2020年06月20日

間の抜けた事

今週の水曜日にやっとのことでアベノマスクが配達されてきた。
一家にたった二枚だけで、しかも小さくて子供用なのかと思わんばかりで、これでどうしろと言うのだろうか。
今の世の中全てに言えるのかもしれないが、形だけ整えればよしとして、的外れなど関係ないとでも言っているような姿勢が丸見えだ。
始めからコロナ禍の収束は相当の時間がかかるとしておきながら、安部首相とその仲良しグループの取り巻き、厚生労働省の利権、お金への異常な執着のための抜け穴企業の一時的な設立など、が露呈していて見苦しいこと甚だしく、世の反面教師として申し分なかった。
せめて3カ月分として、一人100枚くらいのマスクを配布すべきであろうし、非常事態宣言も今までの成果として右へ習う事だけが先行してお金で解決しようしている浅ましさが、見苦しいことといったら。
世の中マスクだらけの人々が横行している奇怪差は、安全・安心とは大きくかけ離れていて、見るに堪えない情景だ。
根本的な今日の生活システムの改編無くして防ぐことは不可能と思うが、御用学者の「想定外」の決まり文句を鵜呑みにしていては、防ぎようがない。
間の抜けた人達とは決別して、自己防衛方法を真っ当に考え、そのための備えを充実していくことが、今のところの最良の策だろう。
小さな会社であっても、まじめな製品をこつこつ作っているので、探し当てるようにしている。
大きな宣伝はしていないので探すのは大変なのだが、注意深くしていれば何時か当るはずだ。
posted by みのさん at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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