2020年08月22日

デットな部屋でも生きる音へ

今日も暑いが気分はすこぶる良い。
DSCN0626.JPG
何故かといえば、昨日のデットな部屋のJBLスピーカーの音質調整が上手くいった所為なのだ。
暑さから逃避して逃げ込んだ地下のデットな部屋なのにいつの間にかアンプに火をいれてしまったのだ。
こうなると、やりたいことが汗のように沸出してくるので、つい手を出してしまう。
手を出したのは、スーパーツィーターで、ホーン型からリボン型のGEMに変更することが喫緊の課題だった。
交代に当たっては、これが大事で自前特製スピーカー・ケーブルを逆方向にしてエージングを開始することだ。
たかだかスーパーツィーターを交代させただけなのだが、ほかの帯域のスピーカーも安泰というわけにはいかないのが、厳しいところなのだ。また、4ウェイ・マルチの精緻なところでもある。
結局、半日ほどかかって最後は少し妥協して左右10本のスピーカーを何とか調整ができた。
音質的にはまあまあのところまで追い込めたので、ソフトをとっかえひっかえ視聴して満足をものにした。
不満なところもないことはないのだが、自分の能力との兼ね合いは何ともしがたい現実がある。
このシステム全体のケーブルのエージングは2サイクル目にいつ入るかなのだが、未着手部分もこれあり課題も多い。
つまりは、シェルリード線のエージングが結構面倒なので躊躇しているところなのだ。
気分はよいので暑さも和らいだようだ。
庭の紫陽花が涼しそう。




posted by みのさん at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ黙示録
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