2018年09月26日

林檎殺人事件

樹木希林さんが亡くなってからと言うもの、テレビては彼方此方で過去の出演した番組やその人柄などを顧みている。
以前から、とにかく、名前だけでなく風変わりな言動に惑わされつつ、変な納得をしてきたように思う。
事件に遭遇しても、普段通りの漂々としたところが、一般的な物事に左右されなく、揺るぎない精神構造なのだろうか。
郷ひろみ との デュエットの「林檎殺人事件」は、今でも謎だらけで理解不能のままだ。
DSCN3293.jpg1.jpg
硬さの感じられないしっかりとした芯を持ち合わせていいて、周りの人たちに愛情をそそいでいたのだろう。
彼女に贈る言葉で相応しいのは、「聖母」であろう。
DSCN3294.jpg2.jpg
どおりで優しい訳だ。

posted by みのさん at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 音の聴こえてくる風景
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/184519550

この記事へのトラックバック