2018年01月28日

しもやけとあかぎれ

今朝がたの外気温は氷点下10℃をも下回り厳しい底冷えになった。
午前中は久しぶりの日射しがあって、氷点下ではあるものの屋根に積もった雪が大きな音とともに落下した。
落下した雪塊は直ぐに片付けておくことが慣わしなので、「ダンプ」と呼ばれる手押し雪運び道具で少しづつ支障のない雪置き場に運び込む。
この時大事なのは、常に屋根から落下するであろうとの認識を持ち、注意を怠らないことなのだ。
屋根にある雪塊は、雪崩と同様に硬く締っているので、当たれば大けがどころか、生命の危険さえもある。
例え硬くなっていない雪塊であっても、いざ埋まってしまったら身動きができなくなってしまう。
このような話は身近なところでも山ほどあるので気が置けないところだ。
作業を無事に終えて室内に入り、暖房にあたり心身を温めるのだが、ここでも油断はできない。
手足が赤く腫れてきてしもやけが疼いたり、踵と手先のあかぎれが神経を刺激してくる。
こうなると我慢の限界を超えて、地団駄を踏んだり、こすり合わせたりするので、傍から見ると変な動作に見えることだろう。
それにしても、しもやけ「かゆい」、あかぎれ「痛い」のだ。
posted by みのさん at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風
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