2021年02月21日

あるまじき

昨日・今日と春一番というよりは、白馬名物の大風が吹き荒れている。
DSCN0793.JPG
しかしながら、通年では四月下旬ころのことなので、この季にこの風はあるまじきことだろう。
これでは落倉の風切り地蔵をもってしても意表をつかれたこともあり、成すすべがないだろうと思ってしまう。
お陰でスキー場のゴンドラやリフトが運休に追い込まれてしまって、戸惑うスキー客があってもこれもなすすべがないのは当然と云えよう。
この季には珍しいあるまじき南風の所為もあって、外気温が今季一番の16℃まで上昇し雪塊もどんどん溶け出して、道路を川にしたり池にしたりしている。
自家の前の道路の除雪を全くしない営業施設などが多くなって雪溜め状態のままや、あるまじき事ではあるが自家の雪を道路に捨てる無法者が大きな水たまりや雪塊を作製していて迷惑行為をしている。
口先ばかりの思いやりがあふれていて、この先がわずわらしいと思わず口走るのはやめにしよう。
コロナワクチンの接種が待ち遠しい。
我が家全員の接種が終えたなら、少しばかりの安心を手に入れられるだろうから、コロナ対策をしながらの通常営業に入れるだろうと考えている。
早く疑心暗鬼状態を脱出したいのはみな同じだろう。

posted by みのさん at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風
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