2021年01月09日

除雪の毎日

日本海側、特に北陸の大雪は白馬山麓までの影響は少なかったようで、毎日20から30cm程度の降雪量になっている。
それでも毎日の積み重ねが見た目の積雪量を多く見積もることになってしまう。
これは除雪機で飛ばした雪も重なっているので、割り引かなければ本当のところはわからない。
DSCN0885.JPG
雪の問題は量ではなくて質にあって、このところの雪質が湿雪であるため、木々の枝にこびりついてしまっていることだ。
このため、持ちこたえられない枝は折れてしまい落下してくるので、道路をふさいだり、運の悪い車はフロントガラスを突き破ってくることもある。
DSCN0889.JPG
枝についている雪塊も氷と化しているので、直撃を受けると車がへこむこともあるし、頭にあたたっりすると痛いだけでは済まない。ヘルメットが必要になってきている。
屋根に積もっている雪塊はもっと始末が悪く、雪崩状態で落ちてくるとその下にいる人は確実に死に至ることになる。
今年も除雪による事故が多発しているので、十分な注意をしながらでないといけない。
ことコロナに至っては、このところ白馬では毎日のように感染者が出るようになり、スキー場内での感染も視野に入れておかないといけないので、買い物を含めて外出の自粛と感染防止対策をしていかなければいけなくなっている。
一都三県に緊急事態宣言出された日にも関わらず、東京在住の方からご宿泊の予約がはいったが、緊急事態の意味が理解できない人のようであり、懲りないお客様を迎える施設としては戦々恐々になっている。
経済活動や自尊心優先ではコロナを封じ込めない状況であるにもかかわらず、ワクチン神話にすがる政策と自己を非凡人と思い込んでいる多くの洗脳された国民では、逼迫した状況からの脱出は無理だと言い切れる。
詰まる所は過去の積み重ねた経験を酷使して自己防衛するしか手はないのだろう。
これまでの自己の積み重ねが問われているということだ。
静かではあるが緊張の毎日が続く。

posted by みのさん at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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