2018年01月16日

晴天にはならないものの

昨日からの雨模様も一段落したものの、怪しい雲が多く、外気温は高くなっている。
北アルプスの稜線では風が強く吹きすさんでいるような塩梅だが、こういうときは絶好の撮影日和になることがある。
しかしながら、ポケットに入るデジタルバカチョンカメラ(失礼!)では、思うような構図ができない。
光線の影響でモニター画面が見えづらくなるのだ。
仕方が無いので憶測でカメラを構えてシャッターを切ることになる。
DSCN2770.JPG
丁度、左のほうから飛行機雲が見えたので、チャンス到来とばかりにシャッターを強く押した。
スキーは二の次にして一眼レフカメラをもっていくのが本道なのだが、なかなか決心がつかないのが悩みだ。
午後に入ると岩岳山頂あたりに少しばかり風がでてきた。
これ幸いにゴンドラを止めてしまい、さっさと運休にしてしまうのには呆れる。
ゴンドラを止めた理由を聞こうと、頂上から少し下ったリフト乗り場の係り員に尋ねたところ、「ゴンドラが運休になったので、一度山麓に滑り下りてしまったら、上ってこれませんので注意願います。」と、理由は口にしないで、頂上辺りにいるスキーヤーは此処で滑っていた方が得策だと言っていた。大した風では無い証拠に稼働中のリフトは運休していない。
確かにゴンドラは風の谷を通っているので、影響は受けやすいのだが、それにしても手際が良すぎるのは疑心暗鬼を植え付けるものだ。
山麓にある無風のゴンドラ乗り場では、外国人数人が、「何故ゴンドラを動かさないのか。」と、係り員に詰め寄っていたりしていた。
日本の「おもてなし」の実態はこの程度なのだろう。
寒い。

posted by みのさん at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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