2020年10月03日

夏から秋への入れ替え

此のところライブな部屋のウェルテンバード・アマデウスのアナログプレーヤーのカートリッジをとっかえひっかえしつつ、フォノイコライザーも最新といっても数年たっているが、ACからDCへ変換した電池駆動式を追加してみたりしている。
手元にあるMC型のカートリッジを使用している中では、DL103系統が一番多く確実なのだが、何となく面白みに欠けるきらいが多々あり、つい交換の暴挙に走ってしまうことが快挙に暇がない。
それぞれのカートリッジの個性は尊重できるものの決め手が今一つなのが惜しいところなのだ。
そうこうしているうちに、もう埒が明かないので、プレーヤーそのものをイメルダ・レボルーションに交代してもらうことにした。このプレーヤーにはテクニカの33saがついているので、これ以上文句は言わせない思いで昨日に即刻実施したものだ。
とりあえず出てきた音は、ウェルテンバードよりも満足度は高くなっていて、「こんなものだろう」と自問自答しているが、いつまでもつのやら心配は尽きないでいる。
思えばフォノイコライザーも実費2.5万円程度なので、高望みするほうが可笑しいといえばおかしいのだが、望んでいるのが実情なのだ。
今度は、このフォノイコライザーの責任をフォノケーブルに押し付けることにしてみたりしている。
フォノケーブルは毒的なところがあって、このところの自前製作のケーブルが、それなりによい結果なので気をよくして他人製作のケーブルを試したりしているが、あまり満足できないでいる。詰まる所毒には毒をもって制する塩梅になる。
とりもなおさず、揺らいだ気持ちを落ち着けるには庭に出て散歩することが一番の解決策なのは経験済であった。
DSC00780.JPG
丁度、トリカブトが満開になっていて、これも知られた毒がある。
余りに突き詰めていくと二台あるプレーヤーのもう一方の音が貧弱に聞こえてしまうので、これはこれで困ってしまう。
何か毒を探すしかない。
posted by みのさん at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ黙示録
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