2019年06月14日

野茨U

今日は暑い。
外での作業は、かったるくなって捗らない。
室内でも、23℃にまで上昇し、今年に入って一番高くなった。
こういうときは、地下に逃げ込むことにすればよいので、熱中症を避けることができる。
ますます元気なのは野茨だ。
2019_06_14_6055.JPG
より一層、固まって咲き始め出した。
蕾も沢山控えているので、当分の間は楽しめそうだ。
そうだ。キスゲも次から次へと咲いている。
2019_06_14_6065.JPG
鉢植えの薔薇も一斉に咲き始めてきた。
何となく忙しい。
posted by みのさん at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2019年06月12日

野茨

今日も梅雨らしい少しじめじめ気味した天候になっている。
私的には湿度も気温も丁度良い塩梅なので過ごし易いのだが、古傷には良くないらしく動きがぎこちなくなってしまう。
2019_06_12_6038.JPG
曇天のなかにあっても元気なのは野茨だ。
清楚なのはいつものことだが、今年は花の蕾の数が多いので華やかになることだろう。
2019_06_12_6047.JPG
鉢植えでは、マッカートニーが辺り一面に香りを振りまいている。
2019_06_12_6052.JPG
アンネは蕾を膨らませてきているので、もうすぐ咲くことだろう。
どの薔薇も曇天のなかにあってもしっかり映えている。
眼にも優しいので、深く和むことができる。
posted by みのさん at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2019年06月10日

キスゲ

すっかり梅雨らしくなって、木々の葉や草花、苔などの緑が映えてきた。
梅雨入りと歩調を合わせるかのように、野茨などの蕾が活動をはじめている。
鉢植えの薔薇も一斉に蕾が膨らんできた。
そうこうしているうちに、庭のキスゲが咲きだしたのにはびっくり。
2019_06_10_6016.JPG
昨日までは、気づくこと無く、意表を突かれた感じだ。
薄くらい曇天の中で、辺り一面を明るく照らしている。
湿気が多い所為か、喉や鼻が楽なのが嬉しい。
北海道産のユリも、昨日まで姿が無かったにもかかわらず、あっという間に20p程成長している。
何だか忙しくなりそうな気配だ。
posted by みのさん at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2019年06月04日

カクテル

今日は朝から暑いので、動きが緩慢になってしまう。
駐車スペースの草抜きは、半日もたないで終わりにする。
暑くなると元気を出すのは薔薇たちだ。
DSCN4711.JPG
地植えの薔薇で一番先に咲いたのはカクテルだ。
綺麗な赤色はとても目立つので、遠くからも視界に入ってくる。
見ているだけで暑くなるので、ちょっと見にしておくことにする。
DSCN4715.JPG
一方で、涼しさを醸しているのは、次から次へと咲きだす白いハマナスだ。
この花も薔薇科だった
posted by みのさん at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2019年06月01日

クレマチス

今日は気持ちがいい。
爽やかとは正にこのことだろう。
木々の緑の間を通り抜けてくる木漏れ日が優しい。
DSCN4701.JPG
直径20p超ある大輪のクレマチスが、いっぺんに3輪も開花してくれた。
未だ蕾も控えているので、あと3輪程開花してくれそうだ。
昨年までは、2輪位の開花だったので今年は3倍増したことになる。
植樹した3年前は、開花したのは1輪か2輪だったような気がしていて、大輪なので歓喜したことを鮮明に覚えている。
一方、ハマナスは2本あって、一本の方はすでに満開になっていて、今年植樹した方は5分咲きの3輪が今日開花した。
DSCN4705.JPG
植物も気持ちが良いのかもしれない。
posted by みのさん at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2019年05月29日

大甘菜(スター・オブ・ベツレヘム)

昨日の、白馬山麓めぐりは、曇り時々雨模様の中、何とか全行程を歩破できたので良しとしよう。
最後の堀之内・西光寺跡で、木喰山居仏を覗き見しているところで雨脚が強くなってきたので、丁度このタイミングで解散になった。
この後は、雨脚が鈍ることなく夜半過ぎまで降り続き、一昨日までの高温・乾燥が解消されたので、庭の苔さんたちは喜んでいることだろう。
今日は、午前中から日射しが出て、過ごし易い日中になった。
2019_05_29_5985.JPG
看板下の横長ポットに植えてあるオオアマナが、花を咲かせている。
凡そ9時過ぎに開花する花と言われているが、まさにそのとおりになっている。
球根なので、この後の手入れと株分けが必要なのだが、子供の球根が楽しみだ。
どんぐりの穂が散りまくっているので、あと片付けに追われてしまうのが辛いところだ。
posted by みのさん at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2019年05月25日

ヒナギク

今日は暑い。
外気温が29℃を超えて30℃に迫ろうとしている。
熱中症にならないように、外での作業は午後に入って止めにした。
2019_05_19_5914.JPG
それでも健気に咲いているヒナギク(デージー)が可愛いので足が止まってしまう。
2019_05_19_5915.JPG
この暑さをものともせずに咲いているのはシャガ。不思議と涼しそうに感じてしまう。
騙されてはいけない。
本当に暑いのだ。
posted by みのさん at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2019年05月21日

クマガイソウ

昨夜半から降り始めた雨は、時折勢いが増して、屋根を叩く音が騒がしく感じた。
この雨で乾燥しきっていた苔庭に綺麗なグリーンが蘇ったので、恵みの雨になったことだろう。
一方では、石楠花の花が雨に打たれて散ってしまったものも多く、無慈悲の雨にもなった。
2019_05_21_5928.JPG
こうした中、この雨をものともせずに咲いているのは、クマガイソウだ。
名前通りの強さを持ち合わせていて頼もしい限りだ。
2019_05_21_5941.JPG
見かけより強いのは、ギンランで、小さいながらしっかりしている。
2019_05_21_5938.JPG
エビネも花をつけはじめてきた。
午後に入ってから天候は回復してきている。
明日から暑くなりそうな予報がでているので、クマガイソウに負けないようにしなくては。
暑さにはめっぽう弱いのだ。

posted by みのさん at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2019年05月19日

天候は晴れ。
風は微風。
気温は丁度よい。
2019_05_19_5903.JPG
車庫の上にある藤の花が満開になった。
何度か藤棚を作ってみても冬の雪の重さに耐えられないので、雪解け後に簡単な棚を作っている。
昨年の花後に種を多く作ったのだが、種は袋がわれ後の祭りだったので、今年は注意することにしよう。
花後のお礼肥料がよかったのか、今年も沢山の花を付けてくれた。
2019_05_19_5901.JPG
背後では、オオテマリが膨らみ始めている。
今年も大盛況になること間違いなし。
明日は天候が下り坂で、午後から雨降りの予報になっている。
里巡りガイド養成講座で青鬼〜通にいくことになっているのだが、何故かこの講座は雨に祟われているようだ。


posted by みのさん at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2019年05月18日

クリンソウ

午前中は陽が射していたのだが、午後からは薄曇りになってきた。
こうした中で目立つのは、ピンク色のクリンソウが一番だろう。
2019_05_18_5891.JPG
同じピンク色のサクラソウも負けてはいないが、クリンソウに少しの部があると、勝手に思っている。
2019_05_18_5887.JPG
勿論、贔屓眼であるのは疑いようも無いのだが、心情はとらえどころが無いのが普通だ。
心情と言うところの今日の一番は、エンレイソウになる。
2019_05_17_5867.JPG
そろそろ花が終わりになってきて、来年まで見おさめになるからだろう。
チゴユリが庭を占領しようとしている。
ここ数日の小枝拾いで、体は消耗していて気力がわいてこない。
そういえば、暑いのも苦手だった。
posted by みのさん at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2019年05月17日

春竜胆

良い天候に恵まれて、彼方此方で花が開花し始めている。
2019_05_17_5852.JPG
とても小さな春竜胆が咲きだしたので、気分はまったりとした春が来た。
posted by みのさん at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2019年05月16日

アマドコロ

今日は過ごすには丁度良い天候になった。
こうなると、庭や道路に落ちている小枝などの片付けをしないと、みっともないことになるので、精をだして掃除をする。
暫く前に購入した花などのポット苗が溜まっているので、地植えを積極的に行ったりもする。
いい加減疲れたところで、丁度よいところのアマドコロが眼に入ってきた。
2019_05_13_5847.JPG
透視光での撮影がとても良く、立体感をともなってくる。
2019_05_13_5849.JPG
洗濯船の周りも大分緑が増してきた。
いよいよグリーン・シーズンに突入だ。
若葉が眼に優しい。

posted by みのさん at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2019年05月13日

石楠花

満開になりました。
2019_05_13_5827.JPG
咲き始めはピンク色ですが、だんだん白色になっていきます。
2019_05_13_5832.JPG
昨年はやや花芽が少なくさびしかったのですが、今年は骨粉肥料を気前よく施した所為か沢山の花芽が付き、盛大に揃って開花し壮観です。
やっぱり肥料は大事だと再確認しました。
別の場所に植えた石楠花は、今年初めて花芽が二つ付いて開花まじかになっています。
こちらは、鉢から地植えして15年位になっていますが、やっと花芽が付いたので来年からだんだん多くの花芽が付くと思います。
二か所で一斉に開花してくれれば、それはもう華やかです。
庭の彼方此方で色々な芽ぶきがありますが、足の踏み場に困っています。



posted by みのさん at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2019年05月05日

キタダケソウ

こどもの日の今日は好天に恵まれて気温がどんどん上昇した。
これに歩調を合わせたかのように木々の芽ぶきがより一層進んで、周りは若緑の様相になってきた。
2019_05_05_5784.JPG
南アルプス北岳山頂直下に咲く、日本の一族一種の固有種であるキタダケソウが開花してくれた。
2019_05_05_5713.JPG
3株のうち2株に花芽があるのを確認できるのだが、1株については未だ確認できるまでには至っていない。
このところの好天続きで水撒きが必須になっていて、ゆったりする暇を見つけられないのが辛いところだ。
その上、今週は私的な用事が山積しているので、連休疲れに加え、疲労度が増し続け、確実に蓄積してきている。
オリジナルレコードでも購入して気分転換を図らないといけないようだ。

posted by みのさん at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2019年05月01日

石楠花

今日は小雨降るメイ・デイになった。
天皇が交代して令和という年号になった所為か、マスコミは挙って皇室について大騒ぎしているが、もっと大切なものから眼をそらす方便と化しているような気がする。
相変わらずの、ゴールデンウィーク一斉移動や宣伝の行き届いた場所・地域への押し寄せ状態でも、我慢することが美徳との認識は国民性なのだろうか。
そろそろ、働き方改革などの抽象化された旗振りなどに惑わされることなく、各自、自分自身の責任で社会の中にあって自我を確立できるようにすることが、最重要ではないかと考える。
こざかしい人間がますます増長し蔓延している昨今、このような思いが湧いて出てきてしまった。
雨降りの暗い天候のせいかもしれない。
2019_05_01_5679.JPG
さりとて、洗濯船の庭では、北海道の石楠花が一斉に開花してくれた。
2019_05_01_5678.JPG
小型の花ではあるが、その色合いは素晴らしく、つい歩み寄ってしまうほどだ。
植栽直後の冬に豪雪の中、ほとんどの枝が折れてしまった状態から復活してくれたことに感謝したい。
2019_05_01_5689.JPG
また、この雨の中でも、カタクリが花弁をひろげている一生懸命な姿は、微笑ましいかぎりだ。
2019_05_01_5683.JPG
シロバナのエンレイソウが一輪だけ、先駆けて開花した。気品を廻りに漂わせている。
明日からは天候が回復するようなので、白馬の春も本番となるだろう。
posted by みのさん at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2019年04月29日

白根葵

今日の朝方は、昨日に引き続いて霜注意報が発令されていましたが、事なきを得たようです。
日が高くなるにつれ、外気温もどんどん上昇しているようで、昨日の霜でへこたれていたトガクシショウマは復活の兆しです。
2019_04_29_5644.JPG
一方で、小さな蕾であったのにも関わらず、あっという間に花を開いたのは白根葵です。
2019_04_29_5624.JPG
やはり日当たりのよい場所のせいでしょうか、他の場所の白根葵は芽を出してきたばかりのものが沢山です。
白根葵もトガクシショウマも、芽を出してくるときに花を抱きかかえているので、花を咲かせるか、そうでないかが一目です。
大山桜は盛りを過ぎたようですが、「やすらえ 花よ」が聞こえたのでしょうか、何とか持ちこたえてくれてます。
明日は雨模様の予報ですが、持ち応えてくれるでしょうか。

posted by みのさん at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2019年04月28日

オオヤマザクラ

今日の朝方は冷え込んで、久しぶりに庭のメダカさんのいる鉢に氷が張った。
メダカさんは、これしきの事では大丈夫なのだが、ホテイ草が霜にやられてしまい、へこたれていた。
庭をよく観察するとクマガイソウが芽をだしていたので、薦や落ち葉などを取り除いて健やかに成長してもらうことにした。
もう霜が降りることも無いだろうと思うが、そうあってほしい。
大山桜が満開状態になっているのだが、出かけてばかりでは、仕事に支障をきたすので、近隣を散歩がてら見まわってきたりした。
2019_04_28_5622.JPG
この様子では、残念ながら、5月4日の塩の道祭りの頃には散ってしまうだろう。
大山桜の次は山桜が開花するのだが、花の色が白っぽくて目立たないのが惜しい。
大山桜の後には、静御前の挿した杖から変化したイヌ桜があるが、これも緑っぽい花なので地味すぎる。

posted by みのさん at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2019年04月26日

トガクシショウマ、エンレイソウ、ヒトリシズカ

今日は忙しないくらいに天候が変化している。
雨が降ったかと思うと陽が射してきたり、どんよりと曇ってきたりする。
今夜半から明日いっぱいにかけて天気予報では雪マークになっているが、車のタイヤはとうにグリーン・シーズンタイヤに代えてあるので、買い物にも出かけなくてよいように準備しておくことが肝心だ。
洗濯船の庭では、はるを待ちかねていた花々が一斉に芽を出してきて、忙しなく咲きだしてきた。
2019_04_26_5584.JPG
日当たりの一番良いところには、何時ものようにトガクシショウマがあっという間に咲きだしている。
2019_04_26_5605.JPG
エンレイソウも、何時もの所に決まっているかのように首をもたげてきたかと思う間に咲きだしてしまった。
2019_04_26_5609.JPG
ヒトリシズカは、彼方此方で増殖していて、思わぬところで咲き始めている。
あと少しすると、白根葵が咲きだしそうに準備しているところだ。
いよいよ連休に突入するが、何とか乗り切らねば。
桜の花見見物はお預けだ。
posted by みのさん at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2019年04月19日

コバイモ

今日は気温が上がらないので、寒く感じてしまう。
真冬に比べて凡そ10℃前後高いというのにだ。
これは体質なので諦めるしかないが、面倒な事を背負っているものだと溜息がでるが、自業自得である。
平安時代は、カタカゴと呼ばれていたのは今日のコバイモのことだと、ある生物学者が40年ほど前に発表した。
大伴家持が赴任先の富山で詠んだ、もののふの・・・・で始まる歌は万葉集にあり、現在のカタクリの花と言うことになっているが、これは全くのお角違いで、カタカゴのような花を付け、栗のような球根を持っているコバイモにこそ相応しいとのこと。
この球根を食料としてとりつくしてしまった為に希少な花になってしまったのであり、反りかえった花と細い球根を持つカタクリがカタカゴということになってしまったようだ。
DSCN4564.JPG
わが家の庭では、決まったところに、毎年決まっているかのように、一輪だけ律儀に花をつけてくれる。
実は、他の場所にも植えたのだが、嫌われてしまったようで芽が出てこない。
確かにカタクリもそうだが、人が踏みつけると消えてしまう、神経質な球根てもある。
決して、ここの住人に似ているわけではないので、申し添えておく。


posted by みのさん at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2019年04月18日

水仙

今日は暖かいを通り越して暑くなった。
外で作業をしている人の中には半そでになっているほどで、汗が滲んでくるのだろう。
私は寒がりと冷え性の体質なので、長袖シャツに薄いセーターを着込んでいる有様だ。
DSCN4552.JPG
庭では、この暑さを敏感に感じ取って水仙が一気に開花し始めた。
DSCN4542.JPG
カタクリというと、これも彼方此方で花開いていて、大きく反りかえっている。
DSCN4548.JPG
ロウバイは満開になっていて、色鮮やかに咲き誇っている。
朝方に今季二回目の水撒きをしたが、明日の朝方にかけて雨降り模様とのことなので、水撒き作業から解放されそうだ。
DSCN4553.JPG
そろそろ姫川源流のフクジュソウが咲き乱れるかもしれない。
posted by みのさん at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑