2018年07月19日

日本昔ばなし

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坊やよい子だねんねしな
いまも昔もかわりなく
母のめぐみの子守唄
遠い昔の物語り
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夢をたぐればほろほろと
花もほころぶかぐや姫
人のなさけがしあわせを
そっと運んだ笠地蔵
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一寸法師はどこにいる
ぼくもわたしも鬼退治
勇気りんりん手をつなぎ
正義のための桃太郎
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鶴のまことの恩返し
たぬき文福茶をわかし
うさぎ小亀のかけっくら
空じゃ天女が舞を舞う
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坊やよい子だおっきしな
舌切り雀が飛んできた
あれは花咲きお爺さん
あれは浦島玉手箱
遠い昔の物語
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ご存じ、花頭巾の唄うTVまんが「にっぽん昔ばなし」のテーマです。
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このテーマ曲の一番目が終わるころに、昔ばなしのお話に入っていきます。
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市原悦子さん、または、常田富士男さん がまったりと、「むかしむかしあったそうな・・・」と世界に引き込みます。
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市原さんはどちらかと言うと、やや強めの口調でひきいれますが、常田さんは、ふにゃふにゃで力み感・抑揚も無い一本調子的な口調でありながら、不思議にも引き込まれています。
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今日、常田さんの訃報がニュースされましたので、本当に昔・昔になってしまいました。
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常田さんのあの語り口に、感謝と何時までも思いでとして心に残ることは当然ですが、こうしてレコードとして残すことで敬意を表したいとおもいます。
posted by みのさん at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 音の聴こえてくる風景
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