2013年01月09日

デットな部屋で普通の音

ドタバタ・アタフタの年末・年始から解放されたのもつかの間、鏡開き後から成人の日にかけての連休が待ち構えているので、これが終わらないと小正月は迎えられません。
そうは言っても年末の大掃除では間に合わなかったオーディオ関連機器のメンテナンスを寸暇を惜しんで実施しなければならない。特にEMTはアイドラーのワッシャーまで綺麗にしないと良い音は出してくれないので念入りになる。
そうこうしているうちに、昨年の音に不満があった事を思い出してしまった。不満の元はチェロの重厚な響き音が納得できていないのだ。
発端のアルバムは「スーパー・チェロ軍団/ミーツ・ザ・ビートルズ」でベルリン・フィルの12人のチェロ奏者たちが演奏水準の高い響きの豊かな演奏をしています。
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そこで、昨年のマルチ・アンプの際に設定したGEMリボン型トゥイーターとJBLホーンの周波数帯域の変更と使用ケーブルの交換を実行することにした。
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GEMはトゥイーターでありながら2KHzから100KHzまでの広帯域をもっているので9KHzでクロスして使用していました。つまりJBLのホーンは9KHzまでにとどめ、GEMが中心の音域システムになっていました。GEMのスピーカー・ケーブルは一番太い18AWGのウェスタンの単線でした。
このクロス帯域を16KHzまで上げてJBLのホーン中心の帯域に変更しました。
スピーカー・ケーブルはGEMには18AWGの撚り線にしてJBLのホーンにはGEMに使用していた単線に変更しました。
何のことはなくK2+スーパー・トゥイーターの普通の音に戻ったのでした。
チェロの音に重厚な響きが戻ってきましたがただこれだけでは納得できるものではありません。
やっぱし百恵ちゃんが気持ちよく歌ってくれないといけません。
2013_01_09_6913.JPG
posted by みのさん at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | マイクロ・グルーブ
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