2017年12月20日

何とか下りられた

お天気が回復して一面の青空が清々しい気分にさせてくれる。
ゲレンデから望む白馬三山の眺望も言うことなし。
DSCN2693.JPG
絶景のビューポイントには先客がいて写真に収めていた。
DSCN2723.JPG
この天候も午前中までが慣わしになっていて、午後に入ると予定通り厚い雲が山々を覆ってしまう。
こうなると、眺望は諦めてスキー滑走に専念するのも慣わしだ。
大凡2時間程度で10本の滑走が程良い散歩なので、齢を重ねた身では無理はしない。
今年は、このスキー板がお気に入りになっている。
DSCN2731.JPG
ロッカー構造のためか大きな筋力を必要とせず、整地でも深雪でも楽なターンが可能なので重宝している。
空気も美味しいし、軽い運動でリフレッシュすること間違いなし。
今日から岩岳スキー場の山麓まで、一部分注意すれば滑走できることになったので、早速下りてきた。
これでやっと白馬のスキー場らしくなってきた。
今日の岩岳スキー場、といっても平日は何時ものことなのだが、お客さんの数と従業員の数が拮抗していて、ゲレンデ内は空いていて嬉しいのだが、このガラガラ状態には少しばかり寂しい思いがする。
posted by みのさん at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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