2020年08月15日

鬼百合

今日も暑くてたまりません。
久し振りに水撒きに精を出すことにした。
アジサイなどの葉がしおれてしまっているので、復活させるためにも水が必要だ。
熱い最中に暑そうな鬼百合が咲いていて、クロアゲハ蝶がやってきた。
DSCN0576.JPG
カメラを構えていたら蝶がやってきたというわけだ。
鬼百合は真っ赤な顔をした鬼になぞらえているそうだが、さもありなんとは言えない。
ユリは百合という字がつかわれているのだが、中国がやってきたときは、ひゃくごう(百合)であったものを、日本読みにしてユリになったそうだ。
五竜岳方面には黒雲がかかっているので、雷に注意する必要がある。
この雷さんは赤鬼だろうか。


posted by みのさん at 14:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 花図鑑
この記事へのコメント

貴殿のブログは、そちらの天気が天気予報士の言葉より伝わりますので拝読しています。

鬼百合と黒揚羽

何という神聖な神々しい瞬間でしょう。

そして、

サトウハチロー作詞、中田喜直作曲の
「ちいさい秋みつけた」の歌詞


目かくしおにさん 手のなるほうへ
すましたお耳に かすかにしみた
呼んでる口笛 もずの声
ちいさい秋 ちいさい秋
ちいさい秋みつけた

を口ずさみました。

百合が「ひゃくごう」からとは知りませんでした。
吉永小百合さんが酒豪に思えてきた・・・
Posted by 美術研究室アトリエキノチッタ at 2020年08月18日 08:57
アトリエキノチッタさん、何時もお立ち寄りありがとうございます。本当に毎日が「小さい秋みつけた」の世界です。
Posted by 洗濯船М at 2020年08月18日 13:02
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