2021年01月24日

ついに公表する

白馬村のコロナ警戒レベルが5にひきあげられ、なお毎日のように陽性者がでていますので、厳重なコロナ対策を必要とするのですが、白馬村では他人事のよう手を打とうとはしません。
エコーランド地区においても、数名の陽性者がでていますが、噂話でしか伝わってきません。
この噂に出てくるお店を概観すれは、「さもありなん」と思ってしまうのは、日ごろの状況がそう思わせるためです。きちんとしたコロナ対策をしているとは到底考えられないのですから、変に納得してしまうことになります。
県の時短や酒類提供店への休業要請の中、この範囲を松川の南、平川の北、東は大糸線の区画内、とした線引き理由も明かさずじまいです。
この線引き範囲内にあるスキー場は、八方尾根スキー場だけですから、陽性者を多数輩出していることは村内にいればだれでも分かりますが、八方尾根スキー場はまだ隠し通していました。
しかしながら、諦めたのでしょうか、今日になって新聞誌上で公表になりました。
エイブル五竜スキー場では、当に陽性者が出た際、働いていた場所など公表していました。この後は徹底的な感染予防に努めるとしていましたが、まだ陽性者を出しています。
他の村内スキー場でも同様であろうと考えるのは無理がないとおもいますが、線引きの外側になります。
村を含めて隠蔽する体質が抜けきらないので、コロナ対策が後手後手にまわってしまい、どうにもならなくなってから仕方なく公表することになったのでしょうが、これも全てではありません。
村内全体でのコロナ対策を実行しなければ、封じ込めることはかなわないでしょうし、私たちの観光業の疲弊は取り返しのつかないところへ追い込まれてしまいます。
県の時短と一部の休業要請では、お茶を濁しているとしか思えません。
今、一部の酒類提供業者に一日あたり4万円支給といった経済効果を優先するようなことで、村内の観光関係業者は救えるのでしょうか。
村長をはじめとして村役場は真面目に手を打ってほしいものです。
追記;今日はついに県内の感染者数中で白馬村は11名となりトップに躍り出ました。
   

posted by みのさん at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知板
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