2018年01月11日

初詣に

今日は1が3つ並ぶ縁起の良い日だと思うので、お客様がお帰りになられてすぐに初詣に繰り出した。
勿論目指すは善光寺だ。
昨年もこの縁起の良い日に初詣を決行したものだ。
丁度、とてもありがたい「ご印文頂戴」が7日から15日の間だけなので、この期間内での初詣は必須なのだ。
今年は時間的に少し遅くなった所為か、80名位の列ができていて、寒風の中ならんで待つことになった。
例年だと精々20名くらいは並ぶこともあるのだが、初めて長蛇を経験した。
有難さもひとしおだろう。
2018_01_11_3132.JPG
その上、今年は「金運達磨」をゲットしたので、お金に不自由しなくなるだろう。と、願う。
ご印文頂戴をいただき、この後は何時もの通り、門前通りの煎餅屋さんと、この葉屋さんの漬物をそれぞれ購入した。
昼食は奮発して、善光寺門前にある創業1648年の老舗であり、モダンな建物は国の有形登録文化財になっている「THE FUJIYA GOHONJIN」のイタリアン・ランチにした。
特に予約をしていなかったので、1時間15分待ちで席に案内された。
ここのランチは、4種類あって、
@バスタランチコース
Aメインプレートランチコース
Bシェフズランチコース
Cサーロインランチコース
となっている。
我々は、一番お得と思われるBのシェフズランチコースに、迷わず決定した。
前菜4種から始まり、スープ、パスタ、メインの炭火焼ステーキを経てデザートまで美味しくいただいた。
ここはリーズナブルな価格設定なうえに、良い空間に質の高い食事を提供していて、長野の意地が良い意味で現れている、お勧めのランチです。
長野からの帰りは、悪名高い鬼無里から白馬への雪道を越えてきた。
鬼無里から白馬に入るまで対向車は1台もなかった。
白馬に入ってから白沢峠から暫く下りたところで、峠に登ってくる軽四輪駆動ジムニーが路肩から外れ落ちていて抜け出せない状況になっていた。急坂のカーブを曲がったところだったので、こちらとしては、人に手を貸すほどの余裕も無いのと、助けを求めていなかったので、ただ通過した。普通は登りの方が安全であるはずなのに、如何したことか不思議な事故だ。
初詣のご利益が降り注いでいるようなので、今年も何とかやっていけるだろうとの思いが湧いてきた。
posted by みのさん at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 味な洗濯
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