2022年04月26日

戸隠升麻U

今日は丁度の午後から雨が降りだした。
雨脚はだんだん強くなるので開花中の花たちが心配になる。
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戸隠升麻はぐんぐん育ち、花をたくさんつけている。
今年は桜もそうだったが、色合いが鮮やかだ。
雨にもマケズ頑張ってほしい。

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2022年04月19日

戸隠升麻

白馬も桜が咲きそろってきた。
我が家の裏の桜は開花し始めたところ。幾分標高が高いせいかもしれない。
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洗濯船の庭ではカタクリが満開になってきていて華やかになっている。
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今日の一番開花は戸隠升麻だ。
もう少しすると、白根葵や一人静が開花することだろう。
春が急ぎ足でやってきている。
挿し木の作業はほぼ完了できた。

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2022年04月12日

村花カタクリ

今日は外気温がぐんぐん上昇し、26℃を寒暖計が指し示している。
寒暖差が大きくなると当然ながら体調の維持を難しくさせる。
そうはいってもやらねばならぬことが山ほどあるのでじっとしてはいられない。
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この頃の暑さのせいなのか、我が家のカタクリが午前に一輪、午後に一輪咲きだした。
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地面から顔を出したかと思ったらあっという間に咲いてしまった。
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よく見ると、カタクリばかりではなく、雪割草、イワウチワや福寿草もあっという間に沢山咲きだしている。
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華やかになってきたので、なんかゲンキンなもので体調が良くなってきたようだ。
明日から天気は下り坂になるらしい。
桜は何時になるのだろうか。


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2022年04月09日

イワウチワが開花

洗濯船の庭の残雪は大分少なくなってきて、雪解け後から次々に福寿草や雪割草が開花している。
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そうした中で日当たりの良い場所のイワウチワが今日開花し始めた。
年々増殖していくので、思わぬところで花芽があり注意しないと踏んでしまう。
今年の積雪量の多さから折れてしまった枝などの片づけが大変になっている。
明日も暑くなりそうなので温室の薔薇などを冬支度から解放しようかどうか悩みは尽きない。
昨年は早く冬支度を解いて失敗したこともあり慎重になっている。
毎年の経験も難しい洗濯(選択)になる。
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2021年09月17日

トリカブト

いったい台風は何処に行こうとしているのだろう。
予報では午後から降雨になるとのことだが、雨雲は厚いものの未だ降り出してはいない。
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今年植え替えをしたトリカブトが開花してくれた。
以前は隣のコテージとの境にひっそりとしていたのを見つけ、目につくところに転居してもらったのだが、無事に居心地が良いと思ったのか大きく育ってくれた。
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前庭では萩が満開になってきて華やかになっていて明るく楽しませてくれる。
毎日のキノコ狩りは続いている。

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2021年09月12日

不如帰

九月に入ってもすっきりしない天候が続き気分も晴れない。
しかしながら秋の気配はすっきりとは関係なく歩みを止めてはいないようだ。
庭では不如帰がたくさんの花芽をつけていて少しずつ咲きだしている。
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今年は白色の不如帰が早くさきだしていて普通の花色は今日からお目見えしたくらいだ。
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初秋といえば栗であって栗ご飯を欠かせないのが我が家のシキタリになっている。
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地元の栗がストアの棚に出てきたのを見逃すはずもなく昨日は早速栗ご飯と相成った。
本当はおかずとしてサンマがよいのだが生憎二日前に食してしまったので仕方なくメバチマグロの刺身他を当たった次第。
これで小さな秋の気分を味わうことができて幸せだ。
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2021年09月09日

アケボノソウ

九月に入っても晴れ間の続かない日が多く、しかも気温が低いので体調管理が難しくなっている。
精神にいたてっては、コロナ禍の所為にしてダラダラとしてしまっているが、本当のところはただの怠け者であると確信している。
オリンピックやパラリンピックの東京大会が開催されたにもかかわらず、本当に日本での開催だったのか確たる確信はないままに終ってしまった印象が後に残っているがなぜだろうか。
昭和39年の東京オリンピック時の国を挙げての盛り上がりを見たものとしては、今回は何かよそよそしい印象とアッサリとした大会ではなかったか、が拭えないのは世代の所為かしらん。
この沈んだ世の中を盛り上げるためにも、日本の代表として重荷を背負った選手を国民あげて応援するために一家に一つでも応援グッツを配ってもよいのではないかとおもうのだが。
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我が家の庭にはアケボノソウの一番花が花開いた。
昨年も沢山咲いてくれたが、今年も期待しているところだ。
くらい世の中がアケボノソウのように開けてくれることを願って止まないのだが、アケボノソウにとっては迷惑な話かもしれない。
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2021年09月05日

シラネセンキュウ

なかなかはっきりしない日が続いていて、気持ちも歪んでしまったのか、やる気が失せてしまう。
まあー大したやることがあるわけではないので、被害はほとんどないようなものだ。
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そんな中にあって、唯一ではないがやる気が失せないのがオーディオの音調整なのだ。
毎日気に入る音を求めて、あーだこーだとイコライザーをいじくりまわしている。
ついでにカートリッジの所為にして、とっかえひっかえしてうっぷんを晴らそうともしている。
結局は、元の木阿弥に帰結することが多く、わかってはいるけれど辞められないのは病気の所為だからほおっておいてくれないと困る。
知らない人からすれば狂気の沙汰と映ってしまうが、気にしても始まらない。
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洗濯船の庭にも秋の気配が忍び寄ってきていて、シラネセンキュウが開花している。
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毎年すこしずつ増殖しているようで、裏庭の彼方此方に見かけるようになった。
この季は花が少ないことと曇りの天候で白色は結構目立つことになる。
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八重咲の蓮華升麻は次々と開花していているがあまり目立たない。
湿気たっぷり含んだ空気が立ち込めている。
そういえば、今日猿のボスが一匹で偵察にきた。
次は群れを率いてくるのだろうか。
今年のどんぐりは実のつきが良くないので、熊さんも俳諧することだろうから。
益々の閉塞感が立ち込めることだろう。
雲行きとおんなじだ。
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2021年08月31日

シラヒゲソウ

八月もいよいよ最後の日となった。
前半は猛暑だったのだが、急に雨の多い冷夏に変わり、後半は晴れたり曇ったり雨だったりの中気温は上がりきらずといったところだ。
木々によっては、秋の到来と勘違いして黄紅葉させ早々と落葉させるものもあり、これはこれで困ったものです。
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そんな末日になって開花を気づいたのはシラヒゲソウ。
ひっそりとしているので見逃していたのかもしれないが、今日見かけたのである。
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ユトリロは三番目の花が開花して、これが一番の美形だと思う。
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鉢植えの小さな薔薇も負けじと咲きだした。
ここでの不安材料はどんぐりの実が少ないことだ。
これでは熊さんがお腹を満たすことができないので、秋以降に彼方此方出没してくることがあり得ることになる。


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2021年08月26日

スカーレットポニカ

毎夜の屋根に落ちる雨音が子守歌代わりになってしまったこの頃、今朝から陽射しがあって明るい日になった。
予報によると今日から天候は回復に向かうとなっているが、外気温も高くなるので蒸し暑さがますので過ごしやすくはならないだろう。
暑さと陽射しが大好きな薔薇さんたちはますます元気で、次から次へと蕾を開花させてきている。
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スカーレットポニカは二年ぶりに開花してくれだ。たくさんの蕾があるのでこれからが楽しみになる。
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二番目の開花になるユトリロも一気に花ひらいた。
これから暑くなりそうだ。




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2021年08月23日

色とりどり

なかなか天候が回復基調にのらないこん夏。
気温もこの国のマイナス成長に歩を合わせたかのように平年を下回っている。
問題は人とコーン紙で、湿気が多いので少し動くと汗が滲みだしてきたり、反応の鈍い低音が迫ってくることだ。
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問題ないのは、目についてくる花たち植物やカエル、トンボ、蝶、セミなどのように思えるが、楽園なのかどうかはわからないのが本当のところだろう。
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花にいたっては毎日の発見があるので楽しみにしている。
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我が家の池では大きなトンボが怪しい人を見張っています。
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2021年08月18日

ユトリロ

今日も時々豪雨模様の雨降りが続いていて湿度が当然のように高くなっている。
この状態ではスピーカーのコーン紙の振動が鈍くなるので、エアコンで除湿を稼働することにしている。
人は何とかなるのだが、紙の湿気は避けなければいけないのが常道といえる。
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看板横のモーリス・ユトリロが三年ぶりに開花してくれた。
地植えなので冬の湿雪に散々痛めつけられた上に、異常気象も相まって暫く充電していたのだろうと思う。
ただ、豪雨もある中での開花なので可哀そうなのだが暫くの我慢をしてもらうしかない。
花芽をたくさんつけているので、次への期待が膨らんでいる。
薔薇を始めたきっかけなので、気持ちを含め大事にしている。
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2021年08月17日

再びの

昨夜半から再び雨脚が強くなり屋根を叩く音が強くなった。
洗濯船の周りは扇状地なので、緩やかな傾斜が雨をためないようになっているので安心ではある。
それでも、白馬盆地の最底にあたるJR白馬駅から姫川にかけては、所々断層の影響もあって水の溜まる場所が幾つかあり油断はできないのも事実。
土砂災害の恐れがある地域に至っては、ほぼ白馬一帯が該当し、特にフォッサマグナの西の端あたる姫川流域の東側は崩れやすいので要注意箇所になる。
今のところ小さな発生状況の報告はあるものの、大きな事態には至っていないようなので一安心といったところだ。
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大雨に避難していた鉢植えのプリンセス・ドウ・モナコが開花してくれた。
相変わらず気品をたたえていて雨にも負けずにリンとしていて周りが明るくなる。
予報では明日も雨模様なので、気がめいらないように、屋内の作業をこなしていくようにする。
雷さんが一緒でないのが幸いだ。



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2021年08月13日

蓮華升麻

今年の蓮華升麻は元気だ。
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昨年は開花はしたものの、何故か綺麗な花付きにはならなく、すぐに花が枯れてしまったのだ。
これは大山蓮華にも当てはまっていたので、昨年は蓮華にとっては災いだったのかもしれない。
台風の後の大雨警報が発令中だが、清楚な花は一瞬の清涼を運んできてくれた。
そうはいっても気温が低いので、半そででは寒く感じてしまうのは齢の所為か。
今日からお盆に入り迎え火の日なのだが、観光地の白馬は都会からのお客が非常事態宣言をものともせずにご来村していて、いやでも感染リスクへの防御を徹底すべく身構えてしまう。
政官財民とも懲りない人々の蔓延とコロナウィルスとは相関しているのだろう。
因みに洗濯船は、夏休み休業にはいっている。
このため自由時間を満喫している。
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2021年08月08日

フシグロセンノウ

今日は少し暑さが和らいだようだ。
それでも外気温が30℃を超えると白馬では猛暑になる。
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洗濯船の看板横の樽鉢では暑さをものともせずフシグロセンノウが揃って開花した。
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看板の反対側では涼しそうに開花している樽鉢の桔梗があり、どちらも元気いっぱいにしている。
毎日の水撒きでぐったりしているのは人だけのようだ。

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2021年07月20日

ヤブカンゾウ(忘れ草)

今日もしっかり暑い。
夏らしい日差し照り付けているので、外出は控えることにする。
その代わりと云っては何だが、庭を一周りしてくるぐらいは安全だろう。
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如何にも暑さに強そうなヤブカンゾウが咲きだした。
一日花なので咲いたのを忘れられてしまうことから、忘れ草といわれるようになったとのことだが、見る間もなく萎んでしまうことも多々あるので気の毒ではある。
そんなことの無いように一日に一回は庭を一周することを日課にしよう。
直ぐに夏らしさをしっかり感じ取れるので、早々と室内に退散することにする。

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2021年07月19日

夏椿

今日も暑くてかなわない。
仕方ないので、半そでシャツに衣替えすることにした。
ついでにズボンも丈の短めを穿くようにしたものだ。
なんと快適なことだろうかと、昨日までの体表の湿気との違いに驚愕。
今年はいろいろな意味でよいことと悪いことが混在しているように思える。
良いことでは、花の咲き方がいつもより数が多いことだろう。
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夏椿が開花したのだが、たくさんの花芽があり、びっくりしてしまう。
ブルーベリーも沢山の花を咲かせて、今は沢山の実がついて収穫できるようになってきた。
悪いことは、一切の花芽をつけないものが多々あることと、枯れてしまうのがあることだ。
気候変動の影響かと思うのだが、いきなり枯れるのは思いもよらぬことなので、ガッカリ度がたかい。
それでも復活組もあるので、生命の強さを期待している。
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2021年07月10日

マツモトセンノウ

このところ湿度の高い日が続いていて少し動くと汗が噴き出してくる。
今日は気温も上昇しているので熱中症に注意しなくてはいけない。
地植えの花たちは雨に打たれてションボリしていて可哀そうだが、みているほうも辛いものだ。
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そうした中でも元気にしているのは、白色のマツモトセンノウで、きりっとしていて気持ちが良い。
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キノコ類も水を得た魚のように元気いっぱいだ。
6日にコロナワクチンを注入したが、思ったより何ともなかったようだ。
少し痛さがあったものの、ほぼ一日だけだったので、鈍感が功を奏したのだろう。
お客商売なので保険をかけるようなものだが、いろいろな疑念は晴れていない。
午前中で庭仕事は終わりにして、とっとと室内に避難する。

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2021年07月02日

ザ・ラークアセンディング

今日は小雨模様の曇天になっている。
風もなくしっとりと湿り気たっぷりなので苔さんたちは大喜びしているようだ。
このような空気間に異彩を放っているのは、三年ぶりに開花してくれた血統書付きのザ・ラークアセンディング。
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異常気象と積雪に痛めつけられていたが、満を持していたのだろう。
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このところ毎年のごとく、蕾をつけたりつけなかったりしている花たちなのだが、復活してくれるので気長に待つことにしている。
残念なのは、鉢植えにしていた真っ赤なマッカトニーが枯れてしまったので意気消沈していることだ。
他の薔薇さんに慰めてもらっているので、そのうち復活できるだろう。

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2021年06月29日

フラワーガール

今日は湿り気たっぷりの晴れたり・曇ったり・雨が落ちたりと、何かと忙しない天候になっている。
少し枝落としの作業をするだけで汗が吹いてくるので、捗らないのは致し方ないと自問自答して責任の回避をする。
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こちらを見透かしているような、フラワーガールが開花した。
何時ものようにかわいいお嬢さんなので、頬が自然と緩んでしまうのは性分なのか。
雪に大分いためつけられたりしたが、元気にしていてくれたので、これはうれしい限りだ。
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この気候で一気に開花したのは玉川不如帰で、開花の順番待ちをしている。
先週は毎日忙しくしていたが、もう六月の終盤になってしまっている。
コロナワクチンの一回目の接種が7月6日との通知が来た。
白馬村らしく、のんびり・ゆったりとしているが、人口に比べて医療機関が少ないとは思えないので不思議だ。
お隣の隣池田町では、同じ年の人が二か月前には一回目が終わっていると聞いている。
早ければよいというわけではないが、この差は普通に考えられない。
とりあえず接種に行くことにしよう。
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