2017年07月26日

ヤブカンゾウ

すきっとしない天気が続いているのだが、予報によるとこれからもスッキリしない日が続くらしい。
しっとりとした緑は気持ちの良いのは確かだがたまには日射しが恋しくなってしまう。
このような日にすきっと咲きだしたのは八重のヤブカンゾウだ。
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日当たりの良さもあって他の場所より先駆けて咲きだしたものだろう。
しっとりとした重い空気に目立つ少しばかり派手な容姿に引きつけられてしまう。
同じカンゾウの仲間だとはおもうのだが今になっても名前が解らない謎の花も咲きだした。
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植栽を委任されたときには北海道産の貴重種と言われたものだが、わが家に馴染んでくれたらしいのは確かだ。預かった時には1本だったのだが現在は2本に増えて花も数多くなっているので嬉しい。
とても小ぶりで可愛くいつも同じ場所で咲いてくれる。
今日もひぐらしの声が響き渡っている。
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2017年07月24日

エバー・ゴールド

梅雨明け宣言は何処に行ってしまったのかの如く相次ぐ大雨予報と、じめじめ空気の毎日に視界がくぐもってしまう。
レコードには大敵な湿気なので除湿機をフル稼働して凌いでいるが万全とはいかないのが辛いところだ。換気扇との併用で空気が流れるようにして湿気を閉じ込めないようにしている。
屋外の地植えの薔薇たちは日照不足と加湿のためか葉に元気が足りなくて枯れ落ちてしまっている。
軒先などに避難させておいた鉢植えの薔薇はけっこう元気で次々に蕾を膨らませてきている。
今日は蔓バラ系の返り咲き「エバー・ゴルド」の一番花が開花してくれた。
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カメラを室外に持ち出すと、あっという間にフィルターが曇ってしまう。
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これはこれで何とか良いのだが、ファインダーや眼鏡、自身の目が曇ってしまっているのを気がつかないとピントが不鮮明になっていることさえ解らなくなってしまう。
まるでこの国のあり様と一緒ではないか。
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2017年07月15日

モナコとエリーナ

今日も暑くて動きが悪い。それでも昨日、一昨日に比べれば外気温は30℃までには届かず、蒸し暑さも風があるので少しはすごし易くなっている。
毎日のように豪雨予報と雷注意報なので落ち着いて音楽観賞も儘ならない有様だ。
こうした中でも四季咲きのバラは順次蕾を膨らませている。
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今年初めて開花したのは、
ブリンセス・ドゥ・モナコ
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エリーナ
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だ。
どちらも気品があり、暑さをものともしないようにみえる。
これから両花を愛でながら水だし珈琲を飲み涼しくなるとしよう。
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2017年07月10日

ユキノシタ

昨日も一昨日も暑かったが、今日も暑くて参ってしまう。
風は涼しいのだが木の葉はピクリともしない。
強い日差しにはとても対応できない華奢な身体なので外では日よけ帽子が必須になる。
デレデレしていても仕方ないので、地植え薔薇のマルチングや庭や植木鉢への水やりに精をだすことにする。
昨日は戸隠升麻の種を小鉢や庭に植え付けた。
今回は山砂と赤玉土を混ぜ合わせた土を用意してみた。
開花には4年もの歳月が必要らしいので気長に待つことにする。
問題は冬越しをどうするかなのだが、今季の冬越し方法では50%の発芽があったのだが、もう少し率を上げられるように考える。
ついでに、サンカヨウの種14粒を小鉢に植え付けた。
やっぱりなのだが、開花には3年以上必要とのことなので待つしかない。
洗濯船の裏庭ではユキノシタが開花し始めた。
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花言葉は、深い愛情で辛抱強く待つ日本古来の女性の姿をイメージしているようだ。
冬の寒さには強いのだが、強い日差しにはめっぽう弱くで枯れてしまう。
少しばかり重なるところがあるので愛おしい。
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2017年07月06日

ザ・ラーク・アセンディング

今日は風はあるものの朝から日射しが明るく好天気になった。
大雨の被害は思っていたより少なく、地植えの開花していた薔薇がほぼ全滅した程度で収まった。
このまでの経験から、庭土の流出も重めの土(関東ローム層の黒土)などを敷いていたのでほとんど影響を受けずに済んだ。
間に合わなかったのは、地植えの花や木へのマルチングだ。雨の跳ね返りを防ぎ葉へのダメージを防ぐのが主な目的なのだが次回の宿題としよう。
開花していた花はダメになってしまったが、蕾だったわが家で唯一血統書付きのザ・ラーク・アセンディングが開花してくれた。
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とても品の良い香りを漂わせてくれるので、切り花にして室内においてもよいのだが、もう少しこのままにしておこう。次の蕾が今は未だ硬そうなので緩んでからにしようと思う。
他にも次から次へと開花してくれるフラワーガールも、新しい花を順次広げてくれている。
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花も人も年々逞しくなっているようなので心強い。
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2017年07月01日

スカーレット

今日の土砂降り雨は降り止む気配が無い。
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雨脚が弱くなることはあっても直ぐ様強くなる。
池の水は溢れそうにまでになっているが、メダカさんやオタマジャクシさんは大丈夫だろう。
軒先に避難していたスカーレットの一番花が開花し始めた。
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そう、あの風と共に去りぬのスカーレットを彷彿させる、ちょっとシャイではあるけれど気品と気の強いところのある彼女だ。
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周辺では雨音が激しく屋根や木々の葉などを叩いている。
お隣の屋根の雨だれが様相を端的に語っている。
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予報では明日も雨が続くらしい。
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2017年06月28日

フラワーガール

予報とは打って変わって梅雨の中休みのように日が射していて、風も無く彼方此方から春ゼミの鳴き声が響いてくる。
蒸し暑さはあるもののすごし易いので大変助かる。
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今日は地植えのフラワーガールが咲きだした。
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不思議なことにふたつの苗がほぼ同時なので辺り一面が賑やかになる。
とても小さな薔薇の夢乙女も一気に咲きだした。
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あと数年もすればもっと一杯になることだろう。
鉢植えも含めてちょっとした薔薇園の様相になってきている。
きちんと手入れをすれば応えてくれるようになり嬉しい限りだ。
未だ蕾の薔薇もいくつか控えているので楽しみは続く。
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2017年06月25日

ササユリ

今日は予報のとおり梅雨のようなしとしと雨になりました。
このような日に限ってでは無いのでしょうが、ササユリが開花しました。
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花言葉は、上品、清潔だそうですが、気難しさは一番なのではないでしょうか。
少しずつ増やしていきたいと考えていますが、忍耐と気力と体力が試されてしまいます。
もう少し気難しさの無い、アリッサ・プリンセス・オブ・フェニキアも雨の中でしっかり咲いてくれています。
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しっとりとした空気感にとてもお似合いの花たちです。
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2017年06月24日

アラベスクとバビロン

今日も蒸し暑くなっている。
愚だ愚だしても始まらないので、昨年種を摘み取ってポットに土を入れて撒き、冬の間は枯れ草をかけておいた戸隠升麻が発芽したので、ポット苗から抜き出して地植えしてみた。
発芽率は約50%といったところか。
今年はもう少し丁寧にポットに撒こうかと考えている。
お昼すぎになるとだんだん曇り空になってきて遠くでは雷さんが暴れているようだ。
こんなんでも庭ではアラベスクと
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バビロンが開花し始めている。
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昨年よりも2週間以上遅れているようだが何よりだ。
明日は雨降りになりそうなので、鉢植えの開花している薔薇を切り花として剪定しながら軒下に避難させた。
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目立たないところでは二人静がそぉっと自己主張しているところがにくい。

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2017年06月23日

ひなげしの花

今日は白馬にしては珍しくやや湿気の含んだ風が北アルプスからゆったりと吹き下ろしている。
このためか外気温は23℃ぐらいであるにもかかわらず蒸し暑く感じている。
庭の一角ではもう何度となく次から次と咲いてくれる、ひなげしの花が微笑んでいる。
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とても地味なので目立たないところが、ホームに見送りに来て柱の陰から見送るような愛おしさを思い起こしまうのは考え過ぎだが。
わが家の庭の一角に相応しくない草花(世間では雑草と言っているらしい)には申し訳ないが、退却していただくことをお願いした。しゃがんでの作業が続くため立ち上がるのに苦痛が伴うのは致し方ないだろう。
キスゲが満開になっている。
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今年はアブラムシが付かないように肥料を施したので完璧な状態だと自己自賛している。
地植えや鉢植えの薔薇も同様にしているので害虫による被害は少なくなっている。
看板横のカクテルが美しい。
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それでも梅雨に入っているので油断の無いように毎日の巡回は欠かせない。
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2017年06月17日

ヨハンシュトラウス

今日も微風・快晴の好天気になった。
鉢植えは適当に水やりしているが、暫く雨が来ないので地面の乾燥が進みカラカラ状態になってきている。
こうなってはやむを得ないので苔庭と花壇への水撒きが必需となる。
日中の外気温が高くなってきたので薔薇の蕾がどんどん膨らんできている。
わが家では一番派手目の薔薇が開花して世間を明るくしてくれている。
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この薔薇は購入時から名前がなかったのでこちらで勝手に「鬼無里の紅葉(もみじ)」と命名した。
一方、鉢植えのヨハンシュトラウスは気品を漂わせて開花した。
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3年目の苗なのでそろそろ地植えしても良いかもしれない。
問題は地植えの場所をどうするかだ。
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2017年06月16日

ハマナスの咲くころ

梅雨に突入してからというもの、今日も晴天となりやや風が強めに吹いているなかでも外気温は高めになった。
このような時にこそ庭造りに精をだすのが良いのは言うまでも無いが、早速、白のエリアの花壇を増殖することにした。
このあたりの庭は掘れば石だらけなので10cmを掘り下げるのに半端なく疲れるのだ。
取り出した砂と石(大石から小石まで)を手作業で篩にかけて、砂にはバークたい肥を混ぜ合わせから元に戻す。ここに馬糞をおとしいれて攪拌し土地改良をする。
本当は土を暫く寝かせておくのがよいのだが、これを省略して適当に花壇用土を上乗せして準備完了とする。
白のエリアにもってこいの鉢植えがあるので、ここに地植えする。
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知床旅情に「ハマナスの咲くころ」と歌われているハマナスなのだが、色合いが違っていて白色なのだ。
北海道で歌われるとおり耐寒性が強い薔薇科なので白馬にもドンピシャだと思っているが間違いないだろうと思う。
半日ほど格闘して何とか様になったのではないかと自画自賛しているが、こうした中でどんどん花壇が増えていき、そのうちに駐車場が削られていくのではないかと危惧しているところだ。
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近くでアイスバーグ(氷壁)の蕾が開きかけている。
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2017年06月12日

マッカートニー

梅雨は何処へいってしまったのだろう。
きっと南の方角だろうとは思うのだけれど、空梅雨になっては農作物に影響が出るのでこれはこれで困る。
いつも悪口を言うと大雨になるので、八方池にある飯森奥社への雨乞いの代わりにしているところもある。
強い日差しの中で「マッカートニー・ローズ」が開き始めてきた。
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少しばかり派手な赤ではあるが、品の良さが垣間見えるところがらしい。
一方、日本的な清楚感(すでに死語)を湛えた「忍ぶれど」が開花しようとしている。
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他方、昨年末いただいた2本のキウイの木が一本枯れてしまったので困っていたところ、本日、オスとメスの木を見つけ即購入し植樹した。
巧く行けば来年は収穫できるかもしれないと、とらぬ狸の皮算用をしてみた。
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2017年06月07日

アンネ・フランク

昨日とは打って変わってどんよりとしていて空気が重く感じてしまう。
自ずと室内が薄暗くなってしまうので幾分気持ちも沈みがちになるのが辛いところ。
こうした中で精彩を放っているのが今日開花し始めた鉢植えのアンネの薔薇(スヴニール・ドゥ・アンネ・フランク)だ。
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ベルギー生まれで四季咲き中輪、ピンクがかったオレンジ色の花は半八重咲きで、周り一帯を明るくしてくれている。
今年未だ新苗なので大事に育てていかなければいけない。
一方で地植えの蔓バラ系カクテルは蕾をせっせと開花させてくれているので有難いところなのだが、下り坂の天候らしく雨粒が落ち始めてきた。
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アンネの薔薇は軒先に避難させたが、カクテルは雨に耐えてもらわなければいけないところが心苦しい。



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2017年05月26日

芍薬

今日は朝から日が射したり、曇ったり、雨が落ちてきたりとはっきりしない。
はっきりしない私が文句を言うのも何だが、庭での作業が捗らなくて困る。
捗らないので仕方が無く花さんの写真を撮ることになるのだ。
蕾だった深紅の芍薬があっという間に咲いたのには驚きだ。
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先に花開いていた薄ピンクの芍薬に追いつくような勢いで不思議なものだ。
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このおかげで洗濯船の看板界隈が華やかになって真に喜ばしい。
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そうこうしているうちに夕刻から土砂降りになってきて中々止まない。
文句を聞きつけて作業は諦めろということか。
明日は明日の風が吹くだろうから従うことにしよう。

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2017年05月25日

クリンソウからキスゲへ

昨夜半から降り始めた雨はほぼ今日一日中止まなかった。
予報では明日もこの調子になるらしいので退屈になるはずだ。
雨の所為かもしれないが体調はすこぶる思わしくない。
もしかしたら日中の気温が昨日より確実に10℃程度低いので環境への適応能力に欠けているのかも知れない。
そうはいってもこんな日は室内の片付けをする絶好の機会なので、冬のあいだ地下のデットな部屋に押し込んでいた諸々を運び出したりした。行先はきまっていてスキー乾燥室になる。
単なる場所を替えただけというなかれ。毎年のごとく行き来するのだ。
無駄話が多すぎた。花に戻ろう。
昨日の晴れ間には小さなクリンソウが愛くるしくしていた。
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一転、今日の雨模様の中では玄関の階段の脇でキスゲがここの一輪だけ咲きだした。
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咲き始めが少しばかり早いように思うが昨日までの外気温が高かったことが関係しているのかもしれない。
それにしても雨中に咲くキスゲが映える。
明日は何処を片付けようかな。

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2017年05月23日

オオテマリ

今日も晴れになったが、天候は下り坂らしい。
予報に依ればこれからしばらく晴れは望めないようなので貴重だ。
今年も元気にオオテマリに花がついてくれた。
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最初は薄い緑色をおびているのだがだんだん真っ白になる。
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青空や新緑にとても映えている。
足元では白の牡丹が一気に開花した。
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見ごたえのある大輪だ。
雨は降らないがどんぐりの穂が降りまくっているので、しばらくは庭や道路の掃除を諦めて静観することにした。

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2017年05月21日

赤の牡丹

予定通りに赤の牡丹が開花した。
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白の方はもう少し先になるだろう。
それにしても今日は風はあるもののとても暑い。
玄関の入り口付近では赤の躑躅が満開状態になっていて、暑さを助長しているようだ。
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強い日差しにも薔薇さんはとても元気そうだが、こちらときたら外気温が30℃近くまで上昇すると、もう動作が緩慢になってしまう。
スズランは涼しげに微香をふりまいているが、体内の血液が沸騰する前に室内に逃げ込むことにする。
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熱い血潮は捨てられないが暑さにはめっぽう弱いのだ。
そうこうしているうちに夕刻になると山芍薬が開花しているではないか。
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お昼頃までは硬い蕾であったはずなのにだ。
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この暑さで一気に目覚めたのかもしれない。
牡丹のほうは縮れていた花弁が伸びてらしくなっている。
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少しの油断もできないこの頃だ。
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2017年05月20日

イワカガミ

今日も昨日に引き続き快晴になり、山々の新緑が眩しいほどになっていて緑のコントラストが立体感を演出してくれている。
一方では空気が乾燥しているので庭の草花への水撒きは必須で人間の水分補給よりも優先度は高い。
こんな中、イワカガミが満開になった。
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少し日陰の中にあって鮮やかな色を辺りに振りまいているようだ。
愛嬌をふりまいているのはチューリップたちだ。日を浴びて元気一杯になっている。
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玄関への入り口辺りでは石楠花と躑躅が花の洗濯船を印象づけてくれている。
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明日当たり赤の牡丹が咲くかも知れない。
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2017年05月18日

ギンラン

今日は北アルプスに何やら怪しい雲があるものの大まかには晴れている。
気難しいことで知られるギンランの一番花が思ってもみないところで開花した。
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私と同様に日当たりの良いところは嫌いで、そうはいっても日陰ばかりでもないところが似ていて、親しみがある所以だろうか。
昨年も庭の彼方此方に移植したのだが、場所を覚えていないので毎年意表を突かれることになる。
本当はお気に入りの場所を探しているのだが忘れっぽいのはどうしようもない。
玄関の入り口付近ではシャガが咲き始めている。
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風に揺れてとても爽やかな空気を作り出してくれている。
軒下では我が家の一員のヒヨドリさんが食事を終えて挨拶しながら帰っていく。
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だけれども、パンを振りまわして散らかすのは止めてほしいものだ。
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