2018年08月20日

絶好の登山日和に

昨日は、BBクラブのみなさんと雨飾山に登ってきました。
総勢10名なので、10人乗りのレンタカーを借りて、午前4時に洗濯船を出発しました。
登山口の雨飾山キャンプ場の駐車スペースが狭いので、早く到着してスペースを確保する必要があるのです。
約一時間後にキャンプ場に到着し、運よく駐車スペースも確保できたので、歩行時間を片道一時間程度短縮することができました。
車の中で朝食を済ませて、5時半ごろには登山を開始しました。
雨飾山の登山は、まず下山から始まります。
暫く川沿いの道を進むと、急坂がいよいよ始まります。
途中に私のお気に入りの場所、ブナ平までは一時間弱ですので、ここらで一服休憩をするのがお決まりになっています。
急坂を登り切ってから、下り坂が始まると荒菅沢がもうすぐです。
今年は猛暑のため雪渓の雪がほとんど融けていまっていたので、水が流れているか心配だったのですが、しっかり流れていましたので安心しました。
此処で足りない水を補給することができます。
DSCN3128.JPG
ここからの布団菱の眺めは、格別でした。
BBクラブの皆さまと布団菱の雄姿。
DSCN3130.JPG
荒菅沢からは本格的な急登になります。
ロープがあったり、梯子がかかっていたりして、緊張する場面が多くなりますので、疲労も積み重なります。
登りきると辺り一面のササが生茂る笹平にでます。
ここから仰ぎ見る雨飾山の山頂と、右手方向に広がる日本海が壮観でした。
笹の中の道を進んでいくと、新潟県からの登山道が右手から突き当たる少し開けた場所にでます。
此処で、これからの頂上へのアタックのための休憩をとって、頂上まで一気に登る事にします。
ハイ・シーズンになると、この頂上直下で渋滞が発生してしまうこともあるのですが、今日は順調に登ることができました。
先ず、双耳峰の北峰に行き、360度のパノラマを堪能して、羅漢上人が設置した石仏に感謝してから、三角点のある南峰に行き、大休止兼腹ごしらえをしました。
今日の山頂は、絶景のオカズに少ない登山者に恵まれての、幸福な食事会になりました。
雨飾山頂にて、この笑顔が全てを語っています。
DSCN3132.JPG
北アルプスの朝日岳から遠く槍ケ岳まで視界に入ってきました。
申し分ない時間を過ごして、これからは下山になります。
登りの時間より短縮にはなりますが、梯子やロープ、滑りやすいところは、下山のほうが危なくなりますのでより緊張します。
荒菅沢まで下降し、大休止してから、登り返して急坂を下りていきます。
ブナ平で少しばかりの休憩をして、ここから一気に下りきることになります。
午後から雲がでてきましたが、全員無事に下山でき、総じて絶好の日和になりました。
BBクラブの、BBの意味は聞きませんでしたが、ババァ・クラブに相違ありませんでしょう。
posted by みのさん at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ黙示録
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/184217779

この記事へのトラックバック