2019年02月15日

福岡・長崎物産展

今日は朝から松本市井上デパートで開催されている「福岡・長崎物産展」に出かけてきた。
お目当ては、絶品の「いわし明太子やしゃけ明太」の中島商店が出展しているので、これを逃す手は無いと駆けつけたのだ。
催事場に入って真っ先に向かったのは、もちろん中島商店だ。
いわし明太子、しゃけ明太のみならず、さば明太もしっかり購入できて一安心。
お店の人に「沢山購入してありがとう。」とほめられてしまった。
さて、本日の目的は素早く達成できたので、これからはゆっくりと物産展を徘徊してみることにした。
あわよくば、「稚加榮の明太子」が出展していないかと、きょろきょろしたところ、何と!!、出展しているではないか。
博多の料亭「稚加榮」の明太子の美味しさと価格は伝説となっていて、中々購入できるものではないのだ。
今は、博多駅のデパ地下で購入できるようになったが、それ以前は予約して料亭まで出向かないと購入できなかった代物なのだ。
DSCN4077.jpg1.jpg
今回は、「切子」といった少しばかり崩れてしまっている明太子とチューブ入りの粒明太の二種類が出展されていた。
DSCN4078.jpg2.jpg
勿論、迷わず購入したのは言うまでも無い。
稚加榮の前でそうこうしているうちに、全く面識の無いおばさんが隣によってきて、「ここの明太子は美味しいのよね。」と言ってきたので、「勿論ですとも。」と、応えてしまったではないか。
所変わって長崎といえば「かすてら」は外せないだろう。
DSCN4079.jpg3.jpg
何店か出展していたが、当然試食して「異人堂の長崎かすてら」に決めた。
異人とはポルトガル人のことだろうし、かすてらはポルトガルの甘いパンのことだと言う。
異人堂のかすてらは、甘さやしっとり感をやや抑えていて、控えめな美味しさが際立っている。
こうした催事場では何時もの事だが、割り込みおばさんの出没やしつこい売り子おばさんの大声などで、疲れてしまうので、他にも購入したいものがあったがさっさと退散してしまった。
一転、デパ地下は静かで、ゆったりした気分で廻れたので、思わぬ良いモノが購入できた。
今夜のディナーは、当然、福岡・長崎づくしだ。
posted by みのさん at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 味な洗濯
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