを行ったためだろう。
道元禅師の「春は花」が紛れもない。
posted by みのさん at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2023年04月23日

シラネアオイ満開

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今年はシラネアオイが沢山咲いてくれた。
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種が風に乗ってあちこちに落ち着いたものや、植え付けたものもあり、庭のそこら中に咲きだしている。
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種が風に乗せられたのは、シラネアオイだけではなくて、戸隠升麻やカタクリ、一人静など、こちらが知らないうちに発芽している。
この調子でいくと、そのうち足の踏み場が無くなるので、足置き用の踏み石を庭のあちこちに設置しないといけない。
嬉しい悩み事が増えて困ってしまう。
posted by みのさん at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2022年09月05日

おおシラヒゲソウ

今年はミンミンゼミが鳴かないと思っていたら今頃になってあちこちで鳴きだしたのでひとまず安心した。
我が家でも季節がズレてしまったかのようにオオシラヒゲソウが咲きだした。
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季節に敏感な生物もあれば鈍感な生物もあることが良く解かったのでこちらとしてはゆったりと構えていればよいのだろう。
そうはいっても季節感は生活に必要不可欠なところがあるのでぼぉーっとしてはいけない。
丁度四季咲きのユトリロが開花まじかになり夏から秋に移行していることを教えてくれている。
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同じように楢の木もどんぐりを落とし始めてきて秋に突入していることを見せてくれる。
どんぐりの後は落ち葉となり晩秋に入るのがいつもの季節パターンなのだ。
キノコ狩りからどんぐり拾い落ち葉の片づけ。
なんてことはないいつもの年と同じように忙しいのもいつも通りだ。
少しばかり季節感のズレがあったとしても毎年やることは変わりない。
あとひと月もすれば北アルプスの稜線に雪がやってくるだろう。
posted by みのさん at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2022年07月20日

夏椿

雨ばかりの日々もやっとのことで陽射しがやってきた。
冷えた大気にも暖かさが加わり軽くなったような気がする。
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こんな中、夏椿が二輪開花してくれた。
透き通るような白さが眩しい。
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紫陽花はますます元気溌溂としていて目立っている。
戻り梅雨開けは何時になるのだろうか。
庭のキノコは順調に顔を出してきている。
posted by みのさん at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2022年06月23日

ユトリロ

何か梅雨明けのような気候になってきて暑い。
こうなってくると元気なのが薔薇さんたちになるのはいつものことだが、
幹が太くなってきたモーリス・ユトリロが鮮やかに咲きだしている。
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今年は蕾も沢山つけていてこれからも暫く楽しめそうだ。
この薔薇は薔薇を始めるきっかけとなった品種なので思い入れは深い。
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アイス・バーグも当然のごとく元気に毎年開花してくれる。
名前が涼しそうなので毎年楽しみにしている。
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バラ科のハマナスも大きく育ってきて次から次へと花芽をつけて咲き乱れている。
少しばかり開花している期間が短いので見過ごすことの無いようにしなければいけない。
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薔薇ではないのだが、大輪のクレマチスが自己主張している。
毎年のことだがありがたいことだ。
風が通らないので蒸している。
わが身には堪えるこの暑さと湿度ではあるが植物には良い環境らしい。
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2022年06月11日

テディーベア

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今にも降り出しそうななか、テディーベアが開花した。
今冬の積雪に散々な目にあったにもかかわらず目出度く成長してくれたものだ。
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キスゲも一輪だけ咲きだした。
コロナ禍にあって、何時でもオフシーズンではあるのだが、いろいろと忙しいのは如何したことか。
よく言えば毎日が充実しているということになる。
posted by みのさん at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2022年06月09日

カクテル

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今年もカクテルが咲いてくれた。
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ハマナスは元気に沢山の花を咲かせていて、蕾が次々と膨らんできている。
木々の葉が開ききったので周りはグリーンいっぱいになっている。
ドングリの花粉が落ち終わったので空気が澄んだような気がする。
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時折日の射す気持ちの良い日だ。
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2022年04月26日

戸隠升麻U

今日は丁度の午後から雨が降りだした。
雨脚はだんだん強くなるので開花中の花たちが心配になる。
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戸隠升麻はぐんぐん育ち、花をたくさんつけている。
今年は桜もそうだったが、色合いが鮮やかだ。
雨にもマケズ頑張ってほしい。

posted by みのさん at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑