2018年02月15日

疲れる雪

昨日は日が射すとともに、気温がぐんぐん上昇して、屋根にへばりついていた雪塊は、滴り落ちる雫とともに大方落ち切った。
落ちた雪塊は氷の状態のものや、水をたっぷり含んでいるものなど、この後片付けに結構な時間を費やした。
重い雪の移動には結構な体力を必要とするので疲れてしまった。
今日の朝方には気温が0℃近くまで下がって、雨だか雪だか判別できない粒がちらついている。
DSCN2689.JPG
岩岳スキー場の頂上辺りには、雲がかかっていてホワイト・アウト状態で視界が悪い。
このような時には長居は無用なので、準備運動としてサウス・コースを3本足慣らしをして、VIEW・BコースとDANGANコースのコブ斜面を、いっきかかんに滑り降りて、さっさと終わりにした。
水分を多く含んだ雪質のため、コブのノン・ストップ滑降は足への負担が大きく疲れる。
さて、除雪とコブの滑降はどちらが疲れるのかと言えば、間違いなく除雪のほうだ。
これはたぶんに精神的なものが影響しているものと思える。

posted by みのさん at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/182421495

この記事へのトラックバック