2018年03月12日

思う壺

今日から暫く好天気が続きそうだ。
空いっぱいの青空に雲一つない。
何時ものように散歩がてら、岩岳スキー場に出かけてみると、岩岳学生大会が開催されていて、主だったゲレンデは滑走コースとして規制されていた。
仕方が無いので、チンタラ写真を撮りながら、滑れるコースでお茶を濁すことにする。
DSCN2922.JPG
帰らずの嶮が、遊びにおいでといっているが、今は厳しい。
今日のスキー板は、Y氏が「いらない。」と、置いていったオーストリア製ダイナスターだ。
DSCN2917.JPG
この板は基本的には小回りターン用なのだが、どちらかと言うと中回りターンのほうが壺にはまるようだ。
Y氏の壺は、小回りターンの当初から切れていくことが必須なのだが、この板は反応がやや遅いので壺にはまらなかったのだろう。
学生大会の開催されているバーンは、私の何時もの足慣らしバーンなので、とっても邪魔なのだが、種目が女子の大回転なので仕方が無いと思うことにした。
DSCN2915.jpg1.jpg
何時もの白馬三山の撮影に滑走者が入るのは、邪魔と思えば邪魔なのだが、女子だから許すとしよう。
この競技も壺にはまると良いタイムがでるのだが、中々うまくいかないのが世の常だ。
硬い雪が得意な人と、柔らかい雪が得意な人がいて、この雪に合うスキーワックスのチョイス、旗門の長さや横巾、バーンの斜度など、壺が多いのでそう簡単ではない。
私がスキー板を毎日とっかえひっかえして、スキーに行くのは、思う壺を増やすことに他ならないのだ。
今日、佐賀県伊万里から古い壺(苗代川焼)が届いた。
DSCN2937.JPG
とても景色のよい、本当の思う壺が増えた。
posted by みのさん at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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