2018年09月22日

秋の収穫

朝方まで強い雨降りが続いていたが、一転してお昼前には好天気になった。
気温もどんどん上昇して20℃を超えたあたりから蒸し暑くなってきた。
庭の彼方此方には、落ちまくっているどんぐりと、成長著しいキノコがあるだろうから、バケツを持って収穫に勤しむことにした。
何ということでしょう、昨日は姿を見なかったキノコが群をなしているではありませんか。
たった一日で、これほどの成長をするものなのか、信じられません。
DSCN3253.JPG
バケツ一杯になってしまったのは、ナラタケという生食以外なら食べても大丈夫なキノコなのだが、わが家では食さない事にしている。
DSCN3256.JPG
一方で、朽木に群生しているのは、ニガクリタケという、食すと苦みが強く毒性も強いキノコだそうだ。
当然、わが家では見向きもしない。
どんぐりというと、これもバケツ一杯の収穫があったが、未だ未だ拾いきれていないのが実情だが、無理はしないことにしている。
大きな収穫は、中々花の咲かない白根葵の株を、日陰から半日陰に移植させたことで、来年は開花の期待が持てることだ。
やはりある程度はよい場所でないと咲かせてはくれないのだろう。
土壌もパーク堆肥に油粕、腐葉土と園芸用の土と、これまでの不精を一気に挽回するようなサービスぶりだ。
ついでに、大山蓮華の種まきをした。
6年後が楽しみだ。
posted by みのさん at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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