2018年10月05日

黄・紅葉の塩梅は

今日は早起きして、中部山岳国立公園内の蓮華温泉から蓮華の森自然歩道を一周しに行き、黄・紅葉散策してきました。
天気予報は余り芳しくなかったので、雨具の着用を覚悟して、悲しい黄・紅葉散策になることも考えていたのですが、やっぱり日頃の生活態度の善さなのでしょう、時折、青空も覗く良い天候に恵まれました。
蓮華温泉への途中にある白池では、風が無かった所為で、湖面が鏡になっていました。
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蓮華温泉からの展望では曇り空ながら雪倉岳までが見通せました。
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歩き始めて直ぐのキャンプ場を過ぎて兵馬の平に向かってどんどん下っていきます。
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途中の、野鳥の森を過ぎて、さらにアヤメ平湿原を通り過ぎて、広い原に出ました。
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ここが、兵馬の平という湿原になります。
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丁度、日が射してきましたので、ここからの景観がまた素晴らしいことになりました。
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ここで暫く休憩をとりました。
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この後は二手に道が分かれ、右へ行けば五輪尾根を8時間ほど登って朝日岳にいきます。
軟弱なものですから、左のシャクナゲ尾根を登ることにして、カモシカ展望台を目指すことにします。
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ギボシ平を経て姫負峠で小休止を取ります。
ここは、曰くのある峠名ですが、内容は忘れてしまいました。
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張り出した木の根っこに往生しながら登っていきます。
右方向には絶景が垣間見えますが、右側は絶壁なので、油断は禁物なのです。
カモシカ展望台への分岐点から片道10分ほどの寄り道をします。
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この展望台は、左右が切り立っているような場所にあるので、油断大敵なのですが、景観は素晴らしく、如何しても長居になってしまいます。
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どうせ長居をするならと、少し早目の昼飯にしました。
絶景をオカズの食事ですから、何でも美味しいのは言うまでもありません。
ついつい食べ過ぎてしまいました。
分岐点に戻って先に進みます。
ここから尾根の名前が変わり、雪倉滝見尾根になります。
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当然、雪倉の滝はインスタ映えでしょうから、逃がせません。
ネズコの大木などを過ぎて、雪倉岳や白馬岳に至る通称鉱山道に突き当たりました。
ここも、雪倉岳や白馬岳を目指すことなく、快適な蓮華鉱山道を通って蓮華温泉に向かいました。
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どこもかしこも黄・紅葉だらけなので、お腹がいっぱいになりました。
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ゆったり一周しても4時間程度なので、お勧めできる黄・紅葉のポイントになります。
満足・満足。


posted by みのさん at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風
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