2018年01月30日

DANGAN(弾丸)

これは岩岳スキー場にある滑走コース名です。
今日は曇天の中にあって、スキー場の頂上の見通しは良くないので、いきおいスキーの滑走に集中してしまいます。
このため、スキー板の選択は滑りに徹するものにしました。
今回は、RS(リーゼン・スラローム)用の長めの板を持ち出して、大きな高速ターンで気持ち良く滑ろうと気合が入ります。
整地されているバーンに、細めのシュプールを描いて悦に入るのが、スキーヤーたるものと思っているので、今日は絶好調です。
本日も10本ほど滑って終わりにしようとしていましたが、何時もは閉鎖されていることが多いコースが、何故か開いていたので、躊躇なく飛び込みました。
このコースは、かもしか第4コースというのですが、半分の400mほど滑ると名称が変わってしまいます。
それは、かもしか第4コースは広くて適度な斜度になっていて、爽快な滑降をたのしめますが、残りの半分は、天国と地獄でいう地獄の方で、狭くて急斜面になり整地されていないコブコブ斜面ですので翻弄されてしまうのがいつものことです。
この地獄のコースに入る前に、エスケープできるコースがあるのですが、それどころではありません。
競技用のスキー板は、不整地斜面を大の苦手としていますので、本来は避けるべきでした。
そうはいっても、突入してしまったものは後もどり出来ないのが世の常ですから、じたばたしながら落ちて来ました。
当然、空いているので自己陶酔できる専用ゲレンデになりました。
このコース名が、「DANGAN」と言います。
まあ、以前トレーニングしていた黒姫スキー場の、今は無きコメツガ・コースに比べると斜度は同様ですが距離は三分の一程度なので、どおってことは無いと、心は言いいますが、体は疲弊して、強がりの自分がいました。
今度はコブ用の板で行くことにしよう。

posted by みのさん at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 味な洗濯
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