2018年07月02日

熱い!

今日は遂に白馬でも30℃を超える外気温になって暑さを通り越して熱い。
お隣の鬼無里では、32℃にもなっているにも関わらず、齢を重ねたお百姓さんが農作業をしている。
暑いなどと呑気な事を言っているこちらとしては、バツがわるくなってしまう。
このような時にこそ暑さを吹き飛ばしてくれる演奏が有難いものだ。
余り有名では無い所為で日本ではB級扱いされ話題にもならなかったが、このアルバムは小粋な熱い演奏が詰まっている。
プレステージ・レコードの、CARMELL JONES「JAY HAWK TALK」だ。
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カーメル・ジョーンズのトランペト、ジミー・ヒースのテナー・サックス、バリー・ハリスのピアノ、ジョージ・タッカーのベース、ロジャー・ハンプリーズのドラムス、といった演奏の面々で。
Aサイドは、
@JAY HAWK TALK
AWILLOW WEEP FOR ME
BWHAT IS THIS THING CALLED LOVE?
Bサイドは、
@JUST IN TIME
ADANCE OF THE NIGHT CHILD 
BBEEPDURPLE
と、なっている。
そもそも、このレコードは、私の好きな曲であるAサイドの二曲目「柳よ泣いておくれ」を聞くために購入したものなのだが、同じAサイドの三曲目の「恋とは何でしょう」に圧倒されてしまったものなのだ。
柳よ・・・では、カーメルのバラッドに聴き入っていたのも束の間、次の恋とは・・・で、暗くて甘いセンチメンタルを吹き飛ばされてしまった。
演奏そのものは、ビ・パップの洗練された演奏になっていて、アルバム全体の構成も考えられているようなので、一気に聞き入ってしまうことになる。
カンサス・シティの熱い風で暑さを吹き飛ばしてもらいたいと思うあなたに、押しつけの一枚になります。
posted by みのさん at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 押しつけの一枚
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