2019年01月07日

ふたたび火入れの儀

今朝がたお客様がお帰りになって、年始の繁忙もひと段落となった。
今週末から成人の日にかけての連休も忙しくなるので、明日からゆったりしたいのは山々なのだが、私用が立て込んでいて、そうもしていられないのが辛いところだ。
それはそうとして、地下のデットな部屋のパワー・アンプへの火入れもしなくては義理が果たせないので、即実行に移ることにした。
昨日の事もあるので、ガッカリしないよう気を強く持って臨んだのは言うまでも無い。
地下室は、日中の部屋の温度は摂氏5℃程度なので、オーディオ機器にとっては、常に過酷な状態にさらされている。
ところがである。
最初の数分はもたついたもののの、どおってことが無く普通に音出ししてくれた。
もたついたのは、EMT930stプレーヤーであって、ノッテンガムのように初動時にターンテーブルを手でまわしてあげれば、その後は快調そのものだった。
よく考えれば、これはある程度予測されたものであることが解る。
コニサーのプリは、電源が一年中入りぱなし状態なので、何時でもOK状態になっている。
パワー・アンプを除いたその他の機器も、電源は入りぱなしであった。
さらに、EMTのモノラル・カートリッジTMD25、その他は、プリ・アンプの上で温まれていて、なんてことは無く、びり付くこともなく再生してくれるのだ。
がっかりすることも無く楽しんだアルバムはこの三枚。
@ポール・チェンバースのGO
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Aクリフ・ジョーダン、ジョン・ギルモアのブローイング・イン・シカゴ
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Bジャッキー・マクリーンのジャッキーズ・バック
DSCN3995.jpg2.jpg
我が身以外は快調に飛ばしてくれたJBLM9500だった。
未だ音圧に耐えられないからだなので、控えめの音量での再生なのだが、ブルー・ノートの音圧は容赦なく当ってくる。
気絶しそうになる。
posted by みのさん at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | デットな部屋
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