2018年09月30日

秋明菊

あっという間に九月も最終日になってしまった。
今夜から台風の影響を受けることが予想されるので、庭などの鉢や花瓶などが強風に飛ばされないように、片付けておいた。
思えば、週末の雨降りが多かったとの思いがあるのだが、今週末も雨にたたらえることになりそうだ。
薄暗いなかで精彩を放っているのは、白色の秋明菊だ。
DSCN3302.JPG
赤紫色の秋明菊が終わろうとしているところに、交代するかのように一斉に咲き始めだした。
お陰で花が切れない庭になっていて有難いものだ。
同じ白色の白根せんきゅうも、満開状態になり、ひときわ目立っている。
DSCN3312.JPG
どちらも台風の大風の影響を受けないように祈るばかりだ。
北アルプスの紅葉前線が大分下降してきていて、おそらく1,500m当たりにあるのではないかと思う。
稜線の初雪ももうすぐだろう。
posted by みのさん at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2018年09月18日

シラネセンキュウ(白根川弓)

風はやや強いものの、日射しがあるので気分は明るくなる。
DSCN3246.JPG
庭ではセリ科の花が咲きだしているが、これまで正式な名称を調べもせずに、レース・フラワーとだけしていた。
全くもって失礼の至極であるので、きちんと調べてみることにした。
DSCN3245.JPG
この種は大変多くて見分け方が難しいのだが、幾つかの要点をまとめてみると判明できる。
当初は、葉の出方などから、オオバセンシュウと、思ったのだが、よくよく葉を観察したところ、シラネセンキュウに相成った。
わが家に彼方此方見かけるもの全てが、白根川弓であることを確認できたので目出度い。
一方で、赤のしゅうめい菊が咲き始めた。
DSCN3237.JPG
薔薇は鉢植えのアンネが咲いているところ。
DSCN3252.JPG
楽しそうに咲いているのは白のホトトギス。
DSCN3250.JPG
今日はキノコ狩りよりもどんぐり拾いに精をだすことにしよう。
posted by みのさん at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2018年09月12日

レースフラワー

昨日とは打って変わって、日射しの届かない曇天になりました。
夕方からは大雨の予測がありますので、庭の片付けも早々に切り上げることにしました。
DSCN3195.JPG
薄暗い中にあって、とても目立つホワイト・レース・フラワーが咲き始めました。
よーく観察してみると、裏庭の目立たないところで、一斉に咲き始めたようです。
DSCN3191.JPG
一方、八重咲きの蓮華升麻は目立ちませんが、薄紫色が品よく揺れていました。
今日もキノコ狩りは続いています。
雨粒が落ちてきましたので退散です。
posted by みのさん at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2018年09月05日

フレンチ・レース

暴風・大雨は、明け方ごろには収まりつつあって、日差しがでてきた。
周りには予想していた通り、小枝やドングリの実などが散乱して、跡かたずけに精をだす。
避難させておいた鉢植えも、指定の場所に戻して何時もの安住をとりもどした所。
このような時にも、名前とは裏腹のアメリカ生まれ四季咲き、フレンチ・レースが初開花した。
DSCN3155.JPG
シャンソン人形(いかにも古い!!)のようなフランス乙女の気品を感じさせている。
一方、ヨハンシュトラウスも新しい蕾が花開いて、ワルツを踊りだしそうだ。
DSCN3153.JPG
今回、気が付いた暴風での被害は、背の高い鉢植え樹が一つ横倒しになっただけで、風対策は功を奏したといえよう。万全の体制とはいかなかったが、まあー、この際良しとしよう。
問題は、低気圧の接近による体調不良に続き、湿気の多い空気による心身の満身創痍である我が身だけだ。
posted by みのさん at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2018年08月30日

ストロベリー・アイス

此処の所、秋雨前線が停滞しているかのように、雨模様の日々になっている。
庭の苔は喜んでいるようだし、木々の葉もピンとしていて元気にしている。
人にとっては、気温は高くないものの、湿度が高いので懈怠感がつきまとっていて、動きは鈍くなっている。
私自身としては、脳軟化症に陥っているのはいつものことだが、加齢と高湿度の相関による気力・体力の限界が付き纏っているようだ。
DSCN3136.JPG
此方の都合とは全くの無関係なのは当然なのだが、鉢植えの薔薇さんたちは、何時になく元気だ。
DSCN3140.JPG
美味しそうな名前の四季咲き中輪、ストロベリー・アイスが、今年初めての花を咲かせてくれた。
蕾も幾つか付けているので、これからが本番だろう。
DSCN3133.JPG
一方、アンネの薔薇は、今年3回目となる花を咲かせている。
これも、沢山の蕾があるので、賑やかになりそうだ。
蓮華升麻やセンジュガンピは、満開状態になってきていて、楽しませてくれている。
秋晴れは何時になるのだろうか。


posted by みのさん at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2018年08月25日

蓮華升麻

とにかく蒸し暑い。
降ったり晴れたり、曇ったりしていて、気温は高くないのだが、湿度が75%ほどなので、作業で動きまわると汗が滲んでくるほどだ。
2018_08_25_5295.JPG
それでも今年の猛暑の影響からか、葉が傷んでしまった蓮華升麻が無事開花し始めた。
透明感のある薄紫色は、とても美しく映えている。
蕾は沢山付いているので、これから咲き誇ることだろう。
2018_08_25_5312.JPG
今、咲き誇っているのは萩と桔梗で、毎年、白色の桔梗に青の模様が入るので、これも楽しみにしている。
白馬は秋の風が吹いている。
posted by みのさん at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2018年08月05日

プリンセス・ドゥ・モナコ

しみじみ薔薇は暑さに強いことが身にしみて解った。
毎日の水やりは欠かせないものの、次から次と蕾をつけてくる。
この蕾を狙って害虫と思しき正体不明の虫たちが襲いかかり、枯らしてしまうので何時も観視して追い払わなければいけない。
2018_08_05_5260.JPG
地植えと鉢植えのモナコが同時期に咲きだした。
2018_08_05_5252.JPG
おまけに姉さん格のジュビレ・ドゥ・モナコも咲き、華やかな状態になってきた。
2018_08_05_5255.JPG
オレンジ系のゴルテルゼは沢山の蕾を付けていて、何本かは開花しはじめている。
2018_08_05_5250.JPG
同色系のアンネも開花している。
今日も白馬は暑いし熱い。
長野県知事選挙と白馬村村長選の投票日でもあるからだろう。
わが身の午後は、しっかり休息することにしよう。
夏の暑さに負けない丈夫な体を持っていないので、涼しい日陰のベランダが指定席になっている。
posted by みのさん at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2018年07月30日

マッカートニー・ローズ

台風による雨・風の影響を受けないように避難させておいた、マッカートニーが丁度開花し始めたので嬉しい。
2018_07_30_5239.JPG
蕾も沢山付けているので、これからも暫く楽しめそうだ。
2018_07_30_5243.JPG
地植えの薔薇は、花を切り花にしておいたので、これも台風の影響を巧く切り抜けられた。
このほかには、ゴルテルゼやアンネが蕾を解いて開花まじかになっている。
わが身は、室内外の寒暖差の所為か、体調は思わしくなく不調と言い切ってよいほどだ。
まだ猛暑が続くようなので、怠け者の権化になっていることにする。
posted by みのさん at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2018年07月25日

エリーナ

今日も暑くて好天気。
熱中症の注意報も毎日発令されている。
強い日差しにヘロヘロになるわが身と、とても似ている熊谷草に愛着を感じてしまうのは、手前勝手なのだが水撒きは丁寧にする。
熊谷草の葉は、強い日差しに当たると日焼けしてしまい、そのうちに枯れてしまうのだ。日よけによしずをたてたり、鉢植えの樹で日を遮ったりしている。
わが身は日陰に避難すればよいが、植物は移動できないので、扱いは丁寧が基本になる。言うまでも無いが。
2018_07_25_5192.JPG
今年、鉢植えから地植えに移し替えたエリーナが沢山の蕾をつけて、今日開花してくれた。
2018_07_25_5198.JPG
鉢植えのときよりも元気そのもので大きく成長し、花の色合いや大きさが、がぜん映えている。
一方で、此方は鉢植えのパパメイアンが、真っ赤な花を咲かせ始めて自己主張している。
2018_07_25_5213.JPG
わが身とは違う暑さに強い薔薇たちだが、可愛いことには変わりない。
posted by みのさん at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2018年07月24日

白色岩ギキョウ

今日も朝から青空一杯好天気だ。
24日の丁度5ッ半時、室内外の温度が24℃と気持ちが良い。
メダカさんも元気にしている。
外では蝉しぐれが響き渡っていて、暑さを増長しているようだ。
日課となっている水撒きだけで日焼けしてしまっているが、信じてもらえないだろう。
連日の30℃超えは、体調管理に気を使いながら、まったりと作業することにしている。
昨夜は、気温の下がったところを見計らって、ダイヤトーンのアナログプレーヤーのアーム調整に着手したところ。
垂直のリニアのアームは、結構いい加減でありながら敏感なのだ。
2018_07_24_5184.JPG
洗濯船の庭では高山植物の白色の岩ギキョウが涼しそうに咲いている。
暑さを歓迎している薔薇はとても元気に蕾を次々と膨らませている。
2018_07_24_5173.JPG
日当たりのよいところでは、桔梗が満開になった。
2018_07_24_5178.JPG
日陰に入ると、涼しい風が体をひんやり包んでくれる。
夏の暑さに負けない体づくりも必要なのだが、先に延ばそう。
posted by みのさん at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2018年07月15日

桔梗などなど

昨日より暑くなってしまった白馬では、日陰に入ると微風とともに暑さが和らがれ一息つけるようになる。
それでも30℃を超える日が続くと、気力・体力ともに放射熱にうわばれてしまい、どっと座り込むことになる。
此方の都合とは打って変わって、花たちは元気いっぱいのようだ。
洗濯船の看板下の鉢植え桔梗が涼しそうにあっという間に開花した。
2018_07_15_5152.JPG
紋白蝶も喜んでくれている。
北海道産のユリも何時もの場所から出てくるなりどんどん育ち、これも見る間に開花してしまった。
2018_07_15_5148.JPG
このほかに、しのぶれど や
2018_07_15_5145.JPG
エバーゴールト、
2018_07_15_5143.JPG
シュトラウス、
2018_07_15_5138.JPG
バビロン
2018_07_15_5146.JPG
などや、
宴、
2018_07_15_5147.JPG
黒真珠は全面開花して異才をはなっている。
2018_07_15_5135.JPG
ダリアは、3回目の開花になる。
2018_07_15_5153.JPG
色々な花たちが咲き誇っているが、熱中症注意報が発令されているので、庭の手入れは止めて日陰に避難しておこう。

posted by みのさん at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2018年07月14日

黒真珠

今日は昨日に増して気温が上昇し、30℃に到達してしまった。
こうなると作業の効率はガタ落ちしてしまうのが何時もの事なのだが、そうも言っては居られない事情もこれありなので、自分を鞭打ち叱咤激励しながら何とかすることにする。
怪しげな薔薇が遂に開花した。
2018_07_14_5134.JPG
名前も怪しい黒真珠と言う。
私には昨日の鬼女より深く沈んだ感じが、戸隠の足神様「おまん」を連想してしまうが、これも考え過ぎかもしれない。紅葉の手下となってあらん限りの狼藉をはたらいたが、追いつめられた際、岩の窪みに溜まった水に顔を写したところ、そこには醜い鬼がいたので、恐ろしくなって仏門に入ってのち自がいしたとのことだ。
こののち、優秀な能力の持ち主のことから、足の神様になってしまったそうだ。
正に神のような容姿が美しい黒真珠。
何処から来たのかと言えば、京成薔薇園からなのだ。
posted by みのさん at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2018年07月13日

どうやら本当に夏が来たらしい。
強い日差しが照りつけ暑くて汗が噴き出してくる。
日当たりのよい紫陽花は花も葉もぐったりしているので、たっぷりと水を捲いておいた。
今日は地植えの薔薇、宴が開花してくれた。
2018_07_13_5067.JPG
真っ赤なビロードのような花が何とも言えない気品を漂わせている。
2018_07_13_5073.JPG
鬼無里に伝わる鬼女紅葉が、平維茂を宴でかどわかそうとしたシーンが思い浮かんできてしまうのは、考え過ぎだろう。
昨日の松本駅周辺は35℃にもなっていたが、白馬に帰ってくると21℃と外気温差が大きく、自律神経失調症のわが身では持ち応えることは至難になっている。
当然ながらオーディオの音も耳に入らないので、早々に切り上げることにした。
今日の白馬は28℃まで上昇し汗もかいたので、体調は回復傾向になった。
数が減ってしまった綺麗なヒョウモンチョウが訪れてくれている。
2018_07_13_5084.JPG
明日は、もう一人の鬼女が開花しそうだ。
posted by みのさん at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2018年07月09日

ヨハンシュトラウス

降り続いた雨もやっとのことであがり、今日は久しぶりの日射しになった。
これも長くは続かない予報で、午後からは小雨模様になるとしている。
シットリとしたやや高湿度のためかムシムシしている。
鉢植えの四季咲きヨハンシュトラウスが、今年二回目の開花をした。
2018_07_09_5052.JPG
蕾を沢山付けているので、これから次々に開花していくことだろう。
2018_07_09_5054.JPG
軽快なワルツにのって庭作業をすることにしよう。
posted by みのさん at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2018年07月03日

ストロベリー・アイス

今日も昨日よりは幾分マシなのだが、引き続いて暑い!。
マシなのは外気温が30℃に満たないことと、湿度が少し下がった事、時折風が吹いてくれて家の中を通り抜けていくこと、など。
もう我慢できないので、今日から上着は半そでのTシャツにした。
小鳥たちは暑さを感じないのか、涼しそうに囀っているではないか。
仕方ないので鉢植えや庭に水撒きして涼しさを呼び込むことにした。
鉢植えの薔薇で、何とも美味しく涼しそうなストロベリー・アイスが、三輪揃って開花して風に揺らいでいる。
2018_07_03_5046.JPG
美味しそうなのだが、涼しそうとは言い切れないのは、暑さで想像力が欠如しているのかも知れない。
2018_07_03_5045.JPG
そうだった。アイスを食べれば涼しくなるではないか。
しかしながら、食べ終わった後に襲ってくる暑さには、どう対処したらよいのだろうか。
今、風が通り過ぎて涼しさを運んできてくれた。
posted by みのさん at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2018年07月01日

ノバーリス

早い梅雨明けとともに豪雨に見舞われたかと思えば、7月の初日だと言うのに暑い夏がきてしまった。
外気温が28度にもなると、庭での作業は汗をかき蚊を呼び寄せることになる。
こうした中で二年ぶりにノバーリスが一輪開花してくれた。
2018_07_01_4988.JPG
蕾は四輪あったのだが、念のため三つの蕾は摘出し、一輪だけにしたものだ。
なぜならば、三年前の豪雪で根本付近から折れてしまい、再生不可能かと思っていたところ、今年になって新芽が成長してきて蕾を付けてくれた。
ドイツ産の紫色の希少種だったので、とても嬉しい。
2018_07_01_4993.JPG
洗濯船の庭でも喜んでくれているようだ。
posted by みのさん at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2018年06月29日

ザ・ラーク・アセンディング

梅雨の最中なので仕方が無いのだが、中々スッキリとしない天候で、何時雨が落ちてきてもおかしくない空の雲景色になっている。
そうこうしているうちに梅雨明け宣言がでてしまったが、未だ6月ではないか。
白馬としては湿度の高い状況が続いているので、気温の割には蒸し暑さを感じる。
今日は、由緒ある英国生まれの薔薇、ザ・ラーク・アセンディングが開花した。
2018_06_29_4943.JPG
品の良いアプリコット系で、これも品の良い香りを漂わせている。
2018_06_29_4940.JPG
此処の場所は、今冬に無断で侵入した若い外国人のグループに踏み荒らされたところで、何本かの薔薇が雪がかぶっていた雪囲いの上から容赦なく踏まれて短く切り詰めていた枝が無残にも折れてしまっていた。
直ぐそばには蔓バラ用のポールがあり、個々に雪囲いのポールがあるなかで、花壇であることぐらい誰の目でも明らかなのにだ。
外国人にかぎったことではないのだろうが、無粋・無神経、ハイテンションな人達には怒りが湧いてくる。
このようなことがあったので相当心配していたのだが、やっと一輪だけ開花してくれたのでとてもうれしい。
今年一年かけて枝・株が成長してくれれば、もとに戻るかもしれないので見守っている。
posted by みのさん at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2018年06月27日

山紫陽花

雨に似合う花は、何といっても紫陽花が筆頭になるだろう。
紫陽花の中でも、小ぶりで可愛らしく咲くのは、山紫陽花に他ならない。
2018_06_27_4910.JPG
昨日、どろんこ遊びで制作したのは、山紫陽花の苔玉だ。
2018_06_27_4904.JPG
今日のような湿り気の多い日には、より一層お似合いだ。
問題は今日の雨。
どしゃ降りは勘弁してほしいものだ。
posted by みのさん at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2018年06月24日

ニュードーン

朝から陽が射す絶好の行楽日和の日曜日になった。
風はあるものの、外気温も20℃を超えた程度の丁度良い塩梅だ。
地植えのニュードーンが白雪姫のような花を咲かしている。
2018_06_24_4869.JPG
枝違いの蕾も膨らんできていて、開花まではもうすぐだ。
2018_06_24_4870.JPG
直ぐ近くのフラワーガールは、賑やかに咲きほこってい。
2018_06_24_4874.JPG
満開と言えば、玄関への登り階段わきのボタンキンバイが、風に揺らいで楽しそうにしている。
2018_06_24_4888.JPG
咲いた薔薇は、せっせと切り花にしているので、室内を明るくしてくれている。
花を終わらせた薔薇にはお礼肥をあげなくてはいけないのだが、先のばしにしてしまっているので、心に引っかかっているのでそのうちに。
静かで落ち着いた白馬山麓になっていてゆったりできる。
posted by みのさん at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2018年06月21日

ジュビレ・デュ・プリンセス・ドウ・モナコ

明け方まで降り続いていた雨も、夜明けとともにあがった。
日中は陽が射してきて好天気になったが、湿度が高い所為か蒸し暑く、汗がにじみ出てきて疲労困ぱいになった。脱水症にならないように水分の補給をするのが肝心だ。
軒先に避難していた鉢植えの薔薇は、陽に当てながら水やりをする必要がある。
2018_06_21_4838.JPG
モナコ姉妹の姉ということにしているジュビレ・デュが綺麗に開花した。
2018_06_21_4841.JPG
妹のピンク色とは違い赤色の気品ある色気を振りまいてくれる。
posted by みのさん at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑