2018年07月22日

ブルーベリー

白馬も連日にわたって外気温が30℃を超えていて猛暑襲来となっている。
このため、毎日の水撒きは欠かせない日課になっていて、鉢植えをも含め相当の時間を費やすことになる。
特に、鉢植えの薔薇とブルーベリーは、たっぷりの水を欲しがるので、念を入れて注水しなければならない。
ブルーベリーは、5本の鉢植えがあり、今年はこのうち3本に、たわわに実がなってくれた。
このところ毎日、鳥さんに食べられる前にブルーベリー摘みして、ヨーグルトに入れて食しているところだ。
2018_07_22_5166.JPG
残りの二本は、私の不注意から昨年、鉢の置き場所を誤ってしまったので、実がならなくなってしまったのだ。
ブルーベリーの樹は、大まかに二種類があり、この種類毎に複数の樹を接近させておかなければいけないものを、異種混合させてしまったらしいのだ。
見分け方は、実がなる際に、赤くなってからブルーになる樹と、いきなりブルーの実になる樹で区別できる。
来年は今年の徹を踏まないように、じっと観察しておかなければいけない。
今年の三本は、全て赤からブルーへの種であることを確認した。
手前味噌のように、わが家のブルーベリーはとても美味しい。
食べきれなければジャムにしてもよい。
posted by みのさん at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 味な洗濯
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/183968403

この記事へのトラックバック