2018年11月01日

静かな親海湿原

11月の初日は風も収まり、日の射す小春日和のような天候になった。
洗濯船の紅葉は盛りになっているので、ほぼ同じ標高にある親海湿原まで、のんびりと散歩に出かけてきた。
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花の時季を過ぎているので、誰にも会わないだろうとの予測だったのだが、同じ地区の同年代の人が一人で散歩にきていて油断がならない。
それでも、静かな湿原を独り占めしての散歩は何とも気持ちの良いものだ。
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高層湿原では苔が未だ緑色を残していたりする。
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そうした中に一輪だけ白花が咲いているのを見つけたりした。
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もう少しすると湿原全体が草紅葉することだろう。
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この後暫くすると、朝霜の降りた幻想的な湿原に出会える。
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ついでに姫川源流にも寄り道してきたが、水量が少なくなっているので、水草も冴えないことになっていた。
北にある北城平の洗濯船より、南にある神城平の親海湿原の方が少しばかり暖かいのではないかと思った。
posted by みのさん at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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