2021年01月21日

満天の青空

皮肉にも、県独自のコロナ警戒宣言のレベルが最上位の5に引き上げられた白馬村は、青空がいっぱいに広がる好天気になった。大都市の松本市とかたを並べる形になったことになる。
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この一年にわたるコロナ禍の影響で、少なくなった観光客やスキー客(特に外国人)に増して、飲食店の時短営業の勧告や酒類提供店の営業取りやめなどが発令されるとのことだが、これでコロナを封じ込めるとは誰も思わないだろう。
観光に携わる関係者は勿論のこと、疲弊の増長はあらゆる産業を巻き込むことになり、今までお客をお客とも思っていなかったり、地元の観光関係業者を無視してきた慢心は音をたてて崩れていくことだろう。
また、go toキャンペーンに踊らされた村議会議員が、金に目がくらみ強引に押し進めようとしたその策(ゴーツー商店街の補助金を使って2月14日まで地区に550万円のイルミネーションを設置するというもの。しかも当面150万円立替することになっている。)は、地区の活性化にはならないばかりかイルミネーション業者に金が動くだけで、地区の役員会で当然反対した。議員が墓穴を掘ったも当然といえよう。地元の役員が反対決定したgo toキャンペーンを自己の権力と金の力で強引にひっくり返そうと企むその姿勢は、糾弾されて当然な行為であることを承知すべきだ。
また、コロナの感染をひた隠しにしているスキー場の経営者なども同罪であろう。
これからの二週間はレベル5が維持されるので、つつましく生きていくことにしよう。
青空のある限り。


posted by みのさん at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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