2018年12月19日

鳳凰苔

今朝がた、今季二回目の除雪がはいった。
大した降雪量では無く、前回同様20pといったところか。
ただ日中も雪が降り続いているので、明日の朝には三回目の出動があるかもしれない。
問題は外気温で、氷点下には届かず、2℃〜3℃なので湿雪となり、道路などはぐしゃぐしゃ状態だ。
湿度の多い方が好きな苔達のために、室内では加湿器を稼働させている。
本当は自分たちのためなのだが、暖房すると湿度が30%代までになるので、人間にとってもよろしく無いのだ。
鳳凰苔は、鳳凰が羽をひろげた様子にあやかって付けられた名前で、苔の中ではけっこうな人気者なのだが、日本には40種あり、世界的には800種もあるそうなので大所帯な仲間達だ。
わが家の鳳凰苔は、日本全国でも見られる、この種の中では大型である
鳳凰苔
DSCN3964.JPG
と、相当小さな、黒土を焼き固めた粒は1mm以下なので大きさが判断できると思う
姫鳳凰苔
DSCN3961.JPG
がいる。
どちらもとても可愛いのだが、わが家の室内では乾燥気味の所為か、羽の広がりは小さくなっているようだ。
此方は体調が芳しくなく、縮んでいるので、お相子様だろう。
posted by みのさん at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 蘚苔・地衣類図鑑
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