2020年09月16日

白色の不如帰

今日は曇天になり昨日よりも外気温がたかくなった。
とは言っても20℃を少し超えたぐらいで、猛暑に比べれば薄ら寒いくらいだ。特に朝方は15℃くらいなので寒く感じてしまう。
こうなると身体のほうが不調になってきてどうもいけない。
身体がおかしくなると精神も引きずられてしまい満身創痍になる。
やることは沢山あるのだが、困ったことに山積み状態になっている。
この現実を慰めてくれるのは何時も庭の花たちで感謝の例えようがない。
不如帰は何時もの通りしっかり開花し始めているので一安心だ。
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これから数珠繋ぎになることだろう。
アケボノソウはそろそろ終わりになりそうだ。
ぼーっとしてもいられないので、庭の掃除でもしよう。
どんぐりが落ち始めているので芽の出ないうちに拾い集めなければいけない。
昨年は裏庭に捨てたので熊さんの食事場になってしまった。もう少し遠くに捨てに行かなければいけないのが辛いところだ。
どんぐりの次には落ち葉拾いがあるのでゆっくりはしていられない。

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2020年09月12日

白根センキュウ

昨日の豪雨はすごかった。
短い時間に一気に雨粒がおちてきた。
このところ北アルプス側の山々の中腹で山崩れが発生しているようで川が濁っている。
特に平川の濁り方は尋常ではない。
砂防ダムにも崩れた土砂が堆積してしまったようで、急遽取り除き作業が開始されたようだ。
濁った川の流れが災害の前触れであることは、従前の災害でも経験済だ。
最近は季節感がなくなってしまったかのような気候になっていて、どうも勝手が違ってしまっている。
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庭では、一株だけシラネセンキュウが咲きはじめたが、ほかの株はまだ沈黙している。
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逆に、とうに咲き終わったはずのシラヒゲソウが一輪だけ開花した。
庭の場所によって体感季節がちがっているのかもしれないが、人だけではなく植物もとまどうばかりだ。
今日の日中の湿度は70%あたりで、まあーまあーすごしやすいが、もう10%程度低いとスピーカーのコーン紙にはとても都合がよいのだが。重い低域よりも軽い低域のほうが気持ちも弾む。

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2020年09月04日

アケボノソウ

朝から陽射しがあったものの、お昼ごろになると雨が落ち始めてきた。
北アルプスの稜線には黒い雲が横たわっていて、視界は利かなくなっていた。
そうこうしているうちに、大雨の予報があり勢いよい雨脚がやってきた。
しかしながら、これも長続きをすることは無いようで、丁度良いお湿りになった。
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ごごの曇天の中で開花したのはアケボノソウで、夜明けの星のマークがいつものようにかがやいているようだ。
洗濯船の庭は居心地が良いようで、どんどん増えている。
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たくさんの蕾を持っているので、これからにぎやかになることだろう。
このところ、雷さんが居座っているので、オーディオの電源を入れるのに躊躇している。
来週は白馬山麓のガイドがあるので、話の内容を精査しておくことにしよう。
白馬に由緒のある三つの諏訪社のうち、二つに行くので「お頭」の話をすることにはしている。
そのほかに、坂東・西国・秩父三十三観音霊場のすべてが揃っている観音原石仏公苑にも行くので、話すことはたくさんある。
何時ものことだが、一日の行程の中時間が足りなくなってしまうのが常で、端折ってしまっているのが辛いところだ。
心配は天候で台風10号の影響のないことを神頼みしておこう。


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2020年08月31日

氷壁

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何とも涼しそうな名前のついた薔薇ですが、元の名はアイスバーグといいます。
別名は、白雪姫とかわいい名前ももっています。
地植えで、ほぼほったらかし状態にしていますが、長い年月を経て丈夫にそだったのでしょう。
開花すると必ずと言ってよいほど虫たちが集まってくるので、時々は徐虫剤をスプレーしていますが、こちらが気が付いた時になっています。。
四季咲きなので知らないうちに蕾を膨らませ開花しますので、油断していると見過ごしてしまいます。
今日は外気温が30℃には届かず、涼しく感じますが、湿度があるので熱中症には注意する必要があります。



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2020年08月21日

瑠璃玉アザミ

今日も暑くて困ってしまう。
夜も外気温が下がらないし、湿度もままあるので、寝苦しいことと言ったらありゃしない。
おまけに風が吹いてこないので、蒸れてしまう。
庭のフシグロセンノウは、オレンジが暑さを冗長してしまうので、涼しさを求めると青色の瑠璃玉アザミが何ともふさわしい。
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見ているだけだと寸暇は涼しく感じるが、長居は無用だ。
背中の陽射しには耐えられない。
こうなると地下のデットな部屋に逃げ込むしかない。
明日から天候がくずれるような予報になっているのだが、最近は外れが多いのでどうなることやら。


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2020年08月19日

青と白

今日は30℃を超えて白馬は猛暑になっている。
朝方は18℃ぐらいだったので、当然といえば当然なのだが温度差が大きくて体調は思わしくない。
それでも湿度が丁度よくエアコンの出番はない。
Tシャツと七分のズボンでなんとかなっている。
靴下を脱がないでいるのは運動靴を履くのに裸足では覚束無いためだ。
前置きが長いのはいつものことだが、青い桔梗に加えて白い桔梗が咲きだした。
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青と白の二色の桔梗はまだ蕾にもなっていない。
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単純に青白を考えると、一気に飛躍して青は東の青龍、白は西の白虎になってしまう。
陰陽五行の法則なのだが、それ以前、日本の古代信仰では東・西の平面による信仰だったそうで、大和朝廷では明日香が西、伊勢が東にあたり、国土的には出雲が西、鹿島が東になっていた。中央には熱田があり、東は神界にあたり彼岸、西は人間界で此岸になるとのことだ。
白馬の近隣では鬼無里に西京と東京があり、現代の京都・東京と古の文化が何とか引き継がれている。
青と白の桔梗が白鳳時代に至ってしまったのは、熱い猛暑の所為であろう。
風が吹かないのはどうしたことか。

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2020年08月18日

ススキ

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秋の七草のススキが穂を出してきたこの頃、今日も暑いので「どうなっているのだろう。?」と八つ当たりしてみても始まらない。
朝方の涼しさを思えば秋近しといえるのだが、日中の強い日差しでかき消されてしまう。
救いは風が吹き抜けていることで湿度がちょうどよい塩梅にあることだ。
今日も午前中は庭の苔さんのために水撒きに精をだして、日課になってしまっている。
今週我慢すればすぐに秋が来ることだろう。
玄関横の山葡萄の実が大きくなってきた。
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何時になったら山葡萄酒がつくれるのだろうか。
何はともあれ、気持ちよくのんびりしたいものだ。


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2020年08月17日

ヨハンシュトラウス

白馬は今日も暑いです。
外気温は30℃には少しとどかないものの、陽射しの強さが肌に刺さります。
朝方は寒いくらいですので、気温差が暑さを増長しているのかもしれません。
鉢植えのヨハンシュトラウスは今年に入ってから三回目の開花になります。
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一気に咲きだしました。
今年も異常気象なのか咲かない花も多々ありますが一気咲くものもあります。
お盆が終わったのでそろそろ秋風になります。
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2020年08月15日

鬼百合

今日も暑くてたまりません。
久し振りに水撒きに精を出すことにした。
アジサイなどの葉がしおれてしまっているので、復活させるためにも水が必要だ。
熱い最中に暑そうな鬼百合が咲いていて、クロアゲハ蝶がやってきた。
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カメラを構えていたら蝶がやってきたというわけだ。
鬼百合は真っ赤な顔をした鬼になぞらえているそうだが、さもありなんとは言えない。
ユリは百合という字がつかわれているのだが、中国がやってきたときは、ひゃくごう(百合)であったものを、日本読みにしてユリになったそうだ。
五竜岳方面には黒雲がかかっているので、雷に注意する必要がある。
この雷さんは赤鬼だろうか。

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2020年08月04日

プリンセス・ドゥ・モナコ

今日は暑くて暑くて参ってしまう。
外気温が30℃辺りまで上昇すると、白馬では猛暑となる。
風も穏やかで湿気の多い重い空気が垂れ込めているようだ。
コロナの感染リスクを物ともしない若い合宿生が屯しているが、白馬ではコロナ感染のリスクが少ないとでも思っているのだろうか。
白馬のような辺鄙なところでは、一度でも蔓延するならば色々な意味において致命傷となってしまうことだろう。
とにもかくにも、この暑さをものともしない薔薇が彼方此方で蕾を膨らませ、あるいは開花し始めている。
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玄関の脇にある鉢植えのモナコ妃が、すーっと開花してくれた。
未だモリアオガエルさんは気づいていないようなので、花も安泰にしている。
次に控えているヨハンシュトラウスの薔薇の花は大きめなので、モリアオガエルさんの恰好の休み場所になってしまうことだろう。
余りに暑いので何もやる気が起きないばかりか、思考回路がダウンしてしまったようで、やることが思い出せない。
歳は取りたくないものだと言い訳している自分がいて、本当に歳を取ってしまったようだ。
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2020年07月31日

珈琲の花が咲いたよ

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たった三輪だけれども、初めて珈琲の木に花が咲いた。
小さな鉢植えの木が、今は樹高が180p程にまでそだってきてて、何時花をつけるのかと楽しみにしていたところ、今年になって念願がかなったというわけだ。
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この後に真っ赤な実になってくれるかが、ちと心配なのだが、大丈夫だろう。
たった三粒ではコーヒーを淹れられないが、今後の楽しみに取っておこう。
白馬の寒冷の地でも育ってくれることに驚きは隠せない。
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今年は雨ばかりの日々で、花などの生育に偏重をきたしていて、日光の大好きなはずの薔薇が思ったより元気に咲いているのが不思議だ。
人間は我がままでうっとうしくおもっていても、自然界ではそれなりに適応してしまうのかも知れない。
生命力の強さは人間の及ぶところでは無いのだろう。
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2020年07月24日

ムカシノスイコ

またの名を「ヤマズイコ」とも言うし、「おかとらのを」の方が一般的かもしれない。
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生でも食べられ、酸っぱい味だそうだ。
花は天麩羅にしていただく。
花穂がトラの尾のようだから「トラノヲ」の名がついたとの事だから、つまりはトラの尾を食べることになる。
何時か食してみたいと思っているが、何故か気持ちが進まない。
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2020年07月19日

松川ローズ

今日は久しぶりとなる朝方からの日射しがあって、湿度も程良くなってきた。
しかしながら、外気温も久しぶりに上昇してきたので、蒸し暑く感じてしまう。
時折の微風があれば過ごし易いのだが、なかなか巧くはいかないのが世の常だろう。
七月に入ってからは野暮用が続いていたので、少し疲れ気味なのは仕方ないにしても、気力が失せているのは長雨の所為にしておこう。
こんな時にも元気なのは、鉢植えの薔薇さんたちで、どんどん花芽をつけている。
そうした中で、松川ローズは一輪だけ開花してくれた。
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この薔薇は意外にも寒さに強くは無いので冬を越すのに苦労する。
当然温室に入っているのだが、春になって外に出すタイミングが難かしく、冬に戻ったりするとたちまち枯れてしまう。
かといって、何時までも温室に入れておくのも、こちらとしては気が進まない。
結局こまめな取り扱いをしないといけないのだろうが、生来の怠け者としては難しい問題なのだ。
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モリアオガエルくんも、「そうだ そうだ」と、言っている。
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2020年06月29日

鬼矢柄(オニノヤガラ)

今日は晴天になり外気温も丁度良い塩梅なので気持ちが良い。
洗濯船の庭では新しい植物が生えてきて、仲間入りしたりしている。
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植えた覚えのないところから、いきなり顔を出してくるので意表を突かれてしまうのは何時もの事なのだが。
今回は変わった植物がひょっこり出てきてので、暫く観察することにした。
葉が全くないにもかかわらず花を咲かせようとしているので、腐生蘭との目星をつけて野草図鑑を引っ張り出してみたところ、ナラタケ菌と共生する鬼矢柄ということになった。
わが家では初めてお会いすることになったので嬉しさもひとしおだ。
ナラの木の多い庭なので今後も長いおつきあいができそうだ。
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一部の紫陽花は開花しているが、大方の紫陽花は花芽が膨らんできて梅雨らしくなっている。
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今年の残念なことは、大山蓮華の花が綺麗に咲かないことだ。
葉も縮れてしまったりしてよくない。
如何したことかと思っていたら、同じ大山蓮華の花を咲かせている御人とこの話をしたら同じようによくないとの事だった。
微妙な気候変動のせいなのか、原因は不明である。
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何とも無い花もあり、戸隠升麻は何時も通り咲いて種を沢山付けている。
そういえば、今年は近くに遊びに来る小鳥たちが代わっている。
気象現象の変化を鬼がそうさせているのかも知れない。
白馬近隣は鬼が多いところでもあったりする。
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2020年06月15日

早池峰オダマキ

昨日は警報がでて大変な大雨振りで、気温も低くうすら寒い陽気の一日だった。
まるで白馬の梅雨末期を彷彿するようなどしゃ降りになった。
一転、今日は晴れて気温が高くなり、薄ら暑くなっている。
裏庭では枯れ木が一本わが家の庭に倒れこんでしまっていたので片付けることになった。
大雨を予想して薔薇の花は室内に避難させたものの、次から次と咲きだしているのでまかない切れないでいる。
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アイスバーグは、あっという間に満開になった。
こんな中で、咲きだし始めたのは早池峰オダマキだ。
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早池峰は薄雪草が有名なのだが、隣で既に咲いていてそろそろ終わりに近づいているようだが、このオダマキは、普通のオダマキより一回り小さくて、薄紫色もほんわりしていて可愛い。
少し湿気を含んだ風が通り抜けて行くので気持ちは健やかになっている。
紫陽花の花芽が出てきて、梅雨らしくなってきている。


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2020年06月09日

ヨハンシュトラウス

ついに30℃に到達してしまった。
白馬では猛暑と言えるし、洗濯船では酷暑になる。
外での作業はほどほどにして室内に立て篭もることにする。最近はステイ・ルームとも言う。
彼方此方の薔薇が蕾から開きだしていて目移りが激しくなり焦点が定まらないのは困った事だ。
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玄関の階段ではヨハンシュトラウスが、最初の2輪を咲かせ始めている。
上品なクリーム色が気品を漂わせていて、気温の高さを感じさせない。
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地植えのゴルテルゼは華やかなのだが、暑さを感じてしまう。
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スカーレット・オハラのような花は、気品と暑さが同居しているようでもある。
何はともあれ、マッキントッシュの部屋のステイ・ルームでポルカ・マーチでも聴くことにしよう。
吹き抜ける風はやや暑さを含んでいるようだ。
そういえば、早池峰薄雪草は涼しそうにしていた。
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2020年06月08日

ティディベア

外気温が25℃を超えるあたりから暑さが身に滲みてくるこの頃。
今日は我慢の限界点である28℃まで後少しの所まで上昇した。
朝方の外気温が12℃だったので15℃の気温差は身に堪える。
このようななかにあって元気いっぱいなのは薔薇たちで、
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地植えのティディベアは一挙に開花してしまった。
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鉢植えのモナコお姉さんも早々と開花しようとしている。
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一昨年の降雪で散々痛められていた地植えの薔薇も丈は伸びないものの、次から次と花芽をつけていて開花までもうすぐだ。
暑いのが好きな薔薇は元気で良いのだが、滲みたり堪えたりする我が身としては、いたたまれなくなってきていて地下室に避難することが多くなっている。
それでも、花が終わってしまったクレマチスなどに「お礼肥」として肥料を蒔いたりして、最小限のお礼は忘れることはしない。
来期への投資が重要なのだ。
これも身に滲みている。

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2020年06月07日

タカネマツムシソウ

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洗濯船の高嶺松虫草が咲き始めている。
八方尾根の自然研究路や八方池辺りでは8月ごになると咲いているのが見られる。
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一方では、ニッコウキスゲも一輪だけだが咲き始めた。
このところ高温が続いたためだろうか、少しばかり気が早いような気がするが、まあー自粛することは無いだろう。
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今週の後半から梅雨入りするような雰囲気だが、アヤメはこの季にぴったりだ。
薔薇の蕾も膨らんできているので華やかになっている。
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2020年06月04日

カクテル

今日は暑いけれどとても穏やかな日になった。
コロナ禍どこ吹く風といったところだ。
そうは言っても自粛が解除されたのに伴い、観光地ゆえに人の往来が多くなると必然的にリスクも上昇するのが生業だろう。
過信したマスク常用者が蔓延しているので、これも必然的に疑心暗鬼にならざるを得ない。
マスクをしていないと攻撃的な態度をしてくる輩がいたりして、金太郎飴的な正義感しか持ち合わせていないお粗末な人はが多いのは日本の行く末を物語っている。
これはこれとして、洗濯船はいよいよ薔薇のシーズンに入ってきた。
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ハマナスは別として、カクテルが一輪鮮やかに咲きだした。
虫食いは一部私の責任ではあるが、問題にならないほど映えている。
他の薔薇たちも蕾を膨らませてきていて、直ぐに咲き誇ることだろう。

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2020年05月31日

ハマナスの咲く頃

今日ははっきりしない天候になっている。
曇天かと思えば日が射してきたり、雨粒が落ちてきたりしている。
そろそろオオテマリとフジの花は終盤をむかえていて、辺り一面花弁がしきつめられている。
そうした中でも、今季一番目となるハマナスの花が交代するかのように咲き誇こっていて曇天の中で映えている。
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クレマチスは、モンタナが咲きだした。
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吾妻菊も曇天の中でも映える花だ。
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辺りでは、雑草扱いされている野草のハルジオンとヒメジオンが混生して咲いていて、眼を楽しませてくれる。
何もしないうちに五月も晦日となった。
洗濯船は、一応のところ今日まで休業しているが、明日からは通常の営業とすることにしている。
とりあえず、コロナ対策は完備しているので、重篤以外であれば蔓延や感染は防御出来ると思う。
三密などの接触機会を無くすのが万全であるのは勿論なのだが、洗濯船のような零細宿泊業では難しい無理な相談だ。
当然、最善策は尽くすことになる。

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