2017年04月21日

キクザキイチゲ

ちょうど良い外気温と曇天の所為か花粉が沢山浮遊しているような気がする。
目と鼻と咽喉が調子悪いので頭痛が続いている。
風邪かどうかは判断が難しいところだが、庭での作業が待っている。
ぱっと元気よく辺りを明るくしてくれるキクザキイチゲ(別名キクザキイチリンソウ)が少し咲きだした。
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フクジュソウはどんどん顔をだして咲きだしているので賑やかになった。
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カタクリはすくっと背を伸ばしてきている。
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やっと春らしくなってきた。
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2017年04月20日

カタクリと水仙

昨日は一日中の雨降りになったが、今日は晴れのち曇天となり外気温もさほど上昇しないので、庭のかたづけが捗るはずである。
そうはいっても片付けばかりでは直ぐに飽きてしまうので、彼方此方目を凝らすと静かに開花した花たちが乙女(死語となっている)のようにひっそりと咲いているものだ。
一番花だが未だピンと立ちあがらないのはカタクリ。
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庭の彼方此方で花芽をつけて顔を出してきている。
何時もの場所に何時ものように一番早く咲く水仙。
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昨年は雪が少なく暖かくなるのが早かった所為か、今年の開花は約一カ月あまり遅れている。
そんなでも必ず咲いてくれるのは何よりうれしい。
さっさと片付けなくては。
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2016年10月07日

ネリネ・ボーデニー

一日遅れの台風一過といったところでしょうか、今日はひさしぶりに日が射して好天気になりました。
一昨日の夜半から白馬でも珍しい程のけっこうな強風が吹き荒れ、木々の枝が折れたり植木鉢が飛んだりしました。白馬村内でも白馬岳の登山口に通じる猿倉までの林道が倒木のため通行止めになりました。
このような荒れた天候の中でも元気に花をつけてくれるのはオランダ産のネリネです。
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薄いピンクが踊っているようにも見えます。
また、日照不足や長雨といった天候不順でもマチルダが開花してくれました。
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タマガワホトトギスは満開状態を続けています。
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昨日は庭の枝などのあとかたずけに追われて疲労こんぱいになりましたが、花たちから元気をもらいました。
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2016年09月19日

天竺

この連休は大雨続きで散々だったが、うまい具合に今日のお昼前にやっとのことで降り止んだ。
何がうまいのかだが、お隣の瑞穂地区でお祭りが開催されるのだ。
このお祭りには例年神社等の無いエコーランド地区も参加しているので雨は避けたいところだったのだ。
威勢よく子供神輿も元気に練り歩くことだろう。
洗濯船の庭ではせっかくきれいに咲いたボタンが降雨の強さから折れてしまった。
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インドから伝わった牡丹との意味から天竺牡丹とも言われている。
今日からは室内で観賞することにしよう。
鉢植えのヨハンシュトラウスは玄関先に避難していたので無事だったのが何よりだ。
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油断はまだできない。大雨警報は発令中だし台風はこれからだ。
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2016年09月12日

不如帰

吹き抜ける風が秋を運んできていて肌寒いくらいだ。
日照時間が少ない所為なのか植物たちは元気がないように思える。
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それでも何時も通りに花をつける奇特な不如帰が周りを和ましてくれている。
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今年は白色が多く花をつけた。
どんぐりの雨は降り止まない。
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2016年09月07日

秋牡丹

このところスッキリしない日々が続いています。
また、雲が多い所為か湿度が高く寝苦しい夜になっています。
秋牡丹が咲き始めました。
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赤も白もシャンと立っています。
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別名の秋明菊のほうが馴染みがあるようですが、秋に咲く牡丹や秋に咲く菊のように慕われています。
洗濯船の庭も秋の花たちが目立ってきました。

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2016年08月31日

ニュードーン

台風一過の影響か朝から日差しが差してきて好天気となった。
雨の降っている最中は風が止んでいたのだが、今日は少し多めの風が吹き抜けている。
せっかく咲いた花が大粒の雨に打たれたり、強風で鉢がとばされて枝が折れたりするとかわいそうなので、避難させておいた薔薇の鉢植えを早速元の場所に戻すことにした。
今年は天候不順のためか地植えの薔薇たちの塩梅はよくなく鉢植えの方が管理しやすくなっている。
こんななかでも、淵にピンクをあしらったホワイト・パール色のアメリカ生まれニュードーンが咲いている。
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可愛くお洒落な薔薇なのだが、少々華奢なので取り扱いには気を使うことになる。
庭ではどんぐりの雨が降っている。
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2016年08月21日

ゴルデルゼ

今日は外気温が30℃近くまで上昇したせいか少し作業したりすると汗が滲んできて暑い。
三つ子の台風といった珍しい気象現象の中で北アルプスには厚い雨雲がたちこめていて何か不穏な空気が流れていると感じるのは思いすごしか。
この頃は極局地的な豪雨が頻繁に発生していて500mの距離で雨になったりしているし、遠くに雷の音が聞こえてくると用心しなければならない。
ベランダの鉢植え「ゴルデルゼ」が開花し始めた。
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ドイツ生まれの中輪・四季咲きでオールド・ローズの進化型とのことだ。
綺麗なオレンジ・イエローが際立っている。
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2016年08月17日

台風の影響からか雨雲が次から次と足早に通過していく。
蛙たちは忙しい。雨が落ちてくる前に鳴いて知らせなければならないからだ。
夕方に入ってやっと日が差してきたが蝉たちは鳴いて良いものかどうか悩んでいるふうだ。
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駐車場横の萩が満開になっている。
雨に打たれた後なので花穂が大きく下がって地面に届きそうになっているがこの方が風情がある。
雨に打たれないように軒下に避難させておいた今年一番最初に花を咲かした四季咲き「しのぶれど」が三回目の花を開花させている。
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雨に強くは無いチャイコフスキーも何とかやり過ごしたようだ。
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リトルアーティストはいたって元気に開花した。
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雨後のタケノコではなく、雨後のキノコ(ほとんどは毒)刈りを明日しなければならないだろう。
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2016年08月13日

蓮華ショウマ

山の日には稜線まで見渡せたのにもかかわらず昨日・今日と雲にその姿を隠している。
山麓はよい天候に恵まれているのだが残念至極だ。
風は乾燥しているので日に一度の水撒きが必要になっている。
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昨年は咲くのを忘れてしまった蓮華ショウマが咲きだしてくれた。
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とにもかくにも万歳三唱してしまおう。
白花の蓮華ショウマも期待して待つことにしよう。
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2016年08月09日

アリッサ・プリンセス・オブ・フェニキア

暑さ対策を万全にしたとたん、暑さが和らいでいる。
日中の外気温は26℃までしか上昇していないので、靴下を外して半ズボン、半そでTシャツ1枚では涼しさを通り越してちと寒いような気がする。なにせ寒がりと暑がりが同居している身体なものだから。
昨日までは硬い蕾だったイギリス出身の四季咲きアリッサ・プリンセス・オブ・フェニキアが開花した。
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半八重の中心に赤がはいりクリームとピンクを混ぜたような色が特徴で中輪の大きさ。
また、季節によって花色が変化し秋にはルビー色にもなる。
移りゆく季節を敏感にとらえる能力が羨ましい。
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2016年08月06日

チャイコフスキー

オリンピックが開幕したようだが、今日は白馬もやたら熱くなっている。
日陰の外気温が31℃まで上昇し、玄関を入って直ぐの屋内は29℃になっているではないか。デジタル気温計だから計測ミスは無いだろうと思う。
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窓を全開にして風の通り道を広く開放すれば何とか涼しくなるので屋内では問題無いのだが、庭での動作業は汗が滴り落ちてくるので長時間はしんどいし、熱中症が忍び寄ってくることだろうから適当に切り上げて屋内で水だしケニア珈琲でも啜っていることにしよう。
庭ではチャイコフスキーの蕾がやっとのことで開いてきた。
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白に薄いクリーム色がはいっていて清楚感があるが悲愴感は何故か無い。
蛙くんは薔薇の花の中がお気に入りのようで昨日から動こうともしないでいる。
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ストロベリーアイスの二番花が美味しそうに開花した。
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四季咲きのフラワーガールも今年二回目となる花が開いた。
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蝉の声を聴きながらそうめんで昼食にするとしよう。
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2016年08月04日

ストロベリーアイス

何とも美味しそうな名前があります。
昨日は所用のため東京の清瀬市と東久留米市に日帰りで行ってきました。
白馬の朝方の気温は20℃でしたが、午前11時ごろの清瀬市では30℃になっていました。
午後1時ごろの東久留米市では35℃までになり、夕方の白馬は25℃でした。
帰り道の途中、碓井峠辺りや長野市でも30℃でしたので、暑い夏を実感するための遠出となり暑さに弱いからだはヘロヘロになりました。
留守をしていたほんの一日ですが、鉢植えのストロベリーアイスがあっという間に花を開きました。
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夏の暑さにうってつけの名のとおり清涼感を醸し出してくれています。
同じく留守の間にマッカートニー、
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カクテルと、
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相次いで花を開花させました。
そういえば、帰りの白馬に戻る少し手前の美麻では、いきなりの大雨に見舞われてしまいました。局地的な豪雨でしたが、遠出の暑さを一気に振り払ってもらったようですので、アイスとこれで何とか復活できそうです。
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2016年07月31日

フシグロセンノウ

関東甲信の梅雨明け宣言があってからも大雨・豪雨予報などが続発している状態で、昨日は一日中雨模様の予報と、さらに夕刻には時間当たり100ミリという豪雨予報がでましたが、一滴も雨は降りませんでした。きっと雨雲の来襲が北アルプスに引っ掛かり白馬村には到達しなかったのではと推測します。
今日は朝から穏やかな日差しが降り注いでいます。
洗濯船の看板脇のフシグロセンノウが蕾も沢山つけて花を咲かせています。
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7月の最終日となりましたが少しばかり遅めの夏が来たようです。
窓を開けはなつと清涼感のある風が通り過ぎていきます。
このような時は風の音の心地よさのなか、居眠りしながらの読書が一番の贅沢でしょう。
なお、お客様情報によると岩岳ゆり園の山頂のユリは長雨の影響で見栄えのしない状態になっているそうです。
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2016年07月28日

百合のいろいろ

今日、関東甲信で梅雨明けになったとのこと。
白馬はとうに勝手に梅雨明宣言済みになっているので影響などは無いことにしよう。
しかしながら、このところやけに蒸し暑いのには困っている。
ウーハーの動きとともに自分の動きも鈍くなっているではないか。
洗濯船の庭では百合が揃って開花した。
普通のユリ
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八重咲きのユリ
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縮れた変な百合
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などなど。
少しばかり空気が動いてくれるとよいのだが。
お茶タイムは、ほっと珈琲をやめて水だしアイス珈琲にしよう。
posted by みのさん at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2016年07月24日

シキンカラマツ

すっかり乾燥した風が通り過ぎていく。
相変わらず山々には雲が覆いかぶさっているが麓はグリーンシーズン真っ盛りといったところ。
予報では午後から天気は下り坂で明日は雨が降るようなことだが、梅雨明けの北陸に影響されるのだろうかどうだろうか。
長野・群馬・福島の3県に限定的に咲くとされているシキンカラマツが今年も開花した。
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風になびく姿が涼しげだ。
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2016年07月22日

八重咲きのユリ

どうも梅雨は東京方面に行ってしまったようだ。
白馬は今日も北アルプスの稜線には厚い雲がかかっていて見通しは利かない。
山麓では明るい太陽が照りつづいているが気温が低めになっている。
八重咲きのユリが開花した。
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盛夏に向けてオレンジ色が躍動し始めたらしい。
チャールストンも花をひろげて自己主張している。
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未だ花を咲かせていない薔薇たちもいよいよ胎動しはじめている。
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2016年07月21日

チャールストン

今日も引き続き晴れわたってています。
流れる空気が乾燥していますので庭が干し上がっています。久しぶりに水撒きが必要になるかもしれません。
相変わらず北アルプスの稜線は雲の中にあって眺望は利かないのですが、白馬岳に登ってきた方のお話では、「雲を抜けた稜線では山々が雲に浮かび絶景でした。」とのことです。
昨日まで硬い蕾だったフランス生まれのチャールストンが開花し始めました。
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洗濯船では一番派手目になりますが、周りが明るくなり賑やかになりそうです。
雲を突き抜けて稜線散歩に行きたいのですが、全登山靴のソール張り替え中ですので適いません。
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2016年07月20日

ハイネス・雅(みやび)

今日もすごし易い気候になっている。
裏庭で岐阜県生まれのハイネス・雅が開花し始めた。
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この薔薇は皇太子の成婚記念に命名され、棘の少ないのが特徴になっている。
ピンクの大輪で皇太子妃とは違って物静かで清楚な古の日本的美人を思わせる。
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レッド・フランスとは対極的だが、どちらも捨てがたい。
梅雨は何処へ行ってしまったのだろうか。
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2016年07月18日

レッド・フランス

今日九州から東海の太平洋側で梅雨明けになったそうですが、白馬も梅雨明けのように涼風が流れて心地よいです。
この時とばかりに赤い薔薇の代表格、レッド・フランスがほころび始めました。
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名前のとおりフランス生まれの緋赤色の大輪花です。
花の色はよく似ていますが、こちらはつる薔薇系中輪のアンクルウォルターも今季二回目の開花です。
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グリーン・シーズンに映える情熱の赤は見ごたえ十分です。
posted by みのさん at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑