2020年09月12日

白根センキュウ

昨日の豪雨はすごかった。
短い時間に一気に雨粒がおちてきた。
このところ北アルプス側の山々の中腹で山崩れが発生しているようで川が濁っている。
特に平川の濁り方は尋常ではない。
砂防ダムにも崩れた土砂が堆積してしまったようで、急遽取り除き作業が開始されたようだ。
濁った川の流れが災害の前触れであることは、従前の災害でも経験済だ。
最近は季節感がなくなってしまったかのような気候になっていて、どうも勝手が違ってしまっている。
DSC00748.JPG
庭では、一株だけシラネセンキュウが咲きはじめたが、ほかの株はまだ沈黙している。
DSC00756.JPG
逆に、とうに咲き終わったはずのシラヒゲソウが一輪だけ開花した。
庭の場所によって体感季節がちがっているのかもしれないが、人だけではなく植物もとまどうばかりだ。
今日の日中の湿度は70%あたりで、まあーまあーすごしやすいが、もう10%程度低いとスピーカーのコーン紙にはとても都合がよいのだが。重い低域よりも軽い低域のほうが気持ちも弾む。

posted by みのさん at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑
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