2020年03月31日

イワウチワ

大荒れの湿雪も昨日・今日の気温の高さからどんどん融雪している。
洗濯船の苔庭では雪解けの水分が花たちには好評であるらしく、ひょんなところから顔を出してくる。
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このイワウチワも集団で咲く場所から少しばかり離れたところに一つぽつんと顔を出してきた。
集団の所は蕾が膨らみ始めていて、少しばかり遅れて一斉に開花するようだ。
わが家のイワウチワは小ぶりなのだが、一般的には大ぶりな花になる。
柄山峠のイワウチワは、もうすぐ咲くかも知れないが、大ぶりだ。
わが家の方が可愛いと思うのは仕方ないだろう。
知らない人に踏まれないように、防御の石を置くことは忘れていない。
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2020年03月26日

キバナノセツブンソウ

今日はあつくなったようで、体調と気力が下降線だ。
午前中は、大町警察署に出向き、目出度く運転免許証の更新手続きを終了させて、4年間のゴールド免許が5月連休後辺りに郵送されてくることになった。次の更新では事前に認知症の検査があるので、巧く更新出来るかは未知数となる。
午後からは、外気温が20℃近くまで上昇した中、庭の手入れと、咲きだしている花々とのコミュニケーションを図ると言った具合だ。
ただし、立ったり座ったりの繰り返しをしていると貧血状態になり、やり過ぎないようにセーブしている。
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咲きだしている黄花の節分草が日を受けてしっかり開花している。
この花は時々日を受けていても花を開かせないことがあり、私と同様結構神経質なのかもしれない。
話題は変わって、今日のトピックスとしては、今年に入って初めて、熊の目撃情報が災害無線から流れてきた。
昨年は我が庭にも熊さんが徘徊したので、今年は勘弁してほしいものだと思っていたところ、どうもそうは問屋が卸さないのかもしれない。
コロナによる外出の自粛も困るが、熊さんの徘徊による外出自粛が重なると、一年中そっとしていることになり、老化の進み具合が加速していくことが見込まれる。本来のグウタラ性がまかり出しまうだろう。
明日は雨模様との予報があり、天気も下降線だ。

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2020年03月23日

ユキワリソウ

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蕾をつけたり、花を咲かせたりしているユキワリソウ。
そのたびに雪が降り積もり、オチオチしていられない今日この頃。
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しかしながら、名前に負けないくらい雪には強く、雪解けとともに一気に開花してくれている。
幼いユキワリソウは、小さな蕾をつけたままじっとしていて、開花のチャンスを待っているように思える。
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一方フクジュソウは、雪に痛めつけられながらも、耐え忍んでふたたび大きな花を日に向かって健気に広げ始める。
今夜半からふたたび雪マークの予報になっていて、なかなか落ち着かないものだ。
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2019年10月23日

マルチダ

今日は時々日射しのある穏やかな日となった。
どんぐりの雨の後は、お決まりの落ち葉の雨降りになるのだが、まだ始まったばかりといったところか。
花壇のどんぐり拾いは未だ続いているのだが、落ち葉拾いも自ずと始まっている。
今年はわが家以外のどんぐりが不作らしく、熊さんの後は猿軍団の来襲をうけているが、月旅行という飛び出し花火一発で猿軍団は離散して、いまのところ姿を見せないでいる。
静かな日常に戻ったようなので、一安心しているが、何時また来襲があるかもしれないので、油断しないでおこう。
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庭咲きでは今年最後の開花になるかもしれないマルチダが開花してくれた。
日本的美人のような、控えめなところがなんとも素晴らしい。
未だ北アルプス稜線に雪が来ていないので、今年は暖冬なのかもしれないが、一気にどか雪の来襲は避けたいところだ。

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2019年10月16日

大文字草

昨日に引き続き好天気になりました。
台風の影響は幅広く、白馬にも影響がきています。
一例としては、コンビニへの商品が届いていません。
聞くところによると、千曲川の氾濫の影響で工場が稼働出来ないのだそうです。
台風の通過時には、JRもバスも不通になり、白馬は陸の孤島と化していました。
雨・風はそれほどではなく、普段にはもっと強いこともあります。
洗濯船の庭では、木々の小枝が散乱しているのと、どんぐりの散乱があるので、地道に拾い上げています。
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そうした中、小さな大文字草(だいもんじそう)が元気に咲いています。
頭上に小枝が落下することなく、無事にしていました。
それにしても、朝晩は冷えて来ました。
寒さが苦手なので眼が覚めてしまうほどです。
それでもとりあえず、岩岳スキー場のシーズン券は、ハイシニア・超早割で購入しておきました。
雪自体は嫌いではないのです。
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2019年09月30日

イワシャジン

またまた台風が近づいていて、明日から下り坂になるようだが、今日は何とか日射しが出て、日中は外気温も上昇して暖かく感じる。
この暖かさに惑わされたのか、ミンミンゼミが鳴きだしたので、つい驚いてしまった。
ひと月以上、季節を間違えってしまったようで、如何したものか。
庭では秋らしくなってきて、
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イワシャジンが可愛らしく咲きだしている。
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秋明菊は満開になってきて、
鉢植えでも秋色に染まってきている。
新蕎麦までは今少し時間が必要だ。


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2019年09月26日

トリカブト

天気は週末にかけて、またもや下り坂のようだが、周期になっているようなので何ともならない道理だ。
そんなことより今日の晴天は貴重であるし、やらねばならないことを唯実行するすることが大事だ。
車庫の上の花壇化が、路途中であるので土を運び上げたり、草花や種を植えつけたりした。
車庫の上は、地上より2m程高いだけなのだが、日射しが強く長居は無用になる。
さっさと終了させてはみたが、今度は木々の下枝が気になり始めて、下枝落としが始まってしまう有様だ。
それでも何とか形だけは繕ったので、これで良しとしよう。
こんなことをしないと、普段は見えない空間が存在していることに気が付くものだ。
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ひっそりと、木の陰で咲いていたりするのはトリカブトだ。
思えば年々株が大きくなっていて、今年の花付きはとても多い。
ある程度日当たりのよいところなので、気にいったらしい。
お隣の野茨は赤い実生を付けていて、正に秋本番を迎えている気配を醸しだしている。
音楽では、ビルの枯葉は未だ時季的に早いので、晴れてはいるけれど裕美ちゃんのセプテンバー・レインをターン・テーブルに乗せよう。

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2019年09月25日

白孔雀草

今日は晴れ間が広がり空も青い。
20日以来の晴れ間なので気分は快晴に近くなったと、おもってはいたのだが。
気温の上下動が激しい日々が続くと、体調の維持が難しい年頃になっていて、何もしないのにもかかわらず、何だか疲れが溜まっているようだ。
オーディオの真空管アンプも疲れが出てきたのか不調になっている。
修理に出すにも、重さが40キログラムあるので、輸送箱に入れるだけで一苦労する。
マッキントッシュのMC2102から、ABのSR用アンプ代えてみたが、気分は下降するばかり。
こんな話は変えて、わが家の正面に向かって右側の白色の孔雀草が咲きだしてきた。
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花が連なって咲く様子が、孔雀が羽を広げているようにみえるところから名づけられたとのことだ。
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裏庭では、不如帰が満開になっていて賑やかだ。
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今年もどんぐりの雨が降り出していて、どんぐり拾いに精を出さなければいけないのだが、気力・体力ともに低調なので捗らない。
故障者リストに入らないようにしなければいけない。
エスプレッソ・コーヒーでも淹れて元気を出そう。


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2019年09月09日

松川ローズ

今日も元気だ。それにしても暑い。
暑い時は、ストロベリー・アイスが涼しさを醸しだしてくれる。
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台風の余波なのか風が少しばかり強く吹いている。
昨日は大風が吹いても良いように、小さな鉢植えなどは避難させておいたが大事には至らなかったようだ。
何本かの枝が落下したりしたが、雨もそれ程は降らなかった。
鉢植えの松川ローズが開花した。
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今年の開花は無理と思っていたところなので、嬉しい限りだ。
半つる性なので地植えにしたいのだが、思っていたより寒さに強くは無いので悩むところだ。
スカーレット・ボニカは乱れ咲きしている。
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これはこれで暑さを思い起こしてしまうので困る。
北アルプスは厚い雲に覆われていて、暑苦しそうに見える。
例年に比べて残雪が少ないように思われる。
村の防災無線から、今年は熊の目撃情報が多いので、山に入る時は必ず二人以上で入り、ラジオなど大きめの音を出しながら歩くように、注意喚起している。
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2019年09月06日

ゴルテルゼ

今日はだんだんと晴れ間が広がり、外気温は久しぶりに25℃を超えてお昼過ぎには28℃に達した。
こうなると、なんだか暑く感じてしまい、家じゅうの窓をフルオープンしてしまう。
鉢植えの薔薇さんたちも大喜びのようで、幾つか花を咲かせにかかっているようだ。
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このうち、いち早く咲かせたのは、ドイツ生まれのゴルテルゼで、鮮やかなオレンジ色が眩しい。
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一方では、フラワーガールが愛嬌をふりまいていて、これからどんどん咲きそうな気配になっている。
それにしても、まだまだ毎日のキノコ狩りは続いていて、一体どれだけの菌があるのだろうと驚愕していたりする。
車庫の上に花壇を作るべく進めているところなのだが、好天候が続かないので、いったい何時になったら完成するやらおぼつかない。
そよ風が家の中を吹き抜けると一瞬涼しく感じるが、ダラケタ心身は回復しそうにない。
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2019年09月05日

鹿の子百合

この頃も、毎日雨降りがあり、何とも蒸している。
庭ではキノコが毎日出没してくるので、キノコ狩りが続いている。
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鉢植えのユリ、鹿の子百合が一杯に花開いてくれた。
半日陰がこのみと言うことなので、軒先の下に置いてある。
地植えにしたいのだが、この百合根が鼠の大好物と言うことなので、躊躇してしまっている。
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ハマナスは、今年に入って三回目の開花になった。
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二色の桔梗は何時もの所で開花し始めている。
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レンゲショウマは、沢山の蕾を付けている。
結構にぎやかだ。

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2019年08月24日

オオシラヒゲソウ

今日は天候が回復基調の所為か、こちらの心身も回復基調となっているようだ。
背中や腰の痛みが大分和らいだような気がしてきた。
とどのつまりは、気圧と湿度、特に温度に左右されていると言うことだろう。
世間では、このような症状を気象病と言い、治療方法は生活習慣を変えることとしている。
まあー、グウタラナ生活をしているのはまちがいないのだが、そうは言われてもドウシヨウモナイのが性格の成せる技なのだ。
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今回、白馬山麓巡りガイド養成の掲示板に、オオシラヒゲソウの投稿があったので、回復基調でもあることもあり、観察しに行ってきた。
場所はエコーランド地区からそう遠くない深空地区押切辺りだ。
大方、この花の好みの場所をめざしていったところ、ドンピシャに出くわしたものだ。
清流に沿って所々に開花していて、とても可愛い清楚な花姿をしている。
夏のこの季に咲いてくれてるのもとても貴重だ。
実は、洗濯船の庭にもシラヒゲソウが開花していて、オオシラヒゲソウに比べると花の大きさが幾分小さいようだ。
このような花が開発地の近くで観察できるなんて、自然環境もまだまだ捨てたものではないと感心してしまう。
ぐうたら人生も何とかしたいが、環境がいくらよくても性格は治らないのが植物よりも弱いところだ。
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2019年08月18日

ストロベリー・アイス

この涼しそうな名前の薔薇は、フランス生まれのお人形のようだ。
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今年に入って初めて開花してくれた。
夏の天候不順のためか、中々花芽をつけてくれなかったが、今月に入ってから、思い出したように成長したくれたものだ。
今日のように暑い日にそよ風に揺れる姿は、キュートと言えるだろう。
白馬は何時もの歳のように、お盆が過ぎると、秋風がふきはじめている。
特に、朝晩は涼しさを通り越して寒いくらいだ。
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ホテイソウの花は、みるからに涼しそうだ。
我が身の夏の疲れは如何したのだろうか。
三日後辺りが峠かもしれない。
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2019年08月09日

ヨハンシュトラウス

今日開花してくれたのは、フランス生まれのヨハンシュトラウス。
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今日のように、暑さが少し和らいだ雰囲気に似合う。
そんな中で、地下室の一室の床の張り替えと、そのための木材の切断、その木材への防腐材の塗り込み、何ぞしたものだから、汗がにじみ出たことといったら。
第二回目の防腐材の塗り込みは、明日以降時間に余裕ができたときに実施する。
外気温の高さが乾きを促進するので、この季を逃せない。
また汗をかくことになる。
部屋の完成は、そう遠くないだろう。
昨日は知らぬ間に、左腕の肘が痛くなり、内出血していたりした。
忘れることが多くなったのはよいが、如何して痛いのか思いだせないのは困った事だ。
それにしても、シュトラウスは可愛い。


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2019年08月07日

鬼ゆり

今日は昨日に比べれば暑さが幾分和らいだように感じる。
しかしながら、お昼過ぎから雷さんのお出ましで、上空は騒がしいことになっている。
まあー、昨夕方からの真上での雷音の響きと、その後の大雨に比べれば、どうのこうのといった事では無いのだが。
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洗濯船の庭では鬼ゆりが咲きだした。
種まきしてから2年たっている。
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また、昨年地植えしたエリーナも今日開花してくれた。
大分積雪に痛められてしまったが、復活してくれた。
最近は、直ぐに忘れてしまうことが多くなっていて、夕食の材料を購入したのはよいのだが、何を作るのだったかが忘却の彼方へ飛んで行ってしまう。
やらねばならぬ事を3つほど考えていても、一つを進行中に他が消えてしまっているので困る。
暑さの所為ばかりでは無いのは無論だが、歳ばかりの所為にしても居られないので、冷たい麦茶でも飲んで紛らわせてしまおう。
鬼の雷神がけたたましく怒っている。
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2019年08月04日

黒真珠

連日の猛暑の中で、だんだんと体が馴染んできたのか、大分すごし易くなってきたような気がする。
朝方の25℃ぐらいの室内では、快適な気分にさせてくれるし、日中の外気温32℃であっても、室内が30℃まで届かないので、余り苦にはならなくなってきた。
であるからして、今日全面に開花してくれた、「黒真珠」からはそれほどの暑苦しさは感じない。
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この薔薇は、国産で京成薔薇園が創出したもので、ビロードした赤黒は何とも言えない気品ある優雅さを持っている。
モナコ妃もすばらしいが、この和も素晴らしい。
少し離れたところでアンネの薔薇が妬いているようだ。
少し暑くなってきた。
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2019年08月03日

フシグロセンノウ

今日も強い日射しが照りつけていて、夏らしい気候になっているので、喜ばしいことにしておこう。
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洗濯船の看板下では、フシグロセンノウが咲き始めた。
艶やかなオレンジ色は、暑さを助長するかのように感じるが、気分を盛り上げてもくれるので、一般的には悪くは無い。
名の由来は、節が黒いことと、京都嵯峨野「仙翁寺」で発見されたことからと伝えている。
これから次々と咲き乱れてくることだろう。
風が止まってしまっていて、息苦しいのは、一人私のみか。
冷たいものを口に入れると、一時的には涼しくなるのだが、その反動は直ぐにやってくる。
元気をだして盛夏を乗り切ろう。
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2019年08月01日

アンネの薔薇

八月の一番花になったのはアンネの薔薇だ。
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梅雨明け直後の猛暑もなんのその と、可愛いいはなを開花させてくれた。
例年よりもいくらかオレンジ色がかっているようだが、これはこれでほめてあげよう。
次の蕾も控えているので、賑やかになりそうだ。
鉢植えの薔薇たちが一斉に蕾を膨らませてきている。
夏らしくなってきたが、暑いのが苦手な吾輩としては、涼しい風が吹いてくれるのも待っている。
今日みたいに外気温が30℃を超えると、頭蓋骨の中がグショグショで、思考力はほとんど無いようなものだ。

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2019年07月27日

桔梗

今日は一段と蒸している。
白馬上空を覆っている厚い雲の所為でもある。
時折、雲間から覗かせる青空は夏そのものだと言うのにだ。
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洗濯船の看板下の桔梗が開花した。
毎年いじらしく咲いてくれている。
蒸した空気に清涼な風を送ってくれているようだ。
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ゼンテイカは次々と開花しているが、色合いからすると蒸し暑さを増長しているように感じてしまうのは、きっと気の所為だろう。
連日、今日もキノコ狩りは続いている。
やっぱり蒸し暑い。
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2019年07月23日

ゼンテイカ

今日は久しぶりの日射しがでてきた。
雲間から覗く青空は夏の様相となっている。
東側の雲は入道雲だ。
未だ梅雨明け宣言は出ていないが、夏空は雲の上に待機しているようだ。
長い時間の雨降りの所為か、植物の成長が今一つといったところで、鉢植えの薔薇などでは葉を落してしまう種類もあったりする。
今日は時折射す強い日射しを受けられるように鉢を移動させてみたりしている。
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ゼンテイカの一番花があっという間に開花した。
カイガラムシに占領されそうになっていたので、昨日消毒したばかりだというのに、早技が凄い。
花芽が沢山あるので、これからが本番になるだろう。
明日からは、毎日日射しが出る予報になっているので、期待したい。
何か気持ちも前向きになってきた。
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