2014年02月05日

瞑想する交響曲第1番(HIROSHIMA)

真冬に戻ったかのような寒さの白馬ですが、ニュースでも寒いお話が流れてきました。
耳の聴こえない作曲者としてベートーベンの再来と騒がれた佐村河内守の交響曲第1番HIROSHIMAが他人の手によるものと本人の弁護士を通じて明らかにされました。
東京のYレコード店で見かけ試聴し即購入しました。
洗濯船のお客様とも何回か観賞し感銘を受けました。特に最終に近くなると鳴り響く鐘の音には平和であることの大切さをしみじみ感じたものです。はたせるかな交響曲第2番の登場を待ち望んでもいました。
今回、このようなことになったのはとても残念ですが、ゴーストライターとの共作だったとはいえ交響曲第1番の素晴らしさはゆるぎないものだと思います。
何か両者の間がこじれてしまったのでしょうか。
種を明かさないでほしかった。
posted by みのさん at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/86660610

この記事へのトラックバック