2018年06月29日

ザ・ラーク・アセンディング

梅雨の最中なので仕方が無いのだが、中々スッキリとしない天候で、何時雨が落ちてきてもおかしくない空の雲景色になっている。
そうこうしているうちに梅雨明け宣言がでてしまったが、未だ6月ではないか。
白馬としては湿度の高い状況が続いているので、気温の割には蒸し暑さを感じる。
今日は、由緒ある英国生まれの薔薇、ザ・ラーク・アセンディングが開花した。
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品の良いアプリコット系で、これも品の良い香りを漂わせている。
2018_06_29_4940.JPG
此処の場所は、今冬に無断で侵入した若い外国人のグループに踏み荒らされたところで、何本かの薔薇が雪がかぶっていた雪囲いの上から容赦なく踏まれて短く切り詰めていた枝が無残にも折れてしまっていた。
直ぐそばには蔓バラ用のポールがあり、個々に雪囲いのポールがあるなかで、花壇であることぐらい誰の目でも明らかなのにだ。
外国人にかぎったことではないのだろうが、無粋・無神経、ハイテンションな人達には怒りが湧いてくる。
このようなことがあったので相当心配していたのだが、やっと一輪だけ開花してくれたのでとてもうれしい。
今年一年かけて枝・株が成長してくれれば、もとに戻るかもしれないので見守っている。
posted by みのさん at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑
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