2019年10月16日

大文字草

昨日に引き続き好天気になりました。
台風の影響は幅広く、白馬にも影響がきています。
一例としては、コンビニへの商品が届いていません。
聞くところによると、千曲川の氾濫の影響で工場が稼働出来ないのだそうです。
台風の通過時には、JRもバスも不通になり、白馬は陸の孤島と化していました。
雨・風はそれほどではなく、普段にはもっと強いこともあります。
洗濯船の庭では、木々の小枝が散乱しているのと、どんぐりの散乱があるので、地道に拾い上げています。
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そうした中、小さな大文字草(だいもんじそう)が元気に咲いています。
頭上に小枝が落下することなく、無事にしていました。
それにしても、朝晩は冷えて来ました。
寒さが苦手なので眼が覚めてしまうほどです。
それでもとりあえず、岩岳スキー場のシーズン券は、ハイシニア・超早割で購入しておきました。
雪自体は嫌いではないのです。
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2019年09月30日

イワシャジン

またまた台風が近づいていて、明日から下り坂になるようだが、今日は何とか日射しが出て、日中は外気温も上昇して暖かく感じる。
この暖かさに惑わされたのか、ミンミンゼミが鳴きだしたので、つい驚いてしまった。
ひと月以上、季節を間違えってしまったようで、如何したものか。
庭では秋らしくなってきて、
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イワシャジンが可愛らしく咲きだしている。
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秋明菊は満開になってきて、
鉢植えでも秋色に染まってきている。
新蕎麦までは今少し時間が必要だ。


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2019年09月26日

トリカブト

天気は週末にかけて、またもや下り坂のようだが、周期になっているようなので何ともならない道理だ。
そんなことより今日の晴天は貴重であるし、やらねばならないことを唯実行するすることが大事だ。
車庫の上の花壇化が、路途中であるので土を運び上げたり、草花や種を植えつけたりした。
車庫の上は、地上より2m程高いだけなのだが、日射しが強く長居は無用になる。
さっさと終了させてはみたが、今度は木々の下枝が気になり始めて、下枝落としが始まってしまう有様だ。
それでも何とか形だけは繕ったので、これで良しとしよう。
こんなことをしないと、普段は見えない空間が存在していることに気が付くものだ。
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ひっそりと、木の陰で咲いていたりするのはトリカブトだ。
思えば年々株が大きくなっていて、今年の花付きはとても多い。
ある程度日当たりのよいところなので、気にいったらしい。
お隣の野茨は赤い実生を付けていて、正に秋本番を迎えている気配を醸しだしている。
音楽では、ビルの枯葉は未だ時季的に早いので、晴れてはいるけれど裕美ちゃんのセプテンバー・レインをターン・テーブルに乗せよう。

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2019年09月25日

白孔雀草

今日は晴れ間が広がり空も青い。
20日以来の晴れ間なので気分は快晴に近くなったと、おもってはいたのだが。
気温の上下動が激しい日々が続くと、体調の維持が難しい年頃になっていて、何もしないのにもかかわらず、何だか疲れが溜まっているようだ。
オーディオの真空管アンプも疲れが出てきたのか不調になっている。
修理に出すにも、重さが40キログラムあるので、輸送箱に入れるだけで一苦労する。
マッキントッシュのMC2102から、ABのSR用アンプ代えてみたが、気分は下降するばかり。
こんな話は変えて、わが家の正面に向かって右側の白色の孔雀草が咲きだしてきた。
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花が連なって咲く様子が、孔雀が羽を広げているようにみえるところから名づけられたとのことだ。
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裏庭では、不如帰が満開になっていて賑やかだ。
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今年もどんぐりの雨が降り出していて、どんぐり拾いに精を出さなければいけないのだが、気力・体力ともに低調なので捗らない。
故障者リストに入らないようにしなければいけない。
エスプレッソ・コーヒーでも淹れて元気を出そう。


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2019年09月09日

松川ローズ

今日も元気だ。それにしても暑い。
暑い時は、ストロベリー・アイスが涼しさを醸しだしてくれる。
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台風の余波なのか風が少しばかり強く吹いている。
昨日は大風が吹いても良いように、小さな鉢植えなどは避難させておいたが大事には至らなかったようだ。
何本かの枝が落下したりしたが、雨もそれ程は降らなかった。
鉢植えの松川ローズが開花した。
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今年の開花は無理と思っていたところなので、嬉しい限りだ。
半つる性なので地植えにしたいのだが、思っていたより寒さに強くは無いので悩むところだ。
スカーレット・ボニカは乱れ咲きしている。
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これはこれで暑さを思い起こしてしまうので困る。
北アルプスは厚い雲に覆われていて、暑苦しそうに見える。
例年に比べて残雪が少ないように思われる。
村の防災無線から、今年は熊の目撃情報が多いので、山に入る時は必ず二人以上で入り、ラジオなど大きめの音を出しながら歩くように、注意喚起している。
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2019年09月06日

ゴルテルゼ

今日はだんだんと晴れ間が広がり、外気温は久しぶりに25℃を超えてお昼過ぎには28℃に達した。
こうなると、なんだか暑く感じてしまい、家じゅうの窓をフルオープンしてしまう。
鉢植えの薔薇さんたちも大喜びのようで、幾つか花を咲かせにかかっているようだ。
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このうち、いち早く咲かせたのは、ドイツ生まれのゴルテルゼで、鮮やかなオレンジ色が眩しい。
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一方では、フラワーガールが愛嬌をふりまいていて、これからどんどん咲きそうな気配になっている。
それにしても、まだまだ毎日のキノコ狩りは続いていて、一体どれだけの菌があるのだろうと驚愕していたりする。
車庫の上に花壇を作るべく進めているところなのだが、好天候が続かないので、いったい何時になったら完成するやらおぼつかない。
そよ風が家の中を吹き抜けると一瞬涼しく感じるが、ダラケタ心身は回復しそうにない。
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2019年09月05日

鹿の子百合

この頃も、毎日雨降りがあり、何とも蒸している。
庭ではキノコが毎日出没してくるので、キノコ狩りが続いている。
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鉢植えのユリ、鹿の子百合が一杯に花開いてくれた。
半日陰がこのみと言うことなので、軒先の下に置いてある。
地植えにしたいのだが、この百合根が鼠の大好物と言うことなので、躊躇してしまっている。
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ハマナスは、今年に入って三回目の開花になった。
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二色の桔梗は何時もの所で開花し始めている。
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レンゲショウマは、沢山の蕾を付けている。
結構にぎやかだ。

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2019年08月24日

オオシラヒゲソウ

今日は天候が回復基調の所為か、こちらの心身も回復基調となっているようだ。
背中や腰の痛みが大分和らいだような気がしてきた。
とどのつまりは、気圧と湿度、特に温度に左右されていると言うことだろう。
世間では、このような症状を気象病と言い、治療方法は生活習慣を変えることとしている。
まあー、グウタラナ生活をしているのはまちがいないのだが、そうは言われてもドウシヨウモナイのが性格の成せる技なのだ。
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今回、白馬山麓巡りガイド養成の掲示板に、オオシラヒゲソウの投稿があったので、回復基調でもあることもあり、観察しに行ってきた。
場所はエコーランド地区からそう遠くない深空地区押切辺りだ。
大方、この花の好みの場所をめざしていったところ、ドンピシャに出くわしたものだ。
清流に沿って所々に開花していて、とても可愛い清楚な花姿をしている。
夏のこの季に咲いてくれてるのもとても貴重だ。
実は、洗濯船の庭にもシラヒゲソウが開花していて、オオシラヒゲソウに比べると花の大きさが幾分小さいようだ。
このような花が開発地の近くで観察できるなんて、自然環境もまだまだ捨てたものではないと感心してしまう。
ぐうたら人生も何とかしたいが、環境がいくらよくても性格は治らないのが植物よりも弱いところだ。
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2019年08月18日

ストロベリー・アイス

この涼しそうな名前の薔薇は、フランス生まれのお人形のようだ。
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今年に入って初めて開花してくれた。
夏の天候不順のためか、中々花芽をつけてくれなかったが、今月に入ってから、思い出したように成長したくれたものだ。
今日のように暑い日にそよ風に揺れる姿は、キュートと言えるだろう。
白馬は何時もの歳のように、お盆が過ぎると、秋風がふきはじめている。
特に、朝晩は涼しさを通り越して寒いくらいだ。
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ホテイソウの花は、みるからに涼しそうだ。
我が身の夏の疲れは如何したのだろうか。
三日後辺りが峠かもしれない。
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2019年08月09日

ヨハンシュトラウス

今日開花してくれたのは、フランス生まれのヨハンシュトラウス。
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今日のように、暑さが少し和らいだ雰囲気に似合う。
そんな中で、地下室の一室の床の張り替えと、そのための木材の切断、その木材への防腐材の塗り込み、何ぞしたものだから、汗がにじみ出たことといったら。
第二回目の防腐材の塗り込みは、明日以降時間に余裕ができたときに実施する。
外気温の高さが乾きを促進するので、この季を逃せない。
また汗をかくことになる。
部屋の完成は、そう遠くないだろう。
昨日は知らぬ間に、左腕の肘が痛くなり、内出血していたりした。
忘れることが多くなったのはよいが、如何して痛いのか思いだせないのは困った事だ。
それにしても、シュトラウスは可愛い。


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2019年08月07日

鬼ゆり

今日は昨日に比べれば暑さが幾分和らいだように感じる。
しかしながら、お昼過ぎから雷さんのお出ましで、上空は騒がしいことになっている。
まあー、昨夕方からの真上での雷音の響きと、その後の大雨に比べれば、どうのこうのといった事では無いのだが。
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洗濯船の庭では鬼ゆりが咲きだした。
種まきしてから2年たっている。
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また、昨年地植えしたエリーナも今日開花してくれた。
大分積雪に痛められてしまったが、復活してくれた。
最近は、直ぐに忘れてしまうことが多くなっていて、夕食の材料を購入したのはよいのだが、何を作るのだったかが忘却の彼方へ飛んで行ってしまう。
やらねばならぬ事を3つほど考えていても、一つを進行中に他が消えてしまっているので困る。
暑さの所為ばかりでは無いのは無論だが、歳ばかりの所為にしても居られないので、冷たい麦茶でも飲んで紛らわせてしまおう。
鬼の雷神がけたたましく怒っている。
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2019年08月04日

黒真珠

連日の猛暑の中で、だんだんと体が馴染んできたのか、大分すごし易くなってきたような気がする。
朝方の25℃ぐらいの室内では、快適な気分にさせてくれるし、日中の外気温32℃であっても、室内が30℃まで届かないので、余り苦にはならなくなってきた。
であるからして、今日全面に開花してくれた、「黒真珠」からはそれほどの暑苦しさは感じない。
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この薔薇は、国産で京成薔薇園が創出したもので、ビロードした赤黒は何とも言えない気品ある優雅さを持っている。
モナコ妃もすばらしいが、この和も素晴らしい。
少し離れたところでアンネの薔薇が妬いているようだ。
少し暑くなってきた。
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2019年08月03日

フシグロセンノウ

今日も強い日射しが照りつけていて、夏らしい気候になっているので、喜ばしいことにしておこう。
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洗濯船の看板下では、フシグロセンノウが咲き始めた。
艶やかなオレンジ色は、暑さを助長するかのように感じるが、気分を盛り上げてもくれるので、一般的には悪くは無い。
名の由来は、節が黒いことと、京都嵯峨野「仙翁寺」で発見されたことからと伝えている。
これから次々と咲き乱れてくることだろう。
風が止まってしまっていて、息苦しいのは、一人私のみか。
冷たいものを口に入れると、一時的には涼しくなるのだが、その反動は直ぐにやってくる。
元気をだして盛夏を乗り切ろう。
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2019年08月01日

アンネの薔薇

八月の一番花になったのはアンネの薔薇だ。
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梅雨明け直後の猛暑もなんのその と、可愛いいはなを開花させてくれた。
例年よりもいくらかオレンジ色がかっているようだが、これはこれでほめてあげよう。
次の蕾も控えているので、賑やかになりそうだ。
鉢植えの薔薇たちが一斉に蕾を膨らませてきている。
夏らしくなってきたが、暑いのが苦手な吾輩としては、涼しい風が吹いてくれるのも待っている。
今日みたいに外気温が30℃を超えると、頭蓋骨の中がグショグショで、思考力はほとんど無いようなものだ。

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2019年07月27日

桔梗

今日は一段と蒸している。
白馬上空を覆っている厚い雲の所為でもある。
時折、雲間から覗かせる青空は夏そのものだと言うのにだ。
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洗濯船の看板下の桔梗が開花した。
毎年いじらしく咲いてくれている。
蒸した空気に清涼な風を送ってくれているようだ。
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ゼンテイカは次々と開花しているが、色合いからすると蒸し暑さを増長しているように感じてしまうのは、きっと気の所為だろう。
連日、今日もキノコ狩りは続いている。
やっぱり蒸し暑い。
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2019年07月23日

ゼンテイカ

今日は久しぶりの日射しがでてきた。
雲間から覗く青空は夏の様相となっている。
東側の雲は入道雲だ。
未だ梅雨明け宣言は出ていないが、夏空は雲の上に待機しているようだ。
長い時間の雨降りの所為か、植物の成長が今一つといったところで、鉢植えの薔薇などでは葉を落してしまう種類もあったりする。
今日は時折射す強い日射しを受けられるように鉢を移動させてみたりしている。
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ゼンテイカの一番花があっという間に開花した。
カイガラムシに占領されそうになっていたので、昨日消毒したばかりだというのに、早技が凄い。
花芽が沢山あるので、これからが本番になるだろう。
明日からは、毎日日射しが出る予報になっているので、期待したい。
何か気持ちも前向きになってきた。
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2019年07月10日

スカーレット・ボニカ

今日は久しぶりり日が射しているが、北アルプスの稜線は雨雲の中にあって眺望は利かないでいる。
今年新たにわが家に仲間入りしたのは、スカーレット・ボニカだ。
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可哀想な事に、販売店できちんと手入れがされてなく、ぼろぼろの状態で格安販売されていたものだ。
京成ばら園の札があるので、由緒正しいのではあるが、如何せん薔薇の扱いに無頓着なところに来てしまった悲劇を味わってしまい、あと少しで枯れてしまうところだった。
わが家に持ち帰ってから直ぐに、薔薇専用の土と大きめの鉢に植え替えをして、剪定と肥料を施してした。
そうした中で、今日は元気に開花してくれたので、嬉しいかぎりだ。
気品のある香りが、周りに漂い、お隣の夏椿の白と好対照になっている。
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ボニカとは、手間がかからないように開発された薔薇のことで、スカーレットとは、勿論、風と共に去りぬ のスカーレット・オハラのことだ。
この真っ赤な薔薇が、気丈なスカーレットに相応しい。
綺麗な薔薇には棘があるが、決して痛くはないと、やせ我慢している。

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2019年07月09日

ホタルブクロ

今日は騒がしい。
雷様が元気に暴れているからなのだろうが、生きた心地がしないので早々と屋内に避難してしまったものだ。
おまけに豪雨予報もあるので、薔薇の鉢植えも一緒に軒下に避難させた。
まだまだ避難させたい花はあるのだが、地植えなので我慢してもらうしかないのが辛いところだ。
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そんなこんなで、如何にもならないものは、とにもかくにも、ホタルブクロは雨にも強く賢治の世界を彷彿とさせる。
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白色のホタルブクロもあるのだが、雷の手前今回は遠慮した。
オーディオの電源投入も遠慮することにしたので、dtabで音楽を聞くことにしよう。
思いのほか音質は悪くないので楽しめるが、アナログには届かないので、ここは我慢しかない。
雷様の地響きの低音を何とか、オーディオで再生させたくなるのは、病気が完治していない証拠になってしまう。
療養せねば。

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2019年07月06日

ラビーニァ

梅雨らしくはっきりしない天候はつづいている。
常に薄暗くなってしまう室内では、若干の照明がないと気持ちも沈んでしまう。
外に出れば其れなりの明るさが期待できるのだけれど、藪蚊の期待に応えることにもなるので、迷うところである。
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これも昨年はお休みしていた蔓バラ、ドイツ生まれのラビーニァ。
今年は新しいシュートが出て、その先に蕾が付き、今回見事に開花してくれた。
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ここ数年にわたって日照時間が少なく、雨が多いことが、花の付きに影響しているのかもしれないが、今年は何故か、わが家だけでなく総体的に花付きが良いのはなぜだろうか。一年間お休みしていた所為にしているが、本当のところは解らないでいる。
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それにしても、白雪姫は、次から次へと蕾をつけて開花している。
お陰で世間が明るくなっている。

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2019年07月03日

夢乙女

湿度の高い日が続いている。
日射しは僅かしかない。
どんよりとした鼠色の雲が北アルプスを隠しているので空気が重苦しい。
このような時でも、やることをやらねば、時季を逸してしまう。
今日は水に浸しておいた戸隠升麻の種袋から種をとりだし、地植え・鉢植え・ポット植え、を実施し、全て蒔き終わらせた。
ポットはそのまま地植え出来るものなので、再来年あたり植えこむことになる。
一粒がとても小さい種なので、屈みながらの作業となり、結構腰に来てしまうので、休憩をはさみながらになる。
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疲れを癒してくれたのは、小さく咲くつる性薔薇、夢乙女だ。
この薔薇も昨年より花の数が多いので、見ごたえがある。
もっと日当たりが良いとすくすく育つのだろうが、どんぐりの樹は退かせないので、我慢してもらうしかない。
次に控えているのは、白花のエンレイソウのポット苗だ。
二年間かけて発芽したもので、地植えにしようか迷っているところだ。
明日以降、良く考えることにしよう。
開花までは10年かかるとのことだし。
posted by みのさん at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑