2020年11月23日

CDにも花束を

今年はコロナ禍の所為でお客様とは疎遠な状態になっていて、ある程度の時間的余裕ができている。
そうなると、オーディオやレコードに関われる時間が自ずと増えるので、これまでやりたいとと思っていたことが実践できることになったので喜ばしい。
オーディオ機器を接続するケーブル類は、「これでもか!」と、いろいろ複合ケーブルを作成し、ほぼ満足できるところまで到達できたと思っているが、完璧には程遠いのが辛いところだ。
アナログ・レコードは、盤面の洗浄により溝をクリアーにして音質向上を目指しているが、これとて未だやり残していることがあり、近々挑戦してみようと思っているところだ。
CDは、残留している静電気を除去したり、固有の振動を抑えて読み取りエラーを少なくするなど音質向上をしてきたが、今回は決定的といえる処理を実行して決定的な音質向上が果たせたところだ。
これは盤面に特殊なシリコンオイルを吹き付けて、拭き取るときに波動転写するというものだ。
この効果はすさまじく、CDに惚れ直してしまうこと請け合いだ。
この方法は、おそらくスビリチュアルと言って敬遠してしまうのが大方だろうが、れっきとした波動力学の科学の世界なのだ。
ただし、SPレコードへの効果はよいとして、LPレコードへは熟練を要するので、現在は修行中の身としている。
これ以前に実行したのは、オーディオ機器の各接点へのスクワランオイル添付がある。
深海鮫の肝臓から抽出した天然オイルとその波動処理によって接点がよみがえる。
今までは、接点の金属の凸凹を埋めるケイグの赤を使用していたが、深海鮫の効果は比較にならないほどとても優れている。
しかも、エンクロージャーにも効果がてき面で、これまでの乾いた木綿タオルでの擦りあげ作業による音質向上とは問題にならないくらいだ。
当然として、オーディオ機器全体のバランス調整など、やるべきことはしっかりやっておかないといけないのはいうまでもないが。
それから、波動転写した半田も重要な役目を負っていて、ケーブルに巻き付けることによって、波動フィルターとしてケーブルに情報を転嫁できるという優れものだ。半田の使用方法としては異例なのだろうが、やらなければ解らないことは多いのが宇宙というものだろう。
これらの取り組みが音楽の音質向上として響いてくるので、物理の世界を再評価しなければいけないことになった。
いうまでもなく、現時点での洗濯船の音質は最高調になってきたが、到達点にはまだまだやることが山積しているので、生前に達成できるかは未知数だ。
昨日の夜にマッキントッシュのスピーカーで聴いたサイモンとガーファンクルの古いCDには、聞きほれて倒れてしまった。
アナログのオリジナル盤を凌いでいる。
アナログ・レコードも、うかうかしていられなくなってきた。
腕を磨かなければ。


posted by みのさん at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ黙示録
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