2017年06月17日

ヨハンシュトラウス

今日も微風・快晴の好天気になった。
鉢植えは適当に水やりしているが、暫く雨が来ないので地面の乾燥が進みカラカラ状態になってきている。
こうなってはやむを得ないので苔庭と花壇への水撒きが必需となる。
日中の外気温が高くなってきたので薔薇の蕾がどんどん膨らんできている。
わが家では一番派手目の薔薇が開花して世間を明るくしてくれている。
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この薔薇は購入時から名前がなかったのでこちらで勝手に「鬼無里の紅葉(もみじ)」と命名した。
一方、鉢植えのヨハンシュトラウスは気品を漂わせて開花した。
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3年目の苗なのでそろそろ地植えしても良いかもしれない。
問題は地植えの場所をどうするかだ。
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2017年06月16日

ハマナスの咲くころ

梅雨に突入してからというもの、今日も晴天となりやや風が強めに吹いているなかでも外気温は高めになった。
このような時にこそ庭造りに精をだすのが良いのは言うまでも無いが、早速、白のエリアの花壇を増殖することにした。
このあたりの庭は掘れば石だらけなので10cmを掘り下げるのに半端なく疲れるのだ。
取り出した砂と石(大石から小石まで)を手作業で篩にかけて、砂にはバークたい肥を混ぜ合わせから元に戻す。ここに馬糞をおとしいれて攪拌し土地改良をする。
本当は土を暫く寝かせておくのがよいのだが、これを省略して適当に花壇用土を上乗せして準備完了とする。
白のエリアにもってこいの鉢植えがあるので、ここに地植えする。
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知床旅情に「ハマナスの咲くころ」と歌われているハマナスなのだが、色合いが違っていて白色なのだ。
北海道で歌われるとおり耐寒性が強い薔薇科なので白馬にもドンピシャだと思っているが間違いないだろうと思う。
半日ほど格闘して何とか様になったのではないかと自画自賛しているが、こうした中でどんどん花壇が増えていき、そのうちに駐車場が削られていくのではないかと危惧しているところだ。
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近くでアイスバーグ(氷壁)の蕾が開きかけている。
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2017年06月12日

マッカートニー

梅雨は何処へいってしまったのだろう。
きっと南の方角だろうとは思うのだけれど、空梅雨になっては農作物に影響が出るのでこれはこれで困る。
いつも悪口を言うと大雨になるので、八方池にある飯森奥社への雨乞いの代わりにしているところもある。
強い日差しの中で「マッカートニー・ローズ」が開き始めてきた。
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少しばかり派手な赤ではあるが、品の良さが垣間見えるところがらしい。
一方、日本的な清楚感(すでに死語)を湛えた「忍ぶれど」が開花しようとしている。
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他方、昨年末いただいた2本のキウイの木が一本枯れてしまったので困っていたところ、本日、オスとメスの木を見つけ即購入し植樹した。
巧く行けば来年は収穫できるかもしれないと、とらぬ狸の皮算用をしてみた。
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2017年06月07日

アンネ・フランク

昨日とは打って変わってどんよりとしていて空気が重く感じてしまう。
自ずと室内が薄暗くなってしまうので幾分気持ちも沈みがちになるのが辛いところ。
こうした中で精彩を放っているのが今日開花し始めた鉢植えのアンネの薔薇(スヴニール・ドゥ・アンネ・フランク)だ。
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ベルギー生まれで四季咲き中輪、ピンクがかったオレンジ色の花は半八重咲きで、周り一帯を明るくしてくれている。
今年未だ新苗なので大事に育てていかなければいけない。
一方で地植えの蔓バラ系カクテルは蕾をせっせと開花させてくれているので有難いところなのだが、下り坂の天候らしく雨粒が落ち始めてきた。
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アンネの薔薇は軒先に避難させたが、カクテルは雨に耐えてもらわなければいけないところが心苦しい。



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2017年05月26日

芍薬

今日は朝から日が射したり、曇ったり、雨が落ちてきたりとはっきりしない。
はっきりしない私が文句を言うのも何だが、庭での作業が捗らなくて困る。
捗らないので仕方が無く花さんの写真を撮ることになるのだ。
蕾だった深紅の芍薬があっという間に咲いたのには驚きだ。
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先に花開いていた薄ピンクの芍薬に追いつくような勢いで不思議なものだ。
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このおかげで洗濯船の看板界隈が華やかになって真に喜ばしい。
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そうこうしているうちに夕刻から土砂降りになってきて中々止まない。
文句を聞きつけて作業は諦めろということか。
明日は明日の風が吹くだろうから従うことにしよう。

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2017年05月25日

クリンソウからキスゲへ

昨夜半から降り始めた雨はほぼ今日一日中止まなかった。
予報では明日もこの調子になるらしいので退屈になるはずだ。
雨の所為かもしれないが体調はすこぶる思わしくない。
もしかしたら日中の気温が昨日より確実に10℃程度低いので環境への適応能力に欠けているのかも知れない。
そうはいってもこんな日は室内の片付けをする絶好の機会なので、冬のあいだ地下のデットな部屋に押し込んでいた諸々を運び出したりした。行先はきまっていてスキー乾燥室になる。
単なる場所を替えただけというなかれ。毎年のごとく行き来するのだ。
無駄話が多すぎた。花に戻ろう。
昨日の晴れ間には小さなクリンソウが愛くるしくしていた。
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一転、今日の雨模様の中では玄関の階段の脇でキスゲがここの一輪だけ咲きだした。
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咲き始めが少しばかり早いように思うが昨日までの外気温が高かったことが関係しているのかもしれない。
それにしても雨中に咲くキスゲが映える。
明日は何処を片付けようかな。

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2017年05月23日

オオテマリ

今日も晴れになったが、天候は下り坂らしい。
予報に依ればこれからしばらく晴れは望めないようなので貴重だ。
今年も元気にオオテマリに花がついてくれた。
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最初は薄い緑色をおびているのだがだんだん真っ白になる。
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青空や新緑にとても映えている。
足元では白の牡丹が一気に開花した。
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見ごたえのある大輪だ。
雨は降らないがどんぐりの穂が降りまくっているので、しばらくは庭や道路の掃除を諦めて静観することにした。

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2017年05月21日

赤の牡丹

予定通りに赤の牡丹が開花した。
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白の方はもう少し先になるだろう。
それにしても今日は風はあるもののとても暑い。
玄関の入り口付近では赤の躑躅が満開状態になっていて、暑さを助長しているようだ。
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強い日差しにも薔薇さんはとても元気そうだが、こちらときたら外気温が30℃近くまで上昇すると、もう動作が緩慢になってしまう。
スズランは涼しげに微香をふりまいているが、体内の血液が沸騰する前に室内に逃げ込むことにする。
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熱い血潮は捨てられないが暑さにはめっぽう弱いのだ。
そうこうしているうちに夕刻になると山芍薬が開花しているではないか。
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お昼頃までは硬い蕾であったはずなのにだ。
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この暑さで一気に目覚めたのかもしれない。
牡丹のほうは縮れていた花弁が伸びてらしくなっている。
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少しの油断もできないこの頃だ。
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2017年05月20日

イワカガミ

今日も昨日に引き続き快晴になり、山々の新緑が眩しいほどになっていて緑のコントラストが立体感を演出してくれている。
一方では空気が乾燥しているので庭の草花への水撒きは必須で人間の水分補給よりも優先度は高い。
こんな中、イワカガミが満開になった。
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少し日陰の中にあって鮮やかな色を辺りに振りまいているようだ。
愛嬌をふりまいているのはチューリップたちだ。日を浴びて元気一杯になっている。
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玄関への入り口辺りでは石楠花と躑躅が花の洗濯船を印象づけてくれている。
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明日当たり赤の牡丹が咲くかも知れない。
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2017年05月18日

ギンラン

今日は北アルプスに何やら怪しい雲があるものの大まかには晴れている。
気難しいことで知られるギンランの一番花が思ってもみないところで開花した。
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私と同様に日当たりの良いところは嫌いで、そうはいっても日陰ばかりでもないところが似ていて、親しみがある所以だろうか。
昨年も庭の彼方此方に移植したのだが、場所を覚えていないので毎年意表を突かれることになる。
本当はお気に入りの場所を探しているのだが忘れっぽいのはどうしようもない。
玄関の入り口付近ではシャガが咲き始めている。
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風に揺れてとても爽やかな空気を作り出してくれている。
軒下では我が家の一員のヒヨドリさんが食事を終えて挨拶しながら帰っていく。
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だけれども、パンを振りまわして散らかすのは止めてほしいものだ。
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2017年05月16日

クマガイソウ

予報どおりに好天気になったので、ずぅーと気になっていた鉢植え薔薇の鉢マシをすることにした。
鉢増しとは一回り大きい鉢に植え替えることで、年に2回ほど実施することになる。
薔薇が成木になるまで少しずつ大きな鉢にしていくことで立派な大人になると言うわけだ。
鉢植えの半分ほど移し替えたが、こちらの気力が尽きたので今日はお終いにした。
庭ではクマガイソウが開花し始めた。
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今年は子供が顔を出したので目出度い気分だ。
他方では白花のエンレイソウが開花している。
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石楠花はほぼ満開になった。
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彩豊かなチューリップは曇ってくると花を閉じてしまうが、それでも風に揺れる姿は可愛いものだ。
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晴れると作業は捗るが気力と体力が付いていかないのがもどかしい。
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2017年05月14日

石楠花の咲くころ

昨日は雨ふりのうえ気温が上がらず花冷えのようでした。
そうしたなか桜が苔庭に散っています。
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一転して今日は朝から日も射して暖かくなりました。
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このところ白馬に馴染んだのか毎年花を咲かしてくれる石楠花ですが5部咲き程度になりました。
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白花のエンレイソウも揃って咲いています
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オダマキの一番花が小さく咲きだしました。
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もう少しすると庭いっぱいにチゴユリが咲き乱れるようになります。
グリーン・シーズンが始まりました。
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2017年05月12日

ハクサンイチゲ

昨夜の雷付き豪雨は短時間で済み今朝は日が射す好天気になった。予報に依れば天気は下り坂で明日は雨になっている。
このような時なので寸暇を惜しみ庭に落ちまくった小枝や枯葉などの撤去に精を出さなければならない。
高山植物の発芽は時と場所がまちまちなので、こちらの都合には合わせてくれないのだ。
そうした中で今年も楽しみにしていたハクサンイチゲの一番花が開花してくれた。
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直ぐ近くの北岳草も顔を出してきたのでもうすぐ咲かせてくれることだろう。
東京から一緒に越してきた石楠花は蕾の一つだけ咲きだしたが、もう直ぐに一杯に咲き誇ることだろう。
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明日の雨が何とも致し方ないが、日曜日に期待することにしよう。
桜がいよいよ散り始めている。
今日は見おさめになるかもしれない。
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2017年05月09日

サンカヨウ

昨日の暴風にもわが家の桜は持ち応えてくれたようだ。
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曇天のなか目立たなく咲いている。
今日はサンカヨウが開花した。
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小さな真っ白な花が清楚だ。
一方で大株になった白根葵には花が沢山咲き誇っている。
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一人静もおなじようになっている。
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未だ若い八重咲きの桜も満開になった。
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花の洗濯船の様相を呈してきた。
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2017年05月05日

戸隠升麻

こどもの日の今日も好天になり外気温もどんどん上昇して25℃を超えてしまった。
このような大きな気温差になると身体が付いていけなくなるだけでなく精神力も一緒に萎えてしまう。
自ずと緩慢な動きとなり何事も捗らないので無理はしないことにする。
庭の花を愛でながらぶらぶらしていると一番最初に芽を出した池の近くの戸隠升麻が満開になっている。
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場所によっては地中から出てきたばかりの戸隠升麻もあったりして油断がならない。
建物の正面の戸隠升麻もほぼ満開に近づいているようだ。
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こうなるとゲンキンなもので気力が充実してくるのは気分次第でどうにでもなるという証だ。
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それでもものには限界があるのでエスプレッソ珈琲を飲みながらゆったりと観賞することにしよう。
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2017年05月03日

チューリップとツバメオモト

昨日に引き続いた好天気と高気温で赤いチューリップが花開き辺り一面明るくしてくれる。
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ツバメオモトはあっという間に現れてさっさと咲きだした。
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だんだん賑やかになってきたので嬉しい限りだ。
もっとかまっていたいのだが今日はいそがしいので御免。

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2017年05月02日

白根葵

昨日の雨降りから今日は晴天になり湿気を含んだ風が健やかな気分にさせてくれる。
明日からの三連休は好天に恵まれるとともに塩の道祭りもあり、小谷村、白馬村、大町市と新緑の里山道中は大いににぎわうことだろう。
今日は暖かくなったせいか白根葵の一番花が開花してくれた。
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カタクリとキクザキイチゲは庭の彼方此方に時間差で咲いてくれている。
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ヒトリシズカは増殖しているようだ。
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戸隠升麻はいちはやく満開状態になった。
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高山植物系の春は早い。
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2017年04月30日

ヒトリシズカ

あっという間に4月が終わってしまう印象だが齢の所為かもしれない。
四月の最終日は暖かな好天気になり、これまで異常気象のためかいろいろな事象があったが、終わりよければすべてよしとしよう。
裏庭の残雪がほぼ消えようとしているなかヒトリシズカの一番花が開花した。
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すこし遅れて群落のほうは一斉に開花しようとしている。
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戸隠升麻の群落ももうすぐ開花するだろう。
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庭がだんだん華やかになってきたので一人静に観察していよう。
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2017年04月21日

キクザキイチゲ

ちょうど良い外気温と曇天の所為か花粉が沢山浮遊しているような気がする。
目と鼻と咽喉が調子悪いので頭痛が続いている。
風邪かどうかは判断が難しいところだが、庭での作業が待っている。
ぱっと元気よく辺りを明るくしてくれるキクザキイチゲ(別名キクザキイチリンソウ)が少し咲きだした。
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フクジュソウはどんどん顔をだして咲きだしているので賑やかになった。
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カタクリはすくっと背を伸ばしてきている。
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やっと春らしくなってきた。
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2017年04月20日

カタクリと水仙

昨日は一日中の雨降りになったが、今日は晴れのち曇天となり外気温もさほど上昇しないので、庭のかたづけが捗るはずである。
そうはいっても片付けばかりでは直ぐに飽きてしまうので、彼方此方目を凝らすと静かに開花した花たちが乙女(死語となっている)のようにひっそりと咲いているものだ。
一番花だが未だピンと立ちあがらないのはカタクリ。
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庭の彼方此方で花芽をつけて顔を出してきている。
何時もの場所に何時ものように一番早く咲く水仙。
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昨年は雪が少なく暖かくなるのが早かった所為か、今年の開花は約一カ月あまり遅れている。
そんなでも必ず咲いてくれるのは何よりうれしい。
さっさと片付けなくては。
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